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    カテゴリ: ブンデスリーガー

    1: YG防衛軍 2016/08/12(金) 19:13:29.59 ID:CAP_USER9
     ドルトムントとバイエルン・ミュンヘンは、現地時間14日にドイツ・スーパーカップで対戦する。

     昨季はバイエルンがリーグ戦とDFBポカール(ドイツ杯)の両方を制したため、リーグ2位のドルトムントが出場することとなった。試合はドルトムントの本拠地シグナル・イドゥナ・パルクで開催される。

     独紙『キッカー』はこの試合の予想スタメンを掲載した。

    ▼ドルトムント
    GK:ロマン・ビュルキ
    DF:フェリックス・パスラック
    DF:ソクラティス・パパスタソプーロス
    DF:マルク・バルトラ ★
    DF:マルセル・シュメルツァー
    MF:ゴンサロ・カストロ
    MF:セバスティアン・ローデ ★
    MF:ウスマン・デンベレ ★
    MF:マリオ・ゲッツェ ★
    MF:アンドレ・シュールレ ★
    FW:ピエール=エメリック・オーバメヤン

    ▼バイエルン
    GK:マヌエル・ノイアー
    DF:フィリップ・ラーム
    DF:ハビ・マルティネス
    DF:マッツ・フンメルス ★
    DF:ダビド・アラバ
    MF:ジョシュア・キミッヒ
    MF:アルトゥーロ・ビダル
    MF:チアゴ・アルカンタラ
    MF:トーマス・ミュラー
    MF:フランク・リベリ
    FW:ロベルト・レバンドフスキ

    ★=新加入選手

     ドルトムントのゲッツェは今夏バイエルンから加入し、5年ぶりの古巣復帰を果たした。一方、元ドルトムントのフンメルスもこの夏に下部組織から所属していたバイエルンに復帰しており、両選手にとっては早速古巣対決を迎えることとなった。また、ドルトムントのローデもバイエルンからの新加入選手のため古巣対決となる。

     予想スタメンに日本代表MF香川真司の名前はなかった。香川はバイエルンとキャリア最多の11度対戦しているが、12度目の対戦はベンチスタートとなりそうだ。

     ドルトムントはスーパーカップで最多5回の優勝を誇り、バイエルンが4回で続く。もしバイエルンが優勝すれば、ドルトムントと並んで最多タイとなる。

     なお、過去5回の開催ではいずれもリーグ優勝したチームが全敗しているというジンクスがある。また、その過去5回のうちバイエルンとドルトムントは3回対戦してバイエルンが1勝、ドルトムントが2勝を収めている。

    http://www.footballchannel.jp/2016/08/12/post169041/

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    1: Egg ★@2016/08/09(火) 12:16:06.17 ID:CAP_USER9

    ブンデスリーガ2部の開幕戦が8日に行われ、MF細貝萌が所属するシュトゥットガルトとFW宮市亮が所属するザンクトパウリが対戦した。

    1年での1部復帰を目指すシュトゥットガルトが2010-11シーズン以来の1部昇格を目指すザンクトパウリをホームに迎えての一戦。細貝は先発起用され、宮市はベンチスタートとなった。

    先制したのはアウェーのザンクトパウリ。28分、右サイドからクロスが入ると、フリーでゴール前に走り込んだアジズ・ブハドゥズが左足で合わせてネットを揺らした。

    1点を追うシュトゥットガルトは67分、左サイドでボールを受けたアレクサンドル・マキシムがドリブルでエリア内に侵入し、DFをかわして右足でシュート。

    これがゴール右下に決まり、試合は振り出しに戻った。追いつかれたザンクトパウリは直後の68分、宮市をピッチへ送り出す。

    しかし次のゴールを奪ったのはシュトゥットガルトだった。終盤の87分、エリア手前左でパスを受けたシモン・テローデが左足ダイレクトで狙うと、

    シュートは枠の右へ逸れようかというコースへ飛んだが、エリア内右のクリスティアン・ゲントナーがこれに反応。右足でコースを変えてゴールへ流し込んだ。

    試合はこのまま2-1で終了。ホームのシュトゥットガルトが逆転勝利を収めた。なお、細貝はフル出場、宮市は68分からプレーした。

    次節、シュトゥットガルトは敵地でデュッセルドルフと、ザンクトパウリはホームでブラウンシュヴァイクと対戦する。

    【スコア】
    シュトゥットガルト 2-1 ザンクトパウリ

    【得点者】
    0-1 28分 アジズ・ブハドゥズ(ザンクトパウリ)
    1-1 67分 アレクサンドル・マキシム(シュトゥットガルト)
    2-1 87分 クリスティアン・ゲントナー(シュトゥットガルト)

    SOCCER KING 8月9日(火)11時55分
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160809-00477983-soccerk-socc

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    1: YG防衛軍 ★2016/08/07(日) 21:47:18.70 ID:CAP_USER9
    タイトルを求めて移籍

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    正式にバイエルンへと入団したマッツ・フンメルスがレナト・サンチェスとともに記者会見に出席した。

    長年ドルトムントで主将としてプレイしながら、バイエルンへ戻ることを選択したフンメルス。一部ファンからブーイングを浴びる可能性も認めながらも、ファンには感謝しているようだ。クラブの公式サイトがコメントを伝えている。

    「ドルトムントファンからブーイングされることになるかもしれないが、それで彼らへの感謝の気持ちが変わることはない。この決断をするのに大きなパワーが必要だったし、数週間頭を悩ませたよ」

    また、「バイエルンは世界でもベスト3に入るチーム」と評価したフンメルス。望み通り、多くのタイトルを“新天地”で手にすることはできるのだろうか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160807-00010022-theworld-socc

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    1: イコ ★@ 2016/08/06(土) 11:30:27.55 ID:CAP_USER9

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     ドルトムントではゲッツェは親友であることで知られるMFマルコ・ロイス、FWアンドレ・シュールレとプレーすることになる。
    移籍前に連絡を取り合ったか聞かれると、こう返した。

    「彼らとのチャットグループは実際に存在するよ(笑)。こうなるとは想像していなかったね。それだけに、僕たち3人がドルト
    ムントでともにプレーできることはうれしいことだ。最高の仲間だし、それがピッチで生かされたら良いね。でもチームは僕
    たち3人だけじゃないし、チーム全員で大きな目標に向かいたい」

    ドルトムントは5日に行われたプレシーズンマッチでサンダーランドと対戦し、1-1で引き分けた。ゲッツェは後半途中から
    出場し、存在感を示している。

    全文:http://www.goal.com/jp/news/123/1/2016/08/06/26258722/1

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    1: Egg ★ 2016/08/02(火) 12:28:11.61 ID:CAP_USER9
    ■4-2-3-1システムでロイス、デンベレと二列目構成

    ドルトムントの日本代表MF香川真司は大型補強を展開したチームで最も熾烈な2列目のポジション争いを勝ち抜くことができるだろうか。
    ブンデスリーガ公式サイト英語版では来季に向けた現時点での予想スタメンを紹介。香川はドイツ代表の主力コンビが加入する試練となるが、昨季に引き続き、トップ下でレギュラーを掴むと予想されている。

    今季のシステムは4-2-3-1になるという。昨季主に起用されたスターティングも比較として紹介されている上で、
    主力の大量流出と8選手の大型補強によって、4選手が入れ替わると分析されている。

    その中で日本代表MF香川真司はトップ下に入ると予想された。
    チーム得点王のガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤン、左サイドのMFドイツ代表MFマルコ・ロイスと共に今季も攻撃の牽引者として期待が懸かる。
    昨シーズン序盤から中盤戦までは左インサイドハーフ、後半はトップ下を主戦場とした。年末に一時レギュラー落ちの苦境を味わったが、最終的には9得点7アシストを記録。
    プレシーズンマッチでもここまで切れのある動きでコンディションの良さをアピールしていた。

    アルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンの抜けた右サイドは、プレシーズンマッチで自慢の突破力をアピールしたU-21フランス代表FWウスマン・デンベレの名が記された。

    ■合流直後のゲッツェ、シュールレはベンチスタートか
     
    2列目のポジションには3年ぶりの復帰を果たしたドイツ代表MFマリオ・ゲッツェや同代表FWアンドレ・シュールレも加入した最激戦区のポジションだが、
    香川は背番号10を手にしたゲッツェとマインツ時代にトーマス・トゥヘル監督が指導し、獲得を直接電話で説得した愛弟子シュールレをポジション争いで凌駕すると公式サイトではレポートしている。

    記事では「プリシッチの才能は否定できない。香川、ロイスは合わせて21得点10アシストを記録した。彼らに加えてデンベレ、(トルコ代表MFエムレ・)モル、
    ゲッツェ、シュールレという戦力が揃っていることで、トゥヘルが3つのポジションを7人のタレントから絞らなければいけないということを意味している」と2列目の充実ぶりをこう紹介している。
    2年目を迎えるトゥヘル監督は嬉しい悲鳴をあげている。

    その他、マンチェスター・シティへ移籍した司令塔MFイルカイ・ギュンドアンの代わりに、
    バイエルン・ミュンヘンから獲得した元U-21ドイツ代表MFセバスティアン・ローデ、バイエルンへの出戻り移籍を果たした前主将DFマッツ・フンメルスの抜けた穴には
    バルセロナ下部組織のスペイン代表DFマルク・バルトラが入りそうだ。

    また、ドイツ代表DFマルセル・シュメルツァーの定位置だった左サイドバックには、ポルトガル代表として欧州選手権(EURO)を制したDFラファエル・ゲレイロがポジションを奪取しそうだ。

    大型補強に成功したドルトムントは絶対王者バイエルンの牙城を脅かすことができるだろうか。ブンデスリーガ公式による予想スタメンは以下の通り。

    GK
    ビュルキ
    DF
    ギンター
    バルトラ
    ソクラティス
    ゲレイロ
    MF
    ローデ
    バイグル
    デンベレ
    香川
    ロイス
    FW
    オーバメヤン

    2016.08.02 (Tue)
    http://www.football-zone.net/archives/37888

    写真
    no title


    ブンデス公式
    http://www.bundesliga.com/jp/

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    1: YG防衛軍 2016/08/03(水) 20:01:01.79 ID:CAP_USER9
    サポーターはフィジカル面で不安?



    待望の名手たちが続々とドルトムントへ合流している。マリオ・ゲッツェにアンドレ・シュルレというファンタスティックな2人のドイツ代表MFと新たにサインした同クラブだが、サポーターはとある懸念を抱いているようだ。

    とりわけ多くのファンが気にかけているのは2013年にチームを離れ、バイエルン・ミュンヘンへと去っていったゲッツェの以前よりも明らかにふくよかとなった体型だ。2001年よりドルトムントユースに所属するこの生え抜きのスーパースターは晴れて今夏に古巣復帰を果たしたものの、1日に実施されたメディカルチェックには、やや丸みを帯びた姿で登場。どれほど娯楽に満ちたシーズンオフを楽しんでいたのかは定かでないが、まずは長いシーズンを戦い抜くだけの頑強なフィジカルを作り上げる必要がありそうだ。英紙『Daily Mail』もそんなゲッツェのメディカルチェックの様子を画像付きでリポート。しかし多くのファンは少し様子の変わったゲッツェに驚きの反応を示している。

    「どうしてゲッツェはこんなに太ってるんだ?」

    「太っただけでなくなぜこんな髪型に……」

    「バイエルンの頃の2倍のサイズがあるように見えるが」

    「シンジはいつも痩せていて、きちんとしてる。それに比べてゲッツェは……」

    同メディアに寄せられた意見の多くはやはりゲッツェのフィジカル状態を案じたものとなっており、来たる新シーズンに向けて万全の準備を施してほしいと願っているようだ。先日は、退団したヘンリク・ムヒタリヤンが付けていた10番を再び纏うことが決まったゲッツェ。彼の才能が再び覚醒することを期待したい。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160803-00010028-theworld-socc

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    1: YG防衛軍 ★ 2016/08/01(月) 21:49:37.50 ID:CAP_USER9
    ドルトムントの公式ツイッターが今夏加入のMFマリオ・ゲッツェとMFアンドレ・シュールレ、DFラファエル・ゲレイロの背番号を明かした。

     3年ぶりにドルトムントに復帰したゲッツェは、バイエルンに移籍する前の12-13シーズンにつけていた背番号10に決定。昨シーズンまでは、今夏マンチェスター・ユナイテッドに移籍したMFヘンリク・ムヒタリアンがつけていた。また、ボルフスブルクから加入したシュールレは21番、ポルトガル代表としてEURO初制覇に貢献したゲレイロは13番をつける。

     EURO2016に出場したゲッツェらは1日にチームに合流。この日はシーズン前のメディカルチェックに参加している。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160801-01629889-gekisaka-socc

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    1: Egg ★@ 2016/07/31(日) 07:57:40.11 ID:CAP_USER9

    ■来月下旬にリーグ開幕 

     右膝の故障で、1年以上試合から遠ざかっているサッカー日本代表の内田篤人(28)が復帰に近づいている。今月、所属するシャルケ(ドイツ)に合流。「しっかり復活したい」と強い気持ちで戦い続けている。

     照りつける日差しを全身に受け、チームの集合写真に納まる内田の姿があった。クラブの公式ツイッター上に公開されたひとコマ。今月公開された練習風景の画像では、右膝にサポーターをしながら走る姿もあった。

     内田自身、「サッカー人生がかかっているケガ」と受け止める。昨年6月に右膝蓋腱(しつがいけん)の手術を決行。やっかいな症状に悩まされ治療が長引いてきたが、後悔はない。状態は少しずつ改善し、5月には海外組を集めた日本代表の合宿に加わり、精力的に走り込んだ。

     公式戦出場は1年以上遠ざかる。現役生活が決して長くないサッカー選手にとって、「1年、2年無駄にするのは、普通の人で考えたら10年くらい何もしてないこと」と事の重大さをかみしめる。

     それでも「ここで俺が治らないと言ったら、終わっちゃう。復活できると思う」。

     ドイツ1部は8月下旬に開幕する。右膝の状態をみながら、復帰の時期を模索する。諦めず、着実に。努力が実を結ぶのはまもなくだ。(小川寛太)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160731-00000067-san-socc

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    1: Egg ★ 2016/07/28(木) 23:22:13.10 ID:CAP_USER9
    采配ミスにも不満

    バイエルンは今季からジョゼップ・グアルディオラからカルロ・アンチェロッティへと指揮官が代わったが、
    これに最も喜びを表したのはバイエルンFWフランク・リベリだった。

    リベリはアンチェロッティの下で再び自由にやれるとコメントし、
    前指揮官のグアルディオラよりもアンチェロッティの方を好んでいることを明かした。

    では、リベリはグアルディオラのどういったところに不満を感じていたのか。

    スペイン『as』によると、リベリはグアルディオラについて
    「グアルディオラは若い指揮官で経験が足りていない」とコメントしており、経験の浅さからくる采配ミスにストレスを溜めていたようだ。

    リベリが例に出したのは昨季のチャンピオンズリーグ準決勝アトレティコ・マドリード戦だ。
    バイエルンは相手のサウール・ニゲスのスーパーゴールもあり、3季連続で準決勝敗退の屈辱を味わうことになった。

    リベリはこの準決勝について「チャンピオンズリーグの準決勝ではミスは許されない。ミュラーは先発じゃなかったし、
    ボアテングは負傷から回復しているところで、スタンドから見ているべきだった」とグアルディオラの采配への疑問を口にしている。

    この試合では1stレグでFWトーマス・ミュラーがベンチスタートとなり、リベリはこうした判断に疑問を感じていたようだ。

    また、グアルディオラ独特の哲学についても
    「彼は話しすぎるんだ。フットボールとはもっとシンプルなものだ」とコメントし、理論的すぎるスタイルに合わなかったことを明かしている。

    グアルディオラはこれまでもズラタン・イブラヒモビッチなど数名の選手との関係が崩れてしまったが、
    バイエルンではリベリが不満を溜めていた。

    リベリはアンチェロッティのようは指揮官が必要だったと歓迎しているが、自由なアンチェロッティの下で再び復活を果たすのか。

    theWORLD(ザ・ワールド) 7月28日(木)17時13分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160728-00010029-theworld-socc

    写真
    no title

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    1: Egg ★ 2016/07/28(木) 23:09:48.68 ID:CAP_USER9

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    【スコア】
    ドルトムント 1-1(PK:5-6) マンチェスター・C

    【得点者】
    0-1 79分 セルヒオ・アグエロ(マンチェスター・C)
    1-1 90+6分 クリスチャン・プリシッチ(ドルトムント)

    Goal.com
    http://goo.gl/GDYano

    インターナショナルチャンピオンズ杯の中国ラウンドが28日、深センで行われ、
    MF香川真司の所属するドルトムント(ドイツ)はマンチェスター・シティ(イングランド)と対戦した。

    香川は後半開始から途中出場。0-1の後半アディショナルタイムに同点ゴールをアシストした。
    1-1で90分間を終えると、大会規定に伴い、PK戦に突入。PK6-5でシティが勝った。

    ドルトムントは前半5分、相手GKのキックミスを奪ったMFウスマン・デンベレがそのままフィニッシュに持ち込むが、
    DFニコラス・オタメンディがスライディングでブロック。同18分にも相手のパスミスからデンベレが右足ミドルを狙ったが、クロスバーを越えた。

    0-0で前半を折り返すと、両チームとも後半開始のタイミングで大幅に選手を交代。
    ドルトムントは香川のほか、MFゴンサロ・カストロ、MFスベン・ベンダー、MFクリスティアン・プリシッチらがピッチに入った。

    シティもFWセルヒオ・アグエロ、MFダビド・シルバ、MFヤヤ・トゥレらが後半開始から登場。
    後半34分、スルーパスに反応したシルバの横パスをアグエロが右足で流し込み、先制点を奪った。

    後半アディショナルタイム、相手ゴール前でこぼれ球を拾った香川がPA内に切れ込むと、
    後方からMFフェルナンジーニョに倒されたようにも見えたが、ホイッスルは鳴らなかった。

    このまま試合終了かと思われたが、アディショナルタイム6分に左CKのショートコーナーを受けた香川がタメてマイナスのパス。
    これをプリシッチが右足で流し込み、同点ゴールとなった。

    1-1でタイムアップを迎えた試合はPK戦に突入し、お互いに1人目のキッカーが止められたが、その後は6人目まで全員が成功。
    香川も2人目のキッカーを務め、冷静にゴール右へ決めた。PK戦はサドンデスに突入し、7人目はまたも両チームともにGKがセーブ。
    ドルトムントは8人目のMFミケル・メリノもGKに止められ、PK5-6で敗れた。

    ゲキサカ 7月28日(木)23時4分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160728-01629743-gekisaka-socc

    香川が同点弾をアシストも…ドルト、PK戦の末にペップ率いるマンCに敗れる
    SOCCER KING 7月28日(木)23時1分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160728-00473406-soccerk-socc

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