サカラボ、最新サッカー動画、また管理人の魂の拠り所であるサッカーを 熱く独断と偏見も含めて語っていくサイトです。
    NEW、多くの方からコメントスマフォサイトの背景が黒で読みづらいとの意見を頂いたので背景色のデザインを変更させて頂きました。 このブログについて詳しくはコチラ

    カテゴリ: ブンデスリーガー

    1: YG防衛軍  2017/01/22(日) 17:07:58.10 ID:CAP_USER9
    20170113-00000017-goal-000-1-view

     AIKソルナに所属するスウェーデン代表FWアレクサンデル・イサクが、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントに移籍する可能性が高まった。21日、ドイツ誌『kicker』日本語版が伝えた。

     母国スウェーデンでは、FWズラタン・イブラヒモヴィッチ(マンチェスター・U)の後をつぐ者として大きな期待がかかっているイサク。スウェーデン紙『Aftonbladet』が伝えたところによれば、今冬にもドルトムントへと移籍することになるようだ。

     今シーズン、所属するAIKソルナにてリーグ戦24試合に出場して10得点をマークしている17歳には、レアル・マドリードを含む数多くの欧州のトップクラブが関心を示しており、先日はスウェーデン代表2試合目にして最年少での初得点(17歳113日)をもマークしている。

     ドルトムントを率いるトーマス・トゥヘル監督は、ブレーメン戦前のインタビューで「肯定も否定もしない」と語った。

     しかし、スウェーデンからの情報によれば、イサクはドルトムント入りを決断。再びスウェーデンへとレンタルされるのではなく、移籍が噂されるFWアドリアン・ラモスが抜けるドルトムントにそのまま残ることになるという。移籍金額は約900万ユーロ(約11億円)となる模様。果たして“黒いイブラヒモヴィッチ”がどこへ移籍するのか、その去就に注目が集まる。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170122-00544468-soccerk-socc

    続きを読む

    CRdwdkKUYAAlDcz
    続きを読む

    1: Egg ★ 2017/01/21(土) 17:08:44.29 ID:CAP_USER9

    no title

     
     1月20日、ブンデスリーガが再開する。

     前半戦は6位と苦しんだドルトムント。香川真司もまた不調に襲われ、結果を出せずに折り返しを迎えた。リーグ戦では16試合中、先発したのはわずかに7試合。フル出場は開幕戦だけで、得点は0だった。ドイツ杯1回戦では2得点を挙げているが、格下の相手だということを考えれば評価の対象外だ。

    【写真】こちらのブンデス組も復帰が見えた

     香川は9月ごろから断続的に右足首の不調を訴えていた。原因は骨挫傷とのことで、足首の水を抜いたことも明かしている。ただ、16年の最終戦となったアウクスブルク戦では先発復帰しており、コンディション的には問題がないと見るのが自然だろう。

     1月上旬、スペインのマルベージャで行なわれた合宿では順調にメニューをこなしたようだ。PSV戦、スタンダール戦と練習試合に先発。PSV戦では得点を挙げ、スタンダール戦でも得点に絡んだ。最後の調整試合となった17日のパーダーボルン戦でも先発し、64分までプレー。得点こそなかったが、トーマス・トゥヘル監督の構想にきっちり入っていることがうかがえた。

     ドルトムントの台所事情はまだまだ苦しい。攻撃陣では大黒柱のオーバメヤンがアフリカネイションズカップのために不在。ガボンの結果次第だが、最長で2月5日の決勝まで拘束される可能性があり、攻撃陣は手薄だ。

     ウスマン・デンベレもスペイン合宿中のケガで開幕戦は微妙と報じられており、パーダーボルン戦も出場しなかった。当面はクリスチャン・プリシッチ、エムレ・モルあたりが香川のライバルとなりうるが、現状では彼らを抑えて香川が起用されている。また、最終ラインではソクラティス、スヴェン・ベンダーが練習試合で立て続けに負傷しているのも気になるところだ。

     ドルトムントの基本布陣は前半戦と変わらず4-3-3になる見込みで、香川はユリアン・ヴァイグル、ゴンサロ・カストロと中盤の3枚に入ることになる。一方、前線の3枚は、マルコ・ロイスが復帰し、アンドレ・シュールレ、マリオ・ゲッツェと抜群の呼吸を見せている。コンビネーションが見られるようになったことから、個人技による攻撃が多かった前半戦に比べると、香川にとってはやりやすい環境だろう。

     とはいえ、早期に結果を出して指揮官を納得させないかぎり、ポジションが簡単に奪われる厳しさは変わらない。

     気になるのは、ポルトガル代表ラファエル・ゲレイロの使われ方だ。ニューフェイスながら、ドルトムントが今季序盤に見せた快進撃のまぎれもない立役者であり、香川の最大のライバルだ。インサイドハーフに入ってサイドバックを使い、サイド攻撃と守備のバランスを実現させるトゥヘルお得意の手法で輝いた。

     負傷で離脱していたゲレイロの復帰はおそらく近い。PSV戦では出場がなかったが、スタンダール戦、パーダーボルン戦と、いずれも香川と途中交代する形で出場している。それだけに、香川は存在感を発揮する必要がある。

     トゥヘル監督は「今季の目標は3位以内」と、ドイツメディアによるインタビューに答えている。前半戦の6位から、今後はドイツ杯やチャンピオンズリーグを戦いながら順位を上げていかなくてはいけないが、この冬は大きな補強もなく、負傷者が相変わらず多い。

     メディアとの関係も微妙なものがある。表面的には円滑で、古株記者たちも「問題はないよ」と言うが、これまでトゥヘル批判を繰り返してきたキッカー誌などはその姿勢を崩しておらず、批判めいた記事は減らない。求心力のあったユルゲン・クロップ前監督と比較されてしまうことには同情の余地もあるが、どことなく不穏な空気は絶えず流れている。

     クロップ時代の終盤、指揮官が迷走を始めると、香川は「この人でもこういう風になるんだと思った」と語っていた。現在、香川がトゥヘルに関して言及することはない。

     いずれにせよ後半戦、香川の出場機会は増えそうだ。チャンスを与えられている間にどのような結果を残せるか。そこから勝負が始まる。

    了戒美子●文 photo by Getty Images

    webスポルティーバ 1/21(土) 8:20配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170121-00010000-sportiva-socc

    続きを読む

    1: YG防衛軍 ★ 2017/01/18(水) 18:48:34.10 ID:CAP_USER9
     
    2114289_w2

     
    全盛期には様々な名CBと鎬を削ってきたが…。

     現地時間1月16日にドイツ・ミュンヘンで開催されたナイキの新スパイク『ハイパーヴェノム3』の発表会。当日はロベルト・レバンドフスキ(バイエルン)をはじめ、ハリー・ケイン(トッテナム)、マーカス・ラッシュフォード(マンチェスター・U)、ゴンサロ・イグアイン(ユベントス)、エディンソン・カバーニ(パリSG)、そして昨年11月に現役引退してドイツ代表コーチに転身したミロスラフ・クローゼ(元ドイツ代表)など世界中から名ストライカーたちが集結し、トークショーとメディア取材に応じた。
     
     そんな中、2002年日韓ワールドカップでヘディングだけで5ゴールを挙げるなど、日本のサッカーファンにも馴染み深いクローゼが、日本メディアの独占取材に応対してくれた。
     
     カイザースラウテルン、ブレーメン、バイエルン、ラツィオと渡り歩いたクラブキャリアでは231ゴール、ドイツ代表では歴代最多の71ゴールを挙げ、ワールドカップ通算得点王(16ゴール)でもあるレジェンド。世界中のDFやGKを震え上がらせてきた往年の点取り屋に、「キャリアの中でもっとも強敵だったセンターバックは?」という質問をぶつけると、こんな答えが返ってきた。
     
    「わたしにとってはネスタだね。完璧なセンターバックで、本当に苦労した。一筋縄にはいかなかった」
     
     1978年生まれのクローゼは、全盛期にファビオ・カンナバーロ(元イタリア代表)、リオ・ファーディナンド(元イングランド代表)、カルレス・プジョール(元スペイン代表)、ルッシオ(元ブラジル代表)など名立たるワールドクラスのCBと鎬を削っているが、選んだのは2つ年上のアレッサンドロ・ネスタだった。
     
     類稀な読みと身体能力を武器にラツィオ、ミラン、イタリア代表などで活躍したネスタ。クローゼはチャンピオンズ・リーグ、セリエA、国際Aマッチなど様々な舞台で何度も戦ったが、「パーフェクト」と形容するほど鮮烈な印象が残っているようだ。
     
     ちなみにネスタは、2013年にモントリオール・インパクトで現役引退(一時期、数か月だけインドで現役復帰)。2015年9月からはパオロ・マルディーニが共同オーナーを務めるアメリカのマイアミFCの監督を務めている。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170118-00021947-sdigestw-socc

    続きを読む

    1: YG防衛軍 2017/01/16(月) 18:54:04.17 ID:CAP_USER9
    ケルンに所属する日本代表FW大迫勇也がドイツ『キッカー』のインタビューに応じ、今シーズン好調の要因について語っている。

    大迫は現在、膝のケガで戦線を離脱しているものの、今週には練習に復帰すると見られている。昨シーズンは年間で1ゴールという不本意な結果に終わったが、今シーズンはここまでリーグ戦で2ゴールを挙げるなど見事な“カムバック”を見せた。大迫は、昨シーズンは難しい立ち位置に置かれていたとしつつ、今シーズンの好調の要因について明かしている。

    「中盤でプレーしたことはなかったんですけど、昨シーズンはそこでやっていたので難しかったですね。プレシーズンではサイドもやらないといけなかったりして、すべてが僕にとって新しかったです」

    「今シーズンは試合をよりリードしていると感じていますし、もっと得点を挙げたいですね。ゴールも決めたいし、アシストもしたい。チームの成功にもっと貢献できたらと思います」

    また、日本とドイツの違いについても触れ「日本人はよりテクニックに長けていて、ドイツ人はフィジカルという感じですね」と話しながら、文化的な差異についても言及している。

    「日本では年長者がより尊敬されます。ドイツでは異なりますね。日本では若手が結局先輩のようになる可能性が高い。ここではそんなことありません」

    ユースではなく、高校サッカーからプロの道へと進んだ大迫。それだけに、部活の縦社会は身体に染み込んでいるはずだが、ドイツではそういったことはなく、衝撃を受けたようだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170116-00000016-goal-socc

    続きを読む

    1: Egg ★ 2017/01/13(金) 23:04:19.73 ID:CAP_USER9
    2016年夏、ガンバ大阪からドイツ・ブンデスリーガのアウクスブルクへ移籍した宇佐美貴史選手。
    あれから約半年、序盤こそ出場機会に恵まれなかったものの、徐々に調子を上げている。

    プロスポーツ選手が海外挑戦する際、必ずついてまわるのが「言葉の壁」。
    しかし、宇佐美選手は2度目のドイツ挑戦とあって問題ないようだ。
    というのも、アウクスブルクのファンTVで見事なドイツ語を披露。謙遜(けんそん)しながらもペラペラ喋っているのである!

    ・すべてドイツ語でやりとり

    その様子は YouTube に公開されている動画「16/17 // FCA in Marbella // Takashi Usami spricht Deutsch」で確認することができる。

    インタビュアーから「ドイツ語うまくなったね」とお褒めのジャブが入ると、宇佐美選手はニッコリ。緊張が解け、約5分間に渡って会話が始まる。

    ・ペラペラの宇佐美選手

    ドイツ語オンリーでやりとりが行われる会話は、住んでいるアウクスブルクの街をはじめ、
    よく行く日本食レストラン、ドイツ料理、チームについてなど多岐に渡る。ドキドキしながら様子を見守ってみると……なんと!

    もはやドイツ語はペラペラの領域ではないか! 終始、宇佐美選手はリラックスした様子でひとつひとつ丁寧に返答。これなら監督はもちろん、チームメートとも意思疎通は問題なさそうだ。

    ・字幕あり
    1度はドイツで挫折を味わった宇佐美選手。しかし、今では日本を恋しくなることもないほど馴染んでいるという。
    会話こそすべてドイツ語だが、字幕を入れると日本語が表示される上、「サッカー選手として成長したいという決意」も流暢に語ってくれるので必見だ!

    2017年1月13日 15時45分 ロケットニュース24
    http://news.livedoor.com/article/detail/12537196/

    動画
    https://www.youtube.com/watch?v=jiP2ZGGCmy8



    【サッカー】<英メディアもカズに注目>「40歳以上で現役だったベスト11」に選出!
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1484194504/

    続きを読む

    1: Egg 2017/01/13(金) 13:25:24.60 ID:CAP_USER9
    スペイン合宿のスタンダール・リエージュ戦、香川は後半18分までプレー


    CzHCBPvUQAAftAW

     
    ドルトムントの日本代表MF香川真司はスペイン・マルベージャでの合宿中に行われたスタンダール・リエージュとのテストマッチに先発出場し、
    後半18分までプレー。いまだ故障者が多いチームの中でアピールを続けている。

    ドルトムントはエースのガボン代表FWオーバメヤンがアフリカ・ネーションズカップに参加するため後半戦序盤を欠場するなか、
    前半戦インパクトを残したMFデンベレが練習中に負傷。MFマルコ・ロイス、MFベンダー、MFゲッツェ、MFサヒン、MFセバスティアン・ローデ、GKロマン・ビュルキも負傷のために欠場した。

    香川はMFカストロと並び、攻撃的MFの位置でプレー。前半5分には左サイドを駆け上がったMFラーセンへの絶妙なスルーパスでチャンスを演出した。
    同15分、右サイドの高い位置でパスを受けたDFピスチェクは香川とパス交換して中央をルックアップ。ゴール前のスペースへ絶妙なラストパスを供給すると、走り込んだMFプリシッチがダイレクトで蹴り込み先制した。

     後半に入るとドルトムントは香川とラーセン、そして前半途中に交代出場していたDFバルトラ以外の8選手を総入れ替えした。
    後半10分には右サイドをトップスピードで駆け抜けたラーセンが、シュートをゴール左へ突き刺して追加点を奪った。

    香川は後半18分にMFゲレイロと交代。その5分後にゲレイロはゴール前のこぼれ球を詰めてチーム3点目をゲット。
    11月から2カ月に渡って長期離脱中だったレフティーが復活をアピールした。

    21日の敵地ブレーメン戦からリーグ再開

    試合はドルトムントが3-0で快勝。しかし、独地元紙「ルール・ナハリヒテン」によれば、トーマス・トゥヘル監督は試合後に
    「負傷者があまりに多い。それも同じ選手が何度も負傷している」と語ったという。前半戦からベストメンバーの揃わない試合が続き、フラストレーションを溜めているようだ。

    足首の負傷を抱えていた香川も7日のPSVとのテストマッチで新年初ゴールを奪うなど完全復活の兆しを見せていた。
    21日に再開するリーグ、敵地ブレーメン戦に向けていい状態をキープできるだろうか。

    Football ZONE web 1/13(金) 11:40配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170113-00010007-soccermzw-socc

    写真
    https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170113-00010007-soccermzw-000-view.jpg

    続きを読む

    1: Egg ★@ 2017/01/12(木) 21:49:03.88 ID:CAP_USER9

    Cwi-I-NXgAApIjR


     
    大迫勇也にとって、内田篤人は恩人のひとりだ。大迫は言う。
    「僕がドイツに移籍するきっかけを作ってくれたのは、篤人さんだったんです。

    ある時、急に篤人さんから電話があって、『大迫ってさ、海外行く気あるの?』と訊かれたんですよ。
    それで『考えてはいますけど』と答えたら、代理人を紹介してくれて。今ここにいられるのは篤人さんのおかげでもある。だから、また代表戦で一緒にプレーしたい」

    2016年の年末、この大迫のコメントを伝えると、内田は「お年玉でもあげちゃおうかな」と満面の笑みを見せた。
    「アイツ(大迫)が高校生で鹿島の練習に参加した時、こう思いました。『高校レベルじゃ止められない。対峙する高校生は可哀想じゃん』って。それほどインパクトがありました」

    その才能を見抜いたうえで、プロになった大迫の成長を見ていた内田は、ある時、「大迫もそろそろ海外に行く選手だな」と思ったという。
    「僕も最初は代理人をつけなくていいと考えていた。海外に行く必要なんてないと。

    でも、そこからスタンスが変わって代理人といろいろ話していくうちに、大迫のことが気になった。アイツもそろそろ海外に行く選手だなって」
    そういう流れで、内田が大迫に代理人を紹介する運びとなった。

    「『代理人をつける、つけないは大迫の判断。とりあえず話だけでも訊いてみたら』と言ったのは覚えていますね。
    それで、結局ドイツに移籍し、2部から1部に上がって、今がある。それはアイツの力ですよ」

    そう謙虚に語る内田篤人だが、このSBの「海外行く気あるの?」という“ひと言“が大迫勇也のキャリアを動かしたことは間違いない。

    文:白鳥和洋(サッカーダイジェスト編集部)

    2017年1月11日 6時0分 サッカーダイジェストWeb
    http://news.livedoor.com/article/detail/12521262/

    続きを読む

    1: YG防衛軍 ★ 2017/01/11(水) 16:46:34.53 ID:CAP_USER9
    スペインでキャンプを行っているシャルケ。

    10日、練習試合でベルギー1部のKVオーステンデと対戦し、内田篤人がアシストをマークした。

    内田はこの日、後半スタートから出場。

    復帰戦となったELのレッドブル・ザルツブルク戦以来のプレーとなったが、後半の開始直後に勝ち越しゴールを演出している。

    https://www.youtube.com/watch?v=u8_uz8JDdoA



    左サイドバック、セアド・コラシナツからのクロスをヘディングで折り返すと、エフゲン・コノプリャンカがアクロバティックなボレー!

    内田のアシストは復帰後もちろん初めてであり、結局このゴールが決勝点となりシャルケが2-1と勝利している。

    https://twitter.com/s04/status/818872465996808192

    公式Twitterアカウントも「おかえり!」とのメッセージ。

    シャルケはこの後ケムニツァーFCと練習試合を行い、インゴルシュタットとのリーグ戦に臨む。内田の本格的な実践復帰は、もうそこまで迫っている。

    http://qoly.jp/2017/01/11/atsuto-uchida-assist-vs-kv-oostende-kwm-1

    続きを読む

    1: Egg ★@ 2017/01/11(水) 16:59:23.84 ID:CAP_USER9

    no title

     
    バイエルン、ホッフェンハイムで苦しい時間を経験した日本代表FW宇佐美貴史は、復帰したガンバ大阪で不動のエースに成長。日本代表にも継続的に呼ばれるようになり、選手として順調に成長しているように見えた。

    そんな中でアウグスブルクへの移籍を決断したのはリスクもあったはずだが、宇佐美の中にはブンデスリーガで体験したことが離れなかったのかもしれない。

    独『Kicker』によると、宇佐美は19歳でバイエルンに来た時に驚かされたと明かしている。もちろん周りにはフランク・リベリやフィリップ・ラームなどワールドクラスの選手が揃っており、19歳の日本人選手にとっては全てのことが衝撃だったはずだ。加えてブンデスリーガ全体のレベルの高さにも驚いたようだ。

    宇佐美はJリーグとブンデスリーガの違いについて、スピードを挙げている。「技術的には全ての選手が良いんですけど、デュエル、スプリント、アグレッシブな面でブンデスリーガはクオリティが高い」とコメントしており、これは日本にいては味わえない感覚かもしれない。攻守の切り替えも恐ろしいほど速く、それも海外でプレイしているからこそ体感できる貴重なものだ。

    また宇佐美はバイエルンとホッフェンハイムでのチャレンジが失敗に終わったことは認めているが、もう一度このレベルでやりたいとの考えがあったことを明かしており、ブンデスリーガを世界トップレベルのリーグだと表現している。

    アウグスブルクでも決して良いスタートを切れたというわけではないが、ブンデスリーガで結果を残せれば選手としてもう一段上のレベルに到達できるのは間違いない。日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督は海外挑戦を好むタイプの指揮官だが、宇佐美は2度目のドイツで結果を残せるか。

    theWORLD(ザ・ワールド) 1/10(火) 19:30配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170110-00010021-theworld-socc

    続きを読む

    ↑このページのトップヘ