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    カテゴリ: ブンデスリーガー

    1: Egg ★2017/02/12(日) 02:08:15.56 ID:CAP_USER9
    [スコア]
    ダルムシュタット 2-1 ドルトムント

    [得点者]
    ダルムシュタット:ボイド(21)、チョラク(67)
    ドルトムント:ラファエル・ゲレイロ(44)

    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/10929735

    トゥヘル監督、謎の選手起用…

    11日に行われたブンデスリーガ第20節で日本代表MF香川真司の所属するドルトムントは、敵地でダルムシュタットと対戦した。
    ブンデスリーガやドルトムントの公式サイトは香川を先発と予想したが、公式戦4試合連続のベンチスタートとなった。

    4位につけるドルトムントと最下位ダルムシュタットによる一戦。トーマス・トゥヘル監督は中2日でUEFAチャンピオンズリーグのベンフィカ戦を迎えることに加え、
    負傷者が続出していることから、18歳のMFジェニス・ブルニッチが初スタメン、18歳のクリスチャン・プリシッチ、19歳のエムレ・モルなど若手中心のメンバー構成となった。

    [3-4-3]のような布陣で臨んだドルトムントは立ち上がりから、セットプレイやカウンター攻撃からピンチを招くと先制点を許してしまう。
    21分、ダルムシュタットはMFシドニー・ザムが前線で粘ってボールを繋ぐと抜け出したMFマルツェル・ヘラーが左サイドから折り返しのクロスを供給する。
    これをアメリカ代表FWテレンス・ボイドが左足で蹴り込み先制に成功した。この冬RBライプツィヒから加入したストライカーが3試合目で結果を残す。

    パスがつながらず決定機を作り出せていなかったドルトムントだが44分、3人目の動きで中央を突破する。
    ドゥルムのパスを受けたエムレ・モルが、ディフェンスラインの裏へ浮き球のパスを供給。
    パスを予測して飛び出したラファエル・ゲレイロが落ち着いてボレーシュートを突き刺し、ドルトムントは前半のうちに同点に追いついた。

    試合を決定づけたいドルトムントはMF香川、MFウスマン・デンベレを投入する。だが守備を固め、カウンター攻撃からチャンスを窺うダルムシュタットに追加点が生まれる。
    すると67分、途中出場したFWアントニオ・チョラクがGKロマン・ビュルキの股を射抜くゴールを決め、ダルムシュタットが勝ち越した。

    試合はそのまま終了。最下位のチームとは思えない躍動感あふれるプレイを見せたダルムシュタットがドルトムントに2-1で勝利した。
    ダルムシュタットは昨年10月22日以来の白星。ドルトムントは前回対戦で6-0で大勝したダルムシュタットに惨敗してしまった。ドルトムントはUCLのベンフィカ戦に不安を残す。

    [メンバー]
    ダルムシュタット:エッサー、アイタチ、フェデツキー(→シュタインヘーファー 85)、ホラント(→レオン・グワラ 82)、ゴンドルフ、ローゼンタール、ニーマイヤー、ザム、ハミト・アルトゥントップ、ボイド(→チョラク 58)、ヘラー

    ドルトムント:ビュルキ、エムレ・モル(→デンベレ 62)、ロイス(→シュールレ 77)、ラファエル・ゲレイロ(→香川 62)、プリシッチ、ソクラティス、ギンター、ヴァイグル、ドゥルム、ブルニッチ、オバメヤン

    theWORLD(ザ・ワールド) 2/12(日) 1:40配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170212-00010001-theworld-socc

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    1: Egg ★2017/02/11(土) 23:11:25.94 ID:CAP_USER9

    no title

     
     FW宇佐美貴史(24)のアウクスブルクはアウェーで10日、マインツに2―0で破れた。宇佐美は試合終了間際に途中出場した。

     宇佐美に聞く

     ―チームとして試合はどうだった?

     「警戒はしてました。あのカウンターでやられて、少し気持ち的な部分でダメージが大きかったかなと思います」

     ―ロスタイム7分のおかげでだいぶ長くプレーできた。

     「そうですね。でも短いかなと印象もありますし。あれだけ前半良くなかったのなら、後半頭から出られるような攻撃性というのを練習の中から見せていかないとということは、日々強く感じますね」

     ―あれだけ攻撃がうまくいってない中でチャンスがつかめない難しさ。

     「サイドの選手はみんな苦労してます。あれだけ前線に戦えるボバディジャっていう選手が帰ってきたのは大きい。うまくパスが流れてサイドで持ってというシーンは少ないので、どこをアピールしていくかというのは自分自身もジレンマをかかえてやっています」

     ―本来であればサイドで起点が求められているのに苦労しているっていうのは? ボールが来ないということか?

     「なかなか後ろから前線にうまく流れができてっていう感じではなかった。クリアボールやフィフティ(フィフティ)のボールをサイドの選手が身体を当てて、こぼして逆サイドに持って行くというような感じだと思う。そういうシーンが少ない中でサイドで出るというのは、なかなか難しさもあります」

     ―後半戦に入ってからの自分の立ち位置は?

     「まだまだ信頼されてないと思います。もっともっと日頃の練習から信頼を勝ち取っていくしかない。そういう環境に入れてるというのは間違いなくプラスだと思いますし、自分自身も切らさずにやっていく中で粘り強く練習からアピールしていければ」

     ―自分がやるべきプレーというのは整理されている?

     「整理はしてるつもりなんですけど、試合に出た中で後ろ向きな状態でのプレーが多い」

     ―ポジションは右も左もやることがある?

     「はい、できますとは言っていますけどね」

     ―どちらかと言えば左?

     「どちらかといえば、ほんとにそのくらいですけど」

     ―代表も戻りたいところだし?

     「難しいですよ。まずはここでどうするかっていうところ。代表に戻って代表で試合に出てというところよりも、ここでどう結果を出していくかってところの方がハンパじゃなく難しいと思います」

     ―来週に向けて?

     「少し時間が空きますから、練習もできますし、その中で少しでもアピールして、次の試合で出番もらえるように全力でやっていくだけかなと思います

    スポーツ報知 2/11(土) 17:52配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170211-00000147-sph-socc

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    1: 動物園φ ★2017/02/12(日) 01:23:23.69 ID:CAP_USER9
    ダルムシュタット 2-1 ドルトムント

    1-0 21' テレンス・ボイド
    1-1 44' ラファエル・ゲレイロ
    2-1 67' コラック

    http://www.livescore.com/soccer/germany/bundesliga/darmstadt-vs-borussia-dortmund/1-2272475/

    63' ラファエル・ゲレイロ → 香川真司

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    1: 動物園φ ★2017/02/11(土) 07:02:40.63 ID:CAP_USER9
    第20節 現地2月10日20:30

    マインツ 2-0 アウクスブルク

    前半31分 ゴール!!!ウツトゥナリ(8)がゴールを決める。

    後半17分 ゴール!!!ハイロ(17)がPKゴールを決める。

    後半25分 選手交代、ボージャン・クルキッチ(10)がアウト、武藤(9)がイン

    後半45分 選手交代、マックス(31)がアウト、宇佐美(39)がイン

    http://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2017/ger/ger-10929731.html

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    1: Egg ★ 2017/02/10(金) 13:58:25.52 ID:CAP_USER9
    英紙『ミラー』は9日、アーセナルからシュトゥットガルトへ期限付き移籍中の日本代表FW浅野拓磨について1本の記事を公開した。

    その冒頭で「多くのアーセナルファンは、浅野拓磨のことを忘れているかもしれない」と書いた一方で、
    「もし浅野がアーセナルに復帰したら、彼は夢のようにチームにフィットするだろう」と絶賛している。

    しかし、浅野はピッチ上のプレーで取り上げられたわけではなかった。現在、SNS上で拡散されている1本の動画が話題を呼んでいる。
    15秒ほどの短い動画には、浅野がパンツ一丁になりノリノリで韓国人アーティスト・PSYの「カンナムスタイル」を踊る姿が収められていた。

    このトピックを取り上げた『ミラー』紙は、「彼が多くの喜劇的で狂ったような、馬鹿げた動画の完璧な(出演)候補となるのは明らかで、
    ガナーズ(アーセナルの愛称)はそれに多くの時間を費やすことになるだろう」と述べている。

    つまりシュトゥットガルトから移籍元のアーセナルに復帰すれば、浅野はファンのアイドルになれる可能性があるということだろうか。
    “パンツ一丁”で踊ったときのような明るさで、イングランドでもファンの心を掴めるに違いない。

    肝心のプレーでも、今季はブンデスリーガ2部で15試合に出場して2ゴール4アシストを記録している浅野。
    シュトゥットガルトの主力に成長し、自慢のスピードを生かしてドイツの屈強なDFたちを翻弄している。

    果たして今季終了後にアーセナルから呼び戻されることはあるのだろうか。

    フットボールチャンネル 2/10(金) 7:01配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170210-00010000-footballc-socc

    写真
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    akuma Asano dancing video suggests on-loan Arsenal striker is going to fit in perfectly at The Gunners
    http://www.mirror.co.uk/sport/row-zed/takuma-asano-video-suggests-loan-9784862

    【サッカー】<シュトゥットガルト浅野をドイツメディアは高評価>指揮官も「我々にとって非常に価値ある選手」
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1486515301/

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    1: Egg ★@ 2017/02/10(金) 12:43:46.38 ID:CAP_USER9

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    ベンチで見守る機会増える

    ドルトムントがこれほど若い集団になると予想した人がどれだけいただろうか。

    開幕前は新たに獲得したドイツ代表のアンドレ・シュールレ、復帰したマリオ・ゲッツェが2列目の主力になると考えられていたが、
    2人はポジションを確保できていない。日本代表MF香川真司もそうだ。

    主役になっているのは18歳のクリスティアン・プリシッチ、19歳のウスマン・デンベレ、21歳のユリアン・ヴァイグル、
    23歳のラファエル・ゲレイロといった選手たちで、今のドルトムントは信じられないほど若い集団になっている。

    英『sky SPORTS』もドルトムントの「若さ」にスポットを当てており、
    4日のライプツィヒ戦でも「クオリティと経験のあるゲッツェ、シュールレ、香川真司がベンチにいたが、
    指揮官のトゥヘルは18歳のパスラックを選択した」と中堅組より10代の選手が信頼されていることを伝えている。

    パスラックは後半40分に最後の交代カードとしてマルセル・シュメルツァーに代わってピッチに入っており、
    結局この試合で香川、ゲッツェ、シュールレに出番は回ってこなかった。

    それは8日のDFBポカール3回戦のヘルタ・ベルリン戦でも変わらず、香川は出場機会なし、
    シュールレは4人目の交代選手として延長前半から出場しただけだ。

    開幕前に主力になると期待された実力ある中堅組がベンチに座っているだけの状態となっており、
    これは予想外の展開と言える。

    若手の活躍でドルトムントが勢いを取り戻しているのは確かだが、
    このままゲッツェや香川ら実績のある選手たちは若手に潰されてしまうのだろうか。

    theWORLD(ザ・ワールド) 2/10(金) 11:50配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170210-00010005-theworld-socc

    写真
    https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170210-00010005-theworld-000-view.jpg

    ■順位表※第19節終了時点
    1. バイエルン(46)+31
    2. ライプツィヒ(42)+19
    3. フランクフルト(35)+10
    4. ドルトムント(34)+18
    5. ホッフェンハイム(34)+16
    6. ヘルタ・ベルリン(33)+6
    7. ケルン(32)+12
    8. フライブルク(26)-9

    ゲキサカ
    http://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?192324-192324-fl

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    1: YG防衛軍 ★2017/02/08(水) 18:46:36.30 ID:CAP_USER9

    Goetze_kagawa_01c


     
    ドルトムントを率いるトーマス・トゥヘル監督は、マリオ・ゲッツェのことばかりメディアに取り上げられる状況に苛立っているようだ。『OMNISPORT』が伝えた。

    ゲッツェは後半戦に入ってからスタメンは一度もなく、出場時間も20分程度に限られている。この状況にメディアはこぞってゲッツェがトゥヘルの構想に含まれていないと報道。現在はトレーニングも休んでいるゲッツェについて、トゥヘルがやや苛立ちながら、説明している。

    「彼は筋肉系の問題があって、それを理由に休みを求めた。だから明日も休むことになるだろう。ただし、ゴンサロ・カストロがトレーニングに復帰して、ゲッツェの代わりのオプションが見つかった」

    「この話題に興味があることは分かっているし、RBライプツィヒ戦の直後にも彼に関する質問を受けた。彼について多く話すことが得策だとは私は思わない。彼を助けることにならないからだ。私にとってはゲッツェよりもアンドレ・シュールレをベンチに置くことの方が難しい決断だった。彼はこないだの試合で得点を決めているからね。それでもベンチに座らなければならなかった。私と一般のファンがこの選手起用の問題について見ている視点がどれだけ違うか、これで明らかになっただろう」

    また、直近の試合で出番がなかった選手たちにも触れ「香川(真司)も代表選手だが、出場しなかった。シュールレもワールドカップの優勝メンバーだ。アンドレは完全に忘れられ、みなゲッツェのことばかり気にかける。重要なのはハードワークで、おしゃべりじゃない」と語っている。

    中盤に多くのタレントを抱えるドルトムントでは、毎試合誰が先発するのか予想がつかない状況となっている。誰がメンバーに入り、外れるにしろメディアは騒ぎ立てることになるだろう。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170208-00000025-goal-socc

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    1: YG防衛軍 ★2017/02/07(火) 19:52:00.77 ID:CAP_USER9



     「あれは結構いつもやっていることですよ――」

     長谷部誠はこうさらりと言って退けた。『あれ』とは第18節のシャルケ戦の先制ゴールの後だった。

     この試合、3バックの真ん中で先発フル出場を果たした長谷部は、33分に右サイドでFKを得ると、中央に蹴ると見せかけて、PKスポット付近でフリーだったFWアレクサンデル・マイアーへグラウンダーのボールを送り込む。ゴール前になだれ込んだ相手DFを嘲笑うかのように、ボールはマイアーの下へ届き、マイアーは冷静なシュートでゴールネットを揺らした。

     0-0の均衡を破る、貴重なアウェーでの先制ゴール。共に守備的な布陣を敷くチーム同士の戦いだけに、先制点の持つ意味は大きく、フランクフルトの選手達はゴールを決めたマイアーを中心に歓喜の輪を作った。

     輪が出来たのは、長谷部がFKを蹴った右サイド。当然輪の中心に長谷部の姿があると思いきや……そこには長谷部の姿"だけ"がなかった。

     長谷部の姿を探すと、彼は1人だけゴールに入ったボールを持ち出し、センターライン付近をゆっくりとドリブルしていた。そしてそのままフランクフルトのベンチ前までボールを運んで行き、ニコ・コバチ監督と言葉を交わしていた。

     先制されたシャルケに早くキックオフさせないように、かつ先制後のプランの確認をするためだった。それを「いつもやっていること」とさらりと言ってのけるが、これは今季初アシスト。殊勲者が喜びの輪に一切加わらず、本能のままに喜ぶチームメイトの傍らで、冷静にチームのために振る舞った。
    長谷部「自分が戦術を変えるくらいの責任感を持って」

     この一連の行動を見るだけでも、彼が名実ともにフランクフルトのリーダーであることが分かった。

     「とにかく監督からは『君は経験ある選手なのだから、チームの中でリーダーとしてやってくれ』と言われている。ポジション的にも、経験値的にも、ピッチの中で自分が戦術を変えるくらいの責任感を持ってやっている。そういう意味では決断は自分がしないといけないと思っている」


    説得力がない選手がやれば、ただの"造反"。

     自ら戦術を変える。長谷部は簡単に言うが、試合の途中でこれを実行するのは非常に難しく、かつチームメイトに対して人間的な説得力がなければ出来ないミッションだ。指揮官の戦術を変えることは、資格を持たない人物がやれば、たちまち"造反"となってしまう。"造反"を"英断"に変える一番の方法は、やはり成功することだ。そしてたとえ成功しなくても、『あいつが判断したのだから仕方が無い』と周囲に思わせる説得力がいる。

     長谷部はそれらをすべて持ち合わせているからこそ、指揮官は戦術を変える権利を彼に与えているのだ。

     そしてシャルケ戦で、彼は自分の判断で戦術を変えて1-0の勝利を掴みとった。

     「チームとしては、しっかりと繋ぐサッカーが基本。でも今日は、それを選択すること自体がリスクだった」
    ピッチ状況を見て、即座にロングボールにシフト。

     舞台はシャルケのホームスタジアムである、フェルティンス・アレナのピッチコンディションは、あちこちで芝がえぐれてデコボコだった。この状況ではパスがイレギュラーにバウンドし、インターセプトからカウンターを食らうリスクがあった。実際にホームのシャルケはロングボールを多用してシンプルに攻めていたこともあり、自陣でのパスミスが致命傷になる試合展開だった。

     それを瞬時に察知した長谷部は、むやみに繋ごうとせず、周囲にもはっきりとプレーすることを伝え、自身もタッチラインへのクリアなど、リスクを避けるプレーを忠実にこなした。

     「試合内容はともかく、この試合はとにかく失点をせず、着実に勝ち点を取ることが最優先だった。監督にも『試合を通してゼロで抑えろ』と口酸っぱく言われてましたから。なので、リスクを背負わないことを意識した。我慢の時間がある中で、チームも個人としても戦えたと思います」

     長谷部の明確な意志がチーム全体に浸透したからこそ手に入った、敵地での勝ち点3だった。

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    1: YG防衛軍 ★2017/02/06(月) 21:54:21.14 ID:CAP_USER9

    ドイツ誌『キッカー』が、ブンデスリーガ第19節のベストイレブンを発表し、フランクフルトのMF長谷部誠と、ヘルタ・ベルリンのFW原口元気が選出された。

     長谷部は、5日のダルムシュタット戦で先発出場し、スコアレスで迎えた後半29分にPKのキッカーを務めると、冷静に沈めて今季初ゴールとなる先制点をマーク。2-0の勝利に大きく貢献した。長谷部が今季同誌でベストイレブンに選出されるのは、前節に続いて2度目となる。

     原口は、4日のインゴルシュタット戦で4試合ぶり、2017年に入って初めてスタメン出場を果たすと、開始59秒で先制点を奪取。1-0でヘルタを3試合ぶりの勝利に導いた。この活躍にブンデスリーガ公式サイト(ドイツ版)も、この試合のマン・オブ・ザ・マッチに選出していた。なお、原口が『キッカー』でベストイレブンに選出されるのは今季初となる。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170206-01636582-gekisaka-socc

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    1: Egg ★2017/02/05(日) 12:40:48.77 ID:CAP_USER9

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    ブンデスリーガ第19節が4日に行われ、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントが、快進撃を続けるライプツィヒを1-0で破った。

     ドルトムントは35分にフランス代表MFウスマン・デンベレのクロスをガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンが頭で決めて先制。その後もオーバメヤンやドイツ代表FWマルコ・ロイスらを中心にゴールへ迫り、出場停止のスウェーデン代表MFエミル・フォルスベリや風邪のドイツ人FWティモ・ヴェルナーら主力選手を欠いたライプツィヒを圧倒。追加点は遠かったものの、1-0で2017年ホーム初戦を白星で飾った。

     香川はベンチでチームの勝利を見守った。「白熱したレベルの高い試合だった」。チームは2試合ぶりの勝利を収めたが、香川は今節で2試合連続の出場なし。それでも、DFBポカールやチャンピオンズリーグの再開を前に、「試合が多いんで。次のカップ戦に備えます」と切り替えた。コンディション不足も懸念されるが、本人は「練習はいいんで」と断言。「しっかりと準備して頑張ります」と静かに意気込んだ。

     ドルトムントの次の試合は、中3日で行われるDFBポカール3回戦。今節のインゴルシュタット戦で今シーズン初得点を決めた日本代表MF原口元気が所属するヘルタ・ベルリンをホームに迎える。

    SOCCER KING 2/5(日) 10:45配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170205-00549349-soccerk-socc

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