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    カテゴリ: リーガ・エスパニョーラ

    1: 動物園φ ★@2016/11/24(木) 00:41:41.21 ID:CAP_USER9
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    時事通信 11/23(水) 23:34配信

     【ロンドン時事】スペインの検察当局は23日、サッカーの同国1部リーグでバルセロナに所属するブラジル代表FWネイマール選手が移籍時の詐欺行為に関与したとして、禁錮2年と罰金1000万ユーロ(約11億8000万円)を求刑した。裁判資料で明らかになったと欧州メディアが報じた。

     バルセロナは2013年にネイマール選手をサントス(ブラジル)から獲得した際、実際よりも低い移籍金を公表し、詐欺や脱税の疑いが掛けられていた。 

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161123-00000113-jij-spo

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    1: pathos ★ 2016/11/23(水) 19:03:49.26 ID:CAP_USER9
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    セビージャで出場機会を失う清武。サンパオリ監督はチームの戦力を整えるため、日本代表のキーマンを放出する意向を持っているようだ。


    セビージャで出場機会を失っている日本代表MFの清武弘嗣が、今冬の移籍市場で放出されることがほぼ確実になった。移籍形態はレンタルになる見込み。

    清武は今夏の移籍市場でセビージャへ加入。ヨーロッパリーグ3連覇を達成しているビッグクラブへ加わったことで大きな注目を集めた。ケガで多少の出遅れがあったものの、リーガ開幕戦のエスパニョール戦でゴールを決めるなど、順調な滑り出しを見せていた。

    しかし、サミール・ナスリを筆頭とする強力なライバルたちとのポジション争いで後塵を拝し、最近は出場機会を得られていない。

    取材により明らかになった情報によると、ホルヘ・サンパオリ監督は清武を放出する意向をほぼ固めているという。

    指揮官は以前からストライカーの獲得を熱望していた。要請を受けたセビージャは獲得候補をピックアップしたが、そのほとんどがEU圏外枠の選手となった。しかし現在、クラブのEU圏外枠は清武、ガンソ、マリアーノの3人で埋まっていて、枠を空けるため清武が放出される運びに。サンパオリ監督の意向が強く反映された形ではあるが、クラブとしても清武が出場機会を得られていない状況であるため、レンタル移籍に踏み切る考えだ。

    移籍先としてはスペイン国内、あるいは昨シーズンまで過ごしていたドイツのクラブなど、複数の候補が挙がっている。日本代表のキープレーヤーでもある清武だが、現状を打破するような劇的な活躍を見せない限り、セビージャでのキャリアを重ねていくことは難しそうだ。
    http://www.goal.com/jp/news/73/1/2016/11/23/29800282/1

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    1: 動物園φ ★ 2016/11/23(水) 06:58:42.82 ID:CAP_USER9

    Csk3AJoUAAAotla

     
    SOCCER KING 11/23(水) 6:44配信

    セビージャとユヴェントスが対戦した [写真]=Getty Images

     チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ(GS)第5節が22日に行われ、日本代表MF清武弘嗣が所属するセビージャ(スペイン)とユヴェントス(イタリア)が対戦した。清武はベンチスタートとなった。

     グループステージ通過を懸けた両チームの対決。グループ首位のセビージャは、第4節のディナモ・ザグレブ(クロアチア)戦で4-0の大勝。一方、ユヴェントスはホームでリヨン(フランス)をリードしながら、終了間際の失点で追いつかれてドローに終わってしまった。セビージャは引き分けでもGS突破が確定し、勝てば首位通過。ユヴェントスは白星で決勝トーナメント行きを決められる。負傷者を多く抱えるユヴェントスは、FWゴンサロ・イグアインが欠場、DFジョルジョ・キエッリーニがベンチスタートとなり、最終ラインにはDFダニエレ・ルガーニ、前線はDFアレックス・サンドロ、MFフアン・クアドラード、FWマリオ・マンジュキッチの3トップとなった。

     試合は開始早々にスコアが動く。9分、セビージャの右CKの流れからルガーニがクリアしたボールをニコラス・パレハが右足ボレーシュート。これがゴール左下隅に決まり、セビージャがホームで貴重な先制点を獲得した。18分には左サイドでパスを受けたセルヒオ・エスクデロがシュートまで持ち込んだが、ここは枠を捉えきれなかった。

     リードを許したユヴェントスは27分、右サイドを突破したクアドラードが左サイドへパス。これを受けたマンジュキッチが右足シュートを狙ったが、ここはゴール右に外れてしまった。さらに35分、再びクアドラードが右サイドを突破すると、マイナスの折り返しをサミ・ケディラがダイレクトシュートで狙ったが、ここもわずかにポストの右に外れた。

     徐々にユヴェントスが反撃を図ると、セビージャは36分に痛恨のプレーが生まれる。フランコ・バスケスが2枚目のイエローカードを受けて退場し、残り時間を10人で戦うこととなる。さらに前半アディショナルタイム2分、ユヴェントスが右CKを得ると、エリア内でレオナルド・ボヌッチが倒されてPKを獲得する。これをクラウディオ・マルキージオがゴール右下に決めて同点に追いついた。このまま1-1でハーフタイムを迎える。

     セビージャは後半からルシアーノ・ビエットを下げ、パブロ・サラビアを投入した。しかし、56分に判定に異議を唱えたホルヘ・サンパオリ監督が退席処分を受けてしまう。ユヴェントスは73分にパトリス・エヴラを下げてステファノ・ストゥラーロを投入する。

     84分、ユヴェントスはミラレム・ピアニッチを下げて16歳のモイーズ・ケーンを投入した。すると直後の85分、ユヴェントスが右サイドのダニエウ・アウヴェスがクロスを入れるとケーンが競り合う。こぼれ球をボヌッチが左足のミドルシュートで蹴り込み、ユヴェントスが逆転に成功した。ユヴェントスは87分にクアドラードを下げてキエッリーニを投入し、守備固めに入る。

     後半アディショナルタイム4分には、マルキージオからパスを受けたマンジュキッチがアディル・ラミをかわしてゴール右下に決め、決定的な3点目を奪った。このままユヴェントスが3-1でセビージャを下し、決勝トーナメント進出を決めた。一方、セビージャのグループステージ突破は最終節に持ち越しとなった。なお、清武に出場機会はなかった。

     グループステージ最終節で、セビージャは敵地でリヨンと、ユヴェントスはホームでディナモ・ザグレブと対戦する。

    【スコア】
    セビージャ 1-3 ユヴェントス

    【得点者】
    1-0 9分 ニコラス・パレハ(セビージャ)
    1-1 45+2分 クラウディオ・マルキージオ(ユヴェントス)
    1-2 85分 レオナルド・ボヌッチ(ユヴェントス)
    1-3 90+4分 マリオ・マンジュキッチ(ユヴェントス)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161123-00519287-soccerk-socc

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    1: YG防衛軍 ★2016/11/22(火) 18:47:56.19 ID:CAP_USER9
    乾貴士はエイバルの一員として攻守に奮闘し、チームの勝利に貢献している。

    バスク州の小さな町にあるエイバルではスタジアム“イプルア”の東側スタンド増設工事が行われ、収容人数が6300人から7000人強になった。その成長と比例する様に乾は少しずつ、しかし着実に成長を重ねている。

    序盤戦はなかなか出番を得られなかったものの、ここ4試合は連続で先発出場している。積極的な仕掛けに加え、守備でも高い位置でのプレスから自陣のカバーリングまで精力的にこなしている。この間、エイバルは2勝1敗1分。全て後半途中に交代しているが、乾が出場している間の得点経過を見ると3試合でリードを奪っていた。最終的に敗れたラス・パルマス戦にしても交代するまでは0-0だった。この結果からもチームにおける貢献度の高さがうかがえる。

    ▽10月22日(土) リーガ・エスパニョーラ エスパニョール戦

    試合結果:3-3(引き分け)

    78分(途中交代)

    評価:7.0

    今季は開幕戦で先発したものの、鳴り物入りで加入したベベとの競争や対戦相手によって守備的な戦い方を選択するホセ・ルイス・メンディバル監督の方針により、なかなか出番を与えられなかった。しかし、エスパニョール戦で4試合ぶりにチャンスを与えられると4-4-2の左サイドで存在感を示し、相手のオウンゴールを誘発するなど高い評価を与えられる出来だった。

    エイバルは逃げ切りを図って消極的な戦いを選択して追いつかれるというもったいない試合をしてしまったが、乾にとってはポジティブな内容だった。

    現地の『アス』紙に「まるでダガー(短刀)」と形容されたように、多くの攻撃で起点となりながら、時に鋭いドリブルで敵陣のゴール前で脅威となった。さらに守備面でも高い意識が見られた。ここから4試合連続で先発のチャンスを得る布石となった試合だ。

    ▽10月30日(日) リーガ・エスパニョーラ ビジャレアル戦

    試合結果:2-1(勝ち)

    90分(途中交代)

    評価:6.5

    無敗のビジャレアルをホームに迎えた試合で乾は前節に引き続きスタメン出場を果たした。その起用に応え、定位置の左サイドからドリブルを仕掛け、右サイドにも顔を出す形でチャンスに絡んだ。37分にはカットインからミドルシュートを放ち、失点後にも左サイドからシュートを打つ。9試合でわずか5失点という堅守を誇るビジャレアル守備陣を前にいずれも得点にはつながらなかったが、果敢に攻撃に絡んでいく。

    後半途中から右サイドに回った乾は攻撃の起点として機能した。するとエイバルは80分にセップレーのこぼれ球を押し込む形で同点に追い付くと、87分には左サイドのロングカウンターからセルジのリターンをペドロ・レオンが押し込んで逆転に成功する。

    乾は直接的にゴールに絡めなかったものの、攻撃に流れを呼び込むという意味では評価に値するパフォーマンスだった。

    ▽11月5日(土) リーガ・エスパニョーラ ラス・パルマス戦

    試合結果:0-1(負け)

    76分(途中交代)

    評価:6.0

    カナリア諸島にあるラス・パルマスのアウェーに乗り込んだ試合、乾は3試合連続でスタメンに起用される。立ち上がりから積極的に仕掛け、高い位置でFKを獲得するなど4-4-2の左サイドから急先鋒として攻撃をけん引した。

    左サイドで休むことなく走り続けると、54分には高い位置のボール奪取からアントニオ・ルナ、エンリッチとつながるチャンスを演出。FWキケのヘディングはポストに嫌われたが、見事な攻撃だった。さらにタイミングよくパスを受けて惜しいシュートに持ち込むなど、攻撃陣でも目立っていた。

    しかし、次第に疲労の色が見えると75分にFWベベと交代でベンチへ退く。その後、エイバルはPKから失点し、0?1で敗戦を喫してしまった。乾のプレーそのものは及第点に値したものの、チームとしても個人としても結果が付いてこない結果に終わってしまった。

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    1: YG防衛軍 ★@ 2016/11/22(火) 01:05:07.07 ID:CAP_USER9

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    『エル・ムンド』が報じる

    スペイン『エル・ムンド』は、バルセロナFWリオネル・メッシ獲得を狙うクラブが、同選手に対して破格のオファーを提示したことを報じた。

    2018年までバルセロナと契約を結んでいるメッシは、同クラブとのさらなる契約延長に断りを入れ、退団の可能性を考慮しているとされる。『エル・ムンド』によれば、それを聞きつけたあるクラブが、アルゼンチン代表FWの獲得を目指して、破格のオファーを提示したという。

    そのクラブはメッシに対して、バルセロナとの契約を延長しない場合には、ボーナスとして1億ユーロ(約117億円)を支払う意思を示したとされる。2018年にメッシが契約満了でもってバルセロナを退団すれば、獲得のために移籍金を支払う必要がないためだ。

    『エル・ムンド』は同オファーを提示したクラブ名を明かさなかったが、この報道を受けたスペイン各メディアはマンチェスター・シティではないかと推測している。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161122-00010000-goal-socc

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    1: YG防衛軍 ★ 2016/11/20(日) 21:39:18.95 ID:CAP_USER9

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    マンチェスターCがバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(29)獲得するために2億ポンド(約279億円)を支払う準備をしている。20日付の英紙ミラー電子版が報じた。

     マンチェスターCは今季から新監督として、バルセロナでメッシを指導していたグアルディオラ氏を就任させたことで、同選手を獲得できる筆頭候補に浮上した。また、バルセロナは同選手との契約延長が難航していることから、より現実味が帯びてきたと報じた。

     バルセロナはメッシが移籍する際に違約金2億1500万ポンド(約299億円)を設定しているが、契約は2018年まで。同選手が契約を全うした場合、クラブは一銭も移籍金が手に入らないため、来夏に放出可能性が高いという。またマンチェスターCは同選手に週給50万ポンド(約6960万円)を用意していると報じた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161120-01740904-nksports-socc

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    1: (゚∀゚(⊃*⊂) ★@ 2016/11/18(金) 11:30:17.07 ID:CAP_USER9
    世界を代表するサッカークラブの1つ、スペイン・FCバルセロナのユニフォームの胸部分にプリントされる新たなスポンサーロゴに、日本企業の楽天が選ばれた。
    中国メディア・網易は16日、「日本のタオバオが、アリババや華為(ファーウェイ)を打ちのめした」とする記事を掲載した。

     記事は、同クラブが16日に、2017-18シーズンから4シーズンの間、楽天のロゴをユニフォームの胸に掲載することを発表したと紹介。

    この決定を巡っては「非常に激しい争い」があったとし、中国を代表するEC企業・アリババが勝つ可能性が極めて高いとされてきたほか、
    メッシと良好な関係を持っている中国の通信機器メーカー・ファーウェイも有力視されたと伝えた。
    また、スペイン国内メディアでは、アリババのロゴが付いたユニフォームの合成画像まで披露されていたとしている。

     そして、アマゾンや現在の「胸スポンサー」であるカタール航空も加わった争奪戦の結果、最終的に日本の楽天が勝利をつかんだと伝えた。

    記事は、楽天が日本最大のECサイトを運営しており、その地位は中国におけるタオバオに匹敵するものであると紹介。
    中国語表記では同じく「楽天」となるロッテとは全く関係がないことも併せて伝えた。

     ヨーロッパサッカーの観戦を好む中国のサッカーファンは多い。
    中国が世界に誇る大企業の1つであるアリババのロゴが、世界トップクラスのサッカークラブの選手たちが着るユニフォーム上で躍動する姿を待ち望んでいた人も少なくないはず。
    それが日本を代表する、しかも日本のEC界を代表する企業の楽天に先を越されたとなれば、その心中はさぞや穏やかではないことだろう。

    http://news.searchina.net/id/1623302?page=1

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    1: Egg ★ 2016/11/17(木) 12:00:22.86 ID:CAP_USER9
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    やってきました! サッカーの聖地「カンプ・ノウ」。

     メッシ、ネイマール、スアレス――。綺羅星のごときスター選手を擁するFCバルセロナの本拠地である。

     11月16日、日本のインターネットサービス大手である楽天は、このFCバルセロナと「グローバルメインパートナー」契約を結んだ。次のシーズン、つまり2017/18年シーズンから4年間(楽天が望んだ場合は5年間に延長可能)、世界一有名な赤と紫の縦縞ユニホームの胸に「RAKUTEN」の文字が躍ることになる。楽天は4年間で257億円を拠出する契約だ。

     現地時間の午後2時、カンプ・ノウに設営された記者会見場は、地元や国外のメディアでごった返していた。

    ■アリババやアマゾンは噂になっていたが・・・

     どこから漏れたのだろうか、会見が始まる数時間前から、ネット上では「日本の楽天がFCバルセロナのメインスポンサーに」のニュースが飛び交っている。

     FC バルセロナが新しいスポンサーを探していることは周知の事実だったが、ネットやスポーツ紙に浮上していたのは中国の「アリババ」や米「アマゾン・ドット・コム」で、楽天の名前はなかった。

     「バルサ(FCバルセロナの愛称)の新スポンサーは、スペイン人なら誰もが知りたがる。当日まで情報が漏れなかったのが奇跡だ」――記者会見を前に地元メディアの記者は興奮した様子でまくしたてていた。

     登壇者はバルサのジョゼップ・マリア・バルトメウ会長と楽天の三木谷浩史社長。2人にはそれぞれ個別にインタビューをしたので「バルサと楽天がなぜ互いをパートナーに選んだか」については後段で。まずは、この機に乗じてなんとかバルサの情報を引き出そうとする地元メディアと登壇者の迫真のQ&Aをご紹介したい。

    もしメッシがバルサを去ったら?

     ――バルサは有名なクラブだが、「メッシがいるバルサ」と「メッシがいないバルサ」では価値が違うはず。来シーズン、メッシがバルサを離れるとしたら、契約は変わるのか。

     バルトメウ:バルサには素晴らしい選手たちがおり、メッシは中でも素晴らしい。楽天もメッシを貴重な選手だと認識しているだろう。バルサは彼のおかげで成功してきた。しかし、今のところ心配する必要はない。メッシはバルサで引退を迎えるのではないだろうか。

     三木谷:楽天がバルサと契約したのは、バルサが世界最強のチームだから、という理由だけではない。「more than a club(クラブ以上の存在)」というバルサの理念が美しいからだ。中小の店舗をインターネットで活性化しようという楽天創業の理念とも共通するものがある。カタルーニャの人々はとても民主主義的な雰囲気があり、日本人によく似ている。楽天はこの素晴らしいコミュニティーの一員として貢献したい。

    ■「楽天は一緒に歩むパートナーだ」

     ――楽天がもたらす資金はクラブの運営にとってどのくらい重要か。

     バルトメウ:もちろんクラブを運営する上で貴重な資金になるが、収入の多いチームは他にもある。われわれは「クラブ以上の存在」を掲げる特別なクラブであり、楽天は「おカネを持ってきてくれる人」ではなく、「一緒に歩むパートナー」だ。

     ――バルトメウ会長と三木谷社長を引き合わせたのは(バルサの有力選手)ピケだと聞く。彼は特別な報酬をもらうのか。

     バルトメウ:巨額のボーナスを手にするかもしれない…。というのは冗談だが、彼はバルサの家族であり、家族のために一肌脱いでくれたわけだ。

     三木谷:楽天はスペインで「Wuaki.tv」という動画配信サービスを提供しており、その会社のCEOがピケと親しかった。ピケは選手として偉大なだけでなく人間性も素晴らしいと思う。

     続いて2人へのインタビュー。

    三木谷社長の思惑は?

     ――今回は大きな投資だが、バルセロナのメイン・スポンサーになることを決めたのはいつか。

     三木谷:実は去年も一度、検討したが、まとまらなかった。1年経って、またチャンスが訪れ「リスクはいろいろあるが、とりあえずやってみよう」と腹をくくった。

    つづく

    東洋経済オンライン 11/17(木) 8:30配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161117-00145563-toyo-bus_all&p=2

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