サカラボ、最新サッカー動画、また管理人の魂の拠り所であるサッカーを 熱く独断と偏見も含めて語っていくサイトです。
    NEW、多くの方からコメントスマフォサイトの背景が黒で読みづらいとの意見を頂いたので背景色のデザインを変更させて頂きました。 このブログについて詳しくはコチラ

    カテゴリ: リーガ・エスパニョーラ

    1: YG防衛軍 ★@ 2016/12/09(金) 17:42:58.57 ID:CAP_USER9
    50パーセントの確率で、バイエルン、パリSG、マンCのいずれかと対戦する可能性があった。

    460559604-500x392


     12月7日、チャンピオンズ・リーグ(CL)のグループステージ最終節で、F組のトップ通過を懸けてドルトムントと対戦したのが、レアル・マドリーだ。
     
     勝てばドルトムントを抜いて首位となる前回王者は、カリム・ベンゼマの2ゴールで2点をリードする。ところが、60分に1点を返されると、終了間際の88分にもカウンターから失点。2-2のドローに終わり、首位通過を果たせなかった。
     
     ところが、他のグループの結果を考慮すると、むしろ2位通過でラッキーだったのかもしれない。
     
     仮に首位で決勝トーナメントに進出していた場合、ラウンド・オブ16では各グループの2位との対戦になる。ルール上、同じ組だったドルトムント、同じ国のセビージャとは当たらないため、相手はバイエルン、パリ・サンジェルマン、マンチェスター・シティ、レバークーゼン、ベンフィカ、ポルトの6チームのいずれかだ。
     
     つまり50パーセントの確率で、バイエルン、パリSG、マンチェスター・Cという優勝候補の一角と対戦する可能性があったわけだ。トータススコア2-3で敗れたものの、昨シーズンの準々決勝でバイエルンと互角の戦いを演じたベンフィカも侮れないチームだ。
     
     では、2位で通過したR・マドリーと対戦する可能性があるチームはどこか。同様にドルトムント、バルセロナ、アトレティコ・マドリーとは対戦しないため、アーセナル、レスター、ユベントス、ナポリ、モナコの5チームとなる。もちろん簡単に勝てるチームはないとはいえ、前述した3チームにくらべれば、比較的与しやすい相手と言えるだろう。
     
     はたして、連覇を目指す“白い巨人”の相手はどこになるのか。注目の組み合わせ抽選会は、12月12日にスイスのニヨンで行なわれる。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161209-00021088-sdigestw-socc

    続きを読む

    1: YG防衛軍 ★ 2016/12/08(木) 22:04:40.55 ID:CAP_USER9

    Csk3AJoUAAAotla

     
    3季連続でヨーロッパリーグ王者に輝いたセビージャ。今季はかつてチリ代表を率いたアルゼンチン人監督、ホルヘ・サンパオリのもと、サミル・ナスリを獲得して挑んだチャンピオンズリーグ(CL)だったが、グループリーグ突破は最終節のリヨン戦まで持ち越されていた。

     12月7日。濃霧のなか、アウェーでグループG3位のリヨンと対戦。2点差以上で敗れるとグループリーグ敗退という試合を、スコアレスドローで逃げ切った。

    「グループリーグ突破が決まって、試合後のロッカールームが今までにないほどいい雰囲気だった。これから、リーグ戦、カップ戦、チャンピオンズリーグと、勝ち上がることでこういう雰囲気を味わえるんだと思ったら、ワクワクします」

     ベンチ入りしたものの出番のなかった清武弘嗣は、試合後、笑顔を見せた。

     今季、ドイツのハノーファーから移籍。開幕戦こそスタメン出場したものの、次第に試合出場から遠ざかり、「移籍か」とスペインメディアでも話題になっている。

    「契約のこともあるし、僕が現時点で話すことはない。年内カップ戦も含めて3試合あるので、まずはそこに集中するだけ。新年も1月4日に試合があるので、いい準備をして臨みたい」

     大分トリニータ、セレッソ大阪、ニュルンベルク、ハノーファーと、プロ入り後は常にチームの中心選手として戦ってきた清武。しかし、ドイツの2チームでは2部降格を経験し、日本代表でもレギュラーポジションを獲得できずに伸び悩んできた。だからこそ、高いレベルで競うことで自身を飛躍させようとセビージャでの”レギュラー争い”にチャレンジした。

     その成果は10月、11月の日本代表戦で見せることができた。

     左アウトサイドでの起用で、FWとしての仕事を求められることもあり、ハリルホジッチ監督の目指すサッカーと自分のサッカーとのギャップに戸惑いを見せることもあったが、ゲームを作るという仕事ができる攻撃的MFとして、大きな存在感を示した。

    「セビージャにはうまい選手がたくさんいるので、そういう中でもまれている日々は充実している。(移籍という)この決断は間違っていなかった」と言う。しかしその一方で、「試合勘や技術が衰えることはないけれど、試合で使う体力はやはり試合でしか身につかない。試合に出場できないと、徐々にそれが落ちていっているのかなという感じがある。そこが一番、悩むところです」とも語る。ただ、彼の表情や口調からは、”苦悩”につきものの暗さはなかった。

    スペインに渡って半年。スペイン語の壁も清武を苦しめる一因になっているだろう。

    「そうですね。監督の戦術はとても細かいので、すべてを理解できているわけじゃない。だから今日のような難しい試合、大事な試合では使ってもらえない。ドイツの時も最初はわからない部分があったけれど、試合には使ってもらえた。でも、今はチーム内での自分の立ち位置が違う。

     このチームにはいい選手がたくさんいるから。やっぱり完全に理解していないとチームに迷惑をかけることになる。そのあたりのことは苦労しているけれど、言葉は慣れていくものだと思っているし、カップ戦などで出場機会を重ねて、戦術も理解していきたい」

     そんな言葉にも不思議と明るさが漂っていた。むしろ「理解できていないから」とサラリと言い切る姿から、ある種の強さを感じた。

    「どうして、試合に使ってくれないんだ」という思いだけでは、苦境は打開できない。できること、できていないこと。自分を見つめ、足りないところを探していく。そうやって、成長の糸口を見つける……そんな作業が清武を、少しずつ前へと歩ませているのかもしれない。他者との違いをアピールして強気を示すだけが、競争に勝つ方法ではない。多少遠回りになるかもしれないが、まずは謙虚に現実を受け入れる。それが清武の現在地と言えそうだ。

    続きを読む

    1: YG防衛軍 ★2016/12/05(月) 22:07:26.27 ID:CAP_USER9

    5e89a67d




     
    4日のリーガエスパニョーラ第14節、エイバルは敵地サン・マメスでアスレティック・ビルバオとのダービーに臨み、1-3で敗れた。6戦連続で先発を果たし、1アシストを記録したMF乾貴士は、スペイン『マルカ』から「エイバル最高の選手だった」と評されている。

    この試合の乾は、5分にMFマルケル・スサエタ、さらに8分にDFジェライ・アルバレスと衝突し、どちらの場面でも頭をおさえて倒れ込んだ。しかしながらプレー続行に支障はなく、FWセルジ・エンリチの得点をアシストしたほか、2度にわたるシュートチャンスを迎えるなど存在感を残している。

    5日付のスペイン『マルカ』は、そんな乾について「カミカゼ作戦で試合に入った。頭突き連発!」と記載。神風特別攻撃隊を無闇に乱用するのはスペイン、ひいては欧州の悪しき習慣ではあるが、日本人MFが相手選手との衝突を恐れぬ凄まじい勢いで試合に入ったことを強調した。

    また同紙の選手採点(3点満点)で、乾はMFダニ・ガルシア、MFフラン・リコ、FWルベン・ペーニャと並びチーム最高タイとなる2点をつけられた。寸評では「エイバル最高の選手。2回ゴールのチャンスを迎えた」と、エイバルで最も効果的な選手であったとの見解が記されている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161205-00010004-goal-socc

    続きを読む

    1: 動物園φ ★@
    2016/12/04(日) 02:11:19.82 ID:CAP_USER9
    Barcelona 1-1 Real Madrid
    xBJngSdZhywXvLLW
    53' Luis Suarez
    90' Sergio Ramos

    http://www.livescore.com/soccer/spain/primera-division/barcelona-vs-real-madrid/1-2300642/

    続きを読む

    1: YG防衛軍 ★2016/12/02(金) 20:39:34.33 ID:CAP_USER9
    清武弘嗣がスペインで苦しんでいる。素晴らしいデビューから一転、最近では1月に移籍する可能性が取りざたされるまでになってしまった。

    スタートは華々しかった。UEFAスーパーカップのレアル・マドリー戦で早々に新天地デビューを飾り、続くスペイン・スーパーカップのバルセロナ戦では第1戦でスタメン出場を果たした。さらにリーガ・エスパニョーラの開幕節、エスパニョール戦では1得点1アシストの活躍で、チームを勝利に導いた。

    事実、この試合でのパフォーマンスはホルヘ・サンパオリ監督を唸らせている。「信じられないプレーだった」「今日のセビージャで最も素晴らしかった一人だ」と興奮気味に語った指揮官からは、清武に対する確かな信頼が感じられた。

    だがサンパオリ監督の信頼が目に見える形で示されたのは、リーガ第4節エイバル戦までだった。以降、清武はおよそ2カ月にわたり、ピッチから遠ざかることになる。なぜ、清武はセビージャで居場所をなくしつつあるのか? その疑問に、セビージャの番記者を務めるフランシスコ・リコ氏が答えてくれた。

    リコ氏は真っ先に"言葉の壁"を指摘する。

    「キヨタケはスペイン語を習得するのに苦戦している。監督やチームメートと意思疎通を図れるほど英語が堪能というわけでもない」

    市内では散歩や買い物に出掛ける姿が目撃されている清武に、スペインという土地柄に適応していないという批判の声は聞こえてこない。それだけに、ピッチ上でのコミュニケーション不足が足かせとなっていると見るのが自然だろう。

    加えて、日本代表への招集が負担となった。日の丸を背負って日本のためにプレーするのは名誉なことだ。しかも清武は日本代表に不可欠な選手となっている。しかし、サミル・ナスリ、フランコ・バスケス、ホアキン・コレア、ガンソといったライバルたちがインターナショナルマッチウィークの間にサンパオリ監督の指向するフットボールへの理解を深めていったこともまた事実である。

    「キヨの競争相手たちはその間にサンパオリの信頼を勝ち取ってしまった」。スペイン人記者はそう語る。

    ■清武にチャンスは訪れるのか?

    もっとも、清武の周りを覆うのは何も不穏な雰囲気ばかりではない。

    清武は26日に行われたリーガ第13節のバレンシア戦で後半から久々に出場を果たした。その際、本拠地のサンチェス・ピスファンを埋めた観衆から温かい拍手で迎え入れられている。

    「サポーターは今でも彼に期待し続けている。バレンシア戦でのプレーに、多くの人が納得していたと思う。もしスペイン語が分かるとしたら、ソーシャルメディアをチェックしてみるといい。『彼のレベルからすればもっとチャンスが与えられるべきだ』という意見が大半だ」

    では、サポーターから愛される清武をクラブが放出しようとしているのは、どうしてか。この疑問を紐解くためには、チーム内の事情を理解しておく必要がある。

    セビージャは冬の移籍市場でストライカーの補強を必須項目として挙げている。『マルカ』紙によれば、目玉のターゲットはセビージャに所属していたこともある現ミランのコロンビア代表FWカルロス・バッカだ。

    問題は、バッカがEU圏外枠の選手だということである。

    現在、セビージャでEU圏外枠を占めているのは清武、ガンソ、マリアーノの3選手だ。右サイドバックとして絶対的な地位を築いているマリアーノ、かねてからブラジルの至宝として将来を嘱望され、サンパオリ監督たっての希望でクラブが獲得に動いたガンソに比べ、清武の立ち位置は不安定である。そこで、EU圏外枠を空けるために清武を放出するのでは……、といううわさがたったわけだ。

    事実として最近になりサンパオリ監督はバッカに対して関心を示していると認めている。獲得が難しいと前置きしつつ「チームに引き入れられたら素晴らしいこと」と話している。バッカがセビージャに加わることになれば、清武の移籍はほぼ確実になるだろう。

    もっとも、仮にEU圏外の選手を獲得しないという判断がくだされた場合、チーム内に清武の居場所は残されているという。

    「クラブがEU圏外の選手を獲得しない限り、キヨタケにはセビージャで再びチャンスが来る」

    リコ氏はそのように分析している。

    EU圏外枠というシステムの問題もあり、清武の将来はどうしても他の選手との兼ね合いになってくる。こればかりは移籍市場の動向を見守るしかない。

    ただひとつだけ確かなことがあるとすれば、清武はリーガでの途中出場であっても、コパ・デル・レイにおける格下との試合であっても、アピールを続けなければいけない、ということである。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161202-00000003-goal-socc

    続きを読む

    1: Egg ★@2016/12/03(土) 13:47:55.61 ID:CAP_USER9
    今季初の“クラシコ”であるスペインの強豪レアル・マドリードとバルセロナによる伝統の一戦が3日に迫っているが、両チームの監督と現役時代にチームメートだった元ポルトガル代表FWルイス・フィーゴ氏が、レアルのジネディーヌ・ジダン監督に現役時代に受けた印象を語っている。米スポーツ専門テレビ局「FOXスポーツ」が報じている。

     フィーゴ氏は2000年の夏にバルセロナからレアルへ、“禁断の移籍”を果たした。その両チームのカンプ・ノウでの初対戦の際には、CKを蹴ろうとした際に豚の頭が投げ込まれるなど世界中で物議を呼ぶほどの仕打ちを受けたが、その時にチームメートだったのが現在レアルを率いるジダン監督だ。

     ジダン監督は今年の1月に、解任されたラファエル・ベニテスの後釜としてレアル・マドリードの監督に就任。トップカテゴリーでの指揮が未経験という状況のなかで“白い巨人”を率いることになったが、昨季のUEFAチャンピオンズリーグ制覇を成し遂げいきなり名前を上げた。

     フィーゴ氏は、“監督・ジダン”の成功は予想外だったと語っている。

    「現役時代の彼は内向的だったからね」

    「人生は何が起こるか分からないものだけど、サッカー選手が引退して監督になるというのは比較的よくある道だろう。しかし、それにしてもジズー(ジダンの愛称)が素晴らしい監督になるというのは、全く予想していなかった。現役時代の彼は恥ずかしがり屋で、内向的なところがある性格だったからね。だが、人にはそれぞれ性格があるから、彼は彼なりの方法で成長を続けているんだ」

     フィーゴ氏にとって、内向的なジダン氏が監督として成功を収めるのは想像していなかったことなのだという。しかし、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドなど現役のスターがずらりと並ぶなかで、優れた人心掌握術を見せてチームを成功に導いている。

     果たしてカンプ・ノウで迎える今季最初のクラシコで、ジダン監督はどのような采配を見せるのだろうか。すでに今年4月の対戦で敵地での勝利を奪い取っているジダン監督にとっては、クラシコ2連勝を狙うゲームとなる。

    Football ZONE web 12/1(木) 17:57配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161201-00010014-soccermzw-socc

    続きを読む

    1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2016/12/02(金) 11:37:43.95 ID:CAP_USER9
    国際サッカー連盟(FIFA)がクラブW杯に出場するクラブのメンバーリストを公開した。
    欧州代表のレアル・マドリーの来日メンバーも判明したことになる。

    FWクリスティアーノ・ロナウドやFWカリム・ベンゼマらが名を連ねる一方で、
    右足首の外傷性腓骨筋腱脱臼のため負傷離脱中のFWガレス・ベイルはメンバー外となった。

    なお、右足第5中足骨基部の剥離骨折で離脱中のMFトニ・クロースはメンバーに入っている。

    1 GKケイラー・ナバス
    2 DFダニエル・カルバハル
    3 DFペペ
    4 DFセルヒオ・ラモス
    5 DFラファエル・バラン
    6 DFナチョ・フェルナンデス
    7 FWクリスティアーノ・ロナウド
    8 MFトーニ・クロース
    9 FWカリム・ベンゼマ
    10 MFハメス・ロドリゲス
    12 DFマルセロ
    13 GKキコ・カシージャ
    14 MFカゼミーロ
    15 DFファビオ・コエントロン
    16 MFマテオ・コバチッチ
    17 FWルーカス・バスケス
    18 FWマリアーノ・ディアス
    19 MFルカ・モドリッチ
    20 MFマルコ・アセンシオ
    21 FWアルバロ・モラタ
    22 MFイスコ
    23 DFダニーロ
    25 GKルベン・ジャネス

    ゲキサカ 12/2(金) 11:06配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161202-01633933-gekisaka-socc

    写真
    no title

    続きを読む

    1: Egg ★@ 2016/12/01(木) 07:29:33.54 ID:CAP_USER9
    [11.30 コパ・デル・レイ4回戦第1戦

    ・フォルメンテラ1-5セビージャ

    02' ベン・イェデル(PK) 
    15' コレアガブリ・ゴメス
    26' 相手チーム
    29' コレア 
    42' コレア 
    72' ベン・イェデル(PK)

    ・セビージャ
    シリグ;コロジェイチャク、ダニエル・カリーソ(88分ビエット)、カルモナ■(80分ボルハ・ラッソ)、ディエゴ・ゴンサレス、クラネビッテル、イボーラ、コレア、清武弘嗣、ガンソ、ベン・イェデル

    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/11028993

     コパ・デル・レイ(スペインの4回戦第1戦が30日に行われ、日本代表MF清武弘嗣が所属するセビージャがフォルメンテラ(4部)のホームに乗り込み、5-1の勝利を収めた。清武は9月17日のリーガ第4節エイバル戦以来、公式戦14試合ぶりに先発出場を飾り、フル出場を果たしている。

     試合をいきなり動かしたのはアウェーのセビージャだった。開始わずか12秒、左サイドからPA内に進入したMFホアキン・コレアが相手選手のファウルを誘ってPKを獲得すると、キッカーを務めたFWウィサム・ベン・イェデルがきっちりネットを揺らしてスコアを1-0とした。

     幸先良く先制したセビージャは前半16分、後方から送られたロングボールをMFビセンテ・イボーラがヘッドで落とすと、反応したコレアがトラップから右足シュートでゴールを陥れてリードを2点差に広げる。

     前半26分にフォルメンテラに1点を返されたものの、セビージャの勢いは止まらず。同29分にイボーラとの鮮やかなパス交換からコレアが蹴り込んで再びリードを2点差に広げると、同43分にはMFガンソからパスを受けたコレアがPA外からミドルシュートを突き刺して4点目。コレアは前半だけでハットトリックを達成した。

     4-1とセビージャが大量リードして後半を迎えると、後半29分に左サイドからPA内へとボールを運んだコレアが相手選手のファウルを誘ってPKを獲得。前半のPKを沈めていたベン・イェデルが落ち着いてネットを揺らし、セビージャが5-1で大勝した。第2戦は12月21日にセビージャのホームで行われる。

    ゲキサカ 12/1(木) 7:15配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161201-01633896-gekisaka-socc

    続きを読む

    1: Egg ★2016/11/30(水) 11:10:00.77 ID:CAP_USER9

    Csk3AJoUAAAotla

     
    放出候補の日本代表MF清武弘嗣(27)が意外なモテモテぶりだ。日本代表では存在感を増す一方で、所属のスペイン1部リーグ・セビリアでは出番がなく、構想外の危機に陥っている。セビリアは“外国人枠”を空けるために来年1月の移籍市場で清武の放出を検討するが、同リーグの名門バレンシアをはじめ下位クラブが“残留請負人”として日本の司令塔に強い関心を示しているのだ。

     清武はホルヘ・サンパオリ監督(56)のもとで戦力外同然の扱いを受けている。日本代表の一員として臨んだ15日のW杯アジア最終予選サウジアラビア戦で活躍し、クラブに戻った後も公式戦2試合連続で出番なし。26日のバレンシア戦でようやく後半開始から途中出場したが無得点でアピールできず、厳しい状況が続いている。

     28日現在、スペイン2強に次ぐ3位と堂々の優勝争いを展開するセビリアは、冬の移籍市場でストライカーの獲得を狙っている。

     筆頭候補に挙がるコロンビア代表FWカルロス・バッカ(30=ACミラン)は26日にセビリアの試合をスタジアムで観戦し、相思相愛ぶりが現地メディアで一斉に報じられた。そのバッカ獲得のためにセビリアは外国人枠(EU圏外枠)を空けなければならない。つまり試合に出ていない清武が放出対象となっているのだ。

     クラブ側はスペインでのプレーにこだわる清武の意思もくんで、国内クラブを中心にレンタル移籍先を模索。セビリアの地元テレビ局「カナル・スール」はデポルティボが獲得候補に挙げていると報じた。同クラブは現在リーグ17位と降格圏(18位以下)目前とあって、チーム再建の切り札として清武に興味を示しているという。

     また、欧州事情に詳しいJクラブ強化担当者は「清武は結果が出ていないが、実力そのものの評価はスペインでもいまだに高い。環境が変われば、という面があるから、特に下位チームなどは動くのではないか」と指摘。11位エスパニョールや19位オサスナは、前日本代表監督ハビエル・アギーレ氏(57)から情報を得て、清武獲りを検討している模様だ。

     中でも日本人司令塔に注目しているのは名門バレンシアだ。同国1部リーグで優勝6回を誇る古豪クラブだが、今季は16位に低迷している。

     特に攻撃陣が機能していないことが不振の一因となっているため、冬の移籍市場でテコ入れを計画しており、清武をリストアップしているという。

     清武にとって放出自体は不本意だろうが、シ烈な残留争いを経験すれば飛躍の大きなキッカケになるかもしれない。

    東スポWeb 11/30(水) 11:03配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161130-00000005-tospoweb-socc

    続きを読む

    1: YG防衛軍 ★2016/11/29(火) 19:26:54.98 ID:CAP_USER9
    エイバルMF乾貴士が、スペイン『マルカ』の選ぶリーガエスパニョーラ第13節のベストイレブンに選出されている。

    乾は25日に行われたリーガ第13節のベティス戦(3-1)で躍動。FKによる先制点のきっかけとなるファール誘発で相手DFクリスティアーノ・ピッツィーニを一発退場に追い込み、さらに鮮やかなクロスでFWセルジ・エンリッチの2点目をアシストした。

    『マルカ』が選んだ第13節のベストイレブンは次の通り。システムは4-3-3だ。

    GK:パチェコ(アラベス)
    DF:ルーカス・エルナンデス(アトレティコ)、パレハ(セビージャ)、ディエゴ・レジェス(エスパニョール)、ドグラス(ヒホン)
    MF:コバチッチ(レアル)、ピアッティ(エスパニョール)、乾(エイバル)
    FW:ベラ(ソシエダ)、アスパス(セルタ)、サンドロ(マラガ)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161129-00010002-goal-socc

    続きを読む

    ↑このページのトップヘ