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    カテゴリ: リーガ・エスパニョーラ

    1: サインコサイン ★ 2017/02/19(日) 17:21:36.25 ID:CAP_USER9
    スポニチアネックス 2/19(日) 17:18配信

     鹿島からスペイン2部テネリフェに移籍し、7日から離脱しているMF柴崎岳(24)が18日、ホームのアルメリア戦をスタンドで観戦した。地元情報サイト「エルドルサル」によると、スタジアムでテネリフェの女子チームでプレーする元U―20日本代表のDF堂園彩乃(26)と対面。柴崎は来週中にも全体練習に合流できるよう、心理療法士と治療に取り組んでいるという。地元メディアでは“ホテル引きこもり報道”もあったが、地元有名レストランで食事するまで回復していると伝えた。

     柴崎について、テネリフェは当初、胃の不調で離脱と発表していたが、クラブの医療部門が13日に「不安障害」の可能性を指摘。ボレゴ・ゼネラルディレクターは地元メディアで「適応に苦しんでいる」「適応過程がいつ終わるのか、誰にも分からない」などと説明。退団報道については否定していた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170219-00000123-spnannex-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2017/02/19(日) 04:33:15.80 ID:CAP_USER9
    【レアル 2-0 エスパニョール リーガエスパニョーラ第23節】

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    現地時間18日にリーガエスパニョーラ第23節の試合が行われ、レアル・マドリーはエスパニョールと対戦。
    アルバロ・モラタなどがゴールを積み重ね、マドリーが2-0の勝利をおさめている。

    右足首の外傷性腓骨筋腱脱臼で長期離脱をしていたガレス・ベイルがベンチ入りを果たした。
    試合開始して33分、右サイドのイスコがゴール前に向けてクロスを入れると、そのボールにモラタが頭で合わせて先制点を決める。

    71分にモラタとの交代でベイルが約3ヶ月ぶりの出場を果たすと83分に追加点を決めた。
    途中出場から12分後の復活弾となっている。結局、レアルが2-0の勝利をおさめて首位をキープした。

    【得点者】
    33分 1-0 モラタ(レアル)
    83分 2-0 ベイル(レアル)

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170219-00010002-footballc-socc
    フットボールチャンネル 2/19(日) 2:08配信

    http://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2017/esp/esp-10930545.html
    試合スコア

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    1: 砂漠のマスカレード 2017/02/17(金) 08:24:26.54 ID:CAP_USER9
    サッカースペインの女子1部リーグ、グラナディージャが環境適応に苦しむスペイン2部、テネリフェの日本代表MF柴崎岳(24)に助け舟を出した。
    セルヒオ・バティスタ会長が同じ島を本拠地にしているテネリフェと柴崎本人に対し全面協力を申し出た。

    16日のスペイン紙マルカなどが伝えている。
    グラナディージャには元U-20日本代表MF堂園彩乃が昨季から所属しており日本人のチーム適応のノウハウを持つ“先輩格”にあたる。

    すっかりテネリフェでの生活に馴染んでいる様子の堂園自身は「(柴崎は)偉大なプロ選手だからアドバイスなんてない。
    テネリフェでの生活は快適で人々は家族のように温かい対応をしてくれる。
    ただ1つ言うとすれば時間帯が(日本と)まったく違うことには注意しないといけない」と経験に基づいた助言をしている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170216-00000104-dal-socc
    デイリースポーツ 2/16(木) 20:00配信

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    1: Egg ★2017/02/17(金) 23:05:14.05 ID:CAP_USER9

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    現地ラジオ局の記者は「日本人プレーヤーは解決策を探している」と言及
     
    スペイン2部テネリフェに移籍後、不安障害に苦しんでいることが報じられているMF柴崎岳だが、

    スペインのラジオ局「カデナ・セール」が早期退団の可能性を指摘している。

    リーガ2部を取材する同局記者は今週末の試合でテネリフェの試合を取材することを記述。そのなかで以下のように言及している。

    「我々は今週末にテネリフェへと向かう予定だ。なぜならば、ガク・シバサキの契約が打ち切りとなる可能性があるからだ。

    日本人プレーヤーは環境に適応できておらず、解決策を探している。クラブや本人は退団しないとしている」

    クラブや柴崎本人はテネリフェの地に留まることを明言していることを伝えつつも、電撃退団の可能性に含みを持たせている。

    現在1部昇格プレーオフに向けて上昇気流に乗りつつあるチームのなかで、柴崎の状況は違う意味で注目を集めている。

    Football ZONE web 2/17(金) 22:00配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170217-00010018-soccermzw-socc

    写真
    https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170217-00010018-soccermzw-000-view.jpg

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    1: 動物園φ ★2017/02/17(金) 18:54:08.71 ID:CAP_USER9

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    柴崎、練習復帰の目処立たず。不安障害の可能性に専門家が対処。ホテルの部屋にこもる日々【現地レポート】
    フットボールチャンネル2月17日(金)11時7分

    容易ではなかった新天地への適応

     今冬の移籍市場で鹿島アントラーズからスペイン・リーガエスパニョーラ2部のテネリフェに移籍した柴崎岳。クラブW杯決勝、レアル戦での2ゴールを名刺代わりにスペイン入りしたMFだったが、新天地への適応は困難なものとなっている。(取材・文:ラモス・エルナンデス【テネリフェ/マルカ】、翻訳:フットボールチャンネル編集部、協力:江間慎一郎)

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     柴崎岳の最初の日々は、決して易しいものとはなっていない。日本・スペイン両国のメディアによる喧騒を伴いつつテネリフェ島に降り立った日本人MFだが、新天地への適応が容易ではないことはすぐに明らかになった。

     とはいえ、クラブW杯決勝でレアル・マドリーから2ゴールを奪ったという最高の名刺を携えた彼がカナリア諸島に到着する前から、彼が内気な性格の選手であることをテネリフェのクラブ関係者は把握していた。

     この島に存在する2つの空港の一方であるテネリフェ・ノルテ空港に集まったメディアの出迎えを受けた柴崎は、確かに遠慮がちで物静かな様子を見せていた。彼の移籍が引き起こした反響に驚き、戸惑っていたのかもしれない。

     島での彼の最初の1日は慌ただしいものだった。スタジアムを訪問し、クラブのSNSのために動画や写真が撮影された。柴崎の加入にスペインと日本のファンが関心を抱いた直接の結果として、クラブのツイッターはわずか1週間で7000人もフォロワーを増やすことになった。

     翌日には、メディアの大きな注目の中で入団会見。テネリフェのスポーツディレクターと柴崎が出席した会見にはラジオやテレビ、新聞の記者数十名が集まり、日本の記者たちも会見場を埋めていた。止むことのない質問を浴びせられると、彼は控えめで言葉少なに答えていた。それから一休みして、翌日には新たなチームメートたちや監督との初練習だ。

    https://news.biglobe.ne.jp/sports/0217/fot_170217_3603214125.html

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    1: 豆次郎 ★ 2017/02/17(金) 07:57:29.26 ID:CAP_USER9

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    夏に大金が動く?

    夏が来るたびに、ネイマールの周辺は騒がしくなる。バルセロナでプレイするブラジル代表FWが、今夏の退団を視野に入れているようだ。
    2013年にサントスからカタルーニャへと渡ったネイマールの電撃移籍を確信しているのは、他でもないレアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長だという。
    仲介者から情報を仕入れたという同会長は、ネイマールの電撃退団が今夏に実現することになると友人へ漏らしたようだ。
    スペイン『Don Balon』が報じている。曰く、ネイマールは金銭面よりも野心によって退団を決意するとのことだが、レアル・マドリードは約240億円を要する同選手の獲得レースには参戦せず、パリ・サンジェルマンやチェルシー、マンチェスター・ユナイテッドがライバルの弱体化を成功させることに期待しているという。
    これまでにも幾度か報じられてきたネイマールの移籍話だが、現在の彼はカンプノウでの美しいフットボールを心から謳歌しているようにも見える。
    果たしてメガクラブによるネイマール強奪計画は奏功するのだろうか。
    今後の展開に注目だ。

    https://www.theworldmagazine.jp/20170216/01world/spain/112258

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    1: YG防衛軍 ★ 2017/02/16(木) 23:36:22.43 ID:CAP_USER9
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    バルセロナは14日、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)の決勝トーナメント1回戦第1戦でパリSG(フランス)に0-4の大敗を喫した。逆転での突破は不可能と思われるような点差だが、バルセロナに勇気を与える“実例”があるようだ。欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイトが伝えている。

     UEFAによると、これまでの欧州カップ戦の歴史において、敵地で迎えた第1戦を0-4というスコアで落としたチームが勝ち抜いた例はない。しかし、4点のビハインドを覆した例は過去に3つあるという。

     いずれもアウェーでゴールを奪った上での逆転劇という条件付きだが、1つ目は1961-62シーズンのUEFAカップウィナーズカップ1回戦。レイショエス(ポルトガル)が敵地でラ・ショー・ド・フォン(スイス)に2-6で敗れながらも、ホームで4-0の勝利を収めて2回戦進出を果たしている。

     1984-85シーズンのUEFAカップ2回戦では、第1戦でアウェーのパルチザン(旧ユーゴスラビア)がQPR(イングランド)に同じく2-6で惨敗したが、ホームで4-0とリベンジを果たし、3回戦へと勝ち進んだ。

     そして最後の生還者はバルセロナの宿敵レアル・マドリー(スペイン)。1985-86シーズンのUEFAカップ3回戦でレアルはボルシアMG(ドイツ)に敵地で1-5と叩きのめされたが、本拠地で迎えたリターンマッチを4-0で制し、大逆転劇を演じた。

     また、バルセロナ自身も第2戦で大逆転を果たしたことがあり、1999-00シーズンの欧州CL準々決勝第1戦でチェルシー(イングランド)に1-3で敗れるも、ホームでの第2戦で5-1の大勝。延長戦の末に準決勝へ勝ち進んでいる。さらに2012-13シーズンのベスト16では、敵地で行われたミラン(イタリア)との第1戦を0-2で落としたバルセロナだったが、ホームで4-0の勝利を飾り、奇跡を起こした。

     スコアこそ違えど、過去に第2戦で大逆転劇を起こした経験のあるバルセロナ。欧州カップ戦の歴史に残る偉業を達成することはできるだろうか。第2戦は3月8日にカンプ・ノウで行われる。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170216-01636951-gekisaka-socc

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    1: YG防衛軍 ★2017/02/16(木) 19:32:19.85 ID:CAP_USER9
    天下のレアル・マドリーの全員が互いのことを思い、一丸となってプレーする、とても印象的な姿だった。UEFAチャンピオンズリーグ(CL)を11度制覇している白い巨人は、チームワークよりも強烈な個性を持った選手の集まりとしてここ数年語られてきた。しかしナポリとのゲームでは、スターが独善的なプレーを見せることはなく、そういったイメージを忘却の彼方へと葬っている。

    マドリーは、強力な攻撃陣を誇るナポリを間違いなく警戒していたことだろう。それはリーグ最大のライバルであるバルセロナが前日にパルク・デ・プランスでパリ・サンジェルマン(PSG)に0-4で大敗した衝撃を受け、より現実的な脅威となっていたに違いない。

    「CLの舞台で楽な試合などはない。」これはしばしば用いられる決まり文句のようなものだが、来るべきイタリアでの第2戦に向けて、ジネディーヌ・ジダン監督は選手たちにこの勝利の重要性を語ることだろう。試合前、サポーターたちはモザイク画でこのようなメッセージを選手たちに送っていた。「共に行こう。俺たちを止められるものなどない」と。

    だが、そのメッセージとは裏腹に試合を先に動かしたのはナポリであった。ロレンツォ・インシーニェが放った30メートルを超えるロングシュートは、前に出ていたGKケイロル・ナバスがわずかに届かず、ゴール右隅に収まった。

    先制はされたが、ここでパニックになる必要はない。それはピッチに立っている11人が誰よりも理解していた。マドリーはその後も慌てることなく集中してプレーし、リーガで不調が心配されるFWカリム・ベンゼマが、DFダニエル・カルバハルからの素晴らしいパスから豪快なヘディングを決め、同点に追いついた。フランス人ストライカーは今シーズンまだリーグで5ゴールしか決めておらず、批判の声も上がっていたが、CLの舞台では4試合連続でゴールを決め、同国の英雄ティエリ・アンリ氏の欧州カップ戦通算51ゴールという偉大な記録に並んでいる。

    またベンゼマは前半終了間際にも得点のチャンスを迎えた。ゴール手前ワイドの位置からシュートを放つと、直後には圧巻の股抜きヒールパスも披露してみせた。追加点こそ決められなかったものの、偉大であり、時にはおちゃめなプレーもしてみせるその姿に、「あれこそがカリムだ」とファンは彼に喝采を送った。

    FWクリスティアーノ・ロナウドは後半開始直後に決定機を迎えた。ポルトガル出身のバロンドーラーはCLでかれこれ500分以上得点をあげられていなかったが、この日の彼はアシストで輝きを放った。DFカリドゥ・クリバリを抜き去り、右サイド深くから折り返す。完璧なお膳立てを決めたのがトニ・クロースだった。ドイツ代表MFのまるでゴールへのパスのようなシュートが決まり、マドリーはハーフタイムが明けてわずか5分で、2-1と逆転に成功する。

    そして55分、コーナーキックからのセカンドボールに反応したカゼミロが、スタジアムを総立ちにさせるような豪快なシュートをたたき込み、チーム3点目を記録した。このスーパーゴールは、トップチームで81試合に出場しているカゼミロにとってまだ3ゴール目にすぎないのだが、誰より誇らしいゴールになったことだろう。

    まさにジダン監督がチームに求めていたものをこの日レアルは体現していた。

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    1: サインコサイン2017/02/16(木) 16:05:54.56 ID:CAP_USER9

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    逆境こそ「心が満たされる」柴崎のスペイン挑戦
    スポーツ報知 2/16(木) 16:01配信

     12年間、鹿島担当を務め、欧州リーグに挑む多くの選手を見てきた。2006年にイタリア1部メッシーナに期限付き移籍したのはMF小笠原満男。ドイツW杯を不完全燃焼で終えていた悔しさもあり、刺激を求めて飛び立った。海外に関心がなかった内田篤人は、ブンデスリーガを観戦に行ったことで「ここでやりたい」と感じ、半年後の2010年6月にドイツ1部シャルケ04へ移籍。2014年、大迫勇也(1FCケルン)は日本一のストライカーになるため、ドイツ2部1860ミュンヘンに渡った。

    【写真】クラブW杯でレアル相手に2ゴールを決めた柴崎

     今冬、柴崎岳がスペイン2部テネリフェに移籍した。昨年クラブW杯の決勝でレアル・マドリードを相手に2得点するなど活躍。スペイン1部ラスパルマスなどが獲得に興味を示したが、交渉は難航。欧州の移籍市場が閉まる最終日の1月31日に、2部クラブへの移籍が決まった。注目された海外挑戦の結果としては物足りなかったのか、柴崎の選択には否定的な意見も耳にする。ある代理人は「スペインにこだわるより、1部にこだわった方が良かったんじゃないか」と感想を漏らし、別の代理人は「スペインには柴崎のようなタイプ(攻撃参加もできるボランチ)はたくさんいる。日本人が求められていないポジション」と苦戦を予想した。他クラブの関係者は「鹿島に残って、シーズンが始まる夏に移籍を目指した方が良かったのでは」との意見だった。

     欧州を目指す理由は選手によって違う。鹿島でタイトルを重ね、次のステップを踏むために海外を選ぶケースが多い。柴崎は高校時代から海外挑戦をサッカー人生のプランに組み込んでいた。プロ入り初のインタビューを担当する幸運に恵まれた当時は18歳。「海外に行く」と語っていた。「プロになる」と決めたのは小学生の頃。「みんなが言う、夢とか目標じゃなかった。どうすればプロになれるか。常に考え、進路を選び、練習をした」と考えてきた。だから、欧州移籍も卒業アルバムに記すような、漠然とした“将来の夢”ではなかった。海外進出を見据え、国内で最もレベルの高い鹿島を選んだ。

     近年は欧州の移籍市場が開くたびに「何か情報、聞いてる?」と私に尋ねてきた。移籍に関しては「不確定な情報は書かないでよ」と念を押された。報道が先行することで、移籍話が消えないように願う気持ちの表れだったのかもしれない。病気やけがをきっかけに日本代表から遠ざかり、海外クラブのスカウトの目から遠ざかる時期が続いたという、背景もあったのだろう。24歳になる前には「海外に行くには、ぎりぎりの年齢になってきている」と珍しく不安をのぞかせた。

     「勝ち方を知りたい」と鹿島を選んだものの、プロは厳しかった。「俺は腰高(重心が落ちない)だからさ」と悩み、不格好な「がに股」に変えてまで重心を落とそうとしていた。体を大きくしたくて、白飯を食べる量を増やした。日本代表からチームに戻ると、監督や先輩の助言に耳を傾け、すぐに実戦した。色白でクールな顔立ちのせいかスマートに映るが、素顔は愚直そのものだ。

     そんな柴崎が鹿島で6シーズンを終え、スペインに渡った。日本人の中盤選手がスペインで存在感を示した例はなく、難しい挑戦になるだろう。シーズン途中の冬より夏に合わせて移籍した方が良かった―という意見も理解できる。ただ、鹿島に入る前から海外を目指して準備してきた。「どこ(の国)でもいい、と言うわけじゃない。自分が生きる所はある」と検討を重ねて選んだのがスペインだった。

     鹿島ではよく腹の不調に悩まされていたが、テネリフェでも体調を崩し、練習に参加できない状態だという。現地では「日本への帰国を要望している」との報道もあった。今は苦しんでいる様子ばかりが目立つが、「すぐに何でもできてしまう環境より、できないことが多くあった方が俺(の心)は満たされる」と逆境を力に変えられるタイプ。サッカー人生で地道に課題をクリアしてきた柴崎らしく、スペインでも一歩一歩、着実に歩んでいくだろう。(記者コラム・内田 知宏)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170216-00010006-spht-socc

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    1: Egg ★@2017/02/15(水) 13:15:24.54 ID:CAP_USER9
    現地時間14日にチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦1stレグの試合が行われ、
    ドルトムントはポルトガル1部のベンフィカと対戦し0-1の敗戦を喫した。

    この試合で日本代表MF香川真司はベンチ入りを果たしたが出場することなく試合を終えている。

    まず最初に香川は「今日は勝たなきゃいけない試合」と語り、試合を振り返った。
    続けて「出れば全然やれるだろうという、よりやれるだろうという気持ち、意識は持ってました」とコメントし、
    起用されれば活躍できるとの自信を持って試合に臨んだことを明かしている。

    また、チームが得点を取れなかったことに関しては
    「いくら前半に良い試合をしていてもね、ワンチャンス決められたら、意味がないですし。

    やっぱりここで勝ちきれないのが今のチーム状況ですし。経験不足であったり、
    選手のクオリティも最後のところでちょっと良くなかったのかなあと思います」と指摘している。

    そして最後に公式戦2連敗を喫したチームの雰囲気については
    「もちろん負けた瞬間であったり、負け方的には嫌な空気ですけど。

    ただ、これを引きずるわけにはいかないんで。
    自分としては次の試合に備えたいし、チームとしてもしっかり切り換えないといけないと思います」と語り、
    雰囲気は落ち込んでいるが切り替えが必要であるとコメントしている。

    フットボールチャンネル 2/15(水) 9:20配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170215-00010009-footballc-socc

    写真
    https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170215-00010009-footballc-000-view.jpg

    【サッカー】<UEFA/CL>バルサまさかの4失点!パリSGが第1戦完勝/ドルトムント、ベンフィカに先勝許す 香川出番なし
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1487118658/

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