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    カテゴリ: セリエA

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    本田ら合流遅れも監督気にせず

    2014年10月6日

    http://www.daily.co.jp/soccer/2014/10/06/p1_0007397302.shtml
    http://www.daily.co.jp/soccer/2014/10/06/p2_0007397302.shtml
    http://www.daily.co.jp/soccer/2014/10/06/p3_0007397302.shtml
    長友(左)と共に帰国した本田(撮影・開出 牧)

    濃紺のスーツで帰国した本田。左後方は長友(撮影・開出 牧) 到着ロビーでファンに
    サインをする本田圭佑=成田空港(撮影・開出 牧)

     合宿初日の6日朝に帰国予定だったFW本田圭佑(ACミラン)、MF田中順也(スポルティング)、
    DF長友佑都(インテル・ミラノ)がそれぞれ航空機の遅延で、また追加招集のMF田口泰士(名古屋)も
    新幹線の遅れなどで、午後の練習に間に合わなかった。

     予定が狂ったがアギーレ監督は「無事に合流してくれればそれで良いです」と気にしていなかった。

    http://www.daily.co.jp/newsflash/soccer/2014/10/06/1p_0007397302.shtml

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    10月5日、『Ghanasoccernet』は「ACミランのサリー・アリ・ムンタリは、
    イングランドから舞い込んでいるオファーを断る方針である」と報じた。

    2012年、インテルからフリートランスファーでACミランに加入したサリー・アリ・ムンタリ。
    時にチームに迷惑をかけるようなプレーもあり、昨季は特に後半戦で継続的に出番を与えられなかったものの、
    今季は開幕から6試合中5試合に出場し、先日のキエーヴォ戦を含めて2ゴールを決めるなど活躍している。

    今夏はチームを離れるという噂も浮上しており、記事によれば現在はウェストハム・ユナイテッド、
    ハル・シティから400万ユーロ(およそ5億5000万円)程度のオファーが舞い込んでいるという。

    しかし、今季の状況を鑑みてムンタリはACミランに残ることを最優先として考え、これらのオファーを拒絶する方針であるとのことだ。

    ただしクラブ側は契約が2016年までとなっているムンタリを売却するのに適当なタイミングであるかどうかを考えており、
    経済的な面でオファーを受け入れる可能性もあると示唆されている。

    2014/10/06 14:00
    http://qoly.jp/2014/10/06/sully-muntari-will-refuse-the-offer-from-england-clubs

    サリー・アリ・ムンタリ。
    http://www.acmilan.com/jp/teams/roster_player/569

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    2014-10-06-21-15-10
     セリエA第6節が5日に行われ、ユヴェントスとローマが対戦。開幕5連勝中同士の対決で、
    敵地に乗り込んだローマは2-3で競り負けた。

     試合後、ローマの元イタリア代表FWフランチェスコ・トッティが審判団の判定に不満を爆発させた。
    イタリアメディア『メディアセット』のインタビューでトッティは、2本のPKをユヴェントスに与えた審判について、
    「この試合で起こったことが、試合の結果を左右した。ユーヴェがいる限り、ローマは2位のままだ。
    これまでもそのように話してきたし、これからも話すことになるだろう。恐らくユーヴェは単独で
    リーグを戦っていくことになるだろう」と話した。

     またトッティは、大手メディア『Sky』のインタビューでは、「ここ数年、ユーヴェはいつもこのように
    勝ってきた。映像が明らかに語っている。イタリア中が、今話していることと同じことを言いたいだろう。
    ユーヴェの3得点は全て不当なものだった。彼らと戦って、微妙な判定があると全てPKになる。
    その一方で、対戦するチームにはそのようなものではない。自分へのファウルは明らかなPKだった。
    このような状況をどうやって解決できるか。映像を導入することだ。一刻も早く導入しなければならない」と話し、
    映像判定導入を望んでいることも明かしている。

    SOCCER KING
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141006-00239152-soccerk-socc

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    ミランに所属する本田圭佑は、4日に行われたセリエA第6節キエーボ戦でフリーキックからゴールを決めた。
    この活躍にミランのレジェンドであるアレッサンドロ・コスタクルタ氏も賞賛のコメントを発している。

    コスタクルタはイタリアTV局『スカイ・スポーツ』に
    「本田はゴールを決めるだけでなく、ボールを軽快に扱うことができる選手だ」と語った。

    「ボールを失うことはなく、フィジカルも強い。プレスを受けても簡単にボールを収めることができる」

    コスタクルタは以前に本田に対して強烈な批判的なコメントをしたことで話題になったが、
    評価は改まったようだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141006-00010026-footballc-socc


    5か月前

    これまでに見た試合を踏まえて言えば、正直なところ、現時点での本田は「ミランの10番」どころか、
    単に「ミランの一員」としても認めるわけにはいかないレベルにある、と言わざるを得ない。

    さらに言えば、セリエAでプレーできる水準の選手ではないとさえ僕は思っている。

    もちろん、ここ数年のセリエAが質を落としたというのは事実だし、
    僕としても今日の実態を正しく認識しているつもりだが、
    それでもミラン、ユベントス、インテル、あるいはローマといったクラブは当然のことながら
    ”それなりの選手たち”で構成されなければならない

    本田が「ミランの10番」を付けている姿を見る僕の胸中には、
    なかなか言葉にするのは難しい類いの複雑な思いが込み上げてくる……。

    デヤン(・サビチェビッチ)だけでなく、グーリットやボバン、それにルイ・コスタやセードルフ。
    彼らだけでなく、歴代の10番以上に大きな存在感を放っていたファンバステンやライカールト、
    ピルロやカカといった選手たちと同じピッチに立っていた僕の眼から見れば、
    残念だが、本田のレベルは彼らよりも下にあるとしか言えない。

    http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/wfootball/2014/05/15/ob/index.php
    http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/wfootball/2014/05/16/df/

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     4日(日本時間5日)のキエボ戦で今季4得点目となるFKを決めた本田圭佑(28)をACミランのフィリッポ・インザーギ監督(41)は

    「技術的にも振る舞いでも、真のプロ精神を示している。私は満足している。もちろん、このまま続けていかなければならないが、将来は明るい」と絶賛した。実際、その“価値”は急上昇している。

     欧州の専門サイト「トランスファー・マーケット」は、本田の移籍金を1200万ユーロ(約16億4000万円)と算出した。本田は昨年12月にCSKAモスクワ(ロシア)から移籍金なしでミラン入りしているだけに、破格の値段になった。

     公認資格を持つ選手代理人も「契約は残り3年で年齢(28歳)を考えると妥当だろう。

    今季は活躍しているから選手としての評価が上がった。ミランは出さないだろうけど、冬に移籍するとなれば1500万ユーロ(約20億5000万円)まで上がるかもしれない」と分析した。

     現時点で本田が移籍する可能性は小さいが、高額な移籍金設定で本田の価値も完全復活したと言えそうだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141006-00000015-tospoweb-socc

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    大荒れ首位攻防戦はユベントスに軍配!!開幕6連勝、セリエA記録のホーム22連勝達成

    [10.5 セリエA第6節 ユベントス3-2ローマ]

    セリエAは5日、第6節2日目を各地で行った。
    ここまで無敗同士のユベントス対ローマの首位攻防戦は、ホームのユベントスが3-2でものにした。

    セリエ3連覇中のユベントスは監督交代を行った今季も開幕5連勝。
    さらに開幕5戦無失点連勝とセリエA記録を樹立中と文句なしの好発進を決めている。
    一方のライバルローマも開幕5連勝。ローマもここまでわずか1失点と、ユベントスに負けない好スタートを決めている。
    互いにウイークデーに欧州CLの戦いを終えての第6節での直接対決。
    さらにユベントスはこの試合に勝てば、ホーム連勝のセリエA記録を更新する一戦になった。

    前半から大荒れの試合になった。
    まずは前半27分、ユベントスはゴール前でFKを獲得すると、MFアンドレア・ピルロが直接ゴールを狙う。
    これが壁に入っていたDFマイコンのハンドを誘い、ユベントスにPKが与えられる。
    このPKをFWカルロス・テベスが沈めて、ユベントスが先手を奪った。
    この判定を不服として抗議したローマのルディ・ガルシア監督は、ここで退席処分になった。

    しかしローマもすぐに反撃に出る。
    前半32分、今度はDFステファン・リヒトシュタイナーがFWフランチェスコ・トッティを抱えるように倒してしまい、PK判定が下る。
    これをトッティ自ら沈めて同点。
    ユベントスの開幕無失点を止めた。
    また今季リーグ戦初ゴールのトッティは、セリエA21年連続ゴールとなった。

    さらにローマは前半44分、FWジェルビーニョのスルーパスに斜めに走り込んだFWフアン・マヌエル・イトゥルベが左足で流し込み、逆転に成功。
    ユベントスのホームで試合をひっくり返した。

    しかし前半はまだ終わらない。
    アディショナルタイムに突入して1分、左サイドからペナルティーエリア内に侵入したMFポール・ポグバをMFミラレム・ピアニッチが倒してしまい、
    この試合早くも3度目のPK宣告が下る。
    微妙な判定だったが、これを再びテベスが決めて、前半を同点で折り返した。

    前半だけで両チームに3枚ずつのイエローカードが飛び交ったゲームだが、ハーフタイムをはさんだことで、お互いにクールダウン。
    後半は一転、引き締まった好ゲームになった。

    しかしついに後半41分、スコアが動く。
    CKの流れからテベスのクロスがDFに跳ね返されるが、ボールは浮き球となってこぼれる。
    これに反応したのは、前線に残っていたDFレオナルド・ボヌッチ。
    ペナルティーアーク内で右足ダイレクトで合わせると、豪快なシュートがゴール左隅に収まった。

    後半44分にはユベントスFWアルバロ・モラタとローマDFコスタス・マノラスが衝突。
    互いにレッドカードが突き付けられるなど、最後まで大荒れとなった首位攻防戦だが、ユベントスが3-2で制して、開幕6連勝。
    セリエA記録となるホーム22連勝を達成した。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141006-00149622-gekisaka-socc

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     セリエA第6節が5日に行われ、フィオレンティーナvsインテルは3-0でフィオレンティーナが勝利を収めた。前節のカリアリ戦で退場処分を受けた長友は出場停止でこの試合を欠場している。

     ここまでの5試合で記録したゴール数が僅かに「2」という深刻な得点力不足に陥っているフィオレンティーナは、2トップの一角にフアン・クアドラードを起用。

    対するインテルは、アンカーにヤン・ムビラを置き、ガリー・メデルを右インサイドハーフの位置に起用した。

     試合は、互いの主導権争いが繰り広げられる中、セネガルの新星のスーパーミドルで均衡が破れる。

    7分、右サイドでクサビを受けたクマ・ババカルが前を向くと、ボックス手前から右足を一閃。強烈なミドルシュートをゴール左上に突き刺してフィオレンティーナが先制点を奪った。

     リードを奪われたインテルは12分、ボックス手前でメデルのパスを受けたイカルディがコントロールシュートを放ったが、枠の右に逸れていく。

    すると、再びスコアを動かしたのはホームのフィオレンティーナ。19分、ボックス手前左でメデルを抜き去ったクアドラードが右足を振り抜き、鋭いシュートをゴール右隅に突き刺した。

     ミドルシュート2発で2点差とされたインテルは、コバチッチの巧みなパスからサイドアタックを仕掛ける。しかし、ゴール前の味方にボールが合わず、チャンスに至らない。

    その後もボールを保持して敵陣でプレーを続けたインテルは、38分にドドのミドルシュートで相手ゴールを脅かしたが、GKネトの好守に阻まれて前半を終えた。

     後半の開始から2点のビハインドを跳ね返しにかかったインテルだが、ボールを回すことに長けるフィオレンティーナを前に試合のペースを掴みきれない。

    するとマッツァーリ監督は、警告を受けていたアンドレア・ラノッキアを下げてエルナネスを投入。4バックに変更して、状況の打開を図った。

     一方のフィオレンティーナは、機を見て3点目を目指す。62分、左サイドで仕掛けたクアドラードがババカルのリターンを受けてボックス内に侵入。

    ネマニャ・ヴィディッチをかわしてシュートを放ったが、これはGKハンダノビッチの正面を突いた。その後、フィオレンティーナは殊勲のババカルを下げて同じく若手FWのフェデリコ・ベルナルデスキをピッチに送り出した。

     相手ゴールに迫れないインテルは75分、パブロ・オスヴァルドに代えてロドリゴ・パラシオを投入。そのパラシオは投入直後、マウロ・イカルディのフリックから左足でシュートに持ち込んだが、枠の左に外してしまう。

     すると、この直後にフィオレンティーナが試合を決定付ける3点目を奪う。76分、ドリブルでボックス右に侵入したネナド・トモヴィッチが、迷わず放ったシュートをゴールに突き刺してスコアを3-0とした。

    その後、インテルの猛攻をシャットアウトして試合は終了。インテルに快勝したフィオレンティーナが、3試合ぶりとなる今季2勝目を飾った。一方のインテルは2連敗で次節のナポリ戦を迎える。

    【スコア】
    フィオレンティーナ 3-0 インテル
    http://m.sports.yahoo.co.jp/ws/game/?g=10634768

    【得点者】
    7分 1-0 クマ・ババカル(フィオレンティーナ)
    19分 2-0 フアン・クアドラード(フィオレンティーナ)
    76分 3-0 ネナド・トモヴィッチ(フィオレンティーナ)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141006-00239096-soccerk-socc

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    ミランは、4日に行われたセリエA第6節においてキエーボを相手にホームで1-0と勝利。
    MF本田圭佑は、この勝利にFK弾で貢献した。

     フィリッポ・インザーギ監督は、試合後の記者会見で本田について「彼は素晴らしいプロフェッショナルだ」
    と賞賛している。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えた。

     「本田はいつも練習開始の2時間前にやってきて、終了後も2時間個人練習をしてから帰るんだ。とても好印象だね」

     また、インザーギは本田が交代する際に「90分やれる」と話していたことを明かし、
    「彼の大きく展開してくれるプレーには満足している」と語った。

     ミランは次節、アウェーでヴェローナと対戦する。



    http://www.footballchannel.jp/2014/10/05/post50652/

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    1: まさと ◆RHASHorGAg @ターンオーヴァーφ ★@\(^o^)/ 2014/10/05(日) 16:15:34.90 ID:???0.net
    ミランCEO、本田の6戦4発に上機嫌「本物のホンダを送ってもらった」

    ゲキサカ 10月5日(日)12時4分配信

    [10.4 セリエA第6節 ミラン2-0キエーボ]

    日本代表MF本田圭佑の所属するミランは4日、ホームでキエーボと対戦し、2-0で勝利した。
    前半はスコアレスで折り返したが、後半9分にMFサリー・ムンタリの豪快ボレーで先制に成功すると、
    同33分には本田が直接FKを沈めた。
    守ってもミランは6試合目にして初のクリーンシート。4試合ぶりに勝ち点3を挙げた。

    アドリアーノ・ガッリアーニCEOの口も滑らかだ。
    公式サイトによると、「最初はホンダの兄弟が送られてきていたんだ。だから抗議をしたんだよ。本物のホンダを送ってもらうようにね」と上機嫌。
    「いい選手だということは分かっているが、昨季は別のリーグから来て準備がなかった。プラティニだって最初の年は苦労したんだ」と、
    フランスのレジェンドを引き合いに出して活躍を称えた。

    また早くも1月にアジア杯でチームを離れることへの心配も。
    「1月にアジア杯で彼がいなくなることは考えたくないね。彼は非常に重要な選手だよ。不在はかなり響くだろうね」と頭を悩ませた。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141005-00148694-gekisaka-socc

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    FK弾の本田に伊紙が最高の評価「ミラン、HONDAに乗る」「筆で描いたようなFK、チームの中心」

    フットボールチャンネル 10月5日(日)12時46分配信

    現地時間4日、セリエA第6節が行われ、ACミランはホームでキエーボと対戦。
    MFサリー・ムンタリのゴールと本田圭佑のFKで2-0と快勝した。
    本田はこれで今季6試合出場4ゴール。

    試合後『ガゼッタ・デッロ・スポルト』の採点で、本田はチーム最高となる「7」の評価。

    同紙は「ミラン、“本田”に乗る」という見出しを掲載。
    現地で「Honda」は「オンダ」と発音され、“波”を意味する「onda」というイタリア語、
    さらには日本の自動車メーカーと掛けて、本田がチームを牽引したことを伝えた。

    本田のFKについては「筆で描いたような軌道のFK」と絶賛。
    さらに「1点目の起点にもなった」「ミランの中心」と文句なしの評価となった。

    この試合のMVPには本田と同じく「7」と採点されたFWジェレミー・メネズが選ばれた。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141005-00000102-spnannex-spo

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