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ミランに所属する本田圭佑は、4日に行われたセリエA第6節キエーボ戦でフリーキックからゴールを決めた。
この活躍にミランのレジェンドであるアレッサンドロ・コスタクルタ氏も賞賛のコメントを発している。

コスタクルタはイタリアTV局『スカイ・スポーツ』に
「本田はゴールを決めるだけでなく、ボールを軽快に扱うことができる選手だ」と語った。

「ボールを失うことはなく、フィジカルも強い。プレスを受けても簡単にボールを収めることができる」

コスタクルタは以前に本田に対して強烈な批判的なコメントをしたことで話題になったが、
評価は改まったようだ。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141006-00010026-footballc-socc


5か月前

これまでに見た試合を踏まえて言えば、正直なところ、現時点での本田は「ミランの10番」どころか、
単に「ミランの一員」としても認めるわけにはいかないレベルにある、と言わざるを得ない。

さらに言えば、セリエAでプレーできる水準の選手ではないとさえ僕は思っている。

もちろん、ここ数年のセリエAが質を落としたというのは事実だし、
僕としても今日の実態を正しく認識しているつもりだが、
それでもミラン、ユベントス、インテル、あるいはローマといったクラブは当然のことながら
”それなりの選手たち”で構成されなければならない

本田が「ミランの10番」を付けている姿を見る僕の胸中には、
なかなか言葉にするのは難しい類いの複雑な思いが込み上げてくる……。

デヤン(・サビチェビッチ)だけでなく、グーリットやボバン、それにルイ・コスタやセードルフ。
彼らだけでなく、歴代の10番以上に大きな存在感を放っていたファンバステンやライカールト、
ピルロやカカといった選手たちと同じピッチに立っていた僕の眼から見れば、
残念だが、本田のレベルは彼らよりも下にあるとしか言えない。

http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/wfootball/2014/05/15/ob/index.php
http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/wfootball/2014/05/16/df/

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