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    タグ:価値

    1: shake it off ★@\(^o^)/ 2015/05/02(土) 13:12:48.63 ID:???*.net

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    ◆ 昨季から微減の約7億3000万円

     イタリアの地元メディアが、今季10位と不振に苦しむACミランの主力の評価額を特集した。日本代表FW本田佳佑は昨季比微減の560万ユーロ(約7億3000万円)となっている。
    主力の大半が価値を暴落させる中、ほぼ横ばいで留めた背番号「10」だが、評価額は主力のフィールドプレーヤーでは最安値となっている。
    イタリア地元紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が「危機と失敗。ミラン、何たる最期」という見出しで特集記事を掲載した。

     昨年1月にCSKAモスクワから契約満了に伴い、移籍金ゼロで加入した本田。昨季はリーグ12試合出場1得点。
    ガゼッタ紙による平均評 価は「5.7」だった。移籍金ゼロの移籍だったが、昨年の同紙による評価額は575万ユーロ(約7億4750万円)と査定されていた。

     今季は、24試合出場6得点。ガゼッタ紙によると、平均評価は「0.1」点下がり、「5.6」となっている。評価額は微減の560万ユーロとなっている。
     今季不振のミランの主力には、価値を下げた選手の方が多い。
    最大の暴落株は、故障の続くイタリア代表FWステファン・エル・シャーラウィ。
    今季は、1ゴールで昨年2000万ユーロ(約26億円)の評価を1000万ユーロ(約13億円)まで下げた。1月にアトレチコ・マドリードから期限付き移籍で加入した同FWアレッシオ・チェルチも同じ下げ幅だという。
    今季1得点に加え、フィリッポ・インザーギ監督との対立も表面化。
    1800万ユーロ(約23億400 0万円)から800万ユーロ(約10億4000万円)まで一気に下方修正されている。
    同じく1月にローマから期限付き移籍で加入後、期待通りの活躍ができていないFWマッティア・デストロも、1600万ユーロ(約20億8000万円)から1000万ユーロ(約13億円)と評価を落としている。

     この3人が暴落ワースト3となっている。故障がちのマッティア・デシリオ、ガブリエル・パレッタの両DFと、主将のMFリカルド・モントリーボも評価を下げた。

    ◆ 評価を上げた選手たち

     本田と右サイドでコンビを組むイタリア代表DFイニャツィオ・アバーテは、1000万ユーロ(約13億円)のまま評価額が変わらなかった。
     一方、評価を上げたのは4選手。1月にジェノアから加入したイタリア代表DFルカ・アントネッリは、昨年の450 万ユーロ(約5億8500万円)から700万ユーロ(約9億1000万円)に。
    守護神ディエゴ・ロペスは250万ユーロ(約3億2500万円)から500万ユーロ(約6億5000万円)とそれぞれ3億2500万円分価値を高めている。

     本田とポジションを争うイタリア代表MFジャコモ・ボナベントゥーラは600万ユーロ(7億8000万円)から1000万ユーロ(13億円)にジャンプアップ。
    最も価値を高めたのは今季16得点のFWジェレミー・メネズで700万ユーロ(9億1000万円)から1200万ユーロ(15億6000万円)まで上昇した。

     本田は主力12人中6人が評価を大きく下げる中、微減に留めた。
    ここ12カ月間の株価動向としてはチーム5位とされている。
    だが、評価額自体は33歳のベテラン守護神に続き、主力のフィールドプレーヤーとしては最安値を記録している 。

     本田は今季開幕7試合で6ゴール2アシストを記録した時は、評価が高まったと報じられた。だが、現在は出場リーグ17試合ノーゴール、ノーアシストと厳しい状況が続いている。

     ミランは来季インザーギ監督の退陣と、オーナーの変更に向けて情勢が動いている。
    本田は取り巻く環境が激変する中、ピッチ内で実力を示し、自らの価値を上げることも来季に向けて重要になりそうだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150502-00010002-soccermzw-socc

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     4日(日本時間5日)のキエボ戦で今季4得点目となるFKを決めた本田圭佑(28)をACミランのフィリッポ・インザーギ監督(41)は

    「技術的にも振る舞いでも、真のプロ精神を示している。私は満足している。もちろん、このまま続けていかなければならないが、将来は明るい」と絶賛した。実際、その“価値”は急上昇している。

     欧州の専門サイト「トランスファー・マーケット」は、本田の移籍金を1200万ユーロ(約16億4000万円)と算出した。本田は昨年12月にCSKAモスクワ(ロシア)から移籍金なしでミラン入りしているだけに、破格の値段になった。

     公認資格を持つ選手代理人も「契約は残り3年で年齢(28歳)を考えると妥当だろう。

    今季は活躍しているから選手としての評価が上がった。ミランは出さないだろうけど、冬に移籍するとなれば1500万ユーロ(約20億5000万円)まで上がるかもしれない」と分析した。

     現時点で本田が移籍する可能性は小さいが、高額な移籍金設定で本田の価値も完全復活したと言えそうだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141006-00000015-tospoweb-socc

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