サカラボ、最新サッカー動画、また管理人の魂の拠り所であるサッカーを 熱く独断と偏見も含めて語っていくサイトです。
    NEW、多くの方からコメントスマフォサイトの背景が黒で読みづらいとの意見を頂いたので背景色のデザインを変更させて頂きました。 このブログについて詳しくはコチラ

    カテゴリ: セリエA

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/09/14(月) 06:53:51.72 ID:???*.net

    CO0eMnVUAAA8pZe

     
    インテル戦で0-1負け。背番号10に最低評価

    ACミランの日本代表FW本田圭佑は13日に行われたインテルとの伝統のミラノダービーにトップ下としてスタメン出場。
    しかし、大きな見せ場を作ることができずに後半36分に途中交代でベンチに退いた。試合は0-1でミランが敗れた。

    8日に日本代表の一員としてイランで行われたアフガニスタンとのワールドカップアジア二次予選のゲームに出場してからの強行出場だったが、
    敗戦に加えて攻撃陣が無得点に終わっただけに、地元メディアから「常にセリエAレベルの選手ではない」などの酷評にさらされている。

    イタリアのサッカー情報サイト「カルチョメルカート・コム」では、本田の採点は「5点」。
    失点シーンに絡んだDFマッティア・デ・シリオと、開始直後の絶好機を逃したFWルイス・アドリアーノと並び、チーム内で最低評価タイとなった。

    また、トゥットメルカートウェブ・コムでも、DFイニャツィオ・アバーテと並ぶ「5点」とチーム最低点を付けられた。寸評はあまりに厳しいものだった。

    「本田、5点。常にセリエAレベルのプレーヤーではないと感じさせる。いつもあまりにも簡単に倒れ込み、
    ゴールに向かうプレーが少なく、ミランの攻撃に全く影響を与えない。彼を交代させるのは遅すぎた」

    代表戦から後半36分まで強行先発も「交代が遅すぎた」

    本田のクオリティを「セリエA以下」と厳しく指摘し、後半36分に交代させたシニシャ・ミハイロビッチ監督の采配が遅すぎたと酷評している。

    また、ミラン専門のニュースサイト「milannews.it」では単独でチーム最低評価の4.5点で完全な落第点を与えられてしまった。
    「本田、4.5点。微妙なプレー。危険を与えることは全くなく、大きなチャンスを作り出すこともない。ミハイロビッチ監督が与えたチャンスを全く生かさなかった」

    プレーシーズンから、ビッグマッチにおけるプレーを課題とされてきたミランの「10番」だが、イタリア中の大きな注目を集めたこのミラノダービーで、
    その評判を払しょくするどころか不安と不満の声を加速させるものになってしまったようだ。

    名門の栄光の背番号を3シーズン連続で託された男は「セリエAレベル以下」というレッテルを跳ね返すような活躍が期待されるところだ。

    Soccer Magazine ZONE web 9月14日(月)6時42分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150914-00010001-soccermzw-socc

    動画
    http://www.ballball.com/ja-jp/team/1/latest-news/

    続きを読む

    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/13(日) 22:19:05.615 ID:jYT7b5z90.net
    no title

     
    おしえてくれ

    続きを読む

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/09/12(土) 10:57:17.17 ID:???*.net


    日本代表MF本田圭佑が所属するミランのシニシャ・ミハイロヴィッチ監督が3トップの採用を検討しているという。
    同クラブのアドリアーノ・ガッリアーニ副会長が10日、イタリアメディア『メディアセット』のインタビューで明かした。

    ガッリアーニ副会長は、イタリア人FWマリオ・バロテッリ、コロンビア代表FWカルロス・バッカ、ブラジル代表FWルイス・アドリアーノが並ぶ3トップの採用について、
    「ミハイロヴィッチ監督の意向によるが、監督は私に『3選手を一緒に起用することをチャンレジする』と言った」と話している。

    また、スピード違反により免許停止になったバロテッリについては、「彼は行動規範を遵守している。免許停止はちょっとしたアクシデント。
    彼は心理面で変わり、とても素晴らしい振る舞いを見せている。これからも今のように続くことを私は願っている。

    ミラネッロに到着するのはいつも最初だし、練習を終えるのは最後の一人だ」と話して擁護した。

    そして、13日に行われる宿敵インテルとの"ミラノ・ダービー"については「これまで私はたくさんのダービーを見てきたが、
    ダービーそのものが試合の歴史を作ると言われていることは本当だ。我々は勝利を願っている。

    ミランは、大幅に補強を行った。インテルと同じようにね。
    ミラノ勢は、良い結果を残せると思っている」と続け、数シーズンに渡り不調のライバルとともに復権を果たせると明言している。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150912-00349110-soccerk-socc

    2015年9月13日(日) 27:45  ACミラン×インテル
    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/league/?l=53

    続きを読む

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/09/11(金) 12:29:12.09 ID:???*.net

    B2u2hOBCIAA6pJ6

     
    ロシアW杯アジア2次予選に2連勝した日本代表のFW本田圭佑(29=ACミラン)とDF長友佑都(28=インテル)は13日(日本時間14日)にイタリア1部リーグで“ミラノダービー”に臨む。

    代表で大きな存在感を示した2人の注目の直接対決になるが、今後クラブで待ち受ける境遇は“天と地”ほどの差がついてしまいそうだ。

     日本代表のW杯予選カンボジア戦(3日)とアフガニスタン戦(8日)では、本田が2試合連続ゴールと活躍。長友も本職の左サイドバックで2戦続けてフル出場と2人は攻守で日本の勝利に大きく貢献した。

     2人はイタリアへ戻ってクラブでの戦いに臨むが、13日には同じミラノを本拠地とする長友のインテルと本田のACミランが激突する伝統の“ミラノダービー”が行われる。今年4月の対戦では、ともにベンチ入りしながら出番なしだっただけに注目が集まっている。

     しかし、現在2人のチームでの立ち位置は大きく異なる。評価が急上昇しているのは本田だ。

    そ当初は放出要員と見られていたが、シニシャ・ミハイロビッチ新監督(46)のもとで今季開幕戦でスタメン出場を果たした。トップ下としての能力が高く買われており、日本代表でも好調をアピールした。

     さらにチーム状況にも“追い風”が吹く。本田は第2節(8月29日)でスタメン落ちしたが、代わって起用されたFWスソ(21)が精彩を欠いて評価が急落。

    イタリア代表MFアンドレア・ベルトラッチ(24)も3日のマルタ戦で右太ももを負傷し戦線離脱が濃厚で、再び本田にチャンスが巡ってきそうな状況だ。

    現状のミランはトップ下の層が薄く、大一番でアピールに成功すればレギュラー定着に前進する。

     前途洋々の本田と対照的なのが長友だ。開幕前にロベルト・マンチーニ監督(50)の構想から外れた。クラブは移籍を模索したが、商談がまとまらず結局残留。

    ただでさえ厳しい状況に加え、移籍期限ギリギリの8月31日に同じ左サイドバックでブラジルの有望株DFアレックス・テレス(22)が加入した。

     もはや居場所はないに等しい。7日にはスペインメディア「トード・メルカード」が同国1部リーグのセビリアが長友に関心を抱いていると報じた。

    再び欧州移籍市場が開く来年1月に向け、早くも去就情報が飛び交っているだけに、放出候補の長友がこの先も重用される場面はなさそうだ。

     欧州で屈指のビッグクラブに所属する2人の日本代表はまさに正反対の状況にある。果たしてこれから、どんな道を歩むのか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150911-00000010-tospoweb-socc

    続きを読む

    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/09/10(木) 17:43:59.02 ID:???*.net

    CMo6UEbUkAArkaB

     
    イタリアメディア「メディアセット」が9日(日本時間10日)、インテル対ACミランのミラノダービー(同14日、インテルがホーム扱い)のスタメン予想を発表した。
    日本代表のインテルDF長友佑都(28)とミランMF本田圭佑(29)は共にスタメンから外れている。

    同メディアが予想したインテルのフォーメーションは「4―3―3」

    過去2戦に使用した「4―3―1―2」を変更して宿敵との一戦に臨む。
    長友のポジション、サイドバックは右SBにダビデ・サントン(24=イタリア)、左SBはガラタサライから新加入したアレックス・テレス(22=ブラジル)の起用が見込まれている。
    かつてはミラノダービーで主将も務めた長友だが、今季は放出候補となり、レギュラー争いで大きく出遅れている。

    インテルは移籍市場の終盤に駆け込み補強を敢行し、戦力アップに成功。
    テレスに加えマンチーニ監督(50=イタリア)のガラタサライ時代の教え子であるMFフェリペ・メロ(32=ブラジル)やボルフスブルク(ドイツ)から
    FWイバン・ペリシッチ(26=クロアチア)らが加入した。それによりマンチーニ監督が理想とする「4―3―3」の導入へかじを切ると予想している。

    一方、ミランについては過去2節と同様に「4―3―1―2」のシステムを予想。
    前節はMFスソ(21=スペイン)にトップ下のポジションを奪われベンチで90分を過ごした本田。
    代表戦2試合2ゴールを挙げた好調さを持ち込みたいところだが、同メディアはトップ下にはMFジャコモ・ボナべントゥーラ(26=イタリア)が起用されると報じている。
    8月終盤になってミランへの復帰が決まった“悪童”FWマリオ・バロテッリ(25=イタリア)もベンチ予想となっている。

    共にスタメン予想から外れている長友と本田。代表戦での疲れも考慮されてはいるだろうが、
    チーム内での2人の厳しい状況を示していると言えるだろう。
    それでも途中出場のチャンスも十分考えられるだけに、209回目を数える伝統のミラノダービーで結果を残し、レギュラー奪取への足がかりとしたいところだ。

    http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/soccer/445550/
    2015年09月10日 16時06分

    続きを読む

    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/09(水) 22:31:26.44 ID:???*.net
    ミランとのミラノダービーを控えるインテルに不安なニュースが届いた。
    ブラジル代表に呼ばれていたDFミランダが、ひざを痛めたようだ。

    ブラジルは8日、国際親善試合でアメリカと対戦し、4-1で勝利した。
    この一戦に先発したミランダは16分に負傷。一度はピッチに戻ったが、23分に交代している。

    試合後のミランダのコメントを、イタリア『FcInterNews.it』が伝えた。

    「残念だけど、ひざにダメージを受けて交代しなければいけなかった。
    内側じん帯を痛めたように思うけど、インテルに戻って検査を受けてみないとね」

    「とにかく、重傷ではないと思う。正確なことは分からないけどね」

    セリエA開幕2連勝中のインテル。全体的なパフォーマンスには課題を残しているものの、
    守備の安定は高く評価されている。その守備の一角を欠くことになれば、ダービーはより難しいものになるだろう。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150909-00000030-goal-socc

    続きを読む

    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/08(火) 14:36:35.07 ID:???*.net

    917572_heroa

    昨季から2人は絶対的な選手ではなかった

    今夏にFWカルロス・テベス、MFアルトゥーロ・ビダル、MFアンドレア・ピルロが退団したユヴェントスは、
    その影響を感じさせるかのように開幕2連敗を喫した。
    敗因はピルロの展開力が無くなったからといった意見や、テベスの得点力が無くなったからというものもある。
    確かにどれも昨季にはあって、今季にはない特別なものだが、2連敗の原因は本当に3人が抜けたからなのか、
    『ESPN』は疑問を呈している。

    「ピルロのパスワークはチームの攻撃の出発点だったし、ビダルのハードワークも実に効果的だった。
    しかし昨季を思い返してほしい。ピルロとビダルは昨季のチームにとって絶対に外せない選手だったわけではない。
    ユヴェントスが2人の不在を感じたのだとすれば、それは心理面での問題だろう」

    「ビダルはアントニオ・コンテが率いていた時ほど好調ではなかったし、
    何より昨季は何度か負傷でチームを離脱している。膝に問題を抱えており、ワールドカップの前には手術も受けている。
    それにストライカーの背後にビダルを配置するやり方が正しかったのかも分からない」

    確かに同メディアが指摘する通り、昨季のビダルは前年よりも得点数が10減っている。
    ポジションは昨季の方が高い位置となったが、それほど機能していなかったのかもしれない。

    「ピルロも同じだ。彼は明らかに衰えを見せており、昨季にピルロの代役はクラウディオ・マルキジオで大丈夫だと証明したはずだ。
    現にチャンピオンズリーグのボルシア・ドルトムント戦では、ピルロが不在の中3-0で完勝を収めている。
    マルキジオのスピード、強さがアンカーとして機能することが分かったはずだった。
    現在彼は負傷で欠場しているが、戻ってくればユヴェントスの中盤は落ち着きを取り戻すだろう。
    ビダルの代わりもマリオ・レミナがいる。彼はあらゆるポジションでプレイが可能であり、
    守備能力は世界からも高い評価を受けている」

    ただし、ここにカルロス・テベスの名前はない。
    昨季のテベスは重要な試合でゴールを挙げており、今のところ彼の代わりを1人でこなせる者はいないだろう。
    今夏に獲得したマリオ・マンジュキッチ、エルナネス、パウロ・ディバラ、シモーネ・ザザ、ファン・クアドラードの
    総力を結集して穴を埋めなければならない。

    同メディアの指摘通りであれば、マルキジオやサミ・ケディラが復帰すればチームは落ち着きを取り戻してくるだろう。
    テベスの問題さえクリアできれば、再びユヴェントスが優勝候補筆頭となってくるはずだ。

    http://www.theworldmagazine.jp/20150908/01world/italy/18831

    続きを読む

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/09/07(月) 18:56:36.77 ID:???*.net

    439418_heroa

    日本代表FW本田圭佑が所属するミランのFWマリオ・バロテッリが、スピード違反により免許停止処分を受けたことが明らかになった。

    7日付のイタリア紙『Brescia Today』など各紙が報じている。

     同紙によるとバロテッリは週末を地元ブレシアの友人と過ごし、自宅に戻る際にスピード違反で検挙されたという。

    自慢のランボルギーニで制限速度50キロメートルの道路を90キロメートルで走行。一時的に免許停止処分を受け、処分保留のまま地元警察の事務所に連行されたという。

     バロテッリは828ユーロ(約11万円)から3313ユーロ(約44万円)の罰金を支払うことになる模様で、6カ月から1年の免許停止処分となると伝えられている。

     現在25歳のバロテッリはインテルに在籍していた2007年に17歳でセリエAデビュー。2010年夏にはマンチェスター・Cへ移籍した。

    プレミアリーグ優勝を経験するなどしたが、私生活や指揮官であったロベルト・マンチーニ監督とのトラブルが絶えず、2013年冬の移籍市場でミランに加入した。

    ミランでは1年半プレーし、2014-15シーズンはリヴァプールへ移籍。しかし、チームにフィットすることができずに今シーズンは事実上構想外となり、27日にミラン復帰が発表されていた。

     ミランはバロテッリに対し、厳しい規則を設けたことが報じられていたが、加入からわずか12日で不祥事を起こすことになってしまったようだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150907-00347751-soccerk-socc

    続きを読む

    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/06(日) 16:23:37.14 ID:???*.net

    no title

     
    3日の2018年ロシアワールドカップアジア2次予選・カンボジア戦(埼玉)を終え、 
    翌4日にアフガニスタン戦の開催地、イランの首都テヘランへ移動した日本代表。
    ドバイでのトランジットを含む15時間超の移動を経て、5日午前中に現地入りした選手たちは、
    休む間もなく17時半すぎからテヘラン市内のパス・スタジアムで初練習にのぞんだ。

    この時期のテヘランはまだ暑さが厳しく、夕方でも気温は30度近かったが、
    高地で湿度が低いせいか比較的爽やかに感じられた。
    ただ、西川周作(浦和レッズ)も「ちょっと乾燥しているというか、すぐに喉がカラカラになる」と発言。
    この乾燥が思わぬ敵になる可能性もあるだけに注意が必要だろう。

    ヴァイッド・ハリルホジッチ監督ら日本代表はトレーニング開始前に在イラン日本人学校の子供たち30人との
    記念撮影に応じ、選手たちも笑顔を見せていた。
    練習は22分間のランニング、アップ、6対2のボール回し、体幹強化など合計1時間半。
    コンディション調整中心の内容だった。

    イラン遠征前に髪を切り、スッキリした本田圭佑(ミラン)は「そこまで暑くなかったんで、
    それを確認できただけでもよかった」と前向きにコメントした。
    日本はカンボジアに勝ったにもかかわらず、ゴールが少なかったせいで、現時点でシリア、
    シンガポールに続くE組3位という苦境に陥っているが、「現時点での結果は重要ではない。
    終わった時に満足いく順位にいれば問題はない」と彼はあくまで長期的視野でアジア予選を捉えるべきだと考えているようだ。

    とはいえ、カンボジア戦の得点者が彼自身と吉田麻也(サウサンプトン)、
    香川真司(ドルトムント)と代表実績豊富な面々に偏っていたのは気になるところ。
    新天地・ドイツで活躍中の武藤嘉紀(マインツ)やJリーグの看板になりつつある
    宇佐美貴史(ガンバ大阪)ら若い世代の押上げがなければチームの活性化は難しい。
    そういう危惧は本田自身も理解しているが、彼はこのテーマに関しても長い目で見ることの重要性を改めて強調していた。

    「(若手台頭の)危機感はそんなに持つ必要はないんじゃないですか。
    オランダ時代もよく『技術は一生失わない』って言われましたけど、うまい選手は一生うまい。
    彼らも経験とともにその技術をどこでどう生かすかを学ぶだけだから」

    「日本ってどうしても盛り上げといて落とすでしょ。僕が若手のために言うとすると、長い目で応援してあげてほしいと。
    メディアのみなさんとサッカー選手は運命共同体だと思っているんで、
    いいサッカー選手が出てくればみなさんの記事も売れるわけで。
    そういう意味では、武藤や宇佐美、(柴崎)岳(鹿島アントラーズ)にしてもそうだけど、
    若い世代の選手を長い目で温かく見守って、彼らのよさをどうしたら引き出せるのかを考えながら応援してあげてほしいなと思いますね」と、
    本田は「焦らず見てほしい」という若手の気持ちを代弁するような物言いを見せた。

    ただ、2009年9月のオランダ戦(エンスヘーデ)でベテラン・中村俊輔(横浜F・マリノス)に「FKを蹴らしてほしい」と大胆なアプローチをした
    6年前の彼自身のような型破りな選手がどんどん少なくなっているのは事実。
    そこは本田にも思うところがあるという。

    「別にあの時の自分のようなやつが出てこいとは僕は言わないですけど、
    今はいろんな環境にいる選手が少ないですよね。武藤なんかそうだけど、
    きちんと整備されたドイツ1部のチームできちんと教育されている。
    僕の(VVVフェンロの)時なんか、練習中に殴り合いのけんかをして帰らされるやつが何人かいましたし、
    2部も1部も経験しているでしょ。
    それがいいとは言わないけど、代表には面白い場所で面白い経験している人間がいてもいいんじゃないかなとは思いますね。
    まあでも、僕は型破りな後輩より礼儀正しい後輩の方が好きですけどね」

    確かに本田が言うように、今の若い世代は洗練された選手が多い。
    が、そこから一皮むけなければ、化け物のようなスターにはなれない。
    果たしてそういう怪物が出てくるのか。さしあたって8日のアフガニスタン戦はカンボジア戦で
    不発に終わった武藤や宇佐美らの強烈アピールに期待したいものだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150906-00347275-soccerk-socc

    続きを読む

    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/06(日) 16:35:24.77 ID:???*.net
    images

     
    伊紙分析 開幕2連敗の理由はバイエルンに移籍したチリ代表MFビダル

    セリエA開幕からよもやの2連敗を喫したユベントスだが、絶対王者の史上初となる開幕連敗スタートについて
    イタリアメディアは様々な分析をしている。
    その中で、イタリア紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」は、その要因をイタリアサッカーらしい視点で評している。

    ユベントスは、この夏の移籍市場でイタリア代表MFアンドレア・ピルロやアルゼンチン代表
    FWカルロス・テベスといったゲームを決定づけることができる濃色を持った選手を放出した。
    しかし、ガゼッタ紙はその2選手よりも、チリ代表MFアルトゥーロ・ビダルの放出に大きな原因を求めている。
    その存在価値は、中盤でプロフェッショナルな汚いプレーをすることにあるとしている。

    イタリアにはDF、MF、FWといったポジションの中で、さらに位置取りや選手の個性によってさまざまな呼び方がある。
    例えばMFの中で日本では「司令塔」や「ゲームメーカー」と呼ばれる選手も、
    ACミランの日本代表FW本田圭佑のようなトップ下で攻撃をコントロールするタイプの選手は
    「トレクアルティスタ」と呼ばれる。これは、ピッチ上のラスト4分の3のエリアで仕事をする選手という意味だ。
    逆に、ピルロのように深い位置からゲームメークをする選手は「レジスタ」と呼ばれる。

    そして、中盤で相手に激しく当たるタイプの選手は「インコントリスタ」と呼ばれる。
    これは「接触する」とか、「衝突する」という意味の単語が語源になった言葉だ。
    しかし、ガゼッタ紙はビダルのような役回りを「カッティヴィスタ」と表現している。
    これは、単純に直訳すると“悪いことをする人間”になる。
    つまり、相手のカウンターの芽をファウルで摘んでしまうだとか、
    相手の中心選手に厳しく当たってイライラさせてしまうような“プロフェッショナルなヒール”が、
    現在のユーベには不在だと評している。
    .
    ファウルで流れを引き寄せる「プロフェッショナルのヒール」がいない

    イタリアにおけるこのタイプの選手の典型としては、元イタリア代表MFのジェンナーロ・ガットゥーゾが思い浮かぶ。
    確かに昨季のユベントスでは、ビダルがそのような仕事を一手に引き受けていた感がある。
    イエローカードも多かったが、その考え方の是非は脇に置いて、イタリアでは選手に対して、
    警告を受けるようなファウルも試合中に一度与えられた権利と捉えられる向きもあるため、
    カードの多さが評価の低さにつながることはあまりない。

    ライバルクラブを見渡せば、インテルには新加入の元ブラジル代表MFフェリペ・メロと
    チリ代表MFガリー・メデルがいる。フィオレンティーナはスペイン代表MFマリオ・スアレスを補強。
    ナポリもMFアランを獲得した。ミランには元オランダ代表MFナイジェル・デヨングがいて、
    ラツィオもビッグクラブから興味を示されていたアルゼンチン代表MFルーカス・ビリアを手元に残した。
    ユベントスも、ビダルを手元に残すか彼らのような選手を補強すべきだったと分析している。

    ユベントスはアントニオ・コンテ前監督をして「勝利への鋼の意志を示さなくてはいけない」という
    コンセプトの下でプレーし、連覇を続けてきた。
    アッレグリ監督はより美しいサッカーを展開するチームを作り上げようとしているが、
    それでシーズンを戦い抜く余裕があるのかと、ガゼッタ紙は疑問を呈している。

    リーグ5連覇へ向けて黄色信号が点灯するようなスタートを切ったユベントスだが、
    連綿と受け継がれてきた勝利への意志をピッチで示すことができるのだろうか。
    求められているのは、チームを輝かせるために自らが悪者になることを厭わない
    「カッティヴィスタ」の出現なのかもしれない

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150906-00010004-soccermzw-socc

    続きを読む

    ↑このページのトップヘ