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    カテゴリ: セリエA

    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/10/29(木) 06:46:11.46 ID:???*.net

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    【ミラン 1-0 キエーヴォ セリエA 第10節】

    イタリア・セリエA第10節が現地時間の28日に行なわれ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランはホームでキエーヴォと対戦した。

    この試合もシニシャ・ミハイロビッチ監督は4-3-3を選択。
    右ウイングにFWチェルチを起用し、本田はベンチスタートとなる。また、GKには16歳のドンナルッマが置かれる。

    両チームのスターティングメンバーは以下。

    【ミラン:4-3-3】
    GK:ドンナルッマ
    DF:アバーテ、アレックス、ロマニョーリ、アントネッリ
    MF:クツカ、モントリーボ、ベルトラッチ
    FW:チェルチ、バッカ、ボナベントゥーラ

    【キエーヴォ】
    GK:ビッザーリ
    DF:フレイ、ダイネッリ、セサル、ゴッビ
    MF:カストロ、ラドバノビッチ、ピンツィ
    MF:ビルサ
    FW:パロスキ、ペリシエ

    雨に濡れたピッチ状況ということもあり、両チームともに精彩を欠いたプレーが続く。
    ミランは14分にアバーテが負傷し、DFデ・シリオとの交代を余儀なくされる。

    そのまま目立ったチャンスなく前半を終えると、後半にミランが先制に成功する。
    52分、左サイドからのコンビネーションからバッカがアントネッリに繋ぎ抜けだすと、冷静にゴール右隅に流し込んだ。

    66分にはロングフィードからパロスキが抜け出しシュートを放つも、ここは16歳ドンナルッマが素晴らしいセービングでゴールを割らせない。
    85分にチェルチに替わって本田が投入されると、そのまま試合は1-0で終了した。
    ミランはサッスオーロ戦に続き2連勝を飾っている。

    【得点者】
    52分 1-0 アントネッリ(ミラン)

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151029-00010001-footballc-socc
    フットボールチャンネル 10月29日(木)6時43分配信

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151029-00010001-footballc-socc.view-000
    先制ゴールを決めたアントネッリ

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    1: casillas ★@\(^o^)/ 2015/10/28(水) 23:13:05.89 ID:???*.net

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    ■「司令塔はアディオ」

     ACミラン所属の日本代表FW本田圭佑は、9月22日のリーグ第5節ウディネーゼ戦以来、スタメン出場から遠ざかっている。第8節のトリノ戦からミランが4-3-3システムに変更し、厳しい状況に置かれている。
    しかし、ここにきてさらなる苦境が待っていそうだ。イタリア紙「トゥット・スポルト」が、「ミラン、司令塔、アディオ」という見出しで、シニシャ・ミハイロビッチ監督による4-4-2システムへの再変更を報じている。

     今季のミランはトップ下を置く4-3-1-2システムでスタートした。本田はリーグ序盤にトップ下でスタメン出場を続けたが、ゴールやアシストといった数字に残る結果を残せなかったことで大きなバッシングを浴びた。
    その一方で、「自分の家」と語るトップ下のポジションをチーム内で争うことは、望んでいた状況でもあったはずだ。
    だが、そのポジションはミハイロビッチ政権下のミランからは永遠に失われようとしている。

     同紙は「けがのFWたちが戻って来たら、常に4-4-2で試合をしよう」と、ミハイロビッチ監督が明言したと伝えている。
    現在、FW陣ではマリオ・バロテッリ、エムベイェ・ニアング、ジェレミー・メネズが離脱しているが、ニアングに関しては全体練習に復帰したと報じられたばかり。
    現状ではFWの人数が不足気味のミランだが、その不安がなくなれば4-4-2へシフトすることを指揮官は望んでいるようだ。

    ■ さらに厳しい立場に

     また、同紙は「本田と特にスソは、4-4-2になると出番が少なくなる」とも分析している。
    現在、3トップの右ウイングを務めているFWアレッシオ・チェルチは、「4-3-3と4-4-2は自分にとって大きな差はない」と発言。
    一方で、中盤が横に並ぶ4-4-2システムにおける本田の立ち位置はかなり微妙な状況にある。

     現状では、左MFで有力なレギュラー候補は、本田とトップ下を争っていたイタリア代表MFジャコモ・ボナベントゥーラだ。
    右利きで中央に進出するプレーを得意とするボナベントゥーラの逆サイドに、左利きで中央に入ってプレーしたがる本田を入れると、2トップということも相まって中央が大渋滞になる可能性が高い。
    現状の選手起用における優先順位と戦術的なバランスを考えても、本田がかなり厳しい立場に立たされることが予想される。

     スタメンから外された10月4日の第7節ナポリ戦後、「ストラクチャー(構造)から見直すべきだ」、「選手に責任があると語っている時点でナンセンス」といった強い発言に打って出た本田だったが、
    そこから負のスパイラルに陥ってしまっている。自身の特長を生かせるポジションが次々にチームから失われていく中、ミラン3シーズン目となった背番号「10」は存在感を示すことができるのだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151028-00010014-soccermzw-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/10/28(水) 19:20:04.28 ID:???*.net

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    ミランは現地時間28日、セリエA第10節でキエーボと対戦する。前節は試合終了間際の数分間のみの
    出場に終わった日本代表FW本田圭佑だが、この試合でもベンチスタートとなり、先発は引き続き
    アレッシオ・チェルチとなりそうだ。シニシャ・ミハイロビッチ監督は、守備意識の高い本田か突破力のある
    チェルチか、どちらを試合に送り出すのかという選択をしなければならない。

    指揮官は本田のウイングを評価。しかし説得力は…

    「この新しいシステムであれば、彼のプレースタイルをよりよく活かすことが出来ると思う」

     27日に行われたキエーボ戦の前日会見で、ミランのシニシャ・ミハイロビッチ監督はそう語った。
    トップ下を用いたシステムを廃し、「将来は4-4-2になる」と宣言。本田は左や右のウイングとしてなら
    もっと活躍できる、というのだ。

     ただ、この言葉には今ひとつ説得力を感じなかった。確かに本田は昨季のミランや日本代表で
    右サイドしてプレーし、好成績も挙げている。しかし、いくら可能性を語っても出場のチャンスが
    巡ってこなければどうしようもない。

     左にはジャコモ・ボナベントゥーラに、右にはアレッシオ・チェルチ。CFのカルロス・バッカも含め、
    中3日で迎えるキエーボ戦でも前3人の構成は変わらないと地元紙はこぞって予想する。

     そしてチェルチに対しては、手のひらを返して絶賛。27日付の『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、
    「チェルチと本田の立場は入れ替わった。今度は本田が、信頼を得るために今以上のことをひねり出さなければならない」としていた。

    「しかし、あれでチェルチが本当にいいと思ったのか? ボールロストはしまくってたし、守備意識はゼロだ。
    サイドをやるにしても本田の方がよっぽど優秀だと思ったのだが」
     あるベテランの番記者が悪態をついていた。「そんな選手を起用しちまうのが今のミランなんだ。
    プレースタイルも合わないんだったら、本田にとってここに居続けるのは時間の無駄なんじゃないのか」
    とまで彼はまくし立てていたのだが…。
     もっとも、所属する以上はチームのために貢献することを考えなければならない。
    与えらえた場所と立場でベストを尽くすことは、常に求められている。

    キエーボ戦は途中出場が濃厚の本田。途中出場でアピールを

     さて、チェルチにミハイロビッチ監督は「復活したわけではない。まだ彼は頭と態度の面で鍛えられなければならない」
    と語っている。戦術上のディシプリンに欠けるということだ。
     そしてキエーボ戦は、それを測るためのバロメーターとなりうる。あまり目立たないが、
    今シーズンの彼らは非常に組織的で良いサッカーをしている。ゾーンの形成もプレスもコンパクトで、
    攻撃に切り替わってもサポートが速い。

     前節はナポリが対戦してイグアインのゴールで競り勝ったが、並み居る強豪をズタズタにした彼らを
    キエーボは長い時間にわたって抑えていた。
     前節は10人のサッスオーロに中盤を支配されていたミランだったが、同じ調子でいくとキエーボに
    走り負けることだろう。そうなれば、組織守備の意識の高い本田はやはり必要だという流れになるのかもしれない。
     だからこそ昨季、フィリッポ・インザーギ前監督はチェルチではなく本田を選択したのだが、
    現状ミハイロビッチはそれを知りつつあえて逆の選択をしている。チェルチのスピードと突破力が、
    多少守備力に目をつぶっても必要だと思っているからだ。

     本田にとってポジション争いに勝つ道とは、やはり攻撃面でのプラスアルファをアピールするほかはない。
    ただ戦術上ワイドに開かされ、距離感を縮められない状態でどうしようというのか。単独で仕掛けるか、
    そうでなければサイドからゴール前に飛び出し、ミドルパスを引き出してゴールに絡むという形を
    繰り返すほかはないと思うのだが…。

     とりあえずキエーボ戦で、途中出場のチャンスはあるか。FWが早めに投入される場合は、
    いずれにせよ点が欲しい時。今後のアピールに直結するための条件としても、目指す結果はシンプルだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151028-00010013-footballc-socc&p=2

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/10/27(火) 18:01:20.04 ID:???*.net

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    骨折からニアングが復帰

    ACミランの日本代表MF本田圭佑は26日、紅白戦でゴールを決め、28日の本拠地キエーボ戦の
    先発出場に向けて猛アピールしている。クラブの公式サイトが報じた。
     ミランは26日11時から練習をスタート。8月4日の今季開幕前の親善試合バイエルン・ミュンヘン戦で
    右足第五中足骨骨折し、離脱していたU-21フランス代表FWエムベイェ・ニアングが練習に合流を果たした。
    この日、チームはシュートやパス練習後に紅白戦を実施。ここで本田とニアングがゴールを決めたという。

     本田はここ4試合連続で先発落ちとなっている。2-1で勝利した25日の前節サッスオーロ戦では、
    4-3-3システムの右ウイングにMFアレッシオ・チェルチが先発し、本田は後半44分からの出番だった。
     リーグ戦では1年以上、ゴールから遠ざかっているが、本田は紅白戦で得点を挙げ、
    シニシャ・ミハイロビッチ監督に向けた先発復帰をアピールした。

    http://www.soccermagazine-zone.com/archives/18671

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/10/27(火) 17:31:59.72 ID:???*.net

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    前任の背番号「10」と再契約

     ACミランが現在練習参加中の元ガーナ代表MFケビン・プリンス・ボアテングと
    来年1月からの半年契約で合意した可能性が浮上した。イタリアサッカー専門サイト
    「トゥットメルカートウェブ」が報じている。

     日本代表MF本田圭佑の背番号「10」の前任者でもあるボアテングは、シャルケに在籍中ながら
    戦力外通告を受け、ミランの練習に参加していた。当初は年内いっぱいの練習参加の見込みと
    地元メディアは報じていたが、ボアテングは練習試合モンツァ戦で高いパフォーマンスを見せるなど、
    首脳陣へのアピールを行ってきた。すでに来年1月からの半年契約に加え、1年契約延長の
    オプション付きでミランと合意に達したという。

     ボアテングは今季いっぱいシャルケと契約を残しているため、来年1月の移籍市場再開まで
    ミランとの契約はできない。契約期間がわずかなボアテングに対し、シャルケは移籍金ゼロ
    での放出を認める可能性もある。

     ボアテングは2010年からミランで4シーズンを戦い、リーグ戦74試合10得点という成績を残していた。

     リーグ戦で1年間ゴールから遠ざかっている本田は、クラブやシニシャ・ミハイロビッチ監督への
    批判で波紋を広げ、現在は4試合連続でベンチスタートが続く。1月の移籍も報じられており、
    かつての10番との再契約は本田移籍への布石なのだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151027-00010012-soccermzw-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/10/27(火) 07:13:55.87 ID:???*.net

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    イタリアのプロサッカーリーグ・セリエAの名門ACミランでエース・ナンバー「10」を背負う本田圭佑(29)の"ブチ切れ発言"を巡り、イタリア国内外で波紋が広がっている。
    「ACミランが0対4と大敗を喫した今月4日のナポリ戦後、本田は監督やクラブ、サポーターを、取材エリアという公の場で舌鋒鋭く批判したんです」(スポーツ紙記者)

    同試合を含め、2試合連続でベンチを温めるだけに終わった本田。日本のメディアが出場機会に関して触れると、
    「ていうか、何で出れなくなったかも分からないんで(中略)出るチャンスがないほうがおかしいでしょ?」
    と、ミランのシニシャ・ミハイロビッチ監督の選手起用法を真っ向から批判。続けざまに、
    「(ビッグ・クラブ)のようにお金を使うか、そうじゃないなら、もう少しストラクチャー(構造)の部分から見直していかないといけない」
    と、クラブの経営に対してもハッキリと苦言を呈したのだ。
    「これだけでも越権行為なのに、さらに続けて、"拍手するタイミングが明らかに変。
    勝つことだけに左右されているファンが大多数で、内容など見ていない"とイタリア独特のサッカー文化にまで"ダメ出し"したんです」(同記者)

    これらの発言に対し、監督は「重要視しない」としているが、報道は過熱する一方。
    そんな中、本田はチームを離れ、日本代表に合流した。
    「8日、2018年のロシアワールドカップ(W杯)出場を目指すアジア地区2次予選のシリア戦では、PKできっちり先制ゴールを決めました。
    また、13日には、最終予選で戦う可能性もある強豪イランとの親善試合では、
    武藤嘉紀の同点弾を演出する1アシストと、周囲の雑音をシャットアウトする結果を残しました」(全国紙運動部記者)

    だが、それは世界的に見たらレベルが低いアジアでの話。
    欧州の舞台での自らの実力不足を棚に上げ、名門ミランに毒づいてみせたことには変わりない。
    「実は、この暴言の裏には、したたかな"ソロバン勘定"があるんです」

    あるスポーツライターは、彼の真意をこう分析する。
    「本田はミランと喧嘩することで、幹部と折り合いが悪いことを世間にアピールできます。
    これが成功すれば、"実力のなさではなく、チームの方針に合わないから放出される"と印象づけることができる。
    こうすれば、新天地に自分を高く売り込むことができるわけです」

    事実、一部では"来年1月にスペインの強豪バレンシアに移籍"との報道も出始めている。
    「ロシアW杯出場が至上命題のハリルホジッチ日本代表監督にとっても、"ピッチ内の王様"である本田の立ち回りを肯定せざるをえない。
    出場機会が恵まれないで試合勘が鈍るよりは、必要とされるクラブに移籍するほうが、代表チームのためにもいいですからね」(夕刊紙記者)

    サッカーよりも喧嘩が上手な"ビッグ・マウス"なのか!? その去就は!?

    http://netallica.yahoo.co.jp/news/20151027-02041103-taishu
    2015/10/27 07:00日刊大衆

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    1: casillas ★@\(^o^)/ 2015/10/26(月) 14:57:24.61 ID:???*.net
    現地時間25日(以下現地時間)、ミランGKジャンルイージ・ドンナルンマ(16)が、イタリア・セリエAにおけるGKの最年少先発出場記録を塗り替えた。

     ドンナルンマは25日のセリエA第9節サッスオーロ戦で、16歳8カ月6日でセリエA初先発を飾り、ユヴェントスGKジャンルイージ・ブッフォンの持つ最年少先発記録を更新。
    試合は2対1でミランが勝利し、失点はFWドメニコ・ベラルディの直接FKによる1点にとどまっている。

     経験豊富なGKディエゴ・ロペスではなくドンナルンマにゴールマウスを託したシニシャ・ミハイロヴィッチ監督は「私は年齢については気にしない。重要なのはその選手が優秀かどうかだけだ。大騒ぎすべきでことではない」と述べている。

     ミランのGKとして最年少出場記録を持つのは、73年前に16歳7カ月24日でフィオレンティーナ戦に途中出場したジュゼッペ・サッキ氏。チームは1対3と黒星を喫し、サッキ氏のミランでの公式戦出場はこれが唯一となっている。

     リーグ全体では、ペスカーラのジャンルカ・パッキアロッティ氏がGKの最年少デビュー記録を保持。同氏は1980年3月9日のペルージャ戦で、終了10分前から出場。当時16歳6カ月16日だった。(STATS-AP)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151026-00000014-ism-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/10/26(月) 01:00:44.40 ID:???*.net

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    【ミラン 2-1 サッスオーロ セリエA 第9節】

    イタリア・セリエA第9節が現地時間の25日に行なわれ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランはホームでサッスオーロと対戦した。

    戦前は先発予想だった本田だが、ミハイロビッチ監督は右ウイングにFWチェルチを選択。
    また、GKには16歳の天才GKドンナルッマが選ばれセリエA史上最年少先発記録を樹立した。
    一方、サッスオーロは“ミランキラー”ことFWベラルディが先発を果たす。

    両チームのスターティングメンバーは以下。

    【ミラン:4-3-3】
    GK:ドンナルッマ
    DF:アバーテ、アレックス、ロマニョーリ、アントネッリ
    MF:クツカ、モントリーボ、ポーリ
    FW:チェルチ、バッカ、ボナベントゥーラ

    【サッスオーロ:4-3-3】
    GK:コンシーリ
    DF:ヴルサリコ、カンナバーロ、アチェルビ、ペルーゾ
    MF:ラリービ、マニャネッリ、ミッシローリ
    FW:ベラルディ、デフレル、フローロ・フローレス

    ミランは本田に代わって先発を務めるチェルチを中心に攻撃を組み立てていく。
    すると29分、チェルチのスルーパスから抜けだしたFWバッカがGKに倒されてPKを獲得。
    GKコンシーリは退場となってしまう。このPKをバッカ自身が冷静に決めてミランが先制に成功する。

    続く38分には、ポーリのスルーパスからバッカが抜けだす。
    クロスはチェルチと合わなかったものの、ミランが順調にチャンスを作り出していく。

    しかし、後半サッスオーロが“この男”のゴールで同点に追いつく。
    ゴール前でFKを得ると、キッカーは“ミランキラー”ことベラルディ。
    狙いすましたシュートはGKの逆を突きゴール左隅に吸い込まれた。
    このゴールでベラルディはミラン戦6試合で8ゴール2アシストを記録した。

    追加点を決めたいミランはポーリに替えてL・アドリアーノを投入。
    布陣を4-3-3から4-4-2に変更する。さらに70分にはクツカに替えてMFベルトラッチを投入する。

    すると85分、ついに勝ち越しゴールが生まれる。
    CKからL・アドリアーノがヘディングで押し込んだ。90分にはチェルチに替えて本田を投入する。

    そのまま試合は2-1で終了。ミランが4試合ぶりの勝利を手にしている。

    【得点者】
    32分 1-0 バッカ(ミラン)
    53分 1-1 ベラルディ(サッスオーロ)
    86分 2-1 L・アドリアーノ(ミラン)

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151026-00010000-footballc-socc
    フットボールチャンネル 10月26日(月)0時54分配信

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151026-00010000-footballc-socc.view-000
    先制ゴールを決めたカルロス・バッカ

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/10/25(日) 13:21:49.09 ID:???*.net

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     日本代表DF長友佑都の所属するインテルは、24日に行われたセリエA第9節でパレルモと対戦し、
    1-1の引き分けで終わった。試合後、インテルを率いるロベルト・マンチーニ監督が、
    今シーズン初のフル出場を果たした長友について語った。イタリアメディア『FcInterNews.it』が同日に伝えた。

     長友は、21日に行われた親善試合『トロフェオ・ルイジ・ベルルスコーニ』のミラン戦で先発出場し
    前半の45分間だけプレー。公式戦では、8月30日に行われた第2節のカルビ戦で後半80分からプレーして以来、
    約2カ月ぶりの出場となった。

     試合後、マンチーニ監督は、「彼は良くやってくれた。常に準備ができていたからね。
    彼はいい試合をしていたよ」と評価。だが、「最後は疲れてしまったが、90分間走り続ける体力がなかったからだろうね」
    と久々の試合出場を考慮しつつも、課題を挙げた。

     インテルは、パレルモ戦で3試合連続のドローとなり、4試合白星から遠ざかっている。
    27日に行われる次節は、ボローニャとのアウェーゲームに臨む。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151025-00363238-soccerk-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/10/25(日) 15:12:51.20 ID:???*.net

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     ユベントスがおかしい。リーグ戦4連覇中の王者は開幕でまさかの2連敗。
    内容で押されまくったキエーボにはPKで辛くもドローを得て、A初昇格のフロジノーネには
    ユベントス・スタジアムでなんとドローを許した。第6節のナポリ戦では、2-1というスコア以上に完敗というありさまだ。

    その間のエクスキューズはあった。アルトゥーロ・ビダルの抜けた中盤に補強されたサミ・ケディラ、
    退団したアンドレア・ピルロからレジスタの座を継いだクラウディオ・マルキージオ、そしてカルロス・テベスの
    代わりにFWの主軸となったアルバロ・モラタと、新たにセンターラインの軸となる選手たちが揃って
    故障欠場すれば影響は多大だ。

    第一そんなチーム状態の中でも、チャンピオンズリーグ(CL)ではマンチェスター・シティやセビージャから
    勝利を収めている。故障者の復帰とともに、じきに良くなる――。地元メディアや評論家は、
    そんな楽観視をしていたものである。
    ところが、彼らが復帰をしてもペースが上がらない。18日のインテル戦では、アウェーで後半は
    優勢に戦いながら相手の守備を崩しきれずにスコアレスドロー。21日のボルシアMG戦も然りで、またも0-0。
    CL初出場のチームを応援するため頑張ってトリノまで遠征してきた約800人のサポーターを満足させて
    メンヒェングラードバッハに帰してしまった。

    両試合でもポゼッションは上回っているし、攻めながらも守備は破綻していない。
    しかし両試合ともにチャンスを仕留めきれず、昨シーズンに見せていたゴール前での勝負強さは影を潜めている。
    ここで真っ先に頭に浮かぶのが、当然ながらテベスの不在だ。ユーベの2年間で計50ゴールという得点力を
    誇った彼は、相手の守備が堅いときでも単独で突破し、シュートをねじ込んでくれる頼れるストライカーだった。
    その退団にあたり経験豊富なマリオ・マンジュキッチにイタリア代表のシモーネ・ザザ、
    そして3200万ユーロの値が付いたパウロ・ディバラらを一気に補強しながらこの体たらくでは、
    単純にテベスの得点力を誰もカバーできていないからだという言い方も出来る。

    しかし事情は、もう少し複雑である。テベスの穴は、戦術面で大きく堪えているのだ。アントニオ・コンテから
    バトンを引き継ぐにあたり、マッシミリアーノ・アレグリ監督は速攻型のチームに細かいショートパスでの
    組み立てという色をつけたが、テベスは前線でのつなぎ役としても機能した。
    中盤を助けてショートパスを散らしたり、密集地でパスを通したり、あるいはドリブルでこじ開けたりといった
    チャンスメイクが、攻撃面での重要なアクセントとなっていた。
    このタスクを、現状では誰も補えていないのだ。マンジュキッチの仕事はエリア内に限定され、
    前線で体が張れてスピードのあるザザにもテベスの繊細な技術は望めない。

     ディバラには高い技術があるが、一方で線が細くて相手の当たりに苦労している。
    前所属のパレルモではゴール前の仕事に集中させて伸びた選手なので、使い方が間違っているとも言えるが…。
     もっとも前線のつなぎやチャンスメイクの欠如という問題は、トップ下の選手をおけば解決しそうなことだ。
    現にユベントスはトップ下の補強を画策していたが、ご存知の通りユリアン・ドラクスラーの獲得に失敗。
    振り返ればユベントスの不振は、結局これが要因となっている印象がある。
     現にアレグリ監督はここまで、布陣を固めきれていない。故障者の影響もあるが、
    4バックや3バックの選択といい2トップの組み合わせといい、ほぼ毎試合ごとに変更されている。

     ドラクスラー獲得失敗の穴埋めとして引き入れたエルナネスも使いこなせていない。
    システムの使い分けや積極的なターンオーバーは昨シーズンも多用していたが、
    ショートパスを主体にした速攻の形は選手の顔ぶれやシステムにかかわらず一貫していた。
     しかし今はそれが機能せず、結果的に組み立てはポール・ポグバに無理して頑張ってもらうか、
    そうでなければファン・クアドラードのドリブル突破一辺倒になっている。
    「トップ下を取れ、というアレグリ監督からのリクエストはなかった。それに我々は選手の若返りを通して
    チームの刷新を図っている。単に今シーズンが特別だということだ」。23日、ジュセッペ・マロッタGMは
    地元メディアに対し弁明した。
     しかし存在感の多大だった選手を置き換えるという作業は、やはり簡単なものではない。
    成績が出なければアレグリ監督の進退問題にも発展するだろう。若手の成長を見守るということも含め、
    ユベンティーノたちにとって我慢の時は続く。

    http://www.footballchannel.jp/2015/10/25/post116117/3/

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