カテゴリ: セリエA
ミラン、まさかの最下位にすら勝てず…本田不出場で19位カルピにスコアレスドロー
1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/12/07(月) 06:41:51.59 ID:CAP_USER*.net


【カルピ 0-0 ミラン セリエA 第15節】
イタリア・セリエA第15節が現地時間の6日に行なわれ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランはアウェイでカルピと対戦した。
前節サンプドリアに快勝したミランは、再び4-4-2の布陣で挑む。右サイドハーフにチェルチ、左サイドハーフにボナベントゥーラを置き、本田はベンチスタートとなる。
しかし、ミランは試合を支配しながらもカルピのゴールを割ることができない。後半にはチェルチに替えてL・アドリアーノを投入し、攻勢を強める。
それでも最後までカルピが懸命なディフェンスをみせ、試合は0-0で終了した。本田は最後まで出番なしに終わっている。
【得点者】
なし
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151207-00010001-footballc-socc
フットボールチャンネル 12月7日(月)6時38分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151207-00010001-footballc-socc.view-000
ドローに終わったミラン
試合スコア
http://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2015/ita/ita-10788740.html
イタリア・セリエA第15節が現地時間の6日に行なわれ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランはアウェイでカルピと対戦した。
前節サンプドリアに快勝したミランは、再び4-4-2の布陣で挑む。右サイドハーフにチェルチ、左サイドハーフにボナベントゥーラを置き、本田はベンチスタートとなる。
しかし、ミランは試合を支配しながらもカルピのゴールを割ることができない。後半にはチェルチに替えてL・アドリアーノを投入し、攻勢を強める。
それでも最後までカルピが懸命なディフェンスをみせ、試合は0-0で終了した。本田は最後まで出番なしに終わっている。
【得点者】
なし
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151207-00010001-footballc-socc
フットボールチャンネル 12月7日(月)6時38分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151207-00010001-footballc-socc.view-000
ドローに終わったミラン
試合スコア
http://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2015/ita/ita-10788740.html
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「本田圭佑がミランを去る時がきた」イタリア人記者が分析
1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/12/06(日) 10:16:56.79 ID:CAP_USER*.net


本田圭佑に対しては同情すらも感じる。10月4日。これまでほとんど口を開くことがなかったというのに、
なぜミランがホームでナポリに4失点もした最悪のタイミングであんな発言をしてしまったのか……。
「話す」と「言う」は別ものだ。イタリアサッカー界では、いろいろな話はされるが、誰も何も言わない。
真実とは、キャリアの最後にすべてが落ち着いてから、なんのしがらみもなくなってから言うものだ。
本田はその暗黙のルールを無視して、自分の考えを言ってしまった。
しかし本田の発言の内容がショッキングなものだったかといえば、それは違う。実はもう誰もがわかりきっていることだ。
しかし本当のことだからといって、バカ正直に面と向かって言っていいというものではない。
特に異論を唱えられるのが耐えられないベルルスコーニのミランでは、それは大昔からタブーだった。
また、ロッカールームを支配するミハイロビッチも批判されることは大嫌いだ。
ミラン側は「ミランに属する者がこんな発言をするとは驚きだ」と、柔らかい表現で遺憾の意を表したが、裏ではどす黒く激怒していた。
おまけに本田はご丁寧にもミランのすべてをまんべんなく批判した。
チーム(ベルルスコーニ)、テクニカルスタッフ(ミハイロビッチ)、メルカート(移籍市場、ガッリアーニ)、
サポーター……特にミランが一番ムカついたのはメルカートについての発言だろう。
ミランはこの夏、選手補強に大金をつぎ込み、バッカ、ルイス・アドリアーノ、ロマニョーリを獲得したが、その効果はほとんど見られない。
スクデットはこの時点ですでに失っているも同然だし、ヨーロッパカップ出場圏内入りも、よほど楽観的な者でなければ信じないだろう。
失敗は明らかだ。そのことは本人たちが一番わかっているのに、そこを突かれたらいい気持ちしはしない。
公表はされていないが、本田は非難されただけでなく、重い罰金を課せられ、一足飛びにブラックリスト入りしたと見られている。
またミハイロビッチは、多少の個人的な報復とほかの選手たちへの見せしめを兼ねて、本田を最後の数分だけ、いるかいないかもわからないような使い方を続けている。
これは真実を暴露した者の運命だ。ミランでは、負けた時にも「我々は勝つべきプレーをしたというのに、残念だ」と言わないと、こういう仕打ちを受けるのだ。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151206-00010001-sportiva-socc&p=1
webスポルティーバ 12月6日(日)10時10分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151206-00010001-sportiva-socc.view-000
前節サンプドリア戦は後半35分から出場した本田圭佑
なぜミランがホームでナポリに4失点もした最悪のタイミングであんな発言をしてしまったのか……。
「話す」と「言う」は別ものだ。イタリアサッカー界では、いろいろな話はされるが、誰も何も言わない。
真実とは、キャリアの最後にすべてが落ち着いてから、なんのしがらみもなくなってから言うものだ。
本田はその暗黙のルールを無視して、自分の考えを言ってしまった。
しかし本田の発言の内容がショッキングなものだったかといえば、それは違う。実はもう誰もがわかりきっていることだ。
しかし本当のことだからといって、バカ正直に面と向かって言っていいというものではない。
特に異論を唱えられるのが耐えられないベルルスコーニのミランでは、それは大昔からタブーだった。
また、ロッカールームを支配するミハイロビッチも批判されることは大嫌いだ。
ミラン側は「ミランに属する者がこんな発言をするとは驚きだ」と、柔らかい表現で遺憾の意を表したが、裏ではどす黒く激怒していた。
おまけに本田はご丁寧にもミランのすべてをまんべんなく批判した。
チーム(ベルルスコーニ)、テクニカルスタッフ(ミハイロビッチ)、メルカート(移籍市場、ガッリアーニ)、
サポーター……特にミランが一番ムカついたのはメルカートについての発言だろう。
ミランはこの夏、選手補強に大金をつぎ込み、バッカ、ルイス・アドリアーノ、ロマニョーリを獲得したが、その効果はほとんど見られない。
スクデットはこの時点ですでに失っているも同然だし、ヨーロッパカップ出場圏内入りも、よほど楽観的な者でなければ信じないだろう。
失敗は明らかだ。そのことは本人たちが一番わかっているのに、そこを突かれたらいい気持ちしはしない。
公表はされていないが、本田は非難されただけでなく、重い罰金を課せられ、一足飛びにブラックリスト入りしたと見られている。
またミハイロビッチは、多少の個人的な報復とほかの選手たちへの見せしめを兼ねて、本田を最後の数分だけ、いるかいないかもわからないような使い方を続けている。
これは真実を暴露した者の運命だ。ミランでは、負けた時にも「我々は勝つべきプレーをしたというのに、残念だ」と言わないと、こういう仕打ちを受けるのだ。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151206-00010001-sportiva-socc&p=1
webスポルティーバ 12月6日(日)10時10分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151206-00010001-sportiva-socc.view-000
前節サンプドリア戦は後半35分から出場した本田圭佑
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やはり強い、ユベントス!5連勝で一気に順位アップ!暫定で4位ローマに並ぶ
<セリエA:ラツィオ0-2ユベントス>◇4日◇ローマ
ユベントスがアウェーでラツィオを2-0で破り、リーグ戦5連勝と巻き返してきた。
リーグ戦5試合連続で白星のないラツィオに対し、ユベントスは前半7分、
ペナルティーエリア左で相手クリアを拾ったFWディバラが左足でシュート気味の強烈なクロスを送ると、
相手DFジェンティレッティのオウンゴールを誘って早々と先制。同32分にもディバラがほぼ正面から
左足ミドルシュートをゴール右に突き刺して2点目を奪った。
ユベントスは8勝3分け4敗の勝ち点27で、暫定でローマと並び4位タイとなった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151205-00000061-nksports-socc
ユベントスがアウェーでラツィオを2-0で破り、リーグ戦5連勝と巻き返してきた。
リーグ戦5試合連続で白星のないラツィオに対し、ユベントスは前半7分、
ペナルティーエリア左で相手クリアを拾ったFWディバラが左足でシュート気味の強烈なクロスを送ると、
相手DFジェンティレッティのオウンゴールを誘って早々と先制。同32分にもディバラがほぼ正面から
左足ミドルシュートをゴール右に突き刺して2点目を奪った。
ユベントスは8勝3分け4敗の勝ち点27で、暫定でローマと並び4位タイとなった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151205-00000061-nksports-socc
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マルディーニ氏が古巣ACミランに苦言!「ガリアーニにはサッカーの知識が足りない」
元イタリア代表DFパオロ・マルディーニ氏は、現役時代をミラン一筋で過ごし、世界でも希少な“ワンクラブ・マン”として名をはせた。そのレジェンドが、古巣の移籍戦略について苦言を呈している。衛星放送局「スカイ・スポーツ」のTV番組に出演したマルディーニ氏は、ミランの強化責任者であるアドリアーノ・ガリアーニ氏に対して「チューター(補助者)」が必要だと、戦略的なアドバイザーの必要性を訴えている。
プレミアから忘れ去られた9人 和製ベッカムと称された中田ヒデもその一人に
「もしミランが透明性を保ったまま、偉大なクラブへと復権したいのであれば、そこにはアイデアと投資が必要だ。そこにはサッカーをよく知る人物が必要なのだが、今のミランに最も欠けている部分だ。ガリアーニは偉大な経営者だが、恐らく選手の評価して決断を下すにあたってはサッカーの知識が足りない。そこをサポートする人物が必要なのではないか」
マルディーニ氏はそう語り、ミランの移籍戦略に対して市場的な考えが先行しすぎていると警鐘を鳴らした。実際に、近年のミランは経営危機により、FWズラタン・イブラヒモビッチやDFチアゴ・シウバといった主力を売り払った後、かなりの若手もしくは移籍金ゼロで獲得できるベテランをチームに加える戦略を取ってきた。日本代表FW本田圭佑は、ゼロ円移籍であると同時にアジア市場へのマーケティング先行という見方もされた。
インテルはサネッティがフロント入り
こうした戦略は現在フランスU-21代表FWエムベイエ・ニアングが活躍するなど一部で成功を収めている部分もあるが、順位表やヨーロッパのカップ戦への出場権を得られるかという面では成功していない。今夏の移籍市場には1億ユーロ(約135億円)に迫る投資を行い、実力者たちを集める戦略を取った。だが、そのリターンに関しては満足いくほどのものを得られていないのが実情だ。
イタリア地元紙「トゥット・スポルト」には、こうした現状を「貧しき大富豪」と称された。行った投資に対して順位表や内容の貧しさを批判されている。
マルディーニ氏は、より効率的なリターンを得るためには、サッカーにおける知識の部分でガリアーニCEOのチューターになれる存在の必要性だと説いた。同じミラノのライバルクラブであるインテルは、同様にクラブに長く選手として貢献した元アルゼンチン代表DFハビエル・サネッティ氏を副会長として迎えるなど、そうしたサポート体制を整えている。
ミラン復権の鍵は、偉大なOBたちのサッカーに関する助言をうまく組み込んでいくことにあるのかもしれない。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151205-00010005-soccermzw-socc
プレミアから忘れ去られた9人 和製ベッカムと称された中田ヒデもその一人に
「もしミランが透明性を保ったまま、偉大なクラブへと復権したいのであれば、そこにはアイデアと投資が必要だ。そこにはサッカーをよく知る人物が必要なのだが、今のミランに最も欠けている部分だ。ガリアーニは偉大な経営者だが、恐らく選手の評価して決断を下すにあたってはサッカーの知識が足りない。そこをサポートする人物が必要なのではないか」
マルディーニ氏はそう語り、ミランの移籍戦略に対して市場的な考えが先行しすぎていると警鐘を鳴らした。実際に、近年のミランは経営危機により、FWズラタン・イブラヒモビッチやDFチアゴ・シウバといった主力を売り払った後、かなりの若手もしくは移籍金ゼロで獲得できるベテランをチームに加える戦略を取ってきた。日本代表FW本田圭佑は、ゼロ円移籍であると同時にアジア市場へのマーケティング先行という見方もされた。
インテルはサネッティがフロント入り
こうした戦略は現在フランスU-21代表FWエムベイエ・ニアングが活躍するなど一部で成功を収めている部分もあるが、順位表やヨーロッパのカップ戦への出場権を得られるかという面では成功していない。今夏の移籍市場には1億ユーロ(約135億円)に迫る投資を行い、実力者たちを集める戦略を取った。だが、そのリターンに関しては満足いくほどのものを得られていないのが実情だ。
イタリア地元紙「トゥット・スポルト」には、こうした現状を「貧しき大富豪」と称された。行った投資に対して順位表や内容の貧しさを批判されている。
マルディーニ氏は、より効率的なリターンを得るためには、サッカーにおける知識の部分でガリアーニCEOのチューターになれる存在の必要性だと説いた。同じミラノのライバルクラブであるインテルは、同様にクラブに長く選手として貢献した元アルゼンチン代表DFハビエル・サネッティ氏を副会長として迎えるなど、そうしたサポート体制を整えている。
ミラン復権の鍵は、偉大なOBたちのサッカーに関する助言をうまく組み込んでいくことにあるのかもしれない。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151205-00010005-soccermzw-socc
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ミラン本田に衝撃の「ロシア送還」が急浮上!? 伊紙が1月の移籍先候補に挙げる
1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/12/04(金) 18:10:12.28 ID:CAP_USER*.net


ボアテング復帰による放出候補の筆頭は「現10番」の本田
1月の移籍市場開幕まで1ヵ月となり、ヨーロッパ各クラブの移籍報道も加熱し始めた。
その中で、日本人選手で最も去就が注目されているのがACミランのFW本田圭佑だ。
本田自身は、自らチームを出て行くことを望んでいないと発言している上に、冬のマーケットでの移籍には否定的な見解が多かったが、
イタリア紙「トゥット・スポルト」は、本田が1月に放出されるという見通しを報じ、まさかのロシア送還の可能性が浮上している。
そのキーマンになるのが、練習参加中の「前任10番」、ガーナ代表FWケビン・プリンス・ボアテングだ。
戦力外状態とはいえ、ブンデスリーガのシャルケとの契約下にあるボアテングだが、同紙はミランが500万ユーロ(約7億円)で1月に獲得できるように、
シャルケにオファーを出したと報じており、10日間ほどで問題なく受け入れられるだろうとしている。
来年1月4日に正式にミランの選手となり、6日の本拠地サンシーロでのボローニャ戦がミラン復帰戦になるとしている。
そして、ボアテングを復帰させるために誰かを放出する必要があり、その対象を「ブーイングと失望の本田」であると報じている。
「ボアテングに場所を与えるために、ロッカールームから荷物をまとめるのはミランサポーターからブーイングの対象になっている本田だ。
この日本人は今やポジション争いに敗れ去り、ミハイロビッチ監督は常に(アレッシオ・)チェルチを起用する。
イタリア杯のクロトーネ戦は監督のアイデアを変える大きなチャンスだったが、
この10番はその機会を投げ捨てた。この状況は選手にとって好ましいものではない」
英国行きに加えてロシアへ戻す選択肢も…
記事ではこう伝え、本田をポジション争いに敗れた存在として放出対象としている。
そして移籍先の候補には、これまで報じられてこなかった場所も含まれている。
「常にプレミアリーグのウェストハムは有力な候補だ。だが、ロシアへ戻すという選択肢も除外されないだろう」
本田は2010年から13年までロシアのCSKAモスクワに所属していたが、そのロシアリーグへの帰還も検討されているという。
本田が17年6月までミランとの契約下にある以上、クラブの意向を全く無視することはできない。寒さの厳しい冬に開く移籍市場だが、
本田には厳冬のロシア行きを決断せざるを得ない状況が生まれるのだろうか。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151204-00010012-soccermzw-socc
Soccer Magazine ZONE web 12月4日(金)18時0分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151204-00010012-soccermzw-socc.view-000
衝撃のロシア移籍が浮上した本田
1月の移籍市場開幕まで1ヵ月となり、ヨーロッパ各クラブの移籍報道も加熱し始めた。
その中で、日本人選手で最も去就が注目されているのがACミランのFW本田圭佑だ。
本田自身は、自らチームを出て行くことを望んでいないと発言している上に、冬のマーケットでの移籍には否定的な見解が多かったが、
イタリア紙「トゥット・スポルト」は、本田が1月に放出されるという見通しを報じ、まさかのロシア送還の可能性が浮上している。
そのキーマンになるのが、練習参加中の「前任10番」、ガーナ代表FWケビン・プリンス・ボアテングだ。
戦力外状態とはいえ、ブンデスリーガのシャルケとの契約下にあるボアテングだが、同紙はミランが500万ユーロ(約7億円)で1月に獲得できるように、
シャルケにオファーを出したと報じており、10日間ほどで問題なく受け入れられるだろうとしている。
来年1月4日に正式にミランの選手となり、6日の本拠地サンシーロでのボローニャ戦がミラン復帰戦になるとしている。
そして、ボアテングを復帰させるために誰かを放出する必要があり、その対象を「ブーイングと失望の本田」であると報じている。
「ボアテングに場所を与えるために、ロッカールームから荷物をまとめるのはミランサポーターからブーイングの対象になっている本田だ。
この日本人は今やポジション争いに敗れ去り、ミハイロビッチ監督は常に(アレッシオ・)チェルチを起用する。
イタリア杯のクロトーネ戦は監督のアイデアを変える大きなチャンスだったが、
この10番はその機会を投げ捨てた。この状況は選手にとって好ましいものではない」
英国行きに加えてロシアへ戻す選択肢も…
記事ではこう伝え、本田をポジション争いに敗れた存在として放出対象としている。
そして移籍先の候補には、これまで報じられてこなかった場所も含まれている。
「常にプレミアリーグのウェストハムは有力な候補だ。だが、ロシアへ戻すという選択肢も除外されないだろう」
本田は2010年から13年までロシアのCSKAモスクワに所属していたが、そのロシアリーグへの帰還も検討されているという。
本田が17年6月までミランとの契約下にある以上、クラブの意向を全く無視することはできない。寒さの厳しい冬に開く移籍市場だが、
本田には厳冬のロシア行きを決断せざるを得ない状況が生まれるのだろうか。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151204-00010012-soccermzw-socc
Soccer Magazine ZONE web 12月4日(金)18時0分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151204-00010012-soccermzw-socc.view-000
衝撃のロシア移籍が浮上した本田
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「今季のミランでワースト選手」とは?イタリア放送局が分析
1: casillas ★@\(^o^)/ 2015/12/04(金) 15:42:38.57 ID:CAP_USER*.net


▪︎ ミラン専門のニュースサイトが報じた、番記者以外の客観的視点
イタリアで苦難のシーズンを送っているACミランの日本代表FW本田圭佑だが、番記者と呼ばれるミランを中心に取材する記者たちだけでなく、中立的な立場のジャーナリストからも厳しい評価を下されている。
ミラン専門のニュースサイト「milannews.it」では、イタリアの国営放送「RAI」のジャーナリストであるステファノ・ビッゾット氏の
今季のミランの評価を記事として報じているが、同紙は本田を「今季のミランで最も失望させられた存在」と位置づけている。
今季のミラン全体の現状を、ビッゾット氏はこう話している。
「毎週のように表情が変わるチームで、好不調の波が非常に大きい。実際に、このチームが最終的にどのレベルに達するのか、予想が難しいのが正直なところだ。
今この瞬間は、好調な時期だと言えるだろう。ここからの3試合を勝利すれば、クリスマスにトップ3に入る可能性もある。
しかし、今季のミランには確実性がない。もし、今の状況を採点しろと言われるなら『6点』か『6.5点』をつける」
確かに今季のミランは、サンプドリアやラツィオに大勝するゲームもあったが、ナポリには大敗した。
ユベントスやフィオレンティーナには、スコア以上の完敗だった。
ゲームを支配して攻撃的なサッカーを展開できるゲームと、自陣に押し込まれて苦し紛れのカウンターを狙うゲームがハッキリしている。
ビッゾット氏は、そのあたりに安定感のなさを感じているようだ。
▪︎ ドンナルンマ、ロマニョーリを高評価
「最終的には、UEFAヨーロッパリーグ出場権(4位と5位に与えられる)を争うところに落ち着くのではないだろうか。なぜなら、他に良いプレーをしているチームが多くあるからだ。
しかし、そのチームの多くはヨーロッパのカップ戦を戦っている。そこで勝ち抜いて日程が過密になれば、ミランにも3位以内のチャンスが生まれるのではないか」
シルビオ・ベルルスコーニ会長が厳命しているという、UEFAチャンピオンズリーグ出場権を得られる3位以内は厳しいという見通しを示した。
そして、個人の評価については、16歳の新鋭GKジャンルイジ・ドンナルンマとDFアレッシオ・ロマニョーリといった守備陣の若手を高く評価した。
「ドンナルンマは、今季のミランで最大の発見だと、この段階で言ってもいいだろう。仮に多少のミスや不安定なプレーがあっても許容すべきだ。
この年齢で成熟している選手などいるわけがないのだから。また、ロマニョーリも試合ごとに成長している。今後10年間を見据えた意味でも、素晴らしい存在になっているのではないか」
一方で、最も失望させている存在として本田の名を挙げ、ビッゾット氏は厳しい言葉を並べている。
▪︎ 本田が出場機会をつかめないのは…
「昨シーズンは、チームの中でトップか2番目にゴールを挙げた存在だったことをリスペクトするならば、今季チームに与えているものは、とてもとても少ない。
本田の問題は、パフォーマンスが一定ではないことだ。これは、ミハイロビッチ監督にとっては起用を迷わせる要因になるし、実際にコンスタントに出場できない要因だろう」
ビッゾット氏が見た本田の問題点は、パフォーマンスに波があることだという。国営放送という中立的な立場でもあり、同氏のコメントには他のイタリアメディアの記事にあるような大げさな表現は少ない。
しかし、それだけにワースト選手として指名されてしまったことは、今季のミランに対して本田の貢献度が小さいと認識されていることが、よりクローズアップされてしまう。
シニシャ・ミハイロビッチ監督には、現状ではイタリア代表FWアレッシオ・チェルチの控えであると明言されている本田だが、下がり切ってしまった評価を巻き返すためには、かなりの活躍と結果が必要な状況になっているようだ。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151204-00010008-soccermzw-socc&p=2
イタリアで苦難のシーズンを送っているACミランの日本代表FW本田圭佑だが、番記者と呼ばれるミランを中心に取材する記者たちだけでなく、中立的な立場のジャーナリストからも厳しい評価を下されている。
ミラン専門のニュースサイト「milannews.it」では、イタリアの国営放送「RAI」のジャーナリストであるステファノ・ビッゾット氏の
今季のミランの評価を記事として報じているが、同紙は本田を「今季のミランで最も失望させられた存在」と位置づけている。
今季のミラン全体の現状を、ビッゾット氏はこう話している。
「毎週のように表情が変わるチームで、好不調の波が非常に大きい。実際に、このチームが最終的にどのレベルに達するのか、予想が難しいのが正直なところだ。
今この瞬間は、好調な時期だと言えるだろう。ここからの3試合を勝利すれば、クリスマスにトップ3に入る可能性もある。
しかし、今季のミランには確実性がない。もし、今の状況を採点しろと言われるなら『6点』か『6.5点』をつける」
確かに今季のミランは、サンプドリアやラツィオに大勝するゲームもあったが、ナポリには大敗した。
ユベントスやフィオレンティーナには、スコア以上の完敗だった。
ゲームを支配して攻撃的なサッカーを展開できるゲームと、自陣に押し込まれて苦し紛れのカウンターを狙うゲームがハッキリしている。
ビッゾット氏は、そのあたりに安定感のなさを感じているようだ。
▪︎ ドンナルンマ、ロマニョーリを高評価
「最終的には、UEFAヨーロッパリーグ出場権(4位と5位に与えられる)を争うところに落ち着くのではないだろうか。なぜなら、他に良いプレーをしているチームが多くあるからだ。
しかし、そのチームの多くはヨーロッパのカップ戦を戦っている。そこで勝ち抜いて日程が過密になれば、ミランにも3位以内のチャンスが生まれるのではないか」
シルビオ・ベルルスコーニ会長が厳命しているという、UEFAチャンピオンズリーグ出場権を得られる3位以内は厳しいという見通しを示した。
そして、個人の評価については、16歳の新鋭GKジャンルイジ・ドンナルンマとDFアレッシオ・ロマニョーリといった守備陣の若手を高く評価した。
「ドンナルンマは、今季のミランで最大の発見だと、この段階で言ってもいいだろう。仮に多少のミスや不安定なプレーがあっても許容すべきだ。
この年齢で成熟している選手などいるわけがないのだから。また、ロマニョーリも試合ごとに成長している。今後10年間を見据えた意味でも、素晴らしい存在になっているのではないか」
一方で、最も失望させている存在として本田の名を挙げ、ビッゾット氏は厳しい言葉を並べている。
▪︎ 本田が出場機会をつかめないのは…
「昨シーズンは、チームの中でトップか2番目にゴールを挙げた存在だったことをリスペクトするならば、今季チームに与えているものは、とてもとても少ない。
本田の問題は、パフォーマンスが一定ではないことだ。これは、ミハイロビッチ監督にとっては起用を迷わせる要因になるし、実際にコンスタントに出場できない要因だろう」
ビッゾット氏が見た本田の問題点は、パフォーマンスに波があることだという。国営放送という中立的な立場でもあり、同氏のコメントには他のイタリアメディアの記事にあるような大げさな表現は少ない。
しかし、それだけにワースト選手として指名されてしまったことは、今季のミランに対して本田の貢献度が小さいと認識されていることが、よりクローズアップされてしまう。
シニシャ・ミハイロビッチ監督には、現状ではイタリア代表FWアレッシオ・チェルチの控えであると明言されている本田だが、下がり切ってしまった評価を巻き返すためには、かなりの活躍と結果が必要な状況になっているようだ。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151204-00010008-soccermzw-socc&p=2
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“バーゲン軍団”のミランは半分が落第 最も失望したのが本田と伊紙が痛烈批判
1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/12/04(金) 05:58:06.94 ID:CAP_USER*.net
移籍金ゼロの”ワケあり補強”のツケが出た試合と酷評
ACミランの日本代表FW本田圭佑が、1日に行われたイタリア杯4回戦のクロトーネ戦で、
移籍金ゼロの”ワケあり補強”ばかりのミランリザーブ陣で、最も失望させる存在だったと一刀両断されている。
イタリア地元紙「トゥット・スポルト」が、「ミラン、リザーブがこれでは遠くまで行けない」と、大見出しで特集している。
前節サンプドリア戦から、スタメンを全員入れ替えるターンオーバーで臨んだ一戦は、セリエB2位の格下相手に攻めあぐねるという悲しい結末に終わった。
MFボナベントゥーラ、FWニアング、MFモントリーボという主力を途中から投入し、延長120分の苦闘の末に3-1で勝利した。
左ウイングで先発した本田ら現在の控え組は、激しく酷評されている。
「移籍メルカートは安売りか、コストゼロ。これが結末だ」
高額移籍金は、先制点を決めた今季シャフタール・ドネツクから加入したFWルイス・アドリアーノ程度。
2014年1月にCSKAモスクワからやってきた本田は移籍金ゼロ。
DFメクセスもローマから移籍金ゼロで加入している。カラブリア、デシリオらユース出身選手以外、
ほぼ”ワケあり補強”で構成されたチームでは、高いクオリティを示すことは難しいと指摘されている。
クロトーネ戦の合格者はアドリアーノのみ
「イタリア杯はミランの半分の選手が落第。チャンスを生かすことができない」
バーゲン軍団の半分が落第とされる中、一番酷かったのは栄光の「背番号10」の継承者だという。
「本田圭佑は、クロトーネ戦で一番失望させられた選手だ。
ルイス・アドリアーノはゴールを決めたのはさておき、最終試験を合格した。彼は移籍メルカートで最後に入った選手」
120分フル出場を果たした本田だが、サポーターやミハイロビッチ監督を最も失望させてしまったという。
その一方で、先制ゴールを決めたアドリアーノはバッカとニアングの後塵を拝する格好となっているが、クロトーネ戦で最終試験を突破したという。
今季開幕前に100億円以上をつぎ込み、チームを強化したミランだが、
2012年に経営危機からパリ・サンジェルマンにFWズラタン・イブラヒモビッチ、DFチアゴ・シウバを売却してから”ワケあり補強”路線を突っ走ってきた。
ターンオーバー制が採用されたクロトーネ戦での先発メンバーの脆弱性こそが、ミランが数年間溜めたツケだという。
その中で最も失望のパフォーマンスとなった本田の定位置奪回への戦いは、熾烈を極めるばかりだ。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151203-00010023-soccermzw-socc
Soccer Magazine ZONE web 12月3日(木)23時30分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151203-00010023-soccermzw-socc.view-000
イタリア紙が本田を痛烈批判
ACミランの日本代表FW本田圭佑が、1日に行われたイタリア杯4回戦のクロトーネ戦で、
移籍金ゼロの”ワケあり補強”ばかりのミランリザーブ陣で、最も失望させる存在だったと一刀両断されている。
イタリア地元紙「トゥット・スポルト」が、「ミラン、リザーブがこれでは遠くまで行けない」と、大見出しで特集している。
前節サンプドリア戦から、スタメンを全員入れ替えるターンオーバーで臨んだ一戦は、セリエB2位の格下相手に攻めあぐねるという悲しい結末に終わった。
MFボナベントゥーラ、FWニアング、MFモントリーボという主力を途中から投入し、延長120分の苦闘の末に3-1で勝利した。
左ウイングで先発した本田ら現在の控え組は、激しく酷評されている。
「移籍メルカートは安売りか、コストゼロ。これが結末だ」
高額移籍金は、先制点を決めた今季シャフタール・ドネツクから加入したFWルイス・アドリアーノ程度。
2014年1月にCSKAモスクワからやってきた本田は移籍金ゼロ。
DFメクセスもローマから移籍金ゼロで加入している。カラブリア、デシリオらユース出身選手以外、
ほぼ”ワケあり補強”で構成されたチームでは、高いクオリティを示すことは難しいと指摘されている。
クロトーネ戦の合格者はアドリアーノのみ
「イタリア杯はミランの半分の選手が落第。チャンスを生かすことができない」
バーゲン軍団の半分が落第とされる中、一番酷かったのは栄光の「背番号10」の継承者だという。
「本田圭佑は、クロトーネ戦で一番失望させられた選手だ。
ルイス・アドリアーノはゴールを決めたのはさておき、最終試験を合格した。彼は移籍メルカートで最後に入った選手」
120分フル出場を果たした本田だが、サポーターやミハイロビッチ監督を最も失望させてしまったという。
その一方で、先制ゴールを決めたアドリアーノはバッカとニアングの後塵を拝する格好となっているが、クロトーネ戦で最終試験を突破したという。
今季開幕前に100億円以上をつぎ込み、チームを強化したミランだが、
2012年に経営危機からパリ・サンジェルマンにFWズラタン・イブラヒモビッチ、DFチアゴ・シウバを売却してから”ワケあり補強”路線を突っ走ってきた。
ターンオーバー制が採用されたクロトーネ戦での先発メンバーの脆弱性こそが、ミランが数年間溜めたツケだという。
その中で最も失望のパフォーマンスとなった本田の定位置奪回への戦いは、熾烈を極めるばかりだ。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151203-00010023-soccermzw-socc
Soccer Magazine ZONE web 12月3日(木)23時30分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151203-00010023-soccermzw-socc.view-000
イタリア紙が本田を痛烈批判
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本田圭佑。「カップ戦要員」に活路を開く
1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/12/03(木) 18:41:31.37 ID:CAP_USER*.net


オフィシャル誌編集長のミラン便り2015~2016(13)
4-4-2と4ゴール。セリエA第12節ミラン対サンプドリア戦を象徴するのはこの2つだ。
ミランは新システム4-4-2を用いて、みごと4-1の大勝を手に入れた。
シニシャ・ミハイロビッチ監督は新たなシステムを試す相手に、昨シーズンまで自分が率いてきたサンプドリアを選んだ。
サンプドリアで良い結果を出したからこそ、今のミランのミハイロビッチがあるといっても過言ではない。
システムを4-4-2に変えることを、ミハイロビッチは数週間前から予告しており、これがミランのフォーメーションの最終形になるとも言っていた。
最終形であるから失敗は許されない。そのため導入には非常に慎重だった。
その不安を払拭したのがバッカ、ルイス・アドリアーノ、ニアングといった好調の攻撃陣だ。特に若手のニアングは勝利に大きく貢献した。
ニアングは昨年の1月にレンタル先のジェノアから大きく成長して戻ってきた。
まだ18歳だったニアングをミランがフランスのカーンから獲得した時、すでに才能の片鱗はうかがえたが、
ジェノアのガスペリーニ監督のもとで、彼はひと回りも、ふた回りも成長した。ガスペリーニは若手を伸ばすのに長けた監督なのだ。
夏のキャンプが始まった直後から、ミハイロビッチはニアングに信頼を寄せ、大きな期待を寄せていた。
しかし8月のプレシーズンマッチで負傷。ミハイロビッチは大事を取って彼が完全復帰するまでレギュラーに入れなかった。
そして彼が完治したとみるや、まずは3トップのサイドアタッカーとして起用。
そして今シーズンのミランの攻撃の要であるカルロス・バッカとコンビを組ませた。
サンプドリア戦でニアングは1アシスト2ゴール(ミランでの初ゴール)の大活躍。
なによりチーム全体に活気と闘志をもたらした。この日のミランはどこのポジションも自信にあふれ、集中力も90分間途切れることがなかった。
これこそミハイロビッチが目指してきたチームのあり方だ。それは試合後の記者会見での発言からもうかがえた。
「我々はいい試合をした。誰もが最高の力を出していた。ユベントス戦でのひどい試合から我々は立ち直る必要があり、私はシステムを変えた。
幸いにも3人のアタッカーはみな好調だった。ユベントス戦のミランは相手陣内でボールをキープできなかったが、今日はトップが増えたため、それだけ攻撃力が強くなった」
これからクリスマス休暇に入るまでの3試合、ミランはカルピ、ボローニャ、フロジノーネと、連続して下位のチームと対戦する。
もちろん目標は全勝だ。これが実現すれば大きく順位を上げることも夢ではない。大きなチャンスだといっていい。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151203-00010000-sportiva-socc
webスポルティーバ 12月3日(木)15時10分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151203-00010000-sportiva-socc.view-000
コッパ・イタリア、クロトーネ戦にフル出場した本田圭佑
4-4-2と4ゴール。セリエA第12節ミラン対サンプドリア戦を象徴するのはこの2つだ。
ミランは新システム4-4-2を用いて、みごと4-1の大勝を手に入れた。
シニシャ・ミハイロビッチ監督は新たなシステムを試す相手に、昨シーズンまで自分が率いてきたサンプドリアを選んだ。
サンプドリアで良い結果を出したからこそ、今のミランのミハイロビッチがあるといっても過言ではない。
システムを4-4-2に変えることを、ミハイロビッチは数週間前から予告しており、これがミランのフォーメーションの最終形になるとも言っていた。
最終形であるから失敗は許されない。そのため導入には非常に慎重だった。
その不安を払拭したのがバッカ、ルイス・アドリアーノ、ニアングといった好調の攻撃陣だ。特に若手のニアングは勝利に大きく貢献した。
ニアングは昨年の1月にレンタル先のジェノアから大きく成長して戻ってきた。
まだ18歳だったニアングをミランがフランスのカーンから獲得した時、すでに才能の片鱗はうかがえたが、
ジェノアのガスペリーニ監督のもとで、彼はひと回りも、ふた回りも成長した。ガスペリーニは若手を伸ばすのに長けた監督なのだ。
夏のキャンプが始まった直後から、ミハイロビッチはニアングに信頼を寄せ、大きな期待を寄せていた。
しかし8月のプレシーズンマッチで負傷。ミハイロビッチは大事を取って彼が完全復帰するまでレギュラーに入れなかった。
そして彼が完治したとみるや、まずは3トップのサイドアタッカーとして起用。
そして今シーズンのミランの攻撃の要であるカルロス・バッカとコンビを組ませた。
サンプドリア戦でニアングは1アシスト2ゴール(ミランでの初ゴール)の大活躍。
なによりチーム全体に活気と闘志をもたらした。この日のミランはどこのポジションも自信にあふれ、集中力も90分間途切れることがなかった。
これこそミハイロビッチが目指してきたチームのあり方だ。それは試合後の記者会見での発言からもうかがえた。
「我々はいい試合をした。誰もが最高の力を出していた。ユベントス戦でのひどい試合から我々は立ち直る必要があり、私はシステムを変えた。
幸いにも3人のアタッカーはみな好調だった。ユベントス戦のミランは相手陣内でボールをキープできなかったが、今日はトップが増えたため、それだけ攻撃力が強くなった」
これからクリスマス休暇に入るまでの3試合、ミランはカルピ、ボローニャ、フロジノーネと、連続して下位のチームと対戦する。
もちろん目標は全勝だ。これが実現すれば大きく順位を上げることも夢ではない。大きなチャンスだといっていい。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151203-00010000-sportiva-socc
webスポルティーバ 12月3日(木)15時10分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151203-00010000-sportiva-socc.view-000
コッパ・イタリア、クロトーネ戦にフル出場した本田圭佑
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インテルの“闘犬”が長友との仲良しショットを公開!
1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/12/03(木) 19:07:37.28 ID:CAP_USER*.net


試合中とは異なる表情を見せたメデル
イタリアから微笑ましい1枚が届いた。
インテルに所屬するチリ代表MFガリー・メデルは2日、自身のインスタグラムにチームメイトの長友佑都と
一緒に撮った写真を公開。クラブのロッカールームで撮影したその写真は、メデルと長友が肩を組み、
笑顔でピースしているもので、仲の良さが窺われる1枚だ。
メデルは写真に以下のメッセージを添えている。
「僕の友達ナガと。ビデオは昨日ジョークで撮ったものだよ。彼は素晴らしい友達なんだ」
"ピットブル"(闘犬)の異名で知られ、ピッチ内では相手選手に激しいタックルを仕掛けるチリ代表MFも、
ロッカールームではナイス・ガイなのだろう。
この微笑ましい写真はメデルの母国チリの『ADN Chile』といったメディアでも紹介されている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151203-00010015-theworld-socc.view-000
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151203-00010015-theworld-socc
イタリアから微笑ましい1枚が届いた。
インテルに所屬するチリ代表MFガリー・メデルは2日、自身のインスタグラムにチームメイトの長友佑都と
一緒に撮った写真を公開。クラブのロッカールームで撮影したその写真は、メデルと長友が肩を組み、
笑顔でピースしているもので、仲の良さが窺われる1枚だ。
メデルは写真に以下のメッセージを添えている。
「僕の友達ナガと。ビデオは昨日ジョークで撮ったものだよ。彼は素晴らしい友達なんだ」
"ピットブル"(闘犬)の異名で知られ、ピッチ内では相手選手に激しいタックルを仕掛けるチリ代表MFも、
ロッカールームではナイス・ガイなのだろう。
この微笑ましい写真はメデルの母国チリの『ADN Chile』といったメディアでも紹介されている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151203-00010015-theworld-socc.view-000
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