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    カテゴリ: セリエA

    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/12/09(水) 20:43:29.38 ID:CAP_USER*.net

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    ミハイロビッチの信頼度が分かる数字

    今季のミランは序盤戦からなかなかメンバーが固定されず、システムもころころと変わっている。
    序盤戦ではトップ下の選手がなかなか定まらず、指揮官のシニシャ・ミハイロビッチも様々な選手を起用してきた。
    伊『Milannews.it』は今季重宝されている選手は誰かを伝えており、出場時間トップ5を紹介している。

    5位:DFマッティア・デ・シリオ(1051分)

    4位:FWカルロス・バッカ(1164分)

    3位:MFリカルド・モントリーヴォ(1177分)

    2位:DFアレッシオ・ロマニョーリ(1212分)

    1位:MFジャコモ・ボナベントゥーラ(1243分)

    これを見れば各ポジションで誰が重用されているかが分かる。最前線ではバッカ、中盤ではボナベントゥーラ、
    最終ラインではロマニョーリだ。バッカはチーム内得点王の6得点を挙げており、ゴールゲッターとして
    欠かせない。ボナベントゥーラはトップ下、インサイドハーフと様々なポジションで起用されており、
    ミハイロビッチからの信頼も厚い。ロマニョーリは最終ラインを統率する若きディフェンスリーダーとなっていて、
    不安定なディフェンスラインに欠かせない選手だ。

    ちなみに開幕直後はトップ下として先発出場していた日本代表MF本田圭佑は432分で全体の16位となっている。
    最近の起用法を見ても分かる通りミハイロビッチは本田をファーストチョイスと捉えているわけではなく、
    今後も出場時間を伸ばしていくことは難しそうだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151209-00010019-theworld-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/12/09(水) 11:01:33.79 ID:CAP_USER*.net

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    ガゼッタ記者「本田圭佑はもはや“どん底”だ。本人が望めば1月の退団も」

    アピールの絶好のチャンスで酷い出来に終始した。

    日を重ねるごと、試合を重ねるごとに、状況を立て直せる確率は減っていく。そして今、その可能性は限りなくゼロに近い。

    本田圭佑のミランでの冒険に底があるとしたら、12月1日のコッパ・イタリアのクロトーネ戦で、本田はまさしくどん底に辿り着いたと言える。

    クロトーネは現在好調でセリエA昇格を視野に入れているが、それでもセリエBのチームである。
    ほとんどの選手は、聖地サン・シーロに足を踏み入れるのも生まれて初めてだった。

    本田のようなセリエAで使ってもらえない選手たちにとっては、自分をアピールする絶好のチャンスだった。
    しかし、“二軍の選手”たちは揃ってレギュラー奪取に繋がるようなパフォーマンスを見せられなかった。

    結局、ミランに3-1の勝利をもたらしたのは、2人のレギュラー、ジャコモ・ボナベントゥーラとリッカルド・モントリーボだった。
    本来なら控え選手たちを試す場だったというのに、勝利も危うくなって主力を途中投入せざるをえなかったのだ。
    バックアッパーたちはチャンスを与えたにもかかわらず、逆に首脳陣にもシニシャ・ミハイロビッチ監督にも、「やはりこいつらはダメだ…」と確信させてしまった。

    この“失敗した控えの選手”の中には、本田も含まれる。いや、それどころか最もダメージを受けたのは、この背番号10かもしれない。
    なぜならかの有名な発言に、今なら監督だけでなく、誰もが答えられるようになってしまったからだ。

    「なぜ使われないかって? お前の今日のプレーがその答だ」

    最後の5分間にしかチャンスが与えられないような選手ではないと証明する絶好のチャンスを、本田は逃してしまった。
    モチベーションが下がっているのか(それはそれで致し方ないとは思う)、試合勘が鈍っているのか、その理由は分からないが、とにかくこの日の本田の出来はかなり酷かった。

    「動きは鈍く、ぼんやりしていて、正気がなかった」

    我が『ガゼッタ・デッロ・スポルト』紙は、試合後の寸評にそう書いた。かなり無慈悲な言葉だが、真実なのだから仕方がない。
    そう思っていたのは我々だけではない証拠に、本田とその仲間に対してサン・シーロのファンは容赦なくブーイングを浴びせたし、
    本田はその5日後のカルピ戦ではピッチに入ることすらできなかった。

    ビリから2番目だったカルピとスコアレスドローに終わったこの一戦で、オーナーのシルビオ・ベルルスコーニの機嫌はまた悪化した。
    今のミランは好不調の波があまりに激しく、チャンピオンズ・リーグ出場(セリエA3位以内)という目標はまるで夢物語か、出来の悪い冗談のようにしか聞こえない。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151209-00010003-sdigestw-socc
    SOCCER DIGEST Web 12月9日(水)10時26分配信

    http://amd.c.yimg.jp/im_siggVUh31O.5TT8g4FF5KMj0FQ---x117-y150-q90/amd/20151209-00010003-sdigestw-000-1-view.jpg
    本田はコッパ・イタリアのクロトーネ戦で先発したが、まったくインパクトを残せず。レギュラー復帰に向けたチャンスを逃した。

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/12/09(水) 15:10:19.08 ID:CAP_USER*.net
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    方向性が見えないクラブ運営に批判集まる

    ミラン所属の日本代表MF本田圭佑は、10月4日のナポリ戦で0-4の大敗を喫した際にミランのスタイルに苦言を呈した。
    この発言は大きな問題としてイタリアメディアにも取り上げられ、本田はミランにとって厄介な存在となりつつある。

    しかし、そんな本田の言葉に後押しされるかのようにミランのレジェンドや元イタリア代表監督からミランのスタイルを批判する発言が相次いでいる。

    伊『フットボールイタリア』によると、元イタリア代表監督のチェーザレ・プランデッリ氏はミランの中盤の質が落ちていると指摘し、
    個の力だけで打開するやり方には無理があると主張している。

    「サンプドリア相手に今季最高の戦いを見せたあと、ミランはカルピ相手に再びドリブルや個の力だけでチャンスを作ることが限界に達していることを露呈した。
    今のミランは中盤のクオリティが低く、堅苦しいスタイルでプレイしているように見える」

    さらに伊『カルチョメルカート』によると、かつてミランで黄金期を経験したデメトリオ・アルベルティーニ氏もミランの戦い方にプロジェクトが存在しないと厳しい指摘をしている。

    「ミランは未だに25~30年前のやり方でチームを運営しているが、もう時代は変わっている。今のミランのやり方は古いんだ。
    ミランは大金を費やして未来へ向けた基礎を作り上げようとしたが、場当たり的な補強だけでそこにプロジェクトが存在しない。この状況を変えられるかはベルルスコーニ次第だけどね」

    これらの発言はナポリ戦後に本田が語ったことと似ている。本田は今のミランにはストラクチャー(構造)が存在せず、
    今のやり方で勝つにはPSGのように大金でスター選手をかき集めるしかないと発言した。
    つまり現在のメンバーでは誰がピッチに立っても結果は同じで、チームの方向性から見直していかなければならないとの意見だ。

    当初は本田の発言も異端視されたが、ここ数日はパオロ・マルディーニ氏も含めミランの体制を批判する発言が増えている。
    本田の発言に同調したわけではないだろうが、チームのスタイルに疑問を持つ者が増えたのは事実だ。

    本田の発言からミランは変わるのか。ミランの伝統に変化が起きようとしている。

    theWORLD(ザ・ワールド) 12月9日(水)8時0分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151209-00010002-theworld-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/12/08(火) 21:19:00.24 ID:CAP_USER*.net
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    英国『Liverpool Echo』が、「エヴァートンのCL出場の望みを増大させる5選手」という記事を掲載している。

    その中には、ミランで苦しむ本田圭佑の名前も含まれている。
    『Liverpool Echo』はマージ―サイド州の地元紙であり、サッカーではリヴァプールとエヴァートンを専門に扱う
    メディアである。

    エヴァートンはプレミアリーグで9位につけている。しかし、5位トッテナムともわずかに勝ち点4差である。

    プレミアリーグでは4位以上のチームにCL出場権が与えられるため(UEFAカントリーランキングに
    変動がなければ)、エヴァートンとしては4位以上でのフィニッシュが目標になっているようだ。

    そこで、同紙はCL出場権確保を目指すエヴァートンにとってその目標の達成を助ける5選手を紹介しており、
    その中にはこの冬の動向が注目される本田圭佑の名も含まれていたのだ。

    5選手本のうち、4番目に紹介された本田。記述内容は以下の通り。

    “ 「4選手目は、ミランのMF本田圭佑。

    この日本代表選手は、サン・シーロでチームの居場所を見つけるのに苦戦しており、エヴァートンとの
    関係が繰り返し噂されてきた」

    ちなみに、本田以外に書かれていたのはMFデニス・チェリシェフ(レアル・マドリー)、
    GKジャック・バットランド(ストーク)、FWアンドリー・ヤルモレンコ(ディナモ・キエフ)、
    FWイニャキ・ウィリアムス(アスレティック・ビルバオ)の4選手である。

    http://qoly.jp/2015/12/08/5-players-who-everton-could-sign-this-winter

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    1: そまのほ ★@\(^o^)/ 2015/12/08(火) 16:02:17.37 ID:CAP_USER*.net
    本田がUCL出場に導く! エヴァートンが獲得すべき5選手に本田が選出

    ミランでは不調でも評価は高い本田

    FWロメル・ルカクやMFロス・バークリーなど若手の活躍が著しいエヴァートンだが、順位は9位と今ひとつ振るわない。
    彼らの目標は、やはりトップ4に食い込むことだろう。英『リヴァプール・エコー』は
    エヴァートンがチャンピオンズリーグ出場権を勝ち取るために獲得すべき5選手を紹介し、冬の市場での補強を期待している。

    その1人にはミランMF本田圭佑も含まれている。本田はミランで出場機会を勝ち取れていないが、
    プレミアリーグからの評価は相変わらず高い。エヴァートンの他にもウェストハムが獲得に興味を示しており、
    本田はエヴァートンにとってもUCL出場権を勝ち取るためのピースのひとつと捉えられている。

    その他にはレアル・マドリードMFデニス・チェリシェフ、ストーク・シティGKジャック・バトランド、
    ディナモ・キエフMFアンドリー・ヤルモレンコ、アスレティック・ビルバオFWイナキ・ウィリアムズが挙げられている。

    エヴァートンがUCL出場権を勝ち取るにはリヴァプール、トッテナムといった好調を維持するチームを叩かなければならないが、
    この5人のうちの誰かがチームをUCL出場へ導くのだろうか。ミランで苦しむ本田にとっても魅力的な話となりそうだ。

    http://www.theworldmagazine.jp/20151208/01world/england/30823
    ミランの10番にプレミアリーグが熱視線
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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/12/08(火) 04:16:36.04 ID:CAP_USER*.net
    日本代表FW本田圭佑の所属するミランの主将を務めるイタリア代表MFリッカルド・モントリーヴォが、
    同クラブとの契約を延長する意向にあることが明らかになった。7日、イタリアメディア『calciomercato.com』が報じている。

    現在30歳のモントリーヴォは、今季終了とともにミランと契約満了を迎える模様。
    同メディアによると、ミランで引退することを希望しているため、現在の年俸350万ユーロ(約4億7000万円)からの減俸を受け入れ、
    2019年までの契約延長ですでに大筋合意に達しているという。

    同選手は昨季、負傷に悩まされてわずか10試合の出場に留まり、シーズン終了後にはユヴェントスへの移籍も噂されていた。
    しかし、今季は第3節のインテル戦で昨年2月以来のフル出場を遂げると、以降に行われた全13試合に先発出場している。

    SOCCER KING 12月8日(火)3時27分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151208-00377833-soccerk-socc

    写真
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    プロフィール ACミラン公式
    http://www.acmilan.com/jp/teams/roster_player/2916

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/12/07(月) 14:30:52.76 ID:CAP_USER*.net

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     ミランに所属する日本代表FW本田圭佑は、今冬の移籍市場でチームを離れることはないようだ。
    イタリアメディア『Rai』が6日に報じている。

     同メディアはミランが来年6月まで本田を残留させる意向であると報道。
    一方、U-21イタリア代表MFホセ・マウリ、元イタリア代表MFアントニオ・ノチェリーノ、スペイン人MFスソの
    3選手についてはミランが移籍先を探すと報じられているが、この3選手で大きな移籍費用をまかなうことは
    難しいだろいうとの見方を示している。

     本田は、出場時間が大幅に減少していることから、今冬の移籍が噂されており、
    これまでトッテナムやウェストハム、バレンシアなどが移籍先候補に浮上しているほか、
    前所属先のCSKAモスクワに復帰する可能性も伝えられていた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151207-00377564-soccerk-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/12/07(月) 19:09:00.07 ID:CAP_USER*.net
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     サッカーの日本代表DF長友佑都が所属するインテル・ミラノ(イタリア)のFWイカルディが現地5日深夜、強盗に遭っていたことがわかった。クラブが発表した。

     7日のイタリア主要スポーツ紙によると、イカルディは5日夜のジェノア戦後、スタジアムから家族と一緒に自家用車でミラノ市内のレストランに向かった。そして、車を降りようとしたところ、あとをつけてきていた2人乗りのバイクからヘルメットをつけた人物が脅しをかけてきたという。

     イカルディにピストルを突きつけられため、つけていた4万ユーロ相当(約540万円)の腕時計を渡した。すると2人組は去って行ったという。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151207-00000076-dal-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/12/07(月) 13:24:15.98 ID:CAP_USER*.net
    ミランのアドリアーノ・ガッリアーニCEOは6日、
    シャルケからトレーニングに参加していたMFケヴィン=プリンス・ボアテングが加入濃厚と認めた。
    一方で、余剰戦力の整理は補強より難しいとも述べている。

    MF本田圭佑の去就も騒がれているミラン。ガッリアーニCEOは6日のカルピ戦を前に、
    イタリア『スポーツメディアセット』で1月のマーケットについて次のように述べている。

    「我々は選手数が多い。そこにおそらく、ボアテングも加わる。誰かを放出することができれば、誰かが加わるかもしれないね。
    我々にはU-21の選手が5人おり、(マヌエル・)ロカテッリも準備できている。選手を買うのは簡単だが、売るのはもっと難しいんだ」

    「幻想を抱かせたくない。私は、ミランが重要な組織だと確信している。この新たなフォーメーション(4-4-2)なら、
    (ナイジェル・)デ・ヨングを筆頭に、出場機会が少なかった選手たちも再びプレーするようになるだろう」

    GOAL 12月7日(月)12時55分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151207-00000008-goal-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/12/07(月) 07:10:21.35 ID:CAP_USER*.net
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    日本代表での活躍ぶりとは、あまりに対照的だーー。

    本田圭佑がACミランでベンチ暮らしを続けている。
    しかも出場する時は「試合終了間際の数分間」という状況が続いているのだ。

    10月17日のトリノ戦(後半43分)、10月25日のサッスオーロ戦(後半44分)、10月28日のキエーボ戦(後半39分)、
    11月1日のラツィオ戦(後半36分)、11月7日のアタランタ戦(後半27分)、そして11月21日のユベントス戦(後半39分)という具合だ。

    今月1日のイタリアカップ、クロトーネ戦でようやく今シーズン初先発しフル出場したがミハイロビッチ監督の評価は冷たいものだった。
    チャンスをもらったものの最後通牒とも言える手厳しいコメントを突きつけられている。

    昨季10位に終わったミランは今季開幕前に大量補強を敢行。本田に居場所はないのではないかと囁(ささやか)れていた。
    それでも序盤戦は先発出場を続けていたが、チームの成績は上がらず、同時に本田の評価も下がっていった。

    高校時代から本田を見てきたサッカーライターの杉山茂樹氏は現在の状態をこう語る。

    「(日本が優勝した)2011年のアジア杯以降、ケガの影響もあり、特に身体的な強さが落ちています。
    象徴的なのがシュート。以前はもっと無理な体勢から迫力のある速いシュートを蹴っていました。

    でも、今は踏ん張れないので、(コースに)置きにいくようなキックになっている。接触プレーもそう。
    昔は4人ぐらいの敵に囲まれてもなんとかボールをキープできていましたが、今、そんなシーンは見られません。
    W杯2次予選のように相手が弱ければごまかせますが、相手のレベルが高くなると肉体的に頑張りがきかないのでしょう」

    最初に試合終了間際に出場したトリノ戦の前の2試合で本田は出番を1分たりとも与えられなかった。
    それを不満に思ったのか、日本の報道陣の前で「なんで出られなくなったかわからない」と
    ミハイロビッチ監督の采配やチーム運営への批判を展開し波紋を呼んだ。

    当然ながら、その発言は日本の報道を経由してイタリアにも伝わった。
    現地紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』のミラン番、マルコ・パソット記者は「あの批判こそ“連続ちょこっと出場”の理由」だと指摘する。

    「ミハイロビッチは自分の仕事に口を挟まれるのが大嫌い。
    性格が激しく、自尊心も非常に強い。本田はミランにとってよかれと思って発言したのかもしれないが、直言をしていい監督と、いけない監督がいる」

    しかし、逆鱗(げきりん)に触れたなら起用しなければいいはず。時間が短くても必ず出場させるのはなぜなのか。

    「ミハイロビッチが言いたいのは、『なぜ使われないかわからないというなら使ってやる。
    でも、こういう使い方もあるということを忘れるな。決めるのは俺だ』ということ。
    90分間ベンチにいるより、数分間だけ使われるほうが選手にとっては過酷。
    精神的なダメージも大きく、屈辱的です」(パソット記者)

    同じガゼッタ紙のパオロ・ファルコリン記者もこう語る。

    「本田の批判は的を射ているとみんな薄々感じている。だから、ミハイロビッチは激怒したんです。
    (チームの伝説的OBである)マルディーニにならともかく、なんで本田なんかに言われなきゃいけないんだと。
    ミハイロビッチの起用法は個人的な報復と他の選手たちへの見せしめを兼ねたものでしょう」

    恐ろしすぎる…。それが本当なら“飼い殺し”プラス“いじめ”だ。とっとと脱出すべきではないか。

    『週刊プレイボーイ』50号では、さらに現地イタリアの記者やサッカーライターたちの証言から今後の本田を予測。
    注目の行方についてお読みいただきたい。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151207-00057823-playboyz-socc
    週プレNEWS 12月7日(月)6時0分配信

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