レアル・マドリー(スペイン)への移籍が噂されるフランス代表MFポール・ポグバを巡り、
所属先のユヴェントス(イタリア)が駆け引きを考えているようだ。
高額の契約解除金に加え、代わりにレアルからドイツ代表MFトニ・クロースを要求するとみられている。
現地時間11日(以下現地時間)の伊『スカイ』によれば、ポグバの代理人であるミノ・ライオラ氏は
レアルの幹部と交渉するため、じきにスペインへ飛ぶ予定。
レアル側は1シーズンにつき、基本給800万ユーロ(約9億6000万円)を提示しているが、
ライオラ氏は1200万から1300万ユーロを要求しているという。
契約年数は5年となる見込みで、両者は14日にも会う見通しとのこと。
ユーヴェと2019年まで契約を残している23歳のポグバ。
クラブ側は契約解除金を1億2000万ユーロ(約144億6000万円)と高額に設定しているとも伝えられている。
こうしたなかスペイン『マルカ』紙(電子版)は11日、
「レアルがポグバ獲得なら、ユヴェントスはクロースを要求」との見出しを打ち、
レアルから正式オファーが来た場合、ユーヴェは1億2000万ユーロに加え、クロースもプラスで欲しがるだろうと報じた。
もちろんユーヴェの価格設定はポグバを売らないという意思表示。
同紙は「ポグバの状況はEURO2016の行方次第で変わるかもしれないが、
現在設定されている金額はロス・ブランコス(レアルの愛称)には高すぎる」とコメント。
どうしてもポグバが欲しいというなら、レアルはクロースをも諦めなくてはならないと綴っている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160612-00000014-ism-socc
所属先のユヴェントス(イタリア)が駆け引きを考えているようだ。
高額の契約解除金に加え、代わりにレアルからドイツ代表MFトニ・クロースを要求するとみられている。
現地時間11日(以下現地時間)の伊『スカイ』によれば、ポグバの代理人であるミノ・ライオラ氏は
レアルの幹部と交渉するため、じきにスペインへ飛ぶ予定。
レアル側は1シーズンにつき、基本給800万ユーロ(約9億6000万円)を提示しているが、
ライオラ氏は1200万から1300万ユーロを要求しているという。
契約年数は5年となる見込みで、両者は14日にも会う見通しとのこと。
ユーヴェと2019年まで契約を残している23歳のポグバ。
クラブ側は契約解除金を1億2000万ユーロ(約144億6000万円)と高額に設定しているとも伝えられている。
こうしたなかスペイン『マルカ』紙(電子版)は11日、
「レアルがポグバ獲得なら、ユヴェントスはクロースを要求」との見出しを打ち、
レアルから正式オファーが来た場合、ユーヴェは1億2000万ユーロに加え、クロースもプラスで欲しがるだろうと報じた。
もちろんユーヴェの価格設定はポグバを売らないという意思表示。
同紙は「ポグバの状況はEURO2016の行方次第で変わるかもしれないが、
現在設定されている金額はロス・ブランコス(レアルの愛称)には高すぎる」とコメント。
どうしてもポグバが欲しいというなら、レアルはクロースをも諦めなくてはならないと綴っている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160612-00000014-ism-socc
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