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    カテゴリ: セリエA

    1: YG防衛軍 ★2017/02/21(火) 12:07:09.44 ID:CAP_USER9

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    インテルに所属する日本代表のDF長友佑都がチームの中でいじられキャラになっていると、イタリアメディアが報じている。

    インテルに所属する日本代表のDF長友佑都がチームの中でいじられキャラになっていると、イタリアメディア『PassioneInter.com』が報じている。

    長友はこれまでも、元同僚で悪童として知られたFWアントニオ・カッサーノらからいじられ話題となってきた。カッサーノがインテルを去った後も、愛されるいじられキャラとしての地位を確立したようだ。

    長友が20日、バールでポーズをとる写真をインスタグラムに掲載し、「Caffe time キメてみました笑」とコメントを書くと、すぐさまDFダニーロ・ダンブロージオとFWステファン・ヨベティッチが反応した。

    ダンブロージオは「カッコイイ」とコメントを残したが、ヨベティッチは「僕らには返事もしてくれないね。インテルでプレーして22年も経つのに、まだ(イタリア語で)書けないのか(笑)」といじっている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170221-00010002-goal-socc

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    1: YG防衛軍 ★2017/02/21(火) 12:16:20.98 ID:CAP_USER9

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    日本代表FW本田圭佑が所属するミランが、レアル・マドリードに所属するフランス人FWカリム・ベンゼマの獲得に動くようだ。イタリアメディア『tuttomercatoweb.com』が20日に報じている。

     中国資本グループ「シノ・ヨーロッパ・スポーツ」への売却完了が3月に迫っているミラン。今回の報道によると、経営権の引き渡しが完了した後、今夏の移籍市場でベンゼマの獲得に動くと伝えられている。ミランは推定6000万ユーロ(約72億1000万円)を投じる意向のようだ。

     ベンゼマについては、10日付のスペイン紙『アス』がレアル・マドリードとの契約を延長する見通しであると報道。今シーズンは得点数が伸び悩んでいるため、去就に関する様々な噂が持ち上がっている。今回の報道では、同選手は一時の不調から調子が上向きつつあるものの、今シーズン限りでレアル・マドリードを退団することは確実なものと考えられているようだ。

    “チャイナ・ミラン”の目玉補強として、ベンゼマの獲得は実現するだろうか。今後の動向に注目だ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170221-00554154-soccerk-socc

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    1: Egg ★2017/02/21(火) 08:29:12.29 ID:CAP_USER9


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    ユヴェントスでプレイするブラジル代表DFダニエウ・アウベスが、古巣のバルセロナを“恩知らず”だったと糾弾している。

    現在33歳のアウベスは2008年にセビージャから破格の移籍金でバルサへとステップアップを果たすと、圧巻の攻撃性能とスピードで世界最高峰の右サイドバックにまで成長。

    リオネル・メッシやアンドレス・イニエスタらと共にチャンピオンズリーグやリーガエスパニョーラなど、ありとあらゆるタイトルを総なめにしてみせた。

    だが、アウベスによると昨夏の同クラブ退団時には不愉快な対応があったという。スペイン紙『MARCA』が同選手のコメントを伝えている。

    「俺は愛されたかっただけだ。もしもバルセロナが愛を示してくれないのなら、退団を選ぶだけだよ。あのクラブをフリーで去ったことは大きな教訓になったね。

    バルサでの最後の3年間、俺は何度も“アウベス退団”のニュースを聞いたが、経営陣は誰一人として僕に何も言ってこなかった。彼らはとても不誠実だったし、恩知らずだよ。俺をリスペクトしなかった」

    彼の怒りは現経営陣に向けられているようだ。

    「今のバルセロナを経営している人間たちは所属選手をどのように扱うべきかを分かっていない」

    theWORLD(ザ・ワールド) 2/20(月) 20:30
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170220-00010037-theworld-socc

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    1: YG防衛軍 ★@ 2017/02/20(月) 23:34:59.90 ID:CAP_USER9
     
    イタリア・セリエAのユヴェントスが、そのエンブレムを変更すると発表した。デザインを手がけたInterbrandのマンフレーディ・リッカ、ユヴェントスのシルヴィオ・ヴィガートが、このイメージチェンジの背後にある哲学を『WIRED』に語ってくれた。

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    1月16日の夜、ミラノの国立科学技術博物館で、ユベントスのイヴェント「Black and White and More」が開催された。ビアンコネーロ(白と黒)のこのクラブは、モード、音楽、そしてスポーツ業界のセレブリティたちを集め、自らのイメージチェンジを公式に発表しようとしたわけだ。

    あらゆるイメージチェンジがそうであるように、これには非常に深く検討された重要なことが示唆されている。

    『WIRED』では、ブランドコンサルティングのリーダー企業で、ユベントスの新しいイメージ制作を担当したInterbrandの欧州・中東・アフリカ・ラテンアメリカ担当チーフ・ストラテジー・オフィサー、マンフレーディ・リッカと、ユベントスのマーケティング・ライセンシング・リテール責任者、副CRO(売上責任者)のシルヴィオ・ヴィガートと話すことができた。

    彼らはまず、サッカークラブにとって「ブランド」が何を意味するかを説明してくれた。

    シルヴィオ・ヴィガートは次のように語る。「それは、熱狂的なサポーター/ファンを結びつけて、彼らが自分たちの価値とアイデンティティとを認識できるようにするものです。ユベントスのブランドコントロールを担うということは、120年の伝統を守りつつ、同時に未来に目を向けられるようにすることを意味します。多くのクラブは過去を生きていて、未来を志向するクラブでもあることを忘れています」

    マンフレーディ・リッカも同じ見解だ。「ブランドは、情熱とビジネスが出合う場所です。取り扱いがとりわけ複雑な触媒です。それは、特にスポーツクラブにとっていえることです。サッカーは、“ロイヤリティ”が必ずしも議論の対象とならない唯一のカテゴリーです。成績が思わしくないこともあるでしょうし、選手は変わっていきます。でも、統合された価値としてのブランドは変化しないのです」

    では、何のためにユヴェントスは“外見”を変えるのだろうか?

    「エンブレムの変更は、衣服を変えるようなものです。新しい現実に適応するため、新しいメッセージを伝えるための試みです」と、シルヴィオ・ヴィガートは語る。

    「これは、チームを取り巻く世界の変化だけでなく、それをどう理解しているかも物語るメッセージなのです。いま起きている変化をみれば、さまざまな市場、さまざまな国々にブランドを拡大していくことが必要です。全ての要素は、今後5年のためにユベントスが立てた戦略的計画と、それをサステイナブルなものにしようという意思から生まれています」(ヴィガート)

    「老貴婦人」[訳註:ユベントスの愛称]は、異なるストーリーテリング、新しい語り口を探していたのだ。世界のどんな場所でも理解でき、熱狂的なサポーターにも、熱意がそれほどでもないファンにも、冷静なサッカー通にも届けることのできるものだ。だからこそ、新たなエンブレム制作には、イタリアだけでなく国外のさまざまな企業への声掛けがなされた。「われわれは“そちら”にも、行こうとしています。であれば、どのような装いをすべきでしょうか?」という質問に対する回答をできる限り多く集めるためだ。

    「われわれは、ユベントスから、彼らと同じようになるよう試みるべしとの“指令”を受け取りました。勇敢で、妥協せず、最高のものために献身する、ということです」と、マンフレーディ・リッカは説明する。

    「単なる修正や美容整形では役立ちません。必要なのは、ユベントスの本質の中心までたどり着き、企業が目指している発展がどのようなものかをブランドに語らせることです。その全てを、サポーターへの尊敬と、企業が未来に対して抱いているヴィジョンとのバランスを取りながら行わなければなりません」(リッカ)

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    1: YG防衛軍 ★2017/02/20(月) 12:55:27.92 ID:CAP_USER9
     セリエA第25節が19日に行われ、日本代表DF長友佑都の所属するインテルは1-0でボローニャに勝利した。試合後、長友が自身の公式ツイッターで、待望のインテル移籍後初ゴールを決めたブラジル代表FWガブリエウ・バルボーザを祝福している。

     この試合もベンチから90分間試合を見届け、これで3試合連続で出番なしに終わった長友。それでも、試合後にはようやく生まれたガブリエウの初得点に喜びを見せている。

     長友は、両手を合わせて感謝を表現するガブリエウとのツーショット写真とともにメッセージを投稿。「リオ五輪優勝したブラジル代表のガビゴルがセリエA初得点。彼もなかなか試合に出れない時間を過ごしましたが、腐らず一生懸命練習をし、今日チームを勝利に導きました」と、同選手のたゆまぬ努力を称えた。さらに、「僕も悔しい時間を過ごしていますが、必ず這い上がると信じて戦います!」と続け、再びレギュラーとしてピッチに立つべく意気込んでいる様子だ。

     長友は最後に「おめでとう、ガビゴーーーール」と祝福して締めくくった。“後輩”の活躍を喜びながらも、自身も大きな刺激を受けたようだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170220-00553918-soccerk-socc

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    1: シャチ ★2017/02/20(月) 13:40:33.45 ID:CAP_USER9

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    これまで日本代表をけん引してきた選手たちが所属クラブで出場機会を失い、踊り場にあるように思える日本サッカー。
    いま改めて海外組の現在地を探っていきたい。今回取り上げるのは、ミランの本田圭佑。名門で10番を背負う
    日本代表MFは「ミランに在籍する実力はない」と批判されながらも、加入後2年半で公式戦83試合に
    出場するなど一時は主力としてプレーしてきた。しかし名門の経営難に翻弄された本田は、今季は
    出場機会を得ることができず、退団は既定路線とされている。果たして、
    本田はなぜ戦力として評価されなくなってしまったのだろうか。(取材・文:神尾光臣【ミラノ】)

     19日に行われたミランvsフィオレンティーナ戦でも、本田圭佑に出場機会は訪れなかった。

     前節のラツィオ戦では、凡庸なパフォーマンスに終始していたマヌエル・ロカテッリに代わってホセ・ソサが投入されたのち、
    本田はアップを命じられる。その後他に一人が投入された後にも最後の1枠の選択肢の一つとしてアップを続けていた。

     ところが、アンドレア・ポーリが後半29分にピッチで痛みを訴える。ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督は3人目として
    マティアス・フェルナンデスの投入を決断した。

     今季これまでのリーグ戦出場時間は合計92分と、やっと1試合分となっている。位置付けは、絶対的な立場を
    築いているスソの控え。層が薄いと言われたウイングには冬の移籍市場で選手が補強され、他のポジションで
    使われる様子はない。出場はますます難しい状況となった。

     17年6月30日の契約満了をもってクラブから離れるというのは、もはや既定路線。さらに出場機会が得られないことで、
    すでにロシアW杯アジア最終予選の試合で先発落ちも経験した日本代表の招集も危うくなるかもしれない。3年前、
    派手に入団会見を行ってミラノにやってきた10番は、音沙汰なく欧州の名門からフェードアウトする可能性も高くなってきている。

    戦力として評価をされていないということは、厳しいようだが出場時間の少なさが物語っている。
    短い出場機会の中でも満足なパフォーマンスを出来たわけではなかったから、
    監督からの評価が低いものになるのも仕方がない。

     ただ、2年半の間で公式戦83試合に出場していた選手が急にこうなるというのも解せないところだ。
    この3年間の成績の意味は何だったのか。

     本田圭祐が加入当初から様々な批判にさらされた選手だったことは、これまでも様々なニュースソースで
    伝えられているところである。「本田は10番どころか、本当だったらミランに在籍するべき実力の選手ではない」ということを、
    ファンもメディアも、元選手も語っていた。

     しかし、経営難に直面するミランは昔のように良い選手を取れなくなっていた。新戦力の獲得手段はピークを
    過ぎて出場機会のない「元スター選手」を買うか、移籍金ゼロで取れそうな選手を獲得するかという2手に
    分かれていた。そして本田は、後者のうちの一人だった。

     かつてのオランダトリオにアンドリー・シェフチェンコ、全盛期のカカー、またアンドレア・ピルロらの名手に
    見慣れたファンは激しく拒絶した。本田が14/15シーズンの序盤で6試合連続ゴールを挙げても、評価は
    全く変わらなかったのである。マークがきつくなって点が奪えなくなれば一斉に批判を浴びる。

     過渡期でチーム全体のパフォーマンスが低迷していたことも、彼には不運だった。ショートパスの交換を
    ベースとした遅攻の中で活きる選手だが、必要とされる距離感は得られない。そして、
    個で状況を打開できなければさらなる批判に晒された。(以下ソースで)

    フットボールチャンネル 2/20(月) 10:20配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170220-00010015-footballc-socc

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    1: 豆次郎 2017/02/20(月) 08:06:22.39 ID:CAP_USER9
    【ミラン 2-1 フィオレンティーナ セリエA 第25節】

     イタリア・セリエA第25節が現地時間の19日に行なわれ、ミランがホームでフィオレンティーナと対戦した。

     最近6試合で1勝のみと調子の上がらないミランは、チーム得点王のバッカが2試合ぶりに先発復帰。スソ、デウロフェウとの3トップを組む。前節出場停止のクツカも中盤に復帰した。

     16分、先手を取ったのはホームのミラン。右サイド遠目の位置で獲得したFKから、スソがゴール前へクロスを入れる。ヘディングで合わせたクツカが今シーズン3点目のゴールを叩き込んでミランにリードをもたらした。

     フィオレンティーナもそのわずか4分後に同点に追いつく。右サイドでボールを受けたキエーザが左足でクロスを入れると、居並ぶミラン守備陣の間を切り裂いたボールがゴール前へ。GKドンナルンマの目の前で合わせたカリニッチが今季11点目のゴールを記録した。

     だが31分には再びミランが勝ち越し。相手陣内の高い位置でボールを奪い、パシャリッチからデウロフェウへ。ペナルティーアーク手前でボールを受けて前進したデウロフェウは、右足インサイドで正確なシュートをゴール右隅へ送り込んだ。冬に加入して定位置を確保したスペイン人アタッカーはデビュー5試合目での初ゴール。

     ミランは前半終了間際にもパシャリッチが決定的なシュートを放ったが、GKタタルシャヌの触ったボールは右ポストを叩く。フィオレンティーナも後半に入りサンチェスなどが決定的な形でゴールに迫ったが同点に追いつくことができない。

     ミランも85分に絶好の決定機を迎えたが、ゴール前に抜け出したアバーテの強烈なシュートをタタルシャヌがセーブ。その直後に3人目の交代選手としてポーリが送り出され、ベンチに入っていた本田圭佑は今節も出場なしに終わった。

     そのまま2-1でタイムアップを迎え、ミランは2試合ぶりの白星。順位の上でもフィオレンティーナを抑えての7位を守り、来季の欧州行きへ望みを繋いでいる。

    【得点者】
    16分 1-0 クツカ(ミラン)
    20分 1-1 カリニッチ(フィオレンティーナ)
    31分 2-1 デウロフェウ(ミラン)

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170220-00010004-footballc-socc

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    1: 砂漠のマスカレード 2017/02/18(土) 06:25:25.65 ID:CAP_USER9
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    ミランで出場機会を失っている日本代表MF本田圭佑に関して、イタリア『ガゼッタ・デロ・スポルト』が
    「ミランの本田は影が薄くなった。ベンチから世界を…」という見出しで報じている。

    今季から指揮を執るビンチェンツォ・モンテッラ監督の下でベンチ生活が続いている本田。
    リーグ戦の出場は5試合(先発1試合)にとどまり、2017年初出場となった1月25日のコッパ・イタリア準々決勝ユベントス戦(1-2)でも、
    後半アディショナルタイム1分からの途中出場と、満足なプレー機会を得ることができていない。

    今冬の移籍市場では締め切り最終日にプレミアリーグのハル・シティからオファーがあったと報じられたが、
    本田は検討した末に移籍を拒否した模様。
    契約が切れる今年6月までミランに残ることが決まっている。

    そんな本田に対して同メディアは「トップチームのトレーニングに参加していながら、モンテッラ監督の構想外となっている唯一のミラン選手。
    ケイスケは(リーグ戦で)昨年12月12日以来プレーしていないのに、文句を言わない。
    日本の司令塔は奇妙で異常だ」と指摘。出場機会が必要な状況で移籍を拒み、
    さらに居場所がない今のチーム内での立場も受け入れているようにも映る背番号10の姿勢に疑問を投げかけた。

    http://news.livedoor.com/article/detail/12689097/
    2017年2月18日 0時28分 ゲキサカ

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    1: Egg ★ 2017/02/14(火) 11:21:01.32 ID:CAP_USER9

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    サッカー・イタリア1部リーグのACミランに所属する日本代表FW本田圭佑(30)に、まさかの日本復帰の目が出てきている。今季出番が激減した日本のエースはミランとの契約満了で「移籍金0円」となる今夏に米国メジャーリーグサッカー(MLS)への移籍がささやかれるが、Jリーグクラブも本田獲得レースに参戦。にわかに、欧州クラブも含めた大争奪戦が勃発しそうだ。

     今季のイタリアでほとんど出番がない本田は冬の市場で移籍を模索したが、1月末の締め切りまで目立った動きはなかった。結局、今シーズンの残留が確定。とはいえベンチ暮らしは続いたままで、ミランとの契約が終わる今夏の退団が確実となっている。そうしたなか、ミランの10番獲得にJクラブも動き出すという。

     あるJクラブ幹部はこう明かした。「獲得に動くクラブはあるだろうね。ミランとの契約が終わって移籍金が発生しないから(費用負担は)年俸だけで済む。2~3億円くらいならば、外国人選手を獲るのとそんなには変わらない。本田が日本に戻ってくるかどうかは別にしても、チャンスがあるのなら動くJクラブは出てくる」

     今冬にはセビリア(スペイン)の日本代表MF清武弘嗣(27)がJ1C大阪に復帰したが、移籍金だけで600万ユーロ(約7億2000万円)もの費用がかかった。本田は年俸250万ユーロ(約3億円)とされるものの、高額な移籍金が発生しないため清武より安価で獲得可能。Jクラブにとってはまさに“お買い得商品”というわけだ。

     本田にもメリットはある。自身が「おそらく最後」と位置づける来年のロシアW杯に向けて、出場機会が得られないままだと、日本代表落選が現実味を帯びてくる。引き続きの海外挑戦では、再び激しいポジション争いを強いられ、試合に出場できない可能性がある。となれば「日本復帰」が有力な選択肢の一つに浮上してくるだろう。

     では、どのクラブが日本のエース獲りに動く可能性があるのか。J1クラブの強化担当は「(夏の獲得なら)そのときに成績不振のクラブだったり、野心のあるクラブは本田に興味を示すでしょう。移籍金がないのはメリットだし、知名度は高いから、営業的な面からも欲しいと考えるクラブはある。例えば鳥栖とか神戸とか…」と、見通しを語った。

     J1鳥栖は有力スポンサーのゲームソフトメーカー「Cygames」がビッグネームの獲得に向けて「青天井の資金を約束している」と言われている。J1神戸も親会社のインターネット販売大手「楽天」の資金力をバックに大物選手の獲得に乗り出しており、他のJクラブ関係者も本田に興味を示すのは間違いないと見ている。特に神戸のネルシーニョ監督(66)は名古屋で指揮を執っていた際にルーキーだった本田を大抜てきした。信頼関係は強固で、起用法も含め再起を目指す本田にとっては最適なクラブとなる。

     現時点で本田は海外でのプレーを希望している模様だが、「移籍金0円」となるだけにその海外クラブも放ってはおかない。イングランド・プレミアリーグをはじめ、MLS、中東各国、中国の各クラブも虎視眈々と狙っており、参戦確実のJクラブとの間で本田争奪戦が始まりそうな気配だ。半年後、日本のエースがサッカー人生において重大な分岐点を迎えるのは間違いない。

    東スポWeb 2/14(火) 11:00配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170214-00000006-tospoweb-socc

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    1: 豆次郎 ★ 2017/02/14(火) 06:46:28.02 ID:CAP_USER9

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    セリエA第24節が13日に行われ、ラツィオとミランが対戦した。

    6位のラツィオと7位のミランが激突。ミランはいつも通りの4-3-3を採用しながら、中盤にはアンドレア・ポーリ、マヌエル・ロカテッリ、マリオ・パシャリッチと比較的若い選手たちを起用した。また、前線には右にスソ、中央にはジェラール・デウロフェウ、左にルーカス・オカンポスと今冬に加入した選手も置いている。また、本田圭佑はベンチスタートとなった。

    序盤からホームのラツィオが強力な3トップの推進力を生かして、ミランゴールにじわりじわりと近づく。一方のミランはカウンターからデウロフェウの突破力に懸けることになる。

    ラツィオが積極的にゴールに迫り、得点の匂いを感じさせるが、ミランGKジャンルイジ・ドンナルンマの好セーブもあり、先制点は生まれない。

    しかし、前半終了間際、意外な形でスコアが動く。右サイドのラツィオFWフェリペ・アンデルソンが突破すると、クロスを上げる。これをインモービレがワントラップから抜け出すと、ドンナルンマが倒してしまい、PK。ゴールから遠ざかるタッチだったが、主審は迷わずPKスポットを指差した。これをルーカス・ビリアが落ち着いてゴール左に蹴り込み、ラツィオが1点リードで後半へと折り返す。

    後半に入ると、ミランが同点に追いつくため、前へ出始め、試合はややオープンに。ラツィオは空いたスペースを使って、フェリペ・アンデルソンが積極的に仕掛けていく。

    ミランはジャンルカ・ラパドゥーラを投入し、同点弾を狙いに行くが、ボールをそこまで運べず。逆にラツィオがチャンスを得て、ゴールを脅かすシーンが目立つ。しかし、ドンナルンマが最後の壁となり、試合を終わらせない。

    すると85分、ミランがワンチャンスを活かす。ホセ・ソサがボールを奪うと、狭いところを通し、スソがペナルティーエリア内から左足でファーへと流し込む。小さい振りから放たれたシュートはキーパーの手に当たることなく、ネットを揺らした。

    同点弾で再び前に出る力を得たミランが、逆転ゴールを奪いにかかる。それでも少ないチャンスをものにすることはできず、決勝点は生まれない。

    試合はこのまま1-1で終了し、来シーズンの欧州カップ戦出場を争う両者にとって痛み分けとなった。ラツィオは連勝とはいかず、6位。一方のミランも公式戦ここ7試合で1勝と苦しんでいる。

    http://m.goal.com/s/jp/match/ラツィオ-vs-ミラン/2305988

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