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    カテゴリ: プレミアリーグ

    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/11(金) 21:24:48.41 ID:???*.net

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    双方が歩み寄りを見せる

    プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッド(マンU)は11日、
    スペイン代表GKダビド・デ・ヘアと2019年までの契約延長で合意したことを発表した。
    クラブ公式によれば、1年の延長オプションも付加されている。

    移籍手続きが遅れ、今夏のレアル・マドリード行きが破談となったデ・ヘアが新たな契約をマンUと結ぶことになった。
    10日に同選手の代理人であるジョルジュ・メンデス氏がマンチェスター入りしていたことにより
    交渉が始まったことを英メディアは報じていたが、早くもそれは結果として現れた。
    デ・ヘアは来夏フリーでレアルに移籍する可能性があると見られていたが、
    契約更新によって高額移籍金が発生することは確実となる。

    ルイス・ファン・ハール監督の不興を買ったデ・ヘアは今シーズンまだ1試合も出場機会を与えられていない。
    しかし、来年のEUROにスペイン代表として参加するためには出場機会を失うわけにはいかず、
    また、マンU側も戦力的な観点からワールドクラスのGKを使わないわけにはいかないため、双方が歩み寄った形と考えられる。

    今節マンUはリヴァプールとの大一番を行うが、デ・ヘアはこの試合で正守護神の座に返り咲くことになるのだろうか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150911-00010023-theworld-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/11(金) 19:27:17.96 ID:???*.net

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    チェルシーのマイケル・エメナロTD(テクニカルディレクター)は、クラブが多くの所属選手を抱えながらもレンタルに出していることについて、
    クラブとしての考え方を説明している。

    この夏の移籍市場では、チェルシーから合計30名以上の選手が他クラブへとレンタルに出された。
    大半は若手選手だが、中にはフアン・クアドラード(ユヴェントス)やモハメド・サラー(ローマ)、
    ビクター・モーゼス(ウェスト・ハム)などトップチーム級の選手らも含まれている。

    必要以上の多くの選手を抱えることに対してアンフェアだとの声もある中で、
    エメナロTDはクラブの方針について『チェルシーTV』で次のように話している。

    「難しい仕事ではあるが、ビッグクラブとして喜んで受け入れている。
    正しい時期に正しい選手たちがチームにいるようにして、成功とのバランスを取らなければならない」

    「ちょうどビクターのように、成長が終わってはいないがチームに置いておきたいというような選手もいる。
    だが、彼が到達できると我々が考えるレベルに達するためにはもっとプレーすることが必要だ」

    クアドラードは1月に大きな期待とともにフィオレンティーナから加入したが、
    チェルシーで力を発揮することはできずユヴェントスにレンタルされた。
    元日のトッテナム戦に3-5の敗戦を喫したことが影響したとエメナロTDは語る。

    「タイミングがベストではないこともある。
    たとえば、クアドラードを獲得したのはスパーズとの非常に難しい試合の直後だった。
    その後はシーズンの最後まで戦略を変更しなければならなくなり、彼を獲得した理由とは一致しないものとなった」

    「彼にとってはここを出て、自信を取り戻した方が良いと感じた。
    単に普通のチームに行ったわけではなく、行き先はユヴェントスだ。
    そういった選手たちがトップクラブに行けば、我々が悪い選手を獲得しているわけではないと証明してくれるだろう。
    昨シーズンのサラーがそうだったようにね」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150911-00000024-goal-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/11(金) 13:26:50.37 ID:???*.net
    ルーニーの強烈なリバプール訛り

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    マンチェスター・ユナイテッドのルイス・ファン・ハール監督が信頼を寄せる主将、
    イングランド代表FWウェイン・ルーニーのリバプール訛りの英語を理解できていないことを告白した。
    英地元紙「デイリー・ミラー」が報じている。

    厳格な規律を重んじるあまりに複数のベテラン選手との練習場での対立が明らかになったオランダ人指揮官だが、
    ルーニーに対する信頼は絶大だという。ルイス・フィーゴ、ロナルド・デブール、フィリップ・ラーム、
    バスティアン・シュバインシュタイガーというバイエルン、バルセロナ、アヤックス時代の偉大なキャプテンと比肩するほどの
    「最高のキャプテン」と認めている。

     だが、実際は何を言っているのはオランダ人には理解が困難だと認めている。
    母国オランダのテレビ局の取材で、イングランド代表史上最高の50得点を決めたルーニーのリバプール訛りの強烈さをこう語っている。

    「自分が話をするときには、つとめて明瞭に話すが、横にウェイン・ルーニーがいたとしよう。
    彼に話しかけたとして、ウェイン・ルーニーの言うことが理解できると思うか?
    何を話しているのかさっぱり理解できないはずだ」

     英国外の人間にとっては理解不能なほどの強烈な訛りのルーニーだが、
    オランダ人指揮官と心と心で会話を重ねているのかもしれない。

    http://www.soccermagazine-zone.com/archives/15446

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/10(木) 22:25:47.68 ID:???*.net

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    チェルシーを率いるジョゼ・モウリーニョ監督は、どん欲に勝利を追い求める。
    相手を“挑発”することで、試合を優位に進めようと試みることもしばしばだ。

    得意の“挑発”は、18歳の愛娘にも受け継がれている。
    ロンドンのロイヤル・オペラハウスで行われた雑誌『GQ』の式典で“スペシャル・ワン”の愛娘マチルダさんは、
    レッドカーペットで多くの男性陣の視線を釘付けにした。
    その隣で、父親はむっつり顔。撮影されている間、一度たりとも仏頂面を崩すことはなかったという。
    イギリスメディアによると、モウリーニョがこの式典に参加したのは、マチルダさんに説得されたからだという。

    すっかり大人の女性となったマチルダさん。一人で行かせたくないというのは、父親心かもしれない。
    マチルダさんは今年、人気イギリスバンド「ワン・ダイレクション」のナイル・ホーランとパーティーに参加した様子を写真に撮られていた。
    ナイル側の関係者は「ただの友人です」と説明している。
    それでも、どこの馬の骨とも分からない男と一緒に行くくらいなら…、とチェルシーのボスが重い腰を上げたのかもしれない。

    娘を守るべく目を光らせる指揮官。この冷徹な守備を突破できる男はいるのだろうか?


    写真
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150910-00000031-goal-socc.view-000

    記事
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150910-00000031-goal-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/09/10(木) 20:56:31.23 ID:???*.net
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    選手たちは練習方針が悪影響と考え内紛

    マンチェスター・ユナイテッドで複数のベテランの選手がルイス・ファン・ハール監督の指導法に対して
    抗議する内紛状態に陥っていたと、英地元紙「ザ・タイムズ」が報じている。

    規律と戦術面の遵守に厳格なオランダ人指揮官は、自分の哲学にそぐわない選手を起用しないほどに徹底しているが、
    ベテランの複数選手はファン・ハール監督が練習で命じる戦術に「創造性と柔軟性が欠けている」と主張。

    このオランダ人指揮官の練習方針が、選手のパフォーマンスに悪影響を与えていると選手は考え、
    攻撃面での自由を求めたという。すでに内紛は数週間に発生し、ロッカールームでは会議が行われているという。

    GKについても、レアル・マドリードとの移籍交渉に発展したスペイン代表ダビド・デヘアをベンチ外にする措置を取ったほか、
    ビクトール・バルデスについては昨季にU-21チームでのプレーを指令。

    その指示に従わなかったとして、トップチームのロッカールームから居場所をなくし、
    クラブハウスで食事を共にすることも禁じたとされている。

    バルデスは自身のSNSにU-21チームのロッカールームに自身がいる写真を掲載し、
    「敬意?」というタイトルでアップロード。物議をかもしていた。

    ファン・ハール監督就任1年目に欧州チャンピオンズリーグ出場権を確保できる4位に入ったユナイテッドは、
    今季開幕4試合で勝ち点7として5位につけている。2年連続で大型補強を敢行し、更なる躍進が期待されるところだったが、名門は激震を迎えている様子だ。

    Soccer Magazine ZONE web 9月10日(木)20時50分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150910-00010012-soccermzw-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/10(木) 18:49:48.29 ID:???*.net
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    プレミアリーグのレスター・シティでアシスタントコーチを務めるケヴィン・フィリップス氏が、
    今夏にレスター・シティが獲得した選手について語った。9日の英紙『デイリー・スター』が報じている。

     レスターはセリエAのナポリからスイス代表MFギョクハン・インレル、
    リーグ1のカーンからMFヌゴロ・カンテなどの新戦力を加えた。
    フィリップス氏は、その中でも特にマインツから獲得した日本代表FW岡崎慎司の加入が成功だったと思っているようだ。

    「賞賛に価するプレイヤーは岡崎慎司だ。我々は彼と契約する前にほとんど彼のことを良く知らなかった。
    だが、彼は我々に示した。彼は鋭い動きをするし、パワフルでボールの扱い方がとても素晴らしく、手強い相手にも屈しない」

    また、一方で「彼はスカウト部門にとって偉大な発見だった。
    クラブのアシスタントマネージャーを務めるスティーブ・ウォルシュ氏は、素晴らしい選手をもたらす良い仕事をしたね」と語り、
    岡崎をつれてきたウォルシュ氏に対しても賛辞を送った。

    今季加入したレスターで岡崎はリーグ戦4試合に出場し1得点。
    レスターはプレミアリーグ第4節が終了した時点で3位につけており、強豪ひしめくプレミアリーグで好スタートを切っている。

    http://www.footballchannel.jp/2015/09/10/post107256/

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/07(月) 11:05:15.83 ID:???*.net
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    昨季とは明らかに違うパフォーマンス

    昨季王者チェルシーの開幕4戦9失点は大きな話題を呼び、ジョン・テリーをはじめとする
    守備陣の問題を指摘する話題が後を絶たない。しかし、同時に攻撃面にも大きな欠陥を抱えている。
    ジエゴ・コスタの得点率は明らかに下がっており、エデン・アザールも昨季ほどの活躍は見せられていない。
    そして、昨季攻撃陣を操ったセスク・ファブレガスもおかしくなってしまった1人だ。

    セスクは今年の初めに、「僕の役割は相手のライン間に位置するアザール、ウィリアン、
    オスカルといったアタッカーにボールを供給することだ」と『スカイ・スポーツ』に対して自身の役割を語った。
    しかし、今季はそれが実現できていない。では、昨季のセスクとは何が違うのか。
    同メディアは昨季のデータを参考に、今季の不調ぶりを次のように解説した。

    「セスクは攻撃の中心ではあったが、得点数は3と多くない。
    しかし驚くべきはアシスト数で、彼は昨季18のアシストを決めた。
    彼の創造性は相手の守備を崩壊させ、チェルシーの攻撃を機能させた。ところが今季は4試合でアシストが0だ。
    もちろんアシストはストライカーの出来にも左右される。
    ただ、セスクは昨季1試合平均3回のチャンスを演出している。それが今季は4試合でたった5つだ。
    1試合平均1.3回までに減っている。パスの成功率も昨季は85.2%だが、今季は81.3%とマイナス傾向にある。
    何よりファイナルサードでの成功率は77%から69.9%まで低下している」

    「当然これは前線に影響を与えており、アザールらアタッカー陣への供給ラインが壊れてしまっている。
    1トップのコスタは昨季の同じ時期にはすでに7ゴールを奪っているが、今季は1ゴールだ」

    「セスクがただスロースタートなだけにも見えるが、彼の場合は違う。
    昨季のセスクは18のアシストを決めたが、そのうちの15を1月の終わりまでに決めている。
    ファブレガスのフォームは昨季の後半戦から悪化している。
    1月15日までは67回作っていたチャンスも、1月15日以降は33回と半減した」

    セスクは後半戦にペースが落ち、前半戦にアシストの固め打ちをしたことになる。
    もちろん前半戦に比べると相手にも研究されたはずだが、後半戦にかけて疲労が溜まったのは間違いない。
    つまり今季も同じように失速する可能性があり、序盤戦から元気がないのは心配だ。
    セスクの奮起なくしてチェルシーの勝利はない。それほど昨季の彼の貢献度は大きかったということだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150907-00010003-theworld-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/09/05(土) 23:22:37.97 ID:???*.net

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    次節ユナイテッドが負ければ、公式戦51試合27勝で前任者とタイに

      ルイス・ファン・ハール監督は、名門マンチェスター・ユナイテッドのトップに就任してから2シーズン目を迎える。
    昨シーズンはトップ4入り復帰を果たし、2シーズン振りとなる欧州チャンピオンズリーグ出場権をもたらした。

     しかし、英地元紙「メトロ」によると、次節で就任から公式戦51試合目となるファン・ハール監督が勝ち星を逃した場合、
    現在レアル・ソシエダを率いるデイビット・モイーズ前監督のユナイテッドでの公式戦51試合勝利数と同数で並ぶことになると指摘されている。

     ファン・ハール監督は就任から50試合を消化しており、成績は27勝12分11敗。得点数は81点で、失点数が47点となっている。

     一方、モイーズ監督は、マンUでの51試合で27勝9分15敗という成績だった。得点数は86点で、失点数は54点となっている。

    ファン・ハール政権の投資額はモイーズ時代の4倍に

     ファン・ハール監督は、モイーズ政権に比べ、失点を7点減らしているものの、得点数も5点減らしている。

     最も顕著な差は支出に表れている。モイーズ前監督時の補強費が総額6700万ポンド(約120億6000万円)に対し、
    ファン・ハール監督はすでに2億5000万ポンド(約450億円)を費やしている。

     オランダ人指揮官は前任者の4倍近くの巨額を費やしているにも関わらず、
    モイーズ政権と比べて、それほど変わらない成績であることが一目瞭然となった。

     2年連続の大型補強で、お気に入りの選手を揃えたファン・ハール監督は欧州CL出場権獲得という最低限のハードルはクリアしたが、
    今のところはサッカー界屈指の巨額投資に見合った成績を残しているとは言い難いようだ。

    Soccer Magazine ZONE web 9月5日(土)18時10分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150905-00010011-soccermzw-socc

    続きを読む

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/09/05(土) 23:16:47.41 ID:???*.net

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    他の2倍以上の圧倒的レンタル数
     
    イングランド・プロサッカー選手協会(PFA)のゴードン・テイラー会長が、
    欧州各国クラブに33人もの選手をレンタル移籍させているチェルシーの方針を非難した。英地元紙「デイリー・ミラー」が報じている。
     
    テイラー会長は、チェルシーから選手が他クラブへ渡ることで、様々な才能がプレーの機会を失うことを危惧している。
    チェルシーはこれまでにも多くの選手を国外のクラブへレンタル移籍させている。

    今季もコロンビア代表MFフアン・クアドラード(ユベントス)や、エジプト代表FWモハメド・サラー(ローマ)、
    元ドイツ代表MFマルコ・マリン(トラブゾンスポル)などの有名選手たちや、多くの下部組織出身選手が期限付きでクラブを離れ、その数は計33人となった。
     
    「これほど多くの選手がチェルシーからレンタルされていることは少し心配だ。これではほとんど人間倉庫のようなものだ。
    様々なクラブの健全さに問題をもたらすことになるのではないか。選手からすれば、ファーストチームで居場所がなければ、レンタルで出場機会を得たいと思うだろう。

    しかし、チェルシーは下部組織を保有している。どうしてこれだけ膨大な数の選手をあちこちで保有しなければならないのか、そこには疑問を持たざるを得ない」
     
    記事によれば、チェルシーの次に多くの選手をレンタルに出しているのはリバプールで16人。
    以下、マンチェスター・シティ(13人)、アーセナル(12人)、ワトフォード(9人)と続く。

    同じプレミア内のビッグクラブも多くの選手をレンタルで武者修行に出しているものの、
    やはりチェルシーの33人というのは各クラブの倍以上の数字で圧倒的なものとなっている。

    他クラブが羨むほどの資金力を持ち、ベルギー代表MFエデン・アザールやブラジル代表MFオスカルら世界屈指のタレントを抱えながら、
    次々と選手を獲得してレンタルで放出する補強戦略には批判の声が集まっているようだ。

    Soccer Magazine ZONE web 9月5日(土)22時11分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150905-00010018-soccermzw-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/04(金) 00:25:17.68 ID:???*.net
    マインツのクリスティアン・ハイデルGM(ゼネラルマネジャー)は、プレミアリーグクラブの資金力を恐れていないようだ。
    ドイツ『ビルト』のインタビューで、「イングランドの市場は2、3年後に自滅する」可能性を指摘している。

    1992年以来マインツのクラブ経営、チーム強化を兼任するハイデルGM。
    同クラブを率いた後にボルシア・ドルトムントで大きな成功を手にしたユルゲン・クロップ氏や
    今夏からドルトムントを率いることになったトーマス・トゥヘル監督とともに働き、
    ブンデスリーガ1部の中位に定着させた凄腕マネジャーだ。

    同GMは、今夏チェルシーも狙っていた日本代表FW武藤嘉紀を獲得したマインツを
    「育成クラブ」と位置づけており、新戦力を獲得する際に「ここでブレイクすれば、より大きな舞台に送り出す」と約束することで知られる。
    実際に評価に見合ったオファーが届き、代役になれる選手さえ確保できれば、無理に引き留めることはない。
    今夏には昨季中心選手でありながらも、レスター・シティに売却した日本代表FW岡崎慎司、
    シャルケへと向かったMFヨハネス・ガイスもその「哲学」の象徴と言えるだろう。

    『ビルト』に「より多くの『イングランドマネー』が市場に注ぎ込まれると考えられる来年の夏を恐れているか」と聞かれたハイデルGMは、
    そうでもないと答えた。逆にイングランドでは構想から外れている選手が増えていることを指摘し、次のように述べている。

    「いや、(マーケットは)自動的に調節されるだろう。
    今年ほど多くのイングランドのクラブに所属する選手がオファーされたことがないよ。
    移籍話はすべてサラリーの希望がネックで失敗に終わっている。
    私の考えでは、イングランドの市場は2、3年後に自滅するよ」

    その理由については以下のように続けている。

    「イングランドのクラブは平凡な選手に狂ったサラリーを支払っており、国外に放出できない状態だよ。
    支払えるクラブは彼らに興味を持たず、その他のクラブは彼らに支払えない。
    現在トルコの3、4クラブがお金をばらまいていることは認めるけどね…」

    「それでもイングランドのクラブは毎年、新しい選手を買っている。チームが大きくなり過ぎているね。
    おそらく近い未来には契約解消金のために費やされる金額が補強のための移籍金と同じレベルになるだろう」

    世界最大の会計事務所である『デロイト』社によると、
    今夏プレミアリーグのクラブが費やした移籍金は同リーグ過去最高額(約1601億3800万円)に達した。
    過去最高の放映権料が支払われるプレミアリーグクラブへと、
    それぞれのスター選手が流れることを多くのクラブが懸念しているところだ。
    現に、今回のマーケットでは岡崎を含む14人の選手が総額2憶730万ユーロ(約280億2800万円、
    ドイツ『Transfermarkt.de』による推定額)でブンデスリーガからプレミアリーグに向かったのだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150903-00000029-goal-socc

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