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    カテゴリ: プレミアリーグ

    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/18(金) 20:08:39.85 ID:???*.net


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    アーセン・ヴェンゲルとジョゼ・モウリーニョはこの街のバスの仕組みをしっかり理解できるほどに、長くロンドンで過ごしてきた。
    ヴェンゲルはペンショナーとして無料でバスに乗る資格があるし、モウリーニョは自陣ゴール前に引いて守り“バスを止めて”きたものの、
    彼らが実際に公共交通機関を使うかは分からない。
    だが、それほどの長きにわたりこの街で互いを知る両者は今週土曜日、ヴェンゲルはこの関係に決着をつけようと意気込んでいる。

    アーセナルの指揮官は8月のコミュニティーシールドでチェルシーを1-0で破り、
    14度目の挑戦にして初めてモウリーニョ率いるチームを打ち破った。
    ブルーズ指揮官からの“口撃”にも耐える雌伏の時を経て、ヴェンゲルはようやく宿敵相手の不名誉な記録に終止符を打った。
    モウリーニョはヴェンゲルを「傍観者」や「失敗のスペシャリスト」と呼んだ。
    2004年以降プレミアリーグのタイトルに見放されているアーセナルのサッカーは、「非常に退屈」だと切り捨てた。

    土曜には、両者が再びプレミアリーグのの舞台で顔を合わせる。ヴェンゲルには、もう一つのモチベーションがある。
    ミッドウィークにチャンピオンズリーグで失態をさらしており、その穴埋めのためにも弱っているモウリーニョを蹴飛ばして、
    順位表における両者の立場を、これまでとまるきり違うものにしなければならないのだ。

    ヴェンゲルはリーグ戦で、モウリーニョに勝ったことはない。だが、めったにないチャンスがめぐってきた。
    チェルシーはリーグで連敗を喫し、順位表の下から4番目、降格圏ギリギリのところにいるのだ。

    ヴェンゲルはしばしば重圧下にある他の監督との比較をするが、今の彼が現在のモウリーニョの立場に同情的だとは思えない。
    モウリーニョがこれまで踏み越えてはならない一線を越えてきたと感じているはずだし、敬意の欠如を示したことも一度などではない。

    コミュニティーシールドの後、ヴェンゲルはモウリーニョと握手しようとはしなかった。
    昨季にチェルシーに0-2で敗れた際には、あやうく殴り合いしようになっていた。
    ライバル関係というのはイングランドのサッカーにおいて最大のスパイスの一つだが、
    アーセナルとチェルシーがともに首位を狙える位置にいたならば、そのライバル心は沸点に到達していたかもしれない。

    モウリーニョの敬意の欠如への不満はさておき、ヴェンゲルはモウリーニョとの一番の違いはサッカーの哲学にあることを強調したがる。
    だが、憎悪の中心にあるのは、両者が最低の敗者であるという事実だ。

    モウリーニョはさまざまな側面から、“アンチ・ヴェンゲル”であると言える。
    クラブからクラブへと渡り歩き、長い時間を費やすことなく結果を出してきた指揮官だ。
    1つのクラブで、3年以上過ごしたことはない。そして今、第2次政権となったチェルシーでの3シーズン目、スタートで苦しんでいるところだ。

    だが、彼は勝者であり、ヴェンゲルを止めてきた男だ。
    モウリーニョがチェルシーにやって来た2004年、アーセナルはフランス人指揮官の下、“無敵”と言われたチームで
    クラブ史上3度目のプレミアリーグのタイトルを手に入れたところだった。
    それ以降、ヴェンゲルは3度のFA杯優勝を成し遂げただけで、無冠の時間が9年も続いた。
    それこそが、モウリーニョに「失敗のスペシャリスト」と皮肉られる原因となっている。

    続きは↓の記事から
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150918-00000020-goal-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/09/17(木) 06:31:28.45 ID:???*.net

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    UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は16日、第1節2日目を行った。

    E組では、レバークーゼン(ドイツ)がホームでBATE(ベラルーシ)に4-0で快勝。
    MFハカン・チャルハノールの2得点のほか、マンチェスター・ユナイテッドから加入したFWハビエル・エルナンデスが移籍後初ゴールを決めている。
    ローマ(イタリア)対バルセロナ(スペイン)は1-1で引き分けた。

    F組では、アーセナル(イングランド)が初戦で敗れる波乱が起きた。ホームのディナモ・ザグレブ(クロアチア)が2-1で勝利。
    アーセナルは0-1の前半40分にFWオリビエ・ジルが2枚目の警告で退場となったのが痛かった。
    後半13分にセットプレーで2失点目を喫すると、同34分にFWセオ・ウォルコットのゴールで1点を返すのが精一杯だった。
    バイエルン(ドイツ)は敵地でオリンピアコス(ギリシャ)に3-0で快勝している。

    G組では、不振にあえぐチェルシー(イングランド)がホームでマッカビ・テルアビブ(イスラエル)に4-0で快勝。
    ディナモ・キエフ(ウクライナ)対ポルト(ポルトガル)は2-2の引き分けに終わった。

    H組では、ゼニト(ロシア)が敵地でバレンシア(スペイン)に3-2で勝利。FWフッキが2ゴールを記録した。
    ゲント(ベルギー)対リヨン(フランス)の一戦は1-1で引き分けている。

    [E組]
    レバークーゼン 4-1 BATE
    [レ]アドミル・メーメディ(4分)、ハカン・チャルハノール2(47分、76分)、ハビエル・エルナンデス(59分)
    [B]ネマニャ・ミルノビッチ(13分)

    ローマ 1-1 バルセロナ
    [ロ]アレッサンドロ・フロレンツィ(31分)
    [バ]ルイス・スアレス(21分)

    [F組]
    ディナモ・ザグレブ 2-1 アーセナル
    [デ]ヨシップ・ピバリッチ(24分)、ジュニオール・フェルナンデス(58分)
    [ア]セオ・ウォルコット(79分)

    オリンピアコス 0-3 バイエルン
    [バ]トーマス・ミュラー2(52分、90分+2)、マリオ・ゲッツェ(89分)

    [G組]
    ディナモ・キエフ 2-2 ポルト
    [デ]オレグ・グセフ(20分)、ビタリー・ブヤルスキー(89分)
    [ポ]バンサン・アブバカル2(23分、81分)

    チェルシー 4-0 M・テルアビブ
    [チ]ウィリアン(15分)、オスカル(45分+4)、ジエゴ・コスタ(58分)、セスク・ファブレガス(78分)

    [H組]
    バレンシア 2-3 ゼニト
    [バ]ジョアン・カンセロ(55分)、アンドレ・ゴメス(73分)
    [ゼ]フッキ2(9分、45分)、アクセル・ビツェル(76分)

    ゲント 1-1 リヨン
    [ゲ]ダニエル・ミリチェビッチ(68分)
    [リ]クリストフ・ジャレ(58分)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150917-01091985-gekisaka-socc
    ゲキサカ 9月17日(木)6時21分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150917-01091985-gekisaka-socc.view-000

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/16(水) 12:37:20.04 ID:???*.net

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    チャンピオンズリーグ(CL)のグループステージ第1節が現地時間15日に欧州各地で開催された。

     マンチェスター・ユナイテッドとマンチェスター・シティは、それぞれPSVとユベントスと対戦。
    両クラブともに先制したものの、逆転負けを喫している。ユナイテッドはアウェイでPSVに1-2、
    シティはホームでユベントスに1-2で敗れた。

     これにより、プレミアリーグに「CL3枠」の恐怖が近づいている。
    現在、イングランドはUEFAカントリーランキングでイタリアに「約3ポイント差」を付けて3位となっている。
    しかしながら、近年の不振によってイングランドは直近3シーズンの獲得ポイントでセリエAに敗北。
    4位転落の可能性が浮上している。

     UEFAカントリーランキングはCLとヨーロッパリーグ(EL)の試合結果を元にポイントが算出される。
    既にELでウェストハムとサウサンプトンが敗退済みのイングランドは、CLに出場している4クラブが低迷すれば、
    今季にもイタリアにランキングで抜かれる可能性がある。
    また、直近3シーズンの成績で敗北しているために、今季も含め3シーズンで「2ポイント差」をつけることができなければ、
    2018/2019シーズンに「3枠」となることが決定している。

     圧倒的な資金力を持つプレミア勢だが、果たしてCL4枠を維持することはできるのだろうか。

    http://www.footballchannel.jp/2015/09/16/post108367/

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/09/15(火) 23:19:37.41 ID:???*.net

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    報道陣の「3年目はいつも間違った方向に進んでいる」にカチン

    不振に苦しむチェルシーを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が記者会見場で吠えた。
    UEFAチャンピオンズリーグ(CL)初戦マッカビ・テルアビブ戦に向けた前日会見の場で指揮官の“急所”を突いてきたメディアに対して、
    「グーグルで調べてこい!」と逆ギレしている。英地元紙「ガーディアン」などが報じている。

    スペシャル・ワンの逆鱗に触れた質問とは、1つのクラブを指揮した際のシーズン3年目に苦しむジンクスについて聞かれたもの。
    記者から「3年目はいつも間違った方向に進んでいる」と指摘されると、これに敏感に反応した。

    「ポルトでは3年目のシーズンはなかった。インテルでも3年目はない。最初にチェルシーを率いた時はFAカップとリーグカップを制し、CLは準決勝まで行った。
    レアル・マドリードでは(スペイン・)スーパーカップを勝ち取った。国王杯では決勝で敗れたが、CLでも準決勝に進出している。これが私の3年目のシーズンだ」

    ポルトガル人指揮官はこれまで成し遂げてきた功績を並べて記者に反論。そして、続けてこう言い放った。

    「バカげた質問をするんだら、代わりにグーグルで調べて来い」

    これまで数々の栄光を勝ち取り、名声を手にしてきた指揮官はこう一喝した。

    だが、チェルシー一時政権ではリークカップと FAカップを手にしたが、リーグ3連覇を逃してオーナーのロマン・アブラモビッチ氏との関係が悪化。
    翌シーズンの退任劇につながった。

    レアルでも3年目はリーグ、国王杯、欧州CLでいずれも無冠に終わっており、栄光の階段を突き進んできた名将にとっても
    「3年目」というワードは、今回の過剰反応から見ても痛いところなのかもしれない。

    Soccer Magazine ZONE web 9月15日(火)23時8分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150915-00010013-soccermzw-socc

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    1: 1級神2種非限定φ ★@\(^o^)/ 2015/09/16(水) 07:36:29.75 ID:???*.net



    マンチェスター・ユナイテッドDFルーク・ショーが手術を受けることになった。
    15日、ユナイテッドが認めている。

    ショーは15日に行われたチャンピオンズリーグのPSV戦に先発出場した。
    しかし、15分に相手DFエクトル・モレノのタックルを受けて負傷。
    10分ほどピッチ上で応急処置をした後、担架で運ばれた。

    ユナイテッドはクラブの公式サイトで、ショーの複合骨折を発表。
    近いうちに手術を受けることになると明かした。

    20歳のショーは今シーズン、好スタートを切っていた。
    それだけに、選手本人にとってもチームにとっても、大きな痛手となりそうだ。

    ショーを失ったユナイテッドは、PSV戦に逆転負け。
    踏んだり蹴ったりの一日になってしまった。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150916-00000039-goal-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/15(火) 21:41:48.56 ID:???*.net

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     開幕5試合で1勝1分け3敗と、いきなりつまずいたプレミアリーグ王者チェルシーが、
    泥沼に入り込みそうな雰囲気を漂わせてきた。

     英ミラー紙(電子版)によると開幕5戦で勝ち点4は、
    2部にいた88-89年シーズンに開幕6試合で勝ち点わずか3だった時以来のワースト記録だという。

     そんなチェルシーが、チームの流れを変えようと、練習場に新たなルールを設けた。
    英テレグラフ紙(電子版)が報じたところによると、選手たちがジョークを飛ばしたり、ふざけたりすることが全面禁止になったという。

     チェルシーは11日のエバートン戦に1-3と惨敗した後も、緊急ミーティング等は行っていない。
    そんな中でモウリーニョ監督は練習の雰囲気を変えることが、好結果につながると判断したようだ。

     13年に同監督が復帰して以来、冗談を飛ばしながら、
    和気あいあいとプレーするのがクラブの練習の特徴だったが、もう悠長なことは言っていられないということか。

     だが、これは一歩間違えれば、不調ぶりを悪化させることにもつながりかねない。
    メトロ紙(電子版)のインターネット投票でも55%の読者が「ジョーク禁止はチーム浮上にはつながらない。
    むしろもっとジョークが必要」に票を投じ、懸念している(15日午後5時現在)。

     プロスポーツの世界で「なんとなく不調」ということはあまりない。
    チェルシーについていえば、昨季優勝したメンバーがほぼそのまま残り、
    レギュラー陣を脅かすような新加入選手を獲得できなかったことが、チームの停滞を招いているといえる。

     セスク、マティッチのボランチコンビや、DFイバノビッチ、テリーらは調整不足の感が否めない。
    言い方は悪いが優勝したことで安心してしまい、プレシーズンの調整がどこかゆるいものだったのかもしれない。
    とすれば逆に、シーズン中に徐々に彼らのコンディションが上がり、チーム力も自然と上向きになる可能性もある。

     ともかく、ピリッとした雰囲気の中で練習するのは大いに結構だが、
    授業中の小学生のような「おふざけ禁止令」に、選手たちが反発し、チームがバラバラにならなければいいのだが…。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150915-00000123-nksports-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/09/15(火) 12:19:05.87 ID:???*.net
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    LAギャラクシーへ加入した元イングランド代表MFスティーブン・ジェラードが自著『My Story』でリバプール時代のチームメイト
    FWマリオ・バロテッリ(ミラン)について、赤裸々に綴っている。『ESPN』がその内容を報じた。

    2014年8月25日にバロテッリはミランからリバプールへ加入した。
    自著のなかでジェラードは、この移籍はギャンブルだったと表現している。そのギャンブルによる代償は大きかったようだ。

    なかでも、ブレンダン・ロジャース監督とバロテッリの最初の衝突について、ジェラードは振り返った。
    「守備の練習をしている時、すぐにロジャース監督の元に行って彼(マリオ)はこう言ったんだ。
    『俺はマークはしない。できないんだ』ってね」

    元イングランド代表MFは「ポストに向かって倒れ込みそうになったよ。
    『なんだお前は?身長が190cmあって、これまで見た中でも随一の肉体を持つ男がCKの時にマークもできないっていうのか』って思ったんだ」と明かした。

    「ブレンダンはそれでもとても落ち着いてバロテッリに言った。『君ならできる。もしできないなら学べばいい』とね」

    指揮官を庇ったジェラードは「それがブレンダンとバロテッリの最初の衝突だった。
    ただ監督はバロテッリのことを本当によく我慢したと思う。
    監督の努力もあって、バロテッリはCKの時にマークにつくようになったんだ」と明かしている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150915-01084213-gekisaka-socc
    ゲキサカ 9月15日(火)11時28分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150915-01084213-gekisaka-socc.view-000

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/14(月) 23:36:09.52 ID:???*.net
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    マティッチとセスクの守備が機能せず

    開幕から5試合で勝ち点4しか獲得できていないチェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督は、
    これまで最終ラインに手を加えてきた。昨季から不動だったジョン・テリーと
    ガリー・ケイヒルのセンターバックコンビを解消し、若いクルト・ズマを起用する試合も増えた。
    そして12日のエヴァートン戦では、ボランチにも手を加えた。

    開幕からセスク・ファブレガスとネマニャ・マティッチに組ませてきたボランチを、
    エヴァートン戦ではマティッチとジョン・オビ・ミケルのコンビにし、セスクをトップ下に上げた。
    もちろんミケルの起用は中盤での守備力を高めるための措置だが、『デイリー・メール』は
    最終ライン以上にボランチのところがおかしくなっていると指摘する。

    攻撃を組み立てる役割を担うセスクは、元より守備能力の高くない選手だ。
    そのため、モウリーニョは必ずパートナーにカバーリングの利く守備的な選手を置いている。
    昨季はマティッチがブレイクしたが、今季は体が重く、パフォーマンスは一向に向上しない。
    それはデータにも表れており、マティッチは昨季36試合に出場し、1試合あたり3.6回のタックルを決めている。
    しかし今季は2.5回に減っている。

    しかもタックルが遅れてファウルを取られるケースが非常に増えている。昨季は1試合あたり
    1.3のファウル率だったが、今季は2.8とタックルがファウルと取られる機会が増えている。
    パス成功率も55.2%から48.3%にまで落ち、中盤でのボール奪取から攻撃への移行に問題を抱えているのは明らかだ。

    ファウルを取られる回数はセスクも0.9から1.8に増えており、カバーリングで遅れたところで
    相手にフリーキックを与える場面が増えているのだろう。同メディアはDFラインの4人にも非はあるが、
    ボランチがDFラインの前に大きなスペースを空けてしまうことが多いと指摘しており、
    セスクとマティッチの2人が昨季ほど守備で貢献できていないことが問題となっている。

    この事態をモウリーニョはどう打開するのか。中盤の危険なエリアでボールを奪えず、
    昨季では考えられなかった位置からシュートを撃たれてしまう。これが今季の悪循環の原因となっている。
    次節に対戦するアーセナルはより中盤で細かくパスを繋いでくる攻撃的なチームだが、
    これをボランチコンビはどう防ぐつもりだろうか。

    http://www.theworldmagazine.jp/20150914/01world/england/19572

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/14(月) 23:10:05.82 ID:???*.net
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    「こんな試合になるとは思っていなかった」

    「岡崎慎司は前半45分で退いて、その後レスターは劇的な逆転勝利を挙げた」
     
     これだけを読むと、せっかちなイングランドメディアからは早くも岡崎不要論が飛び出しそうだが、
    逆転勝利はあくまで結果論だ。

     少なくとも、岡崎の交代は直接的な要因ではなかった。
    その証拠に、後半27分にレスターの最初のゴールが生まれるまでは、会場を訪れていたファンやチーム
    関係者でさえも、この日のアストン・ビラ戦では「勝利はない」と諦めムードになっていた。

     岡崎も「こんな試合になるとは思っていなかった。0-2になったら『もう終わりかぁ』と思った。
    こんな展開になるとは!」と驚きの表情を見せた。

     前半45分間は、序盤の10分間を除いて、すべてにおいてアストン・ビラが上回っていた。
    そして39分には、コーナーキックのクリアにもたつくレスター守備陣を突いて、
    ジャック・グレイリッシュのファインゴールにより先制される。

     だが前半終了時点でまだ0-1。試合を追いかける展開で、岡崎の交代があったのは意外だったが、
    自身は「最初の立ち上がりはメチャメチャ良かったと思うんですけど、そこからチームとともにしぼんでいったかな」と振り返った。

    岡崎と交代のダイアーが劇的逆転弾

    そして「別に周りとさほど、全然変わらなかったし、みんな悪かった。
    まあ、インパクトに欠けるから交代させられるというのは、ヨーロッパではいつも味わっていること」と、
    戦術的な理由の交代を冷静に受け止めていた。

     代わりに投入されたのは新加入のネイサン・ダイアーで、システムはオーソドックスな4-4-2からマレズを
    トップ下に入れる4-2-3-1に変更。しかし後半開始当初こそ効果が見られたものの、その後チームは再び勢いを失う。

     同18分にカウンターから追加点を許す頃には、まるで勢いがなくなっていた。
    ここでクラウディオ・ラニエリ監督は、レオナルド・ウジョアとヌゴロ・カンテをピッチに送り出す。

     ボランチに入ったカンテの投入は正解だった。
    ボールを拾ってはシンプルだが効果的なパスを出すということを繰り返して、チームにリズムが生まれたのである。

     そして敵に疲れが見え始め、集中力が落ちた一瞬を突いたレスターは、コーナーキックから追撃弾を生み出した。

     その後は、ホームサポーターの素晴らしい後押しも手伝って、37分にバーディのゴールで同点に成功。
    さらに終了間際の44分には、マレズが浮かせた球を走りこんだがダイアーが、
    ゴールキーパーと交錯しながらヘディングシュート。ボールは無人のゴールへ入り、
    3-2の劇的な逆転劇が完結する。

     自身が退いた後に試合は大きく動いて、チームが勝利した。
    そのことについての心境を聞かれた岡崎は、「う~ん、まあそうですね。でも、今日はこんなもんかな、と思っています。
    大したプレーはできなかったし。

     でも、なんか、こう周り(のチームメートに対してパスを)に『出せよ』と思うことはめちゃくちゃあったし、
    『(交代が)俺かよ…』というものあったし」と、もどかしさを感じている様子だった。

    続きは↓の記事から
    http://www.footballchannel.jp/2015/09/14/post108094/2/

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/14(月) 21:17:01.16 ID:???*.net

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    プレミアリーグ開幕から1勝1分け3敗と低迷が続いているチェルシー。
    ついにジョゼ・モウリーニョ監督の苛立ちが爆発し、エヴァートンを率いるロベルト・マルティネス監督に対して汚い言葉を投げつけたと、
    イギリス紙『デイリーメール』が報じている。

    チェルシーは12日に行われたプレミアリーグ第5節で、エヴァートンと対戦し1-3で敗戦。
    同試合直後に事件は起きていた。エヴァートンの本拠地であるグディソン・パークの通路で
    モウリーニョ監督がマルティネス監督に向かって毒づいたのである。

    マルティネス監督は試合後に行なわれる定例の記者会見を終えると、
    グディソン・パークのメディアルームの外に立ち、メディアのインタビューに応じていた。
    その時、警備員に記者会見の順番を待つように案内されていたモウリーニョ監督は明らかに苛立っており、
    メディアルームに入る前にマルティネス監督のインタビューを遮ったという。

    マルティネス監督は、最初は事態が呑み込めていなかったようだが、モウリーニョ監督が、
    「ロベルト、次からは私の記者会見を先にやらせてくれ。我々は遠くまで帰らなくてはならないんだ」と発言した模様。
    すると、マルティネス監督は「ジョゼ、僕にはどうしようもないことだ」と返事をしたが、
    モウリーニョ監督は素直に聞く耳を持たず、「クソくらえ!」と言い返したという。??

    これに対しマルティネス監督は、モウリーニョ監督の姿が見えなくなると、
    「昨シーズン、向こうが6-3で勝った時は、非常にいい人だったのに。あの時の彼の方が好きだね」と皮肉たっぷりのコメント。
    モウリーニョ監督はその後、短い記者会見を終えると、メディアのインタビューにも応じることなく素早く立ち去っている。

    また、同監督はキックオフ前にもイギリスメディア『BT Sports』のインタビューを途中で切り上げていた。
    インタビュアーが「エヴァートンのサポーターが、ジョン・ストーンズ獲得に失敗したとチャントをすると思いますが、
    ストーンズ獲得失敗が新たな問題になると思いますか」と質問したが、
    同監督は、「試合前に話すには長すぎる話だ。悪いな」と言いながら立ち去ったという。

    http://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20150914/350042.html

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