1: YG防衛軍 ★2016/05/14(土) 16:50:49.02 ID:CAP_USER9


現地時間14日に最終節の4試合が行なわれるリーガ・エスパニョーラ。
37節を終えた段階で首位バルサと2位レアル・マドリーが勝ち点1差でタイトルを争う緊迫の今季は、
どのような決着を見るのだろうか。
タイトルを目指し、それぞれ敵地に赴く両者。バルサの相手は16位グラナダ、レアルの相手は13位デポルティーボとなる。
勝ち点1差でバルサを追うレアルは、直接対決の成績で下回るため、優勝するには勝利した上で
バルサが勝ち点を落とすことを期待しなくてはならない。
なお、リーガ制覇となれば、バルセロナはここ12年で8回目、通算24回目。レアルは通算32回目となる。
バルサのルイス・エンリケ監督は試合前日、「選手たちを鼓舞しなければいけない試合もあるが、
この試合は鼓舞どころか、過剰なほどのモチベーションがある。感情をコントロールすることがより大事だ」と、
冷静に戦う必要性を指摘している。
一方、レアルのジネディーヌ・ジダン監督は「(バルサ戦の状況について)自分たちの試合が
終わるまで聞かないつもりだ」とコメント。
「自力で決めることはできないが、自分たちの試合だけに集中し、自分たちが勝ち点3を挙げることだけを
考えなければならない」と、バルサの試合を意識してはいけないと強調した。
その上で、ジダン監督は「我々には自信がある。11連勝中で、残り1試合で勝ち点は1差。
我々は最後の最後まで信じなければいけない」と、逆転優勝への意気込みをあらわにしている。
デポルティーボは、1月にジダン監督がレアルの指揮官としてデビューを飾り、5対0と大勝した相手だ。
ラファエル・ベニテス前監督の後を継いだジダン監督は、チャンピオンズリーグでも決勝に進出し、
リーガでは16勝2分け1敗と好成績を残している。
ジダン監督は「自分の仕事だけではなく、全選手の仕事に満足している」とコメント。
「だが、私はまだ何も勝ち取っていない。それはシーズンが終わってから分かることだ。
我々には非常に大事な2つのファイナルがあるんだ」と話した。
なお、レアルはFWギャレス・ベイルが足の負傷で前節欠場だったが、練習に復帰している。
ジダン監督は、FWクリスティアーノ・ロナウドとFWカリム・ベンゼマも完全回復したと明かした。
残留を決め、欧州カップ戦争いにも絡んでいないため、消化試合のデポルティーボに対し、
レアルはアウェイで6連勝中。このところ、デポルティーボのホームでも4連勝している。
しかし、敵地「リアソール」は伝統的にレアルが苦手としてきた場所で、戦績は通算49試合で13勝だ。
一方、バルサがグラナダとのアウェイゲームで勝ち点を落としたのは、21試合で9試合のみ。
また、バルサとレアルは過去に7回、タイトルの可能性を残して最終節に臨んでいるが、
そのうちバルサが優勝したのは6回と、過去の数字を見ればバルサに勢いがある。(STATS-AP)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160514-00000016-ism-socc
37節を終えた段階で首位バルサと2位レアル・マドリーが勝ち点1差でタイトルを争う緊迫の今季は、
どのような決着を見るのだろうか。
タイトルを目指し、それぞれ敵地に赴く両者。バルサの相手は16位グラナダ、レアルの相手は13位デポルティーボとなる。
勝ち点1差でバルサを追うレアルは、直接対決の成績で下回るため、優勝するには勝利した上で
バルサが勝ち点を落とすことを期待しなくてはならない。
なお、リーガ制覇となれば、バルセロナはここ12年で8回目、通算24回目。レアルは通算32回目となる。
バルサのルイス・エンリケ監督は試合前日、「選手たちを鼓舞しなければいけない試合もあるが、
この試合は鼓舞どころか、過剰なほどのモチベーションがある。感情をコントロールすることがより大事だ」と、
冷静に戦う必要性を指摘している。
一方、レアルのジネディーヌ・ジダン監督は「(バルサ戦の状況について)自分たちの試合が
終わるまで聞かないつもりだ」とコメント。
「自力で決めることはできないが、自分たちの試合だけに集中し、自分たちが勝ち点3を挙げることだけを
考えなければならない」と、バルサの試合を意識してはいけないと強調した。
その上で、ジダン監督は「我々には自信がある。11連勝中で、残り1試合で勝ち点は1差。
我々は最後の最後まで信じなければいけない」と、逆転優勝への意気込みをあらわにしている。
デポルティーボは、1月にジダン監督がレアルの指揮官としてデビューを飾り、5対0と大勝した相手だ。
ラファエル・ベニテス前監督の後を継いだジダン監督は、チャンピオンズリーグでも決勝に進出し、
リーガでは16勝2分け1敗と好成績を残している。
ジダン監督は「自分の仕事だけではなく、全選手の仕事に満足している」とコメント。
「だが、私はまだ何も勝ち取っていない。それはシーズンが終わってから分かることだ。
我々には非常に大事な2つのファイナルがあるんだ」と話した。
なお、レアルはFWギャレス・ベイルが足の負傷で前節欠場だったが、練習に復帰している。
ジダン監督は、FWクリスティアーノ・ロナウドとFWカリム・ベンゼマも完全回復したと明かした。
残留を決め、欧州カップ戦争いにも絡んでいないため、消化試合のデポルティーボに対し、
レアルはアウェイで6連勝中。このところ、デポルティーボのホームでも4連勝している。
しかし、敵地「リアソール」は伝統的にレアルが苦手としてきた場所で、戦績は通算49試合で13勝だ。
一方、バルサがグラナダとのアウェイゲームで勝ち点を落としたのは、21試合で9試合のみ。
また、バルサとレアルは過去に7回、タイトルの可能性を残して最終節に臨んでいるが、
そのうちバルサが優勝したのは6回と、過去の数字を見ればバルサに勢いがある。(STATS-AP)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160514-00000016-ism-socc
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