1: Egg ★@2016/05/11(水) 13:40:31.00 ID:CAP_USER9
サッカー史に残る偉業を成し遂げたレスター。

イタリア人のクラウディオ・ラニエリ監督を迎えた今季は、序盤こそさまざまなシステム・選手を試したが、
途中には4-4-2に落ち着き終盤はほぼ固定メンバーで戦った。
4-4-2はほんの10年ほど前まで定番のシステムだった。
しかし、組織的な守備が重視される近年は1トップが主流となっており、いささか時代遅れとも思われる戦い方によって、
世界最高峰の舞台で栄冠を掴んだことは二重の驚きと言えるのかもしれない。
今年、リオ五輪でレスターのように“ミラクル”を目論むU-23日本代表の手倉森誠監督も、ベガルタ仙台の時代から4-4-2の信奉者であることが知られている。
U-23も当初は3バックを採用したり、最近でも4-3-3を試したりしてきたが、思うように機能せず結局は4-4-2に戻している。
レスターも日本代表も、システムだけではなくしっかり守ってカウンターを重視する辺りコンセプトには共通点がある。
そこで、レスターの選手と戦い方に合わせてU-23日本代表のスタメンを組んでみた。
あくまでレスター仕様を想定した人選であり、ベストメンバーではないことをご了承いただいたうえで仮想を楽しんでもらいたい。
■GK
伝説的なGKだった父親を彷彿とさせる活躍を見せた守護神カスパー・シュマイケル。日本代表なら誰?
・中村 航輔(柏レイソル)
http://qoly.jp/media/97f9a94c-3777-4ab5-b659-4501a63a7666
やはりこの男、“リアルSGGK”の中村航輔だろう。
昨年、センセーショナルな活躍で福岡をJ1昇格に導いた中村だが、1月のU-23選手権は直前の負傷で離脱。その間に櫛引政敏が活躍し、
さらにレンタル先から復帰した柏ではJ開幕から失点を重ね、正GK争いの劣勢に立たされているかと思われた。
しかし、櫛引が新天地の鹿島で出場機会を失う中、3月に行われたメキシコ戦で堂々たるパフォーマンスを披露。
さらに、柏でも3試合で帰国したミルトン・メンデスからクラブを熟知した下平隆宏監督に代わって以降は見違えるように良くなり、
川崎に敗れて連勝がストップするまで5試合連続で無失点を継続した。
シュマイケルはGKとしては決して大柄ではないものの、レジェンドだった父譲りの高い運動能力と非常に柔らかい身のこなし、ハンドリングを武器としている。
中村もまた、優れた洞察力とポジショニングで体格をカバーしている。足元の技術や、キック力があるところも共通点といえるだろう。
>>2以降につづく
2016/05/11 11:45 Written by 編集部H qoly
http://qoly.jp/2016/05/11/u-23-japan-national-team-eleven-inspired-by-leicester-city?part=1

イタリア人のクラウディオ・ラニエリ監督を迎えた今季は、序盤こそさまざまなシステム・選手を試したが、
途中には4-4-2に落ち着き終盤はほぼ固定メンバーで戦った。
4-4-2はほんの10年ほど前まで定番のシステムだった。
しかし、組織的な守備が重視される近年は1トップが主流となっており、いささか時代遅れとも思われる戦い方によって、
世界最高峰の舞台で栄冠を掴んだことは二重の驚きと言えるのかもしれない。
今年、リオ五輪でレスターのように“ミラクル”を目論むU-23日本代表の手倉森誠監督も、ベガルタ仙台の時代から4-4-2の信奉者であることが知られている。
U-23も当初は3バックを採用したり、最近でも4-3-3を試したりしてきたが、思うように機能せず結局は4-4-2に戻している。
レスターも日本代表も、システムだけではなくしっかり守ってカウンターを重視する辺りコンセプトには共通点がある。
そこで、レスターの選手と戦い方に合わせてU-23日本代表のスタメンを組んでみた。
あくまでレスター仕様を想定した人選であり、ベストメンバーではないことをご了承いただいたうえで仮想を楽しんでもらいたい。
■GK
伝説的なGKだった父親を彷彿とさせる活躍を見せた守護神カスパー・シュマイケル。日本代表なら誰?
・中村 航輔(柏レイソル)
http://qoly.jp/media/97f9a94c-3777-4ab5-b659-4501a63a7666
やはりこの男、“リアルSGGK”の中村航輔だろう。
昨年、センセーショナルな活躍で福岡をJ1昇格に導いた中村だが、1月のU-23選手権は直前の負傷で離脱。その間に櫛引政敏が活躍し、
さらにレンタル先から復帰した柏ではJ開幕から失点を重ね、正GK争いの劣勢に立たされているかと思われた。
しかし、櫛引が新天地の鹿島で出場機会を失う中、3月に行われたメキシコ戦で堂々たるパフォーマンスを披露。
さらに、柏でも3試合で帰国したミルトン・メンデスからクラブを熟知した下平隆宏監督に代わって以降は見違えるように良くなり、
川崎に敗れて連勝がストップするまで5試合連続で無失点を継続した。
シュマイケルはGKとしては決して大柄ではないものの、レジェンドだった父譲りの高い運動能力と非常に柔らかい身のこなし、ハンドリングを武器としている。
中村もまた、優れた洞察力とポジショニングで体格をカバーしている。足元の技術や、キック力があるところも共通点といえるだろう。
>>2以降につづく
2016/05/11 11:45 Written by 編集部H qoly
http://qoly.jp/2016/05/11/u-23-japan-national-team-eleven-inspired-by-leicester-city?part=1
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2: Egg ★@ ©2ch.net 2016/05/11(水) 13:40:47.92 ID:CAP_USER9
■センターバック編
体は大きいがスピードがなく、フィード能力も微妙…プレミアや上位クラブで成功するには能力が足りないと考えられていたウェズ・モーガン、
ロバート・フートのベテラン2人もまた、ラニエリ監督の下で驚きの再生を果たす。
ゴール前に岩壁のごとくそびえ立ち、放り込まれるボールをことごとく跳ね返すと、味方のセットプレーの際はその高さで得点源ともなった。
その2人の代わりとなるのは…やはり、当初から中心となっているこの選手たちだ。
・岩波 拓也(ヴィッセル神戸)
http://qoly.jp/media/ea996569-e922-4693-b01a-ac69a580f4e9
モーガン役となるのは、過去にオランダの名門PSVの練習に参加した経験を持つDFリーダーの岩波。
あまりスピードはないが、長身で最終ラインを統率する姿はモーガンとダブる(?)。名前も岩波、岩のようなフィジカルを誇るモーガンに例えるにはピッタリである。
・植田 直通(鹿島アントラーズ)
http://qoly.jp/media/a42eb79d-22ab-4aa4-bb89-f7e0b43c2364
まさかの復活を遂げたフートの代わりは、鋭い眼光で睨みを利かす“漢”、植田直通だ。
フートと同じく強烈なフィジカル、空中戦の強さが武器の植田。まだまだ粗削りだが、スピードもテコンドー仕込みの足技もあり、単なるパワータイプで収まらないスケール感が魅力である。
先月、熊本地震直後の試合で流した涙には、鹿島サポーターでなくとも胸に響くものがあった。
U-23には奈良竜樹、中谷進之介ら能力の高いセンターバックも控えるが、今回はサイズでも勝負のできる2人を選んだ。
■両サイドバック編
個々を見ると意外にもタレント揃いなレスターにおいて、ダニー・シンプソンとクリスティアン・フックスの両サイドバックは最も地味な役回りだったが、堅実なプレーはチームの屋台骨となった。
そのポジションを任せるのは…?
・ファン・ウェルメスケルケン・際。
http://qoly.jp/media/e98e937d-085c-48a1-9380-375d61d643f5
ヴァンフォーレ甲府の下部組織で育ち、高校卒業後にオランダのドルトレヒトへ。昨シーズン終了間際にエールディビジでデビューを果たすと、
今季は2部で戦うチームのレギュラーとして活躍し、3月の欧州遠征でU-23代表に初招集された。
持ち味はどのポジションでもこなすユーティリティー性とロングスロー。メキシコ戦では後半途中に下げられあまりアピールできなかったが、今回のガーナ戦で再び招集された。生き残りに必死だ。
このポジションはU-23選手権でMVP級の働きを見せた室屋成が一歩抜けている。ただ彼はやや小柄なため、より欧州のフィジカルコンタクトを慣れた際をシンプソンの代わりとした。
・中山 雄太(柏レイソル)
こちらは意外な選出だと思われるだろう。ただいま好調の柏レイソルで、中谷とセンターバックのコンビを組む19歳の中山雄太だ。
東京五輪でDFリーダーを期待される中山は左利きのセンターバックだが、デビュー戦は左サイドバックを務めた。
現在の柏も基本は4バックだが、攻撃時には左サイドバックの山中亮輔が1列高い位置に上がって、中山が左サイドに移り3バックとなる可変システムを採用している。
左サイドバックにはその山中のほか、福岡の亀川諒史、また同じ東京五輪世代の小川諒也もいる。
しかし、より守備に強くフィード能力もある中山を、長身DFフックスの代わりとしてあえて選んでみた。
体は大きいがスピードがなく、フィード能力も微妙…プレミアや上位クラブで成功するには能力が足りないと考えられていたウェズ・モーガン、
ロバート・フートのベテラン2人もまた、ラニエリ監督の下で驚きの再生を果たす。
ゴール前に岩壁のごとくそびえ立ち、放り込まれるボールをことごとく跳ね返すと、味方のセットプレーの際はその高さで得点源ともなった。
その2人の代わりとなるのは…やはり、当初から中心となっているこの選手たちだ。
・岩波 拓也(ヴィッセル神戸)
http://qoly.jp/media/ea996569-e922-4693-b01a-ac69a580f4e9
モーガン役となるのは、過去にオランダの名門PSVの練習に参加した経験を持つDFリーダーの岩波。
あまりスピードはないが、長身で最終ラインを統率する姿はモーガンとダブる(?)。名前も岩波、岩のようなフィジカルを誇るモーガンに例えるにはピッタリである。
・植田 直通(鹿島アントラーズ)
http://qoly.jp/media/a42eb79d-22ab-4aa4-bb89-f7e0b43c2364
まさかの復活を遂げたフートの代わりは、鋭い眼光で睨みを利かす“漢”、植田直通だ。
フートと同じく強烈なフィジカル、空中戦の強さが武器の植田。まだまだ粗削りだが、スピードもテコンドー仕込みの足技もあり、単なるパワータイプで収まらないスケール感が魅力である。
先月、熊本地震直後の試合で流した涙には、鹿島サポーターでなくとも胸に響くものがあった。
U-23には奈良竜樹、中谷進之介ら能力の高いセンターバックも控えるが、今回はサイズでも勝負のできる2人を選んだ。
■両サイドバック編
個々を見ると意外にもタレント揃いなレスターにおいて、ダニー・シンプソンとクリスティアン・フックスの両サイドバックは最も地味な役回りだったが、堅実なプレーはチームの屋台骨となった。
そのポジションを任せるのは…?
・ファン・ウェルメスケルケン・際。
http://qoly.jp/media/e98e937d-085c-48a1-9380-375d61d643f5
ヴァンフォーレ甲府の下部組織で育ち、高校卒業後にオランダのドルトレヒトへ。昨シーズン終了間際にエールディビジでデビューを果たすと、
今季は2部で戦うチームのレギュラーとして活躍し、3月の欧州遠征でU-23代表に初招集された。
持ち味はどのポジションでもこなすユーティリティー性とロングスロー。メキシコ戦では後半途中に下げられあまりアピールできなかったが、今回のガーナ戦で再び招集された。生き残りに必死だ。
このポジションはU-23選手権でMVP級の働きを見せた室屋成が一歩抜けている。ただ彼はやや小柄なため、より欧州のフィジカルコンタクトを慣れた際をシンプソンの代わりとした。
・中山 雄太(柏レイソル)
こちらは意外な選出だと思われるだろう。ただいま好調の柏レイソルで、中谷とセンターバックのコンビを組む19歳の中山雄太だ。
東京五輪でDFリーダーを期待される中山は左利きのセンターバックだが、デビュー戦は左サイドバックを務めた。
現在の柏も基本は4バックだが、攻撃時には左サイドバックの山中亮輔が1列高い位置に上がって、中山が左サイドに移り3バックとなる可変システムを採用している。
左サイドバックにはその山中のほか、福岡の亀川諒史、また同じ東京五輪世代の小川諒也もいる。
しかし、より守備に強くフィード能力もある中山を、長身DFフックスの代わりとしてあえて選んでみた。
3: Egg ★@ ©2ch.net 2016/05/11(水) 13:41:06.50 ID:CAP_USER9
■ボランチ
レスター快進撃を支えた中盤の2人、エンゴロ・カンテとダニー・ドリンクウォーター。
日本はA代表も遠藤保仁の後継者が定まっておらず、32歳になった長谷部誠も未だに欠かせない存在である。それだけに選出がもっとも難しかったのはこのボランチだ。
・丸岡 満(セレッソ大阪)
http://qoly.jp/media/a403f1cf-f161-4922-9baa-8ada5551e885
無尽蔵のスタミナと、驚異的な奪取能力でMVP級の働きをしたカンテに見立てたのは、先日、Jリーグ初ゴールを記録した丸岡満だ。
現在はより攻撃的な選手として知られている丸岡だが、ドルトムント時代は自身をボランチであると紹介しており、実際、ブンデスリーガで唯一出場した試合でも、記憶が正しければボランチに入っていた。
これまでU-23代表への選出経験はないが、球際の強さ、前に行く力を備えており、攻守にタフな面はカンテに例えられる唯一の素材かもしれない。
今冬のJリーグ復帰後、日本とドイツの守備の仕方の違いに戸惑っていることを漏らしたが、それだけ彼が欧州仕様のスタイルを身に付けていたということであろう。
ここでは宇佐美貴史が“怪物”と評する井手口陽介との比較で迷ったが、よりフィジカル面を重視した。
・遠藤 航(浦和レッズ)
http://qoly.jp/media/7a706dad-ac60-4c57-a313-e4da4a2b3c9f
U-23選手権では主将として、優勝トロフィーを掲げた遠藤航。
湘南や現在所属する浦和では最終ラインを、A代表のハリルホジッチ監督からは右サイドバックを任されるなど、フィジカルと高い守備能力を併せ持つ。
その一方で持ち上がってからのスルーパスなど攻撃面の才能も秘めており、ドリンクウォーター役に“抜擢”した。
川崎の原川力、東京の橋本拳人なども考慮したが、全体的にやや人材不足の感は否めないか。
■両サイドアタック
レスターのサイドを務めたのは右がリヤド・マフレズ、左にマーク・オルブライトンだ。
フランス時代は無名に近かったマフレズだが、圧倒的なテクニックでゴール&アシストを量産し、今シーズンのMVPに選出された。
特にタコの吸盤のように足元に吸い付くボールタッチは絶品で、あの懐の深い切り返しに何人ものDFがひっかかり動画やGIFでネタにされている。
右サイドのマフレズに比べると地味だったが、オルブライトンもスピードを生かした縦の突破から幾度となく決定機を演出した。そんな彼らのポジションに入るのは…
・野津田 岳人(アルビレックス新潟)
http://qoly.jp/media/7bde48ca-7c03-4f95-8ba9-d4ed59fc368b
昨年暮れのクラブW杯で負傷しU-23選手権を辞退するまで、このチームで優先度の高い位置にいた野津田岳人。
U-23選手権は南野、矢島らが右サイドでプレーしたが、もし強引にマフレズ型の選手を当てはめるなら、鳥栖の鎌田大地が相応しかったかもしれない。しかし、右サイド、左利き、という点を最重要視し野津田を選んだ。
野津田は出番を求めて、現在は広島から新潟にレンタルされている。まだ本領を発揮しているとは言い難く、代表での影響力も低下しているが、デビュー前後は“中田英寿2世”とも謳われた逸材だ。
マフレズがそうだったように、舞台やクラブが変わることによって何かのきっかけを掴めればいいのだが。
・奥川 雅也(リーフェリンク)
http://qoly.jp/media/1f1866d6-b897-435c-bd42-a48ca0782b36
左サイドには“古都のネイマール”こと、奥川雅也を配置する。2014年のAFC U-19選手権で鮮烈なプレーを見せ、昨年5月にJ2・京都サンガでプロデビューを果たした奥川。
ほどなくしてオーストリアの名門レッドブル・ザルツブルクに買われ欧州へ旅立った。現在はザルツブルクのファームである2部のリーフェリンクに所属し、優先的に出場機会を与えられて経験を積んでいる。
力強さやゴールに直結するプレーという面では課題が残るものの、個人で局面を突破できるスピードとテクニックは出色したものがある。
U-23の左サイドには中島を筆頭に、金森、豊川などもいるが、よりアタッカータイプということで選んだ。驚きの選択かもしれないが、素材的には現在のチームでも最上級であり、
1996年生まれでなければ主力になっていた可能性は十分にあるだろう。トゥーロンで一度見てみたいがどうであろうか。
レスター快進撃を支えた中盤の2人、エンゴロ・カンテとダニー・ドリンクウォーター。
日本はA代表も遠藤保仁の後継者が定まっておらず、32歳になった長谷部誠も未だに欠かせない存在である。それだけに選出がもっとも難しかったのはこのボランチだ。
・丸岡 満(セレッソ大阪)
http://qoly.jp/media/a403f1cf-f161-4922-9baa-8ada5551e885
無尽蔵のスタミナと、驚異的な奪取能力でMVP級の働きをしたカンテに見立てたのは、先日、Jリーグ初ゴールを記録した丸岡満だ。
現在はより攻撃的な選手として知られている丸岡だが、ドルトムント時代は自身をボランチであると紹介しており、実際、ブンデスリーガで唯一出場した試合でも、記憶が正しければボランチに入っていた。
これまでU-23代表への選出経験はないが、球際の強さ、前に行く力を備えており、攻守にタフな面はカンテに例えられる唯一の素材かもしれない。
今冬のJリーグ復帰後、日本とドイツの守備の仕方の違いに戸惑っていることを漏らしたが、それだけ彼が欧州仕様のスタイルを身に付けていたということであろう。
ここでは宇佐美貴史が“怪物”と評する井手口陽介との比較で迷ったが、よりフィジカル面を重視した。
・遠藤 航(浦和レッズ)
http://qoly.jp/media/7a706dad-ac60-4c57-a313-e4da4a2b3c9f
U-23選手権では主将として、優勝トロフィーを掲げた遠藤航。
湘南や現在所属する浦和では最終ラインを、A代表のハリルホジッチ監督からは右サイドバックを任されるなど、フィジカルと高い守備能力を併せ持つ。
その一方で持ち上がってからのスルーパスなど攻撃面の才能も秘めており、ドリンクウォーター役に“抜擢”した。
川崎の原川力、東京の橋本拳人なども考慮したが、全体的にやや人材不足の感は否めないか。
■両サイドアタック
レスターのサイドを務めたのは右がリヤド・マフレズ、左にマーク・オルブライトンだ。
フランス時代は無名に近かったマフレズだが、圧倒的なテクニックでゴール&アシストを量産し、今シーズンのMVPに選出された。
特にタコの吸盤のように足元に吸い付くボールタッチは絶品で、あの懐の深い切り返しに何人ものDFがひっかかり動画やGIFでネタにされている。
右サイドのマフレズに比べると地味だったが、オルブライトンもスピードを生かした縦の突破から幾度となく決定機を演出した。そんな彼らのポジションに入るのは…
・野津田 岳人(アルビレックス新潟)
http://qoly.jp/media/7bde48ca-7c03-4f95-8ba9-d4ed59fc368b
昨年暮れのクラブW杯で負傷しU-23選手権を辞退するまで、このチームで優先度の高い位置にいた野津田岳人。
U-23選手権は南野、矢島らが右サイドでプレーしたが、もし強引にマフレズ型の選手を当てはめるなら、鳥栖の鎌田大地が相応しかったかもしれない。しかし、右サイド、左利き、という点を最重要視し野津田を選んだ。
野津田は出番を求めて、現在は広島から新潟にレンタルされている。まだ本領を発揮しているとは言い難く、代表での影響力も低下しているが、デビュー前後は“中田英寿2世”とも謳われた逸材だ。
マフレズがそうだったように、舞台やクラブが変わることによって何かのきっかけを掴めればいいのだが。
・奥川 雅也(リーフェリンク)
http://qoly.jp/media/1f1866d6-b897-435c-bd42-a48ca0782b36
左サイドには“古都のネイマール”こと、奥川雅也を配置する。2014年のAFC U-19選手権で鮮烈なプレーを見せ、昨年5月にJ2・京都サンガでプロデビューを果たした奥川。
ほどなくしてオーストリアの名門レッドブル・ザルツブルクに買われ欧州へ旅立った。現在はザルツブルクのファームである2部のリーフェリンクに所属し、優先的に出場機会を与えられて経験を積んでいる。
力強さやゴールに直結するプレーという面では課題が残るものの、個人で局面を突破できるスピードとテクニックは出色したものがある。
U-23の左サイドには中島を筆頭に、金森、豊川などもいるが、よりアタッカータイプということで選んだ。驚きの選択かもしれないが、素材的には現在のチームでも最上級であり、
1996年生まれでなければ主力になっていた可能性は十分にあるだろう。トゥーロンで一度見てみたいがどうであろうか。
4: Egg ★@ ©2ch.net 2016/05/11(水) 13:41:14.89 ID:CAP_USER9
■FW
ファン・ニステルローイの連続試合ゴール記録を更新するなど、大ブレイクを果たしたヴァーディ。彼の特徴といえば、何といってもスピードだ。技術がそれほどあるわけではなく、
ボール保持率の低いレスターから頻繁に良いボールが供給されるわけでもない。しかし、ただのクリアのようなロングボールさえひとたびヴァーディに渡ると、その快足で相手を置き去りにしあっさり、ゴールを決めてしまうのだ。
そのヴァーディと、ゴールこそ少ないが“日本のカイト”とも称され、献身的な働きが評価される岡崎の2トップは一体に誰に?
・中島 翔哉(FC東京)
http://qoly.jp/media/bb35cca8-e6f1-4eda-8f02-fa574ef5d1e3
岡崎役に指名したのは、この世代のU-23代表が発足してから中心として活躍している中島翔哉だ。
彼は小柄で岡崎と同じくスピードにも、意外なことにテクニックにもそれほど優れているわけではないが、ボールを追い続ける無尽蔵のスタミナと、相手に立ち向かう類まれな闘争心がある。
ビッグマウスで知られ、温和な岡崎とは違うかもしれない。クラブで結果を残せていないことに対する批判も根強いが、技術を持ちながら国際舞台で活躍できない日本人選手が多い中、
彼はユースの頃から小さな体で大きな選手と互角以上に渡り合ってきた。それが、彼がストライカーではないものの、南野や久保ではなく岡崎の役にした理由だ。
・浅野 拓磨(サンフレッチェ広島)
ヴァーディ役に選んだのは、“ジャガーポーズ”ですっかりお馴染みになった浅野だ。50m5秒台の力強いスピードを武器に昨シーズン、途中出場だけで8ゴールを記録し、
U-23選手権の決勝では韓国から殊勲の2ゴールを決めて一躍時の人となった。今シーズンは怪我もあるなかで佐藤寿人やウタカらトップ選手とレギュラー争いを繰り広げている。
浅野は昨年、モンテディオ山形戦の得点が月間ベストゴールに選ばれた際、選考委員から「若き日のマイケル・オーウェンを彷彿とさせる」と評価されている。
ただ彼もまた、ヴァーディと同じく技術にそれほど優れた選手ではなく、ずば抜けたスピードと決定力を持ち味とする野性的な選手だ。
浅野との選出で悩んだのが今年、快足で脚光を浴びている伊東純也だ。伊東は昨年、甲府でFWとして4ゴールを記録し柏へ移籍したが、
ミルトン・メンデス前監督は彼をブラジルでよくあるようにサイドバックにコンバートした。しかし、下平体制では右ウィングとして異彩を放っている。
スピードと突破力は申し分なく、「ヴァーディのように起用するのも面白いのではないか?」と考えたが、あまりに未知数のために自重した。
ファン・ニステルローイの連続試合ゴール記録を更新するなど、大ブレイクを果たしたヴァーディ。彼の特徴といえば、何といってもスピードだ。技術がそれほどあるわけではなく、
ボール保持率の低いレスターから頻繁に良いボールが供給されるわけでもない。しかし、ただのクリアのようなロングボールさえひとたびヴァーディに渡ると、その快足で相手を置き去りにしあっさり、ゴールを決めてしまうのだ。
そのヴァーディと、ゴールこそ少ないが“日本のカイト”とも称され、献身的な働きが評価される岡崎の2トップは一体に誰に?
・中島 翔哉(FC東京)
http://qoly.jp/media/bb35cca8-e6f1-4eda-8f02-fa574ef5d1e3
岡崎役に指名したのは、この世代のU-23代表が発足してから中心として活躍している中島翔哉だ。
彼は小柄で岡崎と同じくスピードにも、意外なことにテクニックにもそれほど優れているわけではないが、ボールを追い続ける無尽蔵のスタミナと、相手に立ち向かう類まれな闘争心がある。
ビッグマウスで知られ、温和な岡崎とは違うかもしれない。クラブで結果を残せていないことに対する批判も根強いが、技術を持ちながら国際舞台で活躍できない日本人選手が多い中、
彼はユースの頃から小さな体で大きな選手と互角以上に渡り合ってきた。それが、彼がストライカーではないものの、南野や久保ではなく岡崎の役にした理由だ。
・浅野 拓磨(サンフレッチェ広島)
ヴァーディ役に選んだのは、“ジャガーポーズ”ですっかりお馴染みになった浅野だ。50m5秒台の力強いスピードを武器に昨シーズン、途中出場だけで8ゴールを記録し、
U-23選手権の決勝では韓国から殊勲の2ゴールを決めて一躍時の人となった。今シーズンは怪我もあるなかで佐藤寿人やウタカらトップ選手とレギュラー争いを繰り広げている。
浅野は昨年、モンテディオ山形戦の得点が月間ベストゴールに選ばれた際、選考委員から「若き日のマイケル・オーウェンを彷彿とさせる」と評価されている。
ただ彼もまた、ヴァーディと同じく技術にそれほど優れた選手ではなく、ずば抜けたスピードと決定力を持ち味とする野性的な選手だ。
浅野との選出で悩んだのが今年、快足で脚光を浴びている伊東純也だ。伊東は昨年、甲府でFWとして4ゴールを記録し柏へ移籍したが、
ミルトン・メンデス前監督は彼をブラジルでよくあるようにサイドバックにコンバートした。しかし、下平体制では右ウィングとして異彩を放っている。
スピードと突破力は申し分なく、「ヴァーディのように起用するのも面白いのではないか?」と考えたが、あまりに未知数のために自重した。
6: 名無しさん@恐縮です@ 2016/05/11(水) 13:44:24.17 ID:Crl9VMlq0
サイドハーフはどう考えても伊東純也だろ
9: 名無しさん@恐縮です@ 2016/05/11(水) 13:47:28.83 ID:a6fq6yQc0
深夜に書いたな
12: 名無しさん@恐縮です@ 2016/05/11(水) 13:50:57.84 ID:65o8G2CW0
全くタイプの違う岩波が出てきた時点で「ん?」となったが
その後は際や丸岡だ、どんどん酷くなっていって読むの止めたわ
ほんとにサッカーサイトの記事なのか、これ
その後は際や丸岡だ、どんどん酷くなっていって読むの止めたわ
ほんとにサッカーサイトの記事なのか、これ
13: 名無しさん@恐縮です@ 2016/05/11(水) 13:52:08.16 ID:rSWaMY480
せめてカンテ役は井手口だろ
15: 名無しさん@恐縮です@ 2016/05/11(水) 13:53:02.42 ID:4idNcUpN0
U-23はディフェンスが頑張ってるだけで
球を持てる人も出せる人も受ける人も決める人もいないチーム
OAできっちり補強して頑張ってくれ
球を持てる人も出せる人も受ける人も決める人もいないチーム
OAできっちり補強して頑張ってくれ
17: 名無しさん@恐縮です@ 2016/05/11(水) 13:55:53.92 ID:YIe3BIav0
小中学生の授業中の妄想かよ
19: 名無しさん@恐縮です@ 2016/05/11(水) 13:56:39.92 ID:NJXSCsPf0
全部読んでとても時間を無駄にした気分になった
20: 名無しさん@恐縮です@ 2016/05/11(水) 13:57:25.47 ID:iOtZvZ7g0
なにこれw
23: 名無しさん@恐縮です@ 2016/05/11(水) 14:09:32.79 ID:Mq6S32MH0
11人全部外れてることがすごい
一つも共感できない
すばらしい才能
一つも共感できない
すばらしい才能
24: 名無しさん@恐縮です@ 2016/05/11(水) 14:09:55.09 ID:2jlV5FGX0
ヴァーディ役になれるの存在しないから成立しねえだろ
もっと真面目に仕事しろ
もっと真面目に仕事しろ
27: 名無しさん@恐縮です@ 2016/05/11(水) 14:14:02.61 ID:jywrPiw+O
和製レスター
18GK中村
2DF室屋右SB
5DF植田CB
4DF岩波CB
17DF亀川左SB
3MF遠藤DH
16MF井手口DH
13MF鎌田右SH
7MF奥川左SH
10FW中島
9FW浅野
18GK中村
2DF室屋右SB
5DF植田CB
4DF岩波CB
17DF亀川左SB
3MF遠藤DH
16MF井手口DH
13MF鎌田右SH
7MF奥川左SH
10FW中島
9FW浅野
29: 名無しさん@恐縮です@ 2016/05/11(水) 14:17:02.84 ID:AghNXUOn0
レスターに置き換えて考えるっていう時点でガキの妄想力
31: 名無しさん@恐縮です@ 2016/05/11(水) 14:29:14.34 ID:W8ZtxiWy0
qolyは情報網は凄いが分析とか翻訳はほんとクソ
こんな妄想垂れ流し誰が読みたがると思ってんだ
こんな妄想垂れ流し誰が読みたがると思ってんだ
32: 名無しさん@恐縮です@ 2016/05/11(水) 14:29:41.82 ID:TwBfPiag0
出来上がったチームがすげえ弱そうだってとこが笑いどころかな
33: 名無しさん@恐縮です@ 2016/05/11(水) 14:33:50.60 ID:das9ab6W0
レスターにしたいなら岡崎いれろと
34: 名無しさん@恐縮です@ 2016/05/11(水) 14:38:36.46 ID:xIvof6rd0
せめて「岡崎役はOAで岡崎本人」と書けばひとりは当たったのに11人全員違うってある意味すげーな
よくこれで記事書いてスレ立てたと思うわ
よくこれで記事書いてスレ立てたと思うわ
35: 名無しさん@恐縮です@ 2016/05/11(水) 14:38:56.94 ID:hX4+IVdc0
飲水ってのがいればな
65: 名無しさん@恐縮です@ 2016/05/12(木) 18:23:48.34 ID:IagL5p2v0
>>35
温水で我慢しよう
温水で我慢しよう
38: 名無しさん@恐縮です@ 2016/05/11(水) 15:07:56.72 ID:T9Gbw7E90
まともなのがGKしかいないw
40: 名無しさん@恐縮です@ 2016/05/11(水) 15:43:47.85 ID:/yQgSdee0
すべてに無理がある
42: 名無しさん@恐縮です@ 2016/05/11(水) 15:57:30.46 ID:uSorPwd70
丸岡のこと忘れてたな
セレッソ見たいと思ってるけどなかなか時間がない
セレッソ見たいと思ってるけどなかなか時間がない
53: 名無しさん@恐縮です@ 2016/05/11(水) 18:24:35.17 ID:oHps934y0
>>42>>43
J3で微妙なレベル、中島よりはマシレベル
J3で微妙なレベル、中島よりはマシレベル
66: 名無しさん@恐縮です@ 2016/05/12(木) 18:48:54.71 ID:XtUIN+ql0
>>53
TV放送も無いのに2クラブとも見に行ってるのか
TV放送も無いのに2クラブとも見に行ってるのか
43: 名無しさん@恐縮です@ 2016/05/11(水) 16:04:41.73 ID:YIe3BIav0
丸岡どうなんや?モノになりそう?
47: 名無しさん@恐縮です@ 2016/05/11(水) 16:28:58.05 ID:9a4J4L0K0
レスターの記述楽しく読んでしまったw
日本もこのシステムで強豪突破とかできないかなあ~
実力が違い過ぎるけど
日本もこのシステムで強豪突破とかできないかなあ~
実力が違い過ぎるけど
51: 名無しさん@恐縮です@ 2016/05/11(水) 17:28:57.22 ID:guVC6Ynv0
テコンドー?あっ!
54: 名無しさん@恐縮です@ 2016/05/11(水) 18:37:42.19 ID:YsWttcBR0
FWに中島って正気か?
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