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    カテゴリ: プレミアリーグ

    1: YG防衛軍  2016/05/19(木) 21:25:59.08 ID:CAP_USER9

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    長い順番待ちを経て、ようやくレスターをプレミアリーグ優勝に導いた旧知のクラウディオ・ラニエリのインタビューが実現した。
    だが、私には優勝後のお決まりの儀礼的質問をするつもりはなかった。
    たずねたかったのは、日本代表の岡崎慎司選手との関係だった。
    奇跡の優勝を飾ったレスターの中で岡崎が果たした貢献は称賛に値すると思うからだ。
    そして、もうひとつ、日本についての印象も聞いた。

     ―岡崎がチームに果たした貢献について。

     「岡崎は、最高の選手というだけでなく、人間としても素晴らしい男です。
    ロッカールームでいつも見せてくれた彼のあの冷静さには、私たち全員が感謝しなければいけない。
    あの向こうっ気の強いアルゼンチン人、ウジョアとの交代を私はたびたび岡崎に告げましたが、
    彼はいつでも笑顔で受け入れてくれた。私はこれまで、そんな経験をしたことがなかった。
    しかし、常に走り続ける彼のプレーは、チームの勝利への切り札のひとつでした。
    もちろん、ニューキャッスル戦で決めた、あのすばらしいオーバーヘッドゴールもそうですが」

     ―岡崎をご覧になっていて、日本のサッカー選手がヨーロッパのリーグで主役になるため、
    準備することやアドバイスはありますか?

     「まずアドバイスしておきたいのは、言葉ですね。実際、「オカ」に動きを説明しているとき、
    彼は笑って「OK」と言うのですが、実は全然わかっていなくて、その動きを私がやってみせなければならないことが
    よくありましたからね。言葉の習得はチームや自分が暮らす町に溶け込むうえでも役立つでしょう。
    相手の言うことを理解し、自分の考えを伝えることは、サッカー選手に限らず、
    国際的な舞台で活躍する人々のどんな活動においても、その重要性はますます高まっています」

     1995年、フィオレンティーナを率いていたラニエリは、清水とG大阪と親善試合をするため来日した。
    この試合をコーディネートしたのが私だった。
    短い滞在期間だったがラニエリは、日本、そしてJリーグにとても興味を抱いた。
    「Jリーグが始まったきっかけは?」「数年間に失敗した北米プロリーグと何が違う」。
    そこで、私はラニエリを監督として迎え入れるJリーグのクラブを探したが、結局、彼が日本に来ることはなかった。
     ―来日翌年の1996年、あなたにとっては幸運なことに、私はあなたを起用するJリーグのチームを
    見つけることができなかった。
    今から思えば、もし見つけていれば、あなたの素晴らしいキャリアにつけ加えたくなるような経験になったのでは?

     「あの頃のことはよく覚えていますが、私はまだ、移住する決意がついていませんでした。
    フィオレンティーナはかなり好調でしたし、翌年、コッパ・イタリアでも優勝を果たしました。
    さらにいえば、日本のJリーグはまだ今ほど安定しておらず、不安材料はたくさんありました。
    けれども最大の理由は、自分はまだイタリアでいい仕事ができるという自信があったからです」

     ―レスターで書き上げたおとぎ話の後、日本チームの監督に就任する可能性は?

     「もう少し、この途方もない勝利の余韻を味わわせてほしいですね。
    まだ実感のわかないこの勝利については、あと数週間もしたら、もっと詳しくお話できるでしょう。
    日本代表チームの監督ですか? オファーがあれば今度は本気で検討しますが、少なくとも2年は先の話ですね。
    まずはチャンピオンズリーグを戦わせて欲しい。それに私もいい年ですから、
    介護士を付けてまで日本で監督はしたくはない…。
    いや、これは半分冗談ですが、いずれにしても、日本にはワールドカップの常連として
    2018年ロシア大会での活躍を祈ります。過去にアジアカップを優勝するなど、
    これほど短期間に素晴らしい躍進を遂げた日本サッカーについては、その成長ぶりを讃えたい。本当に素晴らしい」

     ラニエリにとっても、レスターにとっても、レスター市にとっても、
    ほどなく最も困難な課題が突きつけられることになるだろう。誰もが予想だにしなかったこの飛躍をどう維持していくのか?
     スターチームのサッカーには、ときには冷徹非情な姿勢や行動をともなう運営が必要となる。
    なぜなら大切なものはただひとつ、ビジネスだから。謙虚なプロレタリアートのチームというイメージを守りながら、
    これからも勝ち続けることができれば、また一つ、すばらしいおとぎ話が生まれるだろう。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160518-00000113-sph-socc

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    1: YG防衛軍 2016/05/19(木) 16:57:17.84 ID:CAP_USER9

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     レアル・マドリーに所属するコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスだが、
    仮にクラブを離れることになった場合にはマンチェスター・ユナイテッドへの移籍を希望しているという。
    『ESPN』が伝えている。

     J・ロドリゲスは2014年ブラジルW杯後にモナコからレアルへ加入した。
    しかし故障の影響などにより、思うような結果を残すことはできず。
    出場機会も限られる中、クラブは今夏の売却を考えていると噂されている。

     レアル関係者が『ESPN』に語った内容によると、ジネディーヌ・ジダン監督はJ・ロドリゲスについて、
    選手としての能力は評価しているものの、現在の4-3-3というフォーメーションでは居場所はないと考えているという。
    加えてハメス自身はレアルから出て行くことになった場合は、ユナイテッドへの移籍を望んでいるようだ。

     とはいえ、マンチェスター・Uは誰が来年の監督になるのか不透明。
    FA杯の決勝の後、ジョゼ・モウリーニョ監督が監督に就任することが有力視されてはいるものの、
    まだ契約には至っていない状況だ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160519-01627433-gekisaka-socc

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    1: Egg ★2016/05/19(木) 07:41:15.31 ID:CAP_USER9

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    プレミアリーグ最終節、ボーンマスとの試合を3-1で勝利し、今シーズンを締めくくったマンチェスター・ユナイテッド。今シーズン5位で終了しヨーロッパリーグ出場権こそ確保したものの、チャンピオンズリーグ出場権を逃している。

    試合終了後も一部ファンからブーイングを受けていたルイス・ファン・ハール監督だが、FA杯決勝があるため、まだタイトル獲得のチャンスは残っている。だが、かつてはチャンピオンズリーグの常連だっただけに、ファン・ハール監督にとってファンからの要求は厳しすぎるように映っているようだ。

    「今は変化の時だ。それは就任当初から言っている。それをもっと強調しなければいけないのかもしれない」と『スカイスポーツ』にファン・ハール監督は語っている。

    また、当初の目標よりも後退していることを認めている。

    「3年目までの目標はチャンピオンズリーグに出場することだった。マンチェスター・ユナイテッドぐらいのクラブなら出場していなければならないが、同様にそう思うクラブが増えたことは間違いない」

    「もちろん、私自身高いレベルの結果を期待しているが、ファンも色々期待しているようだ。だが、少し期待が高すぎないかとも思っている」

    ファン・ハール監督はこれまでも強気な発言を繰り返したり、メディアやファンに対して苦言を呈したりして波紋を呼んできた。当初から目標としていたCL出場権を獲得できなかった上での発言ということで、またも物議を醸すことになりそうだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160518-00010000-goal-socc

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    1: YG防衛軍  2016/05/18(水) 20:33:14.62 ID:CAP_USER9

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     5月18日、スイスのバーゼルにあるスタジアム「ザンクト・ヤコブ・パルク」で行なわれる
    UEFAヨーロッパリーグ(EL)決勝戦は、例年以上に注目を浴びる一戦となっている。

     3年連続で決勝に駒を進めたセビージャ(スペイン)にとっては、前人未踏の「EL3連覇」という偉業がかかった大一番。
    一方、ユルゲン・クロップ監督率いるリバプール(イングランド)としては、
    クラブ史上通算4度目のEL優勝(UEFAカップ時代含む)、そしてUEFAチャンピオンズリーグ(CL)を制した
    2004-2005シーズン以来となる国際タイトル獲得なるか、という大事な一戦だ。

     また、昨季からEL優勝チームには来季のCL出場権が与えられることになったため、
    国内リーグの成績でそれを逃している両チームにとって、ELは是が非でも手にしたいタイトル。
    お互いが全エネルギーを注ぎ込む総力戦になることは間違いない。

     とりわけ、序盤の成績不振でブレンダン・ロジャーズ前監督を解任し、
    昨年10月からクロップ監督にチーム改革を託した名門リバプールにとっては、
    このタイトルが新しい歴史の始まりを意味する、いわば“改革の旗印”となる可能性は高い。
    国内リーグでは8位の成績に終わったものの、すでにクロップ就任によって新風が吹き始めていることはたしかで、
    仮にEL優勝を果たせば、クロップのサッカーは今後さらに勢いを増して浸透していくはず。
    つまり、来季以降のリバプールの行方を占う意味でも、極めて重要な試合なのだ。

     振り返れば就任以来、ドルトムント時代に実践していた激しいプレッシングと素早いショートカウンターを
    封印したクロップは、まず前任者ロジャーズの“つなぐサッカー”を踏襲した。
    そのなかで、ドルトムント時代のような攻守におけるスピード感を選手たちに植え付け、
    いずれ自らのスタイルを実現するための下地を整えたというのが、チーム作りの現在地だ。

     見方によってはドルトムント時代と比べて、中途半端な印象を受けるかもしれない。
    だが、それでも低迷していた名門にふたたび情熱を呼び覚まし、チームの雰囲気をガラリと変えた功績は大きい。
    それこそが改革の第一歩であり、クロップがサポーターから支持され、また期待される理由でもある。

     もっとも選手起用については、就任当初から“クロップ色”を打ち出しているのも事実だ。
    たとえば、中盤の底にそれまで複数のポジションをこなしていたエムレ・カン(ドイツ)を固定。
    若くて運動量があり、それでいてしっかりとした技術と戦術眼を持つカンを“へそ”に置いたことで、
    チームの機動力は確実にアップした。

     また、アタック陣ではロジャーズ前監督に重用されていたクリスティアン・ベンテケ(ベルギー)から、
    ロベルト・フィルミーノ(ブラジル)や21歳のディボック・オリジ(ベルギー)にシフトチェンジ。
    特にドイツ・ホッフェンハイム時代のフィルミーノをよく知るクロップは、
    抜群のテクニックとシュート精度を誇るフィルミーノに全幅の信頼を寄せ、本職のトップ下のみならず、
    1トップで起用することもあった。

    続きは↓の記事から
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160518-00010002-sportiva-socc

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    1: YG防衛軍 ★ 2016/05/18(水) 16:19:11.02 ID:CAP_USER9


     岡崎の新書「未到 ~奇跡の一年~」が6月上旬にKKベストセラーズ社から発売されることが17日、分かった。

     独・マインツからプレミア挑戦を決断した際の心境や、優勝を勝ち取るまでの一年を振り返る内容で本体価格は780円。
    岡崎は事務所を通じ「この企画を聞いた時には、まさか優勝するなんて思ってもいませんでした。
    シーズンが終わってみれば特別な一年で、その時をつづった特別な本になりました」とPRした。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160517-00000143-sph-socc

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    1: YG防衛軍  2016/05/18(水) 16:13:50.32 ID:CAP_USER9

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    ユヴェントスのイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンは、チャンピオンズリーグ(CL)決勝では
    レアル・マドリーの優位が予想されるとしながらも、アトレティコ・マドリーが優勝しても驚かないと語った。
    夏に開催されるEURO2016に向けた展望も語っている。

    今月28日にミラノで開催されるCL決勝は、2年前と同じくマドリッドダービー。
    前回は後半アディショナルタイムに同点に追いついたレアル・マドリーが、延長戦で3点を奪って勝利を収める結果となった。

    10日後に迫った欧州の頂上決戦に向けて、ブッフォンはスペイン『コペ』に次のように話している。

    「レアル・マドリーの方がこういう試合でプレーすることに慣れている。有利なのは確かだろうね。
    (だが)アトレティコは、プレースタイルやプレーの組織や激しさを考えれば、倒すのが最も難しいチームだと思う。
    アトレティコが勝ったとしても驚かないよ」

    「前回の決勝でのアトレティコの負け方はすごく残念なものだった。運に恵まれなかったね。
    もう勝てたと思えた試合で93分にゴールを許してしまったんだから。
    アトレティコは間違いなく牙を研いでいるだろうし、レアル・マドリーが勝つためには必死の戦いが必要だと思う」

    夏にはフランスでEURO2016が開催され、ブッフォンもイタリア代表として出場することになる。
    優勝候補だと考えられるのはどのチームだろうか。

    「スペイン、ドイツ、フランスの3チームが間違いなく優勝候補だと思う。それから、サプライズとしてベルギーだ。
    すごく才能ある選手たちが今の世代に揃っているから、十分に注目すべきチームだよ」

    イタリア代表は優勝候補の一角から外しながらも、苦戦が予想されるときこそ
    何かを起こすことができるチームだとブッフォンは主張した。

    「僕らは少し困難な状況で大会を迎えることになる。
    代表チームやイタリアサッカーにとってあまり良い時期ではないし、(クラウディオ・)マルキージオと
    (マルコ・)ヴェッラッティという重要な2人を負傷で欠いているからね」

    「イタリアはいつも困難なときにこそ反発し、本当に大きなことを成し遂げてきた。だから自信がないということはない。
    僕らには素晴らしい監督がいて、強い誇りがあって、このEUROで優勝したいという意欲があるからね」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160518-00000008-goal-socc

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    1: YG防衛軍 ★ 2016/05/18(水) 15:00:03.28 ID:CAP_USER9
    レスターに所属する日本代表FWの岡崎慎司が、16日に行われたプレミアリーグの優勝パレードの際に行われた
    インタビューで思わぬ人物から質問を受けた。『OMNISPORT』が報じている。

    カメラの前でインタビューを受けていた岡崎だったが、突然表情が緩む。
    すると、視線の先にはチームメートのDFクリスティアン・フクスがいた。
    何故か記者に混じって日本代表FWを見つめていたのだ。

    思わず苦笑いする岡崎に対し、フクスは手に持ったスマートフォンをマイクさながらに向けて、
    「イタダキマース!」、「水クダサイ!」と突然インタビュー(?)を実施。
    これには岡崎もタジタジになり「水、誰か水!(持ってきて!)」と笑うしかなかった。

    日本人選手が欧州で成功するために必要な要素の一つとして「コミュニケーション能力の高さ」
    という項目が挙げられることは多い。
    このシーンだけで判断するのはいささか行き過ぎであるとはいえ、
    岡崎とチームメートの関係性がどういうものか、うかがい知れる場面であることは間違いなさそうだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160518-00000002-goal-socc

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    1: Egg ★016/05/18(水) 12:45:40.13 ID:CAP_USER9

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    [5.17 プレミアリーグ第38節延期分 マンチェスター・U 3-1 ボーンマス]

     マンチェスター・ユナイテッドのルイス・ファン・ハール監督が続投に意欲を示した。

     ユナイテッドは17日にホームで今季最終戦のボーンマス戦を行い、3-1で勝利した。勝ち点で4位マンチェスター・シティに並んだが、得失点差で届かず、EL出場圏内の5位でフィニッシュした。

     来季はジョゼ・モウリーニョ監督の招聘が有力視される中、V・ハール監督は契約が残ることを理由に、改めて続投への意欲を示している。『BBC』がコメントを伝えた。

    「私に言えることは、まだ3年の契約が残されており、私はそれを満了したいということだ。移行期間はまだ終わっていない。私はまだ監督だ。来シーズンもマンチェスター・Uを率いるよ。なぜなら私の契約は3年間あるからね」

     欧州CL出場権を逃したことについては次のように話している。

    「目標はCLだった。マンチェスター・Uのようなクラブはそこでプレーしなければならない。しかしCLでプレーしたいというクラブはたくさんある。タイトルを狙うことはいつでも不可能じゃない。レスター・シティだってどちらかというと格が低いチームだったけどタイトルを手にした」

    「勝利を手にするためには運も必要だ。今シーズン、私たちにはあまり運があるとは言えなかった。しかしそれだけが理由ではない。私たちにはクリエイティビティが欠けていた。守備の面ではプレミアリーグでも私たちはピカ一だろう。しかし攻撃面ではより賢くならなければならない」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160518-01627405-gekisaka-socc

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    1: 動物園φ  2016/05/18(水) 05:53:19.94 ID:CAP_USER9
    Manchester United 3 - 1 AFC Bournemouth

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    43' Wayne Rooney
    75' Marcus Rashford
    87' Ashley Young
    90' (o.g.) Chris Smalling

    http://www.livescore.com/soccer/england/premier-league/manchester-united-vs-afc-bournemouth/1-1987600/

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    1: YG防衛軍  2016/05/17(火) 18:07:25.50 ID:CAP_USER9
    クロップのスタイルが根付いている証拠か

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    今季途中にユルゲン・クロップを招聘したリヴァプールは、2011-12シーズン以降で
    最も低い勝ち点60しか稼げずに8位でフィニッシュした。
    クロップは8位が自身の思い描くポジションではないとコメントしており、もちろん満足していない。
    しかし英『Daily Mirror』の紹介したスタッツを見ると、来季のリヴァプールは優勝争いにも絡めるのではと期待してしまう。

    クロップのフットボールといえばとにかく激しく動き回り、縦に速い。
    その攻撃的なスタイルはスタッツにも影響を与えており、今季のリヴァプールはリーグで最も多くの
    縦パスを蹴っているチームとなっている。その本数は7448本で、とにかく縦にスピーディーに展開していることが分かる。

    その姿勢は確実にチャンスに繋がっており、今季のリヴァプールはコーナーキック獲得数が265回でリーグ最多、
    ペナルティエリア外からの得点も15点で最多となっている。
    コーナーキック数が多くてもそれが得点に繋がらなければ意味はないが、
    今のリヴァプールは確実に相手陣内でチャンスを作れるチームになっている。

    またそれを支える激しい守備も健在で、今季リヴァプールが仕掛けたタックルは870回に及ぶ。
    これもリーグ最多の数字で、とにかくリヴァプールのサッカーは激しい。
    クロップは勝ち点を無駄に落としてしまった試合がいくつかあったと取りこぼしを悔やんでいたが、
    今季途中に就任した割にチームにはクロップのスタイルがしっかりと根付いている。

    同メディアはこれらのスタッツをクレイジーだと伝えており、リヴァプールのスタイルに驚いている。
    また、クロップは今季34人もの選手を起用しており、
    自身の求める激しいスタイルで1シーズン戦うための準備をしっかりと整えているように見える。
    クロップは在任中にリーグ制覇を達成したいと語っていたが、これらのスタッツを見ると来季は期待しても良さそうだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160517-00010016-theworld-socc

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