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    カテゴリ: プレミアリーグ

    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2016/09/25(日) 17:40:31.89 ID:CAP_USER9
    マンチェスター・ユナイテッドは24日、ホームでレスター・シティと対戦し、4-1で勝利した。この試合で乱入したファンが話題となっている。

     1点リードの前半37分、MFフアン・マタが2点目を決めた後、自陣に戻るイブラヒモビッチのもとに黒いシャツの乱入者が走り寄る。いきなり後ろから肩を組まれたイブラヒモビッチは、その乱入者の顔を見ると、あまりにも自身に似ていたためか、苦笑いしながら頭を小突いて引き離した。その後、“そっくりさん”はスタッフに取り押さえられた。

     開幕から公式戦3試合連続でゴールを記録していたイブラヒモビッチだが、この日を含めて公式戦4試合で得点がない。もしかしたら、イブラヒモビッチそっくりな乱入者は、直接励ましに行ったのかもしれない。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160925-01631556-gekisaka-socc

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    1: YG防衛軍 ★ 2016/09/25(日) 19:50:10.63 ID:CAP_USER9
    簡単に与えてしまった3点目

    昨季レスター・シティのリーグ制覇に大きく貢献したMFエンゴロ・カンテは、今夏にチェルシーへ移籍。今やクロード・マケレレにも匹敵するほどの選手と言われており、世界屈指の潰し屋へと成長した。しかし、24日のアーセナル戦でのパフォーマンスを英『METRO』は批判している。

    同メディアが注目したのは、アーセナルMFメスト・エジルが決めた3点目のシーンだ。自陣でボールを拾ったエジルは、背後からチェックにきたカンテを華麗なターンでかわし、ドリブルを開始。前がかりになっていたチェルシーの隙を突いてアーセナルがカウンターを仕掛ける展開となった。

    1対1に強いカンテとはいえ、あれほど綺麗なターンをされれば抜かれることもある。しかし、同メディアはその後カンテが全力でエジルを追いかけなかったことに疑問を抱いている。エジルは敵陣をそのままドリブルで突き進み、最後はアレクシス・サンチェスとのパス交換から見事なボレーシュートを決めてみせた。

    同メディアは、エジルがペナルティエリア内でサンチェスからの折り返しを受ける時点でカンテはペナルティエリアの中にさえ入っていなかったと指摘。全力ではなくジョギングのような緩い走りだったことを批判している。

    エジルもガレス・ベイルやテオ・ウォルコットほど速いわけでもないため、全力で追いかければあれほど簡単にボレーシュートを打たれることはなかったかもしれない。カンテは驚異の運動量と守備能力で今季のチェルシーを支える存在になると期待されたが、今回のプレイは批判の対象となってしまった。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160925-00010008-theworld-socc

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    1: Egg ★@ 2016/09/25(日) 10:38:20.90 ID:CAP_USER9
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    マンチェスター・ユナイテッドは24日に行われたプレミアリーグ第6節のレスター・シティ戦に4?1で勝利した。
    ジョゼ・モウリーニョ監督は試合後の記者会見でメンバー変更が結果に影響をもたらしたという見解を否定した。

    モウリーニョ監督は低調なパフォーマンスで批判を受けていたウェイン・ルーニーや、
    開幕からスタメンとして起用することが多かったマルアーヌ・フェライーニといった選手をベンチに置く決断を下した。

    代わりに起用したフアン・マタらが活躍して大勝したことで、メンバー変更を肯定する質問、
    間接的にルーニーを起用しなかったことが正しい決断だったのではないかという問いが指揮官に投げかけられた。

    しかし、モウリーニョは「(答えは)ノーだ。結果が出たのは我々が素晴らしいスタートを切れて、
    試合が終わるまで止まらなかったからだよ。変更によるものだとは考えていない」と、出足の良さが結果に直結したと話した。

    また、ルーニーに言及し、「彼がキャプテンであることに変わりはない。何の問題もないよ」と強調。
    スタメンから外した理由が「相手DFの特徴を考えて、スピードのある選手を2人起用することがベストだと判断した」と、

    スピード不足のウェズ・モーガンやロベルト・フートを意識したメンバー変更だったと明かした。

    もっとも、結果としてユナイテッドは大勝した。試合内容を見ても、
    少なくとも前半に関してはここ数戦と比較すると動きの質やゲームに対する熱量が向上していた。

    果たして、モウリーニョはルーニーをベンチに置き続けるのか。
    それとも再びスタメンで起用する決断を下すのか、ここからの数戦は起用法が大きな焦点の一つとなりそうだ。

    GOAL 9月25日(日)8時11分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160925-00000000-goal-socc

    【サッカー】<プレミアリーグ第6節>マンUが3戦ぶり勝利、ポグバ初得点など前半の4発でレスター撃破 岡崎は出番なし
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1474723565/

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    1: Egg ★@2016/09/25(日) 05:21:06.26 ID:CAP_USER9
    【スコア】
    アーセナル 3-0 チェルシー

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    【得点者】
    1-0 11分 アレクシス・サンチェス(アーセナル)
    2-0 14分 セオ・ウォルコット(アーセナル)
    3-0 40分 メスト・エジル(アーセナル)

    http://www.beinsports.com/en/livescores/match-center/2016/8/855223

    プレミアリーグ第6節が24日に行われ、アーセナルとチェルシーが対戦した。

    同じロンドンを本拠地とするアーセナルとチェルシー。 ともに開幕から3勝1分1敗で“ビッグロンドン・ダービー”を迎えた。
    近年、このダービーマッチを苦手としているアーセナル。昨シーズンのコミュニティ・シールドで勝利したものの、
    リーグ戦では2011年10月を最後に勝てていない。さらにリーグ戦で最後にチェルシーからゴールを奪ったのも2013年1月のこと。
    リーグ戦7試合ぶりのゴールと、5年ぶりの白星を挙げて、不名誉な記録をストップさせたいところ。

    一方、20日に行われたフットボールリーグ・カップ(EFLカップ)3回戦で延長戦突入の激闘を制したチェルシー。
    中3日で臨むリーグ戦は、直近2試合で引き分け、敗戦と調子を落としており、得意のダービーマッチで3試合ぶりの勝利を狙う。

    試合は開始11分、アーセナルに“3年8カ月ぶり”のゴールが生まれる。アレクシス・サンチェスが
    相手DFガリー・ケーヒルのバックパスミスを奪い、ペナルティエリア内に進入。相手GKティボー・クルトワとの1対1で落ち着いて、ループシュートを沈めた。

    先制で勢いづいたアーセナルは14分、アレックス・イウォビのパスを、
    エリア内右のエクトル・ベジェリンがダイレクトで折り返す。ゴール前でフリーとなっていたセオ・ウォルコットが右足で流し込んで、追加点を挙げた。

    2点リードを得たアーセナルだが、アクシデント発生。フランシス・コクランが負傷し、32分にグラニト・ジャカとの交代を強いられた。

    40分、アーセナルがカウンターから追加点を奪う。サンチェスが、メスト・エジルのスルーパスでエリア内右に抜け出し、逆サイドにクロス。
    そのまま走り上がったエジルが、フリーで左足ボレーシュートをゴール右隅に叩き込んだ。前半はアーセナルの3点リードで折り返す。

    後半はチェルシーが主導権を握ったものの、なかなか決定的なチャンスを作れない。
    55分、セスク・ファブレガスを下げてマルコス・アロンソを投入した。アーセナルは69分にイウォビに代えてキーラン・ギブスを入れる。
    チェルシーも71分にウィリアンとエデン・アザールを下げて、ペドロとミシー・バチュアイを送り出した。

    アーセナルは77分、EFLカップで強烈なミドルシュートを決めたジャカが、サポーターに促されるようにエリア前で左足を振り抜くが、
    シュートは枠を捉えられない。79分にはサンチェスをオリヴィエ・ジルーに代えた。

    チェルシーは84分、ダヴィド・ルイスが自陣から絶妙なスルーパスを通す。これでエリア内に抜け出したバチュアイが右足シュートを放つが、GKペトル・チェフに阻まれた。

    試合はこのままタイムアップ。アーセナルが3-0でチェルシーに快勝し、リーグ戦では5年ぶりに“ビッグロンドン・ダービー”を制した。

     アーセナルは28日にホームで行われるチャンピオンズリーグ・グループステージ第2節でバーゼルと対戦。リーグ戦次節は、
    10月2日にバーンリーとのアウェーゲームに臨む。一方のチェルシーは次節、10月1日にアウェーでハルと対戦する。

    SOCCER KING 9月25日(日)3時39分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160925-00496866-soccerk-socc

    【サッカー】<プレミアリーグ第6節>マンUが3戦ぶり勝利、ポグバ初得点など前半の4発でレスター撃破 岡崎は出番なし©2ch.net
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1474723565/

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    1: Egg ★@ 2016/09/24(土) 23:46:06.14 ID:CAP_USER9
    意外な勝利の立役者が

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    ポルトガル人指揮官ジョゼ・モウリーニョ率いるマンチェスター・ユナイテッドは24日、
    ホームにレスターを迎え4-1と大勝を収めた。

    この一戦でモウリーニョはとうとうウェイン・ルーニーを先発から外す決断を下した。
    代わってトップ下に起用したのはスペイン代表のチャンスメイカー、ファン・マヌエル・マタだ。

    この小柄なレフティーはユナイテッドにスムーズなパスの流れをもたらすと、
    自身もエリア内に浸入し、チームの2点目をマーク。誰の目にも“ルーニー以上の”明らかな貢献が見て取れた。

    もちろんデータ上においても「マタ効果」は如実に表れている。

    サッカー統計サイト『opta』によると、今季のプレミアリーグでユナイテッドがマタを先発起用したゲームは勝率100%を記録し、
    逆に彼を先発で使わなかった試合では勝率が0%を記録。

    モウリーニョがこのデータを知っていたかは定かでないが、
    奇しくもレスター戦においてもこのマタによる不敗神話は継続されることになった。

    チェルシー時代には不仲が伝えられていたモウリーニョとマタ。
    紆余曲折を経て共に戦うことになったユナイテッドでは、彼らのタッグが勝利には不可欠なのかもしれない。

    theWORLD(ザ・ワールド) 9月24日(土)23時5分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160924-00010013-theworld-socc

    【サッカー】<プレミアリーグ第6節>マンUが3戦ぶり勝利、ポグバ初得点など前半の4発でレスター撃破 岡崎は出番なし
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1474723565/

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    1: Egg ★@ 2016/09/24(土) 22:26:05.58 ID:CAP_USER9

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     プレミアリーグ第6節が24日に行われ、マンチェスター・Uと日本代表FW岡崎慎司の所属するレスターが対戦した。岡崎はベンチスタートとなった。

     現在リーグ戦2連敗中のマンチェスター・U。今節はホームに王者レスターを迎えて、3試合ぶりの白星を目指す。先発メンバーは、主将のウェイン・ルーニーがベンチスタートとなり、代わりにフアン・マタがトップ下に入った。その他、ズラタン・イブラヒモビッチ、ポール・ポグバ、マーカス・ラッシュフォード、ジェシー・リンガードらがスタメンに名を連ねている。

     対するレスターは、8月7日に行われたコミュニティ・シールドでマンチェスター・Uに敗れてタイトルを逃しているだけに、今節は敵地でリベンジを狙う。先発の2トップはジェイミー・ヴァーディとイスラム・スリマニ。20日のフットボールリーグ・カップ(EFLカップ)3回戦チェルシー戦で2ゴールを挙げた岡崎は、リーグ戦2試合連続のベンチスタートとなった。その他、古巣対決のロン・ロベルト・ツィーラー、ダニー・シンプソン、ダニー・ドリンクウォーターらがスタメン入りした。

     試合序盤はレスターが攻勢に出たが、先制に成功したのはマンチェスター・Uだった。22分、左CKからデイリー・ブリントが精度の高いボールを供給。中央でうまくマークを外したクリス・スモーリングが、頭でゴール右隅に叩き込んだ。

     先制で勢いに乗ったマンチェスター・Uは37分、右サイドのマタから、ポグバ、リンガードとダイレクトで繋ぐ。最後はペナルティエリア内中央まで走り込んでいたマタが、左足シュートをゴール左隅に突き刺した。この得点をきっかけに、マンチェスター・Uが立て続けに追加点を挙げる。

     40分、左CKでブリントが相手の隙を突いてグランダーのパス。エリア内左でマタがダイレクトで繋ぐと、ゴール前に飛び出したラッシュフォードが、右足で合わせてゴールネットを揺らした。さらに42分には、左CKからブリントのボールに、ポグバがヘディングで合わせてゴール。ポグバはプレミアリーグを含むマンチェスター・Uのトップチームで初得点を記録した。。前半はマンチェスター・Uの4点リードで折り返す。

     レスターは、リヤド・マフレズとヴァーディを下げて、アンディ・キングとデマライ・グレイを投入し、後半を迎えた。すると59分、左サイドのグレイが、中央へ切り込んで右足を振り抜くと、豪快なシュートがゴール右隅に突き刺さった。

     1点を返したレスターは62分、マーク・オルブライトンに代えて、ジェフ・シュルップを投入。交代枠を使い切り、岡崎はリーグ戦2試合連続で出番なしとなった。一方、マンチェスター・Uのジョゼ・モウリーニョ監督は78分にようやく動く。リンガードを下げて、マイケル・キャリックを投入。83分にはラッシュフォードに代えてルーニーを、87分にはマタに代えてアシュリー・ヤングをピッチに送り出した。

     試合はこのままタイムアップを迎え、マンチェスター・Uが4-1でリーグ戦3試合ぶりの勝利。レスターは今シーズン3敗目となった。なお、岡崎はベンチ入りするが、出番は訪れなかった。

     マンチェスター・Uは29日にホームで行われるヨーロッパリーグ・グループステージ第2節でゾリャ・ルハーンシクと対戦。リーグ戦次節は、10月2日にストークをホームに迎える。

     一方のレスターは27日にホームで行われるチャンピオンズリーグ・グループステージ第2節でポルトと対戦。リーグ戦次節は、10月2日に日本代表DF吉田麻也の所属するサウサンプトンとホームで対戦する。

    【スコア】
    マンチェスター・U 4-1 レスター

    【得点者】
    1-0 22分 クリス・スモーリング(マンチェスター・U)
    2-0 37分 フアン・マタ(マンチェスター・U)
    3-0 40分 マーカス・ラッシュフォード(マンチェスター・U)
    4-0 42分 ポール・ポグバ(マンチェスター・U)
    4-1 59分 デマライ・グレイ(レスター)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160924-00496800-soccerk-socc

    【サッカー】<レスターのラニエリ監督>FW陣の活躍に嬉しい悲鳴! 岡崎も2得点を決め「私はとてもハッピーだ」
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1474682126/

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    1: Egg ★ 2016/09/24(土) 00:28:12.70 ID:CAP_USER9
    マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は、以前にチェルシーを率いていた際に、
    アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督の「顔面を殴ってやる」と怒りをあらわにしていたこともあったという。

    イングランドのジャーナリストが著書の中で明らかにしている。

    モウリーニョ監督が最初にチェルシー指揮官に就任した2004年以来、ロンドンの2つのビッグクラブの監督は事あるごとに衝突してきた。
    2007年に一旦チェルシーを去ったモウリーニョ監督が、2013年に復帰してからも状況は同じだった。

     2014年2月には、モウリーニョ監督には「失敗への恐怖」があるとしてヴェンゲル監督が批判。
    これに対し、モウリーニョ監督が「それは私があまり失敗したことがないからだ。
    彼は“失敗のスペシャリスト“だからね」と返したことはよく知られている。

     ヴェンゲル監督はまた、同年1月にチェルシーがMFフアン・マタをユナイテッドへ移籍させたことに対しても批判を繰り出していた。
    モウリーニョ監督は、この批判に対して非常に腹を立てていたようだ。

    ジャーナリストのロバート・ビーズリー氏は、新たに発表した著書の中で次のように振り返っている。
    22日付の英紙『デイリー・メール』がその抜粋を伝えた。

    「数日後、彼はまだそのことで興奮していて、私に言ってきた。

    『ミスター・ヴェンゲルがマタの取引のことでチェルシーとユナイテッドのことを批判するときは…
    いつか彼をサッカーピッチの外で見つけて、顔面をぶん殴ってやる』と」

    今季からユナイテッドを率いているモウリーニョ監督は、まだヴェンゲル監督との再戦を迎えてはいない。
    両者の今季最初の対戦は11月に予定されている。

    フットボールチャンネル 9月23日(金)21時40分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160923-00010032-footballc-socc

    写真
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    1: YG防衛軍 ★ 2016/09/24(土) 12:52:48.21 ID:CAP_USER9
    ジョゼ・モウリーニョが焦っている。

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     マンチェスター・Uは、10日に行われたホームでの大一番、マンチェスター・Cとのダービーに1-2で競り負けると、週中に行われたヨーロッパリーグ・グループステージ第1節のフェイエノールト戦も0-1で落とし、18日のワトフォード戦では1-3での敗北を喫してしまった。

    「今シーズンは好発進したが、チームが万全な状態だったかと問われれば、全くそうではなかった」

     そう語るマンチェスター・Uのモウリーニョ監督が公式戦で3連敗を喫するのは、2002年2月のポルト在籍時以来というから驚きだ。開幕前のコミュニティシールドを制し、開幕3連勝と波に乗ったあとの失速となっただけに、指揮官の言葉からは焦りと苛立ちさえうかがえた。そのあとに次いで出た言葉は自軍選手たちへの批判となり、物議をかもしている。

    「シティ戦での1失点目とワトフォード戦での2失点目は非常に似ていた。シティ戦で我々の選手たちはマークを外し、相手にスペースを与えた。今回も、我々の左サイドバック(DFルーク・ショー)がマークとの間合いを25メートルも開けてしまい、詰めようとしなかった。これは戦術的ミスとも言えるが、個々の気持ちの問題でもあり、数週間で解決できるものでもない」

     このモウリーニョ監督の発言は選手たちだけでなく、チーム上層部のスタッフやファンをも動揺させるものとなった。奇しくも今の状況は昨シーズン途中に成績不振で解任の道を歩んだチェルシー在任時と似通う。当時もモウリーニョ監督は「輪を乱す選手たちがいる」と批判し、チームは崩壊した。

     モウリーニョ監督はマンチェスター・U就任時、「チェルシーでの失敗から学び、監督として成長した」と語っていたが、今後、同監督にはチーム内の信頼回復に努め、早急にチームの立て直しを図ることが求められる。

     一方、ユナイテッドが抱える大きな問題は確固とした守備的MFの不在だ。今夏の移籍市場では、リストアップしていたレスターのフランス代表MFエンゴロ・カンテをチェルシーに奪われてしまったため、ベルギー代表MFマルアン・フェライニを同ポジションで起用し続けている。

     大手メディア『BBC』解説者の元イングランド代表MFダニー・マーフィー氏は、ユナイテッドの現状を次のように評する。

    「フェライニはワトフォード戦で67本のパスを成功させ、成功率も97パーセントと誰よりも高かったが、前方へのパスは1本のみにとどまった。ポゼッションを生かすには守備的MFの位置からの展開力が求められる。一世代前で言えば、この位置に(ポール・)スコールズや(ライアン・)ギグスがおり、試合の流れを変えることができた。現在のユナイテッドには(ズラタン・)イブラヒモヴィッチという大型FWに加え、素早い(マーカス・)ラッシュフォードといった的になりうる攻撃的選手が豊富にいるが、そこにキラーパスを出せる選手がいない」

    「さらにワトフォード戦でユナイテッドが抱えた問題は、攻撃的選手たちが両サイドのスペースを生かさずに中央に入ってプレーし、狭いスペースでプレーしていたことだろう。このため、サイドバックがサポートに上がれず、攻撃に悪循環が生まれていた。サイドで2対1の数的優位を作れた場面で、それを実行しなかったのが痛手だったといえる。攻撃陣が中央で密集してしまい、(ウェイン・)ルーニーや(ポール・)ポグバが動けるスペースも消してしまっていた」

     リーグ戦第5節を終えた時点で不振などと語るのは時期尚早だが、宿敵マンチェスター・Cが首位を快走しているうえに、『名将』、『ビッグクラブ』たるがゆえのモウリーニョ監督が抱える重圧は計り知れないものがある。マンチェスター・Uは未だに調整段階にあるが、今後は中盤の問題を軸としたチームのバランスが改善されるかどうかがカギとなるだろう。

     マンチェスター・Uは24日、日本代表FW岡崎慎司が所属する昨シーズン覇者レスターをホームで迎え撃つ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160924-00496708-soccerk-socc

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    1: YG防衛軍  2016/09/23(金) 17:34:07.57 ID:CAP_USER9

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    マンチェスターU(イングランド)の主将FWウェイン・ルーニーが、自身への批判について「くだらない」と意に介さない様子を見せた。

     プレミアリーグで開幕戦以来ゴールから遠ざかり、現地時間21日(以下現地時間)に行なわれたノーザンプトン(3部)とのリーグカップ3回戦でも、フル出場ながら無得点に終わったルーニー。ズラタン・イブラヒモヴィッチやマーカス・ラッシュフォードの方が好パフォーマンスを見せているとあって、先発から外すべきとの声が挙がっている。

     マンUは今月10日のマンチェスターダービーを皮切りに公式戦3連敗を喫し、ノーザンプトン戦で4試合ぶりに白星を手にした。チームが不調のなかメディアから集中砲火を浴びていたルーニーは、クラブ公式チャンネル『MUTV』で、「それがサッカーというものだと思っている。僕らは3試合連続で勝てなかったから、誰もがそれについて話す。酷い1週間、いや8日間だった。でも今は、僕らがそこから立ち直ったということが重要だ」と、結果が出ていない時期に酷評されるのは当然との見解を示した。

     自身のパフォーマンスについての声には、「キャリアを通じて色々と言われてきたと思う。最近は特にね。でも、それがサッカーだ。僕は監督やチームメイト、周囲の人の話には耳を傾けるけど、外野の言うことは聞き流す。くだらないことばかりだからね」と話すと、「集中して努力しなければいけない。もちろん、これまでもずっとそうしてきた。僕は懸命に努力し、チームのために全力を尽くそうとしてきた」と、メディア等の批判は取るに足らないものだと述べている。

     リーグカップ4回戦へ駒を進めたマンUは、抽選の結果次ラウンドでマンチェスターCと対戦することが決定した。ルーニーは「僕個人の意見では、完璧なドロー(抽選)だ。プレミアの結果(1対2で黒星)を考えれば、僕らにとってはリベンジのチャンス。素晴らしい雰囲気になるだろう。7、8000人のシティファンもここに来るだろうし、それがより一層良い雰囲気を作り上げると思う。(本拠地)オールド・トラフォードでのカップ戦でシティと当たるというのは、パーフェクトな抽選結果だ」とリーグカップでのダービーマッチ実現を喜んでいる。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160923-00000016-ism-socc

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    1: Egg ★@2016/09/23(金) 16:59:58.06 ID:CAP_USER9
    選手と監督が起用法を巡って争うことは日常茶飯事だが、
    マンチェスター・シティに所属するヤヤ・トゥレの場合は少し事情が異なる。

    このコートジボワール代表MFはかつて名門バルセロナでペップ・グアルディオラと共に仕事をしていた。

    もちろん彼らの間柄が最高に理想的な師弟関係だったかは定かでないが、
    ヤヤの居場所がカタルーニャから無くなってしまったのは、紛れもなくペップの決断によるものだ。

    そしてこの出来事を未だに引きずっているのが、ヤヤではなく代理人のディミトリ・セルク氏である。
    スペイン『SPORT』はペップの粗探しに明け暮れる同氏のコメントを伝えた。

    「ヤヤが2010年にバルサを離れてシティへと向かった時、ペップは彼に『あんなクソな所へ行くのか?』と言ったんだ。
    今、ペップ・グアルディオラはそのクソなチームで監督を務めている」

    6年前のペップが“放ったとされる”発言以上に、代理人によるこの暴露の方がヤヤにとっては致命傷になりかねない。
    英『Daily STAR』によるとヤヤが一連の騒動の主人公となっているセルク氏に呆れ、
    ただちに自らのボスへの口撃を止めるように叱りつけたという。

    今後、本来であれば優秀なはずのコートジボワール人にペップ政権下で出場機会が与えられるかは分からないが、
    どうやらヤヤの敵は身内に居ると言わざるを得ないだろう。

    theWORLD(ザ・ワールド) 9月23日(金)16時0分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160923-00010014-theworld-socc

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