【AFP=時事】サッカーブラジル代表FWネイマール(Neymar da Silva Santos Junior)のFCバルセロナ(FC Barcelona)移籍に関する不正疑惑を捜査しているスペインの予審判事は31日、同選手に最長6年の禁錮刑が科される可能性があるとの見解を示した。AFPが確認した文書のコピーには「原則的には、4年から6年の刑期が科される可能性がある」と記されている。
ネイマールとその両親、バルセロナのジョゼップ・マリア・バルトメウ(Josep Maria Bartomeu)現会長とサンドロ・ロセール(Sandro Rosell)前会長は、2013年の同選手の移籍をめぐる不正に関する裁判を控えている。現在ネイマールは、フランス・リーグ1のパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)に所属している。