1: 仙台焼肉 ★@ 2017/07/08(土) 10:58:55.77 ID:CAP_USER9
Jリーグは第17節を終えて、ガンバ大阪は9勝5分3敗で4位だ。
前半戦はエンジンのかかりが遅く、後半戦になって全開となっていくのが、例年のガンバのパターンだ。それからすると、今季は前半戦から上位にしっかりつけている。今野泰幸はその現状をどう見ているのだろうか。
「悪くないと思いますよ。昨季は開幕してから結構(星を)落としまくって、後半に追いつくのが無理というくらい、上位から離されてしまった。でも、今季は危ない試合もわりとあったけど、勝ち点を取れている。『簡単には負けないな』って思っています」
「簡単に負けない」という今野だが、勝ち点を落とさなくなった要因については、どう考えているのだろうか。
「それはまず、今季から加わった(三浦)弦太(清水エスパルス→)とファビオ(横浜F・マリノス→)のセンターバック、そしてGK東口(順昭)の存在がすごく大きいと思います。特に、弦太とファビオの守備はマジですごいですよ。ロングボールに対して、ヘディングで勝つだけじゃなくて、大きく跳ね返してくれるんで、そこで流れを変えられるんです。しかも、マークがちょっとズレていてもボールに触れるし、コースを変えてクリアもできる。
(ふたりとも)人に強いのでガツンッと厳しくいくこともできるし、カバーリング能力も高い。ビルドアップも、弦太はロングフィードが得意だし、ファビオは自分で持って上がれる。ほんと、このふたりがガンバの攻守を支えてくれている感じがめちゃくちゃあります」
センターバックふたりのよさについて、今野の話はさらに続く。
「(ふたりは)相手がクロスボールを上げる前に、自らサイドのスペースへとカバーに入って、そこでボールを取り切ってしまうとか、そういう仕事もできる。(相手が)クロスを上げるまでに対処ができているんで、本当にすごいなって思いますね」
確かに、今季のガンバは守備が安定している。そこは、新たに加入したセンターバックのふたりが大いに貢献しているのは間違いない。一方で、既存の選手の成長も見逃せないと、今野は言う。
ロシアW杯最終予選のイラク戦の際には、初選出となった三浦をはじめ、今野、東口、MF倉田秋、MF井手口陽介と、5名の選手が日本代表に選出された。かつて遠藤保仁は、「代表での経験をチームに還元することで、さらにクラブが強くなる」と言っていた。ガンバは今まさに、それが高い濃度で実現されようとしているのだ。
「代表に5人って、すごいことですよ。なかでも(倉田)秋の成長が一番すごい。10番を背負ってシーズンの最初はなかなか点が取れなかったけど、一度ゴールを決めてからは立て続けに点が取れている。もともとすごい選手だなって思っていたけど、今年はかなり進化しているなって思いますね。
(井手口)陽介は、今とかじゃなくて、(トップチームに)入ってきたときからすごかったけど、なんか毎試合こなすごとに成長している。ほんと、自分もうかうかしていられないですよ。ヤットさん(遠藤)は安定しているし、秋と陽介がいいでしょ。自分は、状態がよくないと(レギュラーでいられるかどうか)キツいなって思いますもん。まあ、そういう競争が激しいことが、(チームにとっては)重要だと思います」
前半戦はエンジンのかかりが遅く、後半戦になって全開となっていくのが、例年のガンバのパターンだ。それからすると、今季は前半戦から上位にしっかりつけている。今野泰幸はその現状をどう見ているのだろうか。
「悪くないと思いますよ。昨季は開幕してから結構(星を)落としまくって、後半に追いつくのが無理というくらい、上位から離されてしまった。でも、今季は危ない試合もわりとあったけど、勝ち点を取れている。『簡単には負けないな』って思っています」
「簡単に負けない」という今野だが、勝ち点を落とさなくなった要因については、どう考えているのだろうか。
「それはまず、今季から加わった(三浦)弦太(清水エスパルス→)とファビオ(横浜F・マリノス→)のセンターバック、そしてGK東口(順昭)の存在がすごく大きいと思います。特に、弦太とファビオの守備はマジですごいですよ。ロングボールに対して、ヘディングで勝つだけじゃなくて、大きく跳ね返してくれるんで、そこで流れを変えられるんです。しかも、マークがちょっとズレていてもボールに触れるし、コースを変えてクリアもできる。
(ふたりとも)人に強いのでガツンッと厳しくいくこともできるし、カバーリング能力も高い。ビルドアップも、弦太はロングフィードが得意だし、ファビオは自分で持って上がれる。ほんと、このふたりがガンバの攻守を支えてくれている感じがめちゃくちゃあります」
センターバックふたりのよさについて、今野の話はさらに続く。
「(ふたりは)相手がクロスボールを上げる前に、自らサイドのスペースへとカバーに入って、そこでボールを取り切ってしまうとか、そういう仕事もできる。(相手が)クロスを上げるまでに対処ができているんで、本当にすごいなって思いますね」
確かに、今季のガンバは守備が安定している。そこは、新たに加入したセンターバックのふたりが大いに貢献しているのは間違いない。一方で、既存の選手の成長も見逃せないと、今野は言う。
ロシアW杯最終予選のイラク戦の際には、初選出となった三浦をはじめ、今野、東口、MF倉田秋、MF井手口陽介と、5名の選手が日本代表に選出された。かつて遠藤保仁は、「代表での経験をチームに還元することで、さらにクラブが強くなる」と言っていた。ガンバは今まさに、それが高い濃度で実現されようとしているのだ。
「代表に5人って、すごいことですよ。なかでも(倉田)秋の成長が一番すごい。10番を背負ってシーズンの最初はなかなか点が取れなかったけど、一度ゴールを決めてからは立て続けに点が取れている。もともとすごい選手だなって思っていたけど、今年はかなり進化しているなって思いますね。
(井手口)陽介は、今とかじゃなくて、(トップチームに)入ってきたときからすごかったけど、なんか毎試合こなすごとに成長している。ほんと、自分もうかうかしていられないですよ。ヤットさん(遠藤)は安定しているし、秋と陽介がいいでしょ。自分は、状態がよくないと(レギュラーでいられるかどうか)キツいなって思いますもん。まあ、そういう競争が激しいことが、(チームにとっては)重要だと思います」
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