2017年04月
2度PK失敗で浦和森脇に煽られたオスカル、浦和に対する印象は・・
1: カーディフ ★2017/04/11(火) 22:57:31.97 ID:CAP_USER9
試合後、上海のオスカルがコメントを残している。
「日本にはいいチームがたくさんあり、どのチームもいいサッカーをする。今日は浦和レッズの方が、我々より良かったと思う。
前半は五分五分の展開だったが、後半は我々の方が数多くのチャンスを作っていた。だが、チャンスを決めることができず
敗戦してしまった」と敵地での一戦を振り返った。
PKの場面については「後半は攻めることができていたし、チャンスも作れていたと思う。PKを外してしまったが、自信はあった。
こういう時もある」と淡々とコメントした。対戦した浦和の印象については「浦和はオーガナイズされたいいチームだったと思う」と語り、
「チャンスは作っていたが、結果的に我々が負けてしまった」と敗戦を悔やんだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170411-00574911-soccerk-socc
「日本にはいいチームがたくさんあり、どのチームもいいサッカーをする。今日は浦和レッズの方が、我々より良かったと思う。
前半は五分五分の展開だったが、後半は我々の方が数多くのチャンスを作っていた。だが、チャンスを決めることができず
敗戦してしまった」と敵地での一戦を振り返った。
PKの場面については「後半は攻めることができていたし、チャンスも作れていたと思う。PKを外してしまったが、自信はあった。
こういう時もある」と淡々とコメントした。対戦した浦和の印象については「浦和はオーガナイズされたいいチームだったと思う」と語り、
「チャンスは作っていたが、結果的に我々が負けてしまった」と敗戦を悔やんだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170411-00574911-soccerk-socc
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【ACL】G大阪、遠藤中心に俺たちのサッカーを繰り広げ江蘇惨敗www
1: 仙台焼肉 ★ 2017/04/11(火) 22:29:08.73 ID:CAP_USER9
[4.11 ACLグループリーグ第4節 江蘇3-0G大阪 南京]
AFCチャンピオンズリーグ第4節が11日に行われ、グループHを戦うガンバ大阪は敵地で江蘇蘇寧(中国)と対戦し、0-3で敗れた。G大阪はACL3連敗。勝ち点を12に伸ばした江蘇は決勝トーナメント進出一番乗りを決めた。
ACLの開幕節、敵地でのアデレード戦を3-0で快勝して白星発進を決めていたG大阪だが、その後の戦いは苦戦。ホームでまさかの連敗を喫し、1勝2敗でグループリーグ後半戦の戦いを迎えた。第4節の敵地戦は3連勝で首位に立つ江蘇だったが、勝ち点を一つでも取って、流れを変えたいところだった。
FW高木彰人、MF泉澤仁の2人を初先発させるなど、メンバーに変更を加えて流れを手繰り寄せたかったG大阪だが、開始3分にいきなり失点してしまう。中央でMF遠藤保仁がFWアレックス・テイシェイラにボールを奪われると、そのままドリブルで運ばれる。DFファビオの寄せも甘く、簡単にゴールネットを揺らされてしまう。
さらに前半6分、今度はテイシェイラの打ったミドルがG大阪の選手に当たってゴール前にこぼれる。これに詰めたMFラミレスに押し込まれ、あっという間に2点の先行を許した。
ショッキングな展開となったG大阪は、思うようにボールが前に運べない。前半のうちに1点でも返しておきたいところだったが、なかなかシュートを打つことも出来ない。すると前半終了間際の43分、致命的な3点目を奪われてしまう。テイシェイラの蹴ったFKを韓国代表DFホン・ジョンホに頭で決められてしまう。助っ人3人に大活躍を許し、G大阪が3点ビハインドで前半を折り返した。
G大阪は後半に入ると同時にたまらずメンバー交代。DF三浦弦太を下げてDF藤春廣輝を投入。3バックから4バックに変更して、リズムに変化を求める。するとようやくパスが繋がりだし、ゴール前でのチャンスが生まれる。しかし後半13分のこぼれ球を押し込んだDF初瀬亮のシュートもDFに防がれて枠に飛ぶことはなかった。
G大阪は後半24分にMF堂安律、同33分にMF藤本淳吾と攻撃的なカードを切って勝負に出る。同34分のFWロジェル・マルティネスに打たれたヘディングシュートに対してGK東口順昭がビッグセーブを見せるなど、粘り強い戦いを続けるが、反撃となる得点は奪うことが出来ず。0-3で完敗を喫してしまった。
グループもう一つの試合では最下位のアデレード・U(豪州)が敵地で済州ユナイテッド(韓国)に3-1で勝利した。このため3連敗で勝ち点3のままのG大阪は最下位に転落した。しかし江蘇は一抜けしたが、2位に浮上したアデレード、3位の済州がともに勝ち点4で、G大阪を含めて団子状態。最下位に転落したG大阪にとっては不幸中の幸いともいうべき状況だ。次節は25日。G大阪はホームにアデレードを迎える。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170411-01638666-gekisaka-socc
AFCチャンピオンズリーグ第4節が11日に行われ、グループHを戦うガンバ大阪は敵地で江蘇蘇寧(中国)と対戦し、0-3で敗れた。G大阪はACL3連敗。勝ち点を12に伸ばした江蘇は決勝トーナメント進出一番乗りを決めた。
ACLの開幕節、敵地でのアデレード戦を3-0で快勝して白星発進を決めていたG大阪だが、その後の戦いは苦戦。ホームでまさかの連敗を喫し、1勝2敗でグループリーグ後半戦の戦いを迎えた。第4節の敵地戦は3連勝で首位に立つ江蘇だったが、勝ち点を一つでも取って、流れを変えたいところだった。
FW高木彰人、MF泉澤仁の2人を初先発させるなど、メンバーに変更を加えて流れを手繰り寄せたかったG大阪だが、開始3分にいきなり失点してしまう。中央でMF遠藤保仁がFWアレックス・テイシェイラにボールを奪われると、そのままドリブルで運ばれる。DFファビオの寄せも甘く、簡単にゴールネットを揺らされてしまう。
さらに前半6分、今度はテイシェイラの打ったミドルがG大阪の選手に当たってゴール前にこぼれる。これに詰めたMFラミレスに押し込まれ、あっという間に2点の先行を許した。
ショッキングな展開となったG大阪は、思うようにボールが前に運べない。前半のうちに1点でも返しておきたいところだったが、なかなかシュートを打つことも出来ない。すると前半終了間際の43分、致命的な3点目を奪われてしまう。テイシェイラの蹴ったFKを韓国代表DFホン・ジョンホに頭で決められてしまう。助っ人3人に大活躍を許し、G大阪が3点ビハインドで前半を折り返した。
G大阪は後半に入ると同時にたまらずメンバー交代。DF三浦弦太を下げてDF藤春廣輝を投入。3バックから4バックに変更して、リズムに変化を求める。するとようやくパスが繋がりだし、ゴール前でのチャンスが生まれる。しかし後半13分のこぼれ球を押し込んだDF初瀬亮のシュートもDFに防がれて枠に飛ぶことはなかった。
G大阪は後半24分にMF堂安律、同33分にMF藤本淳吾と攻撃的なカードを切って勝負に出る。同34分のFWロジェル・マルティネスに打たれたヘディングシュートに対してGK東口順昭がビッグセーブを見せるなど、粘り強い戦いを続けるが、反撃となる得点は奪うことが出来ず。0-3で完敗を喫してしまった。
グループもう一つの試合では最下位のアデレード・U(豪州)が敵地で済州ユナイテッド(韓国)に3-1で勝利した。このため3連敗で勝ち点3のままのG大阪は最下位に転落した。しかし江蘇は一抜けしたが、2位に浮上したアデレード、3位の済州がともに勝ち点4で、G大阪を含めて団子状態。最下位に転落したG大阪にとっては不幸中の幸いともいうべき状況だ。次節は25日。G大阪はホームにアデレードを迎える。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170411-01638666-gekisaka-socc
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個のバルサか、組織力のユヴェントスか?勝者はどちらに
1: 仙台焼肉 ★^^ 2017/04/11(火) 20:50:58.00 ID:CAP_USER9
■「モナコ」と「ボルシア・ドルトムント」は、「モナコ」にとっていい組み合わせ?

モナコの強みは、ベスト16のマンチェスター・シティ戦でゴールを決めたFWキリアン・ムバッペだ。彼はフランスサッカー界以外では未知の存在であったが、マンチェスター・シティを敗退に追いやる貴重なゴールを決めてからは“ティエリ・アンリ2世”とも目されるまでになった。
その上で、モナコは今回おそらく最も戦いやすい相手との対戦を引き当てたと言えるだろう。モナコの準々決勝の相手はボルシア・ドルトムントである。仮にモナコがユヴェントスやレスターと戦うことになれば、ムバッペがどこまで通用するか分からない。ましてやバイエルン・ミュンヘンやバルセロナが相手となればムバッペのプレー以前の問題である。しかしドルトムントはひとたび失点してしまうとその影響をもろに受けてしまうチームだ。ムバッペがうまくペースを掴めば、ドルトムントの試合運びを多いに狂わせることができる。
それにモナコにはFWベルナルド・シルバもいる。FW陣の活躍によってはドルトムントを簡単に打ち負かす試合展開もあり得そうだ。
■「バルセロナ」は「ユヴェントス」相手に、苦戦が予想される
”MSN”と称されるリオネル・メッシ、ネイマール、ルイス・スアレスの3人は、ルイス・エンリケ率いるバルサが今季のチャンピオンズリーグであげた26ゴールのうち18ゴールを記録している。ベスト16の2ndレグでパリ・サンジェルマンに6-1で勝利したことで、今季のチャンピオンズリーグで得点数のトップに躍り出た。
ただし、いくら攻撃陣の破壊力が抜群だったとしても、チームとして絶対的な存在とは言い切れない。PSG戦の大逆転勝利は歴史に残る名シーンとなったが、視点を変えれば極限まで追い込まれた状況だったということだ。
そんな中、バルサの準決勝の相手はベスト8に残ったクラブの中で最も組織化されたチーム、ユヴェントスである。特にユヴェントスの守備は逸脱で、今季のチャンピオンズリーグでここまでわずか2失点しかしていない。GKジャンルイジ・ブッフォンは一時の不調から脱していつも通りの神がかったセーブを披露していて、DFレオナルド・ボヌッチは安定したバックラインを統率している。バルセロナがこの強力な守備陣を前に点を奪えないとなると、それは一気に準々決勝敗退に迫ることを意味するだろう。
それにFWパオロ・ディバラを中心に躍動する攻撃陣も、ユヴェントスの大きなアドバンテージだ。ユヴェントスはマキシミリアーノ・アッレグリ指揮のもと、真のイタリア王者へと変貌を遂げている。サッカー界の強者が変わるかもしれない、大きな試合になるかもしれない。
果たしてどのチームが4強へと駒を進めることができるのか。いずれにせよ、どの試合も目が離せない展開となるであろう。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170411-00000020-goal-socc

モナコの強みは、ベスト16のマンチェスター・シティ戦でゴールを決めたFWキリアン・ムバッペだ。彼はフランスサッカー界以外では未知の存在であったが、マンチェスター・シティを敗退に追いやる貴重なゴールを決めてからは“ティエリ・アンリ2世”とも目されるまでになった。
その上で、モナコは今回おそらく最も戦いやすい相手との対戦を引き当てたと言えるだろう。モナコの準々決勝の相手はボルシア・ドルトムントである。仮にモナコがユヴェントスやレスターと戦うことになれば、ムバッペがどこまで通用するか分からない。ましてやバイエルン・ミュンヘンやバルセロナが相手となればムバッペのプレー以前の問題である。しかしドルトムントはひとたび失点してしまうとその影響をもろに受けてしまうチームだ。ムバッペがうまくペースを掴めば、ドルトムントの試合運びを多いに狂わせることができる。
それにモナコにはFWベルナルド・シルバもいる。FW陣の活躍によってはドルトムントを簡単に打ち負かす試合展開もあり得そうだ。
■「バルセロナ」は「ユヴェントス」相手に、苦戦が予想される
”MSN”と称されるリオネル・メッシ、ネイマール、ルイス・スアレスの3人は、ルイス・エンリケ率いるバルサが今季のチャンピオンズリーグであげた26ゴールのうち18ゴールを記録している。ベスト16の2ndレグでパリ・サンジェルマンに6-1で勝利したことで、今季のチャンピオンズリーグで得点数のトップに躍り出た。
ただし、いくら攻撃陣の破壊力が抜群だったとしても、チームとして絶対的な存在とは言い切れない。PSG戦の大逆転勝利は歴史に残る名シーンとなったが、視点を変えれば極限まで追い込まれた状況だったということだ。
そんな中、バルサの準決勝の相手はベスト8に残ったクラブの中で最も組織化されたチーム、ユヴェントスである。特にユヴェントスの守備は逸脱で、今季のチャンピオンズリーグでここまでわずか2失点しかしていない。GKジャンルイジ・ブッフォンは一時の不調から脱していつも通りの神がかったセーブを披露していて、DFレオナルド・ボヌッチは安定したバックラインを統率している。バルセロナがこの強力な守備陣を前に点を奪えないとなると、それは一気に準々決勝敗退に迫ることを意味するだろう。
それにFWパオロ・ディバラを中心に躍動する攻撃陣も、ユヴェントスの大きなアドバンテージだ。ユヴェントスはマキシミリアーノ・アッレグリ指揮のもと、真のイタリア王者へと変貌を遂げている。サッカー界の強者が変わるかもしれない、大きな試合になるかもしれない。
果たしてどのチームが4強へと駒を進めることができるのか。いずれにせよ、どの試合も目が離せない展開となるであろう。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170411-00000020-goal-socc
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インザーギ、ミランを離れて早速結果を出す!やはりミランに問題があるのか…。
1: 仙台焼肉 2017/04/11(火) 20:16:27.49 ID:CAP_USER9

元イタリア代表のフィリッポ・インザーギ氏が率いるイタリア3部(レーガ・プロ)、ヴェネツィアの優勝及びセリエもB昇格が目前に迫った。
10日、イタリア。の複数メディアが報じている。
上位対決となった10日のパドヴァ戦に1-0で勝利し、2位パルマとの差を11ポイントに広げ、優勝がほぼ確実なものとなった。
シーズン終了まであと4節残っているが、15日に行われる次戦のファーノ戦で引き分け以上の成績を収め、
少なくとも1ポイント獲得すれば優勝が決定する。
インザーギは2012年から2014年にかけて、ミランの下部組織であるアリエーヴィとプリマヴェーラの指揮官として指導した経験を持つ。
2014-2015シーズンにはトップチームの監督に抜擢されたものの最終成績は10位と芳しくなく、
シーズン終了後の6月に解任されていた。
その後1年間現場を遠ざかっていたインザーギだが、2016年6月、3部に昇格したばかりのヴェネツィアで監督として再スタートを切った。
次戦の対戦相手であるファーノは現在19位と格下のチームであるため、ホームのヴェネツィアにとって有利な試合展開が予想されている。
就任時に「ヴェネツィアでセリエAに戻りたい」と述べていたインザーギだが、わずか1年でセリエBへの昇格を手にすることになる。
ヴェネツィアは1907年に創立した伝統あるクラブで、セリエAの経験もある。
1999-2000シーズンには元日本代表でジュビロ磐田監督の名波浩氏が所属していたことで知られている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170411-00010003-goal-socc
10日、イタリア。の複数メディアが報じている。
上位対決となった10日のパドヴァ戦に1-0で勝利し、2位パルマとの差を11ポイントに広げ、優勝がほぼ確実なものとなった。
シーズン終了まであと4節残っているが、15日に行われる次戦のファーノ戦で引き分け以上の成績を収め、
少なくとも1ポイント獲得すれば優勝が決定する。
インザーギは2012年から2014年にかけて、ミランの下部組織であるアリエーヴィとプリマヴェーラの指揮官として指導した経験を持つ。
2014-2015シーズンにはトップチームの監督に抜擢されたものの最終成績は10位と芳しくなく、
シーズン終了後の6月に解任されていた。
その後1年間現場を遠ざかっていたインザーギだが、2016年6月、3部に昇格したばかりのヴェネツィアで監督として再スタートを切った。
次戦の対戦相手であるファーノは現在19位と格下のチームであるため、ホームのヴェネツィアにとって有利な試合展開が予想されている。
就任時に「ヴェネツィアでセリエAに戻りたい」と述べていたインザーギだが、わずか1年でセリエBへの昇格を手にすることになる。
ヴェネツィアは1907年に創立した伝統あるクラブで、セリエAの経験もある。
1999-2000シーズンには元日本代表でジュビロ磐田監督の名波浩氏が所属していたことで知られている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170411-00010003-goal-socc
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日本代表FW本田が訴えた「個を伸ばすことが重要」という課題がはマジで重要だった・・
【No Ball,No Life】
日本サッカーの“没個性”は、今にいわれ始めたことではない。
2014年ブラジルW杯の前、日本代表FW本田圭佑(30)=ACミラン=は世界と戦う上で
「個を伸ばすことが重要」と訴えていた。そして今回、その課題が数値によって浮き彫りにされた。
Jリーグは15年からクラブの育成部門を強化するため、ベルギーのダブルパス社が運営する評価システム「フットパス」を導入した。
ドイツやイングランドでも実績があり、昨年までJ1、J2の計40クラブを対象に資料提出、ヒアリング、視察などで調査。その結果が10日に発表された。
40クラブの平均値を見ると、選手に応じた能力の向上を指し示す「個の育成」が最も低い評価となった。
欧州のトップレベルを100点とした場合、この項目は25点だった。
欧州のトップクラブでは、選手個々に合わせた育成計画を意味する「IDP」(Individual Development Plan)という言葉が日常的に用いられる。
例えばハイボールに弱いGKや得点が伸び悩むFWがいれば、課題に応じたメニューを与え、個人のデータは資料として保存される。
長所を伸ばし、短所を補う細やかな個人指導が、Jクラブの下部組織では十分とはいえないようだ。
Jリーグの松永英機アカデミーダイレクターによれば、欧州のトップクラブでは育成をビジネスとして捉える傾向が強いという。
育成部門は「工場」で、選手は「商品」というわけだ。15歳の選手について、数年後にいくらで売れるかいう会話もクラブ内では珍しくない。
18歳までの育成期間中はチームの勝敗はそれほど重視されず、個人の能力を伸ばすことに力を入れる。
日本の高校スポーツでは勝利至上主義の傾向が根強い。また、育成をビジネスと捉える考えは日本では抵抗を受ける可能性もある。
それでも、フットパスを含む日本サッカー協会・Jリーグ協働の選手育成事業には4年間(15~18年)で20億円を費やした。
厳しい評価を下されたJクラブは世界基準の選手を育てるべく改善しないと、投資が無駄になる。
前出の本田は「チームワークは日本人が全員持っているので、それが高いのは当たり前。
試合を決定づける場面というのは、結局のところ個の力で決まる。そこを(ブラジルW杯までの)1年で伸ばしたい」と語っていた。しかし、1年では時間が足りなかった。
今回の育成への取り組みはブラジルW杯の1次リーグ敗退を契機に、
日本協会の大仁邦弥前会長とJリーグの村井満チェアマンが「何かを変えなければ」という危機感の下でスタートした。悔しさを忘れず、成功につなげてほしい。(浅井武)
2017年4月11日 12時1分 サンケイスポーツ
http://news.livedoor.com/article/detail/12919679/
【サッカー】<Jリーグクラブ>「個の育成」最大の課題 才能発掘も低評価
http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1491830606/
【サッカー】<元ミランDFメクセス>本田圭佑のインスタグラムに「あなたは僕の親友だよ(Mon ami …you are the best my friend)」
http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1491883197/
日本サッカーの“没個性”は、今にいわれ始めたことではない。
2014年ブラジルW杯の前、日本代表FW本田圭佑(30)=ACミラン=は世界と戦う上で
「個を伸ばすことが重要」と訴えていた。そして今回、その課題が数値によって浮き彫りにされた。
Jリーグは15年からクラブの育成部門を強化するため、ベルギーのダブルパス社が運営する評価システム「フットパス」を導入した。
ドイツやイングランドでも実績があり、昨年までJ1、J2の計40クラブを対象に資料提出、ヒアリング、視察などで調査。その結果が10日に発表された。
40クラブの平均値を見ると、選手に応じた能力の向上を指し示す「個の育成」が最も低い評価となった。
欧州のトップレベルを100点とした場合、この項目は25点だった。
欧州のトップクラブでは、選手個々に合わせた育成計画を意味する「IDP」(Individual Development Plan)という言葉が日常的に用いられる。
例えばハイボールに弱いGKや得点が伸び悩むFWがいれば、課題に応じたメニューを与え、個人のデータは資料として保存される。
長所を伸ばし、短所を補う細やかな個人指導が、Jクラブの下部組織では十分とはいえないようだ。
Jリーグの松永英機アカデミーダイレクターによれば、欧州のトップクラブでは育成をビジネスとして捉える傾向が強いという。
育成部門は「工場」で、選手は「商品」というわけだ。15歳の選手について、数年後にいくらで売れるかいう会話もクラブ内では珍しくない。
18歳までの育成期間中はチームの勝敗はそれほど重視されず、個人の能力を伸ばすことに力を入れる。
日本の高校スポーツでは勝利至上主義の傾向が根強い。また、育成をビジネスと捉える考えは日本では抵抗を受ける可能性もある。
それでも、フットパスを含む日本サッカー協会・Jリーグ協働の選手育成事業には4年間(15~18年)で20億円を費やした。
厳しい評価を下されたJクラブは世界基準の選手を育てるべく改善しないと、投資が無駄になる。
前出の本田は「チームワークは日本人が全員持っているので、それが高いのは当たり前。
試合を決定づける場面というのは、結局のところ個の力で決まる。そこを(ブラジルW杯までの)1年で伸ばしたい」と語っていた。しかし、1年では時間が足りなかった。
今回の育成への取り組みはブラジルW杯の1次リーグ敗退を契機に、
日本協会の大仁邦弥前会長とJリーグの村井満チェアマンが「何かを変えなければ」という危機感の下でスタートした。悔しさを忘れず、成功につなげてほしい。(浅井武)
2017年4月11日 12時1分 サンケイスポーツ
http://news.livedoor.com/article/detail/12919679/
【サッカー】<Jリーグクラブ>「個の育成」最大の課題 才能発掘も低評価
http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1491830606/
【サッカー】<元ミランDFメクセス>本田圭佑のインスタグラムに「あなたは僕の親友だよ(Mon ami …you are the best my friend)」
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少年ジャンプでライトウイングとかいう打ち切りサッカー漫画あったよな
酒井高徳にドイツ紙が最大級の賛辞「ハンブルガーSV加入後最高の出来」
ハンブルガーSVに所属する日本代表DF酒井高徳が素晴らしいプレーを見せた。
地元紙『ハンブルガー・モルゲンポスト』が絶賛している。
ハンブルガーSVはブンデスリーガ第28節で、前節バイエルンを倒したホッフェンハイムと対戦し、2-1の勝利を収めた。
酒井はキャプテンとして先発フル出場を果たし、勝ち点3の獲得に貢献した。
『ハンブルガー・モルゲンポスト』紙は酒井のプレーをハンブルガーSV加入以降、最高の1つとして評価。
「チームが挙げた得点には関与していないものの、攻守に奮闘し、ボール奪取と有効なパス供給を繰り返した」と寸評した。
酒井は「僕らは最初から最後までプレッシャーをかけ続けました。うまくいかない時間帯も全く衰えなかったですね。
それが勝因だったと考えています。チームメートを誇りに思います。結束が素晴らしかったですね。
そしてファンも素晴らしかったです。ホームでの試合はいつも最高ですよ。
彼らはいつも僕らに力を与えてくれます」とチームメートとファンを称えた。
ハンブルガーSVは次戦16日、ヴェルダー・ブレーメンとのダービーマッチに臨む。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170411-00000005-goal-socc
地元紙『ハンブルガー・モルゲンポスト』が絶賛している。
ハンブルガーSVはブンデスリーガ第28節で、前節バイエルンを倒したホッフェンハイムと対戦し、2-1の勝利を収めた。
酒井はキャプテンとして先発フル出場を果たし、勝ち点3の獲得に貢献した。
『ハンブルガー・モルゲンポスト』紙は酒井のプレーをハンブルガーSV加入以降、最高の1つとして評価。
「チームが挙げた得点には関与していないものの、攻守に奮闘し、ボール奪取と有効なパス供給を繰り返した」と寸評した。
酒井は「僕らは最初から最後までプレッシャーをかけ続けました。うまくいかない時間帯も全く衰えなかったですね。
それが勝因だったと考えています。チームメートを誇りに思います。結束が素晴らしかったですね。
そしてファンも素晴らしかったです。ホームでの試合はいつも最高ですよ。
彼らはいつも僕らに力を与えてくれます」とチームメートとファンを称えた。
ハンブルガーSVは次戦16日、ヴェルダー・ブレーメンとのダービーマッチに臨む。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170411-00000005-goal-socc
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元ミランDFメクセス、本田圭佑のインスタグラムに「あなたは僕の親友だよ(Mon ami …you are the best my friend)」
1: Egg ★@^^ ©2ch.net 2017/04/11(火) 12:59:57.53 ID:CAP_USER9
ミランに所属する日本代表MF本田圭佑が、10日深夜に自身のSNS『インスタグラム』を更新した。
本田は自身が車の後部座席に座っている、移動中と思われる画像をアップした。この画像に対して、かつてミランでプレーしたフィリップ・メクセス公式が「Mon ami …you are the best my friend」とコメントを残している。
「私の友人……。あなたは僕にとって最高の親友だよ」と記したメクセスは、1982年生まれの元フランス代表DF。フランスのオセールで頭角を現し、2004年からはセリエAのローマに2011年まで在籍した。ミランには11-12シーズンに加入した後、2016年夏に退団するまでプレー。その後は無所属となっていた。
本田とはミランで2シーズン半一緒にプレーしたメクセス。現時点で本田は今シーズン限りでミランとの契約が満了となり、その後の去就が注目されるが、メクセスにとって“親友”である本田は、自身のミラン退団後も気になる存在となっているようだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170411-00000004-goal-socc
本田は自身が車の後部座席に座っている、移動中と思われる画像をアップした。この画像に対して、かつてミランでプレーしたフィリップ・メクセス公式が「Mon ami …you are the best my friend」とコメントを残している。
「私の友人……。あなたは僕にとって最高の親友だよ」と記したメクセスは、1982年生まれの元フランス代表DF。フランスのオセールで頭角を現し、2004年からはセリエAのローマに2011年まで在籍した。ミランには11-12シーズンに加入した後、2016年夏に退団するまでプレー。その後は無所属となっていた。
本田とはミランで2シーズン半一緒にプレーしたメクセス。現時点で本田は今シーズン限りでミランとの契約が満了となり、その後の去就が注目されるが、メクセスにとって“親友”である本田は、自身のミラン退団後も気になる存在となっているようだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170411-00000004-goal-socc
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マンUのイブラ、30歳以降の得点数が凄いことにwww
1: 仙台焼肉 ★@2017/04/11(火) 08:12:58.77 ID:CAP_USER9


マンチェスター・Uに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチが、
プレミアリーグ第31節サンダーランド戦のゴールで、30歳以降の得点数が250を記録したことについてコメントを残した。
イギリス紙『デイリー・メール』が伝えている。
最下位サンダーランド相手に3-0と勝利したマンチェスター・U。
先制点を決めたイブラヒモヴィッチにとって、この得点が30歳以降に決めた250得点目となった。
この記録についてイブラヒモヴィッチは、「年を取れば取るほど知能が上がるようだ」と話し、
「ますます良くなっている。私はベンジャミン・バトンのようだ。私は年を取って生まれて、若くして亡くなるのかもしれないね」と冗談交じりにコメントした。
今年で35歳となるイブラヒモヴィッチだが、今シーズン初挑戦となったプレミアリーグでも、第31節終了時点で17得点と衰えを知らない。
年を重ねるにつれて、さらに得点も重ねていくのだろうか。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170410-00574547-soccerk-socc
プレミアリーグ第31節サンダーランド戦のゴールで、30歳以降の得点数が250を記録したことについてコメントを残した。
イギリス紙『デイリー・メール』が伝えている。
最下位サンダーランド相手に3-0と勝利したマンチェスター・U。
先制点を決めたイブラヒモヴィッチにとって、この得点が30歳以降に決めた250得点目となった。
この記録についてイブラヒモヴィッチは、「年を取れば取るほど知能が上がるようだ」と話し、
「ますます良くなっている。私はベンジャミン・バトンのようだ。私は年を取って生まれて、若くして亡くなるのかもしれないね」と冗談交じりにコメントした。
今年で35歳となるイブラヒモヴィッチだが、今シーズン初挑戦となったプレミアリーグでも、第31節終了時点で17得点と衰えを知らない。
年を重ねるにつれて、さらに得点も重ねていくのだろうか。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170410-00574547-soccerk-socc
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