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    2017年04月

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    1: @Egg ★@^^ (★) 2017/04/16(日) 07:56:39.02 ID:CAP_USER9
    3年ぶりの大阪ダービーが16日、ヤンマースタジアム長居で行われる。

    2試合連続無得点中のG大阪は15日、大阪・吹田市内で最終調整したが、
    長谷川健太監督(51)がサポーターの言葉に激高。どなり声で反論し、一触即発の事態となった。

    大阪ダービー前の恒例の“儀式”で事件は勃発した。
    約70人のG大阪サポーターが練習場に集まって花道を作り、最終調整を終えた選手とハイタッチやハグを交わして激励した。
    長谷川監督も大きな拍手で出迎えられた。ところが、あるサポーターの一言にブチ切れた。

    「(しっかり)やれよ!」。上から目線のような言葉を吐いたサポーターに、普段は温厚な指揮官が詰め寄った。「『やれよ』って、やってるよ!」。
    一触即発の事態に、その場は騒然となった。別のサポーターが「当日は任しといて。雰囲気は俺らがつくるから」と、鬼の形相の長谷川監督をなだめ、
    最後はサポーター全員で「やるぞ!」と声を張り上げた。指揮官も「よろしくお願いします」と頭を下げて協力を要請。何とか丸く収まった。

    公式戦2試合連続無得点で2連敗中。サポーターにも長谷川監督にもフラストレーションがたまっていたのかもしれない。
    落ち着きを取り戻して取材に応じた指揮官は「言い方がね。『やれよ!』って。選手はみんなやっている。
    クラブのプライドを懸けてやらないといけない試合だと思っている」と、全力を尽くすことを改めて誓った。

    3年ぶりとなる大阪ダービーへの期待感が思わぬ事件となってしまったが、ライバルに負けたくない思いはクラブもサポーターも同じだ。
    「今週の練習はみんな気持ちを出してやってくれた。サポーターも来てくれて、そういう雰囲気をつくってくれた。
    皆さんの期待に応えられるような試合をしたい」と、長谷川監督は勝利を届けることを約束した。雨降って地固まる、となるか。(伊井 亮一)

    スポーツ報知 4/16(日) 6:03配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170416-00000037-sph-socc

    激高してサポーターになだめられるG大阪の長谷川監督
    https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170416-00000037-sph-000-view.jpg

    セレッソVSガンバ、3年ぶり大阪ダービー全席完売
    http://www.nikkansports.com/soccer/news/1806680.html

    2017年4月16日(日)14:00KO ヤンマー
    http://www.jleague.jp/match/j1/2017/041605/ticket/

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    1: @Egg ★@^^★)2017/04/16(日) 09:02:30.39 ID:CAP_USER9
    通算得点数を基にランキング化 闘莉王が堂々9位にランクイン
     
    得点力の高いディフェンダーの存在は、セットプレーなどでチームの大きな武器として威力を発揮する。
    英サッカー専門サイト「90min」は、「美しい試合の歴史で得点を決めるDFトップ10」と題した特集動画を公開。

    4月15日に行われたJ2第8節の愛媛FC戦(3-2)で圧巻のハットトリックを記録した日本が世界に誇る超攻撃的ディフェンダー、
    元日本代表DF田中マルクス闘莉王(京都サンガF.C.)も9位にランクインしている。

    闘莉王は2001年にサンフレッチェ広島でプロデビューを果たし、それ以降リーグ戦では15シーズン連続で得点を決めていた。
    名古屋がクラブ史上初めてJ2降格の憂き目にあった昨季はキャリア初の無得点に終わったが、これまで幾度となくチームを救うゴールを決めてきた。

    得点数を基にした今回のランキングで、闘莉王は10位のスティーブ・ブルース氏(113得点/現アストン・ビラ監督)を上回る9位に名を連ねた。
    Jリーグでは今季第2節の徳島戦(3月4日/1-0)での京都加入後初ゴール、そして愛媛戦のハットトリックを含めてJ1、J2合計で89得点。
    そのほかリーグカップ13得点、天皇杯5得点、ACL3得点、日本代表8得点の通算118得点(※動画では114点と紹介されている)だった。

    その空中戦の強さと得点力を買われてFWとしてもプレーする闘将が、世界の名手たちに肩を並べて堂々のランクインを果たした。

    1位にはバルサ“ドリームチーム”の一員が…
     
    その闘莉王の上には西ドイツの皇帝、フランツ・ベッケンバウアー氏(8位/120得点)や、
    悪魔の左足として恐れられた元ブラジル代表DFロベルト・カルロス氏(7位/122得点)など錚々たる顔ぶれが揃った。

    上位では3位に163得点の元スペイン代表MFフェルナンド・イエロ氏が入った。キャリアの晩年はCBとしてプレーしたが、
    2位に175得点で1978年、1986年と二度のワールドカップ優勝を経験している元アルゼンチン代表DFダニエル・パサレラ氏が入った。

    そして、1位は元オランダ代表DFロナルド・クーマン氏だ。現在は監督としてエバートンを率いる同氏は、
    現役時代に名門アヤックスやヨハン・クライフ氏が率いて「ドリームチーム」と呼ばれたバルセロナなどで活躍。ロケット砲のような直接FKやミドルシュートでゴールを量産した。

    キャリア通算253得点というFW並みの記録を残して、2位以下に大きな差をつけてトップに君臨している。

    歴代トップ10の全ランキングは以下のとおり。

    1位 ロナルド・クーマン 253ゴール
    2位 ダニエル・パサレラ 175ゴール
    3位 フェルナンド・イエロ 163ゴール
    4位 ローラン・ブラン 152ゴール
    5位 パウル・ブライトナー 131ゴール
    6位 グラハム・アレキサンダー 129ゴール
    7位 ロベルト・カルロス 122ゴール
    8位 フランツ・ベッケンバウアー 120ゴール
    9位 田中マルクス闘莉王 118ゴール
    10位 スティーブ・ブルース 113ゴール

    Football ZONE web 4/15(土) 20:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170415-00010019-soccermzw-socc

    写真
    https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170415-00010019-soccermzw-000-view.jpg

    Prolific: The Top 10 Goalscoring Defenders in the History of the Beautiful Game
    http://www.90min.com/posts/4829235-prolific-the-top-10-goalscoring-defenders-in-the-history-of-the-beautiful-game

    動画 DAZNハイライト】2017明治安田生命J2リーグ第8節 vs.愛媛@西京極 闘莉王が劇的ハットトリック!
    https://www.youtube.com/watch?v=DCm06IfK4MQ



    【サッカー】<J2/第8節>“FW”闘莉王が劇的ハットトリック!京都が愛媛との打ち合い制し今季2勝目 水戸と町田が勝利
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1492243325/

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    1: 仙台焼肉 ★@^^ 2017/04/15(土) 16:53:56.92 ID:CAP_USER9

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    Jリーグでの本格ブレイクを期待させる一発!

    [J3リーグ5節]C大阪U-23 0-1 FC東京U-23/4月15日/ヤンマー長居

     FC東京U-23の中村忠監督が試合後、Jリーグ最年少得点記録となる15歳10か月11日での初ゴールを決めた久保建英について言及している。

     久保の記録更新となるゴールについて問われた指揮官は「やはり本人の技術が出たゴールだったと思う」と話し、
    DF3人に囲まれながらも鮮やかにかわし、左足の強烈なシュートを叩き込んだ久保の能力の高さを改めて実感したコメント。

     さらに指揮官は、ここ数試合の久保のパフォーマンスにある変化を感じていたようだ。
    「前回、前々回ぐらいの試合から、よりアグレッシブにゴールを狙うようになっていた。
    本当にいいところでゴールを決めてくれたと思う」

     実際に、直近の4節・鹿児島戦ではゴールこそ生まれなかったものの、
    C大阪U-23戦の初ゴールで見せたような敵を翻弄するドリブル突破からシュートを狙うなど、
    随所にアグレッシブなプレーが見られていた。

     待望の初ゴールに本人は「目に見える結果を残せたことで、相当楽になった」と、記録更新への注目は、やはり重荷だった様子。
    プレッシャーから解き放たれた久保のプレーは、さらにアグレッシブさを増し、いよいよJリーグでの本格ブレイクの時を期待させる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170415-00024606-sdigestw-socc

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    1: カイキニッショク ◆ 2017/04/16(日) 00:50:49.86 ID:CAP_USER9
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    ACミランのモンテラ監督は「東洋のダービー」と

    日刊スポーツ 4/16(日) 0:43配信

    <セリエA:インテルミラノ2-2ACミラン>◇15日◇ミラノ

    インテルミラノとACミランの伝統のミラノダービーが行われ、劇的な幕切れで2-2で引き分けた。

    ACミランのモンテラ監督は、いつも通り本田を起用しなかった。
    終了間際のDFサパタの劇的なゴールに救われ、
    勝ちに等しい盛り上がりの引き分けで、勝ち点1をつかんだ。

    同監督は「今日は勝ちたかったが、東洋のダービーで両方のファンが楽しめる良い試合だった」と、
    中国人オーナー同士となって初めて迎えた大一番についてコメントした。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170416-01808474-nksports-socc

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    1: カイキニッショク ◆Q.7YV6dKqY カイキニッショク ★@ 2017/04/16(日) 00:10:06.71 ID:CAP_USER9
    トットナムのケイン、プレミア史上4人目の金字塔! リーグ3季連続20得点で名手に肩を並べる

    Football ZONE web 4/15(土) 23:12配信

    シアラー、アンリ、ファン・ニステルローイに続く偉業

    トットナムのイングランド代表FWハリー・ケインが15日のボーンマス戦に先発出場し、後半3分にチーム3点目のゴールを決めた。
    これによりプレミアリーグで3季連続20ゴールという過去3人しか到達していない金字塔を打ち立てた。

    トットナムは前半16分にベルギー代表MFムサ・デンベレ、同19分に韓国代表FWソン・フンミンが得点を決めて早々に2点のリードを奪った。
    そして迎えた後半にはエースストライカーが流石の力を見せつけた。
    右サイドからのクロスをペナルティーエリア内で受けると、DFを背負いながら上手くボール持ち直し、最後は左足で蹴り込んだ。

    これで今季リーグ戦得点を「20」とし、3季連続の大台到達となった。
    データ会社「オプタ」によれば3年連続20発の偉業は元イングランド代表FWアラン・シアラー、元フランス代表FWティエリ・アンリ、
    元オランダ代表FWルート・ファン・ニステルローイという歴代の名手に続く史上4人目となった。

    また、英サッカー情報サイト「Squawka」のツイッターによれば、ケインはプレミアリーグ通算110試合で69得点目。
    これは、かつて3年半に渡ってリバプールで活躍したウルグアイ代表FWルイス・スアレス(現バルセロナ)がプレミアリーグで残した記録と全く同じだという。世界の名だたるストライカーに肩を並べている。

    ケインは後半34分にお役御免でベンチに下がった。トットナムは試合終了間際にさらに1点を追加して4-0と快勝している。

    1993年生まれで、まだ23歳のケイン。マンチェスター・ユナイテッドの補強候補として名前が挙がることも多い点取り屋は、
    今後もさらに記録を伸ばしていきそうだ。
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170415-00010023-soccermzw-socc

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    1: 動物園φ ★@^^ 2017/04/16(日) 00:26:08.04 ID:CAP_USER9

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    SOCCER KING?4/16(日) 0:24配信

    ドルトムントがホームで勝利を収めた [写真]=Bongarts/Getty Images

     ブンデスリーガ第29節が15日に行われ、日本代表MF香川真司の所属するドルトムントと同代表MF長谷部誠の所属するフランクフルトが対戦した。香川はトップ下で先発出場。長谷部は負傷によりメンバー外となった。

     試合は開始3分、負傷離脱していたマルコ・ロイスがリーグ戦6試合ぶりの出場でさっそく復帰弾を決めた。クリスティアン・プリシッチがピエール・エメリク・オーバメヤンとのワンツーでペナルティエリア内左に突破し、マイナスの折り返し。ゴール前ニアサイドに走り込んだロイスが、右足ヒールで流し込んで先制点を奪った。

     先制したドルトムントは19分、香川がエリア手前でボールを受けると、ワントラップで相手DFをかわし、エリア内左に進入。もう1人かわして左足シュートを放つが、相手GKルーカス・フラデツキーにセーブされた。その後はフランクフルトに反撃を許す。

     フランクフルトは22分、左サイドからのクロスにミヤト・ガチノヴィッチが左足ボレーを放つが、相手GKロマン・ビュルキの好セーブに阻まれた。すると29分、エリア手前左でパスを受けたマルコ・ファビアンが余裕を持って右足を振り抜くと、シュートはブロックに入ったヌリ・シャヒンに軽く当たるが、ゴール右上隅に突き刺さり同点に追い付いた。

     だが、ドルトムントは35分、DFソクラティス・パパスタソプーロスが持ち上がり、エリア手前右で相手をかわして右足を一閃。豪快なミドルシュートがゴール左上隅に決まり、前半の内に勝ち越しに成功した。

     1点リードで折り返したドルトムントは、ロイスとスヴェン・ベンダーを下げてウスマン・デンベレとマティアス・ギンターを投入し、後半を迎えた。フランクフルトはアンデルソンを下げてアンテ・レビッチを投入。攻勢に出るもののゴールは遠い。

     ドルトムントは77分、ユリアン・ヴァイグルを下げてゴンサロ・カストロをピッチに送る。79分には左サイドのマルセル・シュメルツァーからのクロスに、ゴール前へ走り込んだオーバメヤンが合わせるが、シュートは枠の上に外れた。

     なかなか追加点を決めきれなかったドルトムントだが、86分にカウンターから試合を決定付ける。シャヒンが自陣からロングパスを送ると、前線に残っていたデンベレが左サイドを持ち上がり、エリア手前で横パス。そこに走り込んでいたオーバメヤンがGKとの1対1を冷静に沈めて追加点を奪った。

     試合はこのままタイムアップを迎え、ドルトムントが3-1で2試合ぶりの勝利。敗れたフランクフルトは10試合白星から遠ざかる結果となった。なお、香川はフル出場で攻撃をけん引したが、公式戦2試合連続ゴールとはならなかった。

    【スコア】
    ドルトムント 3-1 フランクフルト

    【得点者】
    1-0 3分 マルコ・ロイス(ドルトムント)
    1-1 29分 マルコ・ファビアン(フランクフルト)
    2-1 34分 ソクラティス・パパスタソプーロス(ドルトムント)
    3-1 86分 ピエール・エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170416-00576605-soccerk-socc

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    1: 仙台焼肉 ★ 2017/04/15(土) 22:25:41.48 ID:CAP_USER9

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    得点に直結するプレイを見せるのは......

    日本代表FW大迫勇也が所属するケルンは15日(日本時間)、ブンデスリーガ第29節で同代表FW宇佐美貴史が所属するアウクスブルクと対戦する。試合に先立ち、両クラブが公式Twitterを通じてスターティングメンバーを発表した。

    前節は後半より途中出場を果たした大迫。攻守両面で持ち前の献身性を発揮したものの、自身のコンディション不良や味方との連携が噛み合わなかったことが災いし、得点に直結するプレイを披露するには至らなかった。 負傷離脱後初めての先発出場となるが、アントニー・モデストらと連携して得点を奪うことができるだろうか。

    一方、アウクスブルク所属の宇佐美も同リーグ第21節レヴァークーゼン戦以来の先発入り。他の攻撃陣との連携が気になるところだが、試合全体を通じてオフ・ザ・ボールの動きを活発にし、決定機を演出したいところだ。

    両クラブより発表されたスターティングメンバーは以下の通り。なお、試合は日本時間で22時30分よりキックオフ予定だ。

    [メンバー]
    ケルン:ホルン、クリュンター、ソーレンセン、ハインツ、ヘクター、レーマン、ヨイッチ、クレメンス、ビッテンコート、モデスト、大迫

    アウクスブルク:ヒッツ、フェルハーフ、ダンソ、ヒンターエッガー、マックス、バイアー、シュミット、ク・ジャチョル、H・アルティントップ、宇佐美、フィンボガソン

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170415-00010033-theworld-socc

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    1: @Egg ★@^^©2ch.net (★) 2017/04/15(土) 21:41:28.02 ID:CAP_USER9
    【スコア】

    インテル 2-2 ミラン

    【得点者】
    1-0 36分 アントニオ・カンドレーヴァ(インテル)
    2-0 44分 マウロ・イカルディ(インテル)
    2-1 83分 アレッシオ・ロマニョーリ(ミラン)
    2-2 90+7分 クリスティアン・サパタ(ミラン)

    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/10931467

    セリエA第32節が15日に行われ、日本代表DF長友佑都所属のインテルと、同MF本田圭佑所属のミランが対戦した。

     連敗脱出を目指すインテルと、13日にロッソネーリ・スポーツ・インベストメント・ルクセンブルグ社にクラブ株式を売却したミランによる“ミラノ・ダービー”。7位のインテルと6位のミランは勝ち点差がわずかに「2」と、互いに負けられない一戦となる。長友は左サイドバックで10試合ぶりのスタメン出場、本田はベンチスタートとなった。

     序盤にチャンスを作ったのはミランだった。開始2分、相手のミスからボールを奪うと、ジェラール・デウロフェウとカルロス・バッカが立て続けにシュートを放ったが、決め切ることができなかった。14分にはスソがエリア手前右から左足を振り抜いたが、ここはGKサミル・ハンダノヴィッチのセーブに阻まれた。

     すると36分、インテルがワンチャンスをものにする。ハーフウェイライン付近のロベルト・ガリャルディーニがエリア内右にロングボールを送ると、抜け出したアントニオ・カンドレーヴァがDFと競り合いながら右足のシュートを流し込み、先制ゴールとなった。

     勢いに乗るインテルはさらに44分、左サイドから攻撃を仕掛けると、イヴァン・ペリシッチがグラウンダーで折り返す。これをゴール前でフリーになったマウロ・イカルディが難なく押し込み、貴重な追加点が決まった。

     後半に入り56分、インテルは左サイドに流れたイカルディが中央へパスを通すと、走り込んだペリシッチが右足ダイレクトで合わせたが、シュートはGKの正面に飛んだ。一方のミランは66分、エリア手前左でボールを持ったデウロフェウがDFをかわして右足でミドル。シュートは枠の右下を捉えたが、GKハンダノヴィッチが好セーブで凌いだ。

     終盤に差し掛かった83分、ミランは右CKを短くつなぐと、スソがDFを振り切って右足でクロス。ゴール前のアレッシオ・ロマニョーリが左足で合わせ、1点を返した。

     さらに後半アディショナルタイム7分、右CKがファーサイドに流れたところをクロスティアン・サパタが押し込む。このシュートがゴールラインを割り、ミランが土壇場で同点に追いついた。

     試合はこのまま終了し、“ミラノ・ダービー”は2-2の引き分けに終わった。なお、長友はフル出場、本田は出番なしに終わった。

     次節、インテルは22日にアウェイでフィオレンティーナと、ミランは23日にエンポリと対戦する。

    SOCCER KING 4/15(土) 21:38配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170415-00576543-soccerk-socc

    写真
    no title

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    1: @Egg ★@^^ ©2ch.net (★) 2017/04/15(土) 16:44:57.43 ID:CAP_USER9
    ●ゴール動画 DAZN
    https://twitter.com/DAZN_JPN/status/853126473816911872

    [4.15 J3第5節1日目]

    ■ガンバ大阪U23 0ー2 長野パルセイロ [吹田S]

    [長]佐藤悠希(1分)、オウンゴール(40分)

    http://www.jleague.jp/match/j3/2017/041510/live/

    ■セレッソ大阪U23 0ー1 FC東京U23 [ヤンマー]

    [F]久保建英(38分)

    http://www.jleague.jp/match/j3/2017/041511/live/

    順位表
    http://www.jleague.jp/standings/j3/

    FC東京U-23に所属するMF久保建英が、4月15日に行われた明治安田生命J3リーグ第5節・セレッソ大阪U-23戦で得点を挙げた。
    これでFW森本貴幸(当時東京ヴェルディ)が2004年5月に記録した15歳11カ月28日を塗り替える、「15歳10カ月11日」の新記録を樹立した。

    久保は2試合連続でC大阪U-23戦に先発出場すると、38分に左サイドをドリブルで突破。
    DF3人を抜き去り、角度のないところから左足を振り抜くと、クロスバーをかすめる豪快なシュートでJ初ゴールを記録した。久保にとっては通算7試合目での初ゴールとなった。

    また、久保は昨年11月に行われた2016明治安田生命J3リーグ第28節のAC長野パルセイロ戦に途中出場し、Jリーグ最年少出場記録を15歳5カ月1日に更新していた。
    なお、試合はFC東京U-23が久保の1ゴールを守りきり、1-0で今季2勝目を収めた。

    SOCCER KING 4/15(土) 16:10配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170415-00000015-goal-socc

    GOAL 4/15(土) 14:45配信
    https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170415-00576473-soccerk-000-view.jpg

    ■J史上最年少ゴールの久保建英「気持ちが相当楽になりました」

    明治安田J3第5節第1日(15日、C大阪U-23 0-1 FC東京U-23、ヤンマ)15歳のFC東京U-23・FW久保建英(たけふさ)がJリーグで初得点。
    史上最年少ゴール記録を1カ月半更新する快挙。このゴールが決勝点となり、FC東京U-23は今季2勝目を挙げた。

    前半38分、久保は左サイドでボールを受け取ると、ドリブルで突破。角度がないところから左足で放ったシュートは、GKの頭の上を超え、クロスバーに当たりゴールポストに吸い込まれた。
    プロ初ゴールを挙げた久保は、15歳10カ月11日でJリーグ最年少ゴール記録を樹立。4年に森本貴幸(当時東京ヴェルディ)が打ち立てた15歳11カ月28日という記録を塗り替えた。

    久保は後半40分に交代。試合後には、サポーターのコールに合わせて手を振り上げ、ともに勝利を喜んだ。

    試合後、インタビューに答えた久保は、初ゴールに「ありがとうございます。素直にうれしいです」と喜んだ。
    そして「何度も先発で使ってもらっている中で、目に見える結果が残せていなかったので、今日決めれたことで気持ちが相当楽になりました」と安堵。
    「この調子でどんどんチームの勝利に貢献できるようなプレーを見せていきたい」と今後の活躍を誓った。

    FC東京U-23の中村忠監督は、久保のゴールについて「本人の技術が出たゴールだった。
    前々回くらいの試合からよりアグレッシブにゴールを狙うようになったので。本当に今日はいい所で決めてくれた」と称えていた。

    サンケイスポーツ 4/15(土) 16:24配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170415-00000539-sanspo-socc

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