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    2017年03月

    1: Egg ★ 2017/03/16(木) 16:09:41.96 ID:CAP_USER9
    快進撃を見せる侍ジャパン。2次ラウンドのキューバ戦が行われた14日夜、東京・四谷にある野球ファンの聖地、居酒屋「あぶさん」には、野球ファンがあふれた。テレビ観戦したファンは、侍ジャパンの一挙手一投足に声援を送り、最後は勝利に酔いしれた。

     試合開始時刻の午後7時には客は半分ほどだったが、仕事終わりのサラリーマンなどが徐々に集まり、終盤にはほぼ満席となった。

     ヤクルトファン歴5年の会社員浅沼健太朗さん(29)は、ヤクルト山田哲人内野手の2本塁打に「これだけ復活してくれてうれしい。仕事を頑張れます」と歓喜。日本ハム増井浩俊投手の高校の後輩という大学4年生の渡辺義さんは「ユニホームをいただいたりしました。偉大な先輩。最高です!」と満面の笑みを見せた。

     店主の石井和夫さんは、青学大出身の小久保裕紀監督と学生時代から面識があるといい、「頑張ってほしい」とエールを送っていた。

     故障のためWBC出場を辞退した日本ハム大谷翔平投手のファンという会社員の向まさみさん(30)は、「大谷がいないWBCなんて…と思っていたけど、なんだかんだで熱が入ります」と話し、「明日は東京ドームへ(イスラエル戦を)観戦しに行きます。明日も勝ってくれると信じています」と熱弁した。

     医療事務職の松岡カリンさん(32)は野球ファンが増えていることを実感しているという。「これからも見ようかな。WBCで野球に興味をもった友人も多いです」と話した。

     盛り上がりを見せる一方で、WBCの問題点を指摘するファンもいた。スポーツビジネスを学んでいる大学4年生の藤本洋平さんは、自身の海外経験をふまえ、「サッカーのワールドカップと違い、開催国以外の認知度が低いのが問題」と分析。スポーツ界全体におけるWBCの位置づけを不安視する声も聞かれた。

    [2017年3月15日0時50分]
    http://www.nikkansports.com/m/general/nikkan/news/1792306_m.html?mode=all

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    1: 仙台焼肉 ★@無断転載は禁止 2017/03/16(木) 17:50:47.44 ID:CAP_USER9
    “Let slip the dogs of war (戦いの火蓋を切れ)!”。

    これは英国の詩人、シェイクスピアの名言を用いてレスター・シティのサポーターがセビージャ戦で
    自軍の選手たちに送ったメッセージだ。
    昨シーズンの素晴らしい日々を含めても、おそらくこの試合はレスターのクラブ史上において最も重要な一戦であった。
    そして選手たちは見事に任務を遂行した。

    レスターのクレイグ・シェイクスピア監督はファーストレグの敗戦(1-2)を受け、自分たちの状況をよく理解していた。
    得点を取りに行かなければならないこと、2015-16シーズンに大喝采を受けた
    カウンター主体のスタイルに回帰する必要があること……。
    指揮官は選手たちによく言い聞かせてからピッチへ送り出したようだった。
    そのことはクラウディオ・ラニエリ前監督の下で停滞し、不調を囲ったチームの姿がピッチ上で一切見られなかったことを見ても明らかだろう。

    ■再現された“おとぎ話の雰囲気”

    事実として、セビージャは調子を落としていた。リーガ・エスパニョーラで勝ち点を落とすことが多くなり、
    サンチェス・ピスファンで行われたファーストレグでもレスターを沈めきれなかった。
    もっとも、彼らの動きが鈍かった要因はそれだけではなかった。

    サポーターが誇り高き王者を後押ししたのだ。

    レスターサポーターが作り出した雰囲気は圧巻だった。
    あまりに大きなノイズや拍手がスタジアムを包み、選手の背中を押した。
    一方で敵チームを萎縮させ、殻に閉じこもらせた。
    昨シーズン、プレミアリーグで優勝を成し遂げて以降、感じることができなかった雰囲気が
    キングパワー・スタジアムに戻ってきたのだ。

    “おとぎ話の再現”は、空気感だけにとどまらなかった。
    ピッチ上ではジェイミー・バーディーや岡崎慎司が前線からの執拗なチェイシングや
    プレッシングでセビージャのミスを誘い、粘り強いプレーからもたらされたフリーキックから先制点を手にした。
    ペナルティーボックス角付近からリヤド・マフレズが高精度のクロスボールをゴール前に放り込み、
    ウェズ・モーガンが押し込んで見せたのだ。彼が狙ってシュートを放ったかは定かではない。
    偶然、たまたま体に当たったボールがゴールへ転がっていったようにも見えた。

    だが、どちらにしても事実は変わらない。レスターは1点を手にし、キングパワー・スタジアムは興奮のるつぼと化した。
    その事実さえあれば、他のことなどどうでもよかった。


    ■レスターが示した主人公になれる資質

    スコアの上では先制ゴールだけで次のラウンドへ進むのに十分だった。
    しかし、この日のレスターは昨シーズンのプレミアリーグを制したチャンピオンチームだった。
    前線からかけるプレスが止まることはなく、攻撃が何度も執拗に繰り出されることを“奇跡の目撃者”である我々はよく知っている。
    60分に生まれたマーク・オルブライトンによる追加点は、キックオフから60分間、
    レスターが試合を支配したことに対する報いのようなものだった。

    そして、サミル・ナスリは自滅したように退場へ追い込まれた。
    セビージャのフラストレーションを象徴するような出来事だった。
    そういう意味では、彼も被害者の一人だったのかもしれない。

    ただし、優れた劇には終盤にひと波乱が訪れるものだ。そう、まさにシェイクスピアの劇のように。
    この試合も例外ではなかった。

    ここまで何度もレスターのヒーローとなってきたカスパー・シュマイケルがペナルティーエリア内で
    ビトロを倒してしまったのだ。その刹那、スタジアムは静まり返った。
    もちろん、レスターにとって完全に予期せぬ事態だった。
    試合前に選手たちへ渡された脚本に書かれていたことではなかったに違いない。

    しかし、ヒーローはピンチを乗り越えるものである。
    物語の主人公になる資質を持った者は、どんな困難が訪れても膝をついたり立ち止まったりはしないのだ。

    そういう意味で、この日のレスターは主人公であり、シュマイケルはヒーローだった。
    彼は完璧にPKをストップし、スタンドに訪れていた父ピーターを喜ばせた。
    ただならぬ雰囲気に包まれていたスタジアムが、最大級の喝采で満たされた瞬間でもあった。

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    1: Egg ★2017/03/16(木) 16:34:49.94 ID:CAP_USER9

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    日本サッカー協会は16日、18年ロシアW杯アジア最終予選のUAE戦(23日、アルアイン)、タイ戦(28日、埼玉)のメンバー25人を発表。招集に対して、「難しい」などと檄メールを送っていたとされる、ACミランのFW本田圭佑も、メンバーに名を連ねた。

     この日、ハリルホジッチ監督はJFAハウスで行われた会見で、クラブで出場機会の少ない本田と長友佑都(インテル=イタリア)、の招集の理由を問われると、「(本田は)出ていなくても必要にしている。20試合(ともに)戦いトップスコアラー、常に彼の存在感はある」と説明。ミラン出場機会が少ないのは激しいポジション争いの中で使われていないからとして「でも代表での意欲は常にある」と評価した。

     この2試合、特にUAE戦は重要とするハリルホジッチ監督にとって「たくさんのプレッシャーや、悪意のあるプレーと戦わなくてはいけないかもしれない。経験値が重要」。欧州のビッククラブの一員として練習に参加しているだけでも、大きな違いがあるとした。

     さらに、2人の代表に対する意欲も高評価。これまで若い選手も起用し試してみたが、2人を超える選手はいないとして「彼らより良いパフォーマンスを見せる選手がいれば、彼らのポジションも脅かされるだろう」と繰り返し語り強調した。

    スポーツ報知 3/16(木) 16:24配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170316-00000126-sph-socc

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    1: Egg  2017/03/16(木) 17:00:27.93 ID:CAP_USER9
    日本サッカー協会は16日、ワールドカップ(W杯)アジア最終予選(23日・UAE戦、28日・タイ戦)に臨む日本代表メンバーを発表し、25人が選出された。

     日本はここまで3勝1分け1敗の勝ち点10で、B組2位。首位のサウジアラビアとは勝ち点10で並び得失点はわずか1差だが、3位のオーストラリア、4位のUAEはともに勝ち点9と上位4カ国が拮抗しており、日本は昨年9月の最終予選初戦で敗れたUAEに勝てば首位浮上の可能性がある一方で、ホームに続いてアウェーでも再びUAEに敗れれば一気に4位転落もある。

     バヒド・ハリルホジッチ監督(64)は「このチームはUAEにまだ勝っていない。選手たちは誰も第1戦を忘れていないと思う」とし、「W杯出場権は誰もプレゼントしてくれない」と語気を強めた。

     指揮官はこれまで、試合に出ていない選手は呼ばないと明言してきたが、所属チームで出場機会を失っているDF長友佑都(30=インテル・ミラノ)、FW本田圭佑(30=ACミラン)らも招集。「いろいろなことを考慮する中で、本田の代わりをする選手がいるのか、と。これまで若い選手も使ってきたが、相手チームに敬意を払い過ぎると感じた。本田のような選手が必要だ」とメンタル面で強さを持つ本田の必要性を説き、「本田、長友は世界でもビッグクラブと言われるチームでプレーしている。そこでトレーニングをしているだけで違いがある。そういった意味でも彼らに信頼がある」と続けた。

     「かと言って、彼らが試合でプレーするかどうかは分からない。合流して状態を見てからになる」とも付け加えたハリルホジッチ監督。「彼らよりいいパフォーマンスを見せる選手がいれば彼らのポジションも脅かされる」と今回招集した選手の中から代表の主力として頭角を現す選手の出現にも期待を寄せた。

    スポニチアネックス 3/16(木) 16:42配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170316-00000122-spnannex-socc

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    1: 以下VIPがお送りします 2017/03/16(木) 16:29:26.780 ID:m7hFAnVD0
    20161114-00020588-sdigestw-000-7-view


     
    GK:
    西川 周作 (浦和レッズ)
    川島 永嗣 (メス/FRA)
    林 彰洋 (FC東京)
    DF:
    酒井 宏樹 (マルセイユ/FRA)
    酒井 高徳 (ハンブルガーSV/GER)
    長友 佑都 (インテル/ITA)
    槙野 智章 (浦和レッズ)
    吉田 麻也 (サウサンプトン/ENG)
    森重 真人(FC東京)
    昌子 源 (鹿島アントラーズ)
    植田 直通 (鹿島アントラーズ)
    MF:
    長谷部 誠 (フランクフルト/GER)
    山口 蛍 (セレッソ大阪)
    今野 泰幸 (ガンバ大阪)
    高萩 洋次郎 (FC東京)
    倉田 秋 (ガンバ大阪)
    香川 真司 (ドルトムント/GER)
    清武 弘嗣 (セレッソ大阪)
    FW:
    本田 圭佑 (ミラン/ITA)
    浅野 拓磨 (シュトゥットガルト/GER)
    原口 元気 (ヘルタ・ベルリン/GER)
    宇佐美 貴史 (アウクスブルク)
    大迫 勇也 (ケルン/GER)
    岡崎 慎司 (レスター/ENG)
    久保 裕也 (ヘント/BEL)

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    1: 豆次郎 ★017/03/16(木) 15:28:23.99 ID:CAP_USER9

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    FIFA W杯アジア最終予選に招集する日本代表メンバー発表

    3/23(木) FIFA W杯アジア最終予選第6節 UAE(アウェー)
    3/28(火) FIFA W杯アジア最終予選第7節 タイ(ホーム)


    3/23(木) と3/28(火)に行なわれるFIFA W杯アジア最終予選に招集する日本代表メンバーがハリルホジッチ監督により発表された。
    今回の招集メンバーは以下のとおり


    ▼GK
    西川周作(浦和)
    川島永嗣(メス)
    林彰洋(FC東京)

    ▼DF
    酒井高徳(ハンブルガーSV)
    酒井宏樹(マルセイユ)
    長友佑都(インテル)
    槙野智章(浦和)
    森重真人(FC東京)
    吉田麻也(サウサンプトン)
    昌子源(鹿島)
    植田直通(鹿島)

    ▼MF
    長谷部誠(フランクフルト)
    山口蛍(C大阪)
    今野泰幸(G大阪)
    清武弘嗣(C大阪)
    香川真司(ドルトムント)
    高萩洋次郎(FC東京)
    倉田秋(G大阪)


    ▼FW
    浅野拓磨(シュツットガルト)
    原口元気(ヘルタ・ベルリン)
    宇佐美貴史(アウクスブルク)
    本田圭佑(ミラン)
    金崎夢生(鹿島)
    久保裕也(KAAヘント)
    大迫勇也(ケルン)
    岡崎慎司(レスター・シティ)

    http://www.jfa.jp/samuraiblue/
    http://www.jfa.jp/national_team/news/00012919/


    【順位表】グループB
    ーーーーーーーーーーーーーーーーー
    サウジ   5試合 勝ち点10 +4
    日本    5試合 勝ち点 10 +3
    ーーーーーーーーーーーーーーーーー本大会
    豪州    5試合 勝ち点 9 +3
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーPO
    UAE    5試合 勝ち点 9 +1
    イラク   5試合 勝ち点 3 -2
    タイ    5試合 勝ち点 1 -9
    ーーーーーーーーーーーーーーーーー

    (関連スレ)
    【サッカー】日本代表メンバー発表記者会見のインターネットライブ配信決定 16日(木) 15:00(予定)
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1489636662/

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    1: 風吹けば名無し 2017/03/16(木) 14:59:17.23 ID:sSr06xe30
    SAMURAI BLUE(日本代表)メンバー発表記者会見のインターネットライブ配信決定 ~アジア最終予選(Road to Russia)
    3/23 対 UAE代表
    3/28 対 タイ代表~

    日本サッカー協会は、アジア最終予選(Road to Russia)において3月23日(木) タイ代表、3月28日(火) UAE代表と対戦するSAMURAI BLUE(日本代表)メンバー記者発表の模様を、3月16日(木) 15:00(予定)より公式Webサイト「JFA.jp」上でインターネットライブ配信いたします。

    詳しくは、3月16日(木) にJFA.jpをご確認ください。

    http://www.jfa.jp/national_team/news/00012919/

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    140: 名無しさん@恐縮です@^^ 2017/03/15(水) 12:39:04.05 ID:cTAkJswX0

    ホンシン記者木崎の過去記事がヤバイwwww 

    低迷ミランを変える「ホンダ・レッスン」。 
    3戦目で早くも見せた“上から目線”。 
    http://number.bunshun.jp/articles/-/778723 

    本田はACミランの入団会見の場を「イングリッシュ・レッスン」として利用した剛胆さの持ち主である。 
    ベローナ戦を、チームメイトたちに戦術を示すための「タクティカル・レッスン」と考えていても、少しも不思議ではない。 

    ベローナ戦で実践したのは、「みんな、こうやろうぜ」という提案型のプレーだった。 

     セードルフ新監督は、相手を敵陣に押し込む支配的サッカーを目指している。 
    おそらくバルセロナやバイエルンに似た方向性のサッカーだと思われる。 

     そのためには、アッレグリ監督時代のような、判断が遅く、スローペースのパスまわしではダメだ。 
    1タッチのダイレクトプレーを効果的に織り交ぜて、プレーをスピードアップさせる必要がある。 

     ベローナ戦において、本田はまさにそのお手本のようなプレーを続けた。 
    派手なプレーではないため、メディアの採点ではプラスにならない。 
    短期的な称賛を浴びたいなら、もっと別のやり方があったはずだ。だが長期的に考えれば、全体を正しい方向に導くという意味で、価値あるプレーだった。 

     自分がどうこうという次元から一歩踏み出し、早くもチームをどう導くかという俯瞰的な視点に立っている。いい意味での“上から目線”のプレーだ。 

    本田が、バロテッリやカカを変えていく。 

     どの程度やろうとしていることができているのか? と質問すると、本田はこう答えた。 

    「全然ですよ。50パーセントもいってないんじゃないかな」 

     この言葉を発する直前、本田が小さくニヤリと笑ったのが印象的だった。このチームには、めっちゃノビシロがありますよ――。そんなワクワク感を覚えているかのようだった。 

     話をまとめると、要は新加入の日本人選手が、ビッグクラブの選手たちに対してお手本になろうとしていたということだ。 
    たとえ相手がイタリア代表であろうと、ブラジル代表であろうと、それを素でやっているのがいかにも本田らしい。 

     もちろん本田がまわりを教えているだけでなく、教えられている部分もたくさんある。 
    たとえばベローナ戦では本田のトラップが大きくなって、相手にボールを奪われるシーンがあった。サンシーロの状態が良くない芝にどう対処するか、チームメイトから大いに学ぶところがある。 

     レッスンの時間は、まだしばらく続くだろう。 
    だがそれが終わったとき、バロテッリやカカという個人が、ミランという組織が、そして本田圭佑という10番がどう変化しているのか。現時点では、とても想像ができない。

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    1: 黄金伝説 ★@ 2017/03/16(木) 07:12:13.38 ID:CAP_USER9
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    ミランのMF本田圭佑が「インフルエンザ」にかかった。日本代表に招集されるかが気になるこのタイミングでの体調不良は大いに心配である。だが、単なる風邪という可能性があることも否定はできない。

     日本では15日夜、本田がインフルエンザで同日の練習を休んだことが報じられた。実際、公式サイトにそのような記載があるからだ。だが、イタリア語におけるインフルエンザと、日本でいうインフルエンザには若干の違いがあり、本田は単なる風邪かもしれない。

     インフルエンザは元々イタリア語だという(イタリア語での発音はインフルエンツァ)。辞書で調べると「影響・感化・影響力」といった意味が最初だ。それが「流行性感冒」という意味で英語として広がり、現在広く使われるようになった。
    辞書でも2番目の意味として「インフルエンザ、流行性感冒」と記されているが、ここがじつに分かりにくく、インフルエンザ・ウイルスに感染していない場合でもこの単語を用いることがあるのだ。

     イタリアでどういった時に「インフルエンザ」という言葉を用いるのか。定義は分からないが、発熱を伴う風邪っぽい症状のときはこの表現になることが多い印象だ。他人からうつった風邪であれば、それもまた「インフルエンザ」と呼ぶことができるらしい。

     もちろん、寒い時期はインフルエンザ・ウイルスが活発で感染者が増えるもの。実際に本田がインフルエンザ・ウイルスに感染している可能性も当然ある。だが、イタリア語と日本語の差の中にあるインフルエンザであることも十分に考えられる可能性だ。

     ミランの公式サイトに掲載されている15日の練習レポートでは、「本田はインフルエンザのため、チームメートと一緒に練習をしなかった」と記されている。日本の企業や学校であれば「外出禁止」などのフレーズがあってもおかしくないが、この記述だけであれば練習場に顔を出したと想像することもできるはずだ。

     いずれにしても、本田が熱を出していて体調不良であることは確か。日本におけるインフルエンザほどの症状になっていないことを祈るばかりだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170316-00010002-footballc-socc

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