1: Egg ★2016/12/14(水) 11:21:52.50 ID:CAP_USER9
プレミアにタックルは欠かせない
先日レスター・シティに2-4で敗れたマンチェスター・シティ指揮官のジョゼップ・グアルディオラは、
タックルが少ないとの指摘に対して「タックルのコーチではないからタックルの練習はしない」と返答した。これがイングランド国内で注目を集めている。
英『Daily Mail』によると、今季マンCよりタックル回数が少ないのはたったの4チームだけだ。
その4チームはサンダーランド、ウェストハム、ボーンマス、バーンリーとどれも10位以下のチームとなっている。
確かにグアルディオラのサッカーは美しいイメージがあるが、プレミアリーグの環境は非常に特殊だ。
スペインやドイツよりもパワー勝負が多く、タックルは避けられない。
かつてアーセナルで活躍したマーティン・キーオン氏も、グアルディオラの発言に納得していない人物の1人だ。
同氏はプレミアリーグにタックルは欠かせない要素だと語り、イングランドに来たからにはグアルディオラでも文化を受け入れる必要があるとの考えだ。
「グアルディオラがタックルを尊重していないのは問題だね。タックルは試合の楽しみの1つであり、プレミアを制したいならタックルを受け入れるべきだ。
彼はタックルがゲームの重要なカギであることに気付かないと。他にどうやってボールを奪うつもりなんだ?」
レスター戦ではプレスのかかりが甘く、カウンターで大量失点を喫してしまった。
英『sky SPORTS』もグアルディオラは自身の哲学について少し妥協する必要があると伝えており、
プレミアリーグではタックルが欠かせないとの意見が多い。
選手同士の激しいぶつかり合いもプレミアリーグならではの楽しさだが、グアルディオラはそれでも自身のやり方を貫くか。
2016年12月14日(水) 01時15分配信
http://www.theworldmagazine.jp/20161214/01world/england/100005
写真

先日レスター・シティに2-4で敗れたマンチェスター・シティ指揮官のジョゼップ・グアルディオラは、
タックルが少ないとの指摘に対して「タックルのコーチではないからタックルの練習はしない」と返答した。これがイングランド国内で注目を集めている。
英『Daily Mail』によると、今季マンCよりタックル回数が少ないのはたったの4チームだけだ。
その4チームはサンダーランド、ウェストハム、ボーンマス、バーンリーとどれも10位以下のチームとなっている。
確かにグアルディオラのサッカーは美しいイメージがあるが、プレミアリーグの環境は非常に特殊だ。
スペインやドイツよりもパワー勝負が多く、タックルは避けられない。
かつてアーセナルで活躍したマーティン・キーオン氏も、グアルディオラの発言に納得していない人物の1人だ。
同氏はプレミアリーグにタックルは欠かせない要素だと語り、イングランドに来たからにはグアルディオラでも文化を受け入れる必要があるとの考えだ。
「グアルディオラがタックルを尊重していないのは問題だね。タックルは試合の楽しみの1つであり、プレミアを制したいならタックルを受け入れるべきだ。
彼はタックルがゲームの重要なカギであることに気付かないと。他にどうやってボールを奪うつもりなんだ?」
レスター戦ではプレスのかかりが甘く、カウンターで大量失点を喫してしまった。
英『sky SPORTS』もグアルディオラは自身の哲学について少し妥協する必要があると伝えており、
プレミアリーグではタックルが欠かせないとの意見が多い。
選手同士の激しいぶつかり合いもプレミアリーグならではの楽しさだが、グアルディオラはそれでも自身のやり方を貫くか。
2016年12月14日(水) 01時15分配信
http://www.theworldmagazine.jp/20161214/01world/england/100005
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