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    2016年11月

    1: 動物園φ ★2016/11/21(月) 03:29:11.80 ID:CAP_USER
     
    Werder Bremen 1-2 Eintracht Frankfurt

    1-0 38' Florian Grillitsch
    1-1 52' Alexander Meier
    1-2 90' Aymen Barkok

    http://www.livescore.com/soccer/germany/bundesliga/werder-bremen-vs-eintracht-frankfurt/1-2272394/

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    1: Egg 2016/11/21(月) 07:28:51.53 ID:CAP_USER9

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    大胆にスタメンを入れ替え、大迫勇也(26)、久保裕也(22)、原口元気(25)ら若手を前線に並べる新フォーメーションでサウジアラビアに勝利。「引き分け以下なら解任」のピンチに置かれたハリルホジッチ監督の“背水の陣”は成功し、日本代表はロシアW杯最終予選で2位に浮上した。

     一方、ピッチ外でも“フォーメーション”を巡る関心事があった。サッカー誌記者が語る。

    「レギュラーを外れた本田圭佑(30)の扱いです。試合前に“監督は(スタメンから)外す理由を説明する義務がある”と語っていただけに、ベンチでも不満そうな態度を示すのではないかと心配されていた。もっともチーム関係者からは“(出場機会に恵まれない)ACミランでベンチでの過ごし方は慣れてるんじゃないか?”というジョークも飛んでいましたが」

     試合中もピッチに背を向けて「ベンチの本田」を撮ろうとするカメラマンも多く、本田もレンズを意識してか「ずっと無表情で通していた」(同前)という。本田の“ポジション”とともに注目されたのは、隣に誰が座るかだった。

    「一緒に先発落ちした香川真司(27)や岡崎慎司(30)が並べば、いかにも“不満組の集結”に見えてしまう。かといって本田を雲の上の存在に見ていた若手が隣でも、ぎこちない空気が流れる。日本がゴールを決めた時に本田が隣の若手と抱き合って喜ぶ姿なんて想像できません」(同前)

     果たして本田が陣取ったのはベンチの一番端、ハリル監督から最も離れた場所。隣は槙野智章(29)だった。

    「チームのムードメーカーで代表歴が長く、本田とも親しい。ハリル監督とも冗談を言い合える関係なので、本田が孤立しないようにする絶妙の“人選”でした。他の選手が“槙野さん、どうぞ”という感じで決まったようです」(協会関係者)

     そんな“周囲のサポート”を受けた本田だが、チームとの距離感を感じさせる場面もあった。前半終了間際に清武弘嗣(27)がPKを決めてベンチに駆け寄ると、真っ先に槙野が清武を抱き上げ、他の控え選手も次々と祝福。ところが一人出遅れた本田は、歓喜の輪になかなか入れなかった。

     本田は後半から投入されたが、決定機を逃すなど精彩を欠き、試合後は「みんなに聞いてやってください」の一言で会場を去った。

    「本田が入った後半は明らかに攻撃のスピードが落ちた。先発復帰のためには試合に出られるチームに移籍すること。もちろん本田の経験と能力は必要ですが、そのときのベストなメンバーを選ばなければ大きなツケをはらうことになります」(サッカージャーナリストの牛木素吉郎氏)

     20年ほど前の日本代表では、“キングカズ”こと三浦知良の移動バスの指定席(最後列左側)が「カズシート」と呼ばれた。ハリルジャパンのベンチの端が「ホンダシート」と呼ばれる日が来るか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161121-00000001-pseven-spo

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    1: 砂漠のマスカレード ★2016/11/21(月) 08:48:55.60 ID:CAP_USER9

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    バイエルンとの一戦から一夜明け、「iroiro」というタイトルで自身のブログを更新

    ドルトムントMF香川真司が日本代表とクラブの両方で試合に出られない状況が続くなか、自身のブログを更新。
    「僕は天才ではない」と悲壮感を漂わせながらも「ずっと大きな壁が目の前にあり、そこを超えたい」と、さらなる成長への意気込みを明かしている。

    香川は日本代表に参戦した11月シリーズで2試合とも先発から外れるなどバックアッパーに降格していた。
    ドイツに戻って迎えた19日のバイエルン・ミュンヘン戦でも、チームは1-0で勝利したが、香川は90分間ベンチを温め続けた。

    バイエルンとの「デア・クラシカー」から一夜明け、香川は「iroiro」というタイトルでブログを更新。
    「代表終えて、まずはバイエルンとの試合を終えました。代表もチームも勝利できた事。本当に良かったです」と現在の心境を打ち明けている。
    チームの勝利が何よりと語っているが、チームメートの活躍をピッチサイドから見つめるなかで気づいたこともあるという。

    「まずはチームとして勝利しないと次へは進めません。
    今までは試合に出る事が普通でしたが、今はドルトムントでも代表でもベンチから見る時間も多くなりました。
    今試合の出場に関して満足できるものではありません。ただ、試合に出場している選手の良い部分を勉強したり、
    自分の良い部分は何なのか?考えて見れるようになったりと自分としては決してネガティブではありません」

    「18年に向けて頑張っていきます」と決意表明

    下を向かずに現実を受け止めている香川だが、突如「僕は天才ではない」と自分自身を評した。
    10年にドルトムントへ渡って2年連続でブンデスリーガを制し、12年には名門マンチェスター・ユナイテッドに加入するなど順調な歩みを続けたが、
    その後に出場機会を減らしてドルトムントへ帰還するなど紆余曲折のキャリアを経験してきた。
    現在は代表・クラブともに序列を落とし、苦しい時期を迎えている。

    「今考えてもずっと大きな壁が目の前にあり、そこを超えたい。そこを乗り越えなきゃ。
    その思いだけでずっと前に進んできました。僕にとって2014年のワールドカップで今までで最も大きいと感じる壁がありました。
    だからこそ、目の前にある事を全力でそして、2018年に向けて頑張っていきます」

     
    27歳と一般的には選手のピークともいえる年齢に差し掛かり、選手としてもう一皮むける時だと決意を新たにしている。
    日本の背番号「10」を背負う男は再びピッチで躍動する姿を見せることができるだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161121-00010002-soccermzw-socc
    Football ZONE web 11/21(月) 8:30配信

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    1: 砂漠のマスカレード ★2016/11/21(月) 06:50:20.65 ID:CAP_USER9

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    セリエA第12節が20日に行われ、日本代表MF本田圭佑が所属するミランと同DF長友佑都が所属するインテルによる“ミラノ・ダービー”が開催された。
    本田、長友はともにベンチスタートとなった。

    ミランは前節のパレルモ戦を制して連勝を飾り3位をキープ。
    一方、フランク・デ・ブール監督を解任したインテルは、前節のクロトーネ戦を下部組織のステファノ・ヴェッキ氏が暫定的に指揮し、3-0の勝利に導いた。
    今節からラツィオなどを率いたステファノ・ピオリ氏が監督に就任。9位に沈むチームの立て直しを図る。
    ミランはイタリア代表DFアレッシオ・ロマニョーリが負傷欠場。パラグアイ代表DFグスタボ・ゴメスが代役を務める。
    また、インテルはMFジョフレイ・コンドグビアが7試合ぶりの先発出場となった他、チリ代表MFガリー・メデルが最終ラインに入った。

    序盤からペースを握ったのはインテル。14分、右サイドでアントニオ・カンドレーヴァ、ジョアン・マリオとつなぎ、J・マリオの折り返しをイヴァン・ペリシッチがシュートを狙ったが、ミートしきれなかった。
    続く24分には右サイドをダニーロ・ダンブロージオがクロスを入れると、再びペリシッチが頭で合わせたが、ここもうまくヒットせずに枠を捉えきれない。

    すると37分、インテルにアクシデントが発生する。メデルが負傷交代となり、ジェイソン・ムリージョが代わって投入された。

    ここまで押し込まれていたミランも反撃。42分、カウンターからジャコモ・ボナヴェントゥーラが高い位置まで持ち上がると、右サイドのスソへラストパス。
    スソが中央へカットインして左足を振り抜き、ゴール左隅にシュート。
    これがネットを揺らし、ミランが先制に成功した。このまま1-0でハーフタイムを迎える。

    後半立ち上がりはミランがペースを握りかけたが、インテルが流れを引き戻す。
    53分、左サイドのスローインからパスを受けたカンドレーヴァが強烈なミドルシュートを放つ。
    これがゴール右上隅に決まり、インテルが同点に追いついた。

    ミランは追いつかれたものの、こちらもすぐさま反撃に出る。
    右サイドでボールを持ったバッカが中央のスソへパス。スソはエリア内右に進入すると、ミランダを緩急をつけたドリブルでかわす。
    最後は右足でゴール左下に流し込み、ミランが再びリードを奪った。

    インテルは65分にアンサルディを下げ、長友を投入した。すると後半アディショナルタイム2分、インテルが右CKを獲得する。
    J・マリオのクロスをムリージョがすらすと、ファーサイドのペリシッチが押し込んで同点に追いついた。
    このまま2-2で試合終了となり、“ミラノ・ダービー”は痛み分けとなった。なお、長友は65分から出場。本田に出場機会は訪れなかった。

    次節、ミランは敵地でエンポリと、インテルはホームでフィオレンティーナと対戦する。

    【スコア】
    ミラン 2-2 インテル

    【得点者】
    1-0 42分 スソ(ミラン)
    1-1 53分 アントニオ・カンドレーヴァ(インテル)
    2-1 58分 スソ(ミラン)
    2-2 90+2分 イヴァン・ペリシッチ(インテル)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161121-00518174-soccerk-socc
    SOCCER KING 11/21(月) 6:45配信

    http://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2016/ita/ita-10931287.html
    試合スコア

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    1: YG防衛軍 ★ 2016/11/20(日) 18:33:05.33 ID:CAP_USER9
    酒井高徳がハンブルガーSVの新キャプテンに任命された。ブンデスリーガでチームキャプテンを務める初の日本人選手の誕生だ。

    近年は低迷しているとはいえ、ハンブルクと言えばドイツでも指折りの名門。3度のブンデスリーガ優勝経験を誇り、53年前の創設から1部に所属し続けている唯一のクラブである。今季、最下位に沈んでいるハンブルクにとって1部残留は至上命題であり、酒井にはそんなクラブの1部在籍の歴史を繋ぐというとてつもなく重い指名が課せられたことになる。

    開幕から10試合勝利がなく、すでに自動残留圏内から6ポイント離されていたハンブルクが主将の交代を行ったのは妥当な判断だと言えるが、指名されたのが酒井であったことは驚きだった。確かに酒井は今季のハンブルクで公式戦全試合に出場しているただ一人のフィールドプレーヤーだが、チームの先頭に立って引っ張るような選手ではない。

    近年のハンブルクはファン・デル・ファールト、そして昨季からはヨハン・ジュルーがキャプテンを務めてきた。どちらも”闘将”というタイプではないが、世界的な名門クラブでプレーしてきた選手で、チームでは大きな存在感を放っていた。

    ただ、チームにはネームバリューのある選手は揃っているが、まとまりがないため結果が出なかった。近年は下位に低迷しているが選手の給与水準はいまだリーグ中位クラスにあるためか独りよがりなプレーも目立ち、チームからは一丸となって戦おうという気概が感じられなかった。

    マルクス・ギスドル監督が変えたかったのはそこだ。ギスドル監督は謙虚に、貪欲に、チームで戦うことを選手に求めた。そのためのチームキャプテンは酒井でなければならなかった。それはクラブ公式メディアで発表されたギスドル監督の2つのコメントから読み取ることができる。

    「我々は新しいカルチャーをチームに持ち込みたかったし、そうしなければならなかったんだ」

    「ゴートクは今の我々に必要なことをすべて体現している。彼は疲れを知ることなく働き、ピッチの上で倒れるまでチームのために尽くす。オープンで、誠実で、コミュニケーションもよく取る。100%のプロ意識を持っている。他の選手の手本であり、キャプテンにふさわしい」

    酒井は誠実な人柄で知られている。メディアからの取材に対しても誠実で、どんなに長くなろうと嫌な顔ひとつせず、記者からの質問に対して1つ1つ丁寧に答えていく。シュトゥットガルト時代には1人で30分近く話すことも珍しくなかった。

    2015年の夏に酒井がハンブルクにやってくると、クラブ公式メディアが公開した、過去の対戦でラフプレーをしてしまったルイス・ホルトビーに謝るビデオの影響でその人柄に興味を持ったのか、地元メディアも酒井を頻繁に取り上げた。

    当時、「まだドイツ語は全然できないですよ。インタビューのところはギリギリで話していて、向こうが解釈してくれたところを上手く記事にしてくれているって感じなので、しっかりしゃべれるようにならないとなって思いますね」と語っていたが、現地メディアの取材に対しても誠実に応えた。そして、昨季3月に現地メディアを驚かせる出来事が起きた。

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    1: 以下、VIPがお送りします 2016/11/20(日) 21:34:08.058 ID:TedCsFQ+0HAPPY


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    選手の所属や能力が変わっているのは当然だとして、機能や操作性で何か変更ある?
    特になければ2016を中古で買おうと思っているんだけれども

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    1: YG防衛軍 ★ 2016/11/20(日) 21:39:18.95 ID:CAP_USER9

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    マンチェスターCがバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(29)獲得するために2億ポンド(約279億円)を支払う準備をしている。20日付の英紙ミラー電子版が報じた。

     マンチェスターCは今季から新監督として、バルセロナでメッシを指導していたグアルディオラ氏を就任させたことで、同選手を獲得できる筆頭候補に浮上した。また、バルセロナは同選手との契約延長が難航していることから、より現実味が帯びてきたと報じた。

     バルセロナはメッシが移籍する際に違約金2億1500万ポンド(約299億円)を設定しているが、契約は2018年まで。同選手が契約を全うした場合、クラブは一銭も移籍金が手に入らないため、来夏に放出可能性が高いという。またマンチェスターCは同選手に週給50万ポンド(約6960万円)を用意していると報じた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161120-01740904-nksports-socc

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    1: YG防衛軍 ★@ 2016/11/20(日) 23:19:49.67 ID:CAP_USER9
    サッカーJ1歴代2位の161得点をマークしている広島のFW佐藤寿人(34)が、来季J2に降格する名古屋に移籍することが20日、分かった。21日、正式発表される。今季は先発出場が8試合にとどまるなど出場機会が減って4得点に終わり、2004年から12年連続2桁得点のJリーグ記録も途絶えた佐藤だが、毎日新聞の取材に「広島で引退という思いもあったが、ピッチの上で必要と声を掛けてくれた。サッカー人生を懸けて、もう一度勝負したい思いになった」と話した。

     佐藤は00年に市原(現千葉)でデビューし、セ大阪、仙台を経て05年から広島でプレー。12年には最優秀選手賞と得点王(22点)に輝くなど、3度のリーグ優勝に貢献した。また15年には当時、中山雅史=現アスルクラロ沼津=が持っていたJ1最多得点(158点)を更新した。【丹下友紀子】

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161120-00000064-mai-socc

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    1: Egg ★@

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     2018年ワールドカップロシア大会への出場をかけて、アジア最終予選で“崖っぷち”の戦いを続ける日本代表に変化の兆しがある。

    「これまでハリルホジッチ監督は、どんなに調子が悪くても、本田圭佑を先発で使い続けてきた。しかし、ここにきて、その“聖域”にメスを入れて、世代交代を模索し始めた」(スポーツ紙記者)

     背景には、新戦力の台頭がある。その象徴が、11日に行われたキリンチャレンジ杯オマーン戦で2得点した大迫勇也(26 ケルン)だ。

    「豪快なヘディングと狭い局面を打開する高い技術で2得点、彼の真骨頂です」(同前)

     大迫といえば“半端ない”。08年度の全国高校選手権で大迫が所属する鹿児島城西に準々決勝で敗れた滝川二の主将が「大迫、半端ないって!」と号泣する姿がテレビで映し出されて以来、このセリフは彼の代名詞となってきた。

    「同大会で一大会最多記録となる10得点を挙げ将来を嘱望された逸材ですが、線の細い印象があり、ブレイクしきれなかった。14年からドイツでプレーしていますが、当初は苦労の連続でした」(同前)

     器用なせいか、本職のFW以外のポジションで起用されることも多く、インタビューなどでは「ゴールを決めていればチャンスをもっと貰えたと思う」と前向きに語っていたが、本音は違っていた。

    「代理人には(ドイツよりレベルが低い)オランダなどなら、FWで出場できるから探してほしい、と頼んでいた。ホームシックで“日本に帰りたい”とも漏らしていたそうです」(サッカーライター)

     転機となったのは、その代理人から「その前に、積極的に監督とコミュニケーションをとってみては」とアドバイスを受けたことだった。

    「人見知りと言うか、社交的なタイプじゃない」(ベテラン記者)という大迫だが、今季は自分から監督に話しかける姿が見られるようになった。

    「その結果、起用法が変わり、本来のポジションでプレーできるようになりました。そこで結果を出して、レギュラーをつかみとった。今回は1年半ぶりの日本代表復帰で、得点は実に3年ぶりとなりました。彼のポテンシャルからすれば、遅ればせながら、ですがね」(同前)

     遅れてきたエースは窮地の日本代表を救えるか? 


    <週刊文春2016年11月24日号『THIS WEEK スポーツ』より>

    週刊文春 11/20(日) 7:01配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161120-00006798-sbunshun-spo

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    1: Egg ★2016/11/20(日) 20:15:13.10 ID:CAP_USER9
    かつてインテル・ミラノでプレーした、オランダ代表MFウェズリー・スナイダー(32=ガラタサライ)が伊紙ガゼッタ・デロ・スポルトの取材に応じ、仲が良い日本代表DF長友佑都(30)について語った。

     スナイダーは「ミラノにいたころの一番いい思い出は?」と聞かれると「ユート・ナガトモだ。すごいやつだ」と即答した。そして「ある日彼に電話して『トルコにプレーしに来いよ』と言ったら『イスタンブッロ(イスタンブールの間違え)はどんなところ?』と聞かれた」などと思い出を語った。

     その上で、スナイダーは「冗談はさておき、日本人がイタリアに長年住むのは難しいと思う。彼は全く違う世界からやって来たし、言葉も話さなかった。最初は僕が、それからカッサーノが彼を助けた。もはやユートは長いことインテルに居続けている」と熱く語った。

     スナイダーは、Rマドリードを放出された09年夏にインテル・ミラノに加入し、即、中心選手として活躍。09-10年にはイタリアのクラブとして史上初のセリエA、イタリア杯、欧州チャンピオンズリーグの3冠獲得を達成するのに、に大きく貢献した。一方、長友は10年W杯南アフリカ大会後に、J1東京からセリエAチェゼーナに移籍し、11年1月にはインテルに加入した。

     契約問題のこじれなどで、スナイダーが13年1月にインテル・ミラノを退団し、ガラタサライに移籍したが、長友は今もインテルでプレーを続けている。そのことを心からたたえた。

    (波平千種通信員)

    日刊スポーツ 11/20(日) 19:17配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161120-01740865-nksports-socc

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