1: YG防衛軍 ★2016/11/22(火) 18:47:56.19 ID:CAP_USER9
乾貴士はエイバルの一員として攻守に奮闘し、チームの勝利に貢献している。
バスク州の小さな町にあるエイバルではスタジアム“イプルア”の東側スタンド増設工事が行われ、収容人数が6300人から7000人強になった。その成長と比例する様に乾は少しずつ、しかし着実に成長を重ねている。
序盤戦はなかなか出番を得られなかったものの、ここ4試合は連続で先発出場している。積極的な仕掛けに加え、守備でも高い位置でのプレスから自陣のカバーリングまで精力的にこなしている。この間、エイバルは2勝1敗1分。全て後半途中に交代しているが、乾が出場している間の得点経過を見ると3試合でリードを奪っていた。最終的に敗れたラス・パルマス戦にしても交代するまでは0-0だった。この結果からもチームにおける貢献度の高さがうかがえる。
▽10月22日(土) リーガ・エスパニョーラ エスパニョール戦
試合結果:3-3(引き分け)
78分(途中交代)
評価:7.0
今季は開幕戦で先発したものの、鳴り物入りで加入したベベとの競争や対戦相手によって守備的な戦い方を選択するホセ・ルイス・メンディバル監督の方針により、なかなか出番を与えられなかった。しかし、エスパニョール戦で4試合ぶりにチャンスを与えられると4-4-2の左サイドで存在感を示し、相手のオウンゴールを誘発するなど高い評価を与えられる出来だった。
エイバルは逃げ切りを図って消極的な戦いを選択して追いつかれるというもったいない試合をしてしまったが、乾にとってはポジティブな内容だった。
現地の『アス』紙に「まるでダガー(短刀)」と形容されたように、多くの攻撃で起点となりながら、時に鋭いドリブルで敵陣のゴール前で脅威となった。さらに守備面でも高い意識が見られた。ここから4試合連続で先発のチャンスを得る布石となった試合だ。
▽10月30日(日) リーガ・エスパニョーラ ビジャレアル戦
試合結果:2-1(勝ち)
90分(途中交代)
評価:6.5
無敗のビジャレアルをホームに迎えた試合で乾は前節に引き続きスタメン出場を果たした。その起用に応え、定位置の左サイドからドリブルを仕掛け、右サイドにも顔を出す形でチャンスに絡んだ。37分にはカットインからミドルシュートを放ち、失点後にも左サイドからシュートを打つ。9試合でわずか5失点という堅守を誇るビジャレアル守備陣を前にいずれも得点にはつながらなかったが、果敢に攻撃に絡んでいく。
後半途中から右サイドに回った乾は攻撃の起点として機能した。するとエイバルは80分にセップレーのこぼれ球を押し込む形で同点に追い付くと、87分には左サイドのロングカウンターからセルジのリターンをペドロ・レオンが押し込んで逆転に成功する。
乾は直接的にゴールに絡めなかったものの、攻撃に流れを呼び込むという意味では評価に値するパフォーマンスだった。
▽11月5日(土) リーガ・エスパニョーラ ラス・パルマス戦
試合結果:0-1(負け)
76分(途中交代)
評価:6.0
カナリア諸島にあるラス・パルマスのアウェーに乗り込んだ試合、乾は3試合連続でスタメンに起用される。立ち上がりから積極的に仕掛け、高い位置でFKを獲得するなど4-4-2の左サイドから急先鋒として攻撃をけん引した。
左サイドで休むことなく走り続けると、54分には高い位置のボール奪取からアントニオ・ルナ、エンリッチとつながるチャンスを演出。FWキケのヘディングはポストに嫌われたが、見事な攻撃だった。さらにタイミングよくパスを受けて惜しいシュートに持ち込むなど、攻撃陣でも目立っていた。
しかし、次第に疲労の色が見えると75分にFWベベと交代でベンチへ退く。その後、エイバルはPKから失点し、0?1で敗戦を喫してしまった。乾のプレーそのものは及第点に値したものの、チームとしても個人としても結果が付いてこない結果に終わってしまった。
バスク州の小さな町にあるエイバルではスタジアム“イプルア”の東側スタンド増設工事が行われ、収容人数が6300人から7000人強になった。その成長と比例する様に乾は少しずつ、しかし着実に成長を重ねている。
序盤戦はなかなか出番を得られなかったものの、ここ4試合は連続で先発出場している。積極的な仕掛けに加え、守備でも高い位置でのプレスから自陣のカバーリングまで精力的にこなしている。この間、エイバルは2勝1敗1分。全て後半途中に交代しているが、乾が出場している間の得点経過を見ると3試合でリードを奪っていた。最終的に敗れたラス・パルマス戦にしても交代するまでは0-0だった。この結果からもチームにおける貢献度の高さがうかがえる。
▽10月22日(土) リーガ・エスパニョーラ エスパニョール戦
試合結果:3-3(引き分け)
78分(途中交代)
評価:7.0
今季は開幕戦で先発したものの、鳴り物入りで加入したベベとの競争や対戦相手によって守備的な戦い方を選択するホセ・ルイス・メンディバル監督の方針により、なかなか出番を与えられなかった。しかし、エスパニョール戦で4試合ぶりにチャンスを与えられると4-4-2の左サイドで存在感を示し、相手のオウンゴールを誘発するなど高い評価を与えられる出来だった。
エイバルは逃げ切りを図って消極的な戦いを選択して追いつかれるというもったいない試合をしてしまったが、乾にとってはポジティブな内容だった。
現地の『アス』紙に「まるでダガー(短刀)」と形容されたように、多くの攻撃で起点となりながら、時に鋭いドリブルで敵陣のゴール前で脅威となった。さらに守備面でも高い意識が見られた。ここから4試合連続で先発のチャンスを得る布石となった試合だ。
▽10月30日(日) リーガ・エスパニョーラ ビジャレアル戦
試合結果:2-1(勝ち)
90分(途中交代)
評価:6.5
無敗のビジャレアルをホームに迎えた試合で乾は前節に引き続きスタメン出場を果たした。その起用に応え、定位置の左サイドからドリブルを仕掛け、右サイドにも顔を出す形でチャンスに絡んだ。37分にはカットインからミドルシュートを放ち、失点後にも左サイドからシュートを打つ。9試合でわずか5失点という堅守を誇るビジャレアル守備陣を前にいずれも得点にはつながらなかったが、果敢に攻撃に絡んでいく。
後半途中から右サイドに回った乾は攻撃の起点として機能した。するとエイバルは80分にセップレーのこぼれ球を押し込む形で同点に追い付くと、87分には左サイドのロングカウンターからセルジのリターンをペドロ・レオンが押し込んで逆転に成功する。
乾は直接的にゴールに絡めなかったものの、攻撃に流れを呼び込むという意味では評価に値するパフォーマンスだった。
▽11月5日(土) リーガ・エスパニョーラ ラス・パルマス戦
試合結果:0-1(負け)
76分(途中交代)
評価:6.0
カナリア諸島にあるラス・パルマスのアウェーに乗り込んだ試合、乾は3試合連続でスタメンに起用される。立ち上がりから積極的に仕掛け、高い位置でFKを獲得するなど4-4-2の左サイドから急先鋒として攻撃をけん引した。
左サイドで休むことなく走り続けると、54分には高い位置のボール奪取からアントニオ・ルナ、エンリッチとつながるチャンスを演出。FWキケのヘディングはポストに嫌われたが、見事な攻撃だった。さらにタイミングよくパスを受けて惜しいシュートに持ち込むなど、攻撃陣でも目立っていた。
しかし、次第に疲労の色が見えると75分にFWベベと交代でベンチへ退く。その後、エイバルはPKから失点し、0?1で敗戦を喫してしまった。乾のプレーそのものは及第点に値したものの、チームとしても個人としても結果が付いてこない結果に終わってしまった。
続きを読む








