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    2016年09月

    1: 動物園φ ★@ 2016/09/18(日) 00:53:35.88 ID:CAP_USER9
     
    レスター、新加入スリマニの2得点などでシーズン2勝目 岡崎に出番なし
    SOCCER KING 9月18日(日)0時51分配信

    スリマニ(右から2人目)の得点を祝うレスターの選手ら [写真]=Getty Images

     プレミアリーグ第5節が17日に行われ、日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターとバーンリーが対戦した。岡崎はベンチスタートとなっている。

     前節、敵地でリヴァプールに4失点を献上し、シーズン2敗目を喫したレスター。大勝したチャンピオンズリーグ・グループステージ第1節のクラブ・ブルージュ(ベルギー)戦を挟んで迎えた今節は、ホームに勝ち点で並ぶバーンリーを迎えた。レスターのスタメンにはイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディのほか、新加入のアルジェリア代表FWイスラム・スリマニらが名前を連ねている。

     最初にチャンスを迎えたのはレスター。7分、CKをウェズ・モーガンが競り合うと、こぼれたところにダニエル・アマーティが反応。すぐさま左足を振りぬいた。しかしこのシュートはクロスバーの上へ外れ、得点には至らない。

     さらにレスターは28分、右サイドでボールを持ったリヤド・マフレズがドリブルで一気にエリア内へ進入し、そのままシュートまで持ち込んだ。しかしこれはGKトム・ヒートンがブロック。失点を許さない。

     その後もペースを握ったのはレスター。すると前半アディショナルタイム1分、左サイドでFKを獲得すると、クリスティアン・フクスの蹴ったボールをエリア内でスリマニがヘディングシュート。ボールはゴール中央へ突き刺さり、レスターがついに先制点を挙げる。

     1-0で後半に突入して48分、レスターのマフレズがエリア右でドリブルからクロス。これはヴァーディのかかとに当たってコースが変わるが、エリア内へ走りこんだスリマニが頭で合わせる。するとボールはGKヒートンが触るものの、そのままゴールへ吸い込まれた。レスターがリードを広げる。

     さらに勢いに乗るレスターは68分、CKのこぼれ球をフクスが右足でミドルシュート。しかしこの弾道の低いシュートはGKヒートンが落ち着いて処理した。

     しかし78分、スリマニからパスを受けたマフレズが右サイドからドリブルを仕掛け、グラウンダーのクロスを供給。すると、パスカットを試みたDFベン・ミーの伸ばした足にボールが当たってコースが変わり、そのままゴールネットを揺らした。オウンゴールで試合が決定づく。

     3点リードしたレスターは、その後もバーンリーにチャンスを与えず。高い集中力を保ったまま、攻撃をシャットアウトし、3-0の勝利を収めた。白星を挙げたレスターはこれで今シーズンのリーグ戦の成績を2勝1分け2敗、勝ち点7ポイントとしている。なお、岡崎の出場機会は無かった。

     次節、レスターは24日に敵地でマンチェスター・Uと、バーンリーは26日にホームでワトフォードと対戦する。

    【スコア】
    レスター 3-0 バーンリー

    【得点者】
    1-0 45+1分 イスラム・スリマニ(レスター)
    2-0 48分 イスラム・スリマニ(レスター)
    2-0 78分 ベン・ミー(OG)(レスター)

    SOCCER KING

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160918-00494380-soccerk-socc

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    1: 動物園φ ★ 2016/09/18(日) 00:30:40.75 ID:CAP_USER9
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    前節敗れたドルトムントが6得点快勝、途中出場の香川はゴールに絡めず/ブンデスリーガ第3節
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160918-00000017-goal-socc

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    1: YG防衛軍 ★ 2016/09/17(土) 20:16:01.91 ID:CAP_USER9

    no title



     
    UEFAヨーロッパリーグ開幕節、マンチェスター・ユナイテッドはフェイエノールトに0-1で敗れ黒星発進となってしまった。

    ユナイテッドはこれで2連敗。そして、今季からユナイテッドの指揮官に就任したジョゼ・モウリーニョは開幕6試合で2敗を喫したことになる。『Opta』によれば、初めてチェルシーを指揮した際には開幕40試合で2敗だったという。それがわずか6試合で…。

    さらに『Dailymail』によれば、モウリーニョはここ31試合で13敗を喫しているという。この期間だけに限れば、4割以上で負けていることになる。

    敗戦の内訳はこうなる。
    ▼ユナイテッド
    2016.9.15 vs フェイエ:0-1
    2016.9.10 vs マンチェスタ・シティ:1-2

    ▼チェルシー
    2015.12.14 vs レスター:1-2
    2015.12.5 vs ボーンマス:0-1
    2015.11.7 vs ストーク:0-1
    2015.10.31 vs リヴァプール:1-3
    2015.10.27 vs ストーク:1-1(PK4-5)
    2015.10.24 vs ウェストハム:1-2
    2015.10.3 vs サウサンプトン:1-3
    2015.9.25 vs ポルト:1-2
    2015.9.12 vs エヴァートン:1-3
    2015.8.29 vs クリスタル・パレス:1-2
    2015.8.16 vs マンチェスター・シティ:0-3

    そして、チェルシー時代とユナイテッド着任後のこの12か月間での勝率は37パーセントほどだそう。

    2013-14シーズン(勝率65.79%)、2014-15シーズン(勝率68.42%)と比較するとかなり落ち込んでいる。とはいえ、ユナイテッドではまだ指揮をスタートさせたばかりであり、何かを断言するには時期尚早だろう。フェイエ戦後、指揮官はこう述べていた。

    ジョゼ・モウリーニョ(マンチェスター・ユナイテッド監督)

    「いいプレーを90分間はできなかった2試合だった。だが、もっといい結果にふさわしい2試合でもあった。

    (立ち直るのは)簡単だとは思わない。だがゲームは別個だ。

    新しいイベントであり、別の試合だ。ゼロから始まるし、前の2試合とは何ら関係ないと思うね。

    試合に負けている時は間違いなくムードやフィーリングは普段通りじゃない。

    それは普通のことだ。だが、我々には経験があり、選手たちはグッドガイだ。

    彼らが勝ちたがっているのも、取り組みたがっていることも私は知っている。それが我々がやらなければならないことだ。

    選手たちはプロだ。再びプレーする強いメンタリティを持っていなければならない」

    ユナイテッドは週末、アウェイでワトフォードと対戦する。

    http://qoly.jp/2016/09/17/mourinho-has-now-lost-13-of-his-last-31-games

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    211: 名無しさん@恐縮です@ ^^ 2016/09/17(土) 18:49:56.82 ID:X+6gfJ/u0
    正しい受賞者 

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    2010 シャビ W杯優勝 リーグ優勝 CLベスト4 
    2011 メッシ CL優勝 リーグ優勝 CL得点王 リーグ得点王 
    2012 メッシ 国内カップ優勝 CL得点王 リーグ得点王 シーズン得点記録更新 年間得点記録更新 
    2013 リベリー 3冠 
    2014 ノイアー W杯優勝 リーグ優勝 国内カップ優勝 CLベスト4 
    2015 メッシ 3冠 CL得点王

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    1: 餡子先生  2016/09/17(土) 17:05:30.19 ID:CAP_USER9
    no title


     
    AFP=時事 9月17日 16時46分

    【AFP=時事】仏サッカー専門誌「フランス・フットボール(France Football)」と国際サッカー連盟(FIFA)は16日、世界年間最優秀選手「FIFAバロンドール(FIFA Ballon d'Or)」の契約が満了を迎え、現行形式の終了を発表した。
    選手が熱望する「バロンドール」の受賞者は、以前の形式に戻って記者の投票で選出され、選手(代表チームの主将)と監督の意見は反映されなくなる。

     今後も独自で男女の年間最優秀選手を選出するとしているFIFAは、「FIFAとフランス・フットボールの合意は今年1月に満了した。フランス・フットボールに対しては、8月上旬に契約を更新しないと伝えていた」と明らかにしている。

     2015年にはアルゼンチン代表でFCバルセロナ(FC Barcelona)に所属するリオネル・メッシ(Lionel Messi)が、史上最多となる通算5回目のバロンドールを受賞。
    FIFAとフランス・フットボールが2010年に統合させて以降、FIFAバロンドールを受賞した選手はメッシとクリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)しかいない。

     1956年に創設されたバロンドールでは、当時イングランドンのブラックプール(Blackpool FC)でプレーしていたスタンリー・マシューズ(Stanley Matthews)が、アルフレッド・ディ・ステファノ(Alfredo di Stefano)を抑えて初代受賞者に輝いた。

     それ以降、1994年までの候補者は欧州国籍の選手のみに限られていたが、その規定が変更された翌年には、ACミラン(AC Milan)でプレーしていたリベリア人選手のジョージ・ウェア(George Weah)が、欧州以外の選手では初めてバロンドールを受賞した。

     2007年に選考対象が全世界に広げられたバロンドールは、FIFA前会長のジョセフ・ゼップ・ブラッター(Joseph Sepp Blatter)氏がフランス・フットボール誌と手を結んだことにより、2010年からFIFA最優秀選手賞(FIFA World Player of the Year)に統合された。【翻訳編集】 AFPBB News

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160917-00000027-jij_afp-socc

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    1: YG防衛軍 ★2016/09/17(土) 13:40:18.29 ID:CAP_USER9
    アウクスブルクFW宇佐美貴史は、18日に行われるブンデスリーガ第3節のマインツとのホームマッチで、加入後初めて先発出場するかもしれない。ディルク・シュスター監督は会見でその可能性をほのめかした。

    先日、ブラジル人MFカイウビはひざの負傷で手術を受け、長期離脱を強いられることになった。今シーズンの公式戦すべてにフル出場していた同選手は左ウィングでプレーしていたが、宇佐美がその代わりを務めることになるかもしれない。

    会見に臨んだシュスター監督は、カイウビの代役として考えられるのは「宇佐美、(MFジョナサン・)シュミット、チ・ドンウォン」とコメント。宇佐美の特徴に関しては「カイウビに比べて、宇佐美は足元の技術に長けており、素早いドリブルをするタイプ」と述べ、「(試合まで)まだ練習が2回あるので、様子を見ていきたい」と慎重に続けた。

    なお、開幕節ヴォルフスブルク戦の終盤に途中出場した宇佐美が最後にブンデスリーガの試合でスタメンに名を連ねたのは2013年3月3日までさかのぼる。当時ホッフェンハイムの一員だった宇佐美が対戦したのはバイエルン・ミュンヘンだった。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160917-00000008-goal-socc

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    1: YG防衛軍 ★ 2016/09/17(土) 14:44:14.28 ID:CAP_USER9
    日本代表は18年ロシアW杯アジア最終予選で10月6日にイラク、11日に豪州と対戦する。豪州は6日にUAEを敵地で1―0と下し、2連勝で首位に立った。後半30分に決勝点を奪ったのが36歳のMFティム・ケーヒル(メルボルンC)。日本にとっては06年ドイツW杯1次リーグ、09年南アフリカW杯アジア最終予選、14年親善試合で計5ゴールを許した天敵だ。代表通算48ゴールのベテランを封じないと、ロシアへの道は見えてこない。

     おなじみのシーンがUAEのアブダビでも見られた。MFケーヒルは0―0で迎えたUAE戦の後半30分、右足で勝ち点3をもたらす決勝点をゲット。すぐに右のコーナーへ行き、フラッグに向かってシャドーボクシングを始めた。世界中に知られている「ゴール・セレブレーション」。主将MFジェディナク(アストンビラ)を故障で欠くサッカールー(豪州代表の愛称)を救った。

     「何度も言っているように、出るのが5分でも90分でも、オレがやれることはみんな知っている。この日2度目のボールタッチでゴールだったよ。自分は後半から出場したが、相手チームに恐れを抱かせたかった。このユニホームを着ている以上、白星という結果の持つ意味は大きい」

     代表48点目にご機嫌だったベテランの名を聞いて、嫌な思いをする日本サポーターも多いはず。それもそのはず、5点も喫しているのだから…。

     06年ドイツW杯1次リーグ初戦は1―0の後半39分から立て続けに3失点で逆転負け。そのうち2点を奪ったのがケーヒルだった。09年南アフリカW杯アジア最終予選最終戦でも2点を喫してひっくり返された。14年の親善試合ではホームで勝ったものの後半ロスタイムに1ゴールを献上。ブラジル代表FWネイマール(バルセロナ)と並ぶ“日本キラー”だ。

     4万893人が訪れた完全アウェーのUAE戦では一瞬の隙をついた。左サイドバックのDFスミス(ボーンマス)からクロスが上がる直前、競り合った相手DFの胸を突いて裏に出るスペースを作った。敵将は「あれは反則」と言ったが、主審は笛を吹かなかった。日本戦(1日・2〇1)ではFW浅野(ドイツ2部シュツットガルト)の明らかなゴールを“誤審”で勝利したUAEだけに「判定ミスもサッカーの一部。受け入れるしかない」と話した。「相手も疲れていたし、あれがオレの仕事さ」と話すケーヒルは狡猾(こうかつ)なプレーも持ち味の一つ。日本の守備陣も注意したいところだ。

     地元開催だった昨年のアジア杯で初Vに導いたポステコグル監督とも信頼関係を築いている。「ボスはUAE戦前に自分に言ったんだ。『オレを信じてくれ』ってね。彼は何が我々にとってベストかを知っているよ。ウチは規律もあるし我慢強いチームなんだ」。51歳の指揮官も「結果は保証できないが、我々がやるべきプレーをすることは保証する」と胸を張った。

     過去の日豪戦は8勝8分け7敗と、わずかに日本がリードしている。連勝発進したライバルを蹴落として上位に進むには、アウェーのメルボルンでも勝利が求められる。これまで以上に「ケーヒル対策」が必要になってきそうだ。

     ◆ティム・ケーヒル(Tim Cahill)1979年12月6日、豪州・シドニー生まれ。36歳。英国出身の父とサモア出身の母を持つ。97年にイングランド3部ミルウォールと契約。04年に移籍したエバートンでは8シーズン通算278試合出場68得点。12年に米MLSのNYレッドブルズ、15年は中国1部・上海申花、今年からメルボルンCでプレー。代表は04年の南アフリカ戦でデビュー。W杯には06年ドイツ、10年南ア、14年ブラジルと3大会連続出場。国際Aマッチ通算92試合48得点。178センチ、66キロ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160916-00000219-sph-socc

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    1: YG防衛軍 ★ 2016/09/17(土) 13:20:50.95 ID:CAP_USER9
    AFC U-16選手権の初戦で2得点の久保を、開催国メディアが称える

     U-16日本代表は16日、インドで行われているAFC U-16選手権グループリーグ初戦のベトナム戦に臨み、7-0で大勝した。かつてバルセロナの下部組織に所属したFW久保建英(FC東京U-18)は、前半16分に直接FKで芸術弾を叩き込むなど2得点の大活躍を見せた。バルサ仕込みのエースの活躍に、開催地インドメディアも「元バルセロナの天才児が才能を証明」と絶賛している。

     インドのスポーツ専門メディア「スポートスターライブ」は「AFC U-16 日本がベトナムに圧勝」と特集。若きサムライの躍動が高く評価されているが、なかでも昨年までバルセロナの下部組織に所属していた久保の天才的なプレーがクローズアップされている。

     久保は前半16分、ゴールから約20メートルの位置でゆっくりとした助走から左足を振り抜くと、壁を越えて落ちたボールは相手GKのセーブも全く及ばずゴール右隅へと吸い込まれていく。芸術的なFKによって先制点を決めた。同メディアの記事では、次のように絶賛された。

    「久保はFC東京のトップチームでのプレーが(二種登録で)可能となり、J1で最年少デビューも叶うために日本で最近の話題となっている。元バルセロナの天才児はボックスの外から曲げて落とすFKを荘厳に決めることで、その才能を証明した」
    「GKとDFを幻惑し、ゴールを突き刺した」

     久保の活躍はまだ終わらない。後半19分にはペナルティーエリア左で受けた久保が、細かなタッチで相手マーカーを置き去りにしてゴールライン上までえぐる。相手GKをあざ笑うかのように、ニアサイドへグラウンダーのシュートを決めて決定的な5点目を奪った。

     この一撃についても、同メディアは「久保はGKとDFを幻惑し、正確な角度からゴールを突き刺した」とさらに絶賛している。圧勝劇の主役となった久保は、アジアですでにビッグネームとなっているようだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160917-00010004-soccermzw-socc

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    1:  2016/09/17(土) 12:54:25.533 ID:J9cQq/mX0

    130409-0401-53

     
    ドルドラムHほんとすこwww

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    1: Egg ★@ 2016/09/17(土) 09:00:16.59 ID:CAP_USER9
    【スコア】

    チェルシー 1-2 リバプール 

    【得点者】
    17分 0-1 D・ロヴレン(リバプール)
    36分 0-2 J・ヘンダーソン(リバプール)
    61分 1-2 D・コスタ(チェルシー)

    beinsports
    http://www.beinsports.com/en/livescores/match-center/2016/8/855212

    プレミアリーグ第5節のチェルシーvsリバプールが16日にスタンフォード・ブリッジで行われ、1-2でリバプールが勝利した。

    前節のスウォンジー戦を2-2で引き分けたチェルシーは、その試合で足首をひねったテリーに代えて、
    移籍市場最終日に獲得したダビド・ルイスを起用。アンカーにカンテを起用[4-1-4-1]の布陣で試合に臨んだ。

    一方、前節のレスター・シティ戦を4-1で完勝したリバプールは、その試合から先発を2選手変更。
    ルーカス・レイバとフィルミノに代えてロブレンとコウチーニョを先発で起用した。

    開始早々の2分、ボックス右手前でボールを受けたスタリッジがカットインからシュートを放つと、
    GKクルトワがこのシュートファンブル。しかし、詰める選手がおらず、ゴールライン手前でGKクルトワがボールをキャッチした。

    緊張感のある攻防が続く中、互いに慎重な姿勢を崩さないためにシュートシーンのない展開で推移したが、
    リバプールは17分にミルナーからFKの返しを受けたコウチーニョの左クロスをファーサイドに走り込んだロブレンが右足でゴール左隅に突き刺した。

    先制を許したチェルシーは、後方からの正確なフィードをサイドに散らし、
    何度か良い形の崩しを見せたものの、集中した守りを見せるリバプールを崩し切るところまでは至らない。

    ハーフタイムにかけて試合は膠着状態が続く。そんな中36分、ロングスローのこぼれ球をボックス手前で拾ったヘンダーソンがコントロールシュートをゴール右上に突き刺した。
    互いに選手交代なしで迎えた後半も膠着状態が続いていく中、61分にチェルシーはアザールとのパス交換でボックス左深くまで侵入したマティッチの折り返しをジエゴ・コスタがゴールに流し込んだ。
    1点を返して勢いづくチェルシーは、65分にもロングパスをボックス手前のオスカルが頭で落とし、最後はジエゴ・コスタが強烈なシュートを見舞ったが、これはGKミニョレがセーブ。

    一方のリバプールは81分、コウチーニョのスルーパスで左サイドを突破したミルナーのクロスをゴール右のオリジがヘディングシュート。
    しかし、これはGKクルトワの好セーブに阻まれる。

    直後の82分、リバプールのクロップ監督は、コウチーニョを下げてルーカス・レイバを投入。
    対するチェルシーのコンテ監督は、オスカル、マティッチ、ウィリアンをベンチに下げて、ペドロ、セスク、モーゼスを投入。大胆な3枚替えで同点を目指した。

    すると88分、ボックス手前でアザールがルーカス・レイバに倒されてチェルシーがFKを獲得。このFKをセスクが直接狙ったが、決め切ることができず。
    試合はそのまま1-2で終了。ヘンダーソンの芸術的ゴールで逃げ切ったリバプールが、リーグ戦連勝。一方のチェルシーはホームでコンテ体制初黒星を喫した。

    2016.09.17 06:30 Sat
    http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=252474

    写真
    http://web.ultra-soccer.jp/news/pcimage?image_id=13171

    ヘンダーソンの23m芸術ミドルが決勝点! リバプールがチェルシーに今季初黒星つける
    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?198803-198803-fl

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