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    2016年08月

    1: Egg ★ 2016/08/09(火) 17:45:23.72 ID:CAP_USER9
    【武田修宏の直言!】コロンビア戦は勝てる試合だったよね。第1戦と比べると、選手も落ち着いていたし、入り方も慎重だった。先発を変更したメンバーも序盤に失点しないという手倉森監督の強い意志が感じられたし、前半はプラン通りにうまく乗り切ったんじゃないかな。

     後半に入って、ミスから2失点し、その後はよく追いついたと思うんだけど、前半11分にMF矢島慎也(22=岡山)のシュートをはじめ、何度もあったチャンスを生かせなかったのはどうしてなの? もったいないっていうのか、だらしないというのか…。そこが勝てなかった最大の要因なのは間違いないよね。

     特に相手のコロンビアは選手個々の技術は高いけど、DF面の組織力ではいまひとつだったでしょ。中盤でのマークが甘かったし、日本もボールを保持でき、サイドを起点にチャンスもつくれた。

     だからこそ、しっかりやれば勝てた相手。ナイジェリア戦も含め、ふがいないとしか言えない。

     メディアはいつも「惜しい」って言うけど、そこが勝負の分かれ目。例えば、カズこと元日本代表FW三浦知良(49=J2横浜FC)なら決めていたね。1点の重みを知っているからこそ大事な場面で外さない。でも五輪イレブンは、勝負どころで冷静さを欠く傾向がある。修羅場をくぐっていない経験の差だよ。

     最終戦の相手スウェーデンは大柄な選手が多い。まともに当たっても厳しいので、パスワークで揺さぶり、体力を消耗させたところで勝負に出るのが有効。なかでも2試合連続ゴールのFW浅野拓磨(21=アーセナル)の勢いを生かせばいいんじゃないかな。

     決勝トーナメントに進出するチャンスも残っているわけだし、内容よりも結果だけを求めて最後まで走りきってほしいよね。

    ☆武田修宏:たけだ・のぶひろ=1967年5月10日生まれ。静岡県出身。幼少期から「天才少年」と呼ばれたストライカー。名門・清水東(静岡)から86年に読売クラブ(現東京V)入り。ルーキーながら11得点を挙げ、リーグVに貢献し、MVPにも選出された。Jリーグ発足後はV川崎や磐田、京都、千葉などでプレー。00年には南米パラグアイのルケーニョに移籍。01年に東京Vに復帰し、同シーズンで現役引退した。Jリーグ通算は94得点。JSL時代も含めれば152得点を挙げた。87年に日本代表に選出。93年米国W杯アジア最終予選でドーハの悲劇を経験した。

    東スポWeb 8月9日 16時43分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160809-00000056-tospoweb-socc

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    1: YG防衛軍 ★2016/08/09(火) 19:45:15.88 ID:CAP_USER9
    浅野のシュートに加えて崩しも称賛

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    7日にリオデジャネイロ五輪でコロンビア代表と対戦した日本代表は、良い形で試合を進めながら先制点を許し、さらに予想外のオウンゴールで2点も差をつけられた中、意地で2点を奪い返してみせた。そしてその反撃の口火を切ったのはアーセナル移籍が決定しているFW浅野拓磨だ。

    英『METRO』は、浅野の得点、さらには日本代表の崩しが素晴らしかったと称賛。MF大島僚太を中心にボールを支配し、興梠慎三、大島、南野拓実、そして浅野と繋いで狭いエリアを崩した攻撃がバルセロナ風のものだったと紹介。浅野の強烈な左足の得点も含めビューティフルな流れだったと認められている。

    これで浅野はナイジェリア代表戦で見せたオシャレなバックヒールシュートに続いて大会2点目となり、同メディアはアーセナル指揮官アーセン・ヴェンゲルも浅野の五輪後のことを真剣に検討する必要があると伝えており、浅野の活躍ぶりが想定の範囲を超えていたようだ。

    同メディアのアンケート調査では、わずかではあるものの51%の人が浅野をトップチームに加えたいと回答。スタメンは無理でも、バックアッパーとしては十分のタレントだと評価を高めている。浅野獲得時は名前を知らなかったアーセナルサポーターも多いはずだが、五輪での活躍で浅野は有名になりつつあるようだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160809-00010024-theworld-socc

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    1: Egg ★@2016/08/09(火) 12:16:06.17 ID:CAP_USER9

    ブンデスリーガ2部の開幕戦が8日に行われ、MF細貝萌が所属するシュトゥットガルトとFW宮市亮が所属するザンクトパウリが対戦した。

    1年での1部復帰を目指すシュトゥットガルトが2010-11シーズン以来の1部昇格を目指すザンクトパウリをホームに迎えての一戦。細貝は先発起用され、宮市はベンチスタートとなった。

    先制したのはアウェーのザンクトパウリ。28分、右サイドからクロスが入ると、フリーでゴール前に走り込んだアジズ・ブハドゥズが左足で合わせてネットを揺らした。

    1点を追うシュトゥットガルトは67分、左サイドでボールを受けたアレクサンドル・マキシムがドリブルでエリア内に侵入し、DFをかわして右足でシュート。

    これがゴール右下に決まり、試合は振り出しに戻った。追いつかれたザンクトパウリは直後の68分、宮市をピッチへ送り出す。

    しかし次のゴールを奪ったのはシュトゥットガルトだった。終盤の87分、エリア手前左でパスを受けたシモン・テローデが左足ダイレクトで狙うと、

    シュートは枠の右へ逸れようかというコースへ飛んだが、エリア内右のクリスティアン・ゲントナーがこれに反応。右足でコースを変えてゴールへ流し込んだ。

    試合はこのまま2-1で終了。ホームのシュトゥットガルトが逆転勝利を収めた。なお、細貝はフル出場、宮市は68分からプレーした。

    次節、シュトゥットガルトは敵地でデュッセルドルフと、ザンクトパウリはホームでブラウンシュヴァイクと対戦する。

    【スコア】
    シュトゥットガルト 2-1 ザンクトパウリ

    【得点者】
    0-1 28分 アジズ・ブハドゥズ(ザンクトパウリ)
    1-1 67分 アレクサンドル・マキシム(シュトゥットガルト)
    2-1 87分 クリスティアン・ゲントナー(シュトゥットガルト)

    SOCCER KING 8月9日(火)11時55分
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160809-00477983-soccerk-socc

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    1: YG防衛軍 ★@ 2016/08/09(火) 18:07:24.65 ID:CAP_USER9
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    ユヴェントス(イタリア)が、マンチェスターU(イングランド)のMFバスティアン・シュヴァインシュタイガー(32)獲得を画策しているようだ。伊『ガゼッタ・デッロ・スポルト』紙、西『AS』の報道をもとに、伊サイト『calciomercato.com』が現地時間8日に伝えた。

     マンUでジョゼ・モウリーニョ新監督の構想から漏れ、U-23チームでの練習を余儀なくされているシュヴァインシュタイガー。トップチームに居場所はなく、今夏の移籍が濃厚と報じられている。

     伊サイト『calciomercato.com』によれば、ポール・ポグバがマンUに移籍したユーヴェが、シュヴァインシュタイガーの獲得を目指してオファーを出しているとのこと。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160809-00000019-ism-socc

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    1: YG防衛軍 2016/08/09(火) 15:08:52.46 ID:CAP_USER9


    ショックを引きずってもおかしくないシチュエーションだった。7日に行われたリオデジャネイロ五輪グループリーグ第2節でコロンビアと対戦した日本は、後半14分に先制を許すと、同20分にはDF藤春廣輝(G大阪)がまさかのオウンゴールで追加点を献上。FW浅野拓磨(アーセナル)とMF中島翔哉(FC東京)の得点で同点に追い付き、最終節に希望をつないだものの、試合後に藤春は「まだ望みもあるので、しっかりと切り替えて…」と涙を滲ませていた。

     まだ戦いは終わったわけでなく、決勝トーナメント進出の可能性を残しており、藤春のメンタル面の回復が急がれる状況になった。しかし、チームメイト、そして指揮官が藤春を"いじる"ことで、藤春自身も引きずることなく、第3戦に向けてしっかりと気持ちを切り替えられたようだ。

     藤春とクラブで同僚のMF井手口陽介(G大阪)はオウンゴールを気にしていた先輩に対して、「いじられますね。ガンバに帰ったらいじられますねー」と愛あるいじり。「宿舎に帰ってから、それくらい言っても大丈夫そうだったので(笑)」と藤春の気持ちを和らげた。

     そして、コロンビア戦の翌日に行われた練習前の円陣では、手倉森誠監督が、まさかのいじり。「オウンゴールをしたときの形を何かに例えていたのが面白くて笑っていた」と言う藤春に対し、隣にいたDF岩波拓也(神戸)やDF亀川諒史(福岡)が「反省してへんやん」と突っ込みを入れるなど、チームの雰囲気もさらに良くなったようだ。

     亀川も藤春のメンタルには舌を巻く。「ハル君(藤春)はメンタルが強いし、ああいうキャラやから、いじられるというのはある。それは強みですよね」と笑顔で答えると、「サッカーは11人でやるスポーツ。誰かがミスをして失点すれば、その分チームとして点を取ればいいこと。誰のせいということはまったくないと皆で話していた」と誰かがミスをすれば、チームとして補えばいい、それがサッカーだと強調した。

     前日は涙を滲ませた藤春だったが、仲間の支えもあり、トレーニング中には笑顔が戻っていた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160809-01630160-gekisaka-socc

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    1: れいおφ ★@2016/08/09(火) 13:36:15.72 ID:CAP_USER9

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    「絶対に諦めたくなかった」。背水の日本を救う背番号10のミドル弾に、
    日系人が詰めかけたアマゾニア・アリーナはホームのように沸いた。ブラジル人も、隣国コロンビアより攻勢の日本を応援。
    その中で得点して人さし指を突き上げた中島だが、笑顔はない。
    「前半のチャンスを決めれば勝てた」。0-2から引き分けに持ち込み、首の皮1枚つなげたのはアジア最終予選MVPの意地だった。
    勝ち切れなかったが、五輪でのゴールで母こずえさん(46)に恩を返した。

    6歳の時に離婚。借金を背負い、勤め先の倒産に遭いながらも働き、女手一つで最大5つものサッカースクールに通わせてくれた。
    このブラジルにも中学時代に3度、留学。
    「翔哉が『ブラジルでプロになる』と泣いて、日本に帰ってこようとしない時もあった」。そう笑う地での同点弾だった。

    中島は高校3年だった12年10月に東京Vとプロ契約を結ぶと「いつか大きな家を買ってあげるね」と約束した。
    約4年後、五輪メンバーに選ばれた7月1日の直前にも母を喜ばせた。内緒で都内に一戸建てを買ってプレゼント。
    五輪後の9月に都営団地から引っ越し予定で「夢みたいな親孝行」と喜ばせた。

    この日は伯父の幸人さん(49)と観客席で見届けた母にプライスレスの得点を贈り
    「まさかゴールまで見られると思っていなかったので、涙が出た」と、また親孝行した。
    手倉森ジャパン最多の19点目を挙げて上り調子の中島は「母にメダルを持ち帰る」と決めている。
    まだ遂げておらず、スウェーデン戦へ「可能性がある限り精いっぱい楽しみたい」。
    頼もしい息子は今、2大会連続の1次リーグ突破への鍵を握っている。

    http://www.nikkansports.com/olympic/rio2016/soccer/news/1691696.html

    育児への重圧で、1歳になったころから接触障害
    入退院繰り返しながら、体重28キロに

    6歳になったころ夫と別居、離婚。
    事務職で採用されてた勤め先が倒産。
    不安定になった心の隙をつかれ、多額の借金

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    1: ボマイェ(東京都)2016/08/08(月) 23:04:33.65 ID:xPcHctQM0 BE:875259835-PLT(15000) 

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     あまり多くを語らず、会場を後にした藤春の気持ち、
    そしてチーム全体の気持ちを代弁するかのように、チーム最年長の興梠慎三が口を開く。
      
    「(藤春が泣いていた?)えっ、そうなんですか?まあ、オーバーエイジという責任感がありますからね。
    でも、そんな背負う必要もないのかなと。プレーにそれが出ているのかなとはみなさんも見ていて思っているはずなので。
    チームのために何かしないといけない気持ちは、オーバーエイジ3人とももちろんある。ただ、それが裏目に
    出ることだけは避けたい。ハル(藤春)らしいプレーをしてくれれば、絶対チームの力になると思います」 
      
     室屋も、今はとにかく前を向くしかないと話す。 
      
    「(オウンゴールは)チームの失点なので、そんなに気にすることじゃないかなと。
    特に、(短期決戦の)大会なのでひとつの失点で落ち込んでいる場合でもない。
    僕も前回(ナイジェリア戦で)失点に絡んでいるのもありますし、反省するのは大会終わってからでも
    いいと思います。まだ勝ち上がれるチャンスがあるので、今はとにかく前を向いて行くだけです」 
      
     藤春はこの試練を乗り越えることができるか、彼の真価が問われようとしている。
    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=18038

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    1: Egg ★@2016/08/09(火) 09:25:23.85 ID:CAP_USER9

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    マンチェスター・ユナイテッドは8日、ユベントスからMFポール・ポグバを獲得したと正式発表した。契約期間は5年間で1年間の延長オプションがついている。

     クラブを通じて、ポグバは「再びユナイテッドの一員になることができて嬉しく思う。いつだって、このクラブは心の中にある特別なチームだったんだ。ジョゼ・モウリーニョ監督と一緒に働くことができるのを楽しみにしています」とコメント。

     モウリーニョ監督は「ポールは世界最高の選手の一人。私が将来的にここで作り上げていくユナイテッドの重要なピースになるだろう」と期待を寄せた。

     なお、英『スカイスポーツ』などによると、移籍金は8900万ポンド(約118億7000万円)の見込みで、2013年夏にトッテナムからレアル・マドリーへ加入したMFガレス・ベイルの移籍金1億100万ユーロ(約114億円)を抜いて、世界最高額になるという。

    ゲキサカ 8月9日 9時20分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160809-01630161-gekisaka-socc

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    1  キングコングラリアット(空)@\(^o^)/ 2016/08/09(火) 08:29:18.18 ID:OzPSUp2X0.net BE:875259835-PLT(15000) ポイント特典
    sssp://img.2ch.sc/ico/u_sii_naname.gif 
    数々のトラブルに見舞われたため開幕戦当日にブラジルへと到着し、 
    まともな準備もできないままリオ五輪に臨んだナイジェリア代表。 

    しかし、日本を相手に5-4と打ち合いの内容を制し、さらにグループリーグ第二節のスウェーデン戦も1-0と勝利。 

    2試合で勝点6を獲得し、1試合を残して決勝トーナメント進出を決めるという大きな活躍を見せている。 

    ところが、どうやら現在でもトラブルの種は残っているようだ。 

    チームを率いているサムソン・シアシア監督は、なんとスウェーデン戦の終了とともに辞任する意向を固めていたというのだ。 

    関係者のコメントによればそれをミケルら選手が止めている状況にあり、シアシア監督の立場が安泰ではないようだ。 

    関係者  

    「シアシア監督は、スウェーデンに勝利したあと辞任したがっていた。 
    しかし、ミケルを始めとした選手たちが、それを取り消すように懇願した。  

    監督は、連盟による酷い扱いに苦しんでいる。 
    5ヶ月間給与は支払われておらず、成功に向けて必要なサポートも受けていない」 

    サムソン・シアシア監督は現在5ヶ月間の給与未払いに直面していることを明らかにしており、 
    連盟から活動資金が届かないことにも苦言を呈していた。 
    http://qoly.jp/2016/08/09/nigeria-olympic-team-manager-samson-siasia-want-to-quit-his-job
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    1: Egg ★2016/08/09(火) 06:49:24.55 ID:CAP_USER9

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     思わずもらい泣きしてしまった。6日の柔道女子48キロ級の3位決定戦をテレビの生中継で見ていた。近藤亜美選手は銅メダル獲得を決めたにもかかわらず、試合が終わるとすぐに泣いた。悔しさからだった。柔道の選手は五輪のために練習をやってきてる部分が、サッカー選手より大きいと思う。準決勝で一度負けたら気持ちが折れるはずなのに、立て直して勝った。それでも、涙だった。同じアスリートとして気持ちが分かる部分があった。

     結果がすべてだと思うんですよね、この世界は。何があろうと結果出さなきゃ、たたかれて当然。俺はそう思っている。柔道は期待も大きい。メダルを取るためにどれだけきつい練習をしてきて、どれだけいろいろなものを犠牲にしてきたか。それで(金メダルを目指した上での)銅メダルなら、そりゃあ悔しいと思う。結果を出せばボーンといけるし、世間の人にも知ってもらえる。結果が出なかったら自分の責任。そういう世界なんです。

     俺は、そういうプレッシャーの中でプレーしたい。今回、オーバーエージの候補に挙がった時も「日本の力になりたい」と思った。前回、ロンドン五輪の時もそうだった。それだけのプレッシャーの中でプレーする機会はなかなかないことだからね。怖さはあるよ。むしろ怖さしかない。結果がダメだったらオーバーエージがボロクソにたたかれる。自信があったから挑みたかった。あとのことは考えずにね。大きな重圧の中で結果を出すのは本当に気持ちがいいものだから。

     五輪と言えば岩崎恭子選手(競泳女子)や、金メダルを取って、お母さんの遺影を掲げた井上康生選手(柔道男子)が印象に残っている。それを見て、五輪に出たいなぁと思うようになった。自分が出たアテネ五輪ではチームとして結果を残すことはできなかった(1次リーグ敗退)。たたかれたけど、良かった。自分の力不足と思って努力できたし、今では「常に、何事にも貪欲に生きたい」と思っているから。俺は貪欲さがなくなった時、引退の時と決めているからね。(サッカーJ1川崎FW)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160809-00000001-sph-socc

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