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    2016年08月

    1: YG防衛軍 ★ 2016/08/12(金) 13:34:41.78 ID:CAP_USER9


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    現地時間10日、1次リーグ最終戦ととなる日本×スウェーデン、ブラジル×デンマーク戦を観るためにリオから1400km北東の都市、サルバドールを訪れた。

     このサルバドールという都市は、ブラジル最初の首都で、教会など歴史的建造物が世界遺産に指定され、サンバやカポエイラが生まれた、ブラジルの精神や文化が生まれた街といっていい。

     この日の試合はダブルヘッダー。最初に日本戦があり、そのあとブラジル戦があるという記者にとっては願ってもないカードだ。日本の戦いぶりはご存知の通りだが、ブラジルも大苦戦、初戦の南アフリカ、2戦目のイランとも0-0のスコアレスドローに終わっており、予選敗退の危機が叫ばれていた。

     連日テレビや新聞は男子サッカー代表の話題でもちきり。あっさりと予選通過を決めた女子代表を引き合いに出し、「男らしくない、弱気なサッカー」とこき下ろしていた。とくに不調のエース・ネイマールに対するバッシングはひどく、「オカマ野郎」と揶揄するメディアまで現れたほどだ。

     街に出て現地の人とサッカーの話をすると、無得点のチームを嘆いていた。記者が「日本は4点とったのに5点取られて負けたよ」と嘆くと、「それでも4点取っただけいいじゃないか。ゴールのないジョゴ(=サッカーの意味)はジョゴじゃないよ」と自嘲する者や、「もう予選敗退してしまったほうがいい」と言う人まで……陽気なブラジル人を悲観的にするサッカーの魔力たるや、日本人の記者には想像が及ばない。

     当日、19時からの日本戦に備えて宿を1時間前に出た。記者が宿泊するペロウリーニョ地区から会場のアレーナ・フォンチノヴァまでは徒歩15分ほど。夕暮れ時にちょっと危ない地域を通るため早足になったが、無事スタジアムに続く通りに到着。大通りは警察、軍隊、警備員がびっしりとおり「安全」をアピールしているかのようだ。

     軍隊によるボディチェックと荷物チェックを受ける。ブラジルではサッカーを見に行く際は「手ぶら」で行くのが常識なので、カメラの入ったバッグを持っていた記者は入念なチェックを受けるはめに。それでも最後に「ボン・ジョゴ!」(よい試合を)と言ってくれるのが気持ちがいい。その後幾度とチェックポイントがあったが、皆が「ボン・ジョゴ!」と言って送ってくれる。

     18時すぎに競技場に到着するが、7万人入るスタンドはガラガラ。日本人サポーターが目立つ程度で本当に人がいない。いつも混み合ってイライラする、飲食ブースのお姉さん方も頬杖をついている。大音量で流されている音楽が反響し、けっこう耳にくる。ブラジルやアメリカ系の音楽が流される中、突然日本語が……ピチカート・ファイヴの「トゥイギー・トゥイギー」が流された。専属DJが音楽をかけていると言っていたが、粋なはからいだ。

     1割に満たない客入りのまま日本戦は始まった。およそ100人弱の日本サポーターの歌うコールが客のいないスタジアムに響く。ブラジル人を味方につけようと、ブラジルではお馴染みのコールをアレンジしてみたりと、日本サポーターは奮闘している。

     後半に突入すると、急に観客が増えてきて4割ほどの入りに。ブラジル戦まで2時間あまり。老若男女、ほぼ全員が黄色いユニフォームを身に着けているのがすごい。

     怒濤の日本の攻め。しかしなかなかゴールを割れない。記者の後ろに陣取った単独中年男性が「(シュート)打っても打っても入らないな。何やってるんだ!」と手厳しい。その後も「あ~!」「あぁぁ~!」とため息をつきまくり。終いには放送禁止用語を叫びだして苛立ちを露わにするほど。

     しかし日本が得点すると「やったぜ!この野郎!」と大喜び。まわりのブラジル人も大喜びしている。スウェーデンがパスを回すと会場はブーイング。このゴールで日本は地元民を味方につけたようだ。「あと5点は取れるぞ、この野郎!」と記者を鼓舞する中年男性。なかなかにうるさいので「ブラジルも5点取れ!」と笑顔で返しておいた。

     試合終了。結果はご存知のとおりだが、まわりの人は「日本勝った!勝った!」と喜んでいる。おめでとう!と言ってくる人にはお礼をいいつつ「でも、予選敗退なんだよ」と言うと「ここで勝ったんだからいいじゃないか」と妙にポジティブな人も。

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    1: YG防衛軍 ★ 2016/08/12(金) 13:49:50.20 ID:CAP_USER9
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    決勝トーナメント進出をかけ、運命の第3戦を迎えたリオデジャネイロ・オリンピック日本代表。1?0と勝利を収めたが、惜しくもグループ3位に終わり大会を去ることになったチームの様子を、現地で取材を続けているスポーツライターの飯尾篤史氏に聞いた。

    ??第3戦のスウェーデン戦に1?0と勝利を収めました。前半に耐えて後半勝負という展開になったと思います。狙いどおりだったのでしょうか。

    いえ、狙いとは違うのではないかと思います。2試合続けて先制点を奪われているので、先に失点したくないという想いがあったのは確かだと思いますが、それ以上に、先制点を取りに行くことを重視していたと思います。

    というのも、アジア最終予選の時からスーパーサブとして起用され、ナイジェリアとの初戦でも後半から出てきた浅野拓磨がスタメンに名を連ね、コロンビアとの第2戦でジョーカーとしての役目を果たした大島僚太と南野拓実の二人もスタメンに復帰しました。

    つまり、手倉森誠監督はジョーカーを懐に備えず、ベストメンバーとも言える顔ぶれを前半からピッチに送り出しました。だから、先制を与えないように慎重に入りながらも、前半のうちに勝負を決めたい、ゴールを取りに行くというプランだったと思います。

    でも前半、日本はボールを保持して主導権を握りながらも、スウェーデンのディフェンスをこじ開けられませんでした。ブロックを敷かれたところを崩せずに0?0で折り返したのは悪くはなかったけれど、プランとはちょっと違ったと思います。

    ??日本の狙いとしては、早い時間に勝負を決めたかった。

    そうですね。早めに先制点がほしかったでしょうし、前半に勝負をつけたかったんだと思います。

    ??その前半ですが、身体が重いのかなと感じました。

    確かに動きも重かったですね。浅野や南野、大島、中島翔哉を使っているのに(攻撃の)エンジンがなかなか掛かりませんでした。日本がボールを保持して主導権を握っているようで、スウェーデンの思惑どおりに進んでいるような感じがありました。

    ただ、日本としては前がかりになりすぎてカウンターを浴びるのを警戒した面もあったかもしれません。

    ??前半は思うような形にならなかった日本ですが、チームは1分け1敗でスウェーデン戦を迎えていました。決勝トーナメント進出への条件などが、選手たちにプレッシャーを与えていたようなことはあったのでしょうか。スウェーデン戦に臨むチームの雰囲気はどういったものでしたか?

    手倉森監督は「このチームは逆境を迎えることが普通なんだ」と話していました。この世代はU-19アジア選手権を突破できなかった世代で、リオ五輪の最終予選も突破できないんじゃないかという不安の声が高まっていました。大会の最中もイランやイラクに苦しみながらも勝利して勝ち進み、韓国との決勝でも0?2からの逆転に成功しました。

    逆境に置かれた中でたくましさを少しずつ増してきたチームなので、今回の逆境も「ここを乗り越えてこそのチームだ」というアプローチを手倉森監督はしてきたようです。

    決勝トーナメント進出のためには、ナイジェリア対コロンビアの結果が重要になってきましたが、その状況を気にするのではなく、まず日本が勝たないといけない。とにかくスウェーデンに勝つことが第一でした。

    ナイジェリア戦での5失点から始まった今大会ですが、コロンビア戦では90分を通していい内容の試合をして0?2から2?2に追いつきました。短期間で成長してきたので、スウェーデン戦はもっと良いゲームを、今度こそ勝ってやるというポジティブな雰囲気に包まれていました。ですから、スウェーデン戦は平常心で臨めていたと思います。

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    1: れいおφ ★@ 2016/08/12(金) 10:25:55.90 ID:CAP_USER9
    ◆リオデジャネイロ五輪 サッカー男子1次リーグB組第3戦 日本1―0スウェーデン(10日・フォンチノバ・アリーナ)
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    選手が口をそろえた通り「初戦が全て」だった。
    ナイジェリア戦では日本五輪男子史上最多の4得点を奪った一方、チーム発足36試合目でワーストの5失点。
    24歳以上のオーバーエージ枠(OA)の塩谷と藤春が加わった最終ラインの連係は拙く、
    最終予選全6試合を4失点に抑えた堅守は崩れた。わずか2週間の準備期間では融合できず、未完成の守備が致命傷になった。

    OA3人の国際Aマッチ出場数は合計21試合で、全員が五輪もW杯も未経験。
    ナイジェリア戦後、藤春は「思ったより(相手の)足が伸びてきた」とリオ世代と同じ言葉をこぼし、国際経験の乏しさを感じさせた。

    ある選手は「連係は全然できていないし、最終予選メンバーだったらこんなにやられていない。
    でもOAは絶対に出さなきゃいけない立場。仕方ないでしょ」と吐き捨てるように言った。

    当初、手倉森監督は本田圭佑(30)=ACミラン=や岡崎慎司(30)=レスター=らA代表の主力をOAに熱望していた。
    バヒド・ハリルホジッチ監督(64)は当初「全面的に協力する」と話していたが本田、岡崎、香川真司(27)=ドルトムント=、
    長友佑都(29)=インテル=の4人の招集は9月1日にW杯最終予選のUAE戦を控えているため拒否された。
    清武弘嗣(26)=セビリア=や大迫勇也(26)=1FCケルン=らとの交渉も難航し「A代表でレギュラーではない」3人を選択した。

    手倉森監督はスウェーデン戦で藤春を見限り亀川を先発起用。連係が上向いたが遅かった。
    指揮官は「次は自国開催。今度は日本サッカー界全体がOAに対して全面バックアップ体制を整えてやらなきゃいけない大会。
    全関係者がそう思い知るべき」と、ベストメンバーで挑めなかった悔しさを押し殺すように話した。

    http://www.hochi.co.jp/soccer/japan/20160812-OHT1T50055.html

    関連スレ
    【サッカー】<リオ五輪>OA藤春空回り!決定機外し痛恨OGで追加点献上・・・後半途中交代★4c2ch.net
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1470687468/
    【サッカー】<リオ五輪>OA加入で守備崩壊!わずか2週間の準備期間では融合できず…藤春「思ったより(相手の)足が伸びてきた」c2ch.net
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1470958056/

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    1: Egg ★@016/08/12(金) 08:27:36.82 ID:CAP_USER9
    ◆リオデジャネイロ五輪 サッカー男子1次リーグB組第3戦 日本1―0スウェーデン(10日・フォンチノバ・アリーナ)

     選手が口をそろえた通り「初戦が全て」だった。ナイジェリア戦では日本五輪男子史上最多の4得点を奪った一方、チーム発足36試合目でワーストの5失点。24歳以上のオーバーエージ枠(OA)の塩谷と藤春が加わった最終ラインの連係は拙く、最終予選全6試合を4失点に抑えた堅守は崩れた。わずか2週間の準備期間では融合できず、未完成の守備が致命傷になった。

     OA3人の国際Aマッチ出場数は合計21試合で、全員が五輪もW杯も未経験。ナイジェリア戦後、藤春は「思ったより(相手の)足が伸びてきた」とリオ世代と同じ言葉をこぼし、国際経験の乏しさを感じさせた。ある選手は「連係は全然できていないし、最終予選メンバーだったらこんなにやられていない。でもOAは絶対に出さなきゃいけない立場。仕方ないでしょ」と吐き捨てるように言った。

     当初、手倉森監督は本田圭佑(30)=ACミラン=や岡崎慎司(30)=レスター=らA代表の主力をOAに熱望していた。バヒド・ハリルホジッチ監督(64)は当初「全面的に協力する」と話していたが本田、岡崎、香川真司(27)=ドルトムント=、長友佑都(29)=インテル=の4人の招集は9月1日にW杯最終予選のUAE戦を控えているため拒否された。清武弘嗣(26)=セビリア=や大迫勇也(26)=1FCケルン=らとの交渉も難航し「A代表でレギュラーではない」3人を選択した。

     手倉森監督はスウェーデン戦で藤春を見限り亀川を先発起用。連係が上向いたが遅かった。指揮官は「次は自国開催。今度は日本サッカー界全体がOAに対して全面バックアップ体制を整えてやらなきゃいけない大会。全関係者がそう思い知るべき」と、ベストメンバーで挑めなかった悔しさを押し殺すように話した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160812-00000055-sph-socc

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    1: 急所攻撃(東京都)@無断転載は禁止 2016/08/11(木) 15:12:17.38 ID:xZvED6040 BE:902871952-


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    憲剛が敗退の手倉森Jにエール「この経験を糧に」/サッカー
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160811-00000571-sanspo-spo

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    1: Egg ★ 2016/08/11(木) 12:27:47.80 ID:CAP_USER9

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    ◇リオ五輪男子サッカー・1次リーグB組 日本1―0スウェーデン(2016年8月10日 サルバドル)

    リオデジャネイロ五輪のサッカー男子は10日(日本時間11日)、1次リーグ各組の最終戦が行われ、
    日本はスウェーデン相手に1―0で大会初勝利を挙げたもののB組3位に終わり、1次リーグ敗退が決まった。

    スポニチ本紙評論家の川本治氏(64)は「色々な課題が浮き彫りになった3試合だった」と総括。
    まずは手倉森誠監督(48)の選手起用法に疑問符をつけた。

    川本氏は初戦のナイジェリア戦で結果を残した大島(川崎F)と南野(ザルツブルク)を第2戦のコロンビア戦で先発から外し、
    19歳と最年少の井手口(G大阪)を“負ければ終わり”の大事な試合で初先発させたことを疑問視していたが、
    スウェーデン戦については「なぜ亀川をここで使ったのか」と再び疑問点を指摘。

    「確かに藤春はコロンビア戦でミスをしたが、五輪で勝つために監督がオーバーエージ(OA)に選んだ選手のはず。
    藤春のストロングポイントは左サイドの攻撃だが、代わりに出た亀川はほとんどサイドを割ることができなかった。

    交代カードを切った選手(矢島)が得点したことで良しとするのか、非常に微妙だ。

    監督が悩んだ末に選んだ3人のOA選手。藤春を最後まで使うべきだった」とし、
    「OA枠でメンバーに入って、ああいうミスをして、そのまま五輪が終わってしまった。

    藤春はもうこの五輪で挽回することができなくなり、大きなショックを受けているだろう」
    とコロンビア戦で痛恨のオウンゴールを犯した藤春(G大阪)をスウェーデン戦で初めて先発から外し、
    亀川(福岡)を左サイドバックで先発させた選手起用に首をひねった。

    ◇川本 治(かわもと・おさむ)1952年(昭27)5月1日、北海道釧路市生まれの64歳。

    室蘭清水ヶ丘高校2年までGKを務め、中央大進学後以降はFWに転向。

    古河電工(現J2千葉)では9シーズンに渡ってプレーし、引退後はコーチ、監督、強化部長など要職を歴任した。

    現在は日本代表戦のほか、カテゴリーを問わずスタジアムに数多く足を運び、誠実な人柄で選手や関係者からの信頼も厚い。

    スポニチアネックス 8月11日(木)12時16分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160811-00000112-spnannex-socc

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    5: 足4の字固め(中部地方) ^^ 2016/08/11(木) 12:52:19.23 ID:AoUiVNJF0

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    サポーター「選手と一緒に戦う」←??? 戦ってないだろ
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    1: YG防衛軍 ★ 2016/08/11(木) 19:30:31.89 ID:CAP_USER9
    J2昇格初年度ながら、堂々とした戦いぶりで充実のシーズンを送っているレノファ山口。

    ボール支配率はJ2でトップの数値をマークするなど攻撃的なスタイルはデータにも表れており、見る者を惹きつける。

    そんな山口は先週末、アウェイで町田ゼルビアと対戦。

    0-2とリードされながらもそこから逆転勝利を収めたのだが、前半アディショナルタイムにあげた同点弾は流れるようなパスワークから生まれた。

    https://www.youtube.com/watch?v=9rkCyGuhO4E



    幸野志有人のパスに前線の選手たちが連動!

    まるでトリックプレーのようなオフザボールの動きに町田のDF陣は混乱し、最後は福満隆貴の落としを島屋八徳が華麗なターンから入れ替わり、ファーサイドにボールを流しこんだ。

    ボールのないところで常に選手がポジションを変え、さらにはダイレクトのパスを交えることで山口のパスワークはより掴み所がないものに。人もボールも動くという、バルセロナのような崩しでゴールをこじ開けたのだった。

    このゴールについて得点を決めた島屋は、「(福満)隆貴にパスが入って、隆貴とワンツーのような形になることで、ボールが僕に入ってきたので、自分1人のゴールではないなと思う」とコメントしている。

    この試合に2-3と勝利した山口は順位を再び7位にまで上げている。山口は11日、ホームでセレッソ大阪を迎え撃つ。

    http://qoly.jp/2016/08/11/renofa-yamaguchi-passing

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    1: Egg ★2016/08/11(木) 15:38:53.40 ID:CAP_USER9
     リオ五輪では東京五輪へ向けて日本のサッカー界が抱える課題が浮き彫りになった。

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     スウェーデン戦は、相手がラインを下げゴール前を固めてきたので前半は崩しきれなかったが、組織を重要視する欧州サッカーに対しては、対応できることは改めて証明した。欲を言えば、もう1、2点取れたと思うが、中2日の休養で、運動量で勝り中盤でボールを奪って攻める、という組織的なサッカーでスウェーデンを制した。だが、コロンビアがナイジェリアを2-0で破ったことで、北京五輪以来となるグループリーグ敗退となった。

     組織対組織の欧州サッカーには通用するが、組織対パワーとなるアフリカや南米のチームには、勝てるゲームを勝ちきれなかった。真の力がなかった。
     グループリーグの敗退には、決定力不足を露呈するなど、いくつかの理由があるのが、国際経験不足が響いたと思う。“谷間の世代”と呼ばれ、U-17のワールドカップ出場を逃すなど、国際大会への出場機会が少なかった。チームとしての“駆け引き”や“ずるがしこさ”のような状況判断に欠けていたのも、その経緯と無縁ではない。もっと攻守にシンプルに仕掛けるなり、試合のペースを意識的にコントロールするなどすればよかったが、現場で判断しながら適応、対応する力が足りなかった。

     監督がボード上で戦術、戦略をいくら指示しても、個の能力で勝負してくるナイジェリアやコロンビアなどというチームには、そのままがあてはまらないケースが多い。ピッチ上の選手が自ら判断して、どう対応するかが重要なのだが、それはやはり経験から来るものなのだ。

     オーバーエイジの3人も海外でのクラブのプレー経験のない選手ばかりだった。彼らがOA選手らしく、リーダーシップを発揮すべきだったが、藤春廣輝はこの日、スタメンから外され、興梠慎三はプレーではチームを引っ張ったが、声をかけチームを鼓舞するようなシーンは、ナイジェリア、コロンビア戦では見られなかった。結果論として、このチームのOA枠の使い方も失敗だった。
       
     また大会直前でスイスの1部「ヤングボーイズ」でプレーする久保裕也が、所属クラブの拒否で参加することができなくなった。サッカーの世界に、たらればはないが、もし彼がいれば、チームの決定力がアップしたのかもしれなかった。久保のキープ力や決定力が攻撃のバリエーションを増やすことに役立ったことは間違いない。

     なぜ久保を呼べなかったのか、なぜベスト4に進んだロンドン五輪時の吉田のように海外クラブでプレーしている国際経験豊かなプレーヤーをOA枠で入れることができなかったのか。

     今大会では、チームをサポートする立場にある協会の問題も黙認はできない。開催国のブラジルは、ネイマールを呼び、聞くところによれば、スウェーデンも何十人もOA候補にリストアップして海外クラブと折衝を繰り返したという。4年後に、リオ五輪時に海外クラブから呼べなかった選手を地元開催の東京五輪だからと言って呼べるとは限らない。確かに五輪軽視の傾向が欧州のサッカー界にはあるが、日ごろからロビー活動を行い、各クラブと太いパイプを築いておくことは重要だろう。そのために海外クラブでのプレー経験のあるOBに協力を求めてもいいと思う。

     報道によると、手倉森監督が東京五輪まで続投する方針が出ているという。だが、私には疑問だ。今大会で結果を残せなかった。結果的に勝ちきれなかったし、勝ち点を意識したようなセーフティな采配もあった。結果責任は監督にある。国内では実績のある監督だが、監督としての国際経験が不足している。今回の大会が、その経験のベースになるのかもしれないが、今後も手倉森体制を継続させるのならば、豊富な国際経験を持つ人をアドバイザーとしてチームに加えるなど、なんらかのスタッフ強化策も必要になってくると思う。

     9月からは、ロシアのワールドカップへ向けてのアジア最終予選が始まる。中島や南野ら、今回の経験をステップにA代表に加わってきそうなポテンシャルを示した選手が出てきたことは収穫だが、4年後の東京五輪を考えると、時間はあるようではない。リオ五輪の総括をしっかりと行い、次につながる施策を考えなければ、この大会へのチケットを勝ち取り3試合を戦った意義がなくなってしまう。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160811-00000004-wordleafs-socc&p=1

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    1: YG防衛軍  2016/08/11(木) 17:55:55.36 ID:CAP_USER9
    「A代表でこの大会の借りを返したい」。リオデジャネイロ・オリンピック、グループステージ敗退の悔しさを糧にDF植田直通(鹿島アントラーズ)がさらなる成長を誓った。

     リオ五輪グループステージ最終節が10日に行われ、日本はスウェーデンと対戦。65分にMF矢島慎也が挙げたゴールが決勝点となり、1-0で今大会初白星を収めた。しかし、ナイジェリアに勝利したコロンビアが2位通過を決め、日本はグループステージ敗退となった。

     全3試合にフル出場した植田は、世界での戦いを通じて「やれるっていう気持ちはある」と手応えを感じていただけに、グループステージ敗退は「悔いが残る」。

    「今の自分があるのは(リオ五輪)代表のおかげだと思っていますし、試合に出れていないときもこのチームに呼んで頂いて、しっかり成長させてもらったと思います。テグさん(手倉森誠監督)を最後胴上げして恩返ししたかったですけど、こういう結果になって申し訳ないです」

     無念の敗退に終わったものの、それでも「これからはA代表しかない」と次を見据える植田。「またA代表でこの仲間たちと一緒にやりたい。僕自身A代表でこの大会の借りを返したいという思いも芽生えていますし、そこに行くためにしっかりこれから成長しないといけないなと思う」と、リオ五輪での悔しさを糧にA代表定着に意気込んだ。

    http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20160811/478624.html?cx_news=page1

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