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    2016年06月

    1: Egg ★@2016/06/20(月) 11:52:53.25 ID:CAP_USER9
     コパ・アメリカ準々決勝、メキシコ対チリの一戦は0-7という衝撃の結果に終わった。メキシコ代表のエース、ハビエル”チチャリート”エルナンデスはメキシコ国民にその惨敗を謝罪した。18日、メキシコ紙『レコルド』が報じている。

     ここまで22戦無敗中のメキシコと、前回王者チリの一戦は激戦が予想されたが、思わぬワンサイドゲームになってしまい、チチャリートも「こういう敗戦は繰り返されてはならない。0-7での敗戦はひどすぎる」とコメントし、肩を落とした。

     また、その後SNSからも「全メキシコ国民にお詫びします。今夜の我々はメキシコ代表に値するものではありませんでした。非常に恥ずかしく、悲しく、胸が痛いです」とメッセージを発信している。

     メキシコ代表としては、今回の敗戦は1961年に0-8でイングランドとの親善試合に敗れて以来のワーストスコアということだ。しかし、主要大会においてはワースト記録となってしまった。準ホームとも呼べるアメリカを舞台に、悲願のコパ・アメリカ初制覇も視野に入れていたメキシコ代表の幕切れはあまりにも衝撃的なものとなってしまった。

    フットボールチャンネル 6月20日 8時10分
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160620-00010009-footballc-socc

    ハイライト動画
    http://soccer.skyperfectv.co.jp/s/copaamerica/movies/highlight/

    【サッカー】<コパアメリカ・USA>チリが衝撃のゴールショー!22戦無敗のメキシコに7-0圧勝©2ch.net
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1466308898/

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    383: U-名無しさん@実況・無断転載は禁止です (ワッチョイ c3b6-4fuR) 2016/06/20(月) 00:16:05.43 ID:BFP+IxgC0

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    本田圭佑「リュック持って海外行け」 
    http://www.daily.co.jp/newsflash/soccer/2016/06/20/0009204271.shtml 

    2016年6月20日 
    イタリア1部リーグ、ACミランの日本代表・FW本田圭佑(30)が19日放送のフジテレビ系「スポーツLIFE HERO’S」にVTR出演し、 
    「明日、リュックサックを持って海外へ行け!」とJリーガーへ海外挑戦の必要性を説いた。 

    現在の日本サッカー界の問題点について問われると、「チャレンジ精神のなさ。環境に甘えている。サッカー界だけじゃなく、日本全体に言えること」とキッパリ。 

    「これを言うと若干、Jリーグやクラブから批判がくるんですけど…。別にJリーグを批判してわけじゃないんですよ」と前置きした上で、 
    「また戻ってくればいいんですよ、日本が好きなら。別に戻ってくることがダメと言っているわけじゃない。とりあえず出ろ」と、恵まれた日本の環境を捨てて、武者修行がいかに大事かを力説した。 

    何の保証もない状況で海外へ飛び出した自らの経験を踏まえ、「日本にいると分からないことがあるから、出ろって言っているんですよ」と熱く語っていた。 


    これかw ここで訳もなく本田本田と書くから意味が分からんかったけど 
    だたのTV見て、その感想書いてただなw
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    1: Egg ★2016/06/19(日) 23:03:21.50 ID:CAP_USER9

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     イングランド代表FWジェイミー・バーディは来季もレスター・シティでプレーすることになるのだろうか。

     バーディは一時、アーセナルへの移籍が濃厚とみられていた。アーセナルも今季のプレミアリーグMVPに対し、2000万ポンド(約30億円)と言われる解除金を払う準備を進めていた。

     ただ、ここに来て一転、残留に向かっているとの見方が強まってきている。レスターの粘り強い残留交渉もプラスに働いているとみられる。

     そして、アーセナルのアーセン・ベンゲル監督が、中国メディア『Tencent Sports』のインタビューに対し、「私の知る限りでは彼はレスターに残ることになる」と獲得見送り宣言とも取れる発言をしたという。

     またバーディは現在参加しているEURO2016の戦いを終えた後に、昨年9月から痛めていた右手首の手術を受ける見込み。『インディペンデント』によると、同選手は昨年9月から負傷が完治しないまま、幹部をサポーターで覆ってガードし、プレーを続けていたのだという。

     リハビリには術後3週間程度を見込んでいる。復帰後はFW岡崎慎司らと同じピッチに戻ることになるのだろうか。

    ゲキサカ 6月19日 22時55分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160619-01628462-gekisaka-socc

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    1: Egg ★@2016/06/20(月) 06:05:34.47 ID:CAP_USER9

    【スコア】
    スイス代表 0-0 フランス代表

    http://web.gekisaka.jp/live/detail/?2577-2577-lv

    【スコア】
    ルーマニア代表 0-1 アルバニア代表

    【得点者】
    0-1 43分 アルマンド・サディク(アルバニア代表)

    http://web.gekisaka.jp/live/detail/?2578-2578-lv

    19日に行われたユーロ2016グループA最終節で、フランス対スイスは0-0の引き分けに終わり、ともに決勝トーナメント進出が決まっている。

    2連勝で第2節までにグループステージ突破を決めているフランスは、ジルーやパイェをベンチに置いてスタートする。それでも、立ち上がりから主導権を握った。

    スイスのゴールに襲いかかったのはポグバ。12分、ペナルティーエリア手前から右足のシュートを放つも、GKに止められる。13分にはペナルティーエリア左から低いシュートで狙ったが、再びゾマーの好守に阻まれた。もっとスタンドが沸いたのは17分のシーン。ポグバが左足で放った強烈なミドルシュートにGKは動くことができなかったが、クロスバーに嫌われ、惜しくも先制点にはならない。

    引き分けなら2位で決勝トーナメントに進めるスイスは、ボール支配率でフランスを上回るが、相手の脅威になる攻撃はほとんどない。効果的な位置でボールに触れる機会も少なく、スコアは動かないものの、フランスが意図した展開で前半を終える。

    後半も同じ展開でスタート。やはりゴールに迫ったのはフランスだった。57分、ワンツーでスイスの守備を崩し、グリーズマンが右足でシュートを放った。しかし、2人のDFにコースを限定され、GKに蹴らされる。

    フランスは62分、パイェの交代の準備を整えると、スタンドからは大きな拍手が起こり、期待の高さをうかがわせた。コマンと代わってピッチに入り、ゴールを目指す。

    そのパイェの見せ場は75分に訪れた。スピードに乗ったシソコが右サイドを疾走すると、深い位置からクロス。混戦の中央を越えたボールがファーサイドの広大なスペースに出ると、フリーで走り込んだパイェが右足のインサイドでボレーシュートを放った。だが、クロスバーに当たってこちらもゴールにはならない。

    終盤はどちらもリスクを冒さない。負けなければ目標を達成することができる両者は、無理に攻め込むことはしなかった。この試合ではフランスの終盤の劇的ゴールも生まれず、0-0のまま終了。フランスが首位、スイスが2位で、それぞれグループステージ突破を決めた。

    なお、決勝トーナメント進出の可能性が残るグループ3位には、最終節でルーマニアを下したアルバニアが入っている

    GOAL 6月20日 5時53分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160620-00000037-goal-socc

    フランス、再三の決定機もスコアレス…ドローのスイスは決勝T進出決定
    SOCCER KING 6月20日 5時48分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160620-00458222-soccerk-socc

    初出場アルバニアが歴史的勝利でA組3位に…“苦手”ルーマニアに競り勝つ
    SOCCER KING 6月20日 5時53分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160620-00458202-soccerk-socc

    ◆関連HP

    UEFA EURO公式
    http://jp.uefa.com/uefaeuro/index.html

    WOWOW
    http://www.wowow.co.jp/sports/euro/

    テレビ朝日
    http://www.tv-asahi.co.jp/euro_soccer/

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    1: Egg ★ 2016/06/19(日) 22:46:48.56 ID:CAP_USER9

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     コパ・アメリカ センテナリオ USA 2016の準々決勝が18日に行われ、アルゼンチン代表はベネズエラ代表と対戦し、4-1で勝利を収めた。この試合でバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが代表通算54得点目を挙げて、ガブリエル・バティストゥータ氏が持つ最多得点記録に並んだ。メッシは試合後にインタビューに応じ、スペイン紙『アス』がコメントを伝えている。

     ベネズエラ戦で今大会初先発となったメッシは、開始早々の8分にエリア内右に走り込んだゴンサロ・イグアインへ浮き玉のパスを供給し、早速先制点をアシスト。2点リードの60分にニコラス・ガイタンとのパス交換からチームの3点目を決めると、71分にはMFエリック・ラメラの得点をお膳立て。3得点に絡む活躍でアルゼンチンの準決勝進出に貢献した。

     メッシは、アルゼンチン代表通算最多得点記録について「バティに並べたことは嬉しく思っているよ。でも、僕たちの頭の中にあるのは決勝へ進むことで、コパのタイトルを強く望んでいる」と、個人の記録よりもチームのタイトル獲得が大事だと強調した。

     さらに「一歩前進できたことは重要だ。相手が攻めてきた15分くらいを除いて、僕たちは良いプレーができた。2大会連続で決勝に進むのは簡単ではないけど、僕たちはいつも勝ちたいと思っているんだ」と続け、準優勝に終わった前回大会の雪辱を誓った。

     アルゼンチンは、21日に行われる準決勝でアメリカと対戦。中2日でこの一戦を迎えるアルゼンチンにとって、開催国との対戦は難しい試合となることが予想される。

    SOCCER KING 6月19日 16時44分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160619-00458018-soccerk-socc

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    135: U-名無しさん@実況・^^です (ワッチョイ c61d-4fuR) 2016/06/19(日) 23:22:14.42 ID:r6FuwUQJ0
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    1: YG防衛軍 ★2016/06/19(日) 21:36:47.69 ID:CAP_USER9
    先日、フランス・リーグアンのマルセイユに移籍するのではないかと報じられた酒井宏樹。
    ハノーファー96が非常に悲しい成績で2部に降格してしまったが、フリーエージェントになったことで移籍先の選択肢は多いようだ。
    そして現在高度な議論を行っていると言われるのがマルセイユ。
    かつてフィリップ・トルシエが監督を務め、そこで中田浩二氏がプレーしたことでしられる、フランスで1、2を争う人気チームである。
    パリ・サンジェルマンとのフランスダービーは、サンテティエンヌ+リヨンのローヌ・ダービーと並ぶ国内最大の試合であり、
    その熱狂度は半端ではない。

    http://www.youtube.com/watch?v=IJH-Ex_0XAE



    現在フランス代表監督を務めているディディエ・デシャンが率いている頃にはフランスリーグを優勝しており、
    多くの有力選手を保有してきた。
    ロイク・レミ、セサル・アスピリクエタ、ステファヌ・エンビア、ディミトリ・パイェット、ジャンネッリ・インブラ、
    アユー兄弟、アンドレ=ピエール・ジニャック、マテュー・ヴァルブエナなどがここでプレーしていたことも記憶に新しい。
    ところが、そのクラブが昨年は13位と低迷。一時期は残留争いにまで巻き込まれるほどの不振に陥っていた。

    そのクラブがなぜわずか数年で苦しい状況に追い込まれてしまったのか? そこにはお金の問題があり、
    「倒産するほどではないが、強化が難しくなっている」のだ。
    現在マルセイユの会長を務めているのは映画、テレビ業界の実業家であったヴァンサン・ラブルヌ氏。
    そして実質大きな発言権を持っているのが大株主のマルガリータ・ルイ=ドレイファス氏。
    彼女はスタンダール・リエージュの株式も保有しているため、もしかしたらミシ・バチュアイの獲得にも影響があったのかもしれない。
    ロシア出身の彼女は実業家ロベルト・ルイ=ドレイファスの未亡人で、世界でも200位に入ってくる大富豪として知られている。

    このように富豪に支えられているはずの彼らであるが、マルガリータが引き継いだ2009年からしばらく経ち、
    徐々に財政的な問題が明らかになってきた。
    2011年にはスタッド・ヴェロドロームの大改修を行うため、マルセイユの重要人物である両者が大きな投資を行った。
    しかし2012年にチャンピオンズリーグ出場を逃したことから放映権収入が減少し、
    4000万ユーロ(およそ46.7億円)もの損失を出してしまう。
    DNCG(フランスリーグのクラブの経営を監視する組織)にその状況を問題視されたことにより、
    マルガリータはクラブに貸していた3000万ユーロ(およそ35億円)を放棄し、
    更に1500万ユーロ(およそ17.5億円)を投資したという。

    続きは↓の記事から
    http://qoly.jp/2016/06/19/marseille-right-back-brice-dja-djedje?part=3

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    1: Egg ★ 2016/06/19(日) 22:10:07.20 ID:CAP_USER9

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     来季からブンデスリーガ2部に降格するハノーファーは19日、日本代表MF山口蛍のセレッソ大阪復帰を発表した。

     昨年12月末にハノーファー移籍が決定しドイツへ渡っていた山口は、わずか半年でのJリーグ復帰となる。今年3月の日本代表戦で負った顔面の負傷の影響もあり、ブンデスリーガでは6試合の出場にとどまった。

     ハノーファーのディレクターを務めるマルティン・ベイダー氏はクラブ公式サイト上で「ホタルがホームに帰りたいと希望してきた」と述べた一方、「コーチングスタッフと協議し、彼が2部でチームにクオリティをもたらしてくれると思っていた」と来季の戦力として考慮していたことも明かしている。

     山口もクラブ公式サイトにコメントを寄せ「冬に移籍したハノーファーで素晴らしい時間を過ごせた。偉大なクラブでプレーする大きな喜びや、新たなメンタリティを知れた」と半年間在籍したハノーファーに感謝している。

     そして下部組織時代から在籍した古巣への出戻りとなることについて「再び家族の近くや身近な人たちに囲まれたところに住みたくて決断した」と、その理由を述べた。

     半年ぶりのC大阪復帰により、古巣をJ1昇格に導くことが山口の今季の目標となる。まずは3月に負った顔面の負傷を治し、1日も早く公式戦のピッチに戻ることを目指す。

    フットボールチャンネル 6月19日 19時45分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160619-00010019-footballc-socc

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    1: YG防衛軍 2016/06/19(日) 19:25:35.69 ID:CAP_USER9

    no title

     
    ドイツのハノーファー96は19日、日本代表MF山口蛍のセレッソ大阪復帰を発表した。

    Hannover 96@Hannover96
    Hotaru #Yamaguchi kehrt nach Japan zuruck: @06Crz wechselt zu seinem Heimatverein
    @crz_official. #H96 #NiemalsAllein http://tinyurl.com/YamaguchiWechsel …
    http://twitter.com/Hannover96

    山口は今年1月にセレッソ大阪から清武弘嗣、酒井宏樹が所属するハノーファーへ加入した。

    しかし、出場機会を得始めていた矢先の3月、
    シリア代表とのワールドカップ2次予選で鼻骨および左眼窩底骨折の重傷を負い、シーズン終盤戦を欠場。
    半年間で6試合の出場にとどまり、チームは最下位で来季の2部降格が決まっていた。

    クラブの発表によると山口が帰国を強く希望したのだという。

    http://qoly.jp/2016/06/19/hotaru-yamaguchi-return-to-cerezo-osaka

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    1: YG防衛軍 2016/06/19(日) 19:34:59.29 ID:CAP_USER9
    ユーロ2016グループリーグ第2戦、イタリア-スウェーデンは1-0でイタリアが勝利した。

     イタリアは徹底的に守備を固めた末、試合終了間際に1点を奪って、まんまと勝ち点3をかすめ取った。

     イタリアらしい――。そんな勝ち方だった。

     この試合の結果に、初戦の結果が大きく影響していたのは間違いない。

     初戦でベルギーを2-0で下したイタリアはこの試合、引き分けで勝ち点1を積み上げれば十分。
    何かの拍子に勝ち点3が取れれば言うことなしだった。

     だが、スウェーデンは違う。初戦でアイルランドと1-1で引き分け、この試合は勝つ必要があった。
    最悪、勝ち点1の確保を視野に入れつつも、勝ち点3が欲しかった。

     だからこそ、互いに決め手を欠く試合展開のなか、最後まで攻撃に意識を傾けておかなければならなかった。

     そこにスキは生まれた。

     どうしても得点が欲しいという意識が強くなると、自然と守備の意識が薄くなる。

     通常ならスペースを埋めるべきところで、あるいは、カバーできるポジションを取るべきところで、
    あと一歩を動かずに次なる攻撃に備えようとする。

     早く攻めたい。早く誰かボールを奪ってくれ。そんな他人任せの意識が強くなり、
    知らず知らずのうちに守備をサボってしまうのだ。

     老獪なイタリアは、そんなスウェーデンの穴を見逃さなかった。

     ボールがタッチを割り、スタジアム全体がふっと息を抜いた瞬間だった。

     DFジョルジョ・キエッリーニのスローインをFWシモーネ・ザザが頭でつないだボールをFWエデルが拾うと、
    ドリブルでスルスルと抜け出し、そのままゴールを決めてしまった。まさに電光石火。一瞬の出来事だった。

     それにしても、この手の試合をさせたらイタリアの右に出るものはいない。

     まずは3バックというより、実質5バック+3ボランチで守備を固める。
    攻めるときもリスクを冒さず、シンプルに相手DFラインの背後へボールを入れていく。
    あまり得点の可能性が感じられない攻撃ではあるが、それも承知のうえに違いない。

     前に当コラムで「スイスの攻撃にワンタッチパスを使った崩しがない」と書いたが、
    それとは対照的にワンタッチをどんどん使ったのがイタリアだ。
    それらほとんどすべてが通らなかったのだが、それでも躊躇なく、ワンタッチで裏を狙ったパスを出していた。 

     裏に蹴っている限り、相手に奪われてカウンターを受ける心配はなく、それが10回に1回でも通れば決定機につながる。
    1本1本のパスを取り上げれば、キックの質、タイミングともにほめられたものではないが、
    それを続けられる潔さは、もはやすがすがしい。

    続きは↓の記事から
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160619-00010000-sportiva-socc&p=2

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