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    2016年05月

    1: YG防衛軍 2016/05/13(金) 20:50:32.32 ID:CAP_USER9
    イタリア衛星放送レポート 今季36得点男は欧州サッカーと決別か
    スウェーデン代表のカリスマFWズラタン・イブラヒモビッチが自身のツイッターを更新し、
    14日の本拠地ナント戦がパリ・サンジェルマン(PSG)のユニフォームを着てのラストゲームになると
    今季限りでの退団を明言している。
    唯我独尊のカリスマの新天地は米MLSのロサンゼルス・ギャラクシーになる可能性が高まっている。
    イタリア衛星放送局「スカイ・イタリア」は「イブラがPSGにお別れを 未来はギャラクシー」と特集して。

    ズラタン節全開のツイートでスーパースターはパリへの決別を表明している。

    「明日はオレにとってパルク・デ・プランス(PSGの本拠地)でのラストゲームだ。
    オレは王としてここに来て、レジェンドとして去る」

     今季限りで契約満了となるカリスマは移籍金ゼロで所属先を選択できる。
    リーグ4連覇に導き、この間MVPに3度輝いた。今季は36ゴールで得点ランク首位を独走している。
    このカリスマFWの帰還を悲願とする日本代表FW本田圭佑が所属するACミランにとっては、
    暗黒時代脱出に向けたチャンス到来とも言えるニュースだった。イブラも古巣ミランに対する愛着を示していた。

     だが、中国資本が買収交渉を進める赤と黒の名門に、イブラは戻ってこないという。

    「このニュースは、イブラ帰還を望むミラニスタを喜ばせるニュースになり得たかもしれない。
    だが残念ながら、このストライカーの興味はアメリカMLSでプレーすることにある。それは、LAギャラクシーだ」
    .
    現時点でLA90%、マンU10%、ミラン0%

     同局のアレッサンドロ・アルチャート記者もツイッターで「現時点でのイブラヒモビッチのパーセンテージ。
    LAギャラクシーが90パーセント。マンチェスター・ユナイテッドが10パーセント」と見通しをレポート。
    ミラン率は目下のところゼロだ。

     LAギャラクシーには、かつてイングランド代表のカリスマ、デイビッド・ベッカムが所属した。
    現在は元イングランド代表MFスティーブン・ジェラードのほか、同DFアシュリー・コール、
    アイルランド代表FWロビー・キーン、昨季までミランでプレーした元オランダ代表MFナイジェル・デヨンク、
    メキシコ代表MFジオバニ・ドス・サントスなどが所属している。

     果たして、天上天下唯我独尊のストライカーはマンU、
    アーセナルというプレミア初上陸を果たしてはもらえないのだろうか。
    温暖な気候で知られるアメリカ西海岸の地で最後の勇姿を見せるのだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160513-00010014-soccermzw-socc

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    1: YG防衛軍 ★ 2016/05/13(金) 22:18:11.10 ID:CAP_USER9

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    アーセナルが、アーセン・ベンゲル監督(66)との契約を延長する意向で、オファーを準備していると、
    13日付の英紙タイムズが報じた。

     96年からアーセナルを指揮し、欧州で現在最長政権となっているベンゲル監督の契約は17年6月まで。
    今季レスターに初優勝を許し、
    12季ぶりのリーグ制覇を逃したことで、サポーターからは解任を求める声が高まっている。
    その一方で、現在3位で最終節を残して4位以上が確定し、19季連続の欧州CL出場権を獲得したことで、
    株主を含むクラブ首脳陣の支持は変わらず、契約延長を希望しているという。

     筆頭株主である米実業家のクロエンケ氏は2年の契約延長オファーを準備。
    ベンゲル監督の去就に関する“回答期限”を今年10月に設定し、
    来季限りでの勇退を決断した場合は次期監督探しに動くという。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160513-00000137-spnannex-socc

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    1: YG防衛軍  2016/05/13(金) 19:33:22.29 ID:CAP_USER9
    GKとしては異例の大金が動く?

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    彼にとってはリーガエスパニョーラこそが、最も輝きを放つことのできる環境なのだろう。
    イングランドプレミアリーグのチェルシーでプレイするベルギー代表ティボー・クルトワが、
    GK史上最高額となる移籍金でスペイン上陸を果たすことになるかもしれない。

    今季のチェルシーでは何度か致命的なミスを犯すなど、その才能に陰りが見られたクルトワ。
    現地メディアによると、環境を変えたがっているこのベルギー代表GKが、
    すでにクラブ側に退団の意志を伝えたともされており、伊『Gazzetta dello Sport』は
    レアル・マドリードが引き続き状況を注視し、ケイロル・ナバスの好調なパフォーマンスにかかわらず、
    クルトワに入札を行うだろうと推測。
    同クラブはかつてアトレティコ・マドリードでもプレイした24歳のGK獲得に向け、
    1億ユーロ(約123億円に相当)もの大金を準備しているようだ。
    仮にこの取引が実現した場合、クルトワはサッカー史上初めて移籍金が1億ユーロを超えるGKとなり、
    2001年にパルマからユヴェントスに加入したジャンルイジ・ブッフォン(約64億円)や、
    2011年にシャルケからバイエルン・ミュンヘンへ移籍したマヌエル・ノイアー(約22億円)といった
    名手らの移籍金記録を大きく凌ぐことになる。

    今季は序盤から好調を維持してきたナバスと、本領を発揮できなかったクルトワ。
    前者にとってはあまりにも非情な“人事異動”が敢行されることになるかもしれない。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160513-00010017-theworld-socc

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    1: ロンメル銭湯兵 2016/05/12(木) 20:24:08.24 ID:CAP_USER
    以前紹介した韓国のスポーツ漫画に関する記事の反響が多くてちょっぴり驚いている。特に韓国における『キャプテン翼』人気に関してだ。
    日本はもちろん、世界各国で愛されている『キャプ翼』だが、韓国では大空翼率いる南葛中学が日向小次郎率いる東邦学園と
    両校同時優勝するまでの全37巻までで終わっており、その後に続くワールドユース編などは翻訳出版されなかった。その理由のひとつには
    「日の丸をつけた翼たちが世界の舞台で活躍する物語に感情移入できない」という韓国読者の複雑な感情もあったと言われているが、
    理由はそれだけではないらしい。

    というのも、韓国では『キャプ翼』を凌ぐ人気を誇るサッカー漫画があった。タイトルは『蹴球王シュットリ』。1993年から韓国のテレビ放送局
    SBSで放送されたアニメ番組で、当時は1994年アメリカ・ワールドカップのアジア予選最中だったこともあって高視聴率を誇った。

    Kリーガーの中にはこの『シュットリ』に影響された選手たちが多く、サッカー好きで知られる日本でも有名なとあるK-POPアイドルも
    「シュットリを見て育った」と公言するほど。筆者もその存在は知っていた。まさに韓国の『キャプ翼』なのだが、実はこの『シュットリ』は
    日本のアニメだという。原題は『燃えろ!トップストライカー』。韓国ではこの『シュットリ』が日本のアニメだったことを知らず観ていた
    子供たちが多く、筆者の知人も「知らなかった!!」と驚いていた。

    この『シュットリ』や『キャプ翼』をはじめ、韓国に上陸を果たした日本のサッカー漫画は実に多い。試しに調べてみたのだが、懐かしいものから
    意外なものまで、かなりの数だった。最近は『GIANT KILLING』や『エリアの騎士』などが人気だという。

    『キャプ翼』は37巻までで終わったが、最近の作品は原作が忠実に翻訳されている。『エリアの騎士』は主人公・逢沢駆が高校サッカーを
    ステップにU-22日本代表への成長していく物語だが、登場人物も日本代表ユニホームを着ており作画もそのままだ。

    韓国での第一次日本大衆文化開放(1998年10月)以前に翻訳出版された『キャプ翼』は、韓国版では大空翼の名前が「ハン(韓)・
    ナルゲ(翼という意味)」だったり、前出したようにワールドユース編などが発刊されることはなかったが、時代が変わり日本と韓国の文化交流が
    盛んになった今日、オリジナルが忠実に再現されている。

    韓国では1980年代から1990年代に青年期を送った人々を“8090世代”と呼ぶが、90年代に韓国で一大ブームを巻き起こした『スラムダンク』は、
    その“8090世代”たちの強い要望で昨年、日本で発売されたオリジナル・コミック版を忠実に再現した『スラムダンク オリジナル完全版』なるものも
    発売されている。

    ちなみに今から10数年前の話になるが、当時、Jリーグのジェフ市原に所属した韓国代表のストライカー、チェ・ヨンスと漫画に関する仕事を
    したことがあった。『週刊ヤングジャンプ』増刊号として2002年ワールドカップ特集号を作ることになり、日本と韓国の選手たちの物語を漫画に
    するというもの。筆者はその原作を頼まれ、チェ・ヨンスに依頼したところ、彼は即座に快諾したあとで、こんな話をしていたことを思い出す。

    「日本の漫画は学生時代によく読みましたよ。特に大好きだったのは『スラムダンク』です」

    サッカー漫画でないことが意外だったが、今ではその理由がわかるような気がする。チェ・ヨンスも“8090世代”なのだ。そんな彼も今では42歳になり、
    現在はKリーグのFCソウルの監督を務めている。今度再会した暁には『シュットリ』の話も聞いてみたいと思うが、もしかしたら最近の愛読書は
    『GIANT KILLING』かもしれない。

    慎武宏 ライター・編集者/S-KOREA編集長

    Yahoo!ニュース 2016年5月12日 6時30分
    http://bylines.news.yahoo.co.jp/shinmukoeng/20160512-00057570/

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    1: YG防衛軍 ★ 2016/05/12(木) 18:40:14.25 ID:CAP_USER9
    G大阪の日本代表FW宇佐美貴史(24)が、13日の磐田戦(吹田スタ)で対戦する磐田MF小林祐希(24)について
    「最初、大嫌いだった」と明かした。宇佐美と小林はU―15日本代表など年代別代表でチームメートだったが、
    当初は周囲の選手とは違う雰囲気を持った小林を「こいつ、なんやねん」と敬遠。
    しかしいつの間にか、その独特のキャラクターにひかれ「今は大好きです。対戦は個人的に楽しみ」と笑顔をみせた。

     チームはここ4試合でわずか1ゴールと得点力不足に苦しみ、宇佐美も今季リーグ戦わずか2得点と波に乗れていない。
    ゴールが欲しいところだが「できれば前で待っていたいけど、チームを前に押し上げるプレーも必要」と中盤に下がって、
    攻撃の組み立てに加わるプレーも意識した。

     さらに、新本拠地・吹田スタジアムでは公式戦5連敗中という現状に「自分たち自身で呪縛をかけてしまっている。
    それを払拭する1勝をつかみたい」ときっぱり。
    試合後のブーイングが“恒例”となってきている新スタで、6試合ぶりの勝利を誓っていた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160512-00000113-sph-socc

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    1: 風吹けば名無し2016/05/13(金) 13:38:22.40 ID:kArHlRde0
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    すごい

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    1: 砂漠のマスカレード  2016/05/13(金) 07:19:36.60 ID:CAP_USER9
    日本サッカー協会の霜田正浩ナショナルチームダイレクター(49)が、3年連続Jリーグ得点王のFW大久保嘉人(33=川崎F)が
    2年後も現在のパフォーマンスを維持すれば18年W杯ロシア大会メンバーに選出される可能性を示唆した。

    12日に都内でW杯アジア2次予選の検証を行い、大久保に言及。
    ハリルホジッチ監督の就任後は15年5月の日本代表候補合宿が唯一の招集だが「2年後になれば状況は変わってくる。
    前回(14年W杯ブラジル大会)もそれで入ったからね」と語った。
    大久保はブラジル大会も本大会直前でメンバー入り。2年後に再びサプライズ招集される可能性もありそうだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160513-00000079-spnannex-socc
    スポニチアネックス 5月13日(金)7時15分配信

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    1: Egg  2016/05/13(金) 09:50:37.54 ID:CAP_USER9
    ■宿敵バイエルン移籍決定のフンメルス 「苦渋の決断」との声明にサポーター激怒

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     ドルトムントのドイツ代表DFマッツ・フンメルスが、今季終了後にバイエルン・ミュンヘンへ移籍することが決まった。契約期間は2021年6月までの5年契約、移籍金は推定44億円と見られている。5月21日のDFBポカール決勝での直接対決を前に、宿敵への移籍が決まった主将は「苦渋の決断」と釈明する声明文をSNSで出した。これに対し、8年半の献身に感謝する声もあったが、”裏切りの移籍”にサポーターは憤怒。フンメルスのツイッターは炎上している。

     フンメルスは両クラブが移籍を発表後、ツイッターでサポーター向けに改めて声明文を発表した。

    「みんな想像できるように、この数週間は落ち着かない日々だった。なぜなら、人生で最も難しい決断を下さなければいけなかったからだ。最終的には、自分にとって新しいチャレンジをすることを選んだ。さらに言えば、生まれ故郷、家族、多くの友人が住んでいる町を、だ。僕の決定を理解できない人がいることも理解している。でも、8年半のドルトムントでの素晴らしい年月を過ごした後、新しいチャレンジをする時がやってきたんだ」

     悩み抜いた末の決断と主張するフンメルスは、家庭の事情も選択の一因になったと説明した。6歳からバイエルンの下部組織で育ったフンメルスにとっては里帰りだが、バイエルンはドルトムントにとっての不倶戴天のライバル。今季バイエルンがリーグ4連覇を果たしたが、主将の移籍話が表面化した際には、ドルトムントはリーグ優勝の可能性を残していた。そして、21日のDFBポカール決勝でバイエルンと激突する前に、”禁断の移籍”は両クラブから発表されることになった。

    「偉大な8年半をありがとう。でも…」

     「あなたの正直さを尊重します。ドルトムントの人間としては本当に寂しいですが、幸運を祈ります」「愛してます」というサポーターの声もフンメルスのツイッターには寄せられていたが、それはごく一部だった。

    「新しい挑戦はいいけれど、なんでバイエルンなんだ?」

    「なんで必要とされなかったクラブに戻るんだ?」

    「移籍自体は問題じゃない。なんでバイエルンなんだ? ミュラーのような選手がドルトムントに来ると思うか?」

    「偉大な8年半をありがとう。申し訳ないが、それでもこの決断は理解できない」

    「家族や友だちの話は分かった。でも、まったく理解できない」

     フンメルスの声明文に対するメッセージは、バイエルンへの憤怒で炎上していた。バイエルン移籍報道が出た後の最初のゲームとなった4月30日の本拠地ヴォルフスブルク戦では、スタンドから巨大なブーイングも巻き起こった。メンバー発表時に罵声が巻き起こり、ボールに触るたびに味方サポーターから野次られた。「キャプテンが真っ先に船から降りる」「出て行け」と怒りのバナーも掲出。試合終盤には好プレーに対して、一部ファンから拍手も飛び出したが、バイエルンへの移籍に関しては納得できないコメントで満ち溢れていた。

    ブーイングをスルーした主将にすかさず反応

    「もちろん、多くのメッセージ、コメント、僕をBVBに残留させようと願う投稿も見てきた。ヴォルフスブルク戦での最高の反応も。スタジアムのみならず、練習場、スーパーマーケットでも心が揺さぶられた。すごく感謝している」

     声明文ではヴォルフスブルク戦でのブーイングをスルーしているフンメルスだが、怒りのサポーターは見逃してくれなかった。

    「最高の反応? 完全に自分だけの世界で生きてるんですね。何も覚えていないのか。幻滅」

    「あなたに残り2試合キャプテンマークを付ける価値はない。バイバイ」

    「最悪のキャプテンだ」

    「なんでゲッツェとレバンドフスキの移籍にあんなに文句を言ったんだ。あんた同じことをしているじゃないか!」

     去りゆく主将へのメッセージは激情で渦巻いていた。近年では2013年にドイツ代表MFマリオ・ゲッツェ、14年にポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキがドルトムントからバイエルンに引き抜かれた。フンメルスは当時、”裏切りの移籍”を糾弾していたが、自ら批判した道を歩むことになった。

     5月21日のDFBポカール決勝バイエルン戦を迎える前の最悪のタイミングで、移籍は発表された。今回の釈明でドルトムントサポーターの怒りが治まったとは思えない炎上ぶり。ケルンとのリーグ最終節、そして来季からの新天地バイエルンとの決勝と、ドルトムントのリーダーとしてラスト2戦で、フンメルスは黄色と黒のサポーターから喝采を浴びることはできるのだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160512-00010020-soccermzw-socc&p=1

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    1: Egg ★ 2016/05/12(木) 21:27:39.60 ID:CAP_USER9
    最もサポーターを失望させたのは

    今季もスクデットには程遠く、チャンピオンズリーグ出場権にも手が届かなったミランは失望感に包まれている。

    最後にコッパ・イタリアのタイトルとヨーロッパリーグ出場権を獲得すればイメージはよくなるものの、
    シーズン途中でのシニシャ・ミハイロビッチ解任などサポーターにとってはフラストレーションの溜まるシーズンだったことに変わりはない。

    そんな期待外れに終わった今季のミランで、最もサポーターを失望させた選手は誰なのか。
    伊『Gazzetta dello Sport』は、サポーターの投票で選ばれた今季のワーストプレイヤーをランキング形式で5名紹介した。

    今季は良かった選手よりも期待を裏切った選手の方が目立ったようにも思えるが、サポーターが思うワーストプレイヤーは誰なのか。

    5位 カルロス・バッカ

    4位 マッティア・デ・シリオ

    3位 マリオ・バロテッリ

    2位 リカルド・モントリーヴォ

    1位 アンドレア・ベルトラッチ


    ワーストプレイヤーに選ばれたのは昨夏ミランに加入したベルトラッチだ。

    ベルトラッチは40%の票を集めることになり、継続性を欠いたパフォーマンスが評価されなかった。
    しかもベルトラッチは2000万ユーロもの移籍金で加入しており、高額な移籍金を支払ったこともマイナス要素になっている。

    そして何よりの驚きは今季チーム得点王のバッカが5位に入っていることだ。
    バッカは今季リーグ戦で17得点を挙げているが、サポーターは得点以外の面でバッカがほとんどチームに絡めていないことを問題視している。
    ミハイロビッチの下で守備に重点を置いたスタイルで戦っていたことも関係しているかもしれないが、得点を奪えなかった試合では存在感が薄すぎると見られている。

    将来のミランを背負う存在になると期待されたデ・シリオ、主将のモントリーヴォとチームの顔となるべき選手が選ばれているのも特徴で、
    チームにほとんど貢献できなかった2人も批判の的となっている。

    3位のバロテッリについては賞賛する声もあるようだが、負傷で離脱した期間があまりに長すぎたことなどが問題視されている。

    今季は悪いことばかりに注目が集まるシーズンとなってしまったが、
    今回ワーストランキングに選ばれた5選手も含め来季はミランの価値を取り戻すシーズンにしてもらいたいところだ。

    theWORLD(ザ・ワールド) 5月12日(木)20時50分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160512-00010025-theworld-socc

    写真
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    1: YG防衛軍  2016/05/12(木) 19:07:11.59 ID:CAP_USER9
     サッカー日本代表FW本田圭佑(ACミラン)が事実上のオーナーを務めるオーストリア3部・SVホルンが、
    来季2部に昇格することが事実上決まった。
    12日、本田が所属し、SVホルンを経営する「HONDA ESITILO株式会社」が発表した。

     今季残り4試合で首位のSVホルンは、2位のファースト・ヴィエナというチームに勝ち点差を2つけている。
    優勝チームのみが2部リーグに昇格できるが、ファースト・ヴィエナがリーグの定める2部昇格のライセンス取得に失敗。
    仮に逆転優勝を許しても、2部に昇格することができないとリーグが公示したため、
    SVホルンの事実上の2部昇格が確定したとのリリースを出した。

     本田は事務所を通じ、「格別な喜びがありますね。選手としての喜びとはまた種類が違う達成感があります」
    と喜びのコメントを寄せた。
    もともと、日本人が海外で戦う舞台を用意する目的もあり所属事務所を通じたクラブ運営に乗り出していたが、
    あらためて「ホルンの目指すところは若い選手をビッグクラブへと繋ぐ架け橋となるクラブです。
    2部でプレーすることになり、世界の若くて可能性に溢れる選手達がプレーしたいと思うクラブになると確信しています。
    近い将来、ホルンから日本代表選手が輩出され、世界で活躍する選手を育成していくことがホルンの使命です」
    とビジョンを示した。

     今季の残り4試合については、「僕の仕事は彼らの持つ常識を壊し続け、彼らに可能性を示し、
    自信を与えることだと思っています。まだ大事な試合が4試合残っているので楽しんで戦ってほしいと思います」と語った。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160512-00000101-dal-socc

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