サカラボ、最新サッカー動画、また管理人の魂の拠り所であるサッカーを 熱く独断と偏見も含めて語っていくサイトです。
    NEW、多くの方からコメントスマフォサイトの背景が黒で読みづらいとの意見を頂いたので背景色のデザインを変更させて頂きました。 このブログについて詳しくはコチラ

    2016年05月

    1: Egg ★@©2ch.net 2016/05/14(土) 13:52:46.31 ID:CAP_USER9
    マンチェスター・ユナイテッドは来季に向けて新監督の人事を進めていると見られていたが、
    結局現体制を継続するようだ。英『スカイ・スポーツ』が報じた。

    ルイス・ファン・ハール監督に代わる新たな指揮官として現在無職のジョゼ・モウリーニョ氏招聘に動いているとされていたユナイテッド。
    しかし、『スカイ・スポーツ』によれば正式なアプローチはなく、監督就任の合意も取れていないという。

    ユナイテッドはすでに来季のチャンピオンズリーグ出場が絶望的になっており、
    獲得の可能性が残されたタイトルはFA杯のみとなっている。そのためファン・ハール監督の退任は既定路線とされてきた。

    だが今回モウリーニョ氏就任の現実味がなくなってきたことにより、
    契約をあと1年残すファン・ハール監督が任期満了まで職を全うする見込みとなった。

    昨年12月にチェルシーの監督を退いたモウリーニョ氏は来季から現場へ戻ることを望んでいるとされ、
    新天地候補にはパリ・サンジェルマンやローマ、バレンシアの名前も挙がっている。

    数々のチームを栄光へと導いてきたポルトガル人指揮官は新たな職場にどこを選ぶのだろうか。

    フットボールチャンネル 5月14日(土)13時48分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160514-00010005-footballc-socc

    写真
    no title

    続きを読む

    1: Egg ★ 2016/05/13(金) 22:39:08.47 ID:CAP_USER9
    ■フェネルバフチェで今季14得点と健在 移籍金14億円の割安感も魅力か
     
    昨夏にイングランドのマンチェスター・ユナイテッドからトルコのフェネルバフチェに新天地を求めたオランダ代表FWロビン・ファン・ペルシーが、
    イタリアと中国の間で争奪戦になっているという。トルコの総合スポーツサイト「fanatik」が報じている。

    記事によると、元ドイツ代表でワールドカップ歴代最多得点記録を持つストライカーであるFWミロスラフ・クローゼとの契約が今季限りで満了となるラツィオが、
    その後釜として32歳のオランダ人ストライカーにターゲットを定め、強化部からの人員を派遣。フェネルバフチェとの移籍交渉をスタートさせたと報じている。

    今季フェネルバフチェに移籍したファン・ペルシーだが、リーグ30試合に出場して14ゴールと変わらぬ得点感覚を発揮している。

    その一方で、シーズン途中には無気力であると指摘された時期があったほか、欧州選手権の予選で敗退したオランダ代表では、
    古巣のユナイテッドに今季から加入した新鋭FWメンフィス・デパイに対して「お前は大物だと思っているのか?」と口論を吹っかけたところ、
    「大物がフェネルバフチェでプレーするのか?」と切り返されるなど、激しい気性が代表チームに悪影響を与えた一面もあった。

    イタリアのサッカー情報サイト「カルチョメルカート・コム」によれば、
    現在ファン・ペルシーの移籍金は1100万ユーロ(約14億円)と見積もられている。

    多少の危うさは内包するものの、実績十分のストライカーとしては割安感のある値段設定となっており、
    それもまた、来季に向けて名門復活を目論むラツィオにとっては魅力的に映っているようだ。

    ■一部の中国クラブが獲得に関心か

    その一方で、記事では一部の中国クラブもこのオランダ人ストライカーをターゲットにしていると報じている。
    相場の3倍を提示すると評判の中国クラブは、売り手側から見れば魅力的な選択肢になり得る。

    キャリアも終盤に差しかかってきたストライカーは、来季にイタリアの首都でのプレーを選ぶのか。
    あるいは、中国クラブの先頭に立ちAFCチャンピオンズリーグの舞台でJリーグクラブに襲いかかることもあるのだろうか。

    Soccer Magazine ZONE web 5月13日(金)18時40分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160513-00010012-soccermzw-socc

    写真
    no title

    続きを読む

    1: Egg ★ 2016/05/14(土) 07:31:58.09 ID:CAP_USER9
    第37節を終え、ミランは7位に転落。6位サッスオーロとの勝ち点差は1とはいえ、残り試合も1。
    イタリア杯決勝(対ユベントス)を残すものの、リーグ戦でヨーロッパ・リーグ(EL)出場権圏内の5位になることは不可能になった。
    その厳しい現状について、20年以上ミランを見続けている番記者、クリスティアーノ・ルイウはどのように見ているのか?

    ■本田圭佑の問題はミランの問題。チーム全員「やる気」が足りない

    ―― 今季のミランについて、どのように考えていますか。

    残念ながらポジティブではない出来事があまりにも多過ぎる。順に話をしていたら時間がいくらあっても足りないので、まずは今季のミランを語るうえで重要な事柄から話したい。

    第32節ホームでのユベントス戦(4月9日)を1-2で落とした後、ミランはミハイロヴィッチ監督を解任した。それは論理性のかけらもない“狂気の沙汰”だ。
    敗れたとはいえ、相手は圧倒的な強さのユベントス。その実力は、雲泥の差がある。しかし、その試合でミランはミハイロヴィッチのもとで一丸となっていた。
    その戦う姿勢こそファンが強く求めていたものであり、プレーの質も決して悪くはなかった。

    加えて、第32節を終えた時点で、ミランは単独6位。ユベントス戦以降の相手は、不振にあえぐサンプドリア(第33節)、
    B降格候補のカルピ(第34節)、B降格となるヴェローナ(第35節)、そして同じくB降格となるフロジノーネ(第36節)だった。

    今のミランがかつてのように強くないとはいえ、この4チームは負けるべき相手ではない。むしろ、降格組との3戦では勝ち点「9」を手にできる確率が高い。
    順当にいけば、第37節を終えた時点での順位はフィオレンティーナと同率か、それを上回って単独5位につけている可能性もあった。

    ところが、まったく意味のない監督交代によって、長い時間をかけてつくり上げたチーム内部の結束が壊れた。

    ―― 結果、第33節のサンプドリア戦は辛勝(1-0)するも、続く対カルピは0-0と不甲斐ない試合でした。

    そして、ヴェローナ戦(第35節)は後半ロスタイムにFKを決められて敗戦。降格が決まっていた相手に、無様な姿を晒した。
    第36節では、今季の昇格組で初のセリエAとなるフロジノーネに3得点を献上した。B降格組との3戦で得た勝ち点は、わずかに「2」だ。

    ―― クリスティアン・ブロッキ新監督は、ユースの指導経験しかない。彼の力量を問う声もあります。

    ブロッキをユースの監督からトップに昇格させたのはオーナーのベルルスコーニであり、クラブ首脳はブロッキに次の3点を絶対的な義務として課している。

    (1)ミハイロヴィッチが志向していた4-4-2の否定。
    (2)スタメンにボアテング、メネズ、バロテッリを入れる。
    (3)積極的な若手の起用。
     
    (1)はベルルスコーニの好きな4-3-1-2を採用するということになる。(2)は、いわゆる“ベルルスコーニお気に入り”の選手を起用しろということ。
    ベルルスコーニを知る者からすれば何ら珍しいことではない。このオーナーによってトップチーム監督の座を与えられたブロッキが、(3)も含めてオーナーの命に逆らうことができるはずもない。

    ―― ただ、走れないボアテングをトップ下で先発起用することは理解しがたいと言われることもあります。

    それはブロッキ自身も十分わかっているだろう。だが、それを実践しなければならない理由があった。
    つまり、ピッチ外における人間関係が優先されたという類の話だ。事実、ヴェローナ戦(第35節)からは本田圭佑がスタメンに復帰している。

    webスポルティーバ 5月14日(土)7時10分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160514-00010000-sportiva-socc

    写真
    no title

    続きを読む

    1: Egg ★ 2016/05/14(土) 13:07:16.15 ID:CAP_USER9
    マンチェスター・シティに所属するMFサミル・ナスリが、
    今季プレミアリーグで優勝したレスター・シティでプレーする日本代表FW岡崎慎司の働きを絶賛した。

    ナスリはリバプールで行われた契約するニューバランス社のスパイク発表イベントに登場。
    開発チームのマット・ブロック氏が「まず快適に履けることを追求した。

    現時点ではこれが最高のスパイクだと確信している」と胸を張る一品『ビザロ』を手にしたナスリは、
    「僕が大事にしているのは履くときに快適かどうかなんだ。それをみんなにも重視してほしいね」とアピールした。

    今季を振り返ったナスリは「怪我で長期離脱があって、なかなか難しいシーズンだったけど今はもう大丈夫。
    シーズンは終わるけど、今は次のシーズンに向けていい感じでいるよ」と明るい笑顔を見せた。

    そして今季のプレミアリーグについて、「レスターは優勝するべくして優勝した。決して奇跡や偶然ではない」と話し始めると、
    日本代表FW岡崎慎司に言及。「レスターが優勝したのは岡崎の貢献が大きい。彼のプレーがすべてと言ってもいいくらいだ。

    (ジェレミー・)バーディが点を取っているが、大変な仕事は岡崎が全部やっている。
    彼のプレーがレスターのすべてだと言っていいくらい、すごくいい選手だと思う」と岡崎の働きを絶賛した。

    ただ、日本人選手が欧州で活躍することに驚きはないとも話す。
    「岡崎だけじゃなく、その前に中田(英寿)、中村(俊輔)とか香川(真司)など、日本にはいい選手はたくさんいる。

    日本はアジアの中でチャンピオンだし、一番いいチーム。
    だから岡崎のことで驚くことは何もないんだ。彼のようないい選手がいて当たり前の国だと思っているよ」と続けた。

    日本についての関心は強いようで、4月14日に震度7を記録してからちょうど1か月を迎えた熊本地震についても、「もちろん知っているよ」と話した。
    「以前にも東日本大震災があったし、大変なことは想像できる。でも全世界が日本のことを気にしている。自分にできることがあれば何でもお手伝いしたい。
    難しいとは思うけど、なるべくポジティブになって、楽しいことをみつけて頑張ってほしい」とメッセージを送った。

    最後に『日本でサッカー選手を目指す子供たちにアドバイスをください』という質問にも快く応じ、じっくり考え込んだ後、次のように話してくれた。

    「その時期はとにかく練習するしかない。遊びたいだとか、誘惑はもちろんあると思うけど、そんなの10年後や引退後にだってできる。
    とにかく練習して、試合に向けてのいい準備をすることに集中するんだ。そうすれば絶対に上手くなる。それが僕からのアドバイスかな」

    ゲキサカ 5月14日(土)11時55分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160514-01627280-gekisaka-socc

    写真
    no title

    続きを読む

    1: 砂漠のマスカレード  2016/05/14(土) 12:18:45.15 ID:CAP_USER9

    no title

     
    伊メディア報じる 10番は常に崖っぷちで、不確かな将来

    ACミランと日本代表FW本田圭佑に別れの時が近づいているのだろうか。
    イタリアのサッカー情報サイト「カルチョメルカート・コム」は「ミラン、本田が将来について決心した」と特集を組んだ。
    今季限りでの退団が濃厚と報じている。

    ベルルスコーニ会長就任30周年で名門ミランに名を刻む名手トップ10発表 そこに本田の名前は…

    15日のリーグ最終節ローマ戦を前に、クリスティアン・ブロッキ監督は記者会見で「本田は常に準備のできているプロとして模範的な選手で、
    私がスタメンで起用できる選手の一人だ」と発言している。
    記事でも「本田は前任のシニシャ・ミハイロビッチ監督の下で4-4-2システムでのポジションを得ていたのに、ブロッキ監督の就任により厳しい状況になった。
    しかし、ボナベントゥーラの負傷によりトップ下で出場すると、その実力が劣るものではないことを示した」と分析。
    今季リーグ戦1得点3アシストと物足りない数字の本田を擁護している。

    その一方で、「彼のレギュラーポジションは常に崖っぷちであり、ミランでの将来は不確かなものだ」と指摘。
    本田の立場が脆弱な基盤の上に成り立っていると指摘している。

    「2年半のミランでのプレーは悪かったわけではない。しかし、ミラニスタからの愛と信頼は与えられず、何よりもセリエAでプレーする選手たちとの親和性を欠いた。
    とりわけ、古参の選手たちとのプレーは噛み合わなかった。
    したがって、本田の興味は国外の、それもヨーロッパの舞台に立てるチームに移籍することにある。
    スペインの他、イングランドのチームが彼に興味を示しているが、ドイツからの調査も届いている」

    2014年1月に加入してからの本田個人のパフォーマンスを悪いものではなかったと評価しているが、同僚との連携面に問題があったと指摘されている。

    ドイツ、スペイン、イングランドが新天地か

    同サイトは先日の1-0で勝利したボローニャ戦後の選手採点において前線でのハードワークを主要な評価点としてチーム最高タイの採点を与えていたが、
    他のイタリアメディアは全て「トップ下として攻撃への影響力が少ない」と酷評していた。
    トップ下である以上、攻撃面での成果を求められるのはどのリーグでもレベルでも当然だが、
    フットボール文化の違いも本田のプレーが2シーズン半過ごしたイタリアに合わないという見方を示している。

    そして、現実的な手順として、15日のリーグ最終節ローマ戦と21日のイタリア杯決勝のユベントス戦後にアドリアーノ・ガリアーニCEOと
    兄であり代理人の本田弘幸氏が会談を持ち、そこで2017年6月までの契約を延長する議論が交わされるとしている。
    しかし、ガリアーニCEOはシーズン中の段階ですでに「本田の契約延長交渉を急ぐ必要はない」と発言していたことから、
    残り1年の契約期間となったこの時点で、本田サイドが移籍を希望した場合に引き留めることは困難だと見通しを報じている。

    「どちらにせよ、このシーズン終了後の会談が決定的なものになる」と指摘。
    現在中国企業への身売り交渉を進めるミランは移籍金を得るためにも来季に向けた移籍市場で他クラブへの放出を迫られることになる。
    過去に本田獲得に興味を示したクラブでは、スペインではバレンシア、イングランドはトットナムとウェストハム、ドイツでは日本代表DF内田篤人が所属するシャルケが挙げられる。

    この特集通りならば、日本人として初めて背負った「ミランの10番・本田」の姿はあと2試合で見納めとなる。
    本田加入と同じタイミングで、クラブ史上に残る暗黒時代を迎えたミランに来季のUEFAヨーロッパリーグ行きとイタリア杯というタイトルを置き土産にして、
    次なるステップに進むことができるのだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160514-00010002-soccermzw-socc
    Soccer Magazine ZONE web 5月14日(土)10時40分配信



    続きを読む

    no title

    1: 名無しに人種はない@ 2016/05/14(土) 00:13:06.67 ID:RDIK6SdS

     
    こんな感じ?
    4-2-3-1
    GKアルムニア
    DF左からフクス、センデロス、ロブレン、サニャ
    3列目スコット・パーカー、ミゲル・ヴェローゾ
    2列目フレブ、オスカル、ミクー
    CFフンテラール

    続きを読む

    10: 名無しさん@恐縮です@ 2016/05/13(金) 20:09:03.19 ID:TK0+7Y660

    CdtD2xAUIAAKzYc

     
    オランダ時代は本田と同格だったのに
    続きを読む

    1: YG防衛軍  2016/05/13(金) 20:30:29.06 ID:CAP_USER9
    フランス1部のカーンは、ヤヤ・トゥレの獲得を発表した。
    ただし、ご覧の通りマンチェスター・シティのコートジボワール人MFではない。

    こっちのヤヤ・トゥレはフランス3部アミアンのU-17チームに所属していた若手ディフェンダーだ。
    カーンにとって、この夏最初の補強とされているが、将来に向けたものだろう。

    そして、その名前から地元フランスでは多くのメディアに取り上げられるなど、話題になっているようだ。

    http://qoly.jp/2016/05/13/yaya-toure-caen

    続きを読む

    1: YG防衛軍 ★ 2016/05/13(金) 13:29:11.02 ID:CAP_USER9

    29-march-N-Golo-Kante

     
    日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターのフランス代表MFエンゴロ・カンテが、
    来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)でプレーすることを楽しみにしていると語った。
    イギリスメディア『スカイスポーツ』が11日付で伝えている。

     3月にはフランス代表に初招集され、選手が選ぶクラブ年間最優秀選手(MVP)にも選出された25歳のカンテ。
    インターセプト回数、タックル回数、タックル成功回数でプレミアリーグトップの数値を記録している中盤のダイナモは、
    アーセナル、レアル・マドリード、ユヴェントス、パリ・サンジェルマンなどのビッグクラブからの関心が伝えられている。

     しかし、レスターとの契約を3年間残しているカンテは、今後もレスターでプレーすることを自然なことと考えているようだ。
    来シーズンのCL出場について「チャンピオンズリーグは僕にとって初めての経験で、楽しみだよ。
    僕たちがヨーロッパを驚かせることができるかはわからないけど、まだそこに加わったばかりだ。
    どうなるか見てみよう」と語っている。

     続けて、「僕がここに来たとき、優勝するなんて想像もしていなかったよ。でも僕たちはそれを成し遂げた。
    最高の瞬間だったよ。僕たちはその余韻を味わっているところさ」とコメント。

     また、レスターが優勝できた理由については、「僕自身はスター選手ではない。
    ラニエリ監督は立派な人で、素晴らしい仕事をした。
    僕たちはみんな彼と仕事できて幸せなんだ。僕たちにはチームスピリットがあったし、常に全力で戦ってきた。
    それが優勝を成し遂げることのできた理由さ」と話している。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160513-00441869-soccerk-socc

    続きを読む

    1: YG防衛軍 ★ 2016/05/13(金) 21:12:09.19 ID:CAP_USER9
    コンテが獲得を熱望か

    今夏のマーケットでバイエルン・ミュンヘンを退団することが確実視されているドイツ代表MFマリオ・ゲッツェに対しては、
    多くのクラブからの関心が報じられているが、新たにチェルシーがその中に加わったようだ。

    ペップ・グアルディオラ政権下で十分な信頼が与えられず、次期監督のカルロ・アンチェロッティからも
    構想外となることが伝えられたというゲッツェ。
    かつては俊敏性溢れるドリブルや、精度の高いフィニッシュで欧州を席巻したこの若き天才に対し、
    プレミアリーグのチェルシーが活躍の場を与えることになるかもしれない。英『THE Sun』が報じた。
    今夏よりチェルシーを率いるアントニオ・コンテ監督は、最終ラインとFW陣に改善の余地があると考えており、
    複数の攻撃的なポジションをこなすゲッツェ獲得を熱望。
    また同メディアはバイエルンが23歳のドイツ代表アタッカーの移籍金として、
    チェルシーに対し3500万ポンド(約55億円に相当)を要求しており、これは先日ベンフィカから獲得した
    レナト・サンチェスに費やした金額とほぼ同額だという。

    新戦力の到来により、日に日にチームでの居場所が無くなっていくゲッツェだが、
    彼の才能を必要としているクラブは多いはずだ。
    スピードにテクニック、そして高いシュートセンスを誇るこのドイツ人は、
    来季どのチームで輝きを取り戻すことになるだろうか。今後の展開に注目したい。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160513-00010021-theworld-socc

    続きを読む

    ↑このページのトップヘ