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    2016年04月

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/04/17(日) 11:40:37.05 ID:CAP_USER*.net
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    スイスのヤングボーイズでプレーするU―23日本代表FW久保裕也(22)が14日、リオ五輪1次リーグで世界の強豪と対戦することになった抽選結果に腕をぶした。

     “死の組”こそ望むグループだった。久保は「良いグループに入りましたね!」と第一声を弾ませた。「どうせ五輪でやるなら強い国とやりたかった」。対戦相手が決まり早くも臨戦態勢だ。

     流れを左右する1次リーグ初戦の相手はナイジェリア。13年U―17W杯でMVPを獲得し、マンチェスターCに所属する1メートル87の大型FWイヘアナチョがいる。久保はここでも「良いじゃないですか」と笑顔。そして最大の興味は最終戦で戦うスウェーデンだった。

     「ゲルントに聞いたのですが、イブラヒモビッチがオーバーエイジ枠で出てきそうです。楽しみです!生で見て、どんな選手なのかを感じたい」

     ヤングボーイズには元スウェーデン代表FWゲルントが在籍。すでにスウェーデンの情報収集をしたという。イブラヒモビッチは、言わずと知れたパリSGで活躍する世界的ビッグネーム。だが偉大な選手と同じピッチに立てるから喜んでいるのわけではない。

     「そういう選手とプレーするには、それなりの舞台にいかないとやれない。日本では厳しいグループに入ったと言われている?ネガティブですね~。強いチームとやれることは良いこと。それを感じられるということは勝敗以上に成長につながる。僕たちは世界を知る必要がある。強く、速く成長するためにもね」

     久保世代は世界大会の経験がない。リオ五輪は世界での立ち位置を図る大会でもある。「オレに求められるのはゴール。日本の勝利のために準備したい」と勝利を追求する姿勢は大前提。その上でリオ世代が18年W杯ロシア大会のメンバーに食い込んでいくためには、厳しい戦いこそが重要だと強調する。

     リオ五輪本大会まで残り4カ月。久保自身はそれまでにヤングボーイズからのステップアップを目標に掲げている。

     「リーグ戦の残り9試合は、今後を左右する。人生、懸けます!」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160416-00000087-spnannex-socc

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    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2016/04/17(日) 00:58:39.14 ID:CAP_USER*.net
    フットボールチャンネル 4月17日(日)0時51分配信


    マンU、ラッシュフォード弾で引導渡す。ヴィラはプレミア発足以来初の降格決定

    決勝ゴールを挙げたマーカス・ラッシュフォード【写真:Getty Images】

    【マンチェスター・ユナイテッド 1-0 アストン・ヴィラ】

     プレミアリーグ第34節が現地時間16日に行われ、マンチェスター・ユナイテッドはアストン・ヴィラと対戦した。

     ルーニーとバレンシアが先発に復帰したユナイテッドは序盤から降格圏に沈むヴィラを圧倒する。32分には右サイドを抜け出したバレンシアの折り返しをラッシュフォードが冷静にゴールへ流し込んで先制点を奪った。

     日に日に評価を高めるラッシュフォードはデビュー以来12試合で7ゴールを挙げ、高い得点率でユナイテッドを牽引する。

     後半終盤に何度かヴィラにゴールを脅かされるシーンがあったものの、GKデ・ヘアを中心にしっかりと守りきったユナイテッドが1-0で勝利を収めた。悪い流れに対し無策なまま敗れたヴィラは17位との勝ち点差が15ポイントとなり、4試合を残して2部降格が決まった。

     プレミアリーグ発足以降一度も降格したことのない7クラブのうちひとつだったヴィラだが、ついに夢破れた。今季序盤から迷走を続け、来季はチャンピオンシップから再起を図る。

    【得点者】
    32分 1-0 ラッシュフォード(マンチェスター・U)

    フットボールチャンネル

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160417-00010000-footballc-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2016/04/17(日) 06:29:10.39 ID:CAP_USER*.net
    【インテル 2-0 ナポリ セリエA 第33節】


    イタリア・セリエA第33節が現地時間の16日に行なわれ、日本代表DF長友佑都が所属する4位インテルはホームで2位ナポリと対戦した。

    前節を出場停止で欠場処分した長友だが、大一番で左サイドバックで先発出場を果たす。
    ゴンサロ・イグアインを出場停止処分で欠くナポリは前節ゴールを決めたマノーロ・ガッビアディーニがワントップを務める。
    両チームのスターティングメンバーは以下。

    【インテル:4-2-3-1】
    GK:ハンダノビッチ
    DF:ダンブロージオ、ミランダ、ムリージョ、長友
    MF:メデル、コンドグビア
    MF:ブロゾビッチ、ヨベティッチ、ペリシッチ
    FW:イカルディ

    【ナポリ:4-3-3】
    GK:レイナ
    DF:ヒサイ、アルビオル、クリバリ、ストリニッチ
    MF:アラン、ジョルジーニョ、ハムシク
    FW:カジェホン、ガッビアディーニ、インシーニェ

    先制点を決めたのはインテル。開始早々の4分にメデルのフライスルーパスからイカルディが抜け出すと、華麗なトラップから落ち着いて流し込んだ。
    前半終了間際の44分にはヨベティッチ、イカルディとつなぎ最後はブロゾビッチ。
    ループシュートでGKとの一対一を制し追加点を奪う。

    追いつきたいナポリは後半にインシーニェに替えてメルテンス、ストリニッチに替えてグラムを投入する。
    一方のインテルも68分にコンドグビアに替えてビアビアニーを送り出す。

    そのまま試合は2-0で終了。インテルが大一番を制し、3位ローマと暫定で勝点差3に詰め寄っている。
    長友は先発フル出場を果たした。

    【得点者】
    4分 1-0 イカルディ(インテル)
    44分 2-0 ブロゾビッチ(インテル)

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160417-00010003-footballc-socc
    フットボールチャンネル 4月17日(日)5時41分配信

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    試合スコア
    http://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2016/ita/ita-10788923.html

    順位表
    http://www.nikkansports.com/soccer/world/italy/data/standings/

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/04/16(土) 20:35:36.35 ID:CAP_USER*.net

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    <明治安田生命J1:東京2-4川崎F>◇第1ステージ第7節◇16日◇味スタ

    川崎Fが、FW大久保嘉人(33)の2得点などで東京を下し、無敗で首位をキープした。

    前半11分、MF中村のロングパスに抜けだして右足シュートを決め、J1通算得点を160に更新。
    1-2で迎えた後半32分には、自身が得たPKをど真ん中に蹴りこみ、通算161得点に伸ばした。

    今季既に5得点で、視察したハリルホジッチ監督も大久保について
    「もう少し年齢が若ければ…。本当のゴールゲッターだ」とその実力を認めた。
    大久保は試合終了間際に膝を痛め、立ち上がれなかったが、
    取材エリアには歩いて現れ「(膝は)明日次第。そんなにやばくないと思う」と話した。

    前半4分に失点した。悪い流れだったが、大久保は「失点時間が早かったし、まだ大丈夫と声をかけ合った」。
    1点目は、中村と目があってうまく抜けだし「相手DFがいなくて。何でいないんだろうなあ、と思って打ったら入った」。
    1-2のしびれる場面で迎えたPKは、あえて外すことをイメージして打ったという。
    「自分は決めた後を考えると良くないので…。外すことを考えて逆にリラックスする」と苦笑。GKが動いた瞬間、真ん中に蹴りこむ度胸を見せた。

    劣勢をはねのけての勝ち点3で、今季は無敗と好調を維持する。
    大久保は「今までより勝ちを積み重ねて、自信が付いたかな」と手応え。
    一方で「フロンターレは後半は強いけど、前半から後半のようなプレーができれば」と課題も忘れなかった。

    日刊スポーツ 4月16日(土)20時28分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160416-00000182-nksports-socc

    写真
    http://lpt.c.yimg.jp/amd/20160416-00000182-nksports-000-view.jpg

    動画 2016 J1 1st 第7節 FC東京×川崎フロンターレ
    川崎フロンターレ 大久保嘉人 J1通算160得点目
    http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/video/player/95397

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/04/16(土) 20:46:25.50 ID:CAP_USER*.net
    [4.16 J1第1ステージ第7節 FC東京2-4川崎F 味スタ]

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     自身の持つ記録をさらに更新した。前節・鳥栖戦(1-0)の後半アディショナルタイムに劇的な決勝点となる
    J1歴代最多159ゴール目を記録した川崎フロンターレのFW大久保嘉人がこの日も2得点。
    J1通算161ゴールに記録を伸ばし、2位のFW佐藤寿人(広島)に3点差をつけた。

     160ゴール目は1点を追う前半11分に生まれた。
    MF中村憲剛のロングパス1本に抜け出し、右足で難なくゴール左隅へ流し込んだ。
    「DFがいなかったので。何でいないのかなと思いながら。あっけなく入った」。
    後半11分に再びリードを許したが、同32分のPKで再び追いついた。

     J1通算161ゴール目となるPKは自ら獲得した。
    FW小林悠のスルーパスに走り込み、PA内で切り返したところで後方からMF米本拓司の足が引っかかった。
    「(シュートを)打とうかなと思ったけど、切り返したらPKになって良かった」。PKは冷静だった。
    「去年の湘南戦でもあのキーパーとのPKがあった」。ゴールを守るGK秋元陽太が
    湘南に在籍していた昨季の対戦でもPKの場面があり、当時の記憶が残っていた。

    「PK(を蹴る前)はいつも外すことしか考えてない。そうすると逆にリラックスできる」。
    GKの逆を突き、ゴール右へ蹴り込んだ大久保が明かした“PKの極意”。
    2度のビハインドもそのたびに大久保のゴールで追いつき、4発逆転劇につながった。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160416-01626461-gekisaka-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/04/16(土) 20:58:42.46 ID:CAP_USER*.net
    香川を活かせなかったクラブに激怒

    14日に行われたヨーロッパリーグ準々決勝2ndレグ、リヴァプール対ドルトムントの戦いを見た
    マンチェスター・ユナイテッドのサポーターは、改めて日本代表MF香川真司を凄い選手と認識したようだ。
    香川は得点を決めたわけでもなく、チームもまさかの形で敗れてしまった。
    本人にとっては不完全燃焼だったはずだが、マンUサポーターはこの試合での香川の動きに感動している。
    『HITC』によると、マンUサポーターは試合後にTwitter上で香川のプレイが凄かったとコメントするとともに、
    香川を活かせなかったマンUに 激怒している。

    その中には、「未だに香川がマンUで使われなかった理由が奇妙で仕方がない」、
    「香川が売却された理由を誰か教えてくれ」、「マンUは香川を左サイドに固定してしまい、
    彼の使い方を分かっていなかった。恥を知れ」と香川の能力を活かせなかったチームに怒りを露わにしている。

    また、「香川を売却してフェライニやルーニーを10番で使うなんて愚かだ」といったものや、
    「香川を売却し、マタを買ったなんて信じられない」と現在マンUでプレイしている選手にも話題が及んでいる。
    それほど香川のパフォーマンスがサポーターに感動を与えたのだろう。

    香川は試合に敗れてしまったが、イングランドでの評価を完全に覆すことに成功し た。
    今では香川がプレミアリーグで成功しなかったのは、全てマンUが悪いという空気になっている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160416-00010022-theworld-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/04/16(土) 21:36:50.93 ID:CAP_USER*.net

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     日本代表FW本田圭佑(29)が所属するACミランのブロッキ新監督が16日、
    会見で地震に見舞われた日本を気遣うコメントを発した。

     「まず日本にお見舞いの言葉を述べたい。チームに日本人の選手とスタッフがいるので、
    これを述べるのが当然のことだと思う」

     ミランは17日にアウェーでサンプドリアと戦う。監督交代で、電撃的に就任したブロッキ監督は、これが初采配となる。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160416-00000200-nksports-socc

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    1: 番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/です (ワッチョイW a7f5-Gtsw)  (ワッチョイ 6b95-Ud2b) 2016/04/16(土) 21:56:39.46 ID:wjywbQ2b0?2BP(1001)

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    本田圭佑「間違っている」震災による自粛ムード一蹴
    日刊スポーツ 4月16日(土)21時25分配信

    ACミランの日本代表FW本田圭佑(29)が16日、公式サイト上に、
    熊本県を中心とした地震に対してメッセージを記した。

    「僕にできることは微力で何もありませんが、日本人として
    イタリアからただただ気にしてます。心配してます。応援してます。
    多くの日本中の人々が皆さんのことを考えてます。
    皆さんは決して1人ではありません。
    いつも我々が気にしているということをここで伝えさせてください。

    一方で、様々な分野で自粛のニュースを目にしますが
    僕は自粛するのは間違っていると思います。
    こういう時だからこそ、各々に与えられた役割を
    行動に移すことが求められているんじゃないでしょうか。
    それなのに、多くのケースは被災者の為ではなく『商品が売れなくなる』、
    『批判をされるから』という理由で自粛してるのなら、それはありえない。
    本当に被災者のことを思うなら、自粛どころか積極的にやるべきで
    それを通じて何ができるかを考えたほうが良いんじゃないでしょうか」

    このように書き込んだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160416-00000201-nksports-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/04/16(土) 18:52:26.67 ID:CAP_USER*.net
    監督キャリアでも見たことがないケース


    2013


    ネイマール、ポール・ポグバらとともに世界のトップに立つ選手と思われたチェルシーMFエデン・アザールは、
    今季誰もが想像していなかった苦しいシーズンを過ごしている。指揮官がフース・ヒディンクに代わっても
    アザールに変化はなく、苦しい時間は続いている。

    英『Daily Mail』によると、キャリアの長いヒディンクでもアザールのように昨季から大きく調子を落とす
    選手は見たことがないようで、昨季との差があまりに大きすぎるとコメントしている。

    「昨季の彼は美しかったが、今季は全てがダークなものとなってしまっている。
    通常昨季のようなパフォーマンスを次のシーズンも継続するのは難しいが、
    今季とのコントラストはあまりに大きい。今の彼は難しい時間を過ごしているんだ」

    アザールはチェルシーのエースであると同時にベルギー代表のエースでもある。
    ベルギー代表は今夏に行われるEURO2016でも優勝候補の一角に挙げられているが、
    それはアザールが好調を維持していればの話だ。

    果たしてアザールは今季の残り試合で本来のパフォーマンスを取り戻し、
    EURO2016と来季の戦いに繋げることができるだろうか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160416-00010018-theworld-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/04/15(金) 06:26:45.52 ID:CAP_USER*.net
    【当確】
    GK 櫛引政敏(鹿島)
    DF 岩波拓也(神戸)、植田直通(鹿島)、奈良竜樹(川崎)
    MF 遠藤 航(浦和)、中島翔哉(FC東京)、南野拓実(ザルツブルク)
    FW 久保裕也(ヤングボーイズ)
     
    キャプテンの遠藤、「10番」を背負う中島、欧州組の南野と久保、立ち上げ当初から守備の中心として働く植田と岩波は、もはや“鉄板”だろう。
     
    CBは、そこに奈良を加えたトリオでほぼ当確と見る。3人は全員身長180センチ以上、エアバトルに強く、屈強な相手に対抗も可能だ。
    所属クラブで今季全試合に先発出場しており、リオ五輪世代の中で「今、最も充実している」と言っても過言ではない。それだけに、このポジションでオーバーエイジ枠を使う可能性は低いはずだ。
     
    攻撃陣に目を移すと、欧州組の久保と南野は五輪最終予選前に比べて所属クラブで途中出場が増えている。
    とはいえ、久保は先発した4月9日のルガノ戦で今季7点目、3月のザンクト・ガレン戦でも出場わずか6分の間にゴールをマーク。
    鈴木が長期離脱(左大腿四頭筋肉離れで全治約3か月)で本大会出場に黄信号が灯っているだけに、「エース久保」は外せない。
     
    FC東京でベンチ入りできず、J3のFC東京U-23でプレーしている中島は、静岡合宿の清水戦でも結果を残せなかった。
    「対世界」と考えると強敵と対峙した際の実戦感覚に不安を覚えるが、チーム発足以降最も多くのゴールを奪い、手倉森監督の信頼も厚い。
    これまでの実績を加味すれば、当確に振り分けても違和感はないだろう。
     
    GKにノミネートした櫛引は、「正守護神」という意味ではなく、まずは「リオ行き」という観点で当確とした。
    今季、さらなるレベルアップを目指して鹿島に移籍したものの、ベテラン曽ヶ端の牙城を崩せず、第2GKに甘んじている。
    代表ではライバルたちが印象的なパフォーマンスを見せられていないため、序列トップは守られている状態。
    ただ、守護神の座をより確実なものにするには、クラブでのアピールはマストになる。
     
    【有力】
    GK 中村航輔(柏)
    DF 亀川諒史(福岡)、山中亮輔(柏)
    MF 大島僚太(川崎)、原川 力(川崎)、矢島慎也(岡山)
    FW 浅野拓磨(広島)
     
    浅野は本来、「当確」でもおかしくはない。そのスピードと勝負強さは最終予選でもチームを救った。
    しかし、左足の負傷でポルトガル遠征を辞退し、3月末にも右腸腰筋損傷(全治3週間)で戦線離脱。
    スピードの源となる足が万全でなければ、持ち味は半減してしまう。わずか1週間のオフで今季を迎え、勤続疲労が否めない分、「有力」に留めた。
     
    矢島は2列目ならどこでもこなし、昨季途中から岡山でボランチとしても新境地を開拓。
    静岡合宿の清水戦では、ボランチ起用の可能性を試された。手倉森監督の“秘蔵っ子”とも言うべき存在であり、「矢島の力は分かっている」という言葉も受けている。

    とはいえ、ボランチには副キャプテンの大島、キック精度に定評のある原川もおり、さらにはオーバーエイジ候補で柴崎の名前も挙がっている。
    この世代で見れば、矢島、大島、原川の3人で2枠を争うような構図か。

    室屋と松原の故障で本命不在のSBは、右も左もできる亀川、精度と破壊力を備えた左足を持つ山中をセレクトした。
    もっとも、両者とも明確な結果を残しているわけではなく、山中に至ってはアピールのチャンスだったポルトガル遠征と静岡合宿を負傷で辞退している。
    オーバーエイジ枠を使用するとなれば、「門戸」はさらに狭くなるだけに、リーグ戦と5月の代表活動がひとつポイントになりそうだ。

    メキシコ戦でゴールマウスを任された中村は、GK争いの“陰のキーマン”と言える存在だ。他の候補者たちがクラブでバックアップに甘んじているなか、
    唯一レギュラーとしてプレーしている。シュートストップの能力は手倉森監督も認めるところで、判断力や安定感を磨けば、櫛引に肩を並べるかもしれない。

    SOCCER DIGEST Web 4月15日(金)6時0分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160415-00015282-sdigestw-socc&p=1

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