サカラボ、最新サッカー動画、また管理人の魂の拠り所であるサッカーを 熱く独断と偏見も含めて語っていくサイトです。
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    2016年02月

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/02/21(日) 19:54:40.98 ID:CAP_USER*.net

    no title

     
    セレッソ大阪は21日、関西学院大と練習試合(45分×2)を2試合行った。

    1試合目には今季のキャプテン就任が発表になったFW柿谷曜一朗らが先発。
    前半10分にFWブルーノ・メネゲウがPKを決め、後半1分にもブルーノが追加点を奪ったが、2-2の引き分けに終わった。

     2本目には1本目に途中出場したFW玉田圭司やMF扇原貴宏らが先発。
    しかし0-1で敗れ、昨年の大学4冠を達成した関学大を相手に1分1敗という成績に終わった。

     C大阪は17日に行った全日本大学選抜戦にも0-3で敗戦。
    プレシーズンの練習試合は、J1の福岡や広島には勝利しているが、大学生には苦しめられる結果になっている。

    ■1本目
    GK:キム・ジンヒョン
    DF:茂庭照幸、丸橋祐介(90分→椋原健太)、松田陸、山下達也、山村和也
    MF:ソウザ(67分→扇原貴宏)
    FW:柿谷曜一朗、杉本健勇、ブルーノ・メネゲウ、リカルド・サントス(71分→玉田圭司)

    GK:丹野研太
    DF:田中裕介、酒本憲幸(65分→小谷祐喜)、中澤聡太、椋原健太
    MF:扇原貴宏(46分→木本恭生)、橋本英郎、関口訓充
    FW:田代有三、玉田圭司(46分→丸岡満)、澤上竜二(65分→清原翔平)

    ゲキサカ 2月21日(日)19時40分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160221-01624625-gekisaka-socc

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    555: 名無しに人種はない@実況OK・\(^o^)/ (アウアウ Sad1-mIZC [106.139.168.207]) 2016/02/21(日) 19:03:43.64 ID:ij31a3dJa.net
    香川いじめられてるわ 
    こんな集団リンチありかよ 

    http://i.imgur.com/vr4aIVY.gif

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/02/21(日) 18:49:02.28 ID:CAP_USER*.net

    romario

     
    ブラジルの人気者であり元バルセロナ所属のロマーリオがサッカーの歴史上最も偉大な5人の名を挙げた。しかしその中にはメッシもロナウドも入っていなかった。

    ロマーリオ自身の名が第2位にあることを見ると、おそらくメッシやクリスティアーノ・ロナウドよりも自分が優れていると考えているようである。

    ロマーリオが選ぶサッカー史上最も偉大な選手たち

    1位 ペレ
    2位 ロマーリオ
    3位 マラドーナ
    4位 ロナウド
    5位 ジダン

    このリストに関してロマーリオは「私のサッカー選手としての功績を考えるとトップ5に入るだけのことはしていると思う」と語っている。

    このリストの中にヨハン・クライフの名も入っていないことは驚きであるが、ロマーリオは「ネイマールはおそらくあと数年でこのリストに入るだろう」とコメントしている。

    ロマーリオがリストにC・ロナウドとメッシを加えていないのは、まだこの2人がワールドカップ優勝を果たしていないからだと主張した。

    2016年02月21日12時34分
    http://sport-japanese.com/news/2016/2/21/%E3%A1%E3%83%E3%B7%E3%84CR7%E3%92%E8%B6%E3%88%E3%8B%E9%B8%E6%8B

    写真
    http://sport-japanese.com/uploads/media/news/0001/05/thumb_4740_news_main.jpeg

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/02/21(日) 15:04:15.95 ID:CAP_USER*.net
    気持ちだけは示さなければならない

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    18日に行われたヨーロッパリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグで、マンチェスター・ユナイテッドは格下の
    ミルティランに1-2で敗れてしまった。

    格下相手に敗北したのはショックだが、英『Sky Sport』はスコア自体は悲惨と呼べるものではなく、
    セカンドレグで逆転することは充分可能と見ている。しかし何より気になるのは、マンUの選手が戦っていなかったことだ。
    試合後に指揮官のファン・ハールはセカンドボールが拾えず、不要なボールロストが多かったと語ったが、
    この発言は非常に的を射ている。

    この試合ではミルティランが1対1の競り合いで54・9%の勝率を記録しており、タックルでも9割の成功率を収めている。
    ファン・ハールの言葉通りマンUはセカンドボールの競り合いに勝つことができず、
    格下のミルティランはハードに戦うことができていた。
    スコアは1-2でも、マンUの選手が戦う気持ちを示せなかったことは大きな問題だ。

    同メディアは1月のリヴァプールとの一戦でハーフタイムにウェイン・ルーニーがチームメイトに奮起を促した
    エピソードを紹介し、ミルティラン戦でも不在のルーニーに代わって誰かがチームを奮い立たせる必要があったと伝えている。
    リヴァプール戦の前半も今回同様にセカンドボールを満足に拾うことができず、ルーニーを含め選手たちは
    ハーフタイムにロッカールームで気持ちを入れ直したことを明かしていた。

    幸い今回はまだファーストレグを終えた時点がハーフタイムのようなもので、マンUはここで気持ちを入れ直さなければならない。
    もはや今のマンUに美しさを求めている者はほとんどいないはずだが、戦う気持ちだけは示さなければならない。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160221-00010013-theworld-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/02/21(日) 15:29:31.81 ID:CAP_USER*.net
    CWt4Ew1VAAAqOEZ


     
    20日にオーナーになって30周年の節目を迎えたミランのシルヴィオ・ベルルスコーニ名誉会長が夢見るのは、
    「イタリア人による強いミラン」だ。そのための土台をつくりつつあると感じているのかもしれない。

    30年の会長生活で数々の栄光を手にしてきたベルルスコーニ氏だが、近年のミランは低迷が続いている。
    イタリア『メディアセット』のインタビューで、ベルルスコーニ氏は次のように述べた。

    「誰だって常に勝てると考えることはできない。サイクルをつくらなければいけない。一つの世代が終われば、
    最初からやり直すんだ」

    「私は、イタリア人選手だけのチームを起用したい。我々は良い道にある。
    イタリアのビッグクラブが外国人ばかりでプレーするのを見るのはつらいね。イタリア代表にも影響している。
    ミランには守備と中盤にイタリア人のグループがある。攻撃陣にはそれが欠けているが、見つけていきたい」

    その筆頭が、16歳で正守護神に抜擢されたGKジャンルイジ・ドンナルンマだろう。
    ベルルスコーニ氏は、ドンナルンマが今後のミランを象徴する選手になると評した。

    「ドンナルンマがミランを離れることはない。どんなオファーも断る。彼は今後20年のミランの守護神になれると思うよ。
    マルディーニのようなキャリアを送ることができるはずだ。素晴らしい青年だからね。心身とも非常に優れている。
    未来のミランのシンボルとなるだろう」

    「それに、ミランにはすでに代表クラスの(マッティア・)デ・シリオもいる。(マヌエル・)ロカテッリもいる。
    彼は新たな(アンドレア・)ピルロだ」

    イタリア人選手を中心に据えるのであれば、パリ・サンジェルマンとの契約が今季で満了となる
    FWズラタン・イブラヒモビッチの復帰はあり得ないだろう。
    だが、ベルルスコーニ氏は、経済力からも同選手を呼び戻すことができないと認めている。

    「イブラヒモビッチは格とパワーを持つ選手だ。どこに行っても、彼は勝つ。
    だが、彼にはアメリカや中東、中国からオファーがあるだろう。我々が並ぶことはできない」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160221-00000008-goal-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/02/21(日) 01:28:13.48 ID:CAP_USER*.net

    ブンデスリーガ第22節が20日に行われ、バイエルンとダルムシュタットが対戦した。

     バイエルンは公式戦9試合、リーグ戦では6試合負けなしで勝ち点を積み重ねている。リーグ戦では2位ドルトムントに勝ち点差「8」をつけて首位を快走。前節のアウクスブルク戦では、敵地で3-1で快勝した。チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグのユヴェントス戦を4日後に控えた今節は、前節から先発メンバーを3名変更。ドイツ代表DFザーダール・タスキ、ブラジル代表DFラフィーニャ、U-21フランス代表FWキングスレイ・コマンがスタメン入りを果たした。

     一方、34シーズンぶりに1部に昇格したダルムシュタットは、第22節を終えて勝ち点24を積み上げ、13位。降格圏内の17位ホッフェンハイムとは勝ち点差「9」を付けている。

     まずは10分、バイエルンのアルトゥーロ・ビダルが強烈なミドルシュートを放つと、相手DFに当たったボールがゴール方向へ飛んだが、最後はGKクリスティアン・マテニアに阻まれて得点ならず。14分にはドゥグラス・コスタが左サイドからクロスを上げ、ロベルト・レヴァンドフスキが飛び込んだものの、またもGKマテニアに防がれた。

     好機を作るバイエルンは25分、アリエン・ロッベンがGKと1対1のチャンスを迎えたが、シュートは正面を突いてゴールならず。なかなか均衡を破ることができない。

     すると26分、先制したのはダルムシュタットだった。左サイドからフニオール・ディアスが上げたクロスはファーサイドに流れたが、右サイドでボールを拾ったサンドロ・シリグがニアサイドに折り返すと、ザンドロ・ヴァーグナーがダイビングヘッド。ゴール右隅を射抜き、ダルムシュタットが1点をリードした。

     ビハインドを負ったバイエルンは、以降も決定機を作り続けたものの、同点に追いつくことができず。前半は0-1で終了した。

     1点を追いかけるバイエルンは、後半立ち上がりに同点に追いつく。49分、ペナルティーエリア右手前でボールを持ったラフィーニャがクロスを上げると、トーマス・ミュラーが胸トラップからシュートを決めた。

     同点に追いついたバイエルンは、53分に2選手を交代。フランク・リベリーとフアン・ベルナトをピッチに送り出す。ロッベンとりべりーが同時にピッチに立つのは、今シーズン初めてのこととなった。バイエルンはボールポゼッション率で優位に立ち、ダルムシュタットを押し込んで逆転ゴールを狙っていった。

     そして71分、逆転ゴールはまたもミュラーによってもたらされた。ペナルティーエリア左手前からビダルがクロスを上げると、ミュラーが胸トラップからオーバーヘッドでゴールネットを揺らした。鮮やかなゴールで、ミュラーは今シーズンのブンデスリーガでの得点数を17に伸ばしている。

     なおも攻勢をかけるバイエルンは84分、左サイドでパスを受けたリベリーが低くて速いクロスを上げると、レヴァンドフスキが巧みに合わせて3点目を記録。勝利を決定付けた。

     試合は3-1で終了。バイエルンが逆転勝ちを収め、公式戦3連勝を果たした。バイエルンは次戦、23日にチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグでユヴェントスと敵地で対戦。次節は27日、ヴォルフスブルクとのアウェーゲームを控えている。一方のダルムシュタットは27日、ブレーメンと対戦する。

    【スコア】
    バイエルン 3-1 ダルムシュタット

    【得点者】
    0-1 26分 ザンドロ・ヴァーグナー(ダルムシュタット)
    1-1 49分 トーマス・ミュラー(バイエルン)
    2-1 71分 トーマス・ミュラー(バイエルン)
    3-1 84分 ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)

    http://m.sports.yahoo.co.jp/ws/game/?g=10787026

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160221-00403637-soccerk-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2016/02/21(日) 12:25:53.78 ID:CAP_USER*.net
    アジア上陸へ?

    かつてバルセロナやミランなどでプレイした元ブラジル代表MFロナウジーニョが、アジアへやってくる可能性があるようだ。

    昨年9月にブラジルのフルミネンセとの契約を解消し、現在は未所属となっているロナウジーニョに対しては、
    今冬にプレミアリーグのレスターやニューカッスルといったクラブからの関心が報じられていた。
    結局イングランド上陸は実現しなかった同選手だが、日本人にとっては興味深い知らせが新たに舞い込んできた。
    ロナウジーニョの兄で代理人を務めるロベルト・デ・アシス・モレイラ氏が同選手の去就について次のように話している。英『Daily Mail』がこれを伝えた。

    「ロナウジーニョに対してはイングランドから複数の獲得オファーが届いたよ。
    ただ彼の移籍先としてはアジアやアメリカの方が可能性が高いだろう。
    私の弟は勝負を愛する男だ。常に勝利することを愛している。
    世間はなぜかロナウジーニョのそういった部分をまだあまり分かっていないようだ。
    弟はまだまだ現役で続けたがっている。これから3~4年はプレイできる」

    アジアはとても広く、同氏がアジアの“どの地域”を指しているのかは分からない。
    しかし、もしもそれが日本だとしたら、多くのサッカー少年にとって眠れない日々が続くことになりそうだ。
    ブラジルで一時代を築いた男の去就に注目したい。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160221-00010008-theworld-socc
    theWORLD(ザ・ワールド) 2月21日(日)12時1分配信

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    1: 番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/です (アウアウ Sa55-5yVa) 2016/02/21(日) 09:58:39.07 ID:0KtTGIB1a.net BE:255920271-2BP(1000)

    no title



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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2016/02/21(日) 08:03:33.29 ID:CAP_USER*.net
    20日に行われたリーガエスパニョーラ第25節、セルタ対エイバルの一戦は、3?2でホームのセルタが勝利を収めた。
    エイバルMF乾貴士はフル出場で今季3点目となるゴールを決めている。

    前節、乾がアシストを記録して勝利したエイバルは、この試合も乾を先発で起用。立ち上がりは不振が続くセルタと互角の戦いを演じる。

    しかし、次第に主導権を握っていったのはセルタだった。敵陣でボールを持つ時間が長く、エイバルは乾のいるところまでボールを運べない。

    32分、セルタはイアゴ・アスパスがゴール前まで運んで横にパスを出すと、グイデッティが押し込んでゴール。セルタが先制する。

    さらに39分には追加点。カストロがペナルティーエリア左手前からジョニーが右足でシュートを放つと、DFに当たって縦回転がかかったボールがゴール右隅に決まった。

    2点ビハインドで折り返したエイバルは、後半の立ち上がりにアグレッシブな姿勢を見せるも、点差を詰めることができない。

    ここまでエイバルを圧倒するセルタは、69分に勝利を決定的なものとした。
    右サイドを駆け上がりウーゴ・マジョがペナルティーエリア右のスペースでパスを受けると、中央に折り返し。最後はグイデッティが押し込み、3?0となる。

    これで勝負は決まったかと思われたが、最後にエイバルが意地を見せる。

    84分にPKで1点を返すと、87分に乾が続いた。1月に2ゴールを決めていた乾は、左サイドからドリブルで中へ切り込むと、ペナルティーエリアの端から右足でシュート。
    低く速いボールでゴール右隅を射貫き、エイバルに2点目をもたらした。

    これでエイバルが一気にギアを上げるが、残り時間がなかった。

    3分のアディショナルタイムを耐えたセルタがラスト10分で冷や汗をかきながらも逃げ切りに成功し、リーグ戦では1月16日のレバンテ戦以来となる白星を手にしている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160221-00000036-goal-socc
    GOAL 2月21日(日)7時59分配信

    no title


    試合スコア
    http://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2016/esp/esp-10788040.html

    暫定順位表
    http://www.nikkansports.com/soccer/world/spain/data/standings/

    得点ランキング
    http://www.nikkansports.com/soccer/world/spain/data/ranking/

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/02/20(土) 20:17:47.13 ID:CAP_USER*.net
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    トルコからも獲得の打診

     ACミランFWマリオ・バロテッリは前節ジェノア戦で試合終了直前に起用されたが、
    怠慢なプレーからシニシャ・ミハイロビッチ監督の逆鱗(げきりん)に触れ、戦力外危機に陥っている。

    危機的状況のストライカーは、レンタル元のリバプールでもユルゲン・クロップ監督の構想外となっており、
    来季中国リーグなどへの追放の可能性が急浮上している。英地元紙「リバプール・エコー」が報じた。

    救いようのない一言から記事は始まっている。
    「マリオ・バロテッリのリバプールでのキャリアは終わった」

    ミランに1年レンタルで加入している悪童 ストライカーは、今季途中に加入したクロップ新監督の構想からも外れているという。
    そして、今季終了後から来季始動までの間に、25歳のストライカーを完全移籍で放出する方針のようだ。

    リバプール側は、相場を度外視した巨額の移籍金で欧州でプレーする選手を買いあさっている“爆買い”続きの中国から、
    すでに悪童ストライカーに対する打診が届いているという。今季ミランからの復帰を待ってから放出の流れとなるようだ。
    トルコリーグからもバロテッリに対する打診は存在するため、いずれにしてもアンフィールドからの追放は不可避な状況だとリポートされている。

    トドメとなった怠慢プレー 「マリオ、この野郎!」
     
    バロテッリは昨季ミランから1600万ポンドの移籍金 でリバプールに移籍した。
    だが、リーグ戦1得点という想定外の不振と、ピッチ外でのお騒がせの数々で
    今季開幕前にレンタル料0円で年俸の大半もリバプールが負担するお払い箱状態でミラノに戻っていた。

    バロテッリは鬼軍曹と呼ばれるミハイロビッチ監督の指導の下で、練習態度なども変化した。だが、股関節の故障が長引き、手術を余儀なくされる不運もあった。

    そしてジェノア戦で事件は起きた。試合終盤で途中出場したバロテッリは、前線でのプレッシングを怠ってしまった。
    すると試合後、指揮官から「マリオ、この野郎!」と、ピッチ上で激怒される一幕があった。

    日本代表FW本田圭佑はクラブ批判と不振からスタメン落ちの日々が続いたが、地道な努力を続け、公式戦11試合連続先発。
    前節ジェノア戦で1得点1アシストの活躍を見せ、本拠地サン・シーロのサポーターの罵声を喝采に変えた。

    復権の本田と対照的な急降下となったバロテッリは前線から強烈なプレッシングを要求する
    「ゲーゲンプレス」というクロップ戦術の神髄とは、対極の怠慢プレーを披露してしまった。

    絶大なポテンシャルを誇るストライカーの来季行き先は中国か、トルコか。レンタル元でのキャリアも自らトドメを刺す格好となったようだ。

    Soccer Magazine ZONE web 2月20日(土)18時30分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160220-00010014-soccermzw-socc

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