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    2016年02月

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/02/19(金) 21:56:54.61 ID:CAP_USER*.net

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     ACミランの日本代表FW本田圭佑は公式戦11試合連続で先発出場を果たし、14日の本拠地ジェノア戦で1得点1アシストの活躍を見せたが、2016年シーズンの好調ぶりの背景には2014年1月のミラン移籍に尽力した強化責任者への禊の懺悔があったようだ。イタリア地元紙「トゥット・スポルト」が報じている。

     ミランの強化責任者アドリアーノ・ガリアーニCEOは本田と意見交換することを明らかにしているが、記事によると、15か月間ゴールから遠ざかっていた1月に本田はガリアーニ氏に謝罪したという。

     記事によると、「本田は1月の初めに、ガッリアーニに会った。そこで『まだ違いのあるプレーを出来ていない』と詫びた」とレポートし、本田の言葉を紹介している。

     その時期の本田は確執が伝えられたシニシャ・ミハイロビッチ監督からの信頼をつかんで試合出場が増加し、黒子の役割で奮闘。しかしアタッカーとして何よりも求められるゴールは、2014年10月から遠ざかっていた。背番号10に本来求められる「違い」を、ピッチ上で示すことができていなかった。

     そんな“お詫び”を受けたガリアーニ氏は公の場で自ら移籍金ゼロで獲得した背番号10を擁護氏続けた。「プラティニだってユベントスで初めの年には、少ししか活躍しなかった」と、1980年代にフランス代表のエースだった男の名を挙げ、寛大な姿勢を見せてきた。

    プラティニ氏の名を挙げプライドくすぐる

     ミシェル・プラティニ氏は現在、FIFAの贈収賄問題によってUEFA会長の職務を資格停止処分となっているが、現役時代には繊細なテクニックと大胆なプレービジョンでピッチを支配し、『将軍』として名を馳せた。

     しかしガリアーニ氏が回想する通り、プラティニはユベントス加入初年度の1982-83シーズンに16ゴールをマークしたものの、戦術的かつ守備的なイタリアサッカーへの適応に苦しんだ。

    本田は今季ミラン3シーズン目となるが、百戦錬磨の強化責任者は批判の集まっていた背番号10を擁護しつつ、セリエAに君臨したレジェンドを名を挙げ、本田のプライドをくすぐる狙いもあったのだろう。

     ガリアーニ氏への懺悔が契機になったのだろうか、本田は13日のジェノア戦で1ゴール1アシストを記録するなど、波に乗りつつある。次に必要とされるのは、自身が誓った“違い”をピッチ上で見せ続けることかもしれない。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160219-00010021-soccermzw-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/02/19(金) 20:33:34.66 ID:CAP_USER*.net

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     2月19日、東京都内のJFAハウスにてJリーグの強化担当者会議が行われ、霜田正浩技術委員長がリオデジャネイロ・オリンピック アジア最終予選について報告を行うと共に、本大会で最大3人まで起用できるオーバーエイジ(OA)選手の扱いについて協議を行った。

    会議終了後、霜田委員長は「今の年齢の選手たちに経験をさせるという意見もあったが、より高みを目指す。最初から『経験ありき』ではなく、まず勝負。オーバーエイジを使う方向で了承を得た」と明らかにした。

     今後の強化日程についても、3月25日には前回ロンドン五輪の金メダリストであるメキシコとの親善試合が行われることも発表された。開催地はポルトガルで、そのまま29日にも欧州でもう一戦の強化試合をこなす見込み。

    同時期にはヤマザキナビスコカップの予選リーグも行われるが、ここは五輪代表が優先される。4月には組み合わせ抽選会も行われ、対戦相手とのゲームプランも想定しながら、オーバーエイジの人選を本格化することになる。

    また、3、4、5月には3日間のショートキャンプがJリーグの日程の隙間を縫う形で設定されているが、4月と5月の合宿についてはオーバーエイジ選手の招集可能性も示唆した。

     オーバーエイジ選手選定のタイムリミットはJOC(日本オリンピック委員会)への登録期限となる6月10日となるが、そこを待たずに決定する可能性もありそうだ。

    もう一つのポイントとなる海外組の選考だが、こちらはFIFA(国際サッカー連盟)の決定待ち。FIFAがオーバーエイジ選手についても代表チームの拘束力を認めるようならば、前回五輪の吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)のような海外組の選出も可能となる。

    現実的にはA代表の主軸選手はスケジュールが過密になってしまうので招集は難しいだろうが、それ以外の選手については選考の幅が広がる可能性も残っている。

     一般的にオーバーエイジ選手はチームの弱点を補うために起用されるものなので、具体的人選については霜田委員長が同じ席上で行ったリオ五輪アジア最終予選に対する分析が参考になるかもしれない。

    強化部会で話し合われたというチームの課題は、「中盤でボールを奪えていないこと」、「個の能力で試合を決められる選手の不足」、そして平均で70パーセントを割り込んだ「パス成功率の低さ」。

    あえて単純に言ってしまえば、『中盤でボールを奪える選手』、『個の能力で試合を決められる選手』、『パス成功率を高めることのできる選手』に需要があるということになる。

     反対に、最終ラインでのタックル成功率の高さ、CB陣の空中戦勝率の良さは「今までの日本とは違うところを示せた」(霜田委員長)とポジティブに評価していたのも印象的で、日本に限らず各国のオーバーエイジ選手起用でも補強ポイントになることの多いCBについては、23歳以下の選手でいくことになるかもしれない。

     いずれにせよ、8月のリオ五輪本大会へ向けてチームの方向性は明確に定まった。予選のチームを安易に継続するのではなく、「ルールで認められている限りまで」強化した上で、「メダルを獲る」ことを目指す。手倉森誠監督率いるU-23日本代表は、オーバーエイジという名の武器を新たに携え、栄光を掴みに行く。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160219-00403237-soccerk-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/02/19(金) 18:39:06.71 ID:CAP_USER*.net
    元マンチェスター・ユナイテッドのオーウェン・ハーグリーブス氏は、ユナイテッドの不振は批判の集中する
    ルイス・ファン・ハール監督だけに理由があるのではなく、クラブ全体としての方向性の問題だと訴えている。

    プレミアリーグで上位陣に遅れを取り、チャンピオンズリーグでもグループステージ敗退に終わったユナイテッドは、
    18日に行われたヨーロッパリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグ、ミッティラン戦にも1-2で敗戦を喫した。

    ファン・ハール監督に批判が集まり、解任の噂も強まる一方だが、ハーグリーブス氏は古巣の現状について
    イギリス『BTスポーツ』で次のように語った。

    「まずはデイビッド・モイーズ(前監督)の失敗だと思うし、それからルイス・ファン・ハールの失敗だったと思う。
    選手を獲得してきたやり方について、クラブはどの時点で責任を取るのだろうか」

    「今ではもう、最高の選手たちがマンチェスター・ユナイテッドでプレーすることはない。
    個人として最高の選手たちはマンチェスター・シティへ行ったり、チェルシーやアーセナルにいたりする」

    クラブが確かな方向性を定めて動かなければ、かつての栄華を取り戻すことは叶わないとハーグリーブス氏は主張する。

    「マンチェスター・ユナイテッドは自分たちを見つめて、どの方向へ進もうとしているのか問いかけてみることが必要だ。
    どういうプレーがしたいのか、何が自分たちの哲学なのか、とね。それから、そのやり方でプレーできる選手たちの
    獲得を始める必要がある」

    「今プレミアリーグで5位にいるユナイテッドは、5位らしい戦いをしていると思う。リーグ優勝を争える
    チームだとは思わないし、ファンも信じてはいないだろう。正しい方向へ進むことが必要だが、
    今の場所にいるのは理由があってのことだ」
    .
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160219-00000012-goal-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/02/19(金) 21:08:11.66 ID:CAP_USER*.net

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    ドルトムントMFイルカイ・ギュンドアンがバルセロナのオファーを断り、マンチェスター・シティへ移籍することを決心したようだ。
    スペイン『スポルト』が伝えている。

    同紙によると、バルセロナとギュンドアンは、昨年の夏に契約の一歩手前まで交渉が進んでいたようだ。
    しかし当時は、バルセロナのルイス・エンリケ監督がよりオフェンシブなMFアルダ・トゥランの獲得を
    優先したため移籍が消滅したという。

    バルセロナは、次の夏の移籍市場での同選手獲得の意思を示していた。
    しかし同紙によると、ギュンドアンは数日前に来季はシティでプレーするとの意思と、
    その他のクラブとの交渉を行わないとの意向をバルセロナ側に伝えたという。

    シティの来季の監督には、バイエルン・ミュンヘンのジョゼップ・グアルディオラ監督の就任が決まっている。
    この監督人事がギュンドアンの決断に影響を及ぼしていることは間違いなさそうだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160219-00000027-goal-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/02/19(金) 22:55:26.88 ID:CAP_USER*.net


     
    G大阪の日本代表MF宇佐美貴史(23)が19日、今季チームに加入したブラジル人MFアデミウソン(22)を「タイプで言えば、エジルに近いのかな」と、今季イングランド・プレミアリーグのアーセナルでリーグ最多の17アシストをマークし“アシストキング”の異名を取るドイツ代表技巧派MFに例えた。

     「ブラジル人らしからぬ、というか。ブラジル人と言えば、自分で強引に仕掛けて、というイメージがあった。レナト(元川崎、現広州富力)のような。

    でも、アデは周りを生かして自分も生きるというタイプ。オスカル(チェルシー、ブラジル代表)にも似ているかな」と分析。今季の開幕を告げる20日のゼロックス杯・広島戦(日産ス)に向け「力を引き出し合う関係になれれば」と語っていた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160219-00000110-sph-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/02/19(金) 19:51:48.46 ID:CAP_USER*.net

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    解説者も大興奮

    ドルトムントの日本代表MF香川真司は18日、FCポルト(ポルトガル)とUEFAヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント1回戦の初戦をホームで戦い、
    2点目の起点となるなど、2-0の勝利に貢献した。香川は後半26分に相手マーカーを3人引きつけながらもMFムヒタリアンにキラーパス。
    MFロイスの追加点を呼び込むこのワンプレーには、「スーパーパス」という絶賛の声が飛び出している。

    4-2-3-1システムのトップ下で先発した香川は、ワンプレーにらしさを凝縮した。

    後半26分、DFシュメルツァーのヘディングでの折り返しを中央でジャンプしながら胸でボールを収める。
    そして、バル セロナや、リバプールも獲得を目指しているというU-19ポルトガル代表の逸材であるMFルーベン・ネベスのチャージを背中で巧みにブロック。
    密集地帯で3人のマーカーを完璧に引きつけ、右サイドで動きだしたムヒタリアンに右足でスルーパスを通した。

    このすごみを見せたプレーに英衛星放送「BTスポーツ」の解説者は大興奮。
    「カガワ、スーパーパスだ!」と絶叫した。そして、ムヒタリアンがダイレクトで折り返すと、完全フリーになったロイスが右足でダイレクトで追加点を決めた。

    地元メディアから香川、ロイス、ムヒタリアン、そして、FWオーバメヤンの攻撃ユニットは、その創造性と華麗な連係から「ファンタスティック4」と称されている。
    その面目躍如となる緻密な連動性をこの一戦で も見せつけた。

    今季後半戦へと突入したリーグ戦では、ベンチ入りメンバーから外れるなど、精彩を欠いていた香川だったが、
    大興奮の「スーパーパス」で完全復活へののろしを上げた。

    Soccer Magazine ZONE web 2月19日(金)11時40分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160219-00010008-soccermzw-socc

    【サッカー】ドルトムントMF香川真司、全得点絡む!「自信につながる」
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1455843106/

    【サッカー】香川真司、先発で全2得点に絡む活躍! ドルトムントがELでポルトに先勝
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1455825866/

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/02/19(金) 19:19:12.87 ID:CAP_USER*.net



    マティプに続く存在となるか

    先日シャルケからDFジョエル・マティプの獲得を発表したリヴァプールは、今後もブンデスリーガでプレイする
    タレントを狙っていくようだ。

    英『METRO』によると、リヴァプールはブンデスリーガの3選手に狙いを定めている。
    マティプと同じシャルケのMFリロイ・サネ、これまでも獲得の噂が挙がっていたボルシアMGのMFグラニト・ジャカ、
    そしてドルトムントでユルゲン・クロップのお気に入りだったバイエルンMFマリオ・ゲッツェだ。

    このうち最も現実的なのはジャカだ。サネは現在売り出し中のヤングタレントで、
    欧州の複数のビッグクラブが獲得を狙っていると言われている。ビッグクラブとの競合になれば獲得は難しいだろう。
    ゲッツェはバイエルンで定位置を確保できているわけではなく、来季から指揮官に就任する
    カルロ・アンチェロッティの出方次第で今後の動きも変わってくるはずだ。

    クロップの就任でドイツから複数のタレントがリヴァプールにやってくると予想されていたが、
    ジャカやゲッツェもマティプに続くのだろうか。実際に彼らを生で見てきたクロップは誰よりも信頼できる
    スカウトマンとなっており、ブンデスリーガ産のタレントがリヴァプールを変える重要な役割を担うことになるかもしれない。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160219-00010011-theworld-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/02/19(金) 18:05:14.16 ID:CAP_USER*.net
    アヤックスMFアンワル・エル・ガジは、ミランからの関心が話題になっている。
    だが、アヤックスからイタリアへ渡った先輩のアンディ・ファン・デル・メイデ氏は、20歳の期待の
    ウィンガーにミラン行きはやめるべきだとアドバイスを送った。

    FWルイス・アドリアーノの放出が実現していたら、この冬にミランに加入していたと言われるエル・ガジ。
    1月の取引は成立しなかったものの、ミランは今シーズン終了後に再び獲得に動く可能性があると見られている。

    2003年からインテルでプレーしたファン・デル・メイデ氏が、オランダメディアでエル・ガジについて語った。
    そのコメントをイタリア『カルチョメルカート』などが伝えている。

    「ミランには行くべきじゃない。イタリアは合っていない。あそこはあまりに戦術的なんだ」

    「私がインテルへ行ったのは間違いだった。あそこでは守備を要求されたけど、私にはそれがうまくできなかったよ」

    ファン・デル・メイデ氏はオランダ代表に呼ばれていた2003年、アヤックスからインテルへ移籍した。
    しかし、期待の大きさとは裏腹にイタリアでは目立った活躍ができず、2005年にエヴァートンへ。
    その後もアヤックス時代の輝きを放つことはできないまま、31歳で現役生活を終えた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160219-00000018-goal-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/02/19(金) 17:10:35.97 ID:CAP_USER*.net

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    【武田修宏の直言!!】イングランド・プレミアリーグ首位のレスターで日本代表FW岡崎慎司(29)が躍動しているよね。

    日本人にとって「鬼門」だった世界最高峰リーグでの活躍は本当に歴史的なこと。地元でも高い評価を得ているし、以前にも伝えたけど、日本メディアは彼への評価が低すぎるんじゃない? 

     じゃあ、なんで岡崎がイングランドで認められたのかというと、一つはオフ・ザ・ボールの動きにあるよね。パスをもらうためのポジション取り、味方選手のためにスペースをつくり出し、前線から積極的に守備もする。しかも豊富な運動量でプレーも正確。すべてが献身的なんだよね。 

     本来ストライカーにはゴールという結果が求められるもの。岡崎も当然得点は欲しいはず。でも、レスターには得点ランキング首位のFWジェイミー・バーディー(29)がいる。チームが勝つためには、エースの力を最大限に発揮させることも重要。岡崎もチーム状況を理解し、ハードワークしているんだろうね。 

     欧米人にフィジカルで劣る日本人ストライカーが海外で生き残るには、岡崎が示しているパフォーマンスは一つの指針になるかも。もちろんゴールを取るのが最大の仕事だけど、世界トップクラスの黒子ってのも、すばらしいんじゃない? これからも自信を持ってプレーしてほしいね。 (元日本代表FW) 

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160219-00000017-tospoweb-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/02/19(金) 10:27:43.15 ID:CAP_USER*.net

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    8月のリオ五輪出場を決めたU―23日本代表イレブンから、
    A代表FW本田圭佑(29=ACミラン)のオーバーエージ(OA)枠入りを熱望する声が出始めた。

    五輪登録メンバー枠は18人。3人のOA枠を使用すれば、最終予選を23人で戦ったU―23の選手に残された枠は15しかなくなる。
    五輪切符を勝ち取った選手からすれば歓迎すべき制度ではないだろうが、U―23日本代表の手倉森誠監督(48)は活用を示唆しており、
    五輪世代だけでのリオ行きは現実的ではなくなってきている。

    そんな状況を踏まえてあるU―23代表選手は、他の選手の気持ちも代弁する形で「OAで誰が選ばれるのかはわからないけど、
    本田さんとやってみたい気持ちはある。日本を代表する選手とプレーするのはチームや個人に、すごくプラスになると思う」と語った。

    MF遠藤航(23=浦和)やMF南野拓実(21=ザルツブルク)らA代表経験者を別にすれば、本田との接点がないからこその願い。
    U―23世代がA代表入りすればいいだけの話だが、チャンスは限られているのも現状だ。

    本田は2008年北京大会で五輪のピッチに立ち、10年南アフリカと14年ブラジルの両W杯も主力として戦った。
    その経験談を伝授されれば、リオ五輪を勝ち上がる推進力になるのは間違いない。また、同じピッチで実際にプレーすれば世界基準との差も明確になる。

    OA候補には様々な名前が挙がっているが、やはりU―23イレブンからすれば「カリスマ」の存在は別格だ。

    かねて本田は、OAでのリオ五輪出場に意欲を見せており「(日本サッカー)協会から出場を依頼されれば、それは考える」と発言。
    実現のハードルは高いが“相思相愛”の関係に近づいているだけに、協会側も検討の余地はありそうだ。

    東スポWeb 2月19日(金)10時0分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160219-00000015-tospoweb-socc

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