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    2016年01月

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/01/18(月) 17:42:22.38 ID:CAP_USER*.net
    ■第2戦終了時の状況ではイランとの対戦が濃厚。
     
    グループBの第2戦、タイ戦で勝利を掴んだは早々に1位での決勝トーナメント進出を決めた。
    元々1位通過でも2位通過でもグループAを突破した国と対戦することが決まっていたため、日本の決勝トーナメント初戦(準々決勝)の相手はグループAの2位チームとなった。

    そこでまずはグループAの現状を整理してみたい。

    1位 カタール(勝点6)
    2位 イラン(勝点3)
    3位 シリア(勝点3)
    4位 中国(勝点0)

    1位に立つのは開催国のカタール。続いてイランとシリアが続く(得失点差でイランが2位、シリアが3位)。
    ちなみに最終戦は日本時間19日の深夜1時半から行なわれ、カタールがシリアと、イランが中国と対戦する。

    開催国のカタールは勝点を落とすとは考えにくく、イランはいまだ未勝利の中国との試合と考えると、
    日本の相手は2位でグループリーグを突破しそうなイランが濃厚だと言えるだろう。

    日本はイランと2014年1月のU-22アジア選手権で対戦し、3-3のドロー劇を演じた。
    ただ、当時は2年後のリオ五輪最終予選を見据え、日本はU-21代表として大会に臨んでおり、いわばイランは年上のチームであった。
    そのため同年代として真剣勝負をするのは今回が初となる。

    そのなか、日本は1位突破を決めたことで日程のアドバンテージを得た。
    元々、日本より1日早く開幕を迎えたグループAは準々決勝まで中3日、日本は最終戦から中2日と、不利な状況にあった。

    しかし、すでに1位突破を決めた日本はグループリーグ最終戦のサウジアラビア戦を含め中5日での調整を行なうことができる。
    恵まれたこの“3日”のアドバンテージは非常に大きな恵みと言える。

    ちなみに、日本がこのまま勝ち上がれば試合日程は以下の通りとなる。

    ■準々決勝
    1月22日(金) 日本時間22:30 日本×グループA・2位

    ■準決勝
    1月26日(火) 日本時間22:30 日本×グループD・1位とグループC・2位の勝者

    ■3位決定戦
    1月29日(金) 日本時間23:45

    ■決勝
    1月30日(土) 日本時間23:45

    今予選でリオ五輪の出場権を得られるのは3か国で、日本は3位までに入る必要がある。そのなか準決勝で当たる可能性が高いのが、優勝候補に挙げられるイラクか韓国だ。
    両国はグループCでともに2連勝を飾り、決勝トーナメント進出を決めている。日本時間20日深夜の直接対決で順位が決まるが、日本はおそらく2位になったチームと準決勝で戦うことになるだろう。

    日本はイラクと2戦して2敗。韓国には一昨年のアジア大会で敗れている。ともにリベンジを果たしたい相手ではあるが、リオ五輪出場への乗り越えるべき高い壁と言わざるを得ないだろう。

    SOCCER DIGEST Web 1月18日(月)17時0分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160118-00010011-sdigestw-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/01/18(月) 13:31:57.68 ID:CAP_USER*.net
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    不発が続くも、強敵フィオレンティーナ戦の勝利に守備で貢献

     日本代表FW本田圭佑が所属するACミランは、17日のフィオレンティーナ戦で2-0の勝利を収め、
    2016年のリーグ戦初勝利を挙げた。本田は右サイドハーフで先発フル出場し、相手のキーマンである
    MFマルコス・アロンソを封じる守備面での貢献と戦術眼の高さを示し、イタリアメディアで軒並み
    及第点の評価を受けている。

     ミラン専門のニュースサイト「milannews.it」では、本田を及第点の「6点」と評価。「よく組織されていたが、
    中央でのアクションの方が本来の危険を与えるものだった」と寸評では評価されている。
    アロンソを封じるために右サイドでの位置取りに終始したが、攻撃時には中央に進出した場面の方が
    効果的だったと指摘されている。先制ゴールのFWカルロス・バッカ、DFアレッシオ・ロマニョーリ、
    DFルカ・アントネッリの3人に最高評価の「7点」が与えられている。

     サッカー情報サイト「トゥットメルカートウェブ・コム」も、本田を「6点」と採点。「アロンソとマッチアップする
    苦しい立場にあった」と、相手のキーマンと対峙したことで守備面での負荷が高くなったと指摘した。
    一方で、「ミドルシュートがあったように、後半は良くなった」と評価した。
    同サイトでは、FWバッカが単独で「7点」の最高評価を手にしている。
    .
    復活弾のボアテングは本田以上の評価

     「カルチョメルカート・コム」は、本田に「6.5点」と及第点以上の評価を与えた。寸評では
    「数少ない攻撃のチャンスでミスも多かったが、カバーリングは貴重なものになった。
    ゴールを狙ったミドルシュートは、運がなかった」と指摘している。

     この試合まで公式戦2試合連続アシストだった本田は、強敵相手に攻撃では大きな見せ場を作れなかったが、
    プレッシングなどでコンディションの良さを披露。1年以上遠ざかっているゴールこそ決められなかったが、
    黒子役、泥仕事というシニシャ・ミハイロビッチ監督が序盤戦で評価していた自己犠牲精神の高さを示すことに
    成功した。その一方で、この日復帰後初ゴールを決めたMFケビン=プリンス・ボアテングは、
    いずれも本田より「0.5点」高い評価を手にしている。

     今後ポジション争いが激化していくことで、ミランは上昇気流に乗ろうとしている。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160118-00010007-soccermzw-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/01/16(土) 18:10:39.76 ID:CAP_USER*.net
    ガンビア代表FWヤファの違反行為
     
    ACミランの下部組織に所属していたガンビア代表FWが9歳もサバ読みしていたという大胆不敵な年齢詐称問題が浮上している。
    イタリア地元紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が報じている。

    問題になっているのはガンビア代表FWユスファ・ヤファ。
    2009年にACミランの下部組織に加入したが、この時から大胆に年齢をごまかしていたという。

    イタリアの移民管理局によると、2009年の入国時は1996年12月31日と年齢を申告していた。
    だが、実際は1987年11月14日であると判明。13歳のはずが、実際は22歳だったという信じられないほどの年齢詐称が物議を醸している。

    南米やアフリカなどでは年齢を若く偽り、FIFAの国際大会で実際よりも下のカテゴリーの大会で活躍し、選手の評価を高めるという違反行為が頻発していた。
    身分詐称として有名なのは、当時「ミラクル・キエーボ」の一員としてキエーボ・ヴェローナで活躍したエリベウトだろう。

    彼の場合は2002年に23歳で入国したとされていたが、実際は当時27歳であった。
    しかも、その時には本名のルシアーノではなく、エリベウトと名乗ってイタリアに入国。
    当然のように事実がその後に露呈し、約1700万円の罰金と6ヵ月の出場停止処分が下されている。

    また、過去にはカメルーン代表FWサミュエル・エトーやコロンビア代表FWラダメル・ファルカオにも、年齢詐称疑惑が浮上したこともある。

    年齢が選手の評価額や移籍金に直結する現在の移籍市場。
    女性アイドルのように「若く見られたい」というだけに留まらない特殊な年齢詐称事情が、フットボールの世界には存在するのだ。

    Soccer Magazine ZONE web 1月16日(土)17時57分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160116-00010012-soccermzw-socc

    写真
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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/01/18(月) 12:00:13.88 ID:CAP_USER*.net

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     セリエA第20節が17日に行われ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランはホームでフィオレンティーナと対戦。2-0で勝利を収めた。

     リーグ後半戦の初戦を勝利で飾ったシニシャ・ミハイロヴィッチ監督が、試合後の公式会見に臨んだ。イタリアメディア『Tuttomercatoweb.com』がコメントを伝えている。

     ミハイロヴィッチ監督は「リーグ戦の行方はまだ決まっていない。我々はフィオレティーナと勝ち点差6、ローマとの差を3とし、サッスオーロとエンポリを追い抜いた。コッパ・イタリアでは準決勝に駒を進めている。

    自信を持ってハードワークしていかなければならない。我々は200回生まれ変わり、半分死んだところからよみがえった。今日の勝利は、本当に重要なものだ。素晴らしい犠牲心があった。ほとんどリスクを冒さず、勝利に値する試合をした。

    全ての選手がとても素晴らしかったよ。全選手、スタッフ、そして我々の偉大な(シルヴィオ・ベルルスコーニ)名誉会長に感謝の意を表したい。名誉会長が述べた言葉は、チームと私に落ち着きを与えてくれた。勝利が環境に冷静さを与えてくれることを願っている」と、語った。

     そして、2試合連続フル出場の本田については「とても信頼できる選手。彼は信頼できる兵士だ。今日の試合はよくやった」と、称賛している。

     ミランはセリエA第20節を終え、勝ち点32で6位。次戦は23日の第21節、アウェーでエンポリと対戦する。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160118-00392403-soccerk-socc

    【サッカー】ミラン主将モントリーヴォ、本田を称賛!「観客からは愛されない選手かもしれないけど、並外れた選手」
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1453085752/

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/01/18(月) 11:38:18.91 ID:CAP_USER*.net

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    ミランMF本田圭佑は17日、セリエA第20節フィオレンティーナ戦でフル出場した。キャプテンの
    MFリッカルド・モントリーヴォは、背番号10が「重要な選手」だと述べている。

    公式戦5試合連続で先発出場した本田は、ゴールやアシストこそなかったが、献身的な守備でチームに貢献。
    後半には自ら惜しいシュートを放った。ミラン専門サイト『milannews.it』は、本田に及第点の「6」をつけている。

    モントリーヴォはイタリア『メディアセット』で、本田について次のように述べている。『milannews.it』が伝えた。

    「ケイスケは、僕らの観客から愛されないかもしれない。でも、プレーへの注意力や戦術面で、
    彼は素晴らしい選手なんだ。僕らにとって重要な選手だよ。まるでDFのようなカバーリングをしてくれるんだ」

    一方で、これまで批判にさらされてきたモントリーヴォには、スタンドから拍手も送られた。『milannews.it』で
    「6.5」と評価されたキャプテンは、喜びを表している。

    「うれしいよ。いつだって拍手はうれしいものだ。僕はピッチで常に全力を尽くしている。
    カルピ戦(コッパ・イタリア準々決勝)でも良かったと思うんだ。観客が違う反応をするのも普通のことで、
    結果次第ということが多い。僕らはしばらく前からうまくやれず、少し難しい状況だったからね」

    今季のリーグ戦で常に得点を挙げていたフィオレンティーナをシャットアウトしたミランは、
    FWカルロス・バッカとMFケヴィン=プリンス・ボアテングのゴールで2-0と勝利。6位に浮上している。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160118-00000000-goal-socc

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    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2016/01/18(月) 03:32:19.23 ID:CAP_USER*.net


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    アーセナル、鬼門ブリタニア攻略に失敗 守護神チェフの活躍で0?0

    ストークの前に立ちはだかったチェフ

    2016/01/18 3:18:50

    17日に行われたプレミアリーグ第22節、ストーク・シティ対アーセナルの一戦は、0?0の引き分けに終わった。

    エジルを欠くアーセナル、序盤の起点となったのはキャンベルだった。21分、キャンベルの優しいスルーパスにジルーが抜け出してペナルティーエリア右からシュートを放つ。だが、良いタイミングで飛び出してきたバトランドにシュートコースを消されて得点は奪えない。

    29分にはオックスレイド=チェンバレンがペナルティーエリア手前からシュートを狙ったが、これもバトランドの好守に阻まれた。

    後半に入ると、ストークがより良いリズムで試合を進めた。アーセナルは守る時間が長くなる。そのチームを救ったのは、守護神のチェフだった。

    中でも56分のプレーは圧巻。ホセルがペナルティーアークから放ったシュートを見事に止めたチェフは、すぐに起き上がり、こぼれ球を押し込もうとするボージャンのシュートもストップ。両チームとも守護神がチームを盛り上げ、試合が締まる。

    アーセナルは72分にイウォビを投入して均衡を破りにいくが、押し戻すことはできない。

    対するストークも決定機を増やせずにいたが、終盤にたたみ掛けた。それでもチェフの牙城を崩すことはできず、0?0のまま試合終了のホイッスルが鳴っている。

    勝ち点1を加えたアーセナルは首位を何とかキープしたが、前日の試合でアストン・ヴィラと引き分けたレスターを突き放せず、上位争いは混戦が続いている。

    http://www.goal.com/jp/match/%E3%B9%E3%88%E3%BC%E3%AF%E3%B7%E3%86%E3%A3-vs-%E3%A2%E3%BC%E3%BB%E3%8A%E3%AB/2043323/report

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/01/18(月) 05:42:30.77 ID:CAP_USER*.net
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    【スコア】
    レアル・マドリード 5-1 スポルティング・ヒホン

    【得点者】
    1-0 7分 ギャレス・ベイル(レアル・マドリード)
    2-0 9分 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)
    3-0 12分 カリム・ベンゼマ(レアル・マドリード)
    4-0 18分 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)
    5-0 41分 カリム・ベンゼマ(レアル・マドリード)
    5-1 62分 イスマエル・ロペス(スポルティング・ヒホン)

    SOCCER KING 1月18日(月)1時52分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160118-00392316-soccerk-socc

    リーガ・エスパニョーラ第20節が17日に行われ、レアル・マドリードとスポルティング・ヒホンが対戦した。

    レアル・マドリードはジネディーヌ・ジダン新監督の初戦となった前節のデポルティーボ戦で5-0の大勝を収め、最高の形で再スタートを切った。
    しかし、クラブは18歳以下の選手の国際移籍に複数のルール違反があったとして、14日にFIFA(国際サッカー連盟)から罰金と補強禁止の処分を受けた。
    チームにも暗雲が立ち込めるが、連勝で雰囲気を盛り上げたいところだ。

    最初にチャンスを作ったのはレアル・マドリード。7分、右CKを獲得すると、トニ・クロースが右足でクロスを上げる。
    これをニアに飛び込んだギャレス・ベイルが頭で合わせ、早くも先制に成功した。ベイルは前節に続きコーナーキックからの得点となった。

    続く9分、エリア手前でパスをカットすると、ルカ・モドリッチが前線にパスを送り、エリア内右のカリム・ベンゼマがこれを受ける。
    ベンゼマはボールを浮かしながら左サイドへパスを送ると、エリア内左のクリスティアーノ・ロナウドが反転しながら左足シュート。これがゴール左上に突き刺さり、レアル・マドリードが追加点を挙げた。

    その後もレアル・マドリードの猛攻は続く。12分、右サイドに抜けだしたベイルがドリブルでエリア右横まで持ち込み、右足でクロスを入れる。
    ゴール前のC・ロナウドには合わなかったが、奥のベンゼマがジャンピングボレーでシュート。これがゴール右下に決まり、レアル・マドリードがあっという間に3点をリードした。

    全く攻撃の手を緩めないレアル・マドリード。18分、右サイドの高い位置でフリーになっていたダニエル・カルバハルがパスを受けると、
    ダイレクトで中央へ折り返しのボールを送る。これを中央のC・ロナウドが右足ダイレクトで決めた。

    36分、中盤でボールをもったイスコが前線のC・ロナウドへラストパス。相手DFの間でボールを受け、エリア内左から右足シュートを放ったが、ここはGKイバン・クエジャルに防がれてしまった。
    続く41分、右サイドのカルバハルが中央へパスを送ると、イスコがこれを受け、トラップで相手DFをかわす。イスコがエリア内左へ浮き球のパスを送ると、これを受けたベンゼマがゴール左に決め、
    レアル・マドリードがさらにリードを広げた。レアル・マドリードはハーフタイム直前にベイルが足を痛めるアクシデントがあったが、このまま大量リードを手にして前半終了を迎えた。

    ジダン監督はハーフタイムにベイルを下げてヘセ・ロドリゲスを投入。さらに60分にはイスコを下げてハメス・ロドリゲスを投入した。
    後半もレアル・マドリードが試合を支配したが、スポルティング・ヒホンも反撃に出る。62分、左サイドのホナタン・ロドリゲスの折り返しを受けたイスマエル・ロペスがゴール右下に決め、まずは1点を返した。

    続く65分、レアル・マドリードにアクシデントが発生する。攻撃の際にJ・ロドリゲスと接触したベンゼマが右足を痛めて負傷退場。代わってマテオ・コヴァチッチがピッチに入った。
    その後はややこう着状態が続く。87分、右サイドを突破したヘセがエリア内右から右足シュートを放ったが、ここはGKクエジャルの正面に飛んでしまった。

    このままレアル・マドリードが5-1でスポルティング・ヒホンを下し、ジダン監督就任後2連勝を飾った。なお、レアル・マドリードは前節のデポルティーボ戦に続き、2試合連続で5ゴールを奪う戦いぶりだった。
    次節、レアル・マドリードは敵地でベティスと、スポルティング・ヒホンはホームでレアル・ソシエダと対戦する。

    写真
    http://lpt.c.yimg.jp/amd/20160118-00392316-soccerk-000-view.jpg

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    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2016/01/18(月) 06:42:54.35 ID:CAP_USER*.net

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    キックオフ:28:45 / 試合会場:スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ

    ACミラン 2-0 フィオレンティーナ

    1-0 カルロス・バッカ(前半4分)
    2-0 ケヴィン=プリンス・ボアテング(後半43分)

    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/?g=10788789

    順位表
    http://www.livescore.com/soccer/italy/serie-a/

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    1: ニライカナイφ ★@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 17:56:39.15 ID:CAP_USER*.net
    ◆ハリル監督、体脂肪率の高さ「本当にショック」 W杯最終予選「優位なチームいくつかある」

    「最終予選に向け、代表をもっと強くしたい」と、就任2年目の今年に向けて意気込みを口にしたサッカー日本代表のハリルホジッチ監督。
    産経新聞などへのインタビューでは、初めてアジアの国を指揮することで感じた違いや、日本に住んでみて分かった特徴や改善すべき点などについて、忌憚のない意見を述べた。(小川寛太)

    --アジアの国を指導することの難しさは

    「日本と欧州は、時差が8時間ほどある。かなり大きな問題が起きるというのを経験した。
    先発の約半分が欧州から移動しなければならず、日本に着いたときにはすでに疲労している。
    FIFA国際マッチデーの期間には2試合あるが、1試合目は本当に難しい。多くの選手にとっては日本に着いて5日目、もしくは4日目に試合をする。
    普通は、ある試合があったら1週間の準備期間がほしいところ。われわれにとってはかなりのハンディキャップになっている」

    --選手との関係はうまくいっているか

    「人間関係で大きな問題になったことはない。少し選手と私の距離があると感じられることもあるが、これがもっともっと近づけるといい。
    今はグラウンド外で信頼関係をつくり、グラウンド上ではしっかり要求する。
    グランド内外で、少し人間関係を分けている。今年は選手、スタッフにもっと厳しく要求することが増えていく」

     --選手の体脂肪率が高いことを憂慮してきた

    「本当にショックだった。(最初は)ある選手の体脂肪率が17~18%だった。理想は10%。
    つまり何かがおかしい。そういった状態では代表でプレーするのは不可能だ」

     --Jリーグにはいろいろ意見をしてきた

    「欧州とはリズム、積極性、身体能力、戦う意識がまったく違う。日本にいると、欧州の強豪国のリズムを忘れてしまう。
    日本では、現代サッカーから遠ざかっている人が多いのではないか。
    以前『デュエル(球際での争い)は何ですか』と質問を受けた。それを欧州で質問したら、みんなに笑われる。
    デュエルに勝つことが試合の勝ちにつながるからだ。そういう文化が日本にはまだないのかなと思う」

     --日本の若手は出場機会が少ない選手が多い

    「本田や(香川)真司に替わりうる選手は誰なのか。日本の将来に対して不安だ。
    若い選手をJリーグで出してほしい。信頼して試合に出していない状況がかなりあるんじゃないか。
    欧州では20歳、21歳はすでに先発で出ている。
    国内限定ではなくて、国際的な選手になってほしいが、そういった選手が見られない」

     --日本に住んでみて感じたことは

    「フランスで日本のことがどう評価されているかというと、規律があって勤勉で人々を尊敬するという感じだ。
    ただ、恥ずかしがり屋。それを改めて発見できた。本当に素晴らしい国だと思う」

    --欠点は

    「生活面で個人でイニシアチブを取る人が少ない。それが残念ながら試合に出てしまっている。
    私は選手の時、自分でイニシアチブを取っていた。FWでしたから。自分の考えを出さないといけなかった。
    攻撃面では、指示通りだけではない部分が必要になる。守備面では、日本の気質が生きると思う」

    --9月には最終予選が始まる

    「2次予選でやった相手とは、違う戦い方をしてくる。イラン、韓国、豪州。UAE(アラブ首長国連邦)とか中国も少し伸びてくるかな。
    われわれに近い国が4、5チームある。ただ、多くの人が日本の方が有利だと考えている。
    例えば、韓国の選手が何人欧州でプレーしているか数えてみてほしい。恐らく信じられない数がいる。
    個人を単純比較すると、日本より優位なチームはいくつかあると思っている」

    写真:インタビューに応じるサッカー日本代表のハリルホジッチ監督=東京都文京区
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    産経新聞 2016年1月17日(日)16時40分
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160117-00000518-san-socc

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