サカラボ、最新サッカー動画、また管理人の魂の拠り所であるサッカーを 熱く独断と偏見も含めて語っていくサイトです。
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    2016年01月

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/01/20(水) 10:04:45.42 ID:CAP_USER*.net

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    19日に行われたコッパ・イタリア準々決勝、ナポリ対インテルの一戦は、
    2?0でアウェーのインテルが勝利した。インテルDF長友佑都は、右サイドバックでフル出場した。

    セリエAで上位につける2チームの対戦は、どちらも一部の主力をベンチに置いた。
    よりはっきりとメンバーを落としたのはリーグで首位のナポリだったが、それでもホームチームが主導権を握る。

    インテルは中盤の底を務めるコンドグビアにミスが目立ち、ややブレーキとなった印象。
    長友とビアビアニーが担当する右サイドをナポリに狙われることが多く、
    危険な場面もあった。それでも、GKハンダノビッチがこの日のハイレベルなプレーを披露。ナポリに先制を許さない。

    後半に入り、ベンチが先に動いたのはナポリだった。59分にハムシクが入って、
    66分にはジョルジーニョを投入。71分には、いよいよエースのイグアインも投入された。

    だが、先制したのはインテルだ。73分に最初の交代カードを切ってパラシオを投入したインテルは、74分に速攻。
    中央でヨベティッチがボールを持つと、右にパラシオ、左にリャイッチが走る。

    この動きにディフェンスラインがついていくと、前が空いたヨベティッチはすかさず右足でミドルシュート。
    ゴール右隅を襲ったシュートに、ナポリGKレイナは動けなかった。

    ナポリの焦りは、攻撃を単調にした。88分には、メルテンスがペナルティーエリア左でドリブルを仕掛けて転倒。PKをアピールする。
    しかし、主審が警告を出した相手はメルテンス。ミランダの手が掛かっていたものの、
    大げさに倒れた印象が悪く、シミュレーションを取られた。この日2枚目のイエローカードでメルテンスは退場となる。

    アディショナルタイムには、カウンターでリャイッチが独走してインテルが追加点。勝敗が決し、ナポリは今季公式戦ホーム初黒星となった。

    インテルは準決勝でラツィオ対ユヴェントスの勝者と対戦する。

    GOAL 1月20日(水)6時50分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160120-00000037-goal-socc

    【スコア】
    ナポリ 0-2 インテル

    0-1 74分 ステヴァン・ヨヴェティッチ(インテル)
    0-2 90+2分 アデム・リャイッチ(インテル)

    http://sport.sky.it/sport/statistiche/calcio/coppa_italia/tabellino.shtml?napoli_inter_20160119

    コッパ・イタリア公式HP
    http://www.legaseriea.it/it/tim-cup/calendario-e-risultati

    インテル公式日本語HP
    http://www.inter.it/jp/hp

    長友、対面FWの退場を誘発し勝利に貢献。伊メディアも好守備を評価
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160120-00010004-footballc-socc

    長友フル出場のインテル、イタリア杯準決勝進出…ナポリに快勝
    http://www.soccer-king.jp/news/world/ita/20160120/393148.html

    インテル、ナポリ下しイタリア杯準決勝に進出! 長友はフル出場で勝利に貢献
    http://www.footballchannel.jp/2016/01/20/post133276/

    【サッカー】伊記者分析!インテルの長友佑都「ディフェンス面はかなり向上。イングランドに行ってもうまくやっていけるのでは」
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1453178017/

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/01/19(火) 14:12:27.23 ID:CAP_USER*.net
    17日に行われたリーガ・エスパニョーラ第20節、ホームでスポルティング・ヒホンを5ー1で粉砕し、
    ジネディーヌ・ジダン監督の就任から2試合連続の圧勝劇を演じたレアル・マドリード。
    この試合で2ゴールを挙げた大黒柱のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドも、
    ラファエル・ベニテス監督からの交代がチームの雰囲気を劇的に変えたと考えているようで、
    両指揮官に敬意を払いながらもその違いを説明した。

    「ジダン監督はチームに異なる魂をもたらし、全体を大きく押し上げてくれた。これは単純に、
    一部の監督はそれ以外の監督よりも選手や周囲の人々にシンパシーを感じることができるということだ。
    とはいえ、ベニテス監督が良い仕事をしていなかったと言う訳ではない。彼は常にレアル・マドリードにとって
    ベストだと思ったことをした。2人の監督は異なる切り口からフットボールを見ている。
    僕自身は、誰がチームを率いるかに関係なく、常にクラブのために最高の仕事をすることが身についており、
    それはベニテス監督の下でも同じだった。しかし、それが何故だかは聞かないで欲しいけれども、
    選手たちがジダン監督により親近感を抱いているのは事実だ」

     C・ロナウドはまた、ジダン監督がアシスタントコーチに付いて指導者経験を積んだ
    カルロ・アンチェロッティ元監督と似たタイプの指揮官であるとの見解を示した。

    「ジダン監督はアンチェロッティ監督に似ている。物静かだが、選手と感情を分かち合ってくれる。
    仕事をする時は本当に真剣で、職場を離れると面白い人物だ。今は僕にとってもチームメイトに
    とっても興味深い時期を迎えている。この状況には満足しているし、希望に溢れているよ」

     一方、先日決定した2015年のFIFAバロンドール(世界年間最優秀選手)で、自身の3連覇を阻止した
    ライバルのバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシについて質問されたC・ロナウドは、
    にこやかな表情で授賞式でのエピソードを明かした。

    「僕たちは積極的に交わったりはしないけれども、常に良い関係を保ってきた。先日の授賞式では、
    僕はネイマールとメッシの通訳をしなければならなかった。彼らは英語が分からないからね。
    2人には『通訳料を払え』と言ったよ(笑)」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160119-00392767-soccerk-socc

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    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2016/01/20(水) 00:54:19.92 ID:CAP_USER*.net
    サウジアラビア 1-2 日本

    0-1 大島僚太(31分)
    0-2 井手口陽介(53分)
    1-2 アブドゥラ・マドゥー(57分) PK

    http://web.gekisaka.jp/live/detail/?2389-2389-lv

    北朝鮮 2-2 タイ

    順位表
    1 日本 勝ち点9 3勝0分0敗 7得点1失点 +6
    2 北朝 勝ち点2 0勝2分1敗 5得点6失点 -1
    3 サウジ 勝ち点2 0勝2分1敗 5得点6失点 -1
    4 タイ.. 勝ち点2 0勝2分1敗 3得点7失点 -4

    http://www.the-afc.com/

    前スレ
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1453217053/

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/01/19(火) 20:20:55.22 ID:CAP_USER*.net
    ベルギー代表MFアドナン・ヤヌザイが、18日に行われたU-21プレミアリーグのU-21サウサンプトン戦で、
    マンチェスター・U復帰後初の実戦に臨み、2ゴールを挙げた。クラブ公式サイトが同日に伝えた。

     現在20歳のヤヌザイは、今シーズン開幕をマンチェスター・Uで迎え、プレミアリーグ2試合出場で
    1得点を記録していたが、昨夏の移籍市場閉幕直前に日本代表MF香川真司の所属するドルトムントへ
    1年間のレンタル移籍を決断。しかし、公式戦12試合出場でノーゴールにとどまり、出場機会も
    増やすことができなかったため、今月7日に早期復帰が発表されていた。

     復帰後、チームを率いるルイ・ファン・ハール監督は同選手について、「今シーズンはプレシーズンでしか
    90分プレーしていない。だからまずは、セカンドチームでフィットネス状態を見せてもらわなければいけない」と
    コメントしていた。

     同試合で先発出場したヤヌザイは、前半終了間際の45分にペナルティエリア手前中央で、
    相手選手を1人かわして左足を振り抜き、ミドルシュートをゴール右隅に突き刺した。

     その後チームは、イングランド人FWウィル・キーンが53分と69分に追加点を決めて、3点リードを獲得。
    そして79分、エリア内左に侵入したキーンからの折り返しを、中央へ走り込んでいたヤヌザイが
    左足で合わせて、ゴールネットを揺らした。

     復帰戦で2ゴールを挙げる活躍を見せたヤヌザイは、81分にリビア代表DFサディーク・エル・フィトゥリと
    途中交代。チームもそのまま4-0で勝利を収めた。なお、U-21マンチェスター・Uは、
    9試合を消化し7勝1分け1敗でリーグ戦2位につけている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160119-00392811-soccerk-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/01/19(火) 21:17:05.34 ID:CAP_USER*.net

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    欧州でも注目集まる若手注目株のエル・ガジ

     ACミランが、1月の移籍市場で移籍金1000万ユーロ(約13億円)を準備し、20歳のアヤックスの
    オランダ代表MFアンワル・エル・ガジの獲得に乗り出していることが明らかになった。イタリア地元紙
    「ガゼッタ・デロ・スポルト」が報じている。

     エル・ガジは、189センチというサイズを誇りながら、テクニックとスピードを武器にしているウインガーだ。
    今季オランダの名門でリーグ戦14試合8得点と活躍。ゴール感覚にも優れ、チェルシーのエデン・アザールや、
    バイエルンのオランダ代表FWアリエン・ロッベンにも準える。また、心酔するポルトガル代表
    FWクリスティアーノ・ロナウドをほうふつさせるという声も、オランダサッカー界で上がるほどの逸材だ。

     記事によると、ミランはイタリア代表MFアレッシオ・チェルチをジェノアに放出することで合意に達しているが、
    期限付き移籍で今季モナコでプレーしていたイタリア代表FWステファン・エル・シャラウィの放出が決まれば、
    エル・ガジ獲得に即動くと報じられている。

     オランダサッカー界のみならず、欧州でも多くの期待が集まる新鋭が加入した時には、
    右の攻撃的MFで定位置を確保した日本代表FW本田圭佑や、左攻撃的MFのイタリア代表
    MFジャコモ・ボナベントゥーラにとって、強力なライバル出現となる。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160119-00010015-soccermzw-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/01/19(火) 20:23:20.71 ID:CAP_USER*.net
    他国を経験してドイツへ戻ってきたシャヒン

    ユルゲン・クロップが率いていたドルトムントはチャンピオンズリーグ制覇も狙えるほどの実力を持っていたが、
    選手たちの中にはドルトムントを踏み台にプレミアリーグやリーガ・エスパニョーラのビッグクラブで
    プレイしたいとの考えを持っている者もいた。2011年にレアル・マドリードへの挑戦を決意したのが
    MFヌリ・シャヒンだ。

    シャヒンは優れた戦術眼を持っていたが、レアルでは定位置確保には至らなかった。
    その後リヴァプールを挟んでドルトムントへ戻ってきたが、現在のシャヒンはブンデスリーガこそ
    世界最高のリーグと感じているようだ。同選手のコメントを独『キッカー』が伝えた。

    「ドイツ、スペイン、イングランドの中で1つだけ選ぶとなった場合、僕はドイツ・ブンデスリーガを選ぶね。
    ブンデスリーガは非常に大きな発展を遂げているし、これほど戦術面で優れたリーグは他にないよ。
    今のブンデスリーガは90年代のセリエAのような感じなんだ。それはドイツ代表が成功を収めている部分にも
    表れていると思う。確かにバイエルンが独走するのは退屈に思えるけど、それでもこのリーグは良いよ。
    プレミアリーグもいいけど、もしブンデスリーガの方がお金を持っていれば多くの選手はドイツへ来ると思うけどね」

    ブンデスリーガはどのチームも攻撃的で面白いと評判がよく、ドルトムントはスタジアムの空気も
    世界トップクラスだ。香川もドルトムントの空気が忘れられないと語っていたが、今ではブンデスリーガこそ
    世界一のリーグと感じているのだろうか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160119-00010018-theworld-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/01/19(火) 21:31:48.31 ID:CAP_USER*.net
    サッカー男子のリオデジャネイロ五輪アジア最終予選を兼ねたU23(23歳以下)アジア選手権は、日本代表が19日午後10時半(日本時間)からカタール・ドーハで、1次リーグB組最終第3戦でサウジアラビアと対戦する。

     6大会連続10回目の五輪出場を目指す日本は、既に同組1位通過を決めている。22日の準々決勝ではA組2位通過のイランと対戦する。

     日本の先発が発表され、16日のタイ戦からDF奈良を除いた10人を入れ替えた。中2日で試合が続く過密日程のため、疲労も蓄積しており、選手のコンディションを優先した。

     消サウジアラビアは攻撃力が高く、カウンター攻撃には注意が必要。これまで日本は初戦で北朝鮮を1-0、第2戦のタイを4-0で降した。

     最終予選には16チームが参加。4組に分かれた1次リーグで、各組上位2チームが進む決勝トーナメントで3位までが五輪出場権を獲得する。【デジタル編集部】

     ◇先発メンバー

    GK:杉本大地(徳島)▽DF:松原健(新潟)、植田直通(鹿島)、山中亮輔(柏)、奈良竜樹(川崎)▽MF:大島僚太(川崎)、中島翔哉(FC東京)、三竿健斗(鹿島)、井手口陽介(ガ大阪)▽FW:南野拓実(ザルツブルク)、オナイウ阿道(千葉)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160119-00000121-mai-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/01/19(火) 20:05:33.90 ID:CAP_USER*.net
    スペインテレビと地元紙が特集

    レアル・マドリードのコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスは、17日の本拠地スポルティング・ヒホン戦で途中出場となったが、
    ウオーミングアップを巡ってジネディーヌ・ジダン監督から2度も叱責(しっせき)を受けていたことが明らかになった。スペインテレビ局「ラセスタ」と地元紙「AS」が報じた。

    スペイン代表MFイスコとのポジション争いで後れを取っているハメスは、ジダン新監督就任後の2試合で途中出場が続く。
    ヒホン戦キックオフ前のウオーミングアップに参加せず、ジダン新監督に促されてようやくサブ組の練習に入る一幕があった。

    AS紙は「これがこの日の午後の最初の争いだった」と伝えている。

    前半41分にウェールズ代表FWギャレス・ベイルが右ふくらはぎを痛めると、ジダン監督はFWヘセ・ロドリゲスとハメスにアップを命じた。
    ハーフタイムも2人は準備を続けたが、ジダン監督がヘセ投入を決めると、他の選手がアップを続ける中、ハメスはベンチに座った。
    すると、指揮官は、ベンチのハメスに激しいジェスチャーでウオーミングアップ続行を命じた。

    パトカーとカーチェイス、体重オーバーなど問題山積
     
    ハメスは時速200キロ以上の危険運転でパトカーとカーチェイスしながら練習場に逃げ込むなど騒動を起こしている。
    さらに体重オーバーや、練習に取り組む姿勢などからジダン監督の不興を買っており、才能豊かな10番の素行面に不満を感じているようだ。

    ハメスは後半14分にイスコと交代でピッチに立ったが、直後にシュートの場面で交錯したベンゼマの足を蹴りつけて打撲を負わせるなど、いいところはなかった。
    ベイルとベンゼマ、イスコがピッチからいなくなったレアルは、前半の勢いを一気に失ってしまった。

    AS紙は21分間のコロンビア人のプレーについて、パス成功率は74%で、パスミスは6度と分析している。
    カリスマ監督就任で逆襲モードに入っている白い巨人だが、ハメスはその中で完全に浮いた存在となっているようだ。

    Soccer Magazine ZONE web 1月19日(火)11時58分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160119-00010005-soccermzw-socc

    ハメス・ロドリゲス
    no title


    http://youtu.be/jtsI1yxm0C8


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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/01/19(火) 17:52:11.24 ID:CAP_USER*.net

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    イタリア1部リーグ(セリエA)ACミランの日本代表MF本田圭佑(29)の右サイドのポジションについて、
    ミランで21年間活躍した元イタリア代表DFアレッサンドロ・コスタクルタ氏(49)が、
    ポジションが合っていないと指摘した。ガゼッタ・デロ・スポルト紙が19日に報じた。

    それによると、同氏は現在の4-4-2のフォーメーションについて
    「シンプルで覚えやすい。スペースごとの義務がわかりやすく、最高によく分割されている。
    それぞれの選手にとって適したポジションとなっている。本田以外は」と話した。

    一方、同紙はシーズン序盤のトップ下だった本田はボールを受けられなかったが、
    17日のフィオレンティナ戦では前後の動きで、一対一の競い合いでも8回、75%の成功率だった、と評価した。

    デイリースポーツ 1月19日(火)17時41分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160119-00000064-dal-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/01/19(火) 15:42:41.79 ID:CAP_USER*.net
    オーナー、CEO、スカウトが補強を決定 監督の意見は…
     
    昨年10月にリバプールの監督を解任されたブレンダン・ロジャース氏が、名門復活を妨げる諸悪の根源とも指摘される「移籍委員会」に不満を爆発。
    希望通りの補強ができなかったと恨み節を披露している。英地元紙「テレグラフ」が報じている。

    リバプールOBで現在解説者を務めるジェイミー・キャラガー氏でさえも、リバプールの「移籍委員会」については苦言を呈するほど悪名高いものだった。

    委員会はリバプールのオーナー企業であるフェンウェイ・スポーツ・グループ社長のマイク・ゴードン氏、リバプールCEOのイアン・エアー氏とスカウト陣3人によって組織され、
    選手獲得時にはロジャース氏を含めた6人の話し合いよって最終決定が下される運びとなっていた。だが、実際には指揮官の意見は全く聞き入れられていなかったという。

    「あのクラブでのトランスファー・モデルはほかのクラブとは少し異なっていた。(自分が)欲しいと思った選手は獲得リストに入らず、他の選手を獲得しなければいけなかった。
    例えば左サイドバックが欲しいと思っても、欲しい選手は来なかった。あのグループ(移籍委員会)にとって、ベストな選手を連れてくる必要があった」

    昨年10月に成績不振からドイツ人の名将ユルゲン・クロップ新監督にバトンを渡した北アイルランド人指揮官は、自身の希望が委員会に打ち消されていたと主張。
    とんでもないリバプールの補強方針の実態を暴露した。

    スアレス放出後にチリ代表FWを希望も叶わず
     
    絶対的な存在だったFWルイス・スアレスがバルセロナへ移籍し、ストライカーの補強が急務となった2014-15シーズン。
    ロジャース氏は今やプレミア屈指のFWとなったチリ代表のアレクシス・サンチェス(当時バルセロナ、現アーセナル)の獲得を逃していたという。

    並行して交渉していたイングランド代表FWリッキー・ランバート(当時サウサンプトン、現WBA)は獲得したものの、
    ロジャース氏は「突然、我々のストライカーはランバートだけになったんだ。32歳のFW一人でUEFAチャンピオンズリーグに臨むというのは全く理想的ではなかったよ」と振り返っている。

    昨夏の移籍市場では、トットナムでブレイク中の19歳、イングランド代表MFデレ・アリ(当時はMKドンズ所属)の獲得を望んでいたが、これも叶わなかった。
    ロジャース体制の3年間でリバプールは計3億ポンド(約510億円)の補強費を費やしたが、結局タイトルは獲得できないまま指揮官はクラブを去った。

    そして、移籍金に見合う活躍をした選手は数少ない。その背景には、補強に指揮官の希望が反映されない移籍委員会という闇が隠されていたようだ。

    Soccer Magazine ZONE web 1月19日(火)14時40分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160119-00010008-soccermzw-socc

    写真
    no title


    フェンウェイ・スポーツ・グループ
    http://www.fenwaysportsgroup.com/

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