サカラボ、最新サッカー動画、また管理人の魂の拠り所であるサッカーを 熱く独断と偏見も含めて語っていくサイトです。
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    2015年11月

    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/11/17(火) 07:34:27.80 ID:???*.net
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    PSGのエース 事件翌日のEUROプレーオフでは1得点

    パリ・サンジェルマンのスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが、
    パリ市内で発生した同時多発テロについて深い悲しみを表明した。フランス地元紙「レキップ」が報じている。

    「悲しい。これは悲劇だ。こんなことは起きてはいけない。起きるべきではない。
    私の心は命を失った犠牲者と、その家族とともにある。試合に集中しようとしたんだが、それはとても難しかった」

    デンマークとの欧州選手権プレーオフで、PKにより1ゴールを決めたスーパースターは、傷心のままプレーしていたことを明らかにした。
    129人の犠牲者を出したテロ事件が、自らプレーするクラブの本拠地で起きてしまった。

    “パリの顔”とも言えるカリスマは、悲しみの中で来夏にフランスで行われる欧州選手権出場を目指すことになる。

    「私はゴールを決めなければいけなかった。それが自分の役割で(チームは)勝利した。
    ゲームを支配して2得点を決めた。CKでのマークが甘くなったが、いずれにしてもいい結果だ。
    引き分けで欧州選手権出場を決めることができる。火曜日のコペンハーゲンでの結果次第だが、負けても進出の可能性もある」

    後半35分の失点を悔やみながらも、晴れ舞台に上がることへ意欲を燃やしていた。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151117-00010001-soccermzw-socc
    Soccer Magazine ZONE web 11月17日(火)6時20分配信

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151117-00010001-soccermzw-socc.view-000
    自らがプレーする街での悲劇にイブラヒモビッチも心を痛めていた

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/11/17(火) 06:21:27.08 ID:???*.net

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    サッカー専門サイト「ミランニュース」は15日、FW本田の代理人サイドがウェストハムとの接触を認めたと報じた。
    10月29日付の英紙サンは、ウェストハムが1月に移籍金500万ポンド(約9億2500万円)で獲得を狙っていると報道。

    同サイトはそれを裏付ける形で、既に調査以上の動きがあるとしている。
    本田はフロント批判などの爆弾発言により出場機会が激減。来年1月の移籍の可能性が浮上しており、動向に注目が集まっている。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/11/17/kiji/K20151117011524080.html
    2015年11月17日 05:30

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/16(月) 19:22:13.31 ID:???*.net

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     リバプール在籍9シーズン目を迎えたMFルーカス・レイバは、ユルゲン・クロップが監督に
    就任したことで「新たなエネルギーをもらった」と語り、指揮官の手腕を絶賛している。

    『ESPN』によると、レイバは「クロップ監督が来たことで自分に新しいエネルギーが生まれていることを感じるよ。
    彼が僕に自信をつけさせてくれたんだ」と語ると、「直接的にモノを言う監督だけど、同時にとてもオープンなんだ。
    彼からは多くのことを学んでいるし、彼の指導についていかなければいけないね」と話している。

     今夏、MFスティーブン・ジェラードがLAギャラクシーに移籍したことで、チーム内で在籍年数が
    最も長くなったL・レイバ。11月8日に行われたプレミア第12節クリスタル・パレス戦では
    MFジョーダン・ヘンダーソン、MFジェームズ・ミルナーが欠場したこともあり、キャプテンマークを
    巻いて試合に臨んだ。

     このときのことを「特別な瞬間だった。何年もこのクラブにいるから、リバプールのキャプテンに
    なることがどれほど大事なことかは良く分かっているんだ」と振り返ると、「チームに一番長く在籍しているから、
    そのことを考えて監督はキャプテンマークを渡してくれたんだろうね」とクロップの計らいに感謝を示した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151116-01354933-gekisaka-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/11/16(月) 01:56:55.02 ID:???*.net

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    マンチェスター・ユナイテッドの指揮官ファン・ハールがバイエルンFWアリエン・ロッベン獲得を狙っている。

    今季は負傷もあってコンスタントにプレイできていないロッベンは、13日のウェールズ戦でお得意の形から2ゴールと復活をアピールした。

    このパフォーマンスをバイエルンでも継続したいところだが、チームメイトのロベルト・レヴァンドフスキが利己的なロッベンのプレイスタイルに嫌気がさしており、

    ドウグラス・コスタやキングスレイ・コマンとのプレイを望んでいると言われている。この話題を逃がさなかったのがマンUだ。

    ファン・ハールはロッベンとバイエルン、 オランダ代表で共に仕事をした経験があり、その才能を高く評価している。

    英紙『デイリー・ミラー』によると、ファン・ハールは32歳となるロッベンが後2,3年はトップパフォーマンスを維持できると考えており、

    創造性あるサイドアタッカーの1人として迎え入れる考えだ。さらに、同選手が2018ワールドカップへの出場を目指すのであれば、今のバイエルン以上に出場機会を与える考えも持っているという。

    マンUにはメンフィス・デパイ、ジェシー・リンガードらウインガーが揃うものの、ファン・ハールはより信頼の置ける実力者を求めている。

    その条件にロッベンは合っており、バイエルンとオランダ代表でファン・ハールがロッベンの活かし方を熟知していることも大きい。

    レヴァンドフスキとの不仲が騒がれてから間もなく動きを見せたマンUにロッベンはやってくるのだろうか。

    キャリアの終盤を自身をよく知るファン・ハールの下で過ごすのはロッベンにとっても悪いことではないはずだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151116-00010002-theworld-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/16(月) 21:38:35.19 ID:???*.net
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    6月のシンガポール戦とのデータ比較 日本の何が変わったのか?
    2015年6月16日の埼玉スタジアムでのシンガポール戦において、日本代表は2018年のロシア・ワールドカップ
    (W杯)に向けて出航した。前年のW杯ブラジル大会での失望が記憶に残りながらも、新たな船長のもとでの
    数試合のテストマッチを経て、失望は希望に変わりつつあった。
     しかし、この日はゲームスタッツにおいて、相手を圧倒したものの結果はFIFAランキング154位
    (2015年6月時点)の相手に0-0の引き分けで、ホームにおいて勝点1しか奪うことができなかった。
    3月に就任したバヒド・ハリルホジッチ監督が初めて、「アジアの強国」である日本が、そのアジアで
    勝つことの難しさを知った試合だった。

     まずは、圧倒したその日のゲームスタッツ(DATA-1)を振り返ってみたい。
     ゴールに近づくプレーのデータを見ると、シュートの数25対3、枠内シュート数10対1、クロス数37対5、
    ペナルティエリアへのパス70対8。「サッカーというスポーツは何が起こるか分からない」とはよく使われる言葉だが
    、データ上はシンガポールの勝利はほぼノーチャンスで、限りなく敗戦が濃厚と言えるものだった。
    そういう意味では、この0-0も「何が起こるか分からない」部類に入った結果だったと言える。
    .
    枠内シュート数が前回より85%増加

     もちろん、シンガポール代表の守護神イズワン・マフブードの神がかったスーパーセーブが何度もあったものの、
    ハリルホジッチ監督の就任後、意識を高めてきた縦への速さとインテンシティの高さはほとんど出せていなかった。
    この日の試合をきっかけにカンボジア、アフガニスタン、シリアとの試合経験を重ね、どうすれば
    アジア各チームにおける日本対策を跳ね除けていくことができるのか、試行錯誤が繰り返されていった。

     あの屈辱的なスコアレスドローから5ヵ月を経て、メンバー構成、ゲームの質を表すスタッツには、
    どのような変化があったのだろうか。もし変化があったとすると、その変化はチーム全体で起きた変化なのだろうか。

     まずは、11月12日の敵地での一戦、同じ項目のスタッツ(DATA-2)から見てみよう。

     パス及び縦パスの数や成功率は、驚くほど1戦目と似ている。異なる点を挙げるとすれば、
    PA(ペナルティエリア)内へのパスの数、枠内に飛んだシュートの数、そしてクロスの数だ。
    ペナルティエリアへのパスやクロスなどゴールに近づくパスの数は減ったが、最も得点の匂いがする
    枠内シュートの数が前回より85%も増加している。

     果たして日本代表は、どのようにして決定的なチャンスを増やしたのか。

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/11/16(月) 22:45:29.64 ID:???*.net

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    ミランでの苦境を吐露した本田

    ACミランの日本代表FW本田圭佑が来年1月の移籍について、スポンサー収益など営業面の問題から「複雑」と地元メディアは報じている。
    イタリア地元紙「トゥット・スポルト」が「ホンダはミランの蓋を開けた。ミハイロビッチとチームの一部はうまくいっていない」と特集してる。

    リーグ戦で1年以上ゴールから遠ざかっている背番号10はリーグ戦7試合連続で途中出場となっている。
    記事では「試合に出られないことで、この日本人は不満を漏らしている」とレポートしている。
    そして、本田がミランで苦しい日々を振り返るコメントを紹介している。

    「状況は楽ではない。こんなに試合に出られないことは初めて。ベンチにいる選手の気持ちが分かった。代表は幸いのことに状況が違う」

    ワールドカップアジア2次予選を戦う代表合宿中に、本田はこう語っていた。

    本田はクラブや指揮官に対する批判を公言。アドリアーノ・ガリアーニCEOに移籍を直訴したという一幕もあった。
    特集ではそんな本田に対するミハイロビッチ監督の厳しい言葉を紹介している。

    「ミランにいることは義務ではない。本田にはプレーチャンスはあった…」

    マーケティングマンからの脱却なるか

    戦力としてさほど重宝されていない本田だが、放出となるとミランは複雑な状況だという。
    その理由として本田のピッチ外での貢献を特集している。

    「本田を放出することについては、コストゼロでミランに移籍してきたために興味深い利益が得られるが、経済的には複雑である。
    スポンサーなどのアジアの商業戦略にはなくてはならない重要な選手。
    ユニフォームが世界的に一番売れていることも忘れてはならない」

    地元メディアに「マーケティングマン」と命名された本田のフィールド外での貢献から営業面から放出は容易な決断ではないと指摘されている。
    本田、MFナイジェル・デヨング、GKディエゴ・ロペスという昨季のレギュラーの一部は、ミハイロビッチ監督に「相反する存在状況となった」と指摘されている。
    出場機会を失った本田のミランでの評価は、ピッチ内よりもピッチ外にフォーカスされている。
    有無を言わさぬ結果を残し、本田は「マーケティングマン」から脱却できるだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151116-00010014-soccermzw-socc
    Soccer Magazine ZONE web 11月16日(月)19時9分配信

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151116-00010014-soccermzw-socc.view-000
    本田は地元メディアに「マーケティングマン」と命名されている

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/16(月) 20:50:14.97 ID:???*.net

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    チームを牽引する最強のバディ

    ここ数シーズンのドルトムントを象徴する選手といえば、ピエール=エメリク・オバメヤンとマルコ・ロイスの
    名前が真っ先に挙げられる。

    米メディア『Bleacher Report』によれば、2人のストライカーはここ2シーズン半で実に70ゴールを挙げており、
    ドルトムントの得点の大部分を担っている。同メディアは15日、クラブにとってどちらの選手がより
    重要なのかという点を2つの観点から分析した。

    その1つ目の基準は、「クラブにとっての価値」。同メディアは今年の2月に契約延長がなされたロイスと
    7月に延長がなされたオバメヤンの反響を振り返り、総合的な価値はロイスが上回ると指摘。
    ドイツ代表のスター選手であるとともに、ドルトムントの下部組織の出身でもあるロイスはファンにとって
    アイドル的存在であり、単なるスポーツ選手という枠を超えていることがその背景にあるとした。
    ドルトムントは昨シーズン、リーグの最下位に沈むなど大きな失望を味わったが、引き抜きの噂が
    絶えないロイスが残留を決断したことはファンに勇気を与えることになった。これは外国人である
    オバメヤンにとってはある種の「超えられない壁」といえるだろう。

    一方で、同メディアは「ピッチ上の成果」に限定した2つ目の基準ではオバメヤンに軍配が上がると結論づけた。

    ロイスは今シーズン、6試合を負傷によって欠場しているが、ドルトムントはこれら全ての試合で勝利を収めている。
    この6試合ではMFゴンサロ・カストロ、ヨナス・ホフマンといった選手がロイスの位置でプレイし、
    ドルトムントは合計23ゴールを挙げている。結果を見ればロイス不在が致命的なダメージとはなっていないことが明らかだ。

    対してオバメヤンはドルトムントに加入した2013年夏以来、負傷で欠場した試合数はわずか3試合しかなく、
    その頑丈さは際立っている。「無事これ名馬」という言葉があるが、ケガをしないことは選手として
    大きな強みであるといえるだろう。チーロ・インモービレが退団した今シーズンは、CFの控えが
    アドリアン・ラモスしかいない状況であるため、最大の得点源の離脱は致命的な状況となりうる。
    ロイスは先日のシャルケとのダービーマッチでも欠場しており、やや「いてほしいときいない選手」
    という印象が拭えない。

    以上2つの基準から総合すると、クラブにとっての価値ではロイスに軍配が上がるが、ピッチ上の
    パフォーマンスから判断するならばオバメヤンの方が重要な選手ということになる。しかし、
    チーム内での役割が異なることを考慮すれば、厳密に優劣をつけることは不可能だ。
    重要なことは両選手がドルトムントのスターであり、多くの勝利をもたらしてきたということ。
    今後もチームを牽引する活躍を見せてくれるに違いない。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151116-00010016-theworld-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/16(月) 16:49:21.61 ID:???*.net



    ◆ロシアW杯アジア2次予選兼アジア杯予選 カンボジア―日本(17日、カンボジア・ナショナル五輪スタジアム)

    【写真】カンボジア戦に向け、全員でランニングする日本代表イレブン

     日本代表は15日、試合会場となるプノンペン市内の国立五輪競技場で練習を行った。
    関係者によるとバヒド・ハリルホジッチ監督(63)は、2本行ったゲーム形式の練習で、
    シンガポール戦から先発を8人変更、FW岡崎慎司(29)=レスター=、FW南野拓実(20)=ザルツブルク=、
    MF遠藤航(22)=湘南=らを起用した布陣をテスト。E組最下位カンボジア相手に、大胆な起用で
    新戦力発掘とチームの底上げを狙う。

     ハリル監督が大胆な策に打って出る。関係者によると、試合形式の練習1本目は岡崎をセンターFWとし、
    左に宇佐美、右に原口を配した。トップ下は香川。ボランチは山口と遠藤で、DFは左から藤春、槙野、吉田、
    酒井を並べ、GKは西川を使った。2本目は右FWに南野を配置し、槙野を丸山と、酒井を長友と代えた。

     指揮官はシンガポール戦後「次も新しい選手を使うかもしれない。リスクでもあるが、より良いソリューション
    (解決策)を探している」と語っていた。その言葉通り、2本とも、シンガポール戦のスタメンから8人を変えた
    布陣をテスト。これまでの主力と新戦力を融合させ、戦術をたたき込んだ。

     既に、格下との対戦が続くW杯アジア2次予選は新戦力発掘の場にすることを明言。
    シンガポール戦はFW岡崎、MF香川らをベンチに置き、FW金崎、MF柏木らを先発させた。
    金崎が先制を決め、柏木がリズムを生むなど采配がはまり、3―0の勝利でE組首位に浮上。
    「新しい選手の表現、規律、やる気、野心に満足。素晴らしい試合」と振り返った。南ア、
    ブラジルW杯から続くメンバー固定の流れに新しい風を吹き込むことに挑戦しているようだ。

     カンボジアは6連敗中でE組最下位。日本にとっては選手を試す良い機会となる。勝利と新戦力のテスト。
    ハリル監督は二兎を追う。
    .
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151116-00000018-sph-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/16(月) 12:16:01.73 ID:???*.net

    CTnRVzHUsAALGL2

     
    ◇W杯アジア2次予選E組  日本―カンボジア(2015年11月17日 プノンペン)

     東南アジア遠征中の日本代表は14日、W杯アジア2次予選カンボジア戦(17日、プノンペン)に向けて、
    試合会場のオリンピックスタジアムで練習を行った。勝てば最終予選進出に前進する一戦で、
    MF本田圭佑(29)は日本サッカー史上初のW杯予選5戦連続得点に意欲。ベトナム社製の
    試合球の感覚を入念に確認し、13年8月14日のウルグアイ戦以来のFK弾で記録達成を狙う。

     軽めの調整の中、ポイントは確実に押さえた。プノンペン入り後の初練習。12日のシンガポール戦の
    先発組はランニングなど約1時間のメニューで切り上げたが、本田はボール回しの練習で公式球の
    感覚を入念にチェックしていた。日本人初のW杯予選5戦連続弾が懸かるが「考えたことがなかった…。
    ミランでやりたいですね」と本音を吐露。その上で「前半に先制点を奪えれば一気に落ち着く。
    前回(シンガポール戦)同様、狙いたい」と意欲を見せた。

     W杯アジア予選は主催国に試合球の決定権があり、カンボジア戦では日本人にはなじみの薄い
    ベトナム社製の「DONG LUC」を採用。人工芝ピッチを加えた2つの要素に適応する必要があるが、
    本田は「僕は(中学、高校の)6年間人工芝でやっていたので違和感はない。それよりもボールの方が気になった。
    硬さの感じ、タッチの感じが明らかに違うので、慣れるのに時間がかかる」と指摘した。

     FKキッカーを務めるレフティーにとって、ボール感覚に慣れることは最重要課題の一つ。
    国際Aマッチでは13年8月14日のウルグアイ戦を最後にFK弾から遠ざかっており、
    ハリルホジッチ監督就任後は柴崎、吉田ら他の選手にキッカーの座を明け渡す機会も多い。
    それでも10年W杯南アフリカ大会1次リーグのデンマーク戦でのFK弾を機に日本の中心に上り詰めた
    自負があり、FKに懸ける思いは強い。

     「日本のレベルは上がっているけど、同時にアジアのレベルも上がっている。引いた相手を崩すのは難しい。
    トップレベルのチームでも引いた相手から点を取れないことは多い。そういう歴史がある」。
    FIFAランク183位の格下カンボジアが守備を固めるのは織り込み済み。FKでゴールをこじ開けて、
    釜本もカズも成し遂げていない偉大な記録を樹立する。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151115-00000092-spnannex-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/11/16(月) 08:21:29.34 ID:???*.net

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     サッカー・日本代表カンボジア遠征(15日、プノンペン)17日のロシアW杯アジア2次予選E組第6戦・カンボジア戦に向け、試合会場で実戦形式の練習を行った。冒頭15分以外を非公開として行われ、紅白戦ではFW本田圭佑(29)=ACミラン=が主力組から外れ、サブ組に回ったもよう。W杯予選単独最多の5戦連発が懸かる絶対エースを“温存”し、バヒド・ハリルホジッチ監督(63)は新戦力テストに踏み切る。

     不可能と思われた五輪スタジアムを完全に封鎖し、試していたのは“エース外し”だった。カンボジア戦ではFW本田が外れ、新たなコンビネーションを試みることになりそうだ。

     市民の憩いの場として開放されているスタンドだが、この日は10カ所ある入り口すべてに警備員を配置。さらに石段の観客席上段にも約30メートルごとに警備員を置く物々しさ。外側から練習風景を見渡せそうな部分には車を5台ほど停車させ厳重な“カーテン”をかける念の入れようだ。

     その中で行われた紅白戦で本田はサブ組に。ここまでW杯予選は5試合連続先発し4戦連発中の絶対エースだが、それ以上にハリルホジッチ監督が新たな布陣のテストにこだわった形だ。代わってセンターFWの岡崎とともに、宇佐美、原口の3トップで臨む。この日はMF香川とのコンビネーションなども試した。

     指揮官はシンガポール戦前に「疲れている選手がいる」と欧州組を休養させる方針も示しており、カンボジア戦で本田が先発を外れる理由の一つといえそうだ。同時に、エースの危機感をあおり、競争を激しくさせていく目的もある。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151116-00000028-sanspo-socc

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