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    2015年11月

    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/11/19(木) 09:14:43.24 ID:???*.net
    W杯アジア2次予選E組 日本2―0カンボジア (11月17日 プノンペン五輪スタジアム)

    予選敗退が決まっている相手に辛勝だった。
    敵ゴールから30メートル内の香川のパス成功率は54%(シンガポール戦は88%)と低く、原口は得意のドリブルを4回試みたが全て失敗と人工芝ピッチに苦しんだ。
    それでも決定機は多くあった。日本のシュートは25本。ペナルティーエリア(PA)内からが20本、枠内が18本。
    だが、ゴールは後半45分の本田のヘッドのみ。毎回のことだが、守りを固める格下からゴールを奪うのが本当に苦手だ。

    前半のシュートは計9本。2タッチ以上が7本で、ダイレクトはロスタイムにポスト直撃の藤春のシュートを含む2本だけ。
    ゴール前を固め、ハードワークする敵に大事に2タッチ以上ではやはりゴールは難しい。
    パス精度の高い柏木の出場で後半はシュート16本のうち9本がダイレクト。
    9本のうち4本が途中出場した本田だ。
    本田の12日のシンガポール戦と今回のプレーエリアを比較すると、今回はPA内プレー7回のうち5回がダイレクト。
    豊富なアタッカー陣、台頭してきた柏木のパスワークを生かすには対人に強く、
    高い技術を持つ本田をチャンスメーカーではなく、1トップ起用するのが現実的な選択だ

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/11/19/kiji/K20151119011533820.html
    2015年11月19日 08:50

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/11/19/gazo/G20151119011535060.html
    原口は得意のドリブルを4回試みたが、全て失敗と人工芝に苦しんだ

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/11/19(木) 08:34:03.18 ID:???*.net
    「必要な選手」

    日本代表は、前後半で全く別の姿を見せた――。そこには、新たなゲームメーカーの存在が大きく影響していた。

    バヒド・ハリルホジッチ監督は17日、ワールドカップアジア2次予選敵地カンボジア戦で、0-0で迎えたハーフタイムにMF柏木陽介(浦和)の投入を決断した。
    後半の45分間は、まさに“司令塔”という言葉がピッタリなプレーで柏木がチームの中心に君臨した。

    試合後、ハリル監督は「必ず必要な選手」というこれ以上ない賛辞を贈り、日本の新司令塔をたたえた。

    「皆さんもご覧になったように、彼が入っただけでゴールに近づくこともできたし、PKも得ることができた。
    柏木が後ろからの組み立てで必ず必要な選手だし、ダイアゴナルのパスが入ったし、相手の背後にもパスを送ることができた」

    カンボジアがFIFAランキング183位の相手であることと、前半から守備にかなりのエネルギーを割いていて後半は体力的に厳しい状況になっていたことは事実だ。
    そのため、柏木のところに厳しいプレッシャーがなかったことも現実としてある。それを踏まえても、柏木のプレーは輝いていた。

    特に、柏木からの30メートルほどのロングパスは多くのチャンスを生み出した。
    「キヨ(清武)とか、(本田)圭佑くんとかみんなと話していて、引いている相手に対して裏を狙って、セカンドボールを拾っていくのが今の日本に足りないところ。
    それがあればラインが下がって、今度は足元が空いてくると、話せていた。入った時に、前の選手は裏を狙ってくれと。
    圭佑くんも、俺が出たらノールックで出してくれと言っていた。
    圭佑くんが出た瞬間にあのパスもいけたし、そうやって話しながらみんなで意思疎通ができていた」。
    日本の背番号「7」は、周囲とのコミュニケーションもチームの攻撃を変化させた要因だと話した。

    カギを握る周囲の守備力

    山口蛍(C大阪)とのダブルボランチでは、柏木が比較的低い位置にポジションを取った。
    最終ラインの手前から、アメリカンフットボールのクオーターバックのように放射状にパスを散らしていくさまは、ある世界的な名選手を想起させた。

    それは、イタリア代表MFアンドレア・ピルロ(ニューヨークシティFC)だ。
    ピルロが中盤の低い位置で“レジスタ”として起用されたのは、2000年前半のカルロ・アンチェロッティ監督時代のミランからだった。
    ユベントスに移籍しても、そのポジションは変わらなかった。
    柏木の方が動き回る印象が強いが、パスの長短や強弱、正確性が低い位置からチームのリズムを生むことと、ボランチに入るにあたってフィジカルや守備力が不安視されることは共通点だろう。
    また、もともとはトップ下の選手として期待を集めていた点も類似点の一つだろうか。

    今季から浦和でもボランチに定着し、日本代表の座を勝ち取った。
    3バックを採用する浦和でのプレーはユベントス、4バックの代表ではミランでのピルロの組み込み方に似ているが、どちらの場合も重要なのは、周辺を固める選手たちの守備力だ。
    ミランでは当時のイタリア代表MFジェンナーロ・ガットゥーゾとオランダ代表MFクラレンス・セードルフが脇を固めた。
    ユベントスには、イタリア代表でもレギュラークラスの鉄壁の3バックが後ろに控えていた。

    日本代表のボランチから最終ラインの選手たちの守備力は、当時のミランやユベントスとは比べるべくもない。
    今後、対戦相手が強化されていく中で、柏木のビルドアップと一発で決定的なチャンスを生み出すパス能力を生かすために低い位置で起用することを続けられるかどうかは、
    トータルの守備力に掛かってくるだろう。言い方を変えれば、ハリル監督の度胸次第という面もあるかもしれない。

    それでも、より厳しい対戦相手とのゲームで試してみるべきだということは、柏木自身が12日のシンガポール戦を含む東南アジア2連戦で示したと言っていいだろう。
    柏木が日本のピルロになれるのか。それが成功すれば、ハリルジャパンの速攻に傾いた攻撃に多くのバリエーションと変化が生み出されるはずだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151119-00010001-soccermzw-socc
    Soccer Magazine ZONE web 11月19日(木)8時20分配信

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151119-00010001-soccermzw-socc.view-000
    柏木はゲームメーカーとして代表でのポジションを確立できるのか

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/18(水) 18:50:53.04 ID:???*.net
     日本代表は現地時間17日、2018年W杯アジア2次予選でアウェイのカンボジア戦に臨み、
    2対0で勝利を収めた。この日はボランチとしてスタメン出場した遠藤航は前半終了と同時にお役御免となった
    一方、代わりに交代出場した柏木陽介が攻撃を活性化させてゴールにも絡む活躍を見せ、
    両者の明暗が分かれる格好となった。

     8月9日の東アジアカップ・中国戦以来の先発出場となった遠藤だったが、指揮官の期待に応えることはできなかった。
     「縦、前というよりサイドチェンジだったりとかで横に揺さぶりながら、クロスで終わったりとか、
    自分がクロスに入って行ったりといったことをイメージしていたんですけど、サイドにも中にも人がいて、
    自分はフリーなんですけど、どこにボールを付けるのかというところで難しさは少しありました」

     カンボジアが5-4-1のフォーメーションでブロックを敷いてきたため、ボランチは相手から
    プレッシャーを受けることは少なく、時間とスペースを与えられていたが、その状況下で相手を
    揺さぶるような効果的な一手を打つことができなかった。

     チェンジ・オブ・ペースを狙うようなダイレクトパスもなく、常に止めて、蹴るという一定のリズムで
    プレーしていたため相手も守備を整えやすく、サイドチェンジのパスも分かりやすい展開で出していたため、
    相手を揺さぶる効果はほとんどなかった。フィニッシュに直結するようなラストパスもなかった。

     一方の柏木はそれとは対象的なプレーを見せた。開始早々、いきなり絶妙の浮きパスを
    カンボジアDFラインの裏に通し、それがPKを誘発。キッカーを任せられた岡崎慎司が決められなかったため
    ゴールにはつながらなかったが、前半の沈滞ムードをいきなり払拭する展開を生み出した。

     柏木はその後も積極的にDFラインの裏にパスを出して、チャンスを量産した。ノールックパスや、
    パスコースを変えるフェイント、緩急をつけたボール配給を随所に織り交ぜるなど持ち前の創造性も発揮。
    「裏を狙ってセカンドボールといいうのも全然ありなんじゃないかというところと、みんな、見てから
    キックという感じだったから、そうじゃなくてノールックで相手の逆を付けるとつけると思っていた」。
    柏木のゲームメークに呼応するかのように、前半は沈黙していた攻撃陣も目を覚ましてゴールに迫った。

     ボランチ一枚の交代でゲーム内容は大きく変わった。ハリルホジッチ監督も「前半はまったく満足していない」
    と不満を示す一方で後半に関しては評価し、「彼が入っただけでゴールに近づくこともできたし、
    PKも得ることができた。柏木が後ろからの組み立てで必ず必要な選手だし、ダイヤゴナルのパスが入ったし、
    相手の背後にもパスを送ることができた」と柏木の出来を称えた。

     時間の経過とともにカンボジアの足が止まっていったのは確かだが、後半開始直後から柏木の
    ゲームメークによって内容が劇的に改善していった事実は見逃せない。遠藤も
    「前半よりは出しやすいように見えましたけど、自分自身のプレーはミスも多かったし、
    代えられても仕方ないなと思います」と不出来を素直に認めた。

     ただ、カンボジア戦は不調に終わった遠藤だが、東アジアカップでは攻守にわたって高水準のプレーを見せ、
    ボランチと右サイドバックをこなせるユーティリティー性もアピールできていた。東アジアカップで戦った
    韓国や中国と比較して、カンボジアが強いわけでもない。次こそ本来のクオリティを示すべく、
    この日の悔しさを糧にしてクラブでさらなる研鑽を積んでいく。(神谷 正明)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151118-00000018-ism-socc

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    1: れいおφ ★@\(^o^)/ 2015/11/18(水) 11:25:18.92 ID:???*.net

    no title

     
    日本サッカー協会は17日、MF清武弘嗣(ハノーファー)が
    前日16日の公式練習中に右足第5中足骨を骨折したことを発表した。

    清武はこの日のW杯アジア2次予選・カンボジア戦にベンチ入りしたが、出場しなかった。
    試合後、ミックスゾーンで報道陣の取材に対応。
    「昨日、(吉田)麻也くんと競り合ったときに着地に失敗してひねった」と説明した。

    6月の代表合宿中にも右足第5中足骨に亀裂が入っていることが判明し、
    補強手術を受けたが、「(6月とは)場所が違う」とのこと。
    6月の手術後は9月12日のドルトムント戦で復帰するまで約3か月離脱を強いられたが、
    今回も復帰までは「3か月ぐらいですかね」と話した。

    「6月もそうだし、いいときにこういうことが起こる。
    そこは切り替えて、しっかり治していくだけです」と自分に言い聞かせるように話していた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151117-01360661-gekisaka-socc

    前スレ ★1=2015/11/17(火) 23:59:31.83
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1447772371/

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/11/18(水) 11:18:20.73 ID:???*.net
    17日、当地で行われたワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア2次予選E組第6戦でカンボジアを2-0で降し、5勝1分けの勝ち点16で首位を守った。 

    前半は攻撃がかみ合わなかったが、途中出場した柏木陽介(浦和)が冷静な分析力と相手の急所を突くパスでリズムを変えた。

    「この相手には、できて当たり前」。素っ気ない本人の言葉とは対照的に、チーム内の評価は日に日に高まっている。

     前半、予想ほど引かずに守る相手に対して、日本の攻撃陣が手を焼く様子をベンチで見守った。「単調だった。裏(を狙う攻撃)が有効ではないかと皆で話していた」。

    0-0で迎えた後半、遠藤(湘南)に代わってボランチ(守備的MF)に入ると、開始早々に中央付近からゴール右に走り込んだ岡崎(レスター)へロングパスを通し、ここからPKを獲得。  

    岡崎のPKは止められたが、6分には右からのフリーキックを蹴り、ゴールに向かっていくボールを入れて、オウンゴールによる先制点を呼び込んだ。

     日本にとって4年ぶりの人工芝での公式戦。チームはボールが走らないピッチに悩まされた。ただ「ボールが止まるのは分かっていたから、わざと強く蹴った」と柏木。

    大胆にDFの背後を突きつつ、後半35分過ぎにはミドルシュートでゴールを脅かした。

     ハリルホジッチ監督体制下で初先発したシンガポール戦(12日)に続き、持ち味をアピール。試合後、指揮官に「後ろからの組み立てで必ず必要な選手」とまで言わせた。 

    国際Aマッチ出場はこの日が7試合目。「強い相手に対して自分がどこまでできるか試していきたい」。定位置確保に一歩前進した27歳のMFは、さらに先のステージを見据える。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151118-00000017-mai-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/11/18(水) 12:46:42.40 ID:???*.net
    試合後、ハリルホジッチはカンボジアの健闘を讃えつつ、
    その一方で「しかし、今日のような試合を毎回しているとチーム力は向上していかない」と、相手の監督に苦言を呈すことも忘れなかった。

    「カウンターばかりでなく、勇気を持って前へ出て攻撃を仕掛けていかないと……。
    これはアジア全体が世界的に低いレベルにとどまっている理由でもある」と、アジア全体についても喝破した。

    日本とカンボジアに差があるように、日本と欧州の間にも差が存在する。
    上から目線でカンボジアについて語った我が代表監督。
    欧州の人がカンボジアとの一戦を観戦したなら、日本代表についてどんな意見や感想を述べるだろうか、という想像はしなかったのだろうか。

    カンボジア代表について、欧州の代表者のような立場で意見したハリルホジッチ。
    日本代表に対する分析やコメントは、どの立場で語っているのか、とは素直な疑問だ。
    欧州の代表者として上から目線で語るなら、もっと苦言を呈さなければならないが、当事者なのでそれはできない。
    本人が日本代表監督なので、それは半分、自分で自分を批評する行為になる。
    それを避け、カンボジアにだけ意見する姿は、かなり情けない。

    日本と欧州の差。日本サッカー界が詰めていかなければならない点は、具体的にどのような問題で、そしてその差は詰まっているのか、広がっているのか。
    ファンはそこのところを常に知りたがっている。少なくとも僕はそう分析しているが、
    この2次予選を通して、別のことが気になってしまうファンも増えているのではないだろうか。

    カンボジアと日本の差。W杯2次予選を戦うチームとの差だ。

    かつてより接近している。しかも急速に。原因は日本のレベルダウンにある。カンボジアのレベルアップもあるが、それに勝る理由だ。
    カンボジアの攻撃は、全体が前に出て行かないカウンターだと片付けたハリルホジッチだが、
    日本は、そのカンボジアにゲームを支配され、押し込まれる時間帯さえ何度かあった。

    カンボジアのレベルは、日本のU‐17ぐらいだと言われる。冬の高校選手権に出場してくるチームのような相手に0-2。
    しかも先取点はオウンゴールで、2点目は相手が疲れた後半のロスタイムだった。

    大苦戦の原因について「招集メンバーを多く使ったため」と、サブ選手の能力的な問題として処理しようとしたハリルホジッチ。
    ベストメンバーを編成すれば、そんなことはない。私の勇気がアダになっただけと、逆に自分の果敢な行動に胸を張ったようにさえ見えた。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151118-00010000-sportiva-socc&p=1
    webスポルティーバ 11月18日(水)12時19分配信

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/18(水) 12:26:41.76 ID:???*.net

    no title

     
     ハノーファーにショッキングなニュースが舞い込んだ。日本代表として活動していたMF清武弘嗣が
    16日の公式練習中に右足第5中足骨を骨折し、離脱を余儀なくされてしまった。

     清武は6月の代表合宿中にも右足第5中足骨に亀裂が入っていることが判明し、9月12日の
    第4節ドルトムント戦で復帰するまで約3か月間の離脱を強いられた。

     だが、復帰後は司令塔として奮闘。3得点4アシストを記録し、独誌『キッカー』の平均採点では
    フィールドプレーヤーでチーム最高となる3.06をマークしていた。

    『キッカー』によると、チームを率いるミヒャエル・フロンツェック監督は「キヨはここ最近、
    本当に良かったし、ハノーファーをけん引する選手なんだ」と清武の存在の大きさを話すと、
    「負傷は彼にとっても、チームにとってもとても辛いことだよ」と嘆いた。
    しかし、「まずはキヨの離脱を受け止めないといけない」と前を向こうとしている。

     第12節終了時点でハノーファーは、3勝2分7敗の15位に沈んでいる。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151118-01362874-gekisaka-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/11/18(水) 07:18:31.56 ID:???*.net

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    「上手くその場で機転を利かせてやれれば良かったんですけど……」(宇佐美)

    ワールドカップ・アジア2次予選の日本対カンボジアは11月17日、カンボジアのプノンペン・オリンピックスタジアムで行なわれ、日本が2-0で勝利した。

    左ウイングで先発し、64分までプレーした宇佐美のコメントをお届けする。

    ●宇佐美貴史(G大阪/FW)

    ――前半の最初の頃は特に芝の状態などに手こずったように映りましたが?

    「全体的に難しかったですね。難しかったというのがぴったりかなと思います」

    ――カンボジアのクオリティとかではなくて?

    「いや自分たちだったり、自分の問題だったり」

    ――周りとの距離感が少し遠いようにも見えましたが。

    「あれだけ引かれていたら、裏を狙うのはなかなか難しかったです。足もとでボールの出入りがもうちょっとあるような展開であれば良かったんですが、
    それもピッチコンディションもあって難しかった。すべて良くない方向に行ってしまっていた。個人的にもそうでした」

    ――香川選手と何度か細かくパスをつないでエリア内に入っていこうとする場面もありましたが、そういうプレーをもっとやりたかった?

    「そうですけど、そこからなかなか先につながっていかなった。単純なミスが続いて、ボールをカットされる場面も多かった」

    ――シンガポール戦以上にスペースがなかった?

    「はい。チームとして、連係で絡む部分も上手くいかなかった感じですね」

    ――ボランチからあまりパスをもらえていない印象もあったけど。

    「裏をすごく要求されているので、裏に動き出してボールが出てくれば。
    ただ、出すほうも、あれだけ引かれていたら難しいと思うし、そのなかで上手くその場で機転を利かせてやれれば良かったんですけど……」

    ――ちょっと裏を狙いすぎた?

    「そこは要求されている。裏を狙うのは口酸っぱく要求されているし、どう裏を突くかがすごく難しかった」

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151118-00010005-sdigestw-socc
    SOCCER DIGEST Web 11月18日(水)6時0分配信

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151118-00010005-sdigestw-socc.view-000
    宇佐美(11番)は肝心のフィニッシュまでなかなか至らず、球際の守備でも弱さを露呈した。

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    9: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/11/18(水) 07:18:40.24 ID:G6wZoyes0.net

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    ハリル「前半は酷かった。ハーフタイムに香川に岡崎と同じ動きをしないでくれと伝えた。 
        後半は柏木と本田がプラスをもたらしてくれた」 
    http://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201511180001-spnavi
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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/11/18(水) 07:32:04.04 ID:???*.net

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    ◇W杯アジア2次予選E組 日本2―0カンボジア(2015年11月17日 プノンペン)

    日本代表MF香川はトップ下でフル出場したが不発に終わった。前半16分にDFをかわして右足シュートを放ったが、ボールは枠の左外へ。
    前半ロスタイムにゴール左への浮き球のパスで藤春の左ポスト直撃のボレーを演出するなど見せ場もつくったが、目に見える結果は残せなかった。

    国際Aマッチ通算得点は23のままで、背番号10を受け継いだ中村俊輔に並ぶ24得点目はお預け。試合後はコメントすることなく会場を後にした。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151118-00000074-spnannex-socc
    スポニチアネックス 11月18日(水)7時9分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151118-00000074-spnannex-socc.view-000
    カンボジア戦でドリブル突破を止められる香川(10)

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