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    2015年11月

    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/17(火) 19:29:43.37 ID:???*.net

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    ケイン、バーディらに枠を空けるべき

    マンチェスター・ユナイテッドFWウェイン・ルーニーは、イングランド代表でもセンターフォワードの
    ポジションを奪われようとしている。

    今季のルーニーはマンUで思うように得点を奪えず、若手のアントニー・マルシャルに1トップの座を
    譲ることが多くなっている。イングランド代表では最多得点記録を持つ伝説のストライカーという扱いだが、
    英紙『デイリー・ミラー』はルーニーをFWの位置から外すべきだと主張している。

    今のイングランド代表にはトッテナムのハリー・ケイン、レスター・シティのジェイミー・バーディと
    一線級のストライカーが揃う。さらにEURO本大会までにアーセナルのダニー・ウェルベック、
    テオ・ウォルコット、リヴァプールのダニエル・スタリッジが戻ってくれば、世界屈指のストライカー集団となる。
    この陣容を見るとクラブで得点を量産していないルーニーを最前線で起用する意味がなく、
    中盤でゲームメイクに関わるべきだろう。

    今のイングランド代表の中盤にはジェイムズ・ミルナー、ファビアン・デルフ、アダム・ララーナ、
    若いデル・アリらが揃うが、ゲームメイクを得意とする選手が少ない。しかも13日のスペイン代表戦で
    マイケル・キャリックが右の足首を負傷し、数少ない司令塔が消えてしまった。同メディアはキャリックの
    代わりにルーニーを起用すべきとの意見で、ルーニーのFW外しが代表でも実行されるかもしれない。

    また、同メディアがおこなったアンケートでは実に75%の人がルーニーを中盤で起用すべきと答えている。
    もはや代表監督のロイ・ホジソンがルーニーのFW起用にこだわる理由もなく、今の状態に合った
    ポジションで使うべきだろう。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151117-00010012-theworld-socc

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    格下相手に辛くも勝利
    【日本 2-0 カンボジア 2018年ロシアW杯アジア2次予選】

    西川周作 6 
    ほとんどボールが来ない状況でのプレーだったが、急に来たピンチを好判断で防ぐ。

    吉田麻也 5 
    相手のレベルが低いとはいえ、1対1の対応が軽い。スピードがなくカウンター対応には難があるにもかかわらず、槙野との関係性に工夫はなかった。

    槙野智章 5 
    パスコースに身体を向けてからパスを出すため、相手は対応がしやすい。逆にそうでないパスを出したときには、相手に引っかかってカウンターを食らった。

    長友佑都 6 
    相手と正対したときの1対1の強さはさすが。逆サイドからクロスが上がる際のポジショニングは悪い

    藤春廣輝 5.5
    集中を欠いたポジショニングであわや失点の場面を作る。攻撃時になかなか良いパスが出てこないのは不憫だったが、最後にらしさを発揮しアシスト。

    遠藤航 5 
    攻撃が長所の選手ではない。カンボジア相手ではボランチで良さを出せる場面は少ない。

    山口蛍 6 
    一つひとつのボールタッチが丁寧。ボールを置く位置が良いので、長短織り交ぜたパスをスムーズに出せる。守備の出足も速い。

    香川真司 6 
    状況を見てポジションを下げ攻撃の流れを作る。バイタルエリア付近でのプレー機会が少ないのは、香川の問題というより周囲の問題。

    原口元気 5.5 
    ゴールに結びつけるための目的を持ったプレーが多いが、工夫なしにゴール前に入りすぎ。

    宇佐美貴史 5.5 

    ボールを持ったときに良さが出せる選手である割に、ボールを引き出すことができていない。

    岡崎慎司 6 
    動きだしの良さとポジショニングの良さで得点の気配を感じさせる。PK失敗も得点は彼の飛び込みがあったからこそ生まれた。


    柏木陽介 6.5 

    正確なキックで数多くのチャンスを演出し、ゴールも生み出す。それほど守備機会がない相手であれば、守備時のポジション取りが悪くてもそれほど問題にならない。

    本田圭佑 6 
    シンガポール戦よりも動きが多く、チャンスに多く絡み得点も奪う。先発より途中出場のほうが良いかもしれない。

    南野拓実 - 出場時間短く採点不可

    ハリルホジッチ監督 5 
    カンボジア相手にした遠藤のボランチ起用は完全に失敗。テストをするにしても、相手との関係性に即したものだったとは言い難い。柏木投入による修正は評価すべきものでもない。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151117-00010034-footballc-socc
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    1: 番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/です (ワッチョイ b0cb-r1AQ) 2015/11/17(火) 22:05:07.17 

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    痛いンゴ…

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    489: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/17(火) 21:48:36.117 ID:W+1uBGRg0.net
    カンボジアがアグレッシブになってきた 
    日本はこのレベルでW杯優勝するつもりなのか?

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/17(火) 19:52:51.25 ID:???*.net

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    12日に2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア2次予選のカンボジア代表と対戦する日本代表の
    先発メンバーが発表された。
    12日に行われたシンガポール戦から8人を変更。MF香川真司、FW岡崎慎司、MF山口蛍が
    スタメンに復帰した一方で、FW本田圭佑とMF長谷部誠が外れた。シンガポール戦で先発出場し、
    代表初ゴールを決めたFW金崎夢生は、右太もも打撲の影響で先発メンバー外。
    DF酒井宏樹は発熱のためホテルで静養となり、サイドバックはDF長友佑都とDF藤春廣輝が務める。

     試合はプノンペン・オリンピックスタジアムで日本時間21時14分にキックオフ予定。

    ■日本代表メンバー

    ▼GK
    12 西川周作(浦和レッズ)

    ▼DF
    21 藤春廣輝(ガンバ大阪)
    22 吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
    20 槙野智章(浦和レッズ)
    5 長友佑都(インテル/イタリア)

    ▼MF
    3 遠藤航(湘南ベルマーレ)
    10 香川真司(ドルトムント/ドイツ)
    16 山口蛍(セレッソ大阪)

    ▼FW
    8 原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
    11 宇佐美貴史(ガンバ大阪)
    9 岡崎慎司(レスター/イングランド)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151117-00370776-soccerk-socc

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    1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/11/17(火) 17:15:07.00 ID:jwY52JKzp.net
    世界一を決める大会の本戦()とW杯の予選で比較するとかアホにも程があるやろwwwwwwww

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/11/16(月) 00:04:07.30 ID:???*.net
    現地時間の12日に行なわれたワールドカップ・アジア予選シンガポール代表対日本代表の一戦で、シンガポール人ファンの意外な行動が話題を呼んでいる。14日、シンガポール『ザ・ニューペーパー』が報じている。

     ホームで日本を迎えたシンガポール代表だが、複数のシンガポール国民のファンが対戦相手である日本代表ユニフォームを着用してスタジアムで応援したのだ。これにはシンガポール国民から非難が挙がっている。

     24歳の女性であるカイルイさんは「日本の文化が好き」と日本への愛着を語る。それでも、「バランスを取れるように(シンガポール代表ユニフォームの)赤いバッグを持ってきた」と語った。

     一方で、日本のスター選手のファンもいたようで、ダリラさんはミランに所属する本田圭佑の熱烈なファンとのこと。「(日本のユニフォームを着用することに)抵抗はないわ。心の中ではシンガポールを応援しています」と語った。

    「シンガポール側で日本代表ユニフォームを着用することは少し背信者のようでしたが、他の人もやっていたからいいんじゃないかしら」

     ホーム席でアウェイチームのユニフォームを着用するなど言語道断のように思われるが、シンガポールでは多様な応援スタイルが存在しているようだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151115-00010016-footballc-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/17(火) 13:09:17.99 ID:???*.net
    移籍市場の再開が1月に迫った中、日本代表選手にも移籍の噂が少しずつ立ち始めている。
    今冬に移籍の可能性がある選手達を改めて紹介しよう。

    宇佐美貴史 (ガンバ大阪)
    2011年にバイエルン・ミュンヘンへ移籍した男が、欧州再挑戦へ闘志を燃やしている。
    今月7日はシュトゥットガルト、16日はマルセイユへ移籍の可能性が報じられており、
    ほかにもブレーメンなどが興味を示しているという。
    夏にはポルトなども興味を示したという噂が流れた。今のところは『footransferts』などが報じている
    フランス・マルセイユへの移籍が本命視されている。

    編集部の目線:現在のマルセイユはとにかくお金がない。まずは、
    ベルギー代表FWミッチー・バツフアイーらを売却することでまとまった資金を得る必要がある。

    太田宏介(FC東京)
    28歳の左サイドバックを狙うのは、これまでも数々の日本人を獲得してきたオランダのフィテッセである。
    現在の監督ピーター・ボスはジェフ市原でプレーした経験があり、ヘラクレス時代に平山相太を獲得したことでも知られている。
    『VP』などは、3年契約になるだろうと具体的な契約内容まで報道している。
    28歳というと脂の乗った年齢であり即戦力としての補強となる。

    編集部の目線:今年5月のインタビューでは「以前は欧州移籍に興味があったが、今はチームを強くしたい」
    とFC東京愛を語っただけに移籍する可能性は50/50といったところか。

    森岡亮太(ヴィッセル神戸)
    昨年夏、ハビエル・アギーレによって日本代表に選出された「神戸のファンタジスタ」。
    9日、国内の複数クラブが興味を示している中で本人が欧州移籍を希望しているという。
    今年8月に一般女性と入籍、普通なら落ち着いてしまうところを「より攻めていきたい」と語り、
    欧州移籍希望はその決意表明の1つかも知れない。

    編集部の目線:実際に、海外で森岡に興味を示しているというクラブの噂はまだなく、全てはこれからといったところか。

    柴崎岳(鹿島アントラーズ)
    過去にはミラン、今年1月にレヴァークーゼンが興味を示していたという報道がされている。
    当時、一緒に報道されていた武藤嘉紀はマインツへ移籍しただけに報道の真実味としては高かったはずだ。
    10日、第94回全国高等学校サッカー選手権大会の応援リーダーにも就任することが決まった。
    高校サッカーが終わる頃には欧州へ移籍していても不思議ではない。

    編集部の目線:怪我やクラブでの不調により話も立ち消えになってしまった感がある。まずは、Jリーグで結果を残してほしい。

    山口蛍(セレッソ大阪)
    10月に、クラブ側が国内移籍は認めないが、海外であれば容認する方針との報道がある。
    香川真司ら数多くの選手が海外へ旅立っているセレッソということもあり、過去に何度も
    海外からの噂が報道されている。特にニュルンベルクをはじめ、ドイツの中堅チームへの噂が多い。

    編集部の目線:所属するセレッソが現在J2ということもあって来シーズンJ1へ昇格しなければ可能性はかなり高いだろう。

    http://qoly.jp/2015/11/17/japanese-players-1516-winter-transfer-rumor?part=3

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/11/17(火) 11:37:57.88 ID:???*.net
    残るはクラブ間交渉も移籍金に10億円の開き

    ACミランの日本代表FW本田圭佑の放出が現実味を帯びてきた。
    イタリアのサッカー情報サイト「カルチョメルカート・コム」は、ミランが「次の10番」候補として獲得を狙っているパレルモのイタリア代表MFフランコ・バスケスと、個人合意に至ったと報じている。

    ミランのアドリアーノ・ガリアーニCEOが今、最も欲しがっている選手だとされるバスケスの代理人に対し、再三のアクションがあったとされている。
    その中で、契約期間は4年もしくは5年で、年俸140万ユーロ(約2億円)にボーナスという条件で個人合意に至っているという。

    残る問題は、パレルモのマウリツィオ・ザンパリーニ会長をミランが説得できるかどうかだ。
    ザンパリーニ会長は移籍金2500万ユーロ(約34億円)を基本線としているが、ミランの提示額は1500万ユーロ(約20億円)から最大1800万ユーロ(約24億円)に
    成果ボーナスをプラスするというもの。
    ボーナスの額は定かではないが、現状では日本円で10億円ほどの開きがある。交渉でその差を埋めていくことが必要になる。

    もっとも、移籍金交渉がどのような決着になったとしても、
    ザンパリーニ会長は「シーズン中には売らない」と明言していることから、1月の移籍市場でミランが獲得するのは難しそうだ。

    「今の10番」が放出候補の筆頭か

    一方で、来夏には数人の選手が放出されて、その金額をバスケス獲得の予算にプラスするというアイデアも想定されている。
    「10番候補」とされているバスケスを獲得するためとなれば、「今の10番」が放出候補の筆頭になる。

    本田がミランの10番を守ることができるかどうかは、その背番号にふさわしい価値を残りのシーズンで示すことができるか。
    その1点にかかっていると言えそうだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151117-00010007-soccermzw-socc
    Soccer Magazine ZONE web 11月17日(火)11時27分配信

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151117-00010007-soccermzw-socc.view-000
    ミランとの合意が伝えられているバスケス

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/17(火) 01:17:45.85 ID:???*.net

    香川真司1


     
     2015年の日本代表年内最終戦となる2018年ロシアワールドカップアジア2次予選・カンボジア戦(プノンペン)が
    明日17日に迫ってきた。13日に現地入りし、3日間に渡って試合会場のナショナル・オリンピック・スタジアムで
    調整してきた日本代表は、不慣れな人工芝とボール、高温多湿の気象条件に徐々に適応しつつある様子。
    こうしたハードルを逞しく乗り越え、大量得点勝利を狙いにいくしかない。

     試合前日の彼らは17時半から前日練習にのぞんだ。右太もも打撲の金崎夢生(鹿島)はこの日も別メニュー。
    カンボジア戦欠場は確実となった。それ以外のメンバーはキレを出すためのラダートレーニングやジグザグ走、
    スピードを上げたスクエアパスなどを経て、狭いエリアでの10対10に突入した。

     主力組と目されたビブスなし組の方には、GK西川周作(浦和)、DF吉田麻也(サウサンプトン)、
    槙野智章(浦和)、長友佑都(インテル)、アンカー・長谷部誠(フランクフルト)、
    右インサイドハーフ・山口蛍(C大阪)、左インサイドハーフ・香川真司(ドルトムント)、
    右FW南野拓実(ザルツブルク)、左FW清武弘嗣(ハノーファー)、1トップ・岡崎慎司(レスター)が陣取っており、
    彼らがカンボジア戦スタメンのベースになる見通し。右サイドバックが酒井宏樹(ハノーファー)と、
    遠藤航(湘南)のどちらなのか、左サイドバックで長友ではなく藤春廣輝(G大阪)の先発はあるのか、
    左FWは宇佐美貴史や原口元気(ヘルタ)ではないのか…といった疑問は残るものの、西川、吉田、香川、
    岡崎らチームの軸はこの構成でほぼ決まりだろう。

     今回の注目点は代表初先発が有力視される南野。「若いやつがちょっとでももらったチャンスを生かすかどうか。
    そこは本人次第だと思います」と日本サッカー協会の霜田正浩技術委員長もコメントしていたが、
    彼がシンガポール戦の金崎や柏木陽介(浦和)のようにインパクトを残せるか否かが1つの大きな見どころだ。
    遠藤も右サイドバックかボランチのいずれかで頭から出ることが考えられるだけに、
    やはり貴重なチャンスを生かすしかない。

     そして、もう1つの注目点が中盤の構成だ。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が大事な試合前日に
    わざわざ逆三角形の中盤を試したように、香川をドルトムントに近い役割でプレーさせる可能性を
    垣間見せたのは特筆に値する。

    「シンジは沢山ボールを触ることでリズムを作るタイプ」とトーマス・トゥヘル監督も語っていたが、
    「4-2-3-1」のトップ下だとお膳立て以上にゴールの比重が高くなる。本人も「日本代表とドルトムントでは
    役割や求められることが違う。より高い位置でプレーすることが多くなる」と話していたが、自陣に引いて
    人数をかけるカンボジアのような相手だと、単に前にいるだけではボールをもらえなかったり、
    ブロックの網にかかったりするケースが増える。やはり前後左右に動きながらゲームメークしつつ、
    スペースを見出していった方が彼らしい輝きを放つことができるはずだ。

     加えて、山口がイルカイ・ギュンドアンのようなバランスを取ってくれれば、ドルトムントと非常に近い感覚で
    プレーできる。「9月のカンボジア戦(埼玉)の時は真司君からは『左サイドに流れたいから
    あまり上がらずにいてほしい』と言われたけど、その後は『上がってフォローしてほしい』と言われた。
    一緒に出ることがあれば、フォローの仕方も考えていきたい」と山口も攻撃姿勢をより強める構えだ。
    実際、9月のアフガニスタン戦(テヘラン)では、後半12分に山口のタテへの突破から岡崎慎司(レスター)の
    ゴールが生まれている。彼はギュンドアンのようなタテへの推進力を十分出せるのだ。

     その2人の背後で長谷部や遠藤がしっかりと全体をコントロールし、的確な配球をしてくれれば、
    間違いなく香川は躍動できるはず。彼がアクションを起こすことで、相手のマークが引きつけられ、
    岡崎や宇佐美、南野がフリーになる状況も確実に増えるだろう。この陣容で2次予選E組最下位の相手を
    徹底的に叩ければ、チームの競争激化が進むと同時に、未来への明るい希望も開けてくる。いずれにしても、
    彼らには、見る者をスカッとさせる勝利で2015年を締めくくる責務がある。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151117-00370605-soccerk-socc

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