サカラボ、最新サッカー動画、また管理人の魂の拠り所であるサッカーを 熱く独断と偏見も含めて語っていくサイトです。
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    2015年11月

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/11/23(月) 10:18:56.75 ID:CAP_USER*.net
    インテルは22日、セリエA第13節でフロジノーネと対戦し、ホームで4-0と快勝した。単独首位に立ったインテルだが、ロベルト・マンチーニ監督は優勝争いに向けて慎重な姿勢だ。

    これまでのウノゼロ(1-0)での勝利ではなく、4得点を奪って快勝したインテル。同日の試合でフィオレンティーナが引き分けたため、インテルは勝ち点2差で単独首位に立った。

    インテルは次節でナポリとの直接対決を迎える。スクデットが懸かる一戦と注目されるだろう。だが、マンチーニ監督はインテルよりもタイトルに近いチームが複数存在すると述べている。試合後のコメントをイタリアメディアやクラブ公式ウェブサイトが伝えた。

    「ナポリ戦? スクデットが懸かる試合になるとは思っていない。ナポリ、ローマ、フィオレンティーナ、ユヴェントスが候補のままだ。スクデット? リーグ戦はまだ長い。我々よりも強いチームは3、4とあると思う。彼らはウチよりも長く一緒にプレーしており、我々以上に勝つ用意ができている」



    だがもちろん、大量得点を奪っての勝利には、マンチーニ監督も満足している。

    「我々はチャンスをもっとうまく生かさなければいけなかった。今夜は終盤に2得点だったが、いずれにしてもうまくやったね。ゴールをたくさん決められたことはうれしい。だが、それ以上に勝利をうれしく思っている。ピンチもあまりなかった。前半にもう少し追加点を奪いたかったがね」

    マンチーニ監督は60分、長友を下げてDFアンドレア・ラノッキアを投入し、DFジェイソン・ムリージョを右サイドに移した。今後、ムリージョをサイドバックで使う選択肢があるかと問われると、指揮官はこう答えている。

    「いや、今日は長友が疲れていたんだ。代表戦での移動もあったしね。アンドレアは高さを与えてくれた」

    インテルは1月にニューヨーク・シティMFアンドレア・ピルロを獲得するかが注目されている。だが、マンチーニ監督は次のように述べるにとどまった。

    「毎日彼のことが騒がれるね。ピルロはとても素晴らしい選手だ。だが、今の彼にはイタリアに戻るつもりがないと思う。私の印象でしかないがね。個人的に話してはいないからだ」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151123-00000036-goal-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/11/23(月) 09:46:15.40 ID:CAP_USER*.net

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    J1第2ステージ最終節 川崎F1―0仙台 (11月22日 等々力)

    うれしいという言葉しか浮かばない。この年齢(33歳)で得点王が獲れて、まだまだやれるという自信になる。
    よく3年も得点王が獲れたと自分でも驚いている。

    今季は開幕の横浜戦でゴールを決められて、いいスタートが切れたが、得点王になれるとは思わなかった。
    7月、宇佐美に4点離された時は駄目だと思った。
    「いっそのこと、もっと離されないかな」と思った。周囲から「宇佐美に負けないで」と励まされるのはありがたかったが、もの凄いプレッシャーだった。

    神戸でいい成績が残せず川崎Fに来た時は“終わった選手”だったが、3年連続得点王とは自分でも驚いている。
    FWで使われたことも大きいが、加入2試合目で点が取れて、溶け込めたことが自信になった。
    決め方も川崎Fでつかんだ。
    シュート練習で、ただ蹴るのではなく、GKの位置を見てコースを狙って蹴ることを心掛けた。
    ただ力任せに蹴るのではなく、意図を持ってシュートするようになって精度が上がった。

    得点王になれたのは周囲の助けがあってのこと。
    家族やチームメート、サポーターに感謝したい。試合中はサッカーのことしか考えないが、療養中の莉瑛も点を取れば喜んでくれるし、励みになっていると思う。7
    月に病院で医師から説明を聞いた時は驚いたがサッカーでいいプレーをするしかないと思った。
    チームメートのサポートもありがたかった。みんなが頑張ってチャンスをつくり、パスをくれたから点が取れた。みんなの気持ちに応えるためにも、得点王は獲りたかった。

    3年連続は自分もまさかという感じだ。この先も点を取り続けていきたい。(川崎F、FW)

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/11/23/kiji/K20151123011561540.html
    2015年11月23日 09:30

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/11/23/gazo/G20151123011560400.html
    <川崎F・仙台>試合後のセレモニーで3年連続得点王のボードを持ち上げる大久保 

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/11/23(月) 07:48:59.58 ID:CAP_USER*.net

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    【インテル 4-0 フロジノーネ セリエA 第13節】

    イタリア・セリエA第13節が現地時間の22日に行なわれ、日本代表DF長友佑都が所属するインテルはホームでフロジノーネと対戦した。

    長友は右サイドバックで3試合連続の先発出場を果たす。
    同日に首位フィオレンティーナが引き分けたことでなんとしても勝利がほしいインテルは積極的に攻撃を展開する。

    すると29分、ヨベティッチのシュートを弾いたところをビアビアニーが詰めてインテルが先制する。
    フランス・パリ出身のビアビアニーが母国に捧げるゴールを決めた。

    後半にイカルディのゴールでリードを2点に広げたインテルは、代表の疲れを考慮してか長友をラノッキアに交代する。
    そのまま終始試合を支配したインテルは87分にムリージョとブロゾビッチがダメ押しのゴールを決めて4-0と快勝を収めた。
    この勝利でインテルは単独首位に浮上している。

    【得点者】
    29分 1-0 ビアビアニー(インテル)
    53分 2-0 イカルディ(インテル)
    87分 3-0 ムリージョ(インテル)
    90分 4-0 ブロゾビッチ(インテル)

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151123-00010002-footballc-socc
    フットボールチャンネル 11月23日(月)6時40分配信

    試合スコア
    http://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2015/ita/ita-10788724.html

    順位表
    http://www.nikkansports.com/soccer/world/italy/data/standings/

    得点ランキング
    http://www.nikkansports.com/soccer/world/italy/data/ranking/

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/11/22(日) 23:04:34.32 ID:CAP_USER*.net

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     「J1、G大阪4-0山形」(22日、万博記念競技場)

     G大阪の日本代表FW宇佐美貴史(23)に興味を持つドイツ1部リーグ・シュツットガルトのスカウト、ギド・ブッフバルト氏(54)が来日し、G大阪-山形を視察した。

     後半35分あたりまで観戦し「宇佐美は目的の一つ。後半はアシスト2つで、内容は良かった。(ドイツでプレーする)素質はある。いいものは持っている」と評価した。チャンピオンシップ(CS)での視察も予定しているという。

     元ドイツ代表DFのブッフバルト氏は04年から06年までJ1浦和の監督を務め、06年にはリーグ優勝に導いている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151122-00000098-dal-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/22(日) 23:16:46.78 ID:CAP_USER*.net

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    記者採点で最高評価の「10」が4人

    バルセロナは21日、リーガ・エスパニョーラ第12節でレアル・マドリードと敵地で対戦。
    バルセロナは伝統の一戦を4-0のスコアで大勝した。

    バルセロナ寄りのメディアとして知られるスペイン紙『スポルト』の記者による採点では、ネイマール、
    ルイス・スアレス、アンドレス・イニエスタ、クラウディオ・ブラボという4人の選手が最高点となる「10」を獲得した。

    そして同紙の電子版が実施した読者採点で最も高い評価を得たのは、GKのクラウディオ・ブラボ。
    平均「9.4」の採点がついた。記者による寸評では「チリ代表のGKは試合を通して素晴らしいセーブを連発した。
    ベンゼマ、ハメス・ロドリゲスのシュートを止め、クリスティアーノ・ロナウドと1対1になった際も超人的な
    セーブを見せた」と活躍ぶりを高く評価した。

    1ゴール1アシストしただけでなく、バルセロナの攻撃を活性化させる総合的な働きを見せていた
    MFイニエスタは読者採点で平均「9.0」と評価。先制ゴールを含め2得点を挙げたルイス・スアレスと、
    1ゴールを挙げてイニエスタへの技ありアシストを見せたネイマールは平均「8.8」の評価を得ている。

    また、戦列に復帰し後半から途中出場したリオネル・メッシは記者採点で「8」、読者による採点では
    平均「7.0」と評価された。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151122-00010028-theworld-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/11/22(日) 17:20:46.12 ID:CAP_USER*.net

     
    サー・アレックス・ファーガソンの後を任されたデイビッド・モイーズは、マンチェスター・ユナイテッドを混乱に陥れた。

    現任のファン・ハールはモイーズの起こした混乱を改善しようと仕事を続けており、昨季もチャンピオンズリーグ出場圏内の4位にまで順位を戻した。しかし、モイーズはマンUでの仕事がそんな簡単なものではないと警告を発している。

    英紙『メトロ』によると、モイーズはマンUがファーガソン時代のような栄光を取り戻すには長期間にわたって仕事をしなければならないと語っている。

    「誰が指揮官だろうとマンUをトップへ戻すのは難しいし、彼らのやり方で今の状況に ピリオドを打つのも難しいと思う。これは大きな仕事で、長期間にわたる仕事だ。私は短期間の仕事でマンUがトップに戻れるとは思わないよ」

    ファン・ハールは大型補強を繰り返してチームを立て直したが、モイーズに言わせれば付け焼刃でしかない。ファーガソンは何年にもわたってチームを作り、そして成功を収めた。現在はその成功を短期間で求められており、ファーガソンの後を受けたモイーズも難しい仕事だったと感じている。

    マンUは毎年のように優勝争いに加わるクラブだったが、安定感を取り戻すにはどうすれば良いのか。大型補強にはアンヘル・ディ・マリアのように失敗が付き物で、毎回上手くいくものでもない。

    それでは安定感を維持するのは難しく、 波のあるチームとなってしまう。マンUでの仕事の難しさを知るモイーズにしてみれば、大型補強だけで成功を収められるほど甘くはないということだろう。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151122-00010020-theworld-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/22(日) 20:26:28.56 ID:CAP_USER*.net

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    「僕も事件を体験した一人」と複雑な胸中を明かすギュンドアン

     ドルトムントの司令塔イルカイ・ギュンドアンは、13日にパリで発生した同時多発テロのショックが
    プレーに影響を及ぼしていると明かした。代表ウィーク空け初戦となった20日のハンブルガーSV(HSV)戦に
    1-3と完敗した後、「もう一度フットボールに集中するのが難しい」と胸中を明かした。ドイツサッカー連盟の
    公式サイトが伝えている。

    フランス対ドイツ戦の混乱の様子と、サッカー界の「パリへの祈り」

     フランスの首都では13日、129人もの犠牲者を出すなど、世界に衝撃を与えた同時多発テロが発生。
    この日、パリ郊外のスタッド・ドゥ・フランスではフランス対ドイツの一戦が行われ、ドイツ代表のギュンドアンも
    この一戦に出場。しかし、試合途中にスタジアムのゲートや近くのレストランで爆破や銃撃が起きた。

     テロリストは試合のチケットを所持しており、スタジアムへの侵入を試みようとしていた事実も
    明らかになっており、サッカースタジアムもテロの標的となっていた。17日にドイツ・ハノーバーで
    予定されていたオランダとの親善試合も中止になるなど、テロの脅威はサッカー界にも波紋を広げている。

     ギュンドアンも、精神的なショックが今も残っていることを認めている。
     
    「(テロの影響でプレーするのが難しい?)簡単と言ったら嘘になる。正直に言えば、
    もう一度フットボールに集中するということは難しい。個人的にも、僕も体験した一人だ。
    事件の起きた場所にいたんだ。12時間スタジアムから出ることができず、ロッカールームには
    60人もの人が密集していた。その外では、次々に人々が銃殺されていたというんだ。
    とても奇妙なシチュエーションだった。事件の後、たくさんの感情が湧き上がってきた」
    .
    HSV戦後にはやり切れない思いを吐露

     事件から1週間後の20日、ギュンドアンはドルトムントの一員としてHSVとの試合に出場した。
    チームは低調なパフォーマンスに終始し、1-3と完敗。今季2敗目を喫した。
    「もう一度、こうしてフットボールをプレーしているというのがとても奇妙な気分だ」と、一人の人間として、
    やり切れない思いを吐き出した。
     
     その一方で、「HSV戦の敗戦が尾を引くのでは?」という問いに対しては、「次の試合が答えになるだろう。
    でも、ネガティブに影響するとは思っていない」と、心の強さものぞかせていた。
    ベルギーでもトップリーグの試合が延期となるなど、テロの恐怖はサッカー界にも暗い影を落とすが、
    ギュンドアンは気持ちを新たにしていた。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151122-00010017-soccermzw-socc

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    1: 1級神2種非限定φ ★@\(^o^)/ 2015/11/22(日) 20:33:00.70 ID:CAP_USER*.ne
     
    魅せるプレイで沸かせたテクニシャンTOP10

    サッカーとは得点を奪い合うスポーツだが、得点数だけで選手の優劣を判断することはできない。
    昨今は何かと得点数が話題に挙がるが、見る者を心地よくさせる美しさもサッカーの魅力だ。
    英紙『デイリー・メール』はプレミアリーグで最も美しかったプレイヤーTOP10と題し、
    歴代No.1のテクニシャンを紹介している。

    5位:ディミタール・ベルバトフ(トッテナム)

    ベルバトフは決してスピードがあるFWではなかったが、トラップでミスをした場面はほとんど見たことがないテクニシャンだった。
    マンチェスター・ユナイテッドでもプレイした同選手だが、同メディアは印象的なプレイとしてトッテナム時代に決めた
    2007年のチャールトン戦でのゴールを挙げた。
    相手を背負った状態でパスを受けたベルバトフは、トラップすると見せかけてフリックで相手選手をかわし、
    ゴールまで独走してみせた。まさに美しいという言葉がぴったりのゴールだ。

    4位:エリック・カントナ(マンチェスター・ ユナイテッド)

    ファンに蹴りをかますなど荒々しい一面も持っていたカントナだが、ボールタッチは実にソフトだ。
    トリッキーなドリブルも魅力で、マンU栄光の7番にふさわしい選手だった。
    中でも1996年のサンダーランド戦で見せたハーフウェーラインからドリブルで持ち込んでのループシュートは圧巻だった。

    3位:ジャンフランコ・ゾラ(チェルシー)

    魔術師の異名を取ったゾラは、見る者を楽しませるトリッキーなプレイを数多く見せてくれた。正確無比なフリーキックはもちろん、
    2002年のノリッジ・シティ戦で見せたコーナーキックにバックヒールような形で合わせたゴールは見る者を魅了する魔術師らしいゴールだった。

    2位:マット ・ル・ティシエ(サウサンプトン)

    ル・ティシエは平凡なゴールよりもスーパーゴールの方が多い選手だったかもしれない。
    創造性が豊かで、リーチも長くてスピードもある。豪快なミドルシュートからソフトなループシュートまで幅広い得点パターンを持っていた。
    中でも1993年のニューカッスル戦で見せたリフティングで相手DF2人をあざ笑うようにかわしながら決めたゴールは、
    トラップからシュートまでの流れが美しすぎた。

    1位:デニス・ベルカンプ(アーセナル)

    プレミアリーグのみならず世界で最も優しいタッチを持った選手だった。トラップは足に吸い付くような優しさで、爆発的なスピードが無くてもFWで通用することを
    改めて認識させてくれた 。特に2002年のニューカッスル戦で見せた芸術的トラップを覚えている人も多いだろう。
    トラップに回転をかけて相手DFの裏に通し、自身も一回転しながらかわして決めたゴールは後世に語り継がれる伝説のゴールだった。

    こう見ると、スピードを補うテクニックを持つ選手が上位を占めている。彼らのプレイにはファンタジーがあり、見ている者をワクワクさせるプレイが多かった。
    現代では少なくなってしまったが、当時のプレミアリーグには美技を連発するテクニシャンが数多くいたのだ。次は何をしてくれるんだ?という
    ワクワクとドキドキが理由でサッカーを好きになった人も多いだろう。

    http://www.theworldmagazine.jp/

    全文
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151122-00010021-theworld-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/22(日) 18:19:13.27 ID:CAP_USER*.net

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    契約を更新したがらないマドリーに不満を持っている。

     数年前の冬のある日のこと。マドリード郊外の高級住宅地ラ・フィンカにあるジョルジュ・メンデスの自宅で、
    私はクリスチアーノ・ロナウドと夕食のテーブルを囲んでいた。

     メンデスと同居するパートナーが得意料理をふるまってくれるということで招待されたのだ。
    クリスチアーノの母親、そして彼の同僚であるペペとその妻も同席していた。私たちは心づくしの手料理を楽しんだ。

     クリスチアーノの口から「PSG(パリ・サンジェルマン)」という言葉を初めて聞いたのが、この時だった。

    「PSGはいま急速に伸びているクラブだし、あそこのプロジェクトはとても興味深い」

     PSGはその頃からすでに、メンデスを通してクリスチアーノへ強い関心を伝えていたのである。
    ただ、クリスチアーノは当初からPSG行きを意識していたわけではない。あの頃はまだレアル・マドリーで
    デシマ(通算10回目のチャンピオンズ・リーグ=CLの優勝)を達成する前で、他にもこの
    スペインの超名門でやり残したことがあった。

     だが、いまは違う。マドリーではすべてをやり遂げた感があり、そのうえクラブへの不満がある。
    彼がよく愚痴をこぼすのは、自身の契約について。いまでも前所属のマンチェスター・ユナイテッドに
    感謝の念を抱いているのは、クラブがつねに誠意を見せてくれていたからだ。

     在籍した6年間で、ユナイテッドは6回もクリスチアーノとの契約を更新している。新たな契約を結ぶたびに、
    サラリーの額がアップしたのは言うまでもない。

     これに対してマドリーはどうか。フロレンティーノ・ペレス会長が契約内容を見直したのは、入団5年目の1回きり。
    歴史的な活躍を続けてきた選手に対して、7年間で一度はないだろう。

     クリスチアーノは「マドリーで引退したい」と発言しているが、それは本心ではない。
    ペレス会長も彼に引退の花道を用意するつもりはないだろう。生え抜きのラウール・ゴンサレスと
    イケル・カシージャスですら追い出したのだ。外様の外国人であるクリスチアーノを引退まで
    手厚く扱うとは考えにくい。クリスチアーノも、そしてメンデスもそのあたりのことはよく分かっている。

    続きは↓の記事から
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151121-00010004-sdigestw-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/11/21(土) 23:29:56.11 ID:???*.net

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    ACミランの日本代表FW本田圭佑はシニシャ・ミハイロビッチ監督との関係悪化を理由に「1月にミランと離婚する」と地元メディアに移籍話が報じられている。 
     
    地元紙「トゥット・スポルト」が報じている。

    21日に敵地ユベントス戦を控えるミランで、本田は地元メディアから8試合連続のベンチスタートが予想されている。

     記事では「チェルチにとってはダービー戦。ミランの火付け役になる。チェルチとニアングは3トップの矢となる」と報じられている。

    2シーズン前にトリノで活躍したイタリア代表MFアレッシオ・チェルチにとって、ユベントスはかつてのトリノダービーの宿敵。

    そして、右足甲骨折からの復帰2試合目となるU-21フランス代表FWエムベイェ・ニアングとチェルチが矢となり、セリエA4連覇中の王者ユベントスに襲いかかるという。

     一方、リーグ戦8試合連続でベンチを温めることになる本田は、日本代表のワールドカップ・アジア2次予選シンガポール戦、カンボジア戦で2試合連続ゴールを決めたが、ミランでの状況は好転していないという。

    「指揮官との仲は凍りついている」

     記事では「本田と監督は仲が完全に凍りついている。昨日ミハイロビッチ監督は本田に対して冷たかった。明らかにこの日本人の自由な言葉が気に入っていない。本田はベンチスタート。1月には離婚するだろう」と指摘している。

    来季いっぱい契約を残す本田は、ミラノから自らの意思で去る意図はないとコメントし、それがイタリアメディアでも紹介された。しかし、出場機会を手にできない苦境からクラブや指揮官へ向けて批判を展開したことをきっかけに、関係が一気に悪化したというのだ。

     アドリアーノ・ガリアーニCEOに対する本田の移籍直訴がイタリアメディアに報じられた際には、ミハイロビッチ監督はチャンスを与えたことを説明し、慰留の気持ちが全くないことを明らかにしていた。

     「コリエレ・デロ・スポルト」紙は、ミランで不発の続く背番号10に「日本代表でしかスタメンでない。本田にとっても1月の移籍市場で反省が必要になってくる」と報じている。

     ミラン残留を願う本田だが、1月にかつての名門から放出される可能性も再燃してきた。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151121-00010017-soccermzw-socc

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