サカラボ、最新サッカー動画、また管理人の魂の拠り所であるサッカーを 熱く独断と偏見も含めて語っていくサイトです。
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    2015年11月

    1: れいおφ ★@\(^o^)/ 2015/11/22(日) 15:29:32.19 ID:CAP_USER*.net
    鹿島 1 - 0 名古屋 県立カシマサッカースタジアム(25,151人)
     [鹿]中村充孝(54分)

    浦和 5 - 2 神戸 埼玉スタジアム(52,133人)
     [浦]武藤雄樹(2分)、李忠成(9分)、柏木陽介(13分)、青木拓矢(77分)、梅崎司(84分)
     [神]石津大介(26分)、森岡亮太(65分)

    FC東京 0 - 0 鳥栖 味の素スタジアム(30,753人)


    川崎 1 - 0 仙台 等々力陸上競技場(22,511人)
     [川]大久保嘉人(80分)

    横浜FM 0 - 0 松本 日産スタジアム(44,226人)


    甲府 2 - 2 清水 山梨中銀スタジアム(14,036人)
     [甲]橋爪勇樹(66分)、保坂一成(76分)
     [清]白崎凌兵(52分)、北川航也(56分)

    広島 5 - 0 湘南 エディオンスタジアム広島(33,210人)
     [広]ドウグラス3(24分、72分、89分)、青山敏弘(25分)、佐藤寿人(42分)

    柏 1 - 1 新潟 日立柏サッカー場(13,127人)
     [柏]オウンゴール(24分)
     [新]指宿洋史(81分)

    G大阪 4 - 0 山形 万博記念競技場(18,219人)
     [G]大森晃太郎2(61分、63分)、長沢駿(64分)、米倉恒貴(66分)


    Yahoo! J1試合速報:http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/schedule/j1/17/2nd
    J.league.jp J1順位表:http://www.jleague.jp/standings/j1/2nd/
    J's GOAL:http://www.jsgoal.jp/
    SKY PerfecTV!:http://soccer.skyperfectv.co.jp/jleague
    明治安田生命:http://www.meijiyasuda.co.jp/

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/11/22(日) 15:34:20.09 ID:CAP_USER*.net
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    明治安田生命J1リーグ2ndステージ最終節が22日に行われ、川崎フロンターレはホームでベガルタ仙台と対戦した。

    前節は出場停止で欠場したものの、今節いつも通り先発出場した川崎FのFW大久保嘉人は80分、
    強烈な右足ミドルシュートで均衡を破り、チームを1-0の勝利に導いた。

    この結果、今季23ゴールを決めた大久保は3シーズン連続でJ1得点王のタイトルを獲得。
    これまで前田遼一やジョシュア・ケネディ氏が達成した2年連続を上回り、史上初の3年連続リーグ得点王に輝いた。

    初めて得点王になった2013年は26得点、昨季2014年は18得点、
    そして今季23得点と、3シーズンで67得点を挙げて日本最強ストライカーとして川崎Fの前線に君臨している。

    またJ1通算得点数は156でシーズンを終えた。同日の試合でサンフレッチェ広島の佐藤寿人がJ1通算157得点目を決めて
    中山雅史(現アスルクラロ沼津)の最多記録に並んだため、大久保のゴール数は史上3位となっている。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151122-00010023-footballc-socc
    フットボールチャンネル 11月22日(日)15時23分配信

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151122-00010023-footballc-socc.view-000

    http://www.nikkansports.com/soccer/jleague/j1/data/ranking/
    得点ランキング

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/11/22(日) 10:13:27.37 ID:???*.net

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    一度だけあったドリブル突破もあっさりと止められる。

    11月21日のセリエA13節。トリノで開催されたユベントス対ミランは、ホームチームが1-0で勝利した。

    8試合連続のベンチスタートとなった本田圭佑は84分、ニアングに代わってピッチへ。
    実質4-2-4にシフトしていたチームにあって、左ウイングの位置に入った。

    ファーストタッチは投入から約1分後。
    後方からのパスを受けて横にドリブルし、最終ラインにバックパスした。

    その約50秒後にはペナルティーエリア内に走り込み、右サイドでボールを受けたチェルチは本田を目がけてクロスを供給。
    しかしボールは、本田に届く前に敵DFにカットされた。

    88分には後方に下がって守備に参加し、L・アドリアーノとともにマルキージオをサンド。足に当ててボールを奪った。

    この試合で最大の見せ場は90分。アントネッリからのヘディングによるパスを半身の状態で受けると、
    ワンタッチでボナベントゥーラに捌く。そしてボナベントゥーラから折り返しをもらうと、前を向いてドリブルで仕掛けた。

    しかし、リトリートしていた前方のバルザーリ、さらに横から追ってきたリヒトシュタイナーに挟まれ、あっさりと止められた。

    結局、その後は一度もまともな状態でボールに触れられず、そのままタイムアップの笛を聞いた。

    本田にとって、試合終盤の出場はこれが6試合連続。もはやこの起用法がミランでの「フォーマット」になりつつある。

    イタリア各メディアが試合後の採点で「採点不能」とした通り、ロスタイムを合わせて9分間の出場で評価を下すのは簡単ではない。
    チームはあくまでも右サイドのチェルチを優先し、ほとんど左サイドにボールが回ってこなかったという事情もある。
     
    しかし、1点ビハインドの展開で攻撃的ポジションに投入された「背番号10」なのだ。
    本田にはゴールやアシスト、もしくはそれらに繋がるプレーが求められていた。
    そして、前記した通り、そうした働きはゼロ。存在感は皆無だった。

    ライバルとなるチェルチとニアングが、この日も時折だが可能性を感じさせる打開を見せたことを考えれば、
    両者が怪我にでも倒れない限り、今後もベンチスタートが続く可能性が高い。

    先のシンガポール戦とカンボジア戦で連続ゴールを挙げて、少なくとも結果レベルでは日本代表における重要性を改めて示した本田。
    しかし、ミランでは相変わらず苦しい立場に置かれている。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151122-00010005-sdigestw-socc
    SOCCER DIGEST Web 11月22日(日)9時37分配信

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151122-00010005-sdigestw-socc.view-000
    ユーベ戦では84分からピッチに立った本田。しかし何もできずに試合終了のホイッスルを聞いた

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/11/22(日) 11:58:06.52 ID:???*.net


    世界中のサッカーファンの注目を集めたレアル・マドリードとバルセロナによるスペインの“クラシコ”は、アウェーゲームに臨んだバルセロナが4-0で大勝した。

    ホームで記録的な大敗を喫したレアルのラファエル・ベニテス監督に対してファンが激怒。SNS上でも批判の嵐が吹き荒れている。

     前半11分にウルグアイ代表FWルイス・スアレスに先制ゴールを許すと、レアルはなす術なく失点を重ねた。同39分にブラジル代表FWネイマールのゴールで追加点を許すと、

    後半8分にアンドレス・イニエスタ、同29分にはスアレスにこの日2ゴール目を許し、終わってみれば0-4。後半39分にはレアルのスペイン代表MFイスコが退場処分を受けるなど、散々な結果になった。

     試合当日のスペイン紙「ムンド・デポルティーボ」に、

    「このゲームで負けるようなことがあれば、ベニテスは監督の座を追われて元フランス代表MFでかつてレアルでプレーしたジネディーヌ・ジダンが新監督になる」と報じられるなど、 

    もともとベニテス監督への逆風は強かった。そこにきての大敗だけに、ファンの怒りは爆発したようだ。

     ツイッター上では「#benitezveteya」という「出て行けベニテス」という意味のハッシュタグをつけたツイートが大量に投稿された。

    中には、「これが明日からのベニテスの姿だ」と、ファーストフード店の制服を着たベニテス監督のコラージュ写真がアップされるなど、大荒れの様相を呈している。

     地元メディアでは、レアルはベニテス監督の解任への動きを加速させると一斉に報じている。

    現在、レアルのセカンドチームにあたるレアル・マドリード・カスティージャを率いているジダンの監督就任の他、ドイツ代表監督ヨアヒム・レーヴ、カルロ・アンチェロッティ前監督の復帰といった名前が並んでいる。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151122-00010004-soccermzw-socc

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    334: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/11/22(日) 09:51:03.05 ID:zmapcMIa0.net

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    本田ののいう個の力は何だったんだ?

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/11/22(日) 07:43:18.04 ID:???*.net

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    セリエA第13節が21日に行われ、ユヴェントスと日本代表FW本田圭佑が所属するミランが対戦した。本田は8試合連続のベンチスタートとなった。

     前節、ミランはホームでアタランタと引き分け、連勝は3でストップした。守備陣は16歳のU-21イタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマの活躍もあり、今シーズン2度目の完封を果たしたが、FWマリオ・バロテッリを欠く攻撃陣は最後まで得点を奪うことができなかった。一方、苦しいシーズンが続くユヴェントスは前節のエンポリ戦でシーズン初の連勝を飾った。両チームともに上位陣から離されないためにも勝ち点3が欲しい試合となる。

     最初のチャンスをユヴェントス。3分、エリア手前右でFKを獲得すると、パウロ・ディバラが左足でシュート。壁に当たった跳ね返りをエルナネスが左足シュート。しかし、ここは枠の左上に外れた。

     一方、ミランは6分にチャンス。左サイドのエムバイェ・ニアンがクロスを上げると、相手DFに当たったこぼれ球をクツカが拾って右足ボレーシュートを放ったが、ここは枠の左上に外れた。

     その後はユヴェントスの時間が続く。26分、ユヴェントスはエリア手前でボールを持ったクラウディオ・マルキージオが左足でミドルシュート。しかし、ここはGKジャンルイジ・ドンナルンマがしっかりとキャッチした。28分、ユヴェントスにアクシデントが発生する。パトリス・エヴラが足首を痛めて負傷交代。アレックス・サンドロを緊急投入した。

     38分、スローインの流れからA・サンドロがエリア手前左でボールを持つ。A・サンドロが横パスを出すと、これを受けたエルナネスが左足でシュートを放ったが、ここはわずかに枠の上に外れた。続く40分、エリア手前ほぼ正面やや距離がある位置でFKを獲得すると、エルナネスが直接シュート。ジャコモ・ボナヴェントゥーラに当たったボールがミラン・ゴールを襲ったが、ここはGKドンナルンマが好セーブを見せてピンチをしのいだ。このまま0-0で前半が終わった。

     ユヴェントスはハーフタイムにエルナネスを下げてレオナルド・ボヌッチを投入。3バックに変更した。

     後半立ち上がりの53分、ミランが左CKを獲得する。アレッシオ・チェルチのクロスからユライ・クツカがヘディングシュートを放ったが、わずかに枠の右に外れた。

     ユヴェントスは61分、やや距離がある場所からポール・ポグバが無回転シュート。しかし、ここはGKドンナルンマがなんとか弾き出した。続く65分、ポグバが左サイドで浮き球のパスを出すと、抜けだしたA・サンドロがダイレクトで中央へ折り返す。これを受けたディバラがワントラップから左足ボレーシュート。これがドンナルンマのニアを抜き、ユヴェントスが先制に成功した。

     先制点を奪われたミランも反撃を見せる。71分、右サイドを突破したチェルチが左足でクロスを上げると、ニアのボヌッチがクリアしきれず、クツカがボレーシュート。しかし、ここは惜しくも枠の左に外れてしまった。続く74分にクツカを下げてルイス・アドリアーノを投入した。

     一方、ユヴェントスは81分にディバラを下げてアルバロ・モラタをピッチに送り込んだ。ミランは85分にニアンを下げて本田を投入した。後半アディショナルタイム3分には右サイドでボールを持ったチェルチが切り込んで左足シュート。しかし、ここはGKジャンルイジ・ブッフォンがなんとか弾き返した。

     このまま1-0でユヴェントスがミランを下して3連勝。ミランとの2013年4月以降の直近6試合でも6連勝を飾った。一方、ミランはリーグ戦6試合ぶりの敗戦となった。なお、本田は85分から出場している。

     次節、ユヴェントスは敵地でパレルモと、ミランはホームでサンプドリアと対戦する。

    【スコア】
    ユヴェントス 1-0 ミラン

    【得点者】
    1-0 65分 パウロ・ディバラ(ユヴェントス)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151122-00372308-soccerk-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/11/22(日) 04:26:14.82 ID:???*.net

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    【スコア】
    マンチェスター・C 1-4 リヴァプール

    【得点者】
    0-1 7分 OG(エリアカン・マンガラ)(リヴァプール)
    0-2 23分 フィリペ・コウチーニョ(リヴァプール)
    0-3 32分 ロベルト・フィルミーノ(リヴァプール)
    1-3 44分 セルヒオ・アグエロ(マンチェスター・C)
    1-4 81分 マルティン・シュクルテル(リヴァプール)

    プレミアリーグ第13節が21日に行われ、マンチェスター・Cとリヴァプールが対戦した。

     首位に立つマンチェスター・Cは前節、再開に沈むアストン・ヴィラ相手にスコアレスドローと不本意な結果に終わった。首位堅守のためにも落とせないこの大一番では、ケガの状態が懸念されたFWセルヒオ・アグエロが先発に名を連ねた一方、DFヴァンサン・コンパニとMFダビド・シルバは欠場となった。対する10位リヴァプールは前の試合でユルゲン・クロップ新監督体制初の黒星を喫しただけに、強敵を相手に勝利を取り戻し、上位浮上のきっかけとしたい。

     試合は序盤に意外な形で動く。7分、高い位置でボールを奪ったリヴァプールは左サイドのフィリペ・コウチーニョがエリア内左に流れたロベルト・フィルミーノにスルーパスを通す。これを受けたフィルミーノがゴールライン際から折り返すと、ゴール前のDFエリアカン・マンガラが左足で触れたボールがそのまま自陣のゴールネットを揺らし、オウンゴールとなった。

     先制に成功したリヴァプールはさらに23分、DFの連携ミスでルーズになったボールをフィルミーノが拾うとドリブルでエリア手前右まで持ち運びゴール前にラストパスを通す。このボールをオフサイドラインぎりぎりで抜け出したコウチーニョが右足で流し込み、リードを2点に広げた。

     止まらないリヴァプールは32分、エリア手前でコウチーニョからパスを受けたエムレ・ジャンが絶妙なヒールパスでリターン。これでエリア内左に侵入したコウチーニョは飛び出したGKの位置を見て中央にラストパスを通し、最後はフィルミーノが難なく押し込んで3点目を奪った。

     リヴァプールの激しいプレッシャーに苦しみ3失点を喫したマンチェスター・Cだが、前半のうちに1点を返す。44分、DFの中途半端なクリアをカットしたボールがアグエロに渡ると、ドリブルでエリア手前まで持ち運び正確なミドルシュートをゴール右に沈めた。試合はリヴァプールの2点リードで前半を折り返す。

    つづく

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151122-00372272-soccerk-socc

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    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2015/11/22(日) 01:53:16.41 ID:???*.net
    2015年11月21日(土) キックオフ: / 試合会場:セント・ジェームズ・パーク

    ニューカッスル・ユナイテッド 0-3 レスター・シティ

    得点
    ジェイミー・ヴァーディ(前半46分)
    レオナルド・ウジョア(後半17分)
    岡崎慎司(後半38分)

    (岡崎慎司はウジョアとの交代で後半28分から出場)
    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/?g=10784672

    順位表
    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/?g=10784672

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/11/22(日) 04:18:39.44 ID:???*.net

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    【スコア】
    レアル・マドリード 0-4 バルセロナ

    【得点者】
    0-1 11分 ルイス・スアレス(バルセロナ)
    0-2 39分 ネイマール(バルセロナ)
    0-3 53分 アンドレス・イニエスタ(バルセロナ)
    0-4 74分 ルイス・スアレス(バルセロナ)

     21日に開催されたリーガ・エスパニョーラ第12節で、レアル・マドリードとバルセロナによる伝統の一戦“クラシコ”が行われた。

     公式戦では231回目となった今回の“クラシコ”。首位バルセロナと2位レアル・マドリードとの勝ち点差は3で、この試合の結果はリーグ優勝の行方を大きく左右することになる。

     レアル・マドリードは開幕から続出してきた負傷者が大方戦列に復帰。先発メンバーはGKにケイロル・ナバス、DFはダニーロ、ラファエル・ヴァラン、セルヒオ・ラモス、マルセロ。中盤にトニ・クロース、ルカ・モドリッチ、ハメス・ロドリゲスが入り、3トップはギャレス・ベイル、クリスティアーノ・ロナウド、カリム・ベンゼマとなった。

     一方、バルセロナはエースのリオネル・メッシがいよいよ戦列に戻り、約2カ月ぶりのベンチ入り。GKクラウディオ・ブラーボ、DFはダニエウ・アウヴェス、ジェラール・ピケ、ハビエル・マスチェラーノ、ジョルディ・アルバ。中盤はセルヒオ・ブスケツ、イヴァン・ラキティッチ、アンドレス・イニエスタの3名で、3トップにセルジ・ロベルト、ネイマール、ルイス・スアレスが入った。

     最初にチャンスを作ったのはバルセロナ。7分、左サイドのJ・アルバがエリア内にグラウンダーのパスを送ると、ゴール前のスアレスがヒールパス。これを受けたネイマールが右足シュートを放ったが、ここは枠の上に外れてしまった。

     続く10分、中盤でブスケツからボールを受けたS・ロベルトがドリブルでエリア手前まで持ち込む。S・ロベルトがスルーパスを送ると、エリア内右でボールを受けたスアレスが右足アウトサイドでシュート。これがゴール左下に決まり、バルセロナが先制に成功した。

     その後もバルセロナが試合を支配する。24分、エリア手前左でFKのチャンスを得ると、ネイマールが直接狙ったが、ここはK・ナバスがキャッチ。続く25分にS・ロベルトがチャンスを迎えたが、シュートは枠の上に外れてしまった。

     28分、バルセロナにアクシデントが発生する。足を痛めたマスチェラーノが負傷交代となり、ジェレミー・マチューが緊急投入される。直後のプレーでレアル・マドリードがチャンスを作ると、モドリッチからパスを受けたJ・ロドリゲスがエリア右から左足シュート。しかし、ここはGKブラーボが横っ飛びで防いだ。

     さらに38分、右サイドでパスを受けたモドリッチが鋭いクロスを入れると、GKブラーボが触りきれず、ファーサイドのベンゼマにボールが渡る。しかし、ヘディングシュートはミートしきれず、ゴールを奪えない。

     直後の39分、再びスコアが動く。スアレスの守備からボールを奪ったバルセロナは、エリア手前でボールを持ったイニエスタが、エリア左のネイマールへスルーパス。抜けだしたネイマールがK・ナバスの脇下を抜くシュートを決め、リードを2点に広げた。

     前半の最後まで攻撃を続けるバルセロナ。前半アディショナルタイム2分、スアレスとのワンツーでエリア内左に抜けだしたネイマールがマイナスの折り返し。これをスアレスが右足で狙ったが、マルセロが頭でブロック。こぼれ球を拾ったラキティッチのシュートもヴァランがブロックしてなんとかピンチを切り抜けた。このまま2-0でバルセロナがリードして前半終了を迎える。

    次スレにつづく


    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151122-00372257-soccerk-socc

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