1: 1級神2種非限定φ ★@\(^o^)/ 2015/11/22(日) 20:33:00.70 ID:CAP_USER*.ne
 
魅せるプレイで沸かせたテクニシャンTOP10

サッカーとは得点を奪い合うスポーツだが、得点数だけで選手の優劣を判断することはできない。
昨今は何かと得点数が話題に挙がるが、見る者を心地よくさせる美しさもサッカーの魅力だ。
英紙『デイリー・メール』はプレミアリーグで最も美しかったプレイヤーTOP10と題し、
歴代No.1のテクニシャンを紹介している。

5位:ディミタール・ベルバトフ(トッテナム)

ベルバトフは決してスピードがあるFWではなかったが、トラップでミスをした場面はほとんど見たことがないテクニシャンだった。
マンチェスター・ユナイテッドでもプレイした同選手だが、同メディアは印象的なプレイとしてトッテナム時代に決めた
2007年のチャールトン戦でのゴールを挙げた。
相手を背負った状態でパスを受けたベルバトフは、トラップすると見せかけてフリックで相手選手をかわし、
ゴールまで独走してみせた。まさに美しいという言葉がぴったりのゴールだ。

4位:エリック・カントナ(マンチェスター・ ユナイテッド)

ファンに蹴りをかますなど荒々しい一面も持っていたカントナだが、ボールタッチは実にソフトだ。
トリッキーなドリブルも魅力で、マンU栄光の7番にふさわしい選手だった。
中でも1996年のサンダーランド戦で見せたハーフウェーラインからドリブルで持ち込んでのループシュートは圧巻だった。

3位:ジャンフランコ・ゾラ(チェルシー)

魔術師の異名を取ったゾラは、見る者を楽しませるトリッキーなプレイを数多く見せてくれた。正確無比なフリーキックはもちろん、
2002年のノリッジ・シティ戦で見せたコーナーキックにバックヒールような形で合わせたゴールは見る者を魅了する魔術師らしいゴールだった。

2位:マット ・ル・ティシエ(サウサンプトン)

ル・ティシエは平凡なゴールよりもスーパーゴールの方が多い選手だったかもしれない。
創造性が豊かで、リーチも長くてスピードもある。豪快なミドルシュートからソフトなループシュートまで幅広い得点パターンを持っていた。
中でも1993年のニューカッスル戦で見せたリフティングで相手DF2人をあざ笑うようにかわしながら決めたゴールは、
トラップからシュートまでの流れが美しすぎた。

1位:デニス・ベルカンプ(アーセナル)

プレミアリーグのみならず世界で最も優しいタッチを持った選手だった。トラップは足に吸い付くような優しさで、爆発的なスピードが無くてもFWで通用することを
改めて認識させてくれた 。特に2002年のニューカッスル戦で見せた芸術的トラップを覚えている人も多いだろう。
トラップに回転をかけて相手DFの裏に通し、自身も一回転しながらかわして決めたゴールは後世に語り継がれる伝説のゴールだった。

こう見ると、スピードを補うテクニックを持つ選手が上位を占めている。彼らのプレイにはファンタジーがあり、見ている者をワクワクさせるプレイが多かった。
現代では少なくなってしまったが、当時のプレミアリーグには美技を連発するテクニシャンが数多くいたのだ。次は何をしてくれるんだ?という
ワクワクとドキドキが理由でサッカーを好きになった人も多いだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

全文
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151122-00010021-theworld-socc

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