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    2015年09月

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    1: 失恋レストラソ ★@\(^o^)/ 2015/09/06(日) 06:36:03.64 ID:???*.net


     
    W杯アジア2次予選 アフガニスタン―日本 (9月8日 イラン・テヘラン)

    MF香川が名誉挽回の活躍を期した。

    カンボジア戦では1点リードの前半42分に至近距離から無人のゴールに流し込めばいいだけの絶好機で、当たり損ねのシュートミス。
    一部インターネット上では06年W杯ドイツ大会で柳沢が決定機を外した時に発した「急にボールが来た(QBK)」の再現とも騒がれている。

    後半16分にゴールを決めたが「決めなきゃいけないところで外しているので」と喜びは半減。
    アフガニスタン戦では背番号10にふさわしい内容と結果を両立したプレーを目指す。


    ◆スポニチアネックス
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/09/06/kiji/K20150906011075490.html
    ◇関連スレ
    【サッカー】香川の決定的シュートミスがイングランドで話題に 英紙「爆笑もののミス」 ★2
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1441459004/

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/09/05(土) 23:20:17.91 ID:???*.net

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    新加入のベルトラッチが右足内転筋を負傷

     ACミランのイタリア代表MFアンドレア・ベルトラッチが3日の欧州選手権予選マルタ戦で右太もも内転筋を痛めて戦線離脱した。
    6日の同ブルガリア戦の欠場は確定し、13日にインテルと対戦するミラノダービー出場にも黄色信号が灯った。イタリア地元紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が報じている。

     4日に代表を離脱したベルトラッチは7日にミランの練習場であるミラネッロで精密検査を予定となっている。
    13日のインテル戦に向けて、シニシャ・ミハイロビッチ監督は中盤の再構成を迫られているという。

    ここまでは中盤のボランチ3枚の右でベルトラッチを先発で起用しており、その代役を探すことになる。
    主将のMFリッカルド・モントリーボや、第2節エンポリ戦でトップ下で途中出場したMFジャコモ・ボナベントゥーラが候補になりそうだ。

    プレーシーズンやリーグ開幕のフィオレンティーナ戦でトップ下で先発出場していた日本代表FW本田圭佑は、
    前節のエンポリ戦で出場機会がなかった。しかし、今季ローマから加入したベルトラッチの欠場で出番がやってくるかもしれない。

    Soccer Magazine ZONE web 9月5日(土)19時43分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150905-00010012-soccermzw-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/09/05(土) 23:16:47.41 ID:???*.net

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    他の2倍以上の圧倒的レンタル数
     
    イングランド・プロサッカー選手協会(PFA)のゴードン・テイラー会長が、
    欧州各国クラブに33人もの選手をレンタル移籍させているチェルシーの方針を非難した。英地元紙「デイリー・ミラー」が報じている。
     
    テイラー会長は、チェルシーから選手が他クラブへ渡ることで、様々な才能がプレーの機会を失うことを危惧している。
    チェルシーはこれまでにも多くの選手を国外のクラブへレンタル移籍させている。

    今季もコロンビア代表MFフアン・クアドラード(ユベントス)や、エジプト代表FWモハメド・サラー(ローマ)、
    元ドイツ代表MFマルコ・マリン(トラブゾンスポル)などの有名選手たちや、多くの下部組織出身選手が期限付きでクラブを離れ、その数は計33人となった。
     
    「これほど多くの選手がチェルシーからレンタルされていることは少し心配だ。これではほとんど人間倉庫のようなものだ。
    様々なクラブの健全さに問題をもたらすことになるのではないか。選手からすれば、ファーストチームで居場所がなければ、レンタルで出場機会を得たいと思うだろう。

    しかし、チェルシーは下部組織を保有している。どうしてこれだけ膨大な数の選手をあちこちで保有しなければならないのか、そこには疑問を持たざるを得ない」
     
    記事によれば、チェルシーの次に多くの選手をレンタルに出しているのはリバプールで16人。
    以下、マンチェスター・シティ(13人)、アーセナル(12人)、ワトフォード(9人)と続く。

    同じプレミア内のビッグクラブも多くの選手をレンタルで武者修行に出しているものの、
    やはりチェルシーの33人というのは各クラブの倍以上の数字で圧倒的なものとなっている。

    他クラブが羨むほどの資金力を持ち、ベルギー代表MFエデン・アザールやブラジル代表MFオスカルら世界屈指のタレントを抱えながら、
    次々と選手を獲得してレンタルで放出する補強戦略には批判の声が集まっているようだ。

    Soccer Magazine ZONE web 9月5日(土)22時11分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150905-00010018-soccermzw-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/09/05(土) 22:00:00.74 ID:???*.net

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    サッカー日本代表が4日、成田空港からW杯アジア2次予選E組第3戦のアフガニスタン戦(8日)が行われるテヘランに出発した。

    3日のカンボジア戦(埼スタ)では格下相手に、34本のシュートを放ちながら3ゴール。課題だった決定力は向上していない。

    そんな攻撃陣の中で特に精彩を欠いているのが、FW宇佐美貴史(23)=G大阪。
    ハリル・チルドレンとして期待を背負っていたが、3日の試合では途中出場。もっか代表戦とJリーグでの9試合でノーゴールだ。

    その原因の1つに、ハリルホジッチ監督の執拗なまでの体脂肪検査がある。
    かつて宇佐美の同数値の高さを名指しで批判した指揮官は、今回の代表練習でも測定。愛弟子の数字が減少し改善しているにも関わらず、あえて呼び出し注意した。

    そんな体調管理面でのダメ出しを気にするあまり、ピッチでのキレを失っているようだ。

    そんな新エースの失速も影響してか、日本テレビ系で放送されたカンボジア戦での平均視聴率は関東地区で15・9%。
    6月のシンガポール戦での22%よりも6・1%ダウンした(ビデオリサーチ調べ)。

    「1本決まればどんどん決まります。それが前の選手の宿命」と気丈に話す宇佐美が復活しない限り、
    ハリル・ジャパンの凋落傾向は止まりそうにない。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150905-00000012-ykf-spo
    夕刊フジ 9月5日(土)16時56分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150905-00000012-ykf-spo.view-000
    ハリル・ジャパンがテヘランへ出発。宇佐美(中央)は復活できるか

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/09/05(土) 22:09:21.04 ID:???*.net

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    本田圭佑の左足から放たれた強烈ミドル。ここ最近の日本代表が抱えていた鬱憤を晴らすような一撃だった。

    守備を固めてきた相手に有効打となる、ミドルシュート。
    6月のシンガポール戦でスコアレスとなった反省を生かすために、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督もカンボジア戦を前に
    「ミドルシュートをもっと打つことが必要」というメッセージを選手にも世間にも伝えていた。

    この試合、日本は序盤から攻めるもゴールネットを揺らせないまま、前半も30分を迎えようとしていた。
    そこで、本田が相手の虚を突くように左足を強振。指揮官が求めたプレーで、しっかり結果を出す。
    誰よりも真っ先に決めてみせたあたりは、さすがの役者ぶりだった。

    ミドルが決まる確率は、当然低い。

    ミドルシュートやロングシュートが決まる確率は、ペナルティエリア内から放たれたシュートよりも当然低い。
    重心が引いた守備組織に長いレンジのシュートが有効な理由は、そのシュートをブロックするべく少しでも相手の守備ラインを前方に向かわせられるから。
    それによって今度は敵の背後のスペースが生じ、そこを攻撃で突くことが最終的な狙いでもある。

    カンボジア戦のように3得点中2得点がミドルシュートから生まれるのは、サッカーにおいては珍しい事態だ。
    本来は、よりゴールに近い距離からシュートを打ってこそ、ゴールを重ねることができる。
    実際日本も、そのようなシーンを前後半ともに作っていった。
    しかし、香川真司が簡単なシュートを決められず、武藤嘉紀は好機を逸し、岡崎慎司も不発に終わった。

    何より、狭いエリアでの技術ミスが多く目についた。パスがずれる、トラップが大きくなる、
    シュートも力んでゴールの枠を外れる。肝心な場面でそうしたプレーが続出し、チャンスをフイにしていった。
    確かに、カンボジアは自陣ペナルティエリア内に8~9人が戻り、日本の前に立ちはだかっていた。
    ただ、一人ひとりの守備の耐久力が高いかと言えば、そうでもない。人はたくさんいるが、決してタフな組織ではない。
    その間隙を縫っていくような日本の選手の連係が見たかった。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150905-00824098-number-socc
    Number Web 9月5日(土)16時31分配信

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150905-00824098-number-socc.view-000

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/04(金) 00:25:17.68 ID:???*.net
    マインツのクリスティアン・ハイデルGM(ゼネラルマネジャー)は、プレミアリーグクラブの資金力を恐れていないようだ。
    ドイツ『ビルト』のインタビューで、「イングランドの市場は2、3年後に自滅する」可能性を指摘している。

    1992年以来マインツのクラブ経営、チーム強化を兼任するハイデルGM。
    同クラブを率いた後にボルシア・ドルトムントで大きな成功を手にしたユルゲン・クロップ氏や
    今夏からドルトムントを率いることになったトーマス・トゥヘル監督とともに働き、
    ブンデスリーガ1部の中位に定着させた凄腕マネジャーだ。

    同GMは、今夏チェルシーも狙っていた日本代表FW武藤嘉紀を獲得したマインツを
    「育成クラブ」と位置づけており、新戦力を獲得する際に「ここでブレイクすれば、より大きな舞台に送り出す」と約束することで知られる。
    実際に評価に見合ったオファーが届き、代役になれる選手さえ確保できれば、無理に引き留めることはない。
    今夏には昨季中心選手でありながらも、レスター・シティに売却した日本代表FW岡崎慎司、
    シャルケへと向かったMFヨハネス・ガイスもその「哲学」の象徴と言えるだろう。

    『ビルト』に「より多くの『イングランドマネー』が市場に注ぎ込まれると考えられる来年の夏を恐れているか」と聞かれたハイデルGMは、
    そうでもないと答えた。逆にイングランドでは構想から外れている選手が増えていることを指摘し、次のように述べている。

    「いや、(マーケットは)自動的に調節されるだろう。
    今年ほど多くのイングランドのクラブに所属する選手がオファーされたことがないよ。
    移籍話はすべてサラリーの希望がネックで失敗に終わっている。
    私の考えでは、イングランドの市場は2、3年後に自滅するよ」

    その理由については以下のように続けている。

    「イングランドのクラブは平凡な選手に狂ったサラリーを支払っており、国外に放出できない状態だよ。
    支払えるクラブは彼らに興味を持たず、その他のクラブは彼らに支払えない。
    現在トルコの3、4クラブがお金をばらまいていることは認めるけどね…」

    「それでもイングランドのクラブは毎年、新しい選手を買っている。チームが大きくなり過ぎているね。
    おそらく近い未来には契約解消金のために費やされる金額が補強のための移籍金と同じレベルになるだろう」

    世界最大の会計事務所である『デロイト』社によると、
    今夏プレミアリーグのクラブが費やした移籍金は同リーグ過去最高額(約1601億3800万円)に達した。
    過去最高の放映権料が支払われるプレミアリーグクラブへと、
    それぞれのスター選手が流れることを多くのクラブが懸念しているところだ。
    現に、今回のマーケットでは岡崎を含む14人の選手が総額2憶730万ユーロ(約280億2800万円、
    ドイツ『Transfermarkt.de』による推定額)でブンデスリーガからプレミアリーグに向かったのだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150903-00000029-goal-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/09/05(土) 19:48:10.70 ID:???*.net

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    モナコからFWアントニー・マルシャルを10代の選手としては史上最高額となる3600万ポンド(約65億円)で獲得したマンチェスター・U。

     中盤にもMFバスティアン・シュヴァインシュタイガーやMFモルガン・シュネデルランを補強する一方、DFジョニー・エヴァンスら古株の退団もあった。

     プレミアリーグ優勝を果たした2012-13シーズン当時のメンバーがかなりいなくなったことが話題になるなど、“入れ替え”が進んでいるのは明らかだ。

     さて、そんなマンチェスター・Uを今夏退団した選手たちで組むベストイレブンが話題になっているようだ。レンタルでの放出や、レンタルバック後に退団した選手たちもいるが、そこはご愛嬌。

    ▼GK
    アンデルス・リンデゴーア→ウェスト・ブロムウィッチ

    ▼DF
    ラファエウ・ダ・シウヴァ→リヨン
    ジョニー・エヴァンス→ウェスト・ブロムウィッチ
    タイラー・ブラケット→セルティック(レンタル)
    リース・ジェームズ→ウィガン

    ▼MF
    トム・クレヴァリー→エヴァートン
    ナニ→フェネルバフチェ
    アンヘル・ディ・マリア→パリ・サンジェルマン
    アドナン・ヤヌザイ→ドルトムント(レンタル)

    ▼FW
    ハビエル・エルナンデス→レヴァークーゼン
    ロビン・ファン・ペルシー→フェネルバフチェ

     これはなかなかの面子!

     なお、リース・ジェームズとクレヴァリーはレンタルバック後に放出となった選手であり、ブラケットとヤヌザイはレンタル先で修業の身に。

     このほかで言うと、契約満了となったGKベン・エイモスはボルトンへ移籍。また、チリ人FWアンジェロ・エンリケスはレンタル先のディナモ・ザグレブへ完全移籍している。 

    そして、レンタルでの加入だったFWラダメル・ファルカオは買い取られることなくモナコへ復帰。その後チェルシーにレンタル移籍している。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150905-00347151-soccerk-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/09/04(金) 16:26:39.15 ID:???*.net

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    ミランは3日に3部マントヴァとの親善試合を行い、3-2の勝利を飾った。

    リヴァプールから復帰したFWマリオ・バロテッリが1ゴール1アシストと早速の結果を出したが、シニシャ・ミハイロビッチ監督はチームの戦いぶりに大いに不満を残したようだ。

    MF本田圭佑ら代表選手が不在の状況での試合に、ミハイロビッチ監督はGKアッビアーティ、DFアバーテ、アレックス、モンドニコ、ズッケッティ、

    MFポーリ、モントリーヴォ、ノチェリーノ、ボナヴェントゥーラ、FWチェルチ、バロテッリというメンバーを先発起用。開始3分でバロテッリがエリア外から鮮やかなシュートでの先制点を奪った。

    だが、前半のうちにマントヴァが2点を奪って逆転。37分にはバロテッリのアシストからアンドレア・ポーリが同点とし、後半に交代出場のFWルイス・アドリアーノが決勝点を奪ったが、指揮官はチームのパフォーマンスに怒りをあらわにしている。

    試合後にイタリア『プレミアム・スポルト』で次のように語ったとしてイタリア複数メディアが伝えた。

    「ミランという名前だから勝てる、と考えているだけではどこへ行くこともできない。プレーする機会がない選手も不満を言うべきではない。なぜプレーできないのはかピッチ上で分かるからだ」

    「今夜は多くの選手が、プレーする資格がないということを示した。攻撃陣はまだマシだったかもしれない。
    守備陣はユース選手が2人いたが、言い訳にはならない。なぜ彼らの出場機会が少ないのかよく分かった。特定の誰かではなく、全員についてのことだ」

    結果を残したバロテッリの出来にも満足はしていないようだ。

    「コンディションが良くなく、改善が必要なことは見て取れた。ほかの大勢の選手たちと同じく、大幅な向上が必要だ。そうでなければ彼らがプレーすることはない」

    「出場機会の少ない選手を見るのに重要な試合だったが、ポジティブではなかった。何人かの選手たちにはもっと期待していた。今日は誰を頼りできて、誰を頼りにできないかが分かったよ」

    中断明けの13日に行われるセリエA第3節はインテルとのダービーマッチ。シーズン序盤の大一番にミハイロビッチ監督はどのようなメンバーを起用してくるのだろうか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150904-00000012-goal-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/09/05(土) 06:42:10.14 ID:???*.net

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    ブラジル代表FWネイマールは、誰もが認めるセレソンのエースだが、OBは満足していないようだ。
    Jリーグでもプレーした94年ワールドカップ優勝メンバーのレオナルド氏が、痛烈な批判を繰り広げている。

    ネイマールは、昨年のワールドカップ後に就任したドゥンガ監督からキャプテンに指名されている。
    しかし、今年のコパ・アメリカのグループステージ第2節、コロンビア戦で退場処分を受け、4試合の出場停止処分を受けた。
    ブラジルが準々決勝で敗退したために2試合の出場停止が持ち越され、10月に始まるロシア・ワールドカップ予選の最初の2試合に出場できない。

    レオナルド氏は、ネイマールはブラジルのリーダーにふさわしくないと考えているようだ。『Spor TV』で、次のようにコメントしている。

    「ネイマールは素晴らしい選手だ。だが、自らの手でブラジルを引っ張っていけるほどは成熟していない」

    「私はネイマールがブラジルでプレーしていたときから、何度も批判していた。彼はボールを持ってドリブルし、違いを見せることだけをやりたがる。
    現在のサッカーではボールを持っていなくてもプレーできるが、ネイマールにできるとは思えないね。メンタリティーに疑問が残る」

    一方でレオナルド氏は、ネイマールの変わりつつある点も挙げ、奮起を促している。

    「ネイマールは以前、FKを蹴らなかったけれど、今では彼のセットプレーは相手の脅威になっている。
    偉大な選手でも、改善できることはたくさんあるんだ」(

    http://www.sanspo.com/soccer/news/20150904/wor15090423560017-n1.html
    2015.9.4 23:56

    http://www.sanspo.com/soccer/photos/20150904/wor15090423560017-p1.html

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