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    2015年08月

    1: 影のたけし軍団ρ ★@\(^o^)/ 2015/08/12(水) 15:54:23.32 ID:???*.net
    スルガ銀行チャンピオンシップ(11日、G大阪0-3リバープレート、万博記念競技場)Jリーグ・ナビスコ杯と南米カップの王者が対戦する大会で、
    J1のG大阪はリバープレート(アルゼンチン)に0-3で完敗。今季は全7冠獲得を目指していたが、もろくも崩れ去った。
    http://www.sanspo.com/soccer/news/20150812/jle15081205020003-n1.html

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/08/12(水) 14:59:16.95 ID:???*.net


     
    チェルシーが女性チームドクターのエヴァ・カルネイロ氏に降格処分を通達し、16日に敵地で行われるマンチェスター・Cとの大一番に帯同させないことが明らかとなった。

    11日のイギリス紙『テレグラフ』などが報じた。

     カルネイロ氏は8日にホームで行われたプレミアリーグ開幕節のスウォンジー戦にて、2-2で迎えた後半アディショナルタイムにベルギー代表MFエデン・アザールが負傷したため、同じチームドクターのジョン・ファーン氏とともにピッチに入り治療を施していた。

    だが、医療チームがピッチに入った直後に、ジョゼ・モウリーニョ監督が激昂する姿をテレビカメラに収められていた。

     試合後の会見でもモウリーニョ監督は「私はチームドクターが取った行動に不満だった。彼らは直情的で未熟な行動をとった。

    チームのキット係であれ、ドクターであれ、秘書であれ、ベンチに座る以上、試合を理解しなければならない」と痛烈に批判した。

     チェルシーは同試合で後半の52分にベルギー代表GKティボー・クルトワが退場。後半ロスタイムの同場面では、チームドクターがピッチに入ったことにより、アザールは一度ピッチ外へ出なければならず、9人の状態で戦っていた。

     同紙によると、カルネイロ氏はファーストチームのドクターとしての役割は継続するものの、今後の活動範囲は練習場のみに制限され、試合日や遠征には帯同しないとされている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150812-00339605-soccerk-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/08/12(水) 11:19:33.61 ID:???*.net


     
    ボルシア・ドルトムントからセビージャに移籍したFWチーロ・インモービレが、スペインメディアでドイツでの苦労を語った。

    セリエA得点王の肩書でブンデスリーガに挑戦したインモービレだが、1年でドイツを去ることになった。スペイン『パイース』のインタビューで、インモービレはドルトムントについてこう述べている。

    「戦術練習やジムワークは少しだった。プレシーズンはハードワークしたけど、シーズン中の平日の練習はとても少なかったね。映像分析も20分だけだった」

    「選択を後悔してはいない。ドルトムントという重要なクラブが呼んでくれた。成長する助けになったよ。うまくいかなかったけど、初めてチャンピオンズリーグ(CL)に出て、4ゴールを決めたんだ」

    ユルゲン・クロップ前監督については、次のように語った。

    「モチベーションにすごく働きかける。選手たちからベストを引き出すんだ。戦術面ではあまりトレーニングしない。優れた指揮官だよ。

    偶然でCL決勝までたどり着くことはない。昨季は難しかった。多くの困難があって、チームはうまくいっていなかったんだ」

    シーズン中も適応への苦労を明かしていたインモービレは、「チームメートたちがもっと助けてくれると思っていた」ともコメント。

    「ある国の文化を変えようとすることはできない。ある種のライフスタイルに慣れなければ、気分は良くないものだ」と続けた。

    練習中は通訳をつけていたインモービレは、ドイツ語は「学ぶのが不可能」な言語としたうえで、苦労したのは言語だけのせいではないともコメント。

    「ドルトムントで何に苦しんだか」との質問に、「何も助けがなかったことだ。僕に対しても、家族に対してもね。僕らはすごく苦しんだ」と答えた。

    これらのインモービレの発言に対し、ドルトムントのミヒャエル・ツォルクSD(スポーツディレクター)は、ドイツ『キッカー』で次のように不快感をあらわにしている。

    「発言が本当であるのなら、吐きたくなるよ。同僚、監督、クラブを批判するより、少しばかり自己批判することを勧める。あとになってからのコメントは、レッドカードだよ」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150812-00000006-goal-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/08/12(水) 08:45:26.94 ID:???*.net
    オーストリア・ブンデスリーガは現地時間11日に試合が行なわれ、南野拓実が所属するザルツブルクは敵地でリートに4対1と快勝。
    今季初先発を果たした南野は、フル出場で2ゴールを挙げている。

    ザルツブルクは立ち上がりの10分、CKのこぼれ球を南野が左足ダイレクトで押し込んで先制。
    26分にダマリのゴールで2点差とすると、38分には南野が右足を一閃。ミドルシュートを突き刺しさらにリードを広げる。

    チームはその後も43分に、南野のスルーパスを起点にダマリがチーム4点目を奪い、前半で試合を決める。
    終了間際に1点を返されるも、快勝を収めている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150812-00000010-ism-socc
    ISM 8月12日(水)8時15分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150812-00000010-ism-socc.view-000
    ザルツブルクFW南野が今季初先発で2得点をマーク

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/08/12(水) 11:22:30.43 ID:???*.net

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    日本代表FW本田圭佑が所属するミランは11日、2015-16シーズンの背番号をクラブ公式HPで発表した。

     10番はく奪が囁かれていた本田は、今シーズンも継続して「10」を背負うことが決定した。

     新加入が発表されたU-21イタリア代表DFアレッシオ・ロマニョーリは、かつて元イタリア代表DFアレッサンドロ・ネスタがつけていた「13」を継承することが決定。

    その他、ブラジル代表FWルイス・アドリアーノは「9」、コロンビア代表FWカルロス・バッカは自ら選んだと明かしていた「70」をそれぞれ着用する。

     また、これまで「23」をつけていた守護神ディエゴ・ロペスは、今シーズンより「1」を着用することが発表された。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150812-00339541-soccerk-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/08/12(水) 06:25:43.75 ID:???*.net



    0-1 (3') Banega 
    1-1 (7') Messi
    2-1 (15') Messi
    3-1 (43') Rafinha
    4-1 (52') Luis Suárez
    4-2 (57') Reyes
    4-3 (72') Gameiro,p.
    4-4 (80') Konoplyanka
    5-4 (114') Pedro

    http://www.uefa.com/uefasupercup/season=2015/matches/live/day=1/session=1/match=2015790/index.html
    http://www.espnfc.us/gamecast/432782/gamecast.html

    UEFAスーパー杯が11日、トビリシのミヘイル・メスヒで開催され、昨季のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)を制して3冠を達成したバルセロナ(スペイン)とヨーロッパリーグ(EL)連覇を成し遂げたセビージャ(スペイン)が対戦し、延長戦の末にバルセロナが5-4の勝利を収めた。

     FWネイマールをおたふく風邪で欠くバルセロナは3トップの左にFWラフィーニャを配置し、この一戦に臨んだが、いきなり試合を動かしたのはセビージャだった。

    前半3分、ゴール前で得たFKをMFエベル・バネガが右足で蹴り出すと、壁を越えたボールはゴールネットを揺らしてスコアを1-0とした。

     しかし、すぐさまバルセロナが同点に追い付く。前半7分、FWリオネル・メッシが鮮やかな軌道を描く直接FKを沈め、あっという間に試合を振り出しに戻した。

    ともに飛び道具で点を取り合うと、同16分にまたもやメッシが直接FKでスコアを動かす。

    ゴール前でMFイバン・ラキティッチが倒されて得たFKは先ほどよりも距離があったが、左足から蹴り出されたボールは鋭くゴールネットに突き刺さり、バルセロナが逆転に成功した。

     1点のリードを奪ったバルセロナが主導権を握ると、前半28分には左サイドを駆け上がったDFジェレミ―・マテューのグラウンダーのクロスからFWルイス・スアレスが右足で流し込んだが、これはオフサイドの判定に取り消される。 

    しかし同44分、カウンターからスアレスが独走して放ったシュートはGKネトに阻まれながらも、こぼれ球を自ら拾うと、相手DFの股を抜く技ありのパスをラフィーニャが蹴り込んで、リードを2点差に広げた。

     3-1とバルセロナがリードしたまま後半を迎えると、後半7分にバルセロナが追加点を奪取する。

    高い位置で相手のパスをカットしたMFセルヒオ・ブスケツが前方にパスを送ると、PA内のスアレスがダイレクトで流し込んでスコアは4-1となった。

    しかし同12分、セビージャがカウンターを発動させると、左サイドからボールを運んだMFビトーロのクロスをFWホセ・アントニオ・レジェスがダイレクトで合わせて1点を返す。

     さらに後半26分には、DFブノワ・トレムリナスのクロスをゴール前で待ち構えていたビトーロがマテューに倒され、セビージャがPKを獲得。これをFWケビン・ガメイロがきっちり決めて1点差に詰め寄った。

    勢いに乗ったセビージャは、さらに同36分、スローインを受けたFWチーロ・インモービレのグラウンダーのクロスから、MFイェフレン・コノプリャンカがゴールを陥れてスコアを4-4とした。

     両チームともにその後の好機を生かし切れず、試合は延長戦に突入。延長前半はスコアが動かなかったものの、延長後半10分にバルセロナが決勝点を奪取する。 

    ゴール前で得たFKを直接狙ったメッシのシュートは壁にはね返され、こぼれ球をメッシが左足で強襲するもネトに阻まれてしまう。しかし、そのこぼれ球をFWペドロ・ロドリゲスが豪快に蹴り込んで、バルセロナが5-4で壮絶な打ち合いを制した。

     バルセロナは今後、14、17日のスペインスーパー杯でコパ・デル・レイ準優勝のビルバオと対戦。21日に開幕するリーガ・エスパニョーラでは、23日にまたもやビルバオと対戦する。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150812-00935315-gekisaka-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/08/09(日) 20:57:11.05 ID:???*.net

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    アーセナルを率いるアーセン・ヴェンゲル監督が、レアル・マドリードに所属するフランス代表FWカリム・ベンゼマを獲得するために、クラブ史上最高額となる移籍金と週給を支払うことを許可されたという。 

    イギリス紙『デイリーメール』が8日に報じた。

     ヴェンゲル監督にとっては、ジグソーパズルの最後の1ピーズがベンゼマなのである。ベンゼマを獲得できれば、優勝争いに絡んでいけると確信している。

     現在はドイツ代表MFメスト・エジルがアーセナル最高額の週給15万ポンド(約2800万円)を得ているが、その額を超える週給をベンゼマに出すという。

    また、2013年にエジルを獲得した時のクラブ史上最高額4250万ポンド(約81億円)を超える移籍金を投じることにしたようだ。

     しかし、レアル・マドリードはベンゼマ売却に断固として反対している。アーセナルとしては、レアル・マドリードがベンゼマを手放してもよいと思わせるものを出す必要がある。  
    したがって、高額な移籍金を提示することで、レアル・マドリードを交渉の席につかせたいと願っているのだろう。

     今夏の初めにアーセナルが出したオファーを、レアル・マドリードが拒否したという経緯がある。しかし、ヴェンゲル監督はレアル・マドリードを説得できれば、ベンゼマはアーセナルに加入すると確信している。

     レアル・マドリードとしては、ベンゼマを放出するのであれば彼と同等の実力の持ち主を獲得したいところ。  
    以前からマンチェスター・Cに所属するアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロの名前が挙がっているが、現時点でマンチェスター・Cがエースを売却することはない。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150809-00338712-soccerk-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/08/12(水) 08:24:52.32 ID:???*.net

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    8月2日から9日まで開催されたEAFF東アジアカップは、サッカー日本代表にとってどのような意味があるのだろうか。

    確かなのは、この大会で優勝することを日本サッカー界は目標としていなかった。
    あくまでも、2018FIFAワールドカップ・ロシア大会に向けた重要な実戦といったところだろう。
    つまり、バヒド・ハリルホジッチ監督(63)率いる日本代表のテストの場である。

    2010年、ワールドカップ南アフリカ大会前に行われた東アジアカップで、欧州組のいない日本代表は3位という無残な成績に終わった。
    当時の監督、岡田武史氏が掲げた「接近・連続・展開」は、真っ向勝負を挑んできた隣国にすら通用せず、「このまま岡田武史監督に日本代表を任せて良いのか?」という議論が起きた。
    そして、この大会を境に岡田監督は戦術を変更する。それまで歩んできたプロセスとはまったく違うアプローチで南アフリカ大会ベスト16をつかんだ。

    もちろん、10年の岡田監督と違って、ハリルホジッチ監督に東アジアカップまでに与えられた時間は短かった。
    だからこそ、ほとんどのサッカーライターは「優勝がノルマ」などとは書いていない。
    ハリルホジッチ監督が、自らのサッカーをどのように浸透させるのか。フィットする新戦力は見つかるのか。
    選手交代で流れを変えられるのか。監督力を考察し、ワールドカップへの展望を論じるつもりだったと思う。

    そんな位置づけの大会で、ハリルホジッチ監督は中途半端な手法を取った。テストの場とせず、ある程度メンバーを固定し、結果を狙いにいった。
    それ自体は悪くないが、結果を残せず、さらに内容も散々たるものだったため、メディアから批判が起きているのだ。

    ●ハリルホジッチ監督の手腕を深く考察せよ

    批判の声は、「縦に速いサッカーは日本人に合わない」というものが多数だが、筆者はそうは思わない。
    実際に縦に速いサッカーを、大阪体育大学が具現化している。サッカーは「まず中央」のスポーツで、サイドを使うのは、中央にスペースがない時である。
    同大の坂本康博総監督は、縦に速いサッカーを実践するためには、「いかにボールを奪うか。そして、どこで縦に入れるかがポイント」と語る。

    しかし、ハリルホジッチ監督が率いる日本代表は、この点が整理されていない。特に、前線からのプレスはどこかアバウトで、結果的にズルズルと下がってしまう。
    これは東アジアカップだけではなく、6月11日に行われた親善試合のイラク戦から続く課題だ。
    今大会には、チーム発足時からチームのセンターラインとして出場している選手もいる。
    にもかかわらず、改善が見えない。さらに、選手交代も疑問を感じることが多い

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150812-00010005-bjournal-ent
    Business Journal 8月12日(水)6時2分配信

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150812-00010005-bjournal-ent.view-000
    「日本サッカー協会 HP」より

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/08/11(火) 08:56:45.20 ID:???*.net

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    最下位で東アジア杯を終えたサッカー日本代表が10日、中国から羽田空港などに帰国。公式戦でアジア勢に4戦勝ちなしの危機感からか、
    バヒド・ハリルホジッチ監督(63)は11日も休むことなくスタッフ会議を開催。
    9月3日のカンボジア戦(埼玉)から再開する18年ロシアW杯アジア2次予選に向け反省点を挙げ、メンバー選考などに取りかかる。

    いつまでもショックを引きずるわけにはいかない。ハリル監督は11日にスタッフを集めミーティングを開く。
    東アジア杯で露呈したアジア勢に対する戦い方への修正点や、9月に再開するW杯アジア2次予選のカンボジア戦、アフガニスタン戦(8日・イラン)に向けた選手選考にも着手。
    手腕に対する懐疑的な見方を覆すため、休んでいる暇はないようだ。

    この日、中国から羽田空港へと戻ってきたハリル監督は、大会期間中とは違い穏やかな表情だった。
    取材対応はしなかったが、協会の霜田正浩技術委員長(48)は「過去を引きずっている暇はない」とチーム全体が前向きになっていることを強調した。

    国内組で挑んだ東アジア杯終了後、指揮官は「何人かA代表に残る選手が見つかった」と口にしていた。
    アジア2次予選は欧州組も招集する。11日のミーティングでは、東アジア杯メンバーを含めた国内組と欧州組を合わせ、ふるいにかける作業を開始。
    「レギュラー争いが厳しくなって競争が起きてくれればいい」と霜田委員長は話した。

    再出発するハリル・ジャパンには再び日程の“壁”が待っている。カンボジア戦は9月3日開催で、選手によっては8月30日にリーグ戦を行って合流。
    ハリル監督が苦言を呈しそうな夏場の強行日程だが、FIFAランク56位の日本に対し、相手はランク180位の格下で負けは許されない。

    コンディションを重視する指揮官が指摘する日程問題について「私が間に入り来年の日程についてJリーグと話している。監督の考えも入れながら作っている」と霜田委員長。
    継続して話し合ってはいるが、すぐに日程変更することは不可能。ハリル監督は現在置かれた状況で、必ず勝利を手にしなければならない。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150810-00000200-sph-socc
    スポーツ報知 8月11日(火)7時3分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150810-00000200-sph-socc.view-000
    大会を終え、帰国の途についたハリルホジッチ監督(右)と森重

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/08/11(火) 14:51:44.50 ID:???*.net

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    【釜本邦茂 ズバッと言わせてもらう!】

     東アジア杯を振り返ってみる。3試合目の中国戦で1勝を挙げたことに加え、内容的にも見るべきものが、なでしこジャパンにはあった。

     男子の場合、2分け1敗と未勝利に終わり、しかも内容的にも不満が残った。個々の選手を見渡しても、大会通算2ゴールで得点王(というのも寂しい数字だ)になったMF武藤雄樹(26)の奮闘が目立ったくらい。 

    他の選手で「日本代表のレギュラー争いに食い込める」と思わせた選手はいなかった。いずれにしても武藤にしか一縷の望みを託せない状況自体、ハリル日本代表の行く末が心配になってくる。

    「日本代表」というチームのあり方を消化し切れていない選手もいた。中国戦に先発したFW川又堅碁(25)、永井謙佑(26)は名古屋のチームメートだ。

    所属クラブでは、それなりのコンビプレーを見せているが、東アジア杯では結果を残せなかった。なぜか? 

     日々の練習を通して連係を高められるクラブとは違い、代表では「能力を十二分に発揮した上でチームのやり方に柔軟に合わせていく」戦術理解度の高さが要求される。

     局面に応じて「頭を使って」プレーするということだが、この2人からは、残念ながら戦術理解度の高さは感じ取れなかった。周囲とうまくかみ合わなかったら一体、どうすればいいのか? あそこに出せ!

     ここに出せ! もっと早いタイミングで出せ! などと具体的な要求を周囲に強くしないといけない。しかし、川又も永井もピッチ上でのコミュニケーション不足を露呈した。

    ■先制ゴールにこだわって

     攻撃系選手で「要求をきちんと伝えられない」というのは、点取り屋としてのレベルが低いと言うしかない。この2人には、国際試合の経験不足を言い訳にしないで“どうすれば自分の得意の形に持っていけるのか?”を考えながらプレーして欲しい。

     9月からロシアW杯アジア2次予選が再開し、3日にカンボジアと対戦。8日にアフガニスタン戦、10月にシリア戦、11月にシンガポール戦、カンボジア戦と敵地が続く。

    すべて格下の、徹底的に守り、一瞬の隙を突いてカウンター攻撃を仕掛けてくるが、ボールを失うと自陣に戻って守り倒すチームばかりだ。

     何よりも先制ゴールにこだわって欲しい。

     失点した相手は、攻守のバランスを崩してでも攻めざるを得ない。そうなると「力の差」が如実に出るもの。先制することで実力優位の日本がペースを握り、余裕の試合運びができるのだ。

     指揮官も選手も、東アジア杯の反省をW杯予選でどう生かすかにかかっている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150811-00000025-nkgendai-socc

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