1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/08/11(火) 14:51:44.50 ID:???*.net


【釜本邦茂 ズバッと言わせてもらう!】
東アジア杯を振り返ってみる。3試合目の中国戦で1勝を挙げたことに加え、内容的にも見るべきものが、なでしこジャパンにはあった。
男子の場合、2分け1敗と未勝利に終わり、しかも内容的にも不満が残った。個々の選手を見渡しても、大会通算2ゴールで得点王(というのも寂しい数字だ)になったMF武藤雄樹(26)の奮闘が目立ったくらい。
他の選手で「日本代表のレギュラー争いに食い込める」と思わせた選手はいなかった。いずれにしても武藤にしか一縷の望みを託せない状況自体、ハリル日本代表の行く末が心配になってくる。
「日本代表」というチームのあり方を消化し切れていない選手もいた。中国戦に先発したFW川又堅碁(25)、永井謙佑(26)は名古屋のチームメートだ。
所属クラブでは、それなりのコンビプレーを見せているが、東アジア杯では結果を残せなかった。なぜか?
日々の練習を通して連係を高められるクラブとは違い、代表では「能力を十二分に発揮した上でチームのやり方に柔軟に合わせていく」戦術理解度の高さが要求される。
局面に応じて「頭を使って」プレーするということだが、この2人からは、残念ながら戦術理解度の高さは感じ取れなかった。周囲とうまくかみ合わなかったら一体、どうすればいいのか? あそこに出せ!
ここに出せ! もっと早いタイミングで出せ! などと具体的な要求を周囲に強くしないといけない。しかし、川又も永井もピッチ上でのコミュニケーション不足を露呈した。
■先制ゴールにこだわって
攻撃系選手で「要求をきちんと伝えられない」というのは、点取り屋としてのレベルが低いと言うしかない。この2人には、国際試合の経験不足を言い訳にしないで“どうすれば自分の得意の形に持っていけるのか?”を考えながらプレーして欲しい。
9月からロシアW杯アジア2次予選が再開し、3日にカンボジアと対戦。8日にアフガニスタン戦、10月にシリア戦、11月にシンガポール戦、カンボジア戦と敵地が続く。
すべて格下の、徹底的に守り、一瞬の隙を突いてカウンター攻撃を仕掛けてくるが、ボールを失うと自陣に戻って守り倒すチームばかりだ。
何よりも先制ゴールにこだわって欲しい。
失点した相手は、攻守のバランスを崩してでも攻めざるを得ない。そうなると「力の差」が如実に出るもの。先制することで実力優位の日本がペースを握り、余裕の試合運びができるのだ。
指揮官も選手も、東アジア杯の反省をW杯予選でどう生かすかにかかっている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150811-00000025-nkgendai-socc
東アジア杯を振り返ってみる。3試合目の中国戦で1勝を挙げたことに加え、内容的にも見るべきものが、なでしこジャパンにはあった。
男子の場合、2分け1敗と未勝利に終わり、しかも内容的にも不満が残った。個々の選手を見渡しても、大会通算2ゴールで得点王(というのも寂しい数字だ)になったMF武藤雄樹(26)の奮闘が目立ったくらい。
他の選手で「日本代表のレギュラー争いに食い込める」と思わせた選手はいなかった。いずれにしても武藤にしか一縷の望みを託せない状況自体、ハリル日本代表の行く末が心配になってくる。
「日本代表」というチームのあり方を消化し切れていない選手もいた。中国戦に先発したFW川又堅碁(25)、永井謙佑(26)は名古屋のチームメートだ。
所属クラブでは、それなりのコンビプレーを見せているが、東アジア杯では結果を残せなかった。なぜか?
日々の練習を通して連係を高められるクラブとは違い、代表では「能力を十二分に発揮した上でチームのやり方に柔軟に合わせていく」戦術理解度の高さが要求される。
局面に応じて「頭を使って」プレーするということだが、この2人からは、残念ながら戦術理解度の高さは感じ取れなかった。周囲とうまくかみ合わなかったら一体、どうすればいいのか? あそこに出せ!
ここに出せ! もっと早いタイミングで出せ! などと具体的な要求を周囲に強くしないといけない。しかし、川又も永井もピッチ上でのコミュニケーション不足を露呈した。
■先制ゴールにこだわって
攻撃系選手で「要求をきちんと伝えられない」というのは、点取り屋としてのレベルが低いと言うしかない。この2人には、国際試合の経験不足を言い訳にしないで“どうすれば自分の得意の形に持っていけるのか?”を考えながらプレーして欲しい。
9月からロシアW杯アジア2次予選が再開し、3日にカンボジアと対戦。8日にアフガニスタン戦、10月にシリア戦、11月にシンガポール戦、カンボジア戦と敵地が続く。
すべて格下の、徹底的に守り、一瞬の隙を突いてカウンター攻撃を仕掛けてくるが、ボールを失うと自陣に戻って守り倒すチームばかりだ。
何よりも先制ゴールにこだわって欲しい。
失点した相手は、攻守のバランスを崩してでも攻めざるを得ない。そうなると「力の差」が如実に出るもの。先制することで実力優位の日本がペースを握り、余裕の試合運びができるのだ。
指揮官も選手も、東アジア杯の反省をW杯予選でどう生かすかにかかっている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150811-00000025-nkgendai-socc
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