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    2015年05月

    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/05/05(火) 00:24:37.334 ID:KossByXi0.net
    二人とも凄い選手なのは分かるけど



    本田圭佑スーパープレー動画


    小野伸二スーパープレー動画


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    1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/05/04(月) 20:57:25.17 ID:???0.net

    Masato+Kudo+of+Kashiwa+Reysol

    サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は、1次リーグ5試合を終え、早くも日本勢の明暗がわかれた。
    1試合を残して柏が無敗で決勝トーナメント進出を決めた一方、浦和は1勝もできずに敗退した。

    結果を分けた一因は、ACLに対する「思い」の強さだったかもしれない。

    ■“世界”をもう1度

    柏は4月22日、ACL1次リーグ5戦目でホームに全北を迎えた。前半に3点を奪い、押し込まれた後半を何とか2失点で終え、雨中の激戦を制した。
    通算3勝2分けの勝ち点11としてE組首位を決め、決勝トーナメント進出をつかんだ。

    選手、スタッフ、サポーターに共通する思いが柏にはある。この日、盛んにサポーターが声を合わせて歌った曲の歌詞は象徴的だ。

    「柏か~ら~世界へ~ 激情を見せつけろ~ 目の前の敵をぶ~っつぶせ 俺たち柏~」

    J1に昇格して1年目だった2011年、いきなりJ1リーグ王者に輝いた柏は、日本開催だった国際サッカー連盟(FIFA)主催のクラブワールドカップ(W杯)に
    「開催国枠」で出場。準決勝でブラジル代表ネイマール(現バルセロナ)がいたサントス(ブラジル)に敗れ、3位決定戦ではアルサッド(カタール)にPK戦で屈した。

    “世界”を体験した記憶は鮮明に残っている。主将の大谷は「自分たちはスタッフやサポーターを含め、もう一回クラブW杯に出たいという思いが強い」と話す。
    あくまで1次リーグ突破は通過点。大谷は「アジアで一番を狙う」と、以前から言い続けてきた。

    今季はプレーオフを勝ち上がったうえで本戦に臨んだ。苦しいスタートにもかかわらず、日本勢では一番乗りで決勝トーナメント進出を決めた。
    世界の舞台では、相手選手の特徴、戦術をピッチの上で見極めながら戦うことが求められる。
    クラブW杯でしか感じられない緊張感、やりがいが柏の選手、スタッフ、サポーターを「一枚岩」にしているようだ。

    ■疑問残る起用

    一方の浦和は、「Jリーグ基準」と「アジア基準」の違いに、まったく適応できなかった。

    守備ラインでボールを回しながら試合を組み立てる展開を指向する。Jリーグでは、敵が厳しくボールを奪いに来る場面が少ないのに、
    アジアでは当たり前のように激しく当たられた。「球際で負ければ流れも変わってくる」とGK西川。ACLではDFがボールを奪われ、致命的なシーンを何度も招いた。

    5試合で3ゴールと前線が振るわない一因も、日本とアジアの違い。攻撃陣にボールが入ると、Jリーグではそれほど激しく相手DFは潰しに来ない。
    アジアの守備は激しく、ボールを受けてから反転して前を向く余裕を与えてくれない。後ろに戻すしかなくなることが多々あり、なかなかゴール前に効果的なボールを入れられなかった。

    1次リーグ敗退が決まった4月21日の水原(韓国)戦。何としても勝利が必要な一戦で、ペトロビッチ監督は直前のJ1横浜M戦から先発メンバーを8人入れ替えた。
    リーグ戦未出場のDF永田や、それまでスタメンはACLの1試合のみだったDF加賀を先発起用。前半はまったく攻撃の形が作れず、逆に決定機を3度も与えた。
    一部の選手からは「あまり試合に出ていない選手は調子が上がっていない。試合勘もなく、難しかった」との声まで上がった。

    指揮官は「100%自信を持って送り出した11人。誰が出てもおかしくない」とうそぶいたが、直後に行われた4月25日のJ1名古屋戦は、
    主将のMF阿部やDF森脇ら主力を先発にそろえた。ACL軽視と受け取られかねない起用法だった。

    産経新聞 5月4日(月)16時28分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150504-00000522-san-socc

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    1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/05/04(月) 22:15:37.05 ID:???*.net

    images

    今季チャンピオンズリーグで準決勝進出と躍進をみせているユベントス。
    セリエAでは4連覇を達成し、その勢いは留まることをしらない。

    イタリアでは近年”絶対王者”として君臨し続けた同クラブだったが、欧州での4強入りは少なくない驚きをもたらした。
    しかし、この躍進で得た資金をもとにユベントスは大型補強を敢行しようとしているようだ。4日、イタリア紙『トゥット・スポルト』が報じている。

    ユベントスは今季のCL躍進で100億円を超える収益を叩きだしたとみられており、
    噂されているMFポール・ポグバの放出が成立しなくても十分に補強を行える財政状況にある。そのため、かつてないビッグネームの獲得が連日のように報道されている状況だ。

    イタリア国内からはパレルモの超新星FWパウロ・ディバラの名が挙げられ、他にもライバルローマからMFラジャ・ナインゴランを引き抜くのではないかともいわれている。

    待望の大型センターフォワードについては、イングランドのマンチェスター・ユナイテッドからFWロビン・ファンペルシーとFWラダメル・ファルカオがターゲットに挙がる。
    さらに中盤には継続して噂されているゼニトのMFアクセル・ヴィツェルに始まり、チェルシーのMFオスカール、パリ・サンジェルマンのMFマルコ・ヴェッラッティと豪華な顔ぶれが並ぶ。

    今季は欧州のダークホースとして挑戦を続けるユベントス。大型補強により本命となることはできるのだろうか。

    ユベントスのターゲットと噂されている主な選手一覧。

    GK:ネト(フィオレンティーナ)
    DF:ダニエレ・ルガーニ(エンポリ)、リュカ・ディーニュ(PSG)
    MF:ラジャ・ナインゴラン(ローマ)、アクセル・ヴィツェル(ゼニト)、オスカール(チェルシー)、マルコ・ヴェッラッティ(PSG)
    FW:ラダメル・ファルカオ(マンU)、エディンソン・カバーニ(PSG)、ロビン・ファンペルシー(マンU)、ゴンサロ・イグアイン(ナポリ)、パウロ・ディバラ(パレルモ)、シモーネ・ザザ(サッスオーロ)

    5月4日(月)19時0分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150504-00010023-footballc-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/05/05(火) 14:40:03.67 ID:???*.net


    未成年の保護に重きを置き始めたFIFA

    久保建英くん同様、レアル・マドリーユース所属の中井卓大くんも帰国の可能性が高まっている。
    逆に日本サッカー界にとっては、一度は海外へ流出した逸材が思わぬ形で帰国。
    世界的にも類まれな才能を持つ人材をどのように育てるのか、その育成法が改めて問われる。

    先月、エイプリールフールの翌日に、サッカーの最高機関であるFIFAは、調査の末、スペインサッカー協会とFCバルセロナに対し、
    2009年から2013年の間に獲得した18歳未満の未成年の選手10人の登録と移籍方法に違法性があったとして、処罰を課すと公式サイトで発表した。

    その結果、バルサユースに所属していた久保建英がFCバルセロナを離脱し、
    日本へ帰国する決定を下すことになった件については先日ここで書いたとおりだが、
    現在、同じ調査の手が、レアル・マドリー、アトレティコ・マドリー、
    バレンシア、ビジャレアルなどに伸びている。

    そして、今度は、レアル・マドリーユースに所属し、久保くんのライバルとして日本メディアにも取り上げられていた
    中井卓大くんも同じ憂き目にあうのではないかと不安視されている。

    アトレティコ・マドリーは、少なくとも2件、違反すると思われるケースがあるために既に処分の決定が伝えられている。
    レアル・マドリーは、まだ現在、最終調査段階にあり、最終決定は今月16日に発表される予定だ。

    レアル・マドリー側は、調査の手が入ったという報道を受けて、
    FIFAから調査されるような違法性のある未成年の登録は全く行なわれていない、
    全てにおいて違法性は全くない、との公式通達を出し、更にそういった根も葉もない噂を繰り返し、
    書き立てるメディアを糾弾するなど、今回の報道にかなり怒っている様子だ。

    どうしてこういったことが起きているのかを簡単におさらいしよう。
    現在、FIFAは未成年の保護に以前より重きを置いているという状況がある。
    未成年を使った営利目的のビジネスや悪徳業者も増えているため、
    国際児童法に基づき、それに規制をかけなければいけないという意識が働いている。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150505-00010015-footballc-socc
    フットボールチャンネル 5月5日(火)12時54分配信

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    1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/05/05(火) 12:19:58.38 ID:???*.net
    日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(62)が、12、13日に行われる日本代表の国内組合宿のメンバーとして、川崎のU―22代表MF大島僚太(22)をリストアップしていたことが明らかになった。

     大島はプロ5年目で、広い視野と巧みなボールさばきが最大の特長。攻撃的な縦パスも武器とし、縦への推進力を志向するハリル・サッカーに合致する。

    そのプレースタイルから“中村憲剛2世”と称される。4日に川崎市内で行った練習のミニゲームでともに主力組のボランチを務めた憲剛は「成長スピードはすごい。近いうちにクラブと代表で中心にならないと」と将来を嘱望。

    A代表コーチを兼任するU―22日本代表の手倉森誠監督(47)も「センスは抜群だし、シュート意識が高まれば完璧」と高く評価する。

     リオ五輪アジア1次予選のため、3月下旬のハリル・ジャパン初合宿には招集されなかったが、大島は「新しい監督になって、選ばれるチャンスは上がったと思う」と現地マレーシアからもA代表入りを熱望していた。

     チョコが大好物の22歳。体脂肪は「最近は測っていない」と言うが、この日も約1時間半のメニューをすべて消化して大粒の汗を流した。

    アギーレ・ジャパンで彗星(すいせい)のごとく現れたFW武藤同様、ハリル・ジャパンの秘蔵っ子になる可能性を十分に秘めている。

     ◆大島 僚太(おおしま・りょうた)1993年1月23日、静岡市生まれ。22歳。静岡学園高3年時の高円宮杯全日本ユースで4強。2011年川崎入団。

    同年5月7日の神戸戦でJリーグデビューし、12年5月3日、磐田戦で初ゴール。U―18から世代別代表。15年アジア杯は予備登録メンバーにも選ばれた。J1通算77試合出場3得点。168センチ、64キロ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150504-00000221-sph-socc

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    1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/05/05(火) 07:17:57.45 ID:???*.net

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    日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(62)が、1
    2、13日に行われる日本代表の国内組合宿で、3月に続き選手の体脂肪率を計測することが4日、分かった。
    関係者によると指揮官は、けが防止などのため体脂肪率12%以下を要求。
    6月からのロシアW杯アジア2次予選に向け選手を徹底的に管理する。
    また、合宿のメンバーとして、川崎のU―22代表MF大島僚太(22)がリストアップされたことが明らかになった。

    選手の体脂肪に、再び厳しい“ハリル・チェック”が入る。関東近郊で実施される国内組合宿で、体脂肪率を計測する準備が進んでいることが判明した。
    今合宿は1泊2日と短期で、哲学注入などミーティングが中心となるが、選手の徹底管理を望む指揮官の意向に沿い“抜き打ち”検査が実施されることになった。

    体脂肪率は、チュニジア、ウズベキスタン戦に向けた3月のハリル・ジャパン初合宿で計測された。
    「フィジカルの準備ができていない選手はけがをしやすい」というのが理由だった。

    さらにその後、14・1%と高い数値だったFW宇佐美貴史(G大阪)の名前を挙げ、改善を要求。
    指揮官が合格ラインとするのは12%以下で「それ以上の人は代表には呼ばないこともあると言っていた」と関係者。自己管理できない選手には厳しい姿勢で臨む方針だ。

    3月の計測は、体組成計という体重計のような機器を使った簡易的なものだった。15・2%の結果だったDF太田宏介はその後、所属のF東京で、
    より正確な数値が出るといわれる二の腕の裏の肉を挟む方法で計測すると9・4%。

    12・7%だったDF吉田麻也(サウサンプトン)も、クラブでの計測時は10%以下であることを強調。混乱を招いていた。

    誤差が生じれば、今後の選手の体調管理に影響が出る。その反省を踏まえ、今合宿ではより正確な数値を求めるため外部の専門家に協力を依頼。
    方法は未定だが「3月の計測よりも本格的な機器を導入するようです」と協会関係者は明かした。

    完璧主義を自任するハリルホジッチ監督の要求は高く、妥協は一切許さない。
    6月のW杯予選の代表入りを目指す選手たちは“ハリル基準”を満たすパーフェクトボディーをつくり上げなければならない。

    スポーツ報知 5月5日(火)7時4分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150504-00000226-sph-socc

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    1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/05/05(火) 07:13:46.06 ID:???*.net

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    アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の1次リーグ最終戦が5日、各地で行われる。
    H組3位の鹿島はホームで、勝ち点で並ぶ同組2位のFCソウル(韓国)と対戦する。

    決勝トーナメント進出のためには勝利が絶対条件。過去3戦3敗(PK戦での負けを含む)と相性の悪い相手だが、
    日本代表MF柴崎岳(22)を中心に勝ち点3を獲得し、開幕3連敗から1次リーグ突破という史上初の奇跡を起こす。

    冒頭15分のみ公開された鹿島の前日練習。大一番を翌日に控えても、選手は一様にリラックスした表情でピッチをランニングした。
    過去一度も勝ったことがない“天敵”が相手。それでも柴崎は「技術的には僕らの方が勝っていると思う。球際の部分やファイトの部分、
    強い気持ちを持ってやりたい」。0―1で敗れたアウェーでの対戦で相手の実力は把握した。闘争心で上回れば、勝てない相手ではないことを確信している。

     名実ともに柱となった。今季はチームで唯一、公式戦14試合にフルタイム出場。
    過密日程のため、前節から先発6人を入れ替え主力を温存した2日の甲府戦でも90分間ピッチに立ち続けた。
    3月の日本代表合宿にも参加しており、疲労が心配されるが「問題ないです」という鉄人ぶり。
    チーム主将の小笠原がケガから復帰後も主将マークを巻く22歳が、プレーでも精神面でもチームをけん引する。

    崖っ縁からはい上がってきた。開幕から3連敗。そこから、4月7日のホームでの広州恒大戦、同21日のアウェーでのウェスタン・シドニー戦と、
    2試合連続で後半ロスタイムに決勝ゴールを決めるというミラクルを起こし、突破へ王手をかけた。史上初の快挙達成へ。残すはあと1つだ。

    鹿島は1次リーグがホーム&アウェー方式となった04年以降、ACLに4度出場して、いずれも決勝トーナメントに進出している。
    甲府戦で“休養”した主力6人も復帰が濃厚。トップ下の土居は「勝てば突破というところまで持ってきた。
    内容はどうであれ、勝つことに全力を注ぎたい」。同期の柴崎とともに、黄金期の先輩がつくった歴史をつなぐ。

    スポニチアネックス 5月5日(火)7時0分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150505-00000011-spnannex-socc

    テレビ放送 19:45-22:00 日テレG+
    鹿島アントラーズvsFCソウル
    http://www.ntv.co.jp/acl/

    Group H

    10 広州恒大
    06 FCソウル
    06 鹿島アントラーズ
    05 ウェスタン・シドニー

    http://www.the-afc.com/afcasfeeds?view=all&id=167&type=Stage#ui-tabs-2

    サッカーch
    http://wc2014.2ch.net/livefoot/

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    トレゼゲの見事なハットトリック

    4日、ベストアメニティスタジアムで「九州レジェンズ vs ユヴェントスレジェンズ レジェンドマッチ 2015」が開催された。

     元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏率いる「九州レジェンズ」には、元日本代表MF前園真聖氏や同MF三浦淳寛氏らが参戦。
    「ユヴェントスレジェンズ」には元フランス代表FWダヴィド・トレゼゲ氏の他、イタリア・ワールドカップ得点王のサルヴァトーレ・スキラッチ氏や
    GKステファノ・タッコーニ氏など豪華な顔ぶれが並び、スタジアムには1万4943人のファンが集まった。

     試合は、立ち上がりから九州レジェンズが主導権を握る。前日会見でスキラッチが「勘弁して欲しい」と言っていた“若さ”を武器に、
    前線から激しいプレスを掛けていく。先制点が生まれたのは22分、前園がペナルティエリア内左の角度のない位置からシュートを放ちネットを揺らした。
    37分にも、松原良香が左サイドからのクロスに頭で合わせ追加点。前半終了間際にCKを獲得したユヴェントスレジェンズは、
    スキラッチからの折り返しにトレゼゲがシュートで狙うが、枠を捉えることができず。九州レジェンズが2点のリードでハーフタイムを迎えた。

     後半に入っても、九州レジェンズの容赦ない攻撃が続く。55分、スルーパスに抜け出した久保竜彦が左足を振り抜く。
    アントニオ・キメンティが足を伸ばし触ったが、ボールはそのままゴールに吸い込まれた。

    ザッケローニ監督がハーフタイムに「相手は疲れている」と言った通り、ユヴェントスレジェンズにやや疲れが見え始める。
    63分には4点目を奪われ、トレゼゲが苛立ったようなジェスチャーをする場面もあった。

     残り15分に差し掛かり、スタンドからも「ゴール!ゴール!」とユヴェントスレジェンズの得点を待ちわびる声が響くと、名門ユヴェントスのプライドを示す。
    74分、左CKからのクロスにファーサイドのトレゼゲが頭で押し込んで1点を返した。名ストライカーのゴールに会場が一気に盛り上がりを見せる中、
    ユヴェントスレジェンズはこの日もザッケローニ監督の通訳を務めた矢野大輔氏を助っ人として投入する。

     勢いづいたユヴェントスレジェンズは78分、右サイドからのクロスに反応したトレゼゲが鮮やかなダイレクトボレーを突き刺す。
    美しいスーパーボレーに観客もヒートアップ。その4分後、再びトレゼゲが魅せる。左サイド深い位置からのクロスに右足ボレーを叩き込み、
    ハットトリックを達成。会場は興奮のるつぼと化した。

     最後は新居辰基がダメ押しゴールを決めて、5-3で九州レジェンズが勝利。レジェンドたちが合計8ゴールの打ち合いを演じ、最後まで観客を魅了した。
    ザッケローニ監督は、「選手の質とゴール、内容と全ての要素が詰まった良い試合だったと思います」と総括すると、
    「前半飛ばし過ぎて、後半は少しダウンしたが、なんとか勝つことができてよかった」と勝利を喜んだ。

     トレゼゲは、「非常に満足できる試合だった。なによりファンのみなさんが盛り上げてくれたので、また日本に帰ってきてプレーをしたい」とコメント。
    ハットトリックの点数を問われると「自分を評価するのは恥ずかしい」と謙遜した。

    最後は「こうして多くのファンがスタジアムに足を運んでくれて、日本にはたくさんのユヴェントスファンがいることを実感した。
    また日本に戻ってきてファンの前でプレーしたいと思う」と、詰め掛けた大勢のファンに感謝の言葉を伝えた。

    SOCCER KING 5月4日(月)21時33分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150504-00309275-soccerk-socc

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    1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/05/05(火) 07:22:06.63 ID:???*.net

    allegri-500x410
    ユベントスを率いるマッシミリアーノ・アッレグリ監督が、
    現地5日に行われる欧州チャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグのレアル・マドリー戦に向けて記者会見に臨んだ。伊複数メディアが報じている。

    ユベントスは準々決勝で難敵モナコを2戦合計1-0で退け、辛くもベスト4進出を果たした。
    次戦の相手は欧州でも屈指の攻撃陣を誇るスペインの“白い巨人”だが、イタリア王者は鉄壁の守備を駆使し、2002-03シーズン以来12季ぶりのファイナルを見据えている。

    トリノでの1stレグを控えたアッレグリ監督は「シーズン序盤に我々がこのステージにたどり着くと想像していた者はいないだろう。
    ほとんどがグループステージで敗退すると思っていたはずだ。だが、我々は欧州王者になれる大会の最終局面を戦っている。

    準決勝で対戦するチームに講じる策が万全になることはありえない。自分たちの強みを生かし、決勝へたどり着くことを信じてプレーする以外はない」とコメント。

    また、クリスティアーノ・ロナウドを除くメンバーの中で唯一外せるとしたらという質問に対しては「すでに離脱しているが、
    ルカ・モドリッチがいないことは非常に大きい。彼はカルロ・アンチェロッティの下で成長し、チームを質をもたらす危険な存在だ。
    国際的な経験も豊かで、昨季はクラブ10個目のトロフィー獲得にも貢献した」とキーマンの不在を説明。

    ユベントスがするべきではない戦法を聞かれると「多くのことがそうだ。彼らにはテクニックとスピードがあるからね。
    我々がもつ最大のパフォーマンスを発揮しなければならない試合だ」と詳細は避けた。

    最後に、試合開始前に選手に伝える言葉を問われると「客観的にゲームを捉えることだ。
    我々の強みを意識し、落ち着いてプレーすることが重要だと話すだろう」と締めくくった。

    ユベントス対マドリーの一戦は、日本時間6日の3:45に開始される。

    フットボールチャンネル 5月4日(月)23時40分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150504-00010033-footballc-socc

    サッカーch
    http://wc2014.2ch.net/livefoot/

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